JPH01814A - 相補信号出力回路 - Google Patents

相補信号出力回路

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JPH01814A
JPH01814A JP62-246767A JP24676787A JPH01814A JP H01814 A JPH01814 A JP H01814A JP 24676787 A JP24676787 A JP 24676787A JP H01814 A JPH01814 A JP H01814A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、入力信号に対して同相及び逆4(1となる
相補信号を得る相浦信号出り回路に関する。
(従来の技術) 第9図は論理回路等のクロック信号として用いられ、互
いに逆相となる相補信号を1%るための相補信号出力回
路の構成を示す図である。
第9図に示す相補信号出力回路は、例えばCMOSから
なるインバータ回路ll−I4により構成されており、
人力信号(IN)をインバータ回路11で受けてこれを
反転し、インバータ回路11の出力をインバータ回路■
2により反転し、さらに、インバータ回路T2の出力を
インバータ回路13により反転して、インバータ回路I
−+の出力を入力信号と逆相となる相補信号φとして(
qでいる。一方、インバータ回路11の出力をインバー
タ回路14で反転して、インバータ回路I4の出力を入
力信号と同相となる相補信号φとしで(9(いる。
したがって、このような構成にあつでは、相補信号φは
入力信号に対して縦続接続された奇数段のインバータ回
路It 、12.I3によってi!7られるのに対して
、相補信号φは入力信号に対して縦続接続された偶数段
のインバータ回路1+。
[4にJ、って得られる。すなわち、相補信号φは入力
信号に対して2段分のインバータ回路の遅延時間で出力
されるのに対して、相補信号φは入力信号に対して3段
分のインバータ回路の遅延時間で出力されることになり
、相補信号φは、第10図の動作波形図に示すように、
相補信号φに比べて1段分のインバータ回路の遅れが生
じることになる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上説明したように、第9図に示づような相補信号出力
回路にあっては、入力信号と同相の相補信号φと、入力
信号と逆相の相補信号φとは、人力信号に対して異なる
段数のインバータ回路を介して与えられるために、相補
信号φと相補信号φとはスイッチング1.1間がnなる
という問題があった。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、入力信号と同相の相補信号
と、入力信号と逆相の相補信号との入力信号に対J゛る
スイッチング時間を簡+gな構成で同程度にすることが
できる相補信号出力回路を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明【よ、入力信号を
直列に接続された複数の反転回路のうち初段の反転回路
で受けて、偶数段目の反転回路の出力端に入力信号と同
相の相補信号を与え、奇数段目の反転回路の出力端に入
力信号と逆相の相補信号を与える相補信号出力回路にし
て、入力信号と同相の信号によって導通制御されて館記
偶数段1]の反転回路の出/J端と電源との間に接vc
されたトランジスタ及び/又は入力信号と逆相の信号に
よって導通制御されて前記奇数段目の反転回路の出力端
と電源との間に接続されたトランジスタから構成される
(作用) 上記構成において、この発明は、偶数段目の反転回路の
出力端と電源との間に接続されたトランジスタを入力と
同相の信号により導通1111 mlすることにより、
あるいは、奇数段目の反転回路の出力端と電源との間に
接続されたトランジスタを入力信号と逆相め信号により
導通υ制御することにより、互に逆相となる相補信号の
一方あるいは両方のスイッチング動作を補うようにして
