JPS6110287Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6110287Y2 JPS6110287Y2 JP1978078882U JP7888278U JPS6110287Y2 JP S6110287 Y2 JPS6110287 Y2 JP S6110287Y2 JP 1978078882 U JP1978078882 U JP 1978078882U JP 7888278 U JP7888278 U JP 7888278U JP S6110287 Y2 JPS6110287 Y2 JP S6110287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- switch
- switch lever
- protrusion
- setter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、時計盤1面の外周部に時刻設定子
4,4,…4を着脱自在に突設し、時計盤1の外
方に時刻設定子4,4,…4に当接して一定角度
反時計方向に回転するスイツチレバー10を回転
支柱7に切替ばね17にて復帰自在に突設し、回
転支柱7に一定角度だけ自由回転自在に第二スイ
ツチカム14を取着し、時計設定子4がスイツチ
レバー10に非接触時に可動接点24が固定接点
26に弾接するように可動接点ばね22の突部2
3が摺接する摺接弧16を第二スイツチカム14
に設け、時計設定子4がスイツチレバー10に接
触して一定角度回転したとき可動接点24が固定
接点26よりはなれて突部23が係止するための
段部16Aを摺接弧16の先端に設け、時計設定
子4よりスイツチレバー10がはなれるとき突部
23を摺接弧16に乗り上げさせる第一スイツチ
カム11を回転支柱7に設けて成るタイマー装置
に係るものである。
4,4,…4を着脱自在に突設し、時計盤1の外
方に時刻設定子4,4,…4に当接して一定角度
反時計方向に回転するスイツチレバー10を回転
支柱7に切替ばね17にて復帰自在に突設し、回
転支柱7に一定角度だけ自由回転自在に第二スイ
ツチカム14を取着し、時計設定子4がスイツチ
レバー10に非接触時に可動接点24が固定接点
26に弾接するように可動接点ばね22の突部2
3が摺接する摺接弧16を第二スイツチカム14
に設け、時計設定子4がスイツチレバー10に接
触して一定角度回転したとき可動接点24が固定
接点26よりはなれて突部23が係止するための
段部16Aを摺接弧16の先端に設け、時計設定
子4よりスイツチレバー10がはなれるとき突部
23を摺接弧16に乗り上げさせる第一スイツチ
カム11を回転支柱7に設けて成るタイマー装置
に係るものである。
従来機械式タイマー装置にあつては、時刻の入
設定子と切設定子とを用いて負荷を運転、停止の
制御をしていた。そのため負荷を運転、停止する
には少なくとも入設定子が1個、切設定子1個そ
れぞれ配置する必要があるため、最小設定時間の
設定に物理的に限界があつた。またスイツチ部の
接点ばねとしては、弾性に優れかつ導電性に優れ
ていることが必要であつて、両方の特性をもつた
適当な材料がなく、スイツチの特性を向上する面
でも限界となつている。
設定子と切設定子とを用いて負荷を運転、停止の
制御をしていた。そのため負荷を運転、停止する
には少なくとも入設定子が1個、切設定子1個そ
れぞれ配置する必要があるため、最小設定時間の
設定に物理的に限界があつた。またスイツチ部の
接点ばねとしては、弾性に優れかつ導電性に優れ
ていることが必要であつて、両方の特性をもつた
適当な材料がなく、スイツチの特性を向上する面
でも限界となつている。
本考案はこのような点に鑑みてなされたもの
で、1の設定子でもつて負荷を運転、停止ができ
るとともに短時間の負荷の運転、停止もでき、し
かもスイツチの動作特性の向上がはかれるタイマ
ー装置を提供することを目的とするものである。
で、1の設定子でもつて負荷を運転、停止ができ
るとともに短時間の負荷の運転、停止もでき、し
かもスイツチの動作特性の向上がはかれるタイマ
