JPH018021Y2 - - Google Patents

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JPH018021Y2
JPH018021Y2 JP1981167169U JP16716981U JPH018021Y2 JP H018021 Y2 JPH018021 Y2 JP H018021Y2 JP 1981167169 U JP1981167169 U JP 1981167169U JP 16716981 U JP16716981 U JP 16716981U JP H018021 Y2 JPH018021 Y2 JP H018021Y2
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channel
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terminal
counter
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JPS5871232U (ja
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は所定数カウントする毎にリセツトされ
る如くなされたカウンタの出力信号によりチヤン
ネルを選択するようにしたテレビジヨン受像機の
チヤンネル選択装置に関し、特に今視聴している
チヤンネル以外のチヤンネルで何を放送している
かを試見しようとする場合に煩わしい操作を必要
とせずに今視聴しているチヤンネル以外のチヤン
ネルを試見することができるようにしたものであ
る。
従来第1図に示す如きテレビジヨン受像機のチ
ヤンネル選択装置としてカウンタの出力信号に応
じたチヤンネル選択用電圧を得、このチヤンネル
選択用電圧により受信チヤンネルを決定する様に
したものが提案されている。即ち、第1図に於い
て、1はテレビジヨン受像機の電子同調部を示
し、この電子同調部1は供給電圧により容量値が
変化する可変容量ダイオードを用いたものであ
る。この第1図に於いては、この電子同調部1は
抵抗器2の両端に得られる電圧を可変容量ダイオ
ードに供給して受信チヤンネルを決定するように
なされている。又、3はチヤンネル順次選択用の
押釦スイツチを示し、この押釦スイツチ3は一端
を正の直流電圧が供給される電源端子4に接続
し、この他端を一定周期例えば0.7秒でパルスを
出力するパルス発生回路5の電源端子に接続され
ている。そしてこのパルス発生回路5の出力端子
はカウンタ6の入力端子に接続されている。この
カウンタ6は入力端子に供給されるパルスを12個
計数する毎にリセツトされる如くなされこの計数
内容が4個の出力端子に2進コードよりなる4ビ
ツトの並列信号として出力される様になされたも
のである。そしてこのカウンタ6の4個の出力端
子はデコーダ7の4個の入力端子に接続されてい
る。このデコーダ7は12個の出力端子を有し、こ
の4個の入力端子に供給される4ビツトの並列信
号により12個の出力端子のうちの1つを接地する
様になされたものである。そしてこのデコーダ7
の12個の出力端子7a,7b…7lには受信チヤ
ンネル表示用のネオンランプ8a,8b…8lの
一端及びチヤンネル選択用電圧決定用の可変抵抗
器9a,9b…9lの一端が夫々接続され、そし
てこれらのネオンランプ8a,8b…8lの夫々
の他端は電源端子4に接続され、可変抵抗器9
a,9b…9lの夫々の他端は正の直流電圧が供
給される電源端子11に夫々接続され、又、可変
抵抗器9a,9b…9lの可動子には逆流防止用
のダイオード10a,10b…10lのカソード
が夫々接続され、そしてこれらのダイオード10
a,10b…10lのアノードは共通に接続され
てエミツタホロワ回路を構成するNPN形のトラ
ンジスタ12のベースに接続される。更にこのト
ランジスタ12のベースは抵抗器13を介して電
源端子11に接続され、このエミツタは抵抗器2
を介して接地され、このコレクタは電源端子11
に接続されている。
斯る第1図に示す如きテレビジヨン受像機のチ
ヤンネル選択装置によりチヤンネル選択する場
合、チヤンネル順次選択用の押釦スイツチ3をオ
ンとする。このとき、この押釦スイツチ3を介し
てパルス発生回路5に電源が供給され、このパル
ス発生回路5が動作し0.7秒周期でパルスを出力
する。このパルスはカウンタ6に供給され、この
カウンタ6がこのパルスを計数し、この計数内容
が4ビツトの並列信号として次段のデコーダ7に
供給され、このデコーダ7に於いてパルスがカウ
