JPH0573114A - Pcのi/oモジユール - Google Patents
Pcのi/oモジユールInfo
- Publication number
- JPH0573114A JPH0573114A JP23275391A JP23275391A JPH0573114A JP H0573114 A JPH0573114 A JP H0573114A JP 23275391 A JP23275391 A JP 23275391A JP 23275391 A JP23275391 A JP 23275391A JP H0573114 A JPH0573114 A JP H0573114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- terminal block
- terminal
- block unit
- mounting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 PC(プログラマブル・コントローラ)用I
/Oユニットのマザーボードに取り付けられるPCのI
/Oモジュールにおいて、配線ケーブルの接続を容易に
行えるようにする。 【構成】 マザーボード13のモジュール取り付け面1
3aには、図面左側から順に多数のI/Oモジュールが
接続される。I/Oモジュール11のモジュール取り付
け面13aの反対側には、端子台15,16が階段状に
設けられており、これら端子台15,16の端子面は、
モジュール取り付け面13aに垂直となる向きに設けら
れている。したがって、配線ケーブル17を端子台16
の端子16aに接続する場合には、モジュール取り付け
面13aの反対方向から挿入し、ネジ18をドライバ1
9で止める。
/Oユニットのマザーボードに取り付けられるPCのI
/Oモジュールにおいて、配線ケーブルの接続を容易に
行えるようにする。 【構成】 マザーボード13のモジュール取り付け面1
3aには、図面左側から順に多数のI/Oモジュールが
接続される。I/Oモジュール11のモジュール取り付
け面13aの反対側には、端子台15,16が階段状に
設けられており、これら端子台15,16の端子面は、
モジュール取り付け面13aに垂直となる向きに設けら
れている。したがって、配線ケーブル17を端子台16
の端子16aに接続する場合には、モジュール取り付け
面13aの反対方向から挿入し、ネジ18をドライバ1
9で止める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPC(プログラマブル・
コントローラ)用I/Oユニットのマザーボードに取り
付けられるPCのI/Oモジュールに関し、特に端子台
を備えたPCのI/Oモジュールに関する。
コントローラ)用I/Oユニットのマザーボードに取り
付けられるPCのI/Oモジュールに関し、特に端子台
を備えたPCのI/Oモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】PC用I/Oユニットは、マザーボード
上に複数のI/Oモジュールが取り付けられて構成され
る。PC用I/Oユニットには、I/Oモジュールを介
して機械の各機構部から集まるケーブルが接続される。
上に複数のI/Oモジュールが取り付けられて構成され
る。PC用I/Oユニットには、I/Oモジュールを介
して機械の各機構部から集まるケーブルが接続される。
【0003】図8は従来のI/Oモジュールの構成を示
す図である。I/Oモジュール81のケース82内に
は、回路部品を搭載したプリント配線板が収納されてい
る。I/Oモジュール81は、マザーボード83のモジ
ュール取り付け面83a上に装着されている。ケース8
2のモジュール取り付け面83aの反対側には、端子台
取り付け部84が形成されている。この端子台取り付け
部84には、2つの端子台85,86が階段状に設けら
れている。これらの端子台85,86は、各端子面がモ
ジュール取り付け面83aと平行となるように設けられ
ている。したがって、端子台85または86に配線ケー
ブル87を取り付ける場合は、配線ケーブル87をモジ
ュール取り付け面83aと平行な方向から挿入し、それ
と垂直の方向からネジ88をドライバ89で止めるよう
にする。
す図である。I/Oモジュール81のケース82内に
は、回路部品を搭載したプリント配線板が収納されてい
る。I/Oモジュール81は、マザーボード83のモジ
ュール取り付け面83a上に装着されている。ケース8
2のモジュール取り付け面83aの反対側には、端子台
取り付け部84が形成されている。この端子台取り付け
部84には、2つの端子台85,86が階段状に設けら
れている。これらの端子台85,86は、各端子面がモ
