JPH017954Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH017954Y2 JPH017954Y2 JP1979184106U JP18410679U JPH017954Y2 JP H017954 Y2 JPH017954 Y2 JP H017954Y2 JP 1979184106 U JP1979184106 U JP 1979184106U JP 18410679 U JP18410679 U JP 18410679U JP H017954 Y2 JPH017954 Y2 JP H017954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam member
- sliding body
- rotary
- moderation
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転操作軸を回転すると摺動体が直線
的に移動してスイツチが切換えられるようにした
ロータリー駆動スライドスイツチの構造に関し、
その目的とするところは摺動体のガタ付きを防止
して安定したスイツチの切換えを行なわせると共
に、小型化されて組立て作業の簡単なものを提供
するにある。
的に移動してスイツチが切換えられるようにした
ロータリー駆動スライドスイツチの構造に関し、
その目的とするところは摺動体のガタ付きを防止
して安定したスイツチの切換えを行なわせると共
に、小型化されて組立て作業の簡単なものを提供
するにある。
従来のロータリー駆動スライドスイツチは第6
図に示したように複数個の固定端子51を植設し
た絶縁基板52を取付けた枠体53内に腹部に設
けた凹部54に固定端子51と摺接する可動接片
55を収納し、且つ一端にカム部56を突設した
摺動体57を摺動自在に挿嵌し、枠体53の前面
には前側板60を取付け、該前側板60に固定し
た軸受61に軸支された回転操作軸62の後端部
に節度用のカム山部63を形成した円柱状の回転
カム64を取付け、第6図、第7図に示したよう
に、前側板60に設けた保持部に鋼球65を挿入
し、該鋼球65を、両端を枠体53の側面に設け
た係止部66に係止した板バネ67により、カム
山部63に弾接させて節度機構を形成し、かつ、
回転カム64の円周に複数個の突起68…を放射
状に突設する(第8図参照)と共に該各突起68
に対応して摺動体57のカム部56に複数個のカ
ム溝70を形成し(第9図参照)、回転操作軸6
2により回転カム64を回転させると節度機構の
1ステツプ毎に各突起68が順次に対応するカム
溝70に噛み合つてその側壁を押圧して摺動体5
7を第6図で左右のいずれかの方向に移動させて
順次切換えるようにしたものがある。
図に示したように複数個の固定端子51を植設し
た絶縁基板52を取付けた枠体53内に腹部に設
けた凹部54に固定端子51と摺接する可動接片
55を収納し、且つ一端にカム部56を突設した
摺動体57を摺動自在に挿嵌し、枠体53の前面
には前側板60を取付け、該前側板60に固定し
た軸受61に軸支された回転操作軸62の後端部
に節度用のカム山部63を形成した円柱状の回転
カム64を取付け、第6図、第7図に示したよう
に、前側板60に設けた保持部に鋼球65を挿入
し、該鋼球65を、両端を枠体53の側面に設け
た係止部66に係止した板バネ67により、カム
山部63に弾接させて節度機構を形成し、かつ、
回転カム64の円周に複数個の突起68…を放射
状に突設する(第8図参照)と共に該各突起68
に対応して摺動体57のカム部56に複数個のカ
ム溝70を形成し(第9図参照)、回転操作軸6
2により回転カム64を回転させると節度機構の
1ステツプ毎に各突起68が順次に対応するカム
溝70に噛み合つてその側壁を押圧して摺動体5
7を第6図で左右のいずれかの方向に移動させて
順次切換えるようにしたものがある。
しかしながら、上述した構成のロータリー駆動
スライドスイツチは回転操作軸62に取付けられ
た回転カム64の突起68と噛み合うカム溝70
が摺動体57の一端部に突設されたカム部56に
設けてあるために長さ方向の寸法が大きくなると
