JPH0573114A - Pcのi/oモジユール - Google Patents

Pcのi/oモジユール

Info

Publication number
JPH0573114A
JPH0573114A JP23275391A JP23275391A JPH0573114A JP H0573114 A JPH0573114 A JP H0573114A JP 23275391 A JP23275391 A JP 23275391A JP 23275391 A JP23275391 A JP 23275391A JP H0573114 A JPH0573114 A JP H0573114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
terminal block
terminal
block unit
mounting surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23275391A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Takagi
亮二 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP23275391A priority Critical patent/JPH0573114A/ja
Publication of JPH0573114A publication Critical patent/JPH0573114A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 PC(プログラマブル・コントローラ)用I
/Oユニットのマザーボードに取り付けられるPCのI
/Oモジュールにおいて、配線ケーブルの接続を容易に
行えるようにする。 【構成】 マザーボード13のモジュール取り付け面1
3aには、図面左側から順に多数のI/Oモジュールが
接続される。I/Oモジュール11のモジュール取り付
け面13aの反対側には、端子台15,16が階段状に
設けられており、これら端子台15,16の端子面は、
モジュール取り付け面13aに垂直となる向きに設けら
れている。したがって、配線ケーブル17を端子台16
の端子16aに接続する場合には、モジュール取り付け
面13aの反対方向から挿入し、ネジ18をドライバ1
9で止める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPC(プログラマブル・
コントローラ)用I/Oユニットのマザーボードに取り
付けられるPCのI/Oモジュールに関し、特に端子台
を備えたPCのI/Oモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】PC用I/Oユニットは、マザーボード
上に複数のI/Oモジュールが取り付けられて構成され
る。PC用I/Oユニットには、I/Oモジュールを介
して機械の各機構部から集まるケーブルが接続される。
【0003】図8は従来のI/Oモジュールの構成を示
す図である。I/Oモジュール81のケース82内に
は、回路部品を搭載したプリント配線板が収納されてい
る。I/Oモジュール81は、マザーボード83のモジ
ュール取り付け面83a上に装着されている。ケース8
2のモジュール取り付け面83aの反対側には、端子台
取り付け部84が形成されている。この端子台取り付け
部84には、2つの端子台85,86が階段状に設けら
れている。これらの端子台85,86は、各端子面がモ
ジュール取り付け面83aと平行となるように設けられ
ている。したがって、端子台85または86に配線ケー
ブル87を取り付ける場合は、配線ケーブル87をモジ
ュール取り付け面83aと平行な方向から挿入し、それ
と垂直の方向からネジ88をドライバ89で止めるよう
にする。
【0004】図9はI/Oモジュール81に必要な配線
ケーブル87を全て取り付けた状態を示す図である。I
/Oモジュール81の左右には、他のI/Oモジュール
81A,81Bが近接して取り付けられる。I/Oモジ
ュール81に接続された配線ケーブル87は、収納部8
9に収納される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、I/Oモジュ
ール81には、I/Oモジュール81Aおよび81Bが
左右に近接しているので、収納部89のスペースに制限
がある。そのため、配線ケーブル87に絶縁被覆付圧着
端子やワイヤマーク記入用チューブを取り付けたり、あ
るいはケーブルに太い線材を用いたり、さらには配線本
数が多いときには、近接するI/Oモジュール81Bが
邪魔になり配線ケーブル87の接続が困難になるという
問題点があった。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、配線ケーブルを容易に接続することができる