ジュール取り付け面83aと平行となるように設けられ
ている。したがって、端子台85または86に配線ケー
ブル87を取り付ける場合は、配線ケーブル87をモジ
ュール取り付け面83aと平行な方向から挿入し、それ
と垂直の方向からネジ88をドライバ89で止めるよう
にする。
【0004】図9はI/Oモジュール81に必要な配線
ケーブル87を全て取り付けた状態を示す図である。I
/Oモジュール81の左右には、他のI/Oモジュール
81A,81Bが近接して取り付けられる。I/Oモジ
ュール81に接続された配線ケーブル87は、収納部8
9に収納される。
ケーブル87を全て取り付けた状態を示す図である。I
/Oモジュール81の左右には、他のI/Oモジュール
81A,81Bが近接して取り付けられる。I/Oモジ
ュール81に接続された配線ケーブル87は、収納部8
9に収納される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、I/Oモジュ
ール81には、I/Oモジュール81Aおよび81Bが
左右に近接しているので、収納部89のスペースに制限
がある。そのため、配線ケーブル87に絶縁被覆付圧着
端子やワイヤマーク記入用チューブを取り付けたり、あ
るいはケーブルに太い線材を用いたり、さらには配線本
数が多いときには、近接するI/Oモジュール81Bが
邪魔になり配線ケーブル87の接続が困難になるという
問題点があった。
ール81には、I/Oモジュール81Aおよび81Bが
左右に近接しているので、収納部89のスペースに制限
がある。そのため、配線ケーブル87に絶縁被覆付圧着
端子やワイヤマーク記入用チューブを取り付けたり、あ
るいはケーブルに太い線材を用いたり、さらには配線本
数が多いときには、近接するI/Oモジュール81Bが
邪魔になり配線ケーブル87の接続が困難になるという
問題点があった。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、配線ケーブルを容易に接続することができる
PCのI/Oモジュールを提供することを目的とする。
のであり、配線ケーブルを容易に接続することができる
PCのI/Oモジュールを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、PC用I/Oユニットのマザーボードに
取り付けられるPCのI/Oモジュールにおいて、配線
ケーブルが接続される複数の端子を有する端子台を、前
記マザーボードのモジュール取り付け面とは反対側に、
前記端子面が前記モジュール取り付け面に対し垂直にな
るように設けたことを特徴とするPCのI/Oモジュー
ルが提供される。
決するために、PC用I/Oユニットのマザーボードに
取り付けられるPCのI/Oモジュールにおいて、配線
ケーブルが接続される複数の端子を有する端子台を、前
記マザーボードのモジュール取り付け面とは反対側に、
前記端子面が前記モジュール取り付け面に対し垂直にな
るように設けたことを特徴とするPCのI/Oモジュー
ルが提供される。
【0008】
【作用】端子台の端子面はマザーボードのモジュール取
り付け面に対し垂直となっているので、配線ケーブル
は、マザーボードのモジュール取り付け面と反対側でか
つ垂直な方向から端子台に接続される。したがって、近
接する他のI/Oモジュールに配線ケーブルが邪魔され
ることがない。
り付け面に対し垂直となっているので、配線ケーブル
は、マザーボードのモジュール取り付け面と反対側でか
つ垂直な方向から端子台に接続される。したがって、近
接する他のI/Oモジュールに配線ケーブルが邪魔され
ることがない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は本発明の一実施例であるPC(プログラ
マブル・コントローラ)のI/Oモジュールの構成を示
す図である。I/Oモジュール11のケース12内に
は、回路部品を搭載したプリント配線板が収納されてい
る。I/Oモジュール11は、マザーボード13のモジ
ュール取り付け面13aに装着されている。ケース12
のモジュール取り付け面13aの反対側には、端子台取
り付け部14が形成されている。この端子台取り付け部
14には、2つの端子台15,16が階段状に設けられ
ている。これらの端子台15,16は、各端子面がモジ
ュール取り付け面13aと垂直となるように設けられて
いる。
明する。図2は本発明の一実施例であるPC(プログラ
マブル・コントローラ)のI/Oモジュールの構成を示
す図である。I/Oモジュール11のケース12内に
は、回路部品を搭載したプリント配線板が収納されてい
る。I/Oモジュール11は、マザーボード13のモジ
ュール取り付け面13aに装着されている。ケース12
