JPH017606Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH017606Y2 JPH017606Y2 JP1983046661U JP4666183U JPH017606Y2 JP H017606 Y2 JPH017606 Y2 JP H017606Y2 JP 1983046661 U JP1983046661 U JP 1983046661U JP 4666183 U JP4666183 U JP 4666183U JP H017606 Y2 JPH017606 Y2 JP H017606Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- propelled vehicle
- working device
- terminals
- working
- Prior art date
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- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自走車に作業装置を分離自在に連結
し、電線により接続された操作部と作動部の一方
を、前記自走車に設け、かつ、他方を前記作業装
置に設けた作業車の電気配線構造に関する。
し、電線により接続された操作部と作動部の一方
を、前記自走車に設け、かつ、他方を前記作業装
置に設けた作業車の電気配線構造に関する。
上記作業車において、作業装置を連結したり、
分離するに当り、その都度、前記操作部と作動部
を人為的に接続したり、分離しており、手間を要
すると共に、操作部と作動部の対が多数ある場合
には、誤接続されることがあつた。又、作業装置
を分離する際に、操作部と作動部の分離を忘れ、
電線が切損されることもあつた。
分離するに当り、その都度、前記操作部と作動部
を人為的に接続したり、分離しており、手間を要
すると共に、操作部と作動部の対が多数ある場合
には、誤接続されることがあつた。又、作業装置
を分離する際に、操作部と作動部の分離を忘れ、
電線が切損されることもあつた。
本考案の目的は、簡単な改造でもつて、操作部
と作動部の断接手間を不要にできると共に、誤接
続や電線破損を確実に回避できるようにすること
にある。
と作動部の断接手間を不要にできると共に、誤接
続や電線破損を確実に回避できるようにすること
にある。
本考案の特徴構成は、冒記した作業車の電気配
線構造において、前記作業装置の対自走車連結部
の上部に形成したフツク部を、自走車の対作業装
置連結部の上部に形成した係止部に対して前後揺
動自在に引掛係止した状態で、前記対自走車連結
部の下部に形成した係合部を、前記対作業装置連
結部の下部に形成した位置決め部に案内係入して
連結するよう構成し、前記電線を、自走車側部分
と作業装置側部分とに分割形成し、前記作業装置
と自走車が連結されるに伴つて前記自走側電線部
分の端子と前記作業装置側電線部分の端子が自動
的に接続状態になり、かつ、前記作業装置と自走
車が分離されるに伴い前記両端子が自動的に分離
するように配置した状態で、前記自走車側端子を
前記自走車の対作業装置連結部における前記係止
部と前記位置決め部との中間位置に設け、前記作
業装置側端子を作業装置の対自走車連結部におけ
る前記フツク部と前記係合部との中間位置に設け
てある事にある。
線構造において、前記作業装置の対自走車連結部
の上部に形成したフツク部を、自走車の対作業装
置連結部の上部に形成した係止部に対して前後揺
動自在に引掛係止した状態で、前記対自走車連結
部の下部に形成した係合部を、前記対作業装置連
結部の下部に形成した位置決め部に案内係入して
連結するよう構成し、前記電線を、自走車側部分
と作業装置側部分とに分割形成し、前記作業装置
と自走車が連結されるに伴つて前記自走側電線部
分の端子と前記作業装置側電線部分の端子が自動
的に接続状態になり、かつ、前記作業装置と自走
車が分離されるに伴い前記両端子が自動的に分離
するように配置した状態で、前記自走車側端子を
前記自走車の対作業装置連結部における前記係止
部と前記位置決め部との中間位置に設け、前記作
業装置側端子を作業装置の対自走車連結部におけ
る前記フツク部と前記係合部との中間位置に設け
てある事にある。
つまり、作業装置を連結するに際し、作業装置
側のフツク部を自走車の係止部に引掛係止して、
荷重を支持させた状態で、前記係合部を位置決め
部に案内係入することにより、左右の位置合わせ
を容易に行うことができ、しかも作業装置を連結
あるいは分離操作するだけで、自走車側電線部分
と作業装置側電線部分が自動的に繋がつたり、離
れるので、従来作業装置を着脱する毎に行われて
いた操作部と作動部の接続あるいは分離操作を不
要にでき、作業装置の着脱作業を能率よく行える
ようにできた。又、前記各端子は上下連結作用部
分の中間部位に設けるので、連結あるいは連結解