PCのI/Oモジュールを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、PC用I/Oユニットのマザーボードに
取り付けられるPCのI/Oモジュールにおいて、配線
ケーブルが接続される複数の端子を有する端子台を、前
記マザーボードのモジュール取り付け面とは反対側に、
前記端子面が前記モジュール取り付け面に対し垂直にな
るように設けたことを特徴とするPCのI/Oモジュー
ルが提供される。
【0008】
【作用】端子台の端子面はマザーボードのモジュール取
り付け面に対し垂直となっているので、配線ケーブル
は、マザーボードのモジュール取り付け面と反対側でか
つ垂直な方向から端子台に接続される。したがって、近
接する他のI/Oモジュールに配線ケーブルが邪魔され
ることがない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は本発明の一実施例であるPC(プログラ
マブル・コントローラ)のI/Oモジュールの構成を示
す図である。I/Oモジュール11のケース12内に
は、回路部品を搭載したプリント配線板が収納されてい
る。I/Oモジュール11は、マザーボード13のモジ
ュール取り付け面13aに装着されている。ケース12
のモジュール取り付け面13aの反対側には、端子台取
り付け部14が形成されている。この端子台取り付け部
14には、2つの端子台15,16が階段状に設けられ
ている。これらの端子台15,16は、各端子面がモジ
ュール取り付け面13aと垂直となるように設けられて
いる。
【0010】図1はI/Oモジュール11への配線ケー
ブルの取り付け方法を示す図である。マザーボード13
のモジュール取り付け面13aには、図面左側から順に
多数のI/Oモジュールが接続される。ここではI/O
モジュール11Aの次にI/Oモジュール11が取り付
けられる。このI/Oモジュール11に例えば配線ケー
ブル17を端子台16の端子16aに接続する場合に
は、モジュール取り付け面13aの反対方向から挿入
し、ネジ18をドライバ19で止める。これと同じよう
に、他の端子にもそれぞれ配線ケーブルを接続する。必
要な配線ケーブルが接続し終わったら、I/Oモジュー
ル11の右隣にI/Oモジュール11Bを取り付け、I
/Oモジュール11と同様に配線ケーブルを接続する。
【0011】図3はI/Oモジュール11に配線ケーブ
ル17を全て接続した状態を示す側面図である。図から
も分かるように、配線ケーブル17はモジュール取り付
け面13aの反対側から接続されるので、配線ケーブル
のスペースが他のI/Oモジュール11A,11Bによ
って制限されない。したがって、配線ケーブル17に絶
縁被覆付圧着端子やワイヤマーク記入用チューブを取り
付けたり、あるいはケーブルに太い線材を用いたり、さ
らには配線本数が多いときであっても、容易に接続を行
うことができる。
【0012】次に本発明の他の実施例を説明する。図4
は本発明の他の実施例の構成を示す図である。I/Oモ
ジュール21の本体側のケース22の一端は、マザーボ
ード23のモジュール取り付け面23aの図示されてい
ないスロットに取り付けられている。ケース22の他端
には凸部24が形成されている。凸部24の面24aに
は、面24a側から外側に向かって幅の広くなるレール
25が形成されている。また、凸部24の下部には、端
子台ユニット31が接続される接続面26が形成されて
いる。接続面26には多数のピン27が設けられてお
り、端子台ユニット31の後述する穴60と嵌合するよ
うになっている。このピン27と穴60とを嵌合させる
ことにより、端子台ユニット31をケース22に合体さ
せることができる。
【0013】端子台ユニット31には端子台取り付け部
32が形成されている。この端子台取り付け部32には
端子台33および34が階段上に設けられている。これ
ら端子台33および34は、端子台ユニット31をケー
ス22に合体させた場合には、図2と同様にその端子面
がモジュール取り付け面13aと垂直となるように設け
られている。また、端子台ユニット31をケース22に
合体させた場合には、端子台33,34の各端子は、ピ
ン27を介してI/Oモジュール21内の回路と電気的
に接続される。また、端子台ユニット31の面35の上
部にはレール25と嵌合する溝36が形成されている。
【0014】図5は端子台ユニット31をケース22に
合体させた状態を示す図である。この状態では、端子台
33および34の端子面はモジュール取り付け面23a
と垂直になる。したがって、配線ケーブル37を接続す
るには、モジュール取り付け面23aの反対側から配線
ケーブル37を挿入し、ネジ38をドライバ39で止め
る。こうすることにより、第1の実施例と同様に配線ケ
ーブル37のスペースを制限されることなく容易に接続