いう欠点があつた。また、摺動体57の移動は回
転操作軸62の回転により回転カム64の突起6
8がカム溝70の側壁を押圧して行なわれるため
に、摺動体57の一端側に移動方向とは略直角な
方向に力が加わるので、摺動体57が左右に偏位
して移動することになり、その結果摺動体57の
凹部54に収納された可動接片55が固定端子5
1の一方向のみ強く押圧されて変形を生じたりし
て安定な低触状態が得られない等の問題があつ
た。
スライドスイツチは回転操作軸62に取付けられ
た回転カム64の突起68と噛み合うカム溝70
が摺動体57の一端部に突設されたカム部56に
設けてあるために長さ方向の寸法が大きくなると
いう欠点があつた。また、摺動体57の移動は回
転操作軸62の回転により回転カム64の突起6
8がカム溝70の側壁を押圧して行なわれるため
に、摺動体57の一端側に移動方向とは略直角な
方向に力が加わるので、摺動体57が左右に偏位
して移動することになり、その結果摺動体57の
凹部54に収納された可動接片55が固定端子5
1の一方向のみ強く押圧されて変形を生じたりし
て安定な低触状態が得られない等の問題があつ
た。
本考案は上記欠点に鑑みなされたもので、以下
に本考案の1実施例を図面により説明すると、1
は金属板を打抜き、折曲した箱形に形成した枠体
で、該枠体1の前面板2には軸挿通穴3、上面に
は内側へ突出したストツパー片4と内側へ略直角
に折曲げして前記軸挿通穴3に対向する穴5を形
成した支持片6を設け、両側板7,7のそれぞれ
には後述の基板を取付けるための取付用突起8と
後述の節度部材用ケースを取付けるための切欠部
9を形成してある。10は金属棒から形成した回
転操作軸で、該回転操作軸10は操作部11と断
面が非円形である挿入部12と後端の細軸部13
とから成る。
に本考案の1実施例を図面により説明すると、1
は金属板を打抜き、折曲した箱形に形成した枠体
で、該枠体1の前面板2には軸挿通穴3、上面に
は内側へ突出したストツパー片4と内側へ略直角
に折曲げして前記軸挿通穴3に対向する穴5を形
成した支持片6を設け、両側板7,7のそれぞれ
には後述の基板を取付けるための取付用突起8と
後述の節度部材用ケースを取付けるための切欠部
9を形成してある。10は金属棒から形成した回
転操作軸で、該回転操作軸10は操作部11と断
面が非円形である挿入部12と後端の細軸部13
とから成る。
15は合成樹脂を成形した回転カム部材で、該
回転カム部材15には前記回転操作軸10の挿入
部12を挿通する非円形の貫通穴16と外周に螺
旋上に並んだ複数個の突起17…と後述の節度板
を取付けるための一組の突片18,18とを設け
てある。20は合成樹脂から成る摺動体で、該摺
動体20には前記回転カム部材15の外周と一致
する彎曲面21を背面に設けてあり、該彎曲面2
1には前記複数個の突起17…が順次係合するカ
ム溝22を形成してある。摺動体20の腹部には
可動接片24…を収納する凹部23を設けてあ
る。26は節度用突起27…を円周に配した節度
板で、該節度板26には回転操作軸10を挿通す
る穴28と回転カム部材15の突片18,18が
位置する切欠き29,29とがある。30は合成
樹脂を成形した節度部材用ケースで、該節度部材
用ケース30にはボール36とコイルばね37と
を収納する収納部31があり、外周には取付け用
および位置決め用の突起32,32と取付片33
とを設けてある。該収納部31のコイルばね37
とボール36とを挿入する側の挿入口34の寸法
はボール36の外径よりやや小さい寸法になつて
いる。40は複数個の固定端子41…を植設して
ある絶縁基板である。43は中心に穴44があつ
てその穴44の円周に切欠きを形成してあるプツ
シユナツトで、該プツシユナツト43の穴44の
内径寸法は回転操作軸10の細軸部13の外径寸
法よりもやや小さくなつている。
回転カム部材15には前記回転操作軸10の挿入
部12を挿通する非円形の貫通穴16と外周に螺
旋上に並んだ複数個の突起17…と後述の節度板
を取付けるための一組の突片18,18とを設け
てある。20は合成樹脂から成る摺動体で、該摺
動体20には前記回転カム部材15の外周と一致
する彎曲面21を背面に設けてあり、該彎曲面2