除作業時に他物との接触による破損や配線短絡を
防止することができ、さらには、作業装置の分離
時には、電線の操作部側と作動部側とが確実に切
り離され、かつ、作業装置の連結時には、電線の
操作部側と作動部側とが所定の組合わせ状態で確
実に接続されるから、電線の切損や誤接続を確実
に防止できるに至つた。
側のフツク部を自走車の係止部に引掛係止して、
荷重を支持させた状態で、前記係合部を位置決め
部に案内係入することにより、左右の位置合わせ
を容易に行うことができ、しかも作業装置を連結
あるいは分離操作するだけで、自走車側電線部分
と作業装置側電線部分が自動的に繋がつたり、離
れるので、従来作業装置を着脱する毎に行われて
いた操作部と作動部の接続あるいは分離操作を不
要にでき、作業装置の着脱作業を能率よく行える
ようにできた。又、前記各端子は上下連結作用部
分の中間部位に設けるので、連結あるいは連結解
除作業時に他物との接触による破損や配線短絡を
防止することができ、さらには、作業装置の分離
時には、電線の操作部側と作動部側とが確実に切
り離され、かつ、作業装置の連結時には、電線の
操作部側と作動部側とが所定の組合わせ状態で確
実に接続されるから、電線の切損や誤接続を確実
に防止できるに至つた。
以下に、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図に示すように、運転部1及び左右一対の
予備苗収納装置2,2等を有した自走車の後部
に、苗植付装置3を油圧シリンダ4により上下に
駆動揺動自在なリンク機構5によつて昇降操作自
在に連結すると共に、自走車から苗植付装置3に
伝動するように構成して、8条植え可能な乗用型
田植機を構成してある。
予備苗収納装置2,2等を有した自走車の後部
に、苗植付装置3を油圧シリンダ4により上下に
駆動揺動自在なリンク機構5によつて昇降操作自
在に連結すると共に、自走車から苗植付装置3に
伝動するように構成して、8条植え可能な乗用型
田植機を構成してある。
第2図に示すように、運転座席6を、操縦用レ
ベルよりも高くできるように、油圧シリンダ7を
介して駆動昇降自在に取付け、苗のせ台8に苗補
給するに当り、着座したままでも苗のせ台8の上
端側に手を容易に届かせて、苗補給が容易にでき
るように配慮してある。
ベルよりも高くできるように、油圧シリンダ7を
介して駆動昇降自在に取付け、苗のせ台8に苗補
給するに当り、着座したままでも苗のせ台8の上
端側に手を容易に届かせて、苗補給が容易にでき
るように配慮してある。
第3図に示すように、苗のせ台8の載置苗残量
が設定値以下になつたか否かを苗上端縁の対苗の
せ台位置に基いて検出する接触式揺動センサー
9、及び、このセンサー9による検出結果を取出
すスイツチ10の夫々を、苗のせ台8の複数個の
苗載置夫々に設けると共に、前記スイツチ10の
夫々に電線11及び12により接続した警報ラン
プ13を、運転部1に設けて、苗残量が設定値以
下になつた事の検出状態に前記センサー9の少な
くとも一個がなると、ランプ13が自動点灯して
警報されるように構成してある。
が設定値以下になつたか否かを苗上端縁の対苗の
せ台位置に基いて検出する接触式揺動センサー
9、及び、このセンサー9による検出結果を取出
すスイツチ10の夫々を、苗のせ台8の複数個の
苗載置夫々に設けると共に、前記スイツチ10の
夫々に電線11及び12により接続した警報ラン
プ13を、運転部1に設けて、苗残量が設定値以
下になつた事の検出状態に前記センサー9の少な
くとも一個がなると、ランプ13が自動点灯して
警報されるように構成してある。
前記リンク機構5と苗植付装置3の連結構造を
構成するに、第3図及び第4図に示すように、苗
植付装置3の機体14の前端部に自走車に対する
連結部を形成させてある係止部材15を、リンク
機構5の遊端部に苗植付装置3に対する連結部を
形成させてある被係止部材16に取外し自在に係
合させ、前記係止部材15が被係止部材16に係
合するに伴つて被係止部材16に挿通するように
係止部材15から突出させた係合部の一例として
のロツクピン17に、抜止めピン18を抜き取り
自在に装着して、係止部材15と被係止部材16
の外れ止めを行うように構成してある。さらに詳
述すると、前記係止部材15の上端にフツク部4
0を形成すると共に、前記被係止部材16の上端
に前記フツク部40が揺動自在に引掛係止するた
めの係止部41を形成してある。そして、フツク
部40を係止部41に引掛係止した状態で、前記
リンク機構5を上昇させて、被係止部材16の下
部に形成した位置決め部としての係合孔42に前
記ロツクピン17を案内係入させ、左右の位置決
めを図りながら連結するよう構成し、上記したよ
うに外れ止めを行うようにしてある。すなわち、
苗植付装置3を自走車から分離できるように構成
し、路上走行するに当り、第6図に示すように、
苗植付装置3の機体を形成する横巾方向の伝動ケ
