JPH0239302Y2 - - Google Patents
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- JPH0239302Y2 JPH0239302Y2 JP5755784U JP5755784U JPH0239302Y2 JP H0239302 Y2 JPH0239302 Y2 JP H0239302Y2 JP 5755784 U JP5755784 U JP 5755784U JP 5755784 U JP5755784 U JP 5755784U JP H0239302 Y2 JPH0239302 Y2 JP H0239302Y2
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- JP
- Japan
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- operation key
- base
- pressing
- plate part
- thick plate
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はテレビジヨン受像機のチヤンネル選
局、音量調整や電源スイツチのオンオフ等を行な
う為の押釦構造に関するものである。
局、音量調整や電源スイツチのオンオフ等を行な
う為の押釦構造に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来の押釦構造は例えば実開昭56−150029号公
報に記載されている。
報に記載されている。
第6図は前記公報に記載された押釦構造の要
部、すなわち操作体1を示しており、該操作体1
はテレビジヨン受像機の枠体よりも突出し、機器
のチヤンネル表示窓に位置する押圧部2と、該押
圧部2と連続的に繋つていて前記枠体の内部に位
置するスイツチ駆動部3とからなる分割片4を各
チヤンネルに応じた数だけ設け、これら複数の分
割片4を押圧に対し復元力をもつように一端で連
結する連結部5を前記分割片4と一体に形成する
ことにより構成されており、この操作体1は連結
部5に設けた取付け穴6を介してビスで枠体に固
定され、前記押圧部2を押圧することにより選局
スイツチをスイツチ駆動部で駆動するようにして
いる。
部、すなわち操作体1を示しており、該操作体1
はテレビジヨン受像機の枠体よりも突出し、機器
のチヤンネル表示窓に位置する押圧部2と、該押
圧部2と連続的に繋つていて前記枠体の内部に位
置するスイツチ駆動部3とからなる分割片4を各
チヤンネルに応じた数だけ設け、これら複数の分
割片4を押圧に対し復元力をもつように一端で連
結する連結部5を前記分割片4と一体に形成する
ことにより構成されており、この操作体1は連結
部5に設けた取付け穴6を介してビスで枠体に固
定され、前記押圧部2を押圧することにより選局
スイツチをスイツチ駆動部で駆動するようにして
いる。
ところで、上記押釦構造では複数のチヤンネル
に対応した押圧部によつて選局を行なうものであ
るが、このような構造では押釦のテレビジヨン受
像機の前板に占める面積が多くなる欠点がある。
このため、チヤンネルのアツプダウンによる選局
が行えるようにした選局装置であれば、押圧部の
個数を減少できるが、この従来例の場合チヤンネ
ルのアツプキー及びダウンキーとしてそれぞれ押
圧部を設けなければならない。また電源のオンオ
フを行なう為には押圧部が1個だけでよいが音量
のアツプ・ダウンキーを併設したい場合にはチヤ
ンネル選局の場合と同様2つの押圧部を必要とし
1つの押圧部でアツプまたはダウン操作が行えな
い。従つて、チヤンネルや音量のアツプ・ダウン
操作と電源のオンオフのような一回のブツシユ操
作が行える機能を備えた押釦構造が望まれる訳で
ある。
に対応した押圧部によつて選局を行なうものであ
るが、このような構造では押釦のテレビジヨン受
像機の前板に占める面積が多くなる欠点がある。
このため、チヤンネルのアツプダウンによる選局
が行えるようにした選局装置であれば、押圧部の
個数を減少できるが、この従来例の場合チヤンネ
ルのアツプキー及びダウンキーとしてそれぞれ押
圧部を設けなければならない。また電源のオンオ
フを行なう為には押圧部が1個だけでよいが音量
のアツプ・ダウンキーを併設したい場合にはチヤ
ンネル選局の場合と同様2つの押圧部を必要とし
1つの押圧部でアツプまたはダウン操作が行えな