のモジュール取り付け面13aの反対側には、端子台取
り付け部14が形成されている。この端子台取り付け部
14には、2つの端子台15,16が階段状に設けられ
ている。これらの端子台15,16は、各端子面がモジ
ュール取り付け面13aと垂直となるように設けられて
いる。
【0010】図1はI/Oモジュール11への配線ケー
ブルの取り付け方法を示す図である。マザーボード13
のモジュール取り付け面13aには、図面左側から順に
多数のI/Oモジュールが接続される。ここではI/O
モジュール11Aの次にI/Oモジュール11が取り付
けられる。このI/Oモジュール11に例えば配線ケー
ブル17を端子台16の端子16aに接続する場合に
は、モジュール取り付け面13aの反対方向から挿入
し、ネジ18をドライバ19で止める。これと同じよう
に、他の端子にもそれぞれ配線ケーブルを接続する。必
要な配線ケーブルが接続し終わったら、I/Oモジュー
ル11の右隣にI/Oモジュール11Bを取り付け、I
/Oモジュール11と同様に配線ケーブルを接続する。
ブルの取り付け方法を示す図である。マザーボード13
のモジュール取り付け面13aには、図面左側から順に
多数のI/Oモジュールが接続される。ここではI/O
モジュール11Aの次にI/Oモジュール11が取り付
けられる。このI/Oモジュール11に例えば配線ケー
ブル17を端子台16の端子16aに接続する場合に
は、モジュール取り付け面13aの反対方向から挿入
し、ネジ18をドライバ19で止める。これと同じよう
に、他の端子にもそれぞれ配線ケーブルを接続する。必
要な配線ケーブルが接続し終わったら、I/Oモジュー
ル11の右隣にI/Oモジュール11Bを取り付け、I
/Oモジュール11と同様に配線ケーブルを接続する。
【0011】図3はI/Oモジュール11に配線ケーブ
ル17を全て接続した状態を示す側面図である。図から
も分かるように、配線ケーブル17はモジュール取り付
け面13aの反対側から接続されるので、配線ケーブル
のスペースが他のI/Oモジュール11A,11Bによ
って制限されない。したがって、配線ケーブル17に絶
縁被覆付圧着端子やワイヤマーク記入用チューブを取り
付けたり、あるいはケーブルに太い線材を用いたり、さ
らには配線本数が多いときであっても、容易に接続を行
うことができる。
ル17を全て接続した状態を示す側面図である。図から
も分かるように、配線ケーブル17はモジュール取り付
け面13aの反対側から接続されるので、配線ケーブル
のスペースが他のI/Oモジュール11A,11Bによ
って制限されない。したがって、配線ケーブル17に絶
縁被覆付圧着端子やワイヤマーク記入用チューブを取り
付けたり、あるいはケーブルに太い線材を用いたり、さ
らには配線本数が多いときであっても、容易に接続を行
うことができる。
【0012】次に本発明の他の実施例を説明する。図4
は本発明の他の実施例の構成を示す図である。I/Oモ
ジュール21の本体側のケース22の一端は、マザーボ
ード23のモジュール取り付け面23aの図示されてい
ないスロットに取り付けられている。ケース22の他端
には凸部24が形成されている。凸部24の面24aに
は、面24a側から外側に向かって幅の広くなるレール
25が形成されている。また、凸部24の下部には、端
子台ユニット31が接続される接続面26が形成されて
いる。接続面26には多数のピン27が設けられてお
り、端子台ユニット31の後述する穴60と嵌合するよ
うになっている。このピン27と穴60とを嵌合させる
ことにより、端子台ユニット31をケース22に合体さ
せることができる。
は本発明の他の実施例の構成を示す図である。I/Oモ
ジュール21の本体側のケース22の一端は、マザーボ
ード23のモジュール取り付け面23aの図示されてい
ないスロットに取り付けられている。ケース22の他端
には凸部24が形成されている。凸部24の面24aに
は、面24a側から外側に向かって幅の広くなるレール
25が形成されている。また、凸部24の下部には、端
子台ユニット31が接続される接続面26が形成されて
いる。接続面26には多数のピン27が設けられてお
り、端子台ユニット31の後述する穴60と嵌合するよ
うになっている。このピン27と穴60とを嵌合させる
ことにより、端子台ユニット31をケース22に合体さ
せることができる。
【0013】端子台ユニット31には端子台取り付け部
32が形成されている。この端子台取り付け部32には
端子台33および34が階段上に設けられている。これ
ら端子台33および34は、端子台ユニット31をケー
ス22に合体させた場合には、図2と同様にその端子面
がモジュール取り付け面13aと垂直となるように設け
られている。また、端子台ユニット31をケース22に