ース19の一端部に、該箇所に設けられている連
結具20を介して着脱自在な牽引具21を取付け
ると共に、この牽引具21を、前記被係止部材1
6に付設されている連結具22に連結し、そし
て、第7図に示すように、苗植付装置3の自走車
への連結側と反対側に、一対の遊転車輪23a,
23bを有した着脱自在な台車24を装着するこ
とにより、全巾が作業時の全巾よりも小になるよ
うに苗のせ台8の横巾方向が自走車の前後方向に
沿う状態にして、苗植付装置3を自走車により牽
引させられるように構成してある。
構成するに、第3図及び第4図に示すように、苗
植付装置3の機体14の前端部に自走車に対する
連結部を形成させてある係止部材15を、リンク
機構5の遊端部に苗植付装置3に対する連結部を
形成させてある被係止部材16に取外し自在に係
合させ、前記係止部材15が被係止部材16に係
合するに伴つて被係止部材16に挿通するように
係止部材15から突出させた係合部の一例として
のロツクピン17に、抜止めピン18を抜き取り
自在に装着して、係止部材15と被係止部材16
の外れ止めを行うように構成してある。さらに詳
述すると、前記係止部材15の上端にフツク部4
0を形成すると共に、前記被係止部材16の上端
に前記フツク部40が揺動自在に引掛係止するた
めの係止部41を形成してある。そして、フツク
部40を係止部41に引掛係止した状態で、前記
リンク機構5を上昇させて、被係止部材16の下
部に形成した位置決め部としての係合孔42に前
記ロツクピン17を案内係入させ、左右の位置決
めを図りながら連結するよう構成し、上記したよ
うに外れ止めを行うようにしてある。すなわち、
苗植付装置3を自走車から分離できるように構成
し、路上走行するに当り、第6図に示すように、
苗植付装置3の機体を形成する横巾方向の伝動ケ
ース19の一端部に、該箇所に設けられている連
結具20を介して着脱自在な牽引具21を取付け
ると共に、この牽引具21を、前記被係止部材1
6に付設されている連結具22に連結し、そし
て、第7図に示すように、苗植付装置3の自走車
への連結側と反対側に、一対の遊転車輪23a,
23bを有した着脱自在な台車24を装着するこ
とにより、全巾が作業時の全巾よりも小になるよ
うに苗のせ台8の横巾方向が自走車の前後方向に
沿う状態にして、苗植付装置3を自走車により牽
引させられるように構成してある。
第3図ないし第5図に示すように、前記電線1
1,12の夫々を自走車側部分11a,12aと
苗植付装置側部分11b,12bとに分割形成す
ると共に、前記自走車側電線部分11a,12a
夫々の端子25a又は26aを前記被係止部材1
6における係止部41と係合孔42との中間部位
に、前記植付装置側電線部分11b,12b夫々
の端子25b又は26bを前記係止部材15にお
けるフツク部40とロツクピン17との中間位置
に夫々固設してある。そして、苗植付装置3と自
走車が連結操作されて係止部材15と被係止部材
16が正規の連結状態になるに伴い対をなすべき
2組の端子対夫々における自走車側及び植付装置
側の両端子25a,25bあるいは26a,26
bが自動的に接続状態になり、かつ、苗植付装置
3と自走車が分離されて係止部材15と被係止部
材16が互に離間すりに伴い両端子対夫々におけ
る自走車側及び植付装置側の両端子25a,25
bあるいは26a,26bが自動的に分離するよ
うに、各端子25a,25b,26a,26bを
配置し、苗植付装置3を連結あるいは分離操作す
るだけで、警報ランプ13とスイツチ10…とが
自動的に繋がつたり、切れるように構成してあ
る。
1,12の夫々を自走車側部分11a,12aと
苗植付装置側部分11b,12bとに分割形成す
ると共に、前記自走車側電線部分11a,12a
夫々の端子25a又は26aを前記被係止部材1
6における係止部41と係合孔42との中間部位
に、前記植付装置側電線部分11b,12b夫々
の端子25b又は26bを前記係止部材15にお
けるフツク部40とロツクピン17との中間位置
に夫々固設してある。そして、苗植付装置3と自
走車が連結操作されて係止部材15と被係止部材
16が正規の連結状態になるに伴い対をなすべき
2組の端子対夫々における自走車側及び植付装置
側の両端子25a,25bあるいは26a,26
bが自動的に接続状態になり、かつ、苗植付装置
3と自走車が分離されて係止部材15と被係止部
材16が互に離間すりに伴い両端子対夫々におけ
る自走車側及び植付装置側の両端子25a,25
bあるいは26a,26bが自動的に分離するよ
うに、各端子25a,25b,26a,26bを
配置し、苗植付装置3を連結あるいは分離操作す
るだけで、警報ランプ13とスイツチ10…とが
自動的に繋がつたり、切れるように構成してあ
る。
第3図及び第4図に示すように、係止部材15
と被係止部材16が正規の連結状態に在るか否か
を検出するスイツチ27を、被係止部材16に固
設すると共に、前記スイツチ27にランプ式ある