いる。
(実施例) 以下、図面を用いにの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る相補信号出力回路の
構成を示す図である。
第1図に示す相補信号出力回路は、縦続接続されれたイ
ンバータ回路1s、Ia、lyとNPN型のバイポーラ
トランジスタQ1とを有しており、相補信号φ、φの負
荷が比較的軽い場合の構成を示したものである。
インバータ回路I5は、入力信号(IN>を受けてこれ
を反転し、その出)jをインバータ回路1θに与える。
インバータ回路■6は、インバータ回路15の出力を受
けてこれを反転し、入力信号に対して同相となる相補信
号φを与える。インバータ回路I7は、インバータ回路
I6の出力である相補信号φを受けてこれを反転し、入
力信号に対して逆相となる相補信号φを与える。
バイポーラトランジスタQ1は、そのベースが電流制限
用の抵抗Rを介してインバータ回路I5の出り端に接続
され、コレクタは電源に接続されており、エミッタはイ
ンバータ回路I7の出力端に接続されている。
このような構成において、入力信号がハイレベル状態か
らロウレベル状態に立も下がると、インバータ回路r5
の出力はロウレベル状態からハイレベル状態となる。イ
ンバータ回路I5の出力がロウレベル状態からハイレベ
ル状態に移行すると、インバータ回路■5の出力はイン
バータ回路IBによって反転されて、相補信号φはハイ
レベル状態からロウレベル状態に立ち下がる。
一方、インバータ回路I5の出力がロウレベル状態から
ハイレベル状態に立ち上がると、バイポーラトランジス
タQ1が非導通状態から導通状態となる。これにより、
相補信号φはロウレベル状態からハイレベル状(f4 
/\立ら上がり始める。そして、インバータ回路I6の
出力すなわら相補信号φがハイレベル状態からロウレベ
ル状態になると、相補信号φがインバータ回路17によ
って反転されて、相補信号φの1」ウレベル状態からハ
イレベル状態への立ち上げがインバータ回路17におい
ても行われる。
ケなわち、相補信号φのNγら下げと相補信号φの立ら
十げは、ともにインバータ回路I5の出力によって行わ
れ始めることになる。したがって、相補信号φの立ち上
がりエツジと相補信号φの立も下がりエツジの時間差(
スキ]−)は小さくなり、第9図に示した相補信号出力
回路において19られる相補信号φ、φのスキューに比
べて大幅に小さくすることがでさるようになる。
さらに、入力信号に対する相補信号φの遅延時間は、は
ぼ2段分のインバータ回路の遅延時間となり、第9図に
示した構成においてjqられる相補信号φに比べて高速
にすることができる。
第2図は第1図に示した相補信号出力回路を構成りるイ
ンバータ回路+5.16.17を0MO8で構成した例
を示1図である。
第2図において、インバータ回路15はP M○y; 
P ’!とNMO3NIとから構成され、インバー/I
l[ijl路16はPMO8P2とN M OS N 
2とから構成されてJ3す、インバータ回路I7はPM
O8P3とN M OS N 3とから構成されている
このような構成においても、第1図に示したものと同様
の効果を得ることができるとともに、インバータ回路I
5.Ie、Iyを0MO3て°(14成したことにより
、低消費電力化を図ることができろ。
第3図は第2図に示した相補信号出力回路と同様にイン
バータ回路Is、Is、I7を0MO8で構成した相補
信号出力回路の構成を示す図である。
第3図に示す相補信号量ツノ回路は、第2図に示す相補
信号出力回路に対して、インバータ回路17を構成する
NMO8N3とグランドとの間に入力信号により導通制
御されるNMO8N4を接続した点が異なり、伯の構成
は第2図と同様であり、同−符月をもって示している。
この相補信号出力回路の特徴とするところは、第2図に
示した相補信号出力回路において、インバータ回路■5
の出力がロウレベル状態からハイレベル状態となった後
、NMO8N3が導通状態から非導通状態に移行するま