い。従つて、チヤンネルや音量のアツプ・ダウン
操作と電源のオンオフのような一回のブツシユ操
作が行える機能を備えた押釦構造が望まれる訳で
ある。
(ハ) 考案の目的
本考案は操作目的の異なる釦をそれぞれ異なる
方向に押圧動作可能とさせるとともに押釦の個数
を可及的に少なく出来るようにした押釦構造を提
供することを目的とする。
方向に押圧動作可能とさせるとともに押釦の個数
を可及的に少なく出来るようにした押釦構造を提
供することを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案の押釦構造はテレビジヨン受像機等の電
子機器の枠体に取付けられる基部と、該基部の側
面中央部から延びるとともに支持部が設けられた
厚肉板部と、前記基部の側面に併設されるととも
に前記支持部によつて揺動自在に支持された第1
の操作キーと、一端が前記基部の側面と結合され
るとともに前記第1の操作キーの裏側において前
記厚肉板部と同方向に延びる薄肉板部と、前記第
1の操作キーと併設されるとともに前記薄肉板部
の他端と結合される第2の操作キーとを備え、前
記第1、第2の操作キーのそれぞれから突出する
押圧片により前記枠体に取付けられたスイツチボ
ードのスイツチ片が押圧されるようにしたことを
特徴とする構成である。
子機器の枠体に取付けられる基部と、該基部の側
面中央部から延びるとともに支持部が設けられた
厚肉板部と、前記基部の側面に併設されるととも
に前記支持部によつて揺動自在に支持された第1
の操作キーと、一端が前記基部の側面と結合され
るとともに前記第1の操作キーの裏側において前
記厚肉板部と同方向に延びる薄肉板部と、前記第
1の操作キーと併設されるとともに前記薄肉板部
の他端と結合される第2の操作キーとを備え、前
記第1、第2の操作キーのそれぞれから突出する
押圧片により前記枠体に取付けられたスイツチボ
ードのスイツチ片が押圧されるようにしたことを
特徴とする構成である。
(ホ) 実施例
第1図は本考案を実施したテレビジヨン受像機
の概略を表す外観斜視図を示しており、ブラウン
管のフエースプレート7が配置されるキヤビネツ
ト8の前板9にはチヤンネルのアツプ・ダウン選
局、音量のアツプ・ダウン調整及び電源のオンオ
フを行なう為の操作部10が設けられている。
の概略を表す外観斜視図を示しており、ブラウン
管のフエースプレート7が配置されるキヤビネツ
ト8の前板9にはチヤンネルのアツプ・ダウン選
局、音量のアツプ・ダウン調整及び電源のオンオ
フを行なう為の操作部10が設けられている。
前記操作部10は第2図に要部を拡大して示さ
れるように基部11と併設して配置されたチヤン
ネル操作キー12、音量操作キー13及び電源操
作キー14を有しており、前記基部11を枠体1
5に取付けるとともに該枠体15を前板9に固定
することにより、前記各操作キー12,13,1
4が前板9の窓部16から露出するように配置さ
れる。
れるように基部11と併設して配置されたチヤン
ネル操作キー12、音量操作キー13及び電源操
作キー14を有しており、前記基部11を枠体1
5に取付けるとともに該枠体15を前板9に固定
することにより、前記各操作キー12,13,1
4が前板9の窓部16から露出するように配置さ
れる。
第3図は第2図の分解斜視図を示しており、第
4図は第3図に示された操作体19を分解した状
態を示す図であつて、枠体15の突出部17のテ
ーパ面18には操作体19の基部11に設けられ
た一対の爪片11a,11bと係合する係合孔2
0,21が設けられているとともに前記突出部1
7の内部に配される接点ゴムシート22のスイツ
チ片23が収納された凸部24a〜24fが位置
する透孔25〜30及び挿通孔31が穿設されて
いる。尚、32は一対の位置決め用リブである。
4図は第3図に示された操作体19を分解した状
態を示す図であつて、枠体15の突出部17のテ
ーパ面18には操作体19の基部11に設けられ
た一対の爪片11a,11bと係合する係合孔2
0,21が設けられているとともに前記突出部1
7の内部に配される接点ゴムシート22のスイツ
チ片23が収納された凸部24a〜24fが位置
する透孔25〜30及び挿通孔31が穿設されて
いる。尚、32は一対の位置決め用リブである。
一方、操作体19の基部11は、その側面11
cの中央部から延びる厚肉板部33が設けられて
おり、該厚肉板部33の上側には支柱34と軸部
35とからなる支持部36が一体に形成されてい
るとともに前記厚肉板部33の下側には前記挿通