いはブザー式等の警報装置28を連係し、苗植付
装置3と自走車が連結不良状態にあると、警報装
置28が自動作動して警報されるように構成して
ある。
と被係止部材16が正規の連結状態に在るか否か
を検出するスイツチ27を、被係止部材16に固
設すると共に、前記スイツチ27にランプ式ある
いはブザー式等の警報装置28を連係し、苗植付
装置3と自走車が連結不良状態にあると、警報装
置28が自動作動して警報されるように構成して
ある。
前記台車24の連結構造を構成するに、第8図
及び第9図に示すように、前記伝動ケース19の
自走車に対する連結側と反対側の端部に固設され
た一対の係止ピン29a,29bに各別に作用す
る一対のフツク30a,30bを、連結軸31に
より一体揺動するように連動させた状態で台車フ
レーム32に揺動自在に連結すると共に、前記フ
ツク30a,30bを揺動付勢するスプリング3
3を、一方のフツク30aに付設し、そして、台
車フレーム32を伝動ケース19に下方から接近
操作すると、それに伴い一方のフツク30aに連
設してある操作アーム34が伝動ケース19に固
設されているフツク操作部材35により押し下げ
操作され、両フツク30a,30bが揺動してピ
ン29a又は29bに係合する作用姿勢になると
共に、スプリング33が両フツク30a,30b
を前記作用姿勢に維持するよう付勢する状態にな
つて、台車フレーム32が伝動ケース19に装着
固定されるように、かつ、台車フレーム32を伝
動ケース19から離間操作すると、それに伴い、
両フツク30a,30bがピン29a,29bに
より押し上げ揺動操作されてピン29a又は29
bから外れた作用解除姿勢に切換わると共に、ス
プリング33が両フツク30a,30bを前記解
除姿勢に維持するよう付勢する状態に切換わり、
台車フレーム32が伝動ケース19から外れるよ
うに構成してある。すなわち、台車24を、伝動
ケース19に当付け操作するだけで、苗植付装置
3にこれを受止め支持する状態に装着できるよう
に、かつ、伝動ケース19から下方に引き離し操
作するだけで、苗植付装置3から取り外せるよう
に構成してある。
及び第9図に示すように、前記伝動ケース19の
自走車に対する連結側と反対側の端部に固設され
た一対の係止ピン29a,29bに各別に作用す
る一対のフツク30a,30bを、連結軸31に
より一体揺動するように連動させた状態で台車フ
レーム32に揺動自在に連結すると共に、前記フ
ツク30a,30bを揺動付勢するスプリング3
3を、一方のフツク30aに付設し、そして、台
車フレーム32を伝動ケース19に下方から接近
操作すると、それに伴い一方のフツク30aに連
設してある操作アーム34が伝動ケース19に固
設されているフツク操作部材35により押し下げ
操作され、両フツク30a,30bが揺動してピ
ン29a又は29bに係合する作用姿勢になると
共に、スプリング33が両フツク30a,30b
を前記作用姿勢に維持するよう付勢する状態にな
つて、台車フレーム32が伝動ケース19に装着
固定されるように、かつ、台車フレーム32を伝
動ケース19から離間操作すると、それに伴い、
両フツク30a,30bがピン29a,29bに
より押し上げ揺動操作されてピン29a又は29
bから外れた作用解除姿勢に切換わると共に、ス
プリング33が両フツク30a,30bを前記解
除姿勢に維持するよう付勢する状態に切換わり、
台車フレーム32が伝動ケース19から外れるよ
うに構成してある。すなわち、台車24を、伝動
ケース19に当付け操作するだけで、苗植付装置
3にこれを受止め支持する状態に装着できるよう
に、かつ、伝動ケース19から下方に引き離し操
作するだけで、苗植付装置3から取り外せるよう
に構成してある。
尚、本考案は、苗植付装置3に設けた方向指示
器と、この指示器を操作するために運転部1に設
けたスイツチとの接続配線等にも適用でき、さら
には、苗植付装置3に替えてロータリ耕耘装置等
を連結したものにも適用でき、スイツチ10を操
作部10と、警報ランプ13を作動部13と、苗
植付装置3を作業装置3と夫々称する。
器と、この指示器を操作するために運転部1に設
けたスイツチとの接続配線等にも適用でき、さら
には、苗植付装置3に替えてロータリ耕耘装置等
を連結したものにも適用でき、スイツチ10を操
作部10と、警報ランプ13を作動部13と、苗
植付装置3を作業装置3と夫々称する。
図面は本考案に係る作業車の電気配線構造の実
施例を示し、第1図は乗用型田植機の全体側面
図、第2図は座席駆動装置の概略図、第3図は電
気回路図、第4図は連結部の側面図、第5図は端
子取付部の断面図、第6図は牽引具取付部の側面
図、第7図は苗植付装置牽引状態の平面図、第8
図は台車取付構造の斜視図、第9図は台車取付部
の側面図である。 3……作業装置、10……操作部、11,12
……電線、11a,12a……自走車側電線部
分、11b,12b……作業装置側電線部分、1