での間、バイポーラトランジスタQ1とNMO8N3が
ともに導通状態となる期間が存在し、この期間に電源か
らバイポーラトランジスタQ1及びNMO8N3を介し
てグランドに流れる慣通電流を、入力信号がハイレベル
状態からロウレベル状態に立ち下がった際にNMO8N
4を導通状態から非導通状態にして防止覆るようにした
ことにある。
したがって、このような構成においても、入力信号の立
ち下がりに対して、相補信号φの立ら上がりエツジと相
補信号φの立ち下がりエツジのスキューを小さくするこ
とができる。
第4図はこの発明の他の実施例に係る相補信号出力回路
の構成を示す回路図である。同図に示す相補信号出力回
路は、インバータ回路I8と0MO8で構成されている
。なお、以下に説明する実施例において、同符号を付し
であるものは同一機能を有するものであり、その説明は
省略する。
第4図において、入力信号(IN)を受けてこれを反転
するインバータ回路I8の出力には、グー1一端子がイ
ンバータ回路Isの出力に接続され、ソース@子が電源
に接続されたPMO8P5と、ゲート端子がインバータ
回路I8の出力に接続され、ソース端子がグランドに接
続されたNMO3N5とからなり、互いに接続されたド
レイン端子から相補信号φを出力するインバータ回路I
9が接続されている。このインバータ回路I9の出力に
は、ゲート端子に入力信号が与えられ、トレイン端子が
電源に接続されたNMO8N6のソースが接続されてい
るとともに、ゲーI一端子に八り信号が与えられ、ドレ
イン端子がグランドに接続されたPMO3P6のソース
端子が接続されている。
また、インバータ回路18の入力には、それぞれのゲー
ト端子で入力信号を受け、それぞれのドレイン端子が互
いに接続されたP M OS P 7とN〜+08N7
とからなり、nいに接Hされたドレイン端子から相補信
号φを出力するインバータ回路1 +oが接続されてい
る。このインバータ回路110の出力には、ゲート端子
がインバータ回路18の出力に接続され、トレイン端子
が電源に接続されたNMO8N8のソース端子が接続さ
れているとともに、ゲート端子がインバータ回路I8の
出力に接続され、ドレイン端子がグランドに接続された
PMO8P8のソース端子が接続されている。
このような構成において、まずはじめに、入力信号が[
1ウレベルからハイレベルに立ち上がる場合について説
明する。
入力信号が0ウレベルからハイレベルに立ち上がり始め
ると、NMO8N6.N7が導通状態となり、これによ
り、相補信号φはロウレベルからハイレベルへ立ち上が
り始め、これと同時に、相補信号φはハイレベルからロ
ウレベルへ立ち下がり始める。そして、インバータ回路
18の出力がハイレベルからロウレベルになると、PM
O8P5、P8が>4通状態となる。このため、相補信
号φの立ら上がり及び相補信号φの立ら下がり速変が速
まり、立ち上がり、立も下が−り波形がシャーグなもの
となる。また、相補信号φは、PMO8P5によって電
源電位まで立ち上げられる。
次に、入力信号がハイレベルからロウレベルに立ち下が
る場合について説明する。入力信号がハイレベルからロ
ウレベルに立ち下がり始めると、PMO8P6.P7が
導通状態となり、これにより、相補信号φはハイレベル
からロウレベルヘラらトがり始め、これと同時に、相補
信号φはロウレベルからハイレベルへ立ち上がり始める
。そして、インバータ回路■8の出力がL1ウレベルか
らハイレベルになると、NMO8N5.N8が導通状態
となる。このため、相補信号φの立ち上がり及び相補信
号φの立ち下がり速度が速まり、立ら上がり、立ち下が
り波形がシャープなものとなる。
このように、一方の相補信号を他方の相補信号を得るた
めの入力信号として用いず、入力信号に対しrNMO8
N6.N7又はPMO8P6.P7を同時に導通状態に
させるとともに、入力信号INに対してインバータ回路
1段分の遅延時間後にPMO8P5.P8又はNMO8
N5.N8を同時に導通状態にさせるようにしたので、
