JPH01790A - エレベ−タ駆動装置の配線接続装置 - Google Patents
エレベ−タ駆動装置の配線接続装置Info
- Publication number
- JPH01790A JPH01790A JP62-155710A JP15571087A JPH01790A JP H01790 A JPH01790 A JP H01790A JP 15571087 A JP15571087 A JP 15571087A JP H01790 A JPH01790 A JP H01790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor element
- printed wiring
- wiring board
- connection device
- elevator drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はエレベータの制御系を構成するプリント配線
板と、モータを駆動する半導体素子との配線接続構成に
改良を施したエレベータ駆動装置の配線接続装置に関す
る。
板と、モータを駆動する半導体素子との配線接続構成に
改良を施したエレベータ駆動装置の配線接続装置に関す
る。
エレベータの制御系を構成するプリント配線板と、モー
タを駆動する半導体素子との間は互に電気的に接続され
ており、具体的な従来技術としては、特開昭61−17
3619号公報を挙げることができる。即ち、第3図に
示されるように半導体素子1は端子5を介して配線用電
線2が導出され、半導体素子1は取付けねじ4により所
定の場所に取付けられると共に、導出された配線用電線
2はプリント配線板3に接続固定されて、半導体素子1
とプリント配線板3上の回路とが接続状態におがれる。
タを駆動する半導体素子との間は互に電気的に接続され
ており、具体的な従来技術としては、特開昭61−17
3619号公報を挙げることができる。即ち、第3図に
示されるように半導体素子1は端子5を介して配線用電
線2が導出され、半導体素子1は取付けねじ4により所
定の場所に取付けられると共に、導出された配線用電線
2はプリント配線板3に接続固定されて、半導体素子1
とプリント配線板3上の回路とが接続状態におがれる。
上述のような半導体素子1と、プリント配線板3との電
気的接続では、両者の間に配線用電線2が用いられるの
で、組立作業において誤配線される可能性があり、また
、半導体素子lのもつ端子5が曲げられて短絡現象を起
したり、これらが原因してエレベータの運転に支障を来
す問題があった。
気的接続では、両者の間に配線用電線2が用いられるの
で、組立作業において誤配線される可能性があり、また
、半導体素子lのもつ端子5が曲げられて短絡現象を起
したり、これらが原因してエレベータの運転に支障を来
す問題があった。
また、組立作業工程が多くコスト高になることも問題で
あった。
あった。
そこで、この発明は上述のような諸問題を解決するため
に、組立時の誤配線のおそれを少なくし、信頼性の高い
エレベータの駆動装置の配線接続装置を廉価に提供する
ことを目的とするものである。
に、組立時の誤配線のおそれを少なくし、信頼性の高い
エレベータの駆動装置の配線接続装置を廉価に提供する
ことを目的とするものである。
この発明におけるエレベータの駆動装置の配線接続装置
はプリント配線板に半導体素子などの電子回路素子の端
子に対応するスロットを形成し、スロットの開放端側か
ら半導体素子などの電子回路素子の端子を挿入して、そ
の端子にプリント配線板のパターン回路を直接接続して
構成したものである。
はプリント配線板に半導体素子などの電子回路素子の端
子に対応するスロットを形成し、スロットの開放端側か
ら半導体素子などの電子回路素子の端子を挿入して、そ
の端子にプリント配線板のパターン回路を直接接続して
構成したものである。
この発明においては、半導体素子の端子が直接プリント
配線板のパターン回路に接続されて配線用電線が省略さ
れ、プリント配線板にスロットを〔実施例〕 以下、この発明の実施例を第1図及び、第2図に沿って
説明する。これらの図において電子回路素子を代表して
示す半導体素子1は従来例の半導体素子と同様であって
接続のための端子5をもっていて、取付けねじ4で所定
位置に固定できるようになっている。
配線板のパターン回路に接続されて配線用電線が省略さ
れ、プリント配線板にスロットを〔実施例〕 以下、この発明の実施例を第1図及び、第2図に沿って
説明する。これらの図において電子回路素子を代表して
示す半導体素子1は従来例の半導体素子と同様であって
接続のための端子5をもっていて、取付けねじ4で所定
位置に固定できるようになっている。
そして、プリント配線板3の一側縁には半導体素子lの
端子5に対応した数のスロット5が端部が開放されて形
成されており、このスロット5に半導体素子1の端子5
が挿入されてハンダなどで電気的にプリント配線板板3
のパターン回路に直接接続されると共に、プリント配線
3に穿けである取付けねし脱着用孔7から図示しない取
付けねじが半導体素子1に対してねじ込まれて所定の場
所に取付けられる。
端子5に対応した数のスロット5が端部が開放されて形
成されており、このスロット5に半導体素子1の端子5
が挿入されてハンダなどで電気的にプリント配線板板3
のパターン回路に直接接続されると共に、プリント配線
3に穿けである取付けねし脱着用孔7から図示しない取
