JPH018022Y2 - - Google Patents
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- JPH018022Y2 JPH018022Y2 JP10190582U JP10190582U JPH018022Y2 JP H018022 Y2 JPH018022 Y2 JP H018022Y2 JP 10190582 U JP10190582 U JP 10190582U JP 10190582 U JP10190582 U JP 10190582U JP H018022 Y2 JPH018022 Y2 JP H018022Y2
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- button
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は例えばチユーナ付カーステレオの前面
キヤビネツトに設けて選局操作等を行なうのに用
いる操作釦の取付装置に関する。
キヤビネツトに設けて選局操作等を行なうのに用
いる操作釦の取付装置に関する。
背景技術とその問題点
従来、第1図の如きチユーナ付カーステレオの
前面キヤビネツトに設けて所定の釦を軽く押すよ
うにして選局操作等を行なう操作釦の取付装置が
提案されている。この第1図において、1は例え
ば合成樹脂製のチユーナ付カーステレオの前面キ
ヤビネツトを全体として示す。2,3…,10は
選局等に用いる操作釦を示し、これらの操作釦
2,3…,10は夫々前面キヤビネツト1に並設
された9個の矩形状開口部11,12,…,19
よりその操作部2a,3a,10aが前方に突出
するようになされている。例えば操作釦3につい
て述べると、第2図に示す如くその操作部3aに
連続して一体に抜け止め部3bが設けられてお
り、この抜け止め部3bにより操作釦3が前面キ
ヤビネツト1前側へ脱落しないようにされてい
る。また、20は例えばゴムキースイツチを示
し、このキースイツチ20は前面キヤビネツト1
前側から操作部3aを軽く押圧したとき操作釦3
の移動する方向に配してあり、かかる押圧時に所
定のスイツチ動作がなされるものである。また、
他の操作釦2,4,…,10についても上述した
操作釦3同様に夫々抜け止め部2b,4b,…,
10bを有すると共に夫々その操作部2a,4
a,…,10aを軽く押圧すれば図示せずもゴム
キースイツチを押圧して所望の選局動作等をする
ようになされている。また、21,22はこれら
の操作釦2,3,…,10がキヤビネツト1の裏
側から脱落しないようにするための板金を示し、
これらの板金21,22は第3図に示す如く溶着
ピン23等によりキヤビネツト1に固定されてい
る。
前面キヤビネツトに設けて所定の釦を軽く押すよ
うにして選局操作等を行なう操作釦の取付装置が
提案されている。この第1図において、1は例え
ば合成樹脂製のチユーナ付カーステレオの前面キ
ヤビネツトを全体として示す。2,3…,10は
選局等に用いる操作釦を示し、これらの操作釦
2,3…,10は夫々前面キヤビネツト1に並設
された9個の矩形状開口部11,12,…,19
よりその操作部2a,3a,10aが前方に突出
するようになされている。例えば操作釦3につい
て述べると、第2図に示す如くその操作部3aに
連続して一体に抜け止め部3bが設けられてお
り、この抜け止め部3bにより操作釦3が前面キ
ヤビネツト1前側へ脱落しないようにされてい
る。また、20は例えばゴムキースイツチを示
し、このキースイツチ20は前面キヤビネツト1
前側から操作部3aを軽く押圧したとき操作釦3
の移動する方向に配してあり、かかる押圧時に所
定のスイツチ動作がなされるものである。また、
他の操作釦2,4,…,10についても上述した
操作釦3同様に夫々抜け止め部2b,4b,…,
10bを有すると共に夫々その操作部2a,4
a,…,10aを軽く押圧すれば図示せずもゴム
キースイツチを押圧して所望の選局動作等をする
ようになされている。また、21,22はこれら
の操作釦2,3,…,10がキヤビネツト1の裏
側から脱落しないようにするための板金を示し、
これらの板金21,22は第3図に示す如く溶着
ピン23等によりキヤビネツト1に固定されてい
る。
かかる従来例においては、ゴムキースイツチ自
体に操作釦を取付けられないためにキヤビネツト
1に操作釦2,3,…,10を固定する必要があ
る場合において、板金21,22によりかかる操
作釦2,3,…,10の脱落を防止する構成を採