相補信号φ、φの立ち上がり、立ち下がり時の交点の電
位をほぼ一致させることが可能となり、入力信号に対す
る相補信号φ、φのスイッチング時間をほぼ同一にする
ことができるようになる。さらに、インバータ回路1 
+oの出力にPMO8P8とNMO3N8を設けたので
、相補信号φの立も上がり。
\ンら下がり波形をシャープにすることができる。
第5図はこの発明のさらに他の実施例に係る相補信号出
力回路の構成を示す回路図である。同図に示す相補信号
出力回路は、第4図で示したインバータ回路[8,19
,110とNPN型のバイポーラトランジスタく以下r
BTJと呼ぶ)Q2゜Q3とから構成されている。
第5図において、BrO3は、そのベース端子に入力信
号が与えられ、コレクタ端子が電源に接続されており、
エミッタ端子がインバータ回路I9の出力端に接続され
ている。このBrO3は、入力信号によって導通制御さ
れ、相補信号φの立ち上げを行なうものである。
B 1’ Q 3は、そのベース端子がインバータ回路
1Bの出力端に接続され、コレクタ端子が電源に接続さ
れており、エミッタ端子がインバータ回路1 +oの出
力端に接続されている。このB −1−03は、インバ
ータ回路]8の出力によって導通i1i+1 allさ
れ、相補信号φの立ち上げを行なうものである。
このような構成において、入力信号がロウレベルからハ
イレベルに立ち上がり始めると、BrO3及びNMO3
N7が導通状態となり、相補信号φは立ら一トがり始め
、相補信号φは立ち下がり始める。そして、インバータ
回路I8の出力がハイレベルからロウレベルに立ち下が
ると、PMO8P5は導通状態となり、相補信号φの立
ら上げを行なう。このように、入力信号が立ち上がると
、NMO8N7は導通状態になるのに対して、1) M
 OS P 5はインバータ回路I8の1段分の遅延時
間接に導通状態になるが、この遅れを補なうために、入
力信号の立ち上がりによつ−(BrO2を導通状態にさ
せて、相補信号φを立ら上げている。
次に、入力信号がハイレベルからロウレベルに立ち下が
り始めると、P〜l08P7が導通状態と八り相補1古
号φが立ち上がり始める。イしC、インバータ回路18
の出力がロウレベルからハイレベルになると、NMO8
N5が導通状態となり相補信号φが立ら下がり始める。
さらに、これと同時に、BrO3は導通状態となり相補
信号φの立ち1−げを行なう。
第6図は、第5図に示した回路における入力信号に対す
る相補信号φ、φのシミュレーシコン結果を示す図であ
る。この第6図に示すように、第5図に示したp1路構
成においても、相補信号φ。
φのそれぞれの立ち上がり、立ちFがりの交点の電位を
ほぼ一致させることが可能となり、スイッチング時間を
ほぼ同一に覆ることができる。さらに、インバータ回路
19.I+oの出力端に相補信号φ、φの立ち上げを行
なうバイポーラトランジスタを設けたのぐ、バイポーラ
トランジスタの高電流駆動能力によって、高負荷に対し
てし1目補(19号ψ、φの立ち上がり波形をシト−プ
に丈ることができる。
第7図はこの発明のさらに他の実施例に係る相補信号出
力回路の構成を示す回路図ぐある。同図に承す相補信号
出力回路は、第2図に示した相補信号出力回路のインバ
ータ回路(qEtびインバータ回路110の出ツノ端に
、相補信号φ、φの立ら上がり速度を速めるためのNP
N型のBrO3及びBrO5を設け、インバータ回路1
BをPMO8P10とN!vlO8N10で構成したこ
とを特徴と4る。さらに、この相補信号出力回路は、入
力信号INを入力回路11を介してインバータ回路1B
の入力に与えて、インバータ回路I9の出ツノから入力
信号と逆相の相補信号φを得るようにし、インバータ回
路110の出力端から入力信号と同相の相補信号φを得
るようにしたものである7入力回路11は、PMO8P
I 1.Pl 2、N〜?08N11.Nl 2及び8
TQ6から構成されており、入力信号がハイレベルから
ロウレベルになると、PMO8P11.Pi 2及びB
rO6が導通状態になり、ハイレベルの相