1には前記複数個の突起17…が順次係合するカ
ム溝22を形成してある。摺動体20の腹部には
可動接片24…を収納する凹部23を設けてあ
る。26は節度用突起27…を円周に配した節度
板で、該節度板26には回転操作軸10を挿通す
る穴28と回転カム部材15の突片18,18が
位置する切欠き29,29とがある。30は合成
樹脂を成形した節度部材用ケースで、該節度部材
用ケース30にはボール36とコイルばね37と
を収納する収納部31があり、外周には取付け用
および位置決め用の突起32,32と取付片33
とを設けてある。該収納部31のコイルばね37
とボール36とを挿入する側の挿入口34の寸法
はボール36の外径よりやや小さい寸法になつて
いる。40は複数個の固定端子41…を植設して
ある絶縁基板である。43は中心に穴44があつ
てその穴44の円周に切欠きを形成してあるプツ
シユナツトで、該プツシユナツト43の穴44の
内径寸法は回転操作軸10の細軸部13の外径寸
法よりもやや小さくなつている。
次に本考案のロータリー駆動スライドスイツチ
の組立てを説明すると、先ず、回転カム部材15
に節度板26を取付けて一体とし、これを枠体1
内へ収納し、回転操作軸10を前側板2側から挿
入して回転操作軸10の挿入部12を節度板26
の穴28と回転カム部材15の貫通穴16とに挿
入してから後端の細軸部13を支持片6の穴5に
挿入してからプツシユナツト43を圧入すること
で枠体1へ回転カム部材15を回動自在に取付け
る。
の組立てを説明すると、先ず、回転カム部材15
に節度板26を取付けて一体とし、これを枠体1
内へ収納し、回転操作軸10を前側板2側から挿
入して回転操作軸10の挿入部12を節度板26
の穴28と回転カム部材15の貫通穴16とに挿
入してから後端の細軸部13を支持片6の穴5に
挿入してからプツシユナツト43を圧入すること
で枠体1へ回転カム部材15を回動自在に取付け
る。
次に節度部材用ケース30の挿入口34から収
納部31内へ先ずコイルばね37を挿入し、それ
からボール36を第2図に示したように押し込
む。挿入口34の寸法がボール36の外径より小
さいので節度部材用ケース30内へ収納されたボ
ール36は抜け出ることがなく、且つ、コイルば
ね37の働きにより常に第2図ハにおいて上方へ
付勢されている。節度部材用ケース30とコイル
ばね37とボール36とからなる節度部材の枠体
1への取付けは第3図に示したように突起32,
32を切欠部9,9に係止することにより行なわ
れ、ボール36は節度板26の節度用突起27,
27に当接することになる(第4図参照)。
納部31内へ先ずコイルばね37を挿入し、それ
からボール36を第2図に示したように押し込
む。挿入口34の寸法がボール36の外径より小
さいので節度部材用ケース30内へ収納されたボ
ール36は抜け出ることがなく、且つ、コイルば
ね37の働きにより常に第2図ハにおいて上方へ
付勢されている。節度部材用ケース30とコイル
ばね37とボール36とからなる節度部材の枠体
1への取付けは第3図に示したように突起32,
32を切欠部9,9に係止することにより行なわ
れ、ボール36は節度板26の節度用突起27,
27に当接することになる(第4図参照)。
次に複数個の固定端子41を植設した絶縁基板
40上に、凹部23内に可動接片24…を保持し
た摺動体20を載置し、各可動接片24は対応す
る固定端子41を挾持するようにする。
40上に、凹部23内に可動接片24…を保持し
た摺動体20を載置し、各可動接片24は対応す
る固定端子41を挾持するようにする。
次に、絶縁基板40と摺動体20と固定端子4
1と可動接片24とを組合せたものを枠体1の下
方より挿入し、回転カム部材15の突起17を摺
動体20のカム溝22内に位置させると共に、彎
曲面21に回転カム部材15の外周を当接させ
る。それから、枠体1の取付用突起8…をめて
絶縁基板40を枠体1へ固定することにより組立
ては終了する。
1と可動接片24とを組合せたものを枠体1の下
方より挿入し、回転カム部材15の突起17を摺
動体20のカム溝22内に位置させると共に、彎
曲面21に回転カム部材15の外周を当接させ