つているけれども、板金21,22を用いている
ためスペースをとり小型化に適さない点、及び溶
着して板金をキヤビネツト1に固定してしまうた
め一旦操作釦を組み込むと取替えがきかないので
キヤビネツト1自体及び操作釦2,3,…,10
自体の汎用性を損う点で、この従来例には問題が
あつた。
体に操作釦を取付けられないためにキヤビネツト
1に操作釦2,3,…,10を固定する必要があ
る場合において、板金21,22によりかかる操
作釦2,3,…,10の脱落を防止する構成を採
つているけれども、板金21,22を用いている
ためスペースをとり小型化に適さない点、及び溶
着して板金をキヤビネツト1に固定してしまうた
め一旦操作釦を組み込むと取替えがきかないので
キヤビネツト1自体及び操作釦2,3,…,10
自体の汎用性を損う点で、この従来例には問題が
あつた。
考案の目的
本考案は上述の点に鑑み、操作釦自体及びキヤ
ビネツト自体の汎用性をもたせかつ小型化に適す
る操作釦の取付装置を提供せんとするものであ
る。
ビネツト自体の汎用性をもたせかつ小型化に適す
る操作釦の取付装置を提供せんとするものであ
る。
発明の概要
本考案は、前面キヤビネツトに並設された複数
の開口部と、キヤビネツトの裏側から取り付けら
れ、開口部より前方に突出する操作部とこの操作
部に連続して一体的に設けられた抜け止め部とか
ら成る操作釦と、略々コ字状の形状を有し、両端
が上記キヤビネツトの裏側に嵌着されて固定され
るとともに、中間部が複数の開口部を横切るよう
に配置された線状ばねとを備え、操作釦の裏側に
は上記線状ばねを逃げる切欠部を連設したことを
特徴とする操作釦の取付装置であり、特に操作釦
自体及びキヤビネツト自体の汎用性をもたせかつ
小型化に適するようにしたものである。
の開口部と、キヤビネツトの裏側から取り付けら
れ、開口部より前方に突出する操作部とこの操作
部に連続して一体的に設けられた抜け止め部とか
ら成る操作釦と、略々コ字状の形状を有し、両端
が上記キヤビネツトの裏側に嵌着されて固定され
るとともに、中間部が複数の開口部を横切るよう
に配置された線状ばねとを備え、操作釦の裏側に
は上記線状ばねを逃げる切欠部を連設したことを
特徴とする操作釦の取付装置であり、特に操作釦
自体及びキヤビネツト自体の汎用性をもたせかつ
小型化に適するようにしたものである。
実施例
以下、本考案操作釦の取付装置の一実施例につ
き第4図〜第9図を参照して説明しよう。これら
第4図〜第9図において第1図〜第3図に対応す
る部分には同一符号を付しそれらの詳細な説明は
省略する。
き第4図〜第9図を参照して説明しよう。これら
第4図〜第9図において第1図〜第3図に対応す
る部分には同一符号を付しそれらの詳細な説明は
省略する。
第4図において24は本例による操作釦を示
し、この操作釦24には開口部11より前方に突
出する操作部24aを設け、この操作部24aに
連続して一体的に第5図に示す如き抜け止め部を
設ける。ここで、この抜け止め部は所定位置に小
突起24A,24B,24C,24Dを設けてな
り小突起24A,24B,24C,24Dが開口
部11の裏側に夫々当接することにより操作釦2
4がキヤビネツト1の前方へ脱落することを防止
する。また操作釦24の裏側所定位置には後述す
る線状ばねを逃げる切欠部24E及び24Fを設
ける。また、24Gは、操作釦24裏側に設ける
キースイツチ押圧部を示し、このキースイツチ押
圧部24Gを例えば円柱状小突起として形成す
る。他の操作釦25,26,…,32についても
この操作釦24同様小突起25A,26A,…,
32A,25B,26B,…,32B,25C,
26C,…,32C,25D,26D,…,32
Dを所定位置に設けると共に切欠部25E,26
E,…,32E,25F,26F,…,32F、
キースイツチ押圧部25G,26G,…,32G
を設けるようにする。
し、この操作釦24には開口部11より前方に突
出する操作部24aを設け、この操作部24aに
連続して一体的に第5図に示す如き抜け止め部を
設ける。ここで、この抜け止め部は所定位置に小
突起24A,24B,24C,24Dを設けてな
り小突起24A,24B,24C,24Dが開口
部11の裏側に夫々当接することにより操作釦2
4がキヤビネツト1の前方へ脱落することを防止
する。また操作釦24の裏側所定位置には後述す
る線状ばねを逃げる切欠部24E及び24Fを設
ける。また、24Gは、操作釦24裏側に設ける
キースイツチ押圧部を示し、このキースイツチ押
圧部24Gを例えば円柱状小突起として形成す