3……作動部、15……対自走車連結部、16…
…対作業装置連結部、17……係合部、40……
フツク部、41……係止部、42……位置決め
部、25a,26a……自走車側端子、25b,
26b……作業装置側端子。
施例を示し、第1図は乗用型田植機の全体側面
図、第2図は座席駆動装置の概略図、第3図は電
気回路図、第4図は連結部の側面図、第5図は端
子取付部の断面図、第6図は牽引具取付部の側面
図、第7図は苗植付装置牽引状態の平面図、第8
図は台車取付構造の斜視図、第9図は台車取付部
の側面図である。 3……作業装置、10……操作部、11,12
……電線、11a,12a……自走車側電線部
分、11b,12b……作業装置側電線部分、1
3……作動部、15……対自走車連結部、16…
…対作業装置連結部、17……係合部、40……
フツク部、41……係止部、42……位置決め
部、25a,26a……自走車側端子、25b,
26b……作業装置側端子。
Claims (1)
- 自走車に作業装置3を分離自在に連結し、電線
11,12により接続された操作部10と作動部
13の一方を、前記自走車に設け、かつ、他方を
前記作業装置3に設けた作業車の電気配線構造で
あつて、前記作業装置3の対自走車連結部15の
上部に形成したフツク部40を、自走車の対作業
装置連結部16の上部に形成した係止部41に対
して前後揺動自在に引掛係止した状態で、前記対
自走車連結部15の下部に形成した係合部17
を、前記対作業装置連結部16の下部に形成した
位置決め部42に案内係入して連結するよう構成
し、前記電線11,12を、自走車側部分11
a,12aと作業装置側部分11b,12bとに
分割形成し、前記作業装置3と自走車が連結され
るに伴つて前記自走車側部分11a,12aの端
子25a,26aと前記作業装置側部分11b,
12bの端子25b,26bが自動的に接続状態
になり、かつ、前記作業装置3と自走車が分離さ
れるに伴い前記両端子25a,25b、及び26
a,26bが自動的に分離するように配置した状
態で、前記自走車側端子25a,26aを前記自
走車の対作業装置連結部16における前記係止部
41と前記位置決め部42との中間位置に設け、
前記作業装置側端子25b,26bを作業装置の
対自走車連結部15における前記フツク部40と
前記係合部17との中間位置に設けてある作業車
の電気配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4666183U JPS59151707U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 作業車の電気配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4666183U JPS59151707U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 作業車の電気配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151707U JPS59151707U (ja) | 1984-10-11 |
| JPH017606Y2 true JPH017606Y2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=30177213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4666183U Granted JPS59151707U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 作業車の電気配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59151707U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5626985B2 (ja) * | 2010-12-17 | 2014-11-19 | 株式会社ササキコーポレーション | トラクタ作業機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721766U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-04 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP4666183U patent/JPS59151707U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59151707U (ja) | 1984-10-11 |
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