を行うことができる。ただし、このような方法では、I
/Oモジュール21の右側に既に他のI/Oモジュール
が取り付けられた状態での配線ケーブル37の接続は非
常に困難である。そこで、このような場合には、端子台
ユニット31をケース22から取り外して配線ケーブル
を接続する。
【0015】図6は端子台ユニット31をケース22か
ら取り外して配線ケーブルを接続する方法を説明する図
である。ケース22から取り外した端子台ユニット31
は、右周りに90度回転させて溝36をケース22のレ
ール25とスライドさせて嵌合させる。これにより、端
子台ユニット31は他のI/Oモジュール21A,21
Bの端面よりも外側に出るので、配線ケーブル37をI
/Oモジュール21の左側から挿入してネジ止めする。
全ての配線ケーブルの接続が終了したら、溝36をレー
ル24から取り外し、端子台ユニット31の穴60とケ
ース22のピン27とを接続し、再び端子台ユニット3
1をケース22と合体させる。このようにして、本実施
例ではマザーボードに他のI/Oモジュールが取り付け
られた状態でも、容易に配線ケーブルの接続を行うこと
ができる。
【0016】なお、本実施例では端子台ユニット31を
凸部24に結合させる方法として、レール25と溝36
とを嵌合させるようにしたが、本発明ではこれに限られ
るものではない。すなわち、図7に示すように端子台ユ
ニット31の面35に所定の幅を持つフック71を設
け、さらにI/Oモジュール21の凸部24側にフック
71と嵌合する溝72を形成してもよい。また、この他
にも、端子台ユニット31を凸部24にネジ止めするよ
うにしたり、端子台ユニット31と凸部24の何れか一
方にピンを設け、他方にそのピンを嵌合する穴を形成す
るようにしてもよい。さらには、端子台ユニット31と
凸部24の両方に面状ファスナを設けてもよい。
【0017】また、このように端子台ユニット31と凸
部24とを結合させる手段を採らず、端子台ユニット3
1をテーブル等の上に置いて配線ケーブルの接続を行う
ようにしてもよい。さらには、端子台ユニット31をテ
ーブルに固定できるようにしてもよい。
【0018】なお、上述した2つの実施例ではI/Oモ
ジュール11をPCのI/Oユニットに使用されるI/
Oモジュールとして説明したが、本発明は他の制御装置
等のI/Oモジュールにも適用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、端子台
の端子面をマザーボードのモジュール取り付け面に対し
垂直となるようにしたので、配線ケーブルをマザーボー
ドのモジュール取り付け面と反対側でかつ垂直な方向か
ら端子台に挿入することができる。したがって、近接す
る他のI/Oモジュールに配線ケーブルが邪魔されるこ
とがないので、容易に接続を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】I/Oモジュールへの配線ケーブルの取り付け
方法を示す図である。
【図2】本発明の一実施例であるPCのI/Oモジュー
ルの構成を示す図である。
【図3】I/Oモジュールに配線ケーブルを全て接続し
た状態を示す側面図である。
【図4】本発明の他の実施例の構成を示す図である。
【図5】端子台ユニットをケースに合体させた状態を示
す図である。
【図6】端子台ユニットをケースから取り外して配線ケ
ーブルを接続する方法を説明する図である。
【図7】フックによって凸部と端子台ユニットとを結合
させるための方法を示す図。
【図8】従来のI/Oモジュールの構成を示す図であ
る。
【図9】従来のI/Oモジュールに必要な配線ケーブル
を全て取り付けた状態を示す図である。
【符号の説明】
11 I/Oモジュール 12 ケース 13 マザーボード 13a モジュール取り付け面 14 端子台取り付け面 15,16 端子台 17 配線ケーブル 18 ネジ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 PC(プログラマブル・コントローラ)
    用I/Oユニットのマザーボードに取り付けられるPC
    のI/Oモジュールにおいて、 配線ケーブルが接続される複数の端子を有する端子台
    を、前記マザーボードのモジュール取り付け面とは反対
    側に、前記端子面が前記モジュール取り付け面に対し垂
    直になるように設けたことを特徴とするPCのI/Oモ
    ジュール。
  2. 【請求項2】 前記端子台は、前記I/Oモジュール本
    体から脱着可能な端子台ユニットに設けられていること
    を特徴とする請求項1記載のPCのI/Oモジュール。
  3. 【請求項3】 前記端子台ユニットは、前記モジュール
    取り付け面と反対側の側面の一部を残して前記I/Oモ
    ジュール本体側から外れる一方、前記端子面が前記モジ
    ュール取り付け面と平行となる向きで前記側面と結合す