ンタ6に供給される毎に順次所定の1つの出力端
子が接地される。この場合、出力端子7a,7b
…7lの接地に対応して受信チヤンネル表示用の
ネオンランプ8a,8b…8lが点灯し、現在選
局されているチヤンネルを表示する。例えば第2
チヤンネルが選局されたときに押釦スイツチ3を
オフとする。このとき、第2チヤンネルにプリセ
ツトされた可変抵抗器9bに電源端子11から電
流が流れる為に、このプリセツトされた可変抵抗
器9bにて設定される電圧がトランジスタ12を
介して抵抗器2の両端に得られる。この様にして
電子同調部1にチヤンネル選択用の電圧が供給さ
れ、所望の例えば第2チヤンネルの選択がなされ
る。
斯かる第1図に示す如き従来のテレビジヨン受
像機のチヤンネル選択装置に於いては、押釦スイ
ツチ3をオン・オフするだけでチヤンネルを選択
できるため、フエザータツチ式のチヤンネル選択
装置を提供できる。然し乍ら、この様なチヤンネ
ル選択装置に於いて、今視聴しているチヤンネル
以外のチヤンネルで何を放送しているかを試見し
ようとする場合には、押釦スイツチ3を押し続け
ていなければならず、然も、元の視聴していたチ
ヤンネルを再び視聴しようとするとその都度元の
チヤンネルを記憶していなければならないという
煩わしさがあつた。
本考案は斯かる点に鑑み今視聴しているチヤン
ネル以外のチヤンネルで何を放送しているかを試
見しようとする場合に煩わしい操作を必要とせ
ず、簡単な操作で今視聴しているチヤンネル以外
のチヤンネルを試見することができるようにした
ものである。
以下、第2図を参照して本考案テレビジヨン受
像機のチヤンネル選択装置の一実施例について説
明しよう。この第2図に於いて第1図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略
する。
第2図に於いて、14はチヤンネル選択の補助
の押釦スイツチより成るチヤンネル一周送りスイ
ツチを示し、このチヤンネル一周送りスイツチ1
4の一端を電源端子4に接続し、この他端をR−
Sフリツプフロツプ15のセツト端子S、第1の
Tフリツプフロツプ16のリセツト端子R1およ
び第2のTフリツプフロツプ17のリセツト端子
R2に夫々接続する。このR−Sフリツプフロツ
プ15はセツト端子Sに電源端子4よりの電源電
圧が供給されるとその立ち上がり時にセツトさ
れ、この出力端子Q及びから夫々ハイレベル信
号及びローレベル信号が得られ、又リセツト端子
Rに、リセツト信号が入力されるとその信号の立
ち上がりに同期して出力端子Q及びから夫々ロ
ーレベル信号及びハイレベル信号が得られるもの
である。又、第1及び第2のTフリツプフロツプ
16及び17はリセツト端子R1及びR2にリセツ
ト信号としてのハイレベル信号が入力されるとそ
の信号の立ち上がりに同期して出力端子Q1及び
Q2から夫々ローレベル信号、出力端子1からハ
イレベル信号が出力される。又、トリガ端子T1
及びT2にトリガ信号としてのハイレベル信号が
繰り返し入力されると、その夫々の信号の立ち上
がりに同期して出力端子Q1及びQ2からハイレベ
ル信号及びローレベル信号が交互に出力される。
一方、出力端子1は出力端子Q1とはハイレベル
信号及びローレベル信号の出力が逆の関係にあ
る。このR−Sフリツプフロツプ15の出力端子
Qをパルス発生回路18の入力端子に接続する。
このパルス発生回路18は入力端子に電源電圧で
あるハイレベル信号が入力されると、そのハイレ
ベル信号が入力されている期間に於いて、一定周
期例えば3秒で1個のパルスを発生するものであ
り、このパルス発生回路18の出力端子をカウン
タ6の入力端子に接続する。又、カウンタ6の4
個の出力端子をラツチ回路20の4個の入力端子
に接続する。このラツチ回路20はラツチ電圧が
供給される期間このラツチ電圧の供給される直前
の入力信号を記憶し、読み出し用電圧が供給され
る期間記憶した信号を出力するようになされたも
のである。このラツチ回路20のラツチ電圧供給
用の端子をR−Sフリツプフロツプ15の出力端
子に接続する。読み出し用電圧の供給用の端子
にはR−Sフリツプフロツプ15の出力端子Qに
得られる信号が抵抗器19及びコンデンサ21よ
り構成される遅延回路を介して供給される。更に
このラツチ回路20の4個の出力端子を夫々エク
スクルーシイブノア回路22,23,24,25
の一方の入力端子に接続する。一方、カウンタ6
の4個の出力端子をこれらエクスクルーシイブノ
ア回路22,23,24,25の他方の入力端子
に夫々接続する。この夫々のエクスクルーシイブ
ノア回路22,23,24,25は入力信号相互
の一致を検出するものであり、入力信号が一致し