孔31に挿通されるボス37が一体に設けられて
いる。そして、チヤンネル操作キー12及び音量
操作キー13はそれに設けられた半円状の突片3
8の内側に形成された凹部39を前記支持部36
の軸部35に嵌入することによつて揺動自在に支
持される。また、電源操作キー14は一端が前記
基部11の側面11cに結合されるとともに前記
チヤンネル操作キー12及び音量操作キー13の
裏側において前記厚肉板部33の長手方向と同方
向に延びる一対の薄肉板部40の他端とそれぞれ
結合されることによつてチヤンネル操作キー12
及び音量操作キー13と併設して配置される。前
記各操作キー12,13,14の裏側には柱状を
した一対の押圧片12a,12b,13a,13
b,14a,14bがそれぞれ形成されており、
これら押圧片により対応する凸部24a〜24f
が押圧されスイツチ片がオンオフされるようにな
つている。第5図は前記接点ゴムシート22の配
置状態を示しており、該ゴムシート22はプリン
ト板41とともにスイツチボード42を構成し、
接点ゴムシート22の凸部が押圧片によつて押圧
されることにより、前記凸部内に設けられたカー
ボン製のスイツチ片が前記プリント板41に形成
された対向電極(図示せず)を短絡するようにな
つている。
cの中央部から延びる厚肉板部33が設けられて
おり、該厚肉板部33の上側には支柱34と軸部
35とからなる支持部36が一体に形成されてい
るとともに前記厚肉板部33の下側には前記挿通
孔31に挿通されるボス37が一体に設けられて
いる。そして、チヤンネル操作キー12及び音量
操作キー13はそれに設けられた半円状の突片3
8の内側に形成された凹部39を前記支持部36
の軸部35に嵌入することによつて揺動自在に支
持される。また、電源操作キー14は一端が前記
基部11の側面11cに結合されるとともに前記
チヤンネル操作キー12及び音量操作キー13の
裏側において前記厚肉板部33の長手方向と同方
向に延びる一対の薄肉板部40の他端とそれぞれ
結合されることによつてチヤンネル操作キー12
及び音量操作キー13と併設して配置される。前
記各操作キー12,13,14の裏側には柱状を
した一対の押圧片12a,12b,13a,13
b,14a,14bがそれぞれ形成されており、
これら押圧片により対応する凸部24a〜24f
が押圧されスイツチ片がオンオフされるようにな
つている。第5図は前記接点ゴムシート22の配
置状態を示しており、該ゴムシート22はプリン
ト板41とともにスイツチボード42を構成し、
接点ゴムシート22の凸部が押圧片によつて押圧
されることにより、前記凸部内に設けられたカー
ボン製のスイツチ片が前記プリント板41に形成
された対向電極(図示せず)を短絡するようにな
つている。
前記スイツチボード42は枠体15に設けられ
た支持リブ43によつて枠体の突出部内面から所
定間隔おいて支持されるとともに一対の係止片4
4によつて保持され、更に厚肉板部33に設けら
れたボス37が孔45に挿入されてネジ46より
ネジ止めされることにより一層強固に固定される
が、これによつて厚肉板部33の他端の固定も同
時に行なわれる。尚、第3図に示された一対のリ
ブ32,32は厚肉板部33と嵌合して操作体1
9が枠体15の所定位置に配置されるようにする
ガイドの役目を果す。
た支持リブ43によつて枠体の突出部内面から所
定間隔おいて支持されるとともに一対の係止片4
4によつて保持され、更に厚肉板部33に設けら
れたボス37が孔45に挿入されてネジ46より
ネジ止めされることにより一層強固に固定される
が、これによつて厚肉板部33の他端の固定も同
時に行なわれる。尚、第3図に示された一対のリ
ブ32,32は厚肉板部33と嵌合して操作体1
9が枠体15の所定位置に配置されるようにする
ガイドの役目を果す。
上記の如く構成された本考案の押釦構造では、
チヤンネル操作キー12及び音量操作キー13は
支持部36によつて揺動自在に支持されているの
で、第2図において矢印A方向にシーソ運動でき
るようになつている。従つて、例えばチヤンネル
操作キー12の右端側を押圧すれば押圧片12a
が接点ゴムシート22の凸部24aを押圧し、こ
れによつてアツプ選局が行え、逆にチヤンネル操
作キー12の左端側を押圧すれば押圧片12bが
接点ゴムシート22の凸部24bを押圧し、これ
によつてダウン選局が行える。このような動作は
音量操作キー13を操作する場合も同様である。
チヤンネル操作キー12及び音量操作キー13は