る。他の操作釦25,26,…,32についても
この操作釦24同様小突起25A,26A,…,
32A,25B,26B,…,32B,25C,
26C,…,32C,25D,26D,…,32
Dを所定位置に設けると共に切欠部25E,26
E,…,32E,25F,26F,…,32F、
キースイツチ押圧部25G,26G,…,32G
を設けるようにする。
33は操作釦24,25,…,32仮留め用の
略コ字状の線状ばねを示し、この線状ばね33を
第6図の如きコ字状としたときに第6図の矢印a
の方向に広がる内力をもつように形成し、第5図
に示す如く線状ばねの両端33a,33b夫々を
キヤビネツトに設けたガイドリブ34,35の線
状ばね保持部34a,35aに線状ばね33の弾
性を利用して嵌着すると共に、ガイドリブ36,
37,38,39,40で位置ずれを防止して、
中間部33cが開口部11,12,…,19付近
の所定の位置を横横切るように配置し、操作釦2
4,25,…,32の切欠部24E,25E,
…,32E,24F,25F,…,32Fと夫々
の操作釦押圧の有無によらず係合し操作釦24〜
32のキヤビネツト1の裏側から脱落を防止する
ようにする。
略コ字状の線状ばねを示し、この線状ばね33を
第6図の如きコ字状としたときに第6図の矢印a
の方向に広がる内力をもつように形成し、第5図
に示す如く線状ばねの両端33a,33b夫々を
キヤビネツトに設けたガイドリブ34,35の線
状ばね保持部34a,35aに線状ばね33の弾
性を利用して嵌着すると共に、ガイドリブ36,
37,38,39,40で位置ずれを防止して、
中間部33cが開口部11,12,…,19付近
の所定の位置を横横切るように配置し、操作釦2
4,25,…,32の切欠部24E,25E,
…,32E,24F,25F,…,32Fと夫々
の操作釦押圧の有無によらず係合し操作釦24〜
32のキヤビネツト1の裏側から脱落を防止する
ようにする。
第7図において41は操作釦例えば操作釦24
を押圧したときに押圧される例えばゴムキースイ
ツチを示し、このキースイツチ41を第8図及び
第9図に示す如く例えばABS樹脂製の補強板4
1a、ゴムキースイツチ41b、スイツチ用の配
線の施されたプリント基板41cを積層しビス4
2にて留めて得、一本の線状ばね33により仮留
めされている操作釦24〜32の背面側所定の位
置に配設して、例えば操作釦24を押圧したとき
その円柱状小突起24Gが対応するキースイツチ
の凸部分41dを押圧するとその下部の配線パタ
ーンの41e側と41f側とが金属片41gを介
して接続し、所望の例えばNHKFM(8.25MHz)
のステレオ放送を楽しめる如くすると共に、ゴム
キースイツチ41のゴムの弾性で操作釦が復帰す
る如くする。この場合次の何れかの押圧があるま
でNHKFMのステレオ放送を楽しめる如く自己
保持する如く構成する。他の部分については従来
のチユーナ付カーステレオと同様に構成する。
を押圧したときに押圧される例えばゴムキースイ
ツチを示し、このキースイツチ41を第8図及び
第9図に示す如く例えばABS樹脂製の補強板4
1a、ゴムキースイツチ41b、スイツチ用の配
線の施されたプリント基板41cを積層しビス4
2にて留めて得、一本の線状ばね33により仮留
めされている操作釦24〜32の背面側所定の位
置に配設して、例えば操作釦24を押圧したとき
その円柱状小突起24Gが対応するキースイツチ
の凸部分41dを押圧するとその下部の配線パタ
ーンの41e側と41f側とが金属片41gを介
して接続し、所望の例えばNHKFM(8.25MHz)
のステレオ放送を楽しめる如くすると共に、ゴム
キースイツチ41のゴムの弾性で操作釦が復帰す
る如くする。この場合次の何れかの押圧があるま
でNHKFMのステレオ放送を楽しめる如く自己
保持する如く構成する。他の部分については従来
のチユーナ付カーステレオと同様に構成する。
このように構成された本例においては、従来同
様操作釦24,25,…,32を利用して選局等
の操作がなされ所望のステレオ放送等を楽しめる
と共に、操作釦24,25,…,32の脱落が弾
性を利用して装着でき装着時に溶着作業の不要な
一本の線状ばね33により防止される。
様操作釦24,25,…,32を利用して選局等
の操作がなされ所望のステレオ放送等を楽しめる
と共に、操作釦24,25,…,32の脱落が弾
性を利用して装着でき装着時に溶着作業の不要な
一本の線状ばね33により防止される。
以上述べたように本実施例に依れば従来と異な
り一本の線状ばね33により操作釦24,25,