ー装置を提供することを目的とするものである。
以下本考案の添付図により詳述する。時計盤1
は支台(図示せず)に回転自在に枢着していて、
モータ、減速機のような駆動装置(図示せず)に
より駆動され一定の角速度で時計回転するように
なつている。時計盤1の盤面には一定の時刻を刻
んだ文字板2を設けていて、その外周部に時刻設
定用の挿入孔3,3,…3を多数周設している。
挿入孔3,3,…3には時刻設定子4,4,…4
が着脱自在に挿着して突設できるようになつてい
る。時刻設定子4,4,…4は第2図a,b,c
のように頭部5と脚部6とより形成していて、脚
部6が挿入孔3に挿着し、頭部5が時計盤1の外
周面に突出するようになつている。頭部5の外周
部の幅t1,t2,t3を広くしたり挾くしたりするこ
とにより負荷の運転、停止の時間間隔(実施例で
は停止時間)を調整できるものである。回転支柱
7は時計盤1の外周辺に一定の距離はなれて位置
していて、支台(図示せず)に枢着している。回
転支柱7の上部には第3図のようにスイツチレバ
ー10を回転支柱7に垂直に突設し、回転支柱7
の中部から下部に切落部8を形成して回転支柱7
の断面をほぼD形状としてあり、第一スイツチカ
ム11、第二スイツチカム14を嵌着している。
第一スイツチカム11の中部にはD形孔12をあ
けて、回転支柱7に圧入して一体的に回動するよ
うに嵌着し、外周部には一側面を滑らかな傾斜面
とし他側面を切落した傾斜凸部13を突設してい
る。第二スイツチカム14の中部は鈍角状に開口
したやや変形D形孔15をあけて、回転支柱7の
円周方向に一定角度自由回転自在に回転支柱7に
遊嵌していて、外周部には外周側面の先端を切落
して段部16Aを設けた摺接弧16を突設してい
る。回転支柱7は上部係止部9に切替ばね17を
装着し、切替ばね17の一端片18を支台に固着
した固定柱20に押し当て他端片19をスイツチ
レバー10の側面に押し当てて、スイツチレバー
10の先端を時刻設定子4,4,…4の頭部5,
5,…5の外縁に当接自在として切換ばね17に
抗して反時計方向に一定角度回転できるように
し、通常はストツパー30にスイツチレバー10
の一側面を当接して時計盤1の外周縁に当らない
ように配置している。第一スイツチカム11の傾
斜凸部13は可動接点ばね22の先端をL形状に
折曲した突部23を傾斜面で徐々に押圧してスイ
ツチレバー10の復帰時の一定の回転時に第二ス
イツチカム14の摺接弧16の外周面にのり上げ
させるようにしている。また第二スイツチカム1
4の摺接弧16は通常突部23を外周面に摺接し
て可動接点ばね22を撓わませて可動接点24と
固定接点ばね25の固定接点26とを弾接してお
り、スイツチレバー10が反時計方向に作動して
第二スイツチカム14が駆動されたとき突部23
が摺接弧16の外周面よりはずれて段部16Aに
係止するようになつている。接点ばね21は可動
接点ばね22、固定接点ばね25とより形成され
ていて、接点台27にそれぞれ一端部を固着して
可動接点24、固定接点26を対向してかしめ固
着したそれぞれの他端を撓み自在としている。接
点台27には負荷と接続することができるように
端子28,29を突設している。また固定接点ば
ね25は弾性に富むものよりむしろ良導性の材質
を選択して接触ばね21の開閉特性の向上をはか
つている。
は支台(図示せず)に回転自在に枢着していて、
モータ、減速機のような駆動装置(図示せず)に
より駆動され一定の角速度で時計回転するように
なつている。時計盤1の盤面には一定の時刻を刻
んだ文字板2を設けていて、その外周部に時刻設
定用の挿入孔3,3,…3を多数周設している。
挿入孔3,3,…3には時刻設定子4,4,…4
が着脱自在に挿着して突設できるようになつてい
る。時刻設定子4,4,…4は第2図a,b,c
のように頭部5と脚部6とより形成していて、脚
部6が挿入孔3に挿着し、頭部5が時計盤1の外
周面に突出するようになつている。頭部5の外周
部の幅t1,t2,t3を広くしたり挾くしたりするこ
とにより負荷の運転、停止の時間間隔(実施例で
は停止時間)を調整できるものである。回転支柱