合体させた場合には、端子台33,34の各端子は、ピ
ン27を介してI/Oモジュール21内の回路と電気的
に接続される。また、端子台ユニット31の面35の上
部にはレール25と嵌合する溝36が形成されている。
32が形成されている。この端子台取り付け部32には
端子台33および34が階段上に設けられている。これ
ら端子台33および34は、端子台ユニット31をケー
ス22に合体させた場合には、図2と同様にその端子面
がモジュール取り付け面13aと垂直となるように設け
られている。また、端子台ユニット31をケース22に
合体させた場合には、端子台33,34の各端子は、ピ
ン27を介してI/Oモジュール21内の回路と電気的
に接続される。また、端子台ユニット31の面35の上
部にはレール25と嵌合する溝36が形成されている。
【0014】図5は端子台ユニット31をケース22に
合体させた状態を示す図である。この状態では、端子台
33および34の端子面はモジュール取り付け面23a
と垂直になる。したがって、配線ケーブル37を接続す
るには、モジュール取り付け面23aの反対側から配線
ケーブル37を挿入し、ネジ38をドライバ39で止め
る。こうすることにより、第1の実施例と同様に配線ケ
ーブル37のスペースを制限されることなく容易に接続
を行うことができる。ただし、このような方法では、I
/Oモジュール21の右側に既に他のI/Oモジュール
が取り付けられた状態での配線ケーブル37の接続は非
常に困難である。そこで、このような場合には、端子台
ユニット31をケース22から取り外して配線ケーブル
を接続する。
合体させた状態を示す図である。この状態では、端子台
33および34の端子面はモジュール取り付け面23a
と垂直になる。したがって、配線ケーブル37を接続す
るには、モジュール取り付け面23aの反対側から配線
ケーブル37を挿入し、ネジ38をドライバ39で止め
る。こうすることにより、第1の実施例と同様に配線ケ
ーブル37のスペースを制限されることなく容易に接続
を行うことができる。ただし、このような方法では、I
/Oモジュール21の右側に既に他のI/Oモジュール
が取り付けられた状態での配線ケーブル37の接続は非
常に困難である。そこで、このような場合には、端子台
ユニット31をケース22から取り外して配線ケーブル
を接続する。
【0015】図6は端子台ユニット31をケース22か
ら取り外して配線ケーブルを接続する方法を説明する図
である。ケース22から取り外した端子台ユニット31
は、右周りに90度回転させて溝36をケース22のレ
ール25とスライドさせて嵌合させる。これにより、端
子台ユニット31は他のI/Oモジュール21A,21
Bの端面よりも外側に出るので、配線ケーブル37をI
/Oモジュール21の左側から挿入してネジ止めする。
全ての配線ケーブルの接続が終了したら、溝36をレー
ル24から取り外し、端子台ユニット31の穴60とケ
ース22のピン27とを接続し、再び端子台ユニット3
1をケース22と合体させる。このようにして、本実施
例ではマザーボードに他のI/Oモジュールが取り付け
られた状態でも、容易に配線ケーブルの接続を行うこと
ができる。
ら取り外して配線ケーブルを接続する方法を説明する図
である。ケース22から取り外した端子台ユニット31
は、右周りに90度回転させて溝36をケース22のレ
ール25とスライドさせて嵌合させる。これにより、端
子台ユニット31は他のI/Oモジュール21A,21
Bの端面よりも外側に出るので、配線ケーブル37をI
/Oモジュール21の左側から挿入してネジ止めする。
全ての配線ケーブルの接続が終了したら、溝36をレー
ル24から取り外し、端子台ユニット31の穴60とケ
ース22のピン27とを接続し、再び端子台ユニット3
1をケース22と合体させる。このようにして、本実施
例ではマザーボードに他のI/Oモジュールが取り付け
られた状態でも、容易に配線ケーブルの接続を行うこと
ができる。
【0016】なお、本実施例では端子台ユニット31を
凸部24に結合させる方法として、レール25と溝36
とを嵌合させるようにしたが、本発明ではこれに限られ
るものではない。すなわち、図7に示すように端子台ユ
ニット31の面35に所定の幅を持つフック71を設
け、さらにI/Oモジュール21の凸部24側にフック
71と嵌合する溝72を形成してもよい。また、この他
にも、端子台ユニット31を凸部24にネジ止めするよ
うにしたり、端子台ユニット31と凸部24の何れか一
方にピンを設け、他方にそのピンを嵌合する穴を形成す
るようにしてもよい。さらには、端子台ユニット31と
凸部24の両方に面状ファスナを設けてもよい。
凸部24に結合させる方法として、レール25と溝36
とを嵌合させるようにしたが、本発明ではこれに限られ
