JPH0172468U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0172468U JPH0172468U JP1987168149U JP16814987U JPH0172468U JP H0172468 U JPH0172468 U JP H0172468U JP 1987168149 U JP1987168149 U JP 1987168149U JP 16814987 U JP16814987 U JP 16814987U JP H0172468 U JPH0172468 U JP H0172468U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid pressure
- hydraulic
- supply source
- oil chamber
- pressure supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
第1〜4図は本考案の第1実施例としての流体
圧式車両用操舵装置を示すもので、第1図はその
模式的な構成図、第2図はその同相制御状態を示
す要部構成図、第3図はその逆相制御状態を示す
要部構成図、第4図はその移動支点の変位に対す
る出力と入力との比を示すグラフであり、第5図
は本考案の第2実施例としての流体圧式車両用操
舵装置を示す模式的な平面構成図である。 1……ステアリングホイール(ステアリングハ
ンドル)、1a……フロントパワーステアリング
ギヤボツクス、1b……ステアリングシヤフト、
1c……タイロツド、1d……フロントパワーシ
リンダ、1L……左油室、1P……ピストン、1
R……右油室、2a……前輪、2b……後輪、3
……ベベルギヤアセンブリ、9……リヤパワーシ
リンダ、10……リヤサスペンシヨン、10a…
…トレーリングアーム、10b……アツパアーム
、10b′……ロアアーム、10c……コントロ
ールアーム、12……リヤのサスペンシヨンクロ
スメンバ、31……第1シヤフト、32……第1
のベベルギヤ32、33……軸、34……第2の
ベベルギヤ、72……流体圧供給源としてのトラ
ンスミツシヨンポンプ(またはデフアレンシヤル
ポンプ)、72′……流体圧供給源としてのデフ
アレンシヤルポンプ、72c……圧油供給路、7
2d……圧油排出路、72f……オリフイス、7
2j……油路、74……エンジンポンプ、74a
……油圧供給路、74b……給油路、74c……
リリーフ弁、74d……油圧排出路、76……ド
レンタンク(リザーバ)、78a,78b,78
c,78d……油路、90……シリンダ本体、9
0a……左油室、90b……右油室、90c……
環状凸部、91……ピストン、92a,92b…
…ピストンロツド(タイロツド)、93a,93
b……キヤツプ、94……パイプ、95a,95
b……ラバースプリング、96a,96b……ス
トツパ、97a,97b……プレート、98a,
98b……コイルスプリング(リターンスプリン
グ)、99a,99b……開口、100……リン
ク部、100R……4点リンク、101……入出
力アーム、101a……変位入力部、101c…
…変位出力部、101A……主アーム部、101
B……副アーム部、102……車速入力アーム、
103……支持アーム、104a,104b,1
04c,104d,104e,104f……枢着
ピン、105……移動支点、106……固定支点
、107……基体(ベース部材)、108A……
入力点、108B……第2の点、108C……第
1の点、108D……出力点、110……車速応
動型油圧シリンダ、110a……シリンダ本体、
110b……油室、111……ブラケツト、11
1a……ピン、111……ブラケツト、111a
……ピン、112……ピストンロツド、113…
…リターンスプリング、114……ピストン、1
15,115A,115B……流体圧急変防止装
置としての油圧急変防止装置、117,117A
,117B……チエツク弁(逆止弁)、117a
……油路、118,118A,118B……オリ
フイス、118a,118b……油路、119…
…油圧給排路、120……スプール弁、120a
……ケーシング、121……スプール、121a
,121b,121c……弁体部分、122a,
122b……リターンスプリング、123a,1
23b,123c……環状凹部、123d,12
3e,123f,123g……内壁面部分、12
4……スプール室、124a……第1の油室、1
24b……第2の油室、126a,126b……
油圧供給路、126c……油圧排出路、127…
…スプール弁の軸、128……ロツド、130…
…油圧シリンダ、130a……シリンダ本体、1
31……ピストン、132a,132b……開口
、133a……左油室、133b……右油室、1
34a,134b……リターンスプリング、13
5a,135b……油圧給排路、136……ピス
トンロツド、140,140′……サーボ型スプ
ール弁、140a……ケーシング、141,14
1′……スプール、141a,141b,141
c……弁体部分、142a,142b……リター
ンスプリング、142A……左油室、142B…
…右油室、143a,143b,143c……環
状凹部、143d,143e,143f,143
g……内壁面部分、144,144′……スプー
ル室、144a……第1の油室、144b……第
2の油室、146a,146b……油圧供給路、
146c……油圧排出路、147……スプール弁
の軸、148a,148b……油圧給排路、14
9……連動ロツド、149a,149b,149
c……枢着ピン、149B……固定支点、150
……変換機構、151……スクリユーナツト、1
52……進退ねじ、DF……デフアレンシヤル、
DFS……デフアレンシヤルサポート、E……エ
ンジン、PS1……車速比例式油圧供給系統、R
C……後輪転舵比調整機構、RM……後輪転舵機
構、FM……前輪転舵機構、ST……ステアリン
グハンドル機構(ステアリング機構)。
圧式車両用操舵装置を示すもので、第1図はその
模式的な構成図、第2図はその同相制御状態を示
す要部構成図、第3図はその逆相制御状態を示す
要部構成図、第4図はその移動支点の変位に対す
る出力と入力との比を示すグラフであり、第5図
は本考案の第2実施例としての流体圧式車両用操
舵装置を示す模式的な平面構成図である。 1……ステアリングホイール(ステアリングハ