…,32の脱落が防止できるので、スペースをと
らず小型化に適し、操作釦24,25,…,32
及び前面キヤビネツト1の単独取替が容易であり
汎用性があり、かつ溶着作業なしに簡単に製造で
きる操作釦の取付装置を得られる利益がある。
り一本の線状ばね33により操作釦24,25,
…,32の脱落が防止できるので、スペースをと
らず小型化に適し、操作釦24,25,…,32
及び前面キヤビネツト1の単独取替が容易であり
汎用性があり、かつ溶着作業なしに簡単に製造で
きる操作釦の取付装置を得られる利益がある。
考案の効果
本考案によれば、小型化に適し操作釦及び前面
キヤビネツトの取替容易な操作釦の取付装置を溶
着作業工程を経ずに簡単な工程で得られる利益が
ある。
キヤビネツトの取替容易な操作釦の取付装置を溶
着作業工程を経ずに簡単な工程で得られる利益が
ある。
第1図はチユーナ付カーステレオの操作釦の取
付装置の例を示す斜視図、第2図及び第3図は
夫々第1図例の一部の例を示す縦断面図及び裏面
図、第4図は本考案操作釦の取付装置の一実施例
を示す斜視図、第5図及び第7図は第4図例の要
部の例を示す横断面図及び縦断面図、第6図は第
4図例の要部の例を示す線図、第8図及び第9図
は第4図例キースイツチ部分の例を示す分解斜視
図及び断面図である。 1は前面キヤビネツト、24〜32は操作釦、
24a〜32aは夫々の操作部、24b〜32b
は夫々の抜け止め部、33は線状ばね、34〜4
0は夫々ガイドリブである。
付装置の例を示す斜視図、第2図及び第3図は
夫々第1図例の一部の例を示す縦断面図及び裏面
図、第4図は本考案操作釦の取付装置の一実施例
を示す斜視図、第5図及び第7図は第4図例の要
部の例を示す横断面図及び縦断面図、第6図は第
4図例の要部の例を示す線図、第8図及び第9図
は第4図例キースイツチ部分の例を示す分解斜視
図及び断面図である。 1は前面キヤビネツト、24〜32は操作釦、
24a〜32aは夫々の操作部、24b〜32b
は夫々の抜け止め部、33は線状ばね、34〜4
0は夫々ガイドリブである。
Claims (1)
- 前面キヤビネツトに並設された複数の開口部
と、上記キヤビネツトの裏側から取り付けられ、
上記開口部より前方に突出する操作部とこの操作
部に連続して一体的に設けられた抜け止め部とか
ら成る操作釦と、略コ字状の形状を有し、両端が
上記キヤビネツトの裏側に嵌着されて固定される
とともに、中間部が上記複数の開口部を横切るよ
うに配置された線状ばねとを備え、上記操作釦の
裏側には上記線状ばねを逃げる切欠部を連設した
ことを特徴とする操作釦の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190582U JPS596330U (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 操作釦の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190582U JPS596330U (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 操作釦の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596330U JPS596330U (ja) | 1984-01-17 |
| JPH018022Y2 true JPH018022Y2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=30240436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10190582U Granted JPS596330U (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 操作釦の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596330U (ja) |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP10190582U patent/JPS596330U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596330U (ja) | 1984-01-17 |
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