るものではない。すなわち、図7に示すように端子台ユ
ニット31の面35に所定の幅を持つフック71を設
け、さらにI/Oモジュール21の凸部24側にフック
71と嵌合する溝72を形成してもよい。また、この他
にも、端子台ユニット31を凸部24にネジ止めするよ
うにしたり、端子台ユニット31と凸部24の何れか一
方にピンを設け、他方にそのピンを嵌合する穴を形成す
るようにしてもよい。さらには、端子台ユニット31と
凸部24の両方に面状ファスナを設けてもよい。
【0017】また、このように端子台ユニット31と凸
部24とを結合させる手段を採らず、端子台ユニット3
1をテーブル等の上に置いて配線ケーブルの接続を行う
ようにしてもよい。さらには、端子台ユニット31をテ
ーブルに固定できるようにしてもよい。
部24とを結合させる手段を採らず、端子台ユニット3
1をテーブル等の上に置いて配線ケーブルの接続を行う
ようにしてもよい。さらには、端子台ユニット31をテ
ーブルに固定できるようにしてもよい。
【0018】なお、上述した2つの実施例ではI/Oモ
ジュール11をPCのI/Oユニットに使用されるI/
Oモジュールとして説明したが、本発明は他の制御装置
等のI/Oモジュールにも適用することができる。
ジュール11をPCのI/Oユニットに使用されるI/
Oモジュールとして説明したが、本発明は他の制御装置
等のI/Oモジュールにも適用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、端子台
の端子面をマザーボードのモジュール取り付け面に対し
垂直となるようにしたので、配線ケーブルをマザーボー
ドのモジュール取り付け面と反対側でかつ垂直な方向か
ら端子台に挿入することができる。したがって、近接す
る他のI/Oモジュールに配線ケーブルが邪魔されるこ
とがないので、容易に接続を行うことができる。
の端子面をマザーボードのモジュール取り付け面に対し
垂直となるようにしたので、配線ケーブルをマザーボー
ドのモジュール取り付け面と反対側でかつ垂直な方向か
ら端子台に挿入することができる。したがって、近接す
る他のI/Oモジュールに配線ケーブルが邪魔されるこ
とがないので、容易に接続を行うことができる。
【図1】I/Oモジュールへの配線ケーブルの取り付け
方法を示す図である。
方法を示す図である。
【図2】本発明の一実施例であるPCのI/Oモジュー
ルの構成を示す図である。
ルの構成を示す図である。
【図3】I/Oモジュールに配線ケーブルを全て接続し
た状態を示す側面図である。
た状態を示す側面図である。
【図4】本発明の他の実施例の構成を示す図である。
【図5】端子台ユニットをケースに合体させた状態を示
す図である。
す図である。
【図6】端子台ユニットをケースから取り外して配線ケ
ーブルを接続する方法を説明する図である。
ーブルを接続する方法を説明する図である。
【図7】フックによって凸部と端子台ユニットとを結合
させるための方法を示す図。
させるための方法を示す図。
【図8】従来のI/Oモジュールの構成を示す図であ
る。
る。
【図9】従来のI/Oモジュールに必要な配線ケーブル
を全て取り付けた状態を示す図である。
を全て取り付けた状態を示す図である。
11 I/Oモジュール 12 ケース 13 マザーボード 13a モジュール取り付け面 14 端子台取り付け面 15,16 端子台 17 配線ケーブル 18 ネジ
Claims (6)
- 【請求項1】 PC(プログラマブル・コントローラ)
用I/Oユニットのマザーボードに取り付けられるPC
のI/Oモジュールにおいて、 配線ケーブルが接続される複数の端子を有する端子台
を、前記マザーボードのモジュール取り付け面とは反対
側に、前記端子面が前記モジュール取り付け面に対し垂
直になるように設けたことを特徴とするPCのI/Oモ
ジュール。 - 【請求項2】 前記端子台は、前記I/Oモジュール本
体から脱着可能な端子台ユニットに設けられていること
を特徴とする請求項1記載のPCのI/Oモジュール。 - 【請求項3】 前記端子台ユニットは、前記モジュール
取り付け面と反対側の側面の一部を残して前記I/Oモ
ジュール本体側から外れる一方、前記端子面が前記モジ
ュール取り付け面と平行となる向きで前記側面と結合す
るように構成されていることを特徴とする請求項2記載
のPCのI/Oモジュール。 - 【請求項4】 前記側面には前記側面側から外側に向か
って幅が広くなるように形成されたレールが設けられ、
前記端子台ユニットには前記レールとスライドして嵌合
する溝が設けられていることを特徴とする請求項3記載
のPCのI/Oモジュール。 - 【請求項5】 前記端子台ユニットには下方に曲がった
フックが設けられ、前記I/Oモジュール本体側の上面