7は時計盤1の外周辺に一定の距離はなれて位置
していて、支台(図示せず)に枢着している。回
転支柱7の上部には第3図のようにスイツチレバ
ー10を回転支柱7に垂直に突設し、回転支柱7
の中部から下部に切落部8を形成して回転支柱7
の断面をほぼD形状としてあり、第一スイツチカ
ム11、第二スイツチカム14を嵌着している。
第一スイツチカム11の中部にはD形孔12をあ
けて、回転支柱7に圧入して一体的に回動するよ
うに嵌着し、外周部には一側面を滑らかな傾斜面
とし他側面を切落した傾斜凸部13を突設してい
る。第二スイツチカム14の中部は鈍角状に開口
したやや変形D形孔15をあけて、回転支柱7の
円周方向に一定角度自由回転自在に回転支柱7に
遊嵌していて、外周部には外周側面の先端を切落
して段部16Aを設けた摺接弧16を突設してい
る。回転支柱7は上部係止部9に切替ばね17を
装着し、切替ばね17の一端片18を支台に固着
した固定柱20に押し当て他端片19をスイツチ
レバー10の側面に押し当てて、スイツチレバー
10の先端を時刻設定子4,4,…4の頭部5,
5,…5の外縁に当接自在として切換ばね17に
抗して反時計方向に一定角度回転できるように
し、通常はストツパー30にスイツチレバー10
の一側面を当接して時計盤1の外周縁に当らない
ように配置している。第一スイツチカム11の傾
斜凸部13は可動接点ばね22の先端をL形状に
折曲した突部23を傾斜面で徐々に押圧してスイ
ツチレバー10の復帰時の一定の回転時に第二ス
イツチカム14の摺接弧16の外周面にのり上げ
させるようにしている。また第二スイツチカム1
4の摺接弧16は通常突部23を外周面に摺接し
て可動接点ばね22を撓わませて可動接点24と
固定接点ばね25の固定接点26とを弾接してお
り、スイツチレバー10が反時計方向に作動して
第二スイツチカム14が駆動されたとき突部23
が摺接弧16の外周面よりはずれて段部16Aに
係止するようになつている。接点ばね21は可動
接点ばね22、固定接点ばね25とより形成され
ていて、接点台27にそれぞれ一端部を固着して
可動接点24、固定接点26を対向してかしめ固
着したそれぞれの他端を撓み自在としている。接
点台27には負荷と接続することができるように
端子28,29を突設している。また固定接点ば
ね25は弾性に富むものよりむしろ良導性の材質
を選択して接触ばね21の開閉特性の向上をはか
つている。
上記のように構成した実施例の使用について説
明する。予定する時刻の挿入孔3,3,…3に所
望の時刻設定子4,4,…4を挿着する。時間の
経過とともに時計盤1が時計方向に回転し、予定
時刻に予定の時刻設定子4がスイツチレバー10
に当接してスイツチレバー10を切換ばね17に
抗して反時計方向に回転させる。このとき回転支
柱7が回転するとともに第一スイツチカム11も
同時に反時計方向に回転する。スイツチレバー1
0が時刻設定子4によつて一定の角度回転された
とき、回転支柱7に遊嵌していた第二スイツチカ
ム14の余裕分がなくなり、第二スイツチカム1
4が反時計方向に少し回転すると、摺接弧16の
外周面に摺接していた可動接点ばね22の突部2
3が外周面より瞬時的に脱落して段部16Aの係
止し、第5図のように可動接点ばね22が接点台
27に垂直状となり、接点ばね21の可動接点2
4と固定接点26とが非接触状態にかわる。さら
に一定時間経過して時計盤1が回転すると時刻設
定子4の外周縁よりスイツチレバー10がはずれ
てスイツチレバー10が切換ばね17のばね力に
よつて時計方向に回転して第4図のようにもとの
状態に復帰する。そのとき第一スイツチカム10
の傾斜凸部13の外面によつて円滑に可動接点ば
ね22の突部23が弾接して、図上左方向に押さ
れるとともに第二スイツチカム14の摺接部16
の外周面にのり上げさせて弾接するように案内す
るものである。可動接点ばね22が図上左方に押
され再び可動接点24と固定接点26とが弾接す
るものである。次の予定の時刻設定子4によつて
も上記と同様の作動がくり返されて接点ばね21
の弾接状態を一定時間ごとに所定の短時間非弾接