たときにこれらのエクスクルーシイブノア回路2
2,23,24,25の出力端子からハイレベル
信号が出力される。このエクスクルーシイブノア
回路22,23,24,25の出力端子をアンド
回路26の4個の入力端子に夫々接続し、このア
ンド回路26の出力端子を第1のTフリツプフロ
ツプ16のトリガ端子T1に接続する。この第1
のTフリツプフロツプ16の出力端子Q1を切換
スイツチ27の固定接点b及びアンド回路28の
一方の入力端子に接続し、又、出力端子1を第
2のTフリツプフロツプ17のトリガ端子T2
接続する。そしてこの第2のTフリツプフロツプ
17の出力端子Q2を切換スイツチ27の固定接
点c及びアンド回路28の他方の入力端子に接続
する。これら第1のTフリツプフロツプ16、第
2のTフリツプフロツプ17及びアンド回路28
はアンド回路26から出力される信号の数を計数
するように構成したものである。そしてアンド回
路28の出力端子を切換スイツチ27の固定接点
dに接続する。切換スイツチ27の可動接点aを
R−Sフリツプフロツプ15のリセツト端子Rに
接続する。この切換スイツチ27はチヤンネルを
何回り試見するかを決定するもので、固定接点
b,c及びdは夫々1回り、2回り及び3回りに
対応するものである。
以上述べた如く構成されたテレビジヨン受像機
のチヤンネル選択装置に於いて、今第2チヤンネ
ルが選択してあつたとする。このとき、今視聴し
ている第2チヤンネル以外のチヤンネルで何を放
送しているか1回りチヤンネルを選択して試見す
る場合について説明する。
今時刻t0で開始スイツチであるチヤンネル一周
送りスイツチ14をオンすると電源電圧の立上り
に対応した第3図Aに示す様なパルスがR−Sフ
リツプフロツプ15のセツト端子S、第1のTフ
リツプフロツプ16のリセツト端子R1及び第2
のTフリツプフロツプ17のリセツト端子R2
供給される。すると、第1及び第2のTフリツプ
フロツプ16及び17がリセツトされると共に、
R−Sフリツプフロツプ15がセツトされる。そ
してこのR−Sフリツプフロツプ15の出力端子
Qから電源電圧であるハイレベル信号がパルス発
生回路18の入力端子に供給され(第3図B参
照)、出力端子からローレベル信号がラツチ電
圧としてラツチ回路20に供給される(第3図C
参照)。このとき、ラツチ回路20はカウンタ6
の出力端子に得られている信号即ち、第2チヤン
ネルを選択する信号〔0010〕を記憶する。
又、R−Sフリツプフロツプ15の出力端子Q
からのハイレベル信号がパルス発生回路18を駆
動し、3秒周期でパルスがカウンタ6に供給され
る(第3図D参照)と共に抵抗器19及びコンデ
ンサ21より成る遅延回路を介して得られる第3
図Eに示す如き(t1−t0)遅延された信号がラツ
チ回路20の読み出し用電圧供給端子に供給さ
れ、読み出しが可能となる。このとき、パルス発
生回路18から出力される3秒周期のパルスによ
りチヤンネルが選択されていく、即ち、視聴者は
3秒間づつ順次12個のチヤンネルを試見すること
になる。
そして、ラツチ回路20が記憶している信号を
エクスクルーシイブノア回路22,23,24,
25に出力し(第3図F参照)、このときエクス
クルーシイブノア回路22,23,24,25及
びアンド回路26は、3秒周期で変化しているカ
ウンタ6の出力信号とラツチ回路20の出力信号
とを比較し、一致するまで第1のTフリツプフロ
ツプ16のトリガ端子T1にローレベル信号を供
給し続ける。そしてカウンタ6の出力信号とラツ
チ回路20の出力信号とが一致したとき、即ち、
時刻t2のとき、エクスクルーシイブノア回路2
2,23,24,25及びアンド回路26の出力
がハイレベル信号となる(第3図G参照)。する
と第1のTフリツプフロツプ16の出力端子Q1
及び1が夫々ハイレベル信号(第3図H参照)
及びローレベル信号となる。そしてこの第1のフ
リツプフロツプ16の出力端子Q1からのハイレ
ベル信号が切換スイツチ27を介してR−Sフリ
ツプフロツプ15のリセツト端子Rに供給され、
このとき、このR−Sフリツプフロツプ15はリ
セツトされ、その出力端子Q及びから夫々ロー
レベル信号及びハイレベル信号を出力する。この
R−Sフリツプフロツプ15の出力端子Qからロ
ーレベル信号を出力することにより、パルス発生
回路18が不動作状態(第3図D参照)となされ
ると共にコンデンサ21が放電し(第3図E参
照)、ラツチ回路20が出力しなくなる。又、R
−Sフリツプフロツプ回路15の出力端子から
ハイレベル信号が出力されることにより、ラツチ
回路20はラツチすることなく、その内容の書き