には前記フックの先端と嵌合する溝が設けられているこ
とを特徴とする請求項3記載のPCのI/Oモジュー
ル。 - 【請求項6】 前記端子台ユニットには前記側面に向か
ってネジを挿入するネジ用の穴が形成され、前記側面に
は前記ネジが止められる雌ネジが形成されていることを
特徴とする請求項3記載のPCのI/Oモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23275391A JPH0573114A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | Pcのi/oモジユール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23275391A JPH0573114A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | Pcのi/oモジユール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573114A true JPH0573114A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16944219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23275391A Pending JPH0573114A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | Pcのi/oモジユール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019028550A (ja) * | 2017-07-26 | 2019-02-21 | 横河電機株式会社 | 入出力装置の生産方法及び入出力装置 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP23275391A patent/JPH0573114A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019028550A (ja) * | 2017-07-26 | 2019-02-21 | 横河電機株式会社 | 入出力装置の生産方法及び入出力装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0547442A (ja) | 可撓性平型導体ケーブルの接続方法および接続コネクタ | |
| JPH0573114A (ja) | Pcのi/oモジユール | |
| JPS61271707A (ja) | ワイヤハ−ネス | |
| JPH05313936A (ja) | インサーキットエミュレータ | |
| JPH0968557A (ja) | バーンインボード | |
| JPH05226800A (ja) | シーケンスコントローラ用基板およびシーケンスコントローラ | |
| JPH0515746Y2 (ja) | ||
| US5618184A (en) | I/O interface device and connector module with dual locators | |
| JPH0666555B2 (ja) | プラグインシートのシエルフ | |
| JPH0611524Y2 (ja) | 回路基板と母回路基板との接続構造 | |
| JPH06275925A (ja) | 電子回路基板 | |
| JP2530991Y2 (ja) | プリント基板のシャーシへの固定構造 | |
| JPH051098Y2 (ja) | ||
| JPH0577954U (ja) | 光コネクター | |
| JPS62155596A (ja) | 電子回路 | |
| JPH1195807A (ja) | プログラマブルコントローラのベースボード | |
| JPH09181442A (ja) | 母基板と子基板との接続方法 | |
| JPH0935778A (ja) | プログラマブルコントローラ用端子台 | |
| JPS6112699Y2 (ja) | ||
| JPH043431Y2 (ja) | ||
| JPH114052A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH04322088A (ja) | サーフェースマウント型コネクタ | |
| JPH0312986A (ja) | マザーボードレス実装プリント基板 | |
| JP2000022214A (ja) | 発光ダイオード | |
| JP2005228516A (ja) | バスバー |