状態に保持するものである。
明する。予定する時刻の挿入孔3,3,…3に所
望の時刻設定子4,4,…4を挿着する。時間の
経過とともに時計盤1が時計方向に回転し、予定
時刻に予定の時刻設定子4がスイツチレバー10
に当接してスイツチレバー10を切換ばね17に
抗して反時計方向に回転させる。このとき回転支
柱7が回転するとともに第一スイツチカム11も
同時に反時計方向に回転する。スイツチレバー1
0が時刻設定子4によつて一定の角度回転された
とき、回転支柱7に遊嵌していた第二スイツチカ
ム14の余裕分がなくなり、第二スイツチカム1
4が反時計方向に少し回転すると、摺接弧16の
外周面に摺接していた可動接点ばね22の突部2
3が外周面より瞬時的に脱落して段部16Aの係
止し、第5図のように可動接点ばね22が接点台
27に垂直状となり、接点ばね21の可動接点2
4と固定接点26とが非接触状態にかわる。さら
に一定時間経過して時計盤1が回転すると時刻設
定子4の外周縁よりスイツチレバー10がはずれ
てスイツチレバー10が切換ばね17のばね力に
よつて時計方向に回転して第4図のようにもとの
状態に復帰する。そのとき第一スイツチカム10
の傾斜凸部13の外面によつて円滑に可動接点ば
ね22の突部23が弾接して、図上左方向に押さ
れるとともに第二スイツチカム14の摺接部16
の外周面にのり上げさせて弾接するように案内す
るものである。可動接点ばね22が図上左方に押
され再び可動接点24と固定接点26とが弾接す
るものである。次の予定の時刻設定子4によつて
も上記と同様の作動がくり返されて接点ばね21
の弾接状態を一定時間ごとに所定の短時間非弾接
状態に保持するものである。
上記の実施例では時刻設定子4,4,…4とス
イツチレバー10とが非接触状態のとき、可動接
点24と固定接点26とが弾接している例とした
が、時刻設定子4,4,…とスイツチレバー10
とが接触状態のとき可動接点24と固定接点26
とを開とし、時刻設定子4,4,…4とスイツチ
レバー10とが接触状態となつたとき可動接点2
4と固定接点26とを弾接状態として閉としても
よいものである。
イツチレバー10とが非接触状態のとき、可動接
点24と固定接点26とが弾接している例とした
が、時刻設定子4,4,…とスイツチレバー10
とが接触状態のとき可動接点24と固定接点26
とを開とし、時刻設定子4,4,…4とスイツチ
レバー10とが接触状態となつたとき可動接点2
4と固定接点26とを弾接状態として閉としても
よいものである。
本考案にあつては以上のように構成したから、
1個の時刻設定子でもつてスイツチレバーを回転
させ第一スイツチカム、第二スイツチカムを連動
して負荷を運転、停止と自在に制御できるもので
あり、また時刻設定子の外周面の幅をできるだけ
狭くすることによつて短時間の間隔の停止より運
転への切替えができるものである。また可動接点
ばねの突部を第二スイツチカム、第一スイツチカ
ムで弾接し、可動接点と固定接点を弾性するよう
にしているので、固定接点を取着した固定接点ば
ねが直接第一スイツチカム、第二スイツチカムで
作動されるものでないため、たわみ剛性よりも導
電性の良好な材料が選べてスイツチ機能の性能の
向上がはかれるものである。さらにまた一の時刻
設定子で負荷を運転、停止制御できるため短時間
の切換え動作が多数設定できるとともに各種幅
広、幅狭の時刻設定子を組み合せて、所望のタイ
マーを設定することが容易とできる利点を有す
る。
1個の時刻設定子でもつてスイツチレバーを回転
させ第一スイツチカム、第二スイツチカムを連動
して負荷を運転、停止と自在に制御できるもので
あり、また時刻設定子の外周面の幅をできるだけ
狭くすることによつて短時間の間隔の停止より運
転への切替えができるものである。また可動接点
ばねの突部を第二スイツチカム、第一スイツチカ
ムで弾接し、可動接点と固定接点を弾性するよう
にしているので、固定接点を取着した固定接点ば
ねが直接第一スイツチカム、第二スイツチカムで
作動されるものでないため、たわみ剛性よりも導
電性の良好な材料が選べてスイツチ機能の性能の
向上がはかれるものである。さらにまた一の時刻