換えが自由になる。この様にして、チヤンネルが
3秒間隔で1回り選択されて再び元の視聴してい
たチヤンネルが選択される。
そして、視聴者が他に視聴したいチヤンネルを
見つけたときは、従来と同様にチヤンネル順次選
択用の押釦スイツチ3を操作して所望のチヤンネ
ルを選局すればよい。
又、チヤンネルを1回りだけでなく2回り若し
くは3回り試見しようとする場合は切換スイツチ
27の可動接点aを夫々固定接点c若しくはdに
切り換えればよい。この場合、固定接点c及びd
はアンド回路26から2回及び3回ハイレベル信
号が供給されたときにハイレベル信号が得られる
ものである。
以上述べた如く本考案に依れば、テレビジヨン
受像機に於いて、今視聴しているチヤンネル以外
のチヤンネルで何を放送しているかを試見しよう
とする場合に、チヤンネル一周送りスイツチ14
を操作することにより自動的に順次受信チヤンネ
ルが所定時間例えば3秒毎に変わつていき全チヤ
ンネル例えば12チヤンネルを順次試見することが
できる。従つて、今視聴しているチヤンネル以外
のチヤンネルで何を放送しているかを試見しよう
とする場合に、第1図の様に押釦スイツチ3等を
操作し続けるという煩わしい操作を必要とせず、
簡単な操作で今視聴している以外のチヤンネルを
試見することができる。又、本考案に依れば、チ
ヤンネル一周送りスイツチ14を操作する前の受
信チヤンネルを選局する4ビツトの信号をラツチ
回路に記憶し、その後、そのラツチ回路の出力と
カウンタの出力とを比較し、このラツチ回路の出
力とカウンタの出力とが一致したときに選局動作
を停止する様にしたので、元の視聴していたチヤ
ンネルを再び視聴しようとするとその都度元のチ
ヤンネルを記憶している必要がなく非常に便利で
ある。
尚、本考案は上述実施例に限らず本考案の要旨
を逸脱することなくその他種々の構成が取り得る
ことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のテレビジヨン受像機のチヤンネ
ル選択装置の例を示す構成図、第2図は本考案テ
レビジヨン受像機のチヤンネル選択装置の一実施
例を示す構成図、第3図は第2図の動作説明に供
する線図である。 6はカウンタ、7はデコーダ、14はチヤンネ
ル一周送りスイツチ、15はR−Sフリツプフロ
ツプ、16及び17は夫夫第1及び第2のTフリ
ツプフロツプ、18はパルス発生回路、19は抵
抗器、20はラツチ回路、21はコンデンサ、2
2,23,24及び25はエクスクルーシイブノ
ア回路、26はアンド回路、27は切換スイツ
チ、28はアンド回路である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 所定数カウントする毎にリセツトされる如くな
    されたカウンタの出力によりチヤンネルを決定す
    るようにしたテレビジヨン受像機のチヤンネル選
    択装置において、 チヤンネルを一周送らせるためのチヤンネル一
    周送りスイツチを操作することによりパルス発生
    回路を動作させて該パルス発生回路よりのパルス
    を上記カウンタに供給すると共に、上記カウンタ
    の上記チヤンネル一周送りスイツチを操作した時
    点の値をラツチ回路に記憶し、その後該ラツチ回
    路の出力と上記カウンタの出力とを比較し、該ラ
    ツチ回路の出力と上記カウンタの出力とが一致し
    たときに上記パルス発生回路の動作を停止するよ
    うにしたことを特徴とするテレビジヨン受像機の
    チヤンネル選択装置。
JP1981167169U 1981-11-10 1981-11-10 テレビジヨン受像機のチヤンネル選択装置 Granted JPS5871232U (ja)

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JPS5871232U JPS5871232U (ja) 1983-05-14
JPH018021Y2 true JPH018021Y2 (ja) 1989-03-02

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JPH0646148Y2 (ja) * 1989-01-23 1994-11-24 株式会社ハル研究所 遠隔制御装置

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JPS5871232U (ja) 1983-05-14

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