る。それから、枠体1の取付用突起8…をめて
絶縁基板40を枠体1へ固定することにより組立
ては終了する。
次に上述した構造のロータリー駆動スライドス
イツチの動作を第5図イ,ロ,ハにより説明する
と、先ず回動カム部材15の後方側の突起17,
17がカム溝22と係合している状態(第5図イ
参照)から、回転操作軸10を時計方向に回わす
と節度板26と回転カム部材15とが回動し、節
度板26の節度用突起27がコイルばね37の付
勢力に抗してボール36を移動させ、ボール36
が節度用突起27を乗り越えて1節度進み、同時
に回転カム部材15が回動する。摺動体20のカ
ム溝22に係合する突起17が変わり、突起17
とカム溝22との係合関係により摺動体20が矢
印A方向に移動する。このときに摺動体20内に
収納されている可動接片24…が摺動体20と一
しよに移動して接触・導通する固定端子41が変
わつてスイツチが切換わる。更に回転操作軸10
を1節度づつ回動すれば同様にしてスイツチが順
次切換えられる。節度板26の突起27に枠体1
のストツパー片4が当接してストツパーの働きを
する(第4図参照)。
イツチの動作を第5図イ,ロ,ハにより説明する
と、先ず回動カム部材15の後方側の突起17,
17がカム溝22と係合している状態(第5図イ
参照)から、回転操作軸10を時計方向に回わす
と節度板26と回転カム部材15とが回動し、節
度板26の節度用突起27がコイルばね37の付
勢力に抗してボール36を移動させ、ボール36
が節度用突起27を乗り越えて1節度進み、同時
に回転カム部材15が回動する。摺動体20のカ
ム溝22に係合する突起17が変わり、突起17
とカム溝22との係合関係により摺動体20が矢
印A方向に移動する。このときに摺動体20内に
収納されている可動接片24…が摺動体20と一
しよに移動して接触・導通する固定端子41が変
わつてスイツチが切換わる。更に回転操作軸10
を1節度づつ回動すれば同様にしてスイツチが順
次切換えられる。節度板26の突起27に枠体1
のストツパー片4が当接してストツパーの働きを
する(第4図参照)。
叙上の通り、本考案のロータリー駆動スライド
スイツチは摺動体の背面の彎曲面にカム溝を形成
し、回転カム部材の外周に螺旋上に複数個設けた
突起をカム溝内に位置させるとともに彎曲面に回
転カム部材の外周を一致させたものであり、摺動
体の駆動時に摺動体は回転カム部材により案内さ
れることになり、摺動体は左右に偏位することが
なくまつすぐに進み、可動接片と固定端子との接
触・切換えが確実に安定した状態で行なわれる。
また、回転カム部材を固定端子列の上に配置した
構成であるので摺動体移動方向の寸法を小さくす
ることができる等の実用上顕著な作用効果を奏す
る。
スイツチは摺動体の背面の彎曲面にカム溝を形成
し、回転カム部材の外周に螺旋上に複数個設けた
突起をカム溝内に位置させるとともに彎曲面に回
転カム部材の外周を一致させたものであり、摺動
体の駆動時に摺動体は回転カム部材により案内さ
れることになり、摺動体は左右に偏位することが
なくまつすぐに進み、可動接片と固定端子との接
触・切換えが確実に安定した状態で行なわれる。
また、回転カム部材を固定端子列の上に配置した
構成であるので摺動体移動方向の寸法を小さくす
ることができる等の実用上顕著な作用効果を奏す
る。
第1図から第5図は本考案の実施例を示し、第
1図はロータリー駆動スライドスイツチの分解斜
視図、第2図イ,ロ,ハは節度部材の組立てを説
明する図、第3図は節度部材の枠体1への取付け
を説明する斜視図、第4図は要部断側面図、第5
図イ,ロ,ハは本考案のロータリー駆動スライド
スイツチの動作状態を説明する斜視図である。第
6図から第9図は従来のロータリー駆動スライド
スイツチを示し、第6図と第7図は要部断側面
図、第8図は回転カム64を示す正面図、第9図
は摺動体57を示す斜視図である。 1……枠体、2……前面板、3……軸挿通穴、
4……ストツパー片、5……穴、6……支持片、
7……側板、8……取付用突起、9……切欠部、
10……回転操作軸、11……操作部、12……
挿入部、13……細軸部、15……回転カム部
材、16……貫通穴、17……突起、18……突