設定子で負荷を運転、停止制御できるため短時間
の切換え動作が多数設定できるとともに各種幅
広、幅狭の時刻設定子を組み合せて、所望のタイ
マーを設定することが容易とできる利点を有す
る。
第1図は本考案の一実施例の一部省略した斜視
図、第2図a,b,cは同上の時刻設定子の一実
施例の厚手、中厚、薄手のそれぞれの斜視図、第
3図は同上に支柱、切換ばね、第一スイツチカ
ム、第二スイツチカムの分解斜視図、第4図は同
上の一使用例の接点ばねが非接触状態の説明図、
第5図は同上の接点ばねが接触状態の説明図であ
つて、1は時計盤、4は時刻設定子、7は回転支
柱、10はスイツチレバー、11は第一スイツチ
カム、14は第二スイツチカム、16は摺接弧、
16Aは段部、22は可動接点ばね、23は突
部、24は可動接点、26は固定接点を示すもの
である。
図、第2図a,b,cは同上の時刻設定子の一実
施例の厚手、中厚、薄手のそれぞれの斜視図、第
3図は同上に支柱、切換ばね、第一スイツチカ
ム、第二スイツチカムの分解斜視図、第4図は同
上の一使用例の接点ばねが非接触状態の説明図、
第5図は同上の接点ばねが接触状態の説明図であ
つて、1は時計盤、4は時刻設定子、7は回転支
柱、10はスイツチレバー、11は第一スイツチ
カム、14は第二スイツチカム、16は摺接弧、
16Aは段部、22は可動接点ばね、23は突
部、24は可動接点、26は固定接点を示すもの
である。
Claims (1)
- 時計盤面の外周部に時刻設定子を着脱自在に突
設し、時計盤の外方に時刻設定子に当接して一定
角度反時計方向に回転するスイツチレバーを回転
支柱に切替ばねにて復帰自在に突設し、回転支柱
に一定角度だけ自由回転自在に第二スイツチカム
を取着し、時計設定子がスイツチレバーに非接触
時に可動接点が固定接点に弾接するように可動接
点ばねの突部が摺接する摺接弧を第二スイツチカ
ムに設け、時計設定子がスイツチレバーに接触し
て一定角度回転したとき可動接点が固定接点より
はなれて突部が係止するための段部を摺接弧の先
端に設け、時計設定子よりスイツチレバーがはな
れるとき突部を摺接弧に乗り上げさせる第一スイ
ツチカムを回転支柱に設けて成るタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978078882U JPS6110287Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978078882U JPS6110287Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54179484U JPS54179484U (ja) | 1979-12-19 |
| JPS6110287Y2 true JPS6110287Y2 (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=28996340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978078882U Expired JPS6110287Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110287Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3883847A (en) * | 1974-03-28 | 1975-05-13 | Bell Telephone Labor Inc | Uniform decoding of minimum-redundancy codes |
-
1978
- 1978-06-08 JP JP1978078882U patent/JPS6110287Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54179484U (ja) | 1979-12-19 |
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