支持部36によつて揺動自在に支持されているの
で、第2図において矢印A方向にシーソ運動でき
るようになつている。従つて、例えばチヤンネル
操作キー12の右端側を押圧すれば押圧片12a
が接点ゴムシート22の凸部24aを押圧し、こ
れによつてアツプ選局が行え、逆にチヤンネル操
作キー12の左端側を押圧すれば押圧片12bが
接点ゴムシート22の凸部24bを押圧し、これ
によつてダウン選局が行える。このような動作は
音量操作キー13を操作する場合も同様である。
一方、電源操作キー14は薄肉板部40によつ
て基部11と結合されているので第2図の矢印B
方向に撓むようになつており、通常の押釦と同じ
動作で電源のオンオフが行える。本実施例では電
源操作キー14に一対の押圧片14a,14bが
設けられているが、これは使用者が確実に電源を
オンオフさせるためである。すなわち、押圧片が
電源操作キーの中央に一つだけ設けられていると
すると、使用者が操作キー14の端部を押圧片し
た場合、接点ゴムシートの凸部を十分なストロー
クで押圧できないという不都合があるが、本実施
例のようにいずれか一方、または両方が押圧され
ると電源がオンまたはオフとなる一対の凸部24
e,24fを設け、各凸部24e,24fを押圧
する一対の押圧片14a,14bを電源操作キー
14に設けているので使用者がその操作キー14
の押圧面14cの任意の位置を押圧しても、押圧
片が前記凸部のいずれか一方または両方を押圧で
き、これによつて電源のオンオフ操作が確実に行
える訳である。
て基部11と結合されているので第2図の矢印B
方向に撓むようになつており、通常の押釦と同じ
動作で電源のオンオフが行える。本実施例では電
源操作キー14に一対の押圧片14a,14bが
設けられているが、これは使用者が確実に電源を
オンオフさせるためである。すなわち、押圧片が
電源操作キーの中央に一つだけ設けられていると
すると、使用者が操作キー14の端部を押圧片し
た場合、接点ゴムシートの凸部を十分なストロー
クで押圧できないという不都合があるが、本実施
例のようにいずれか一方、または両方が押圧され
ると電源がオンまたはオフとなる一対の凸部24
e,24fを設け、各凸部24e,24fを押圧
する一対の押圧片14a,14bを電源操作キー
14に設けているので使用者がその操作キー14
の押圧面14cの任意の位置を押圧しても、押圧
片が前記凸部のいずれか一方または両方を押圧で
き、これによつて電源のオンオフ操作が確実に行
える訳である。
尚、前記電源操作キー14は基部11の隣りに
併設して設けることも可能であるが、その場合基
部11の側面とそれと対向する電源操作キー14
の側面との間の隙間が大きくなり、外観上好まし
くないばかりか操作体19の形状が大型となる。
その理由は薄肉板部40に可撓性をもたせスムー
ズに操作キー14を撓ませるには薄肉板部40の
長さを一定以上必要とするからである。
併設して設けることも可能であるが、その場合基
部11の側面とそれと対向する電源操作キー14
の側面との間の隙間が大きくなり、外観上好まし
くないばかりか操作体19の形状が大型となる。
その理由は薄肉板部40に可撓性をもたせスムー
ズに操作キー14を撓ませるには薄肉板部40の
長さを一定以上必要とするからである。
この点において、本考案では基部11と電源操
作キー14との間に選局操作キー12及び音量操
作キー13を配し、それら各操作キー12,13
の裏側において基部11と電源操作キー14とを
薄肉板部40で結合しているので、薄肉板部40
の長さを十分に確保できるとともに操作キーとの
間に不必要な隙間を生じさせることがない。前記
操作体19のうちチヤンネル操作キー12及び音
量操作キー13は合成樹脂により別体として作ら
れるが、それ以外の部分は全て合成樹脂により一
体に成型される。
作キー14との間に選局操作キー12及び音量操
作キー13を配し、それら各操作キー12,13
の裏側において基部11と電源操作キー14とを
薄肉板部40で結合しているので、薄肉板部40
の長さを十分に確保できるとともに操作キーとの
間に不必要な隙間を生じさせることがない。前記
操作体19のうちチヤンネル操作キー12及び音
量操作キー13は合成樹脂により別体として作ら
れるが、それ以外の部分は全て合成樹脂により一
体に成型される。
(ヘ) 考案の効果
本考案に依れば、操作目的の異なる釦をそれぞ
れ異なる方向に押圧動作させる構成が容易に出
来、これによつて押釦の個数を可及的に少なくす