ンドル)、1a……フロントパワーステアリング
ギヤボツクス、1b……ステアリングシヤフト、
1c……タイロツド、1d……フロントパワーシ
リンダ、1L……左油室、1P……ピストン、1
R……右油室、2a……前輪、2b……後輪、3
……ベベルギヤアセンブリ、9……リヤパワーシ
リンダ、10……リヤサスペンシヨン、10a…
…トレーリングアーム、10b……アツパアーム
、10b′……ロアアーム、10c……コントロ
ールアーム、12……リヤのサスペンシヨンクロ
スメンバ、31……第1シヤフト、32……第1
のベベルギヤ32、33……軸、34……第2の
ベベルギヤ、72……流体圧供給源としてのトラ
ンスミツシヨンポンプ(またはデフアレンシヤル
ポンプ)、72′……流体圧供給源としてのデフ
アレンシヤルポンプ、72c……圧油供給路、7
2d……圧油排出路、72f……オリフイス、7
2j……油路、74……エンジンポンプ、74a
……油圧供給路、74b……給油路、74c……
リリーフ弁、74d……油圧排出路、76……ド
レンタンク(リザーバ)、78a,78b,78
c,78d……油路、90……シリンダ本体、9
0a……左油室、90b……右油室、90c……
環状凸部、91……ピストン、92a,92b…
…ピストンロツド(タイロツド)、93a,93
b……キヤツプ、94……パイプ、95a,95
b……ラバースプリング、96a,96b……ス
トツパ、97a,97b……プレート、98a,
98b……コイルスプリング(リターンスプリン
グ)、99a,99b……開口、100……リン
ク部、100R……4点リンク、101……入出
力アーム、101a……変位入力部、101c…
…変位出力部、101A……主アーム部、101
B……副アーム部、102……車速入力アーム、
103……支持アーム、104a,104b,1
04c,104d,104e,104f……枢着
ピン、105……移動支点、106……固定支点
、107……基体(ベース部材)、108A……
入力点、108B……第2の点、108C……第
1の点、108D……出力点、110……車速応
動型油圧シリンダ、110a……シリンダ本体、
110b……油室、111……ブラケツト、11
1a……ピン、111……ブラケツト、111a
……ピン、112……ピストンロツド、113…
…リターンスプリング、114……ピストン、1
15,115A,115B……流体圧急変防止装
置としての油圧急変防止装置、117,117A
,117B……チエツク弁(逆止弁)、117a
……油路、118,118A,118B……オリ
フイス、118a,118b……油路、119…
…油圧給排路、120……スプール弁、120a
……ケーシング、121……スプール、121a
,121b,121c……弁体部分、122a,
122b……リターンスプリング、123a,1
23b,123c……環状凹部、123d,12
3e,123f,123g……内壁面部分、12
4……スプール室、124a……第1の油室、1
24b……第2の油室、126a,126b……
油圧供給路、126c……油圧排出路、127…
…スプール弁の軸、128……ロツド、130…
…油圧シリンダ、130a……シリンダ本体、1
31……ピストン、132a,132b……開口
、133a……左油室、133b……右油室、1
34a,134b……リターンスプリング、13
5a,135b……油圧給排路、136……ピス
トンロツド、140,140′……サーボ型スプ
ール弁、140a……ケーシング、141,14
1′……スプール、141a,141b,141
c……弁体部分、142a,142b……リター
ンスプリング、142A……左油室、142B…
…右油室、143a,143b,143c……環
状凹部、143d,143e,143f,143
g……内壁面部分、144,144′……スプー
ル室、144a……第1の油室、144b……第
2の油室、146a,146b……油圧供給路、
146c……油圧排出路、147……スプール弁
の軸、148a,148b……油圧給排路、14
9……連動ロツド、149a,149b,149
c……枢着ピン、149B……固定支点、150
……変換機構、151……スクリユーナツト、1
52……進退ねじ、DF……デフアレンシヤル、
DFS……デフアレンシヤルサポート、E……エ
ンジン、PS1……車速比例式油圧供給系統、R
C……後輪転舵比調整機構、RM……後輪転舵機
構、FM……前輪転舵機構、ST……ステアリン
グハンドル機構(ステアリング機構)。
Claims (1)
- 車速に比例した流体圧を出力する流体圧供給源
と、上記流体圧供給源からの流体圧を受けて車輪
を作動する流体圧アクチユエータとからなる流体
圧式車両用操舵装置において、上記の流体圧供給
源と流体圧アクチユエータとの間の流路に、上記
流体圧供給源から上記流体圧アクチユエータの方
向にのみ流体の流通を許容するチエツク弁と、上
記チエツク弁と並列に設けられたオリフイスとか
らなる流体圧急変防止装置が設けられていること
を特徴とする、流体圧式車両用操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168149U JPH0172468U (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168149U JPH0172468U (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0172468U true JPH0172468U (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=31457075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987168149U Pending JPH0172468U (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0172468U (ja) |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP1987168149U patent/JPH0172468U/ja active Pending
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