片、20……摺動体、21……彎曲部、22……
カム溝、23……凹部、24……可動接片、26
……節度板、27……節度用突起、28……穴、
29……切欠き、30……節度部材用ケース、3
1……収納部、32……突起、33……取付片、
36……ボール、37……コイルばね、40……
絶縁基板、41……固定端子、43……プツシユ
ナツト、44……穴。
1図はロータリー駆動スライドスイツチの分解斜
視図、第2図イ,ロ,ハは節度部材の組立てを説
明する図、第3図は節度部材の枠体1への取付け
を説明する斜視図、第4図は要部断側面図、第5
図イ,ロ,ハは本考案のロータリー駆動スライド
スイツチの動作状態を説明する斜視図である。第
6図から第9図は従来のロータリー駆動スライド
スイツチを示し、第6図と第7図は要部断側面
図、第8図は回転カム64を示す正面図、第9図
は摺動体57を示す斜視図である。 1……枠体、2……前面板、3……軸挿通穴、
4……ストツパー片、5……穴、6……支持片、
7……側板、8……取付用突起、9……切欠部、
10……回転操作軸、11……操作部、12……
挿入部、13……細軸部、15……回転カム部
材、16……貫通穴、17……突起、18……突
片、20……摺動体、21……彎曲部、22……
カム溝、23……凹部、24……可動接片、26
……節度板、27……節度用突起、28……穴、
29……切欠き、30……節度部材用ケース、3
1……収納部、32……突起、33……取付片、
36……ボール、37……コイルばね、40……
絶縁基板、41……固定端子、43……プツシユ
ナツト、44……穴。
Claims (1)
- 回転操作軸に略円柱形の回転カム部材を取付
け、該回転カム部材の外周に螺旋上に複数個の突
起を形成し、該複数個の突起が順次係合するカム
溝を摺動体の背面に設け、該摺動体の腹部には可
動接片を収納し、該可動接片は絶縁基板に植設さ
れた固定端子上を摺動し、該固定端子列の上に前
記回転カム部材が位置するようにしたロータリー
駆動スライドスイツチにおいて、前記摺動体の背
面は前記回転カム部材の突起を除く円柱形の外周
と一致する湾曲面に形成し、該湾曲面上に前記回
転カム部材の外周を位置させ、該摺動体の駆動時
に該摺動体が前記回転カム部材により案内ガイド
されることを特徴とするロータリー駆動スライド
スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979184106U JPH017954Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979184106U JPH017954Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100835U JPS56100835U (ja) | 1981-08-08 |
| JPH017954Y2 true JPH017954Y2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=29694348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979184106U Expired JPH017954Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH017954Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639139Y2 (ja) * | 1976-03-31 | 1981-09-11 | ||
| JPS54129774U (ja) * | 1978-03-01 | 1979-09-08 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP1979184106U patent/JPH017954Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100835U (ja) | 1981-08-08 |
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