付けねじが半導体素子1に対してねじ込まれて所定の場
所に取付けられる。
また、第2図に示すように、特定の半導体素子1だけを
他の半導体素子1をプリント配線板3に取付けたま−で
、自由に取外すこともできる。
他の半導体素子1をプリント配線板3に取付けたま−で
、自由に取外すこともできる。
したがって、半導体素子1と、プリント配線板3との間
に配線用電線が不要であるから、誤接続の虞れや、端子
5.5が折曲げにより接触して短絡する虞れ力1色無に
なり信頼性の高いものになる。
に配線用電線が不要であるから、誤接続の虞れや、端子
5.5が折曲げにより接触して短絡する虞れ力1色無に
なり信頼性の高いものになる。
なお、以上の説明では、半導体素子とプリント配線板と
の接続の例を挙げたが、端子をもつものであれば、半導
体素子に限らず、他の電子回路素子の取付けも可能であ
る。
の接続の例を挙げたが、端子をもつものであれば、半導
体素子に限らず、他の電子回路素子の取付けも可能であ
る。
以上の説明から明らかなように、この発明のエレベータ
駆動装置の配線接続装置によれば、半導体素子など駆動
系の電子回路素子の端子に対応するスロットを制御系の
プリント配線板の一側縁で開放して形成したから、素子
と、プリント配線板との間に配線用電線が存在しないの
で組立工程における誤接続の虞れがなくなり、しかも廉
価に組立て得、信頼性の高いものを提供できる効果があ
る。
駆動装置の配線接続装置によれば、半導体素子など駆動
系の電子回路素子の端子に対応するスロットを制御系の
プリント配線板の一側縁で開放して形成したから、素子
と、プリント配線板との間に配線用電線が存在しないの
で組立工程における誤接続の虞れがなくなり、しかも廉
価に組立て得、信頼性の高いものを提供できる効果があ
る。
第1図はこの発明によるエレベータ駆動装置の配線接続
装置を示す斜面図、第2図は同じく特定の半導体素子の
取外し状態を示す斜面図、第3図は従来のエレベータ駆
動装置の配線接続装置の斜面図である。 1は半導体素子、3はプリント配線板、4は半導体素子
の取付けねじ、5は半導体素子の端子、6はスロット、
7は取付けねし脱着用孔なお、同一符号は同一部分また
は相当部分を示す。
装置を示す斜面図、第2図は同じく特定の半導体素子の
取外し状態を示す斜面図、第3図は従来のエレベータ駆
動装置の配線接続装置の斜面図である。 1は半導体素子、3はプリント配線板、4は半導体素子
の取付けねじ、5は半導体素子の端子、6はスロット、
7は取付けねし脱着用孔なお、同一符号は同一部分また
は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)半導体素子などの電子回路素子と、これを接続す
るプリント配線板とで構成されるエレベータ駆動装置に
おいて、電子回路素子のもつ端子に対応してプリント配
線板に、その一側縁で開放されたスロットを形成し、前
記電子回路素子の端子を前記スロットに挿入して、プリ
ント配線板のパターン回路と直接接続するように構成し
たことを特徴とするエレベータ駆動装置の配線接続装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155710A JPS64790A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Wiring connection device for elevator driving equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155710A JPS64790A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Wiring connection device for elevator driving equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01790A true JPH01790A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64790A JPS64790A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15611812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155710A Pending JPS64790A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Wiring connection device for elevator driving equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64790A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106270606B (zh) * | 2016-08-31 | 2019-03-08 | 新野鼎泰电子精工科技有限公司 | 一种pcb短槽孔钻孔方法 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62155710A patent/JPS64790A/ja active Pending
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