ることができるので、電子機器の操作部が占める
スペースを減少させることができる。
れ異なる方向に押圧動作させる構成が容易に出
来、これによつて押釦の個数を可及的に少なくす
ることができるので、電子機器の操作部が占める
スペースを減少させることができる。
第1図は本考案を実施したテレビジヨン受像機
の外観斜視図、第2図はその要部を示す斜視図、
第3図は第2図の分解斜視図、第4図は本考案で
使用する部品の分解斜視図、第5図は第2図の要
部を示す断面図、第6図は従来の押釦構造の要部
を示す斜視図である。 11……基部、12……チヤンネル操作キー
(第1の操作キー)、13……音量操作キー(第1
の操作キー)、14……電源操作キー(第2の操
作キー)、15……枠体、12a,12b,13
a,13b,14a,14b……押圧片、23…
…スイツチ片、33……厚肉板部、36……支持
部、40……薄肉板部、42……スイツチボー
ド。
の外観斜視図、第2図はその要部を示す斜視図、
第3図は第2図の分解斜視図、第4図は本考案で
使用する部品の分解斜視図、第5図は第2図の要
部を示す断面図、第6図は従来の押釦構造の要部
を示す斜視図である。 11……基部、12……チヤンネル操作キー
(第1の操作キー)、13……音量操作キー(第1
の操作キー)、14……電源操作キー(第2の操
作キー)、15……枠体、12a,12b,13
a,13b,14a,14b……押圧片、23…
…スイツチ片、33……厚肉板部、36……支持
部、40……薄肉板部、42……スイツチボー
ド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電子機器の枠体に取付けられる基部と、該基部
の側面中央部から延びるとともに支持部が設けら
れた厚肉板部と、前記基部の側面に併設されると
ともに前記支持部によつて搖動自在に支持され、
両端部に押圧片が形成された第1の操作キーと、
一端が前記基部の側面と結合されるとともに前記
第1の操作キーとの裏側において前記厚肉板部を
挟んで両側に設けられ且つこれと同方向に延びる
薄肉板部と、前記第1の操作キーと併設されると
ともに前記薄肉板部の他端と結合される第2の操
作キーとを備え、 少なくとも前記第1の操作キーは前記支持部を
支点として左右に搖動し前記押圧片により前記枠
体に取付けられたスイツチボードのスイツチ片が
押圧されるようにしたことを特徴とする押釦構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5755784U JPS60174040U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 押釦構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5755784U JPS60174040U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 押釦構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174040U JPS60174040U (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0239302Y2 true JPH0239302Y2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=30582198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5755784U Granted JPS60174040U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 押釦構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174040U (ja) |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP5755784U patent/JPS60174040U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60174040U (ja) | 1985-11-18 |
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