    るように構成されていることを特徴とする請求項2記載
    のPCのI/Oモジュール。
  4. 【請求項4】 前記側面には前記側面側から外側に向か
    って幅が広くなるように形成されたレールが設けられ、
    前記端子台ユニットには前記レールとスライドして嵌合
    する溝が設けられていることを特徴とする請求項3記載
    のPCのI/Oモジュール。
  5. 【請求項5】 前記端子台ユニットには下方に曲がった
    フックが設けられ、前記I/Oモジュール本体側の上面
    には前記フックの先端と嵌合する溝が設けられているこ
    とを特徴とする請求項3記載のPCのI/Oモジュー
    ル。
  6. 【請求項6】 前記端子台ユニットには前記側面に向か
    ってネジを挿入するネジ用の穴が形成され、前記側面に
    は前記ネジが止められる雌ネジが形成されていることを
    特徴とする請求項3記載のPCのI/Oモジュール。
JP23275391A 1991-09-12 1991-09-12 Pcのi/oモジユール Pending JPH0573114A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23275391A JPH0573114A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 Pcのi/oモジユール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23275391A JPH0573114A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 Pcのi/oモジユール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0573114A true JPH0573114A (ja) 1993-03-26

Family

ID=16944219

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23275391A Pending JPH0573114A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 Pcのi/oモジユール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0573114A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019028550A (ja) * 2017-07-26 2019-02-21 横河電機株式会社 入出力装置の生産方法及び入出力装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019028550A (ja) * 2017-07-26 2019-02-21 横河電機株式会社 入出力装置の生産方法及び入出力装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0547442A (ja) 可撓性平型導体ケーブルの接続方法および接続コネクタ
JPH0573114A (ja) Pcのi/oモジユール
JPS61271707A (ja) ワイヤハ−ネス
JPH05313936A (ja) インサーキットエミュレータ
JPH0968557A (ja) バーンインボード
JPH05226800A (ja) シーケンスコントローラ用基板およびシーケンスコントローラ
JPH0515746Y2 (ja)
US5618184A (en) I/O interface device and connector module with dual locators
JPH0666555B2 (ja) プラグインシートのシエルフ
JPH0611524Y2 (ja) 回路基板と母回路基板との接続構造
JPH06275925A (ja) 電子回路基板
JP2530991Y2 (ja) プリント基板のシャーシへの固定構造
JPH051098Y2 (ja)
JPH0577954U (ja) 光コネクター
JPS62155596A (ja) 電子回路
JPH1195807A (ja) プログラマブルコントローラのベースボード
JPH09181442A (ja) 母基板と子基板との接続方法
JPH0935778A (ja) プログラマブルコントローラ用端子台
JPS6112699Y2 (ja)
JPH043431Y2 (ja)
JPH114052A (ja) プリント配線板
JPH04322088A (ja) サーフェースマウント型コネクタ
JPH0312986A (ja) マザーボードレス実装プリント基板
JP2000022214A (ja) 発光ダイオード
JP2005228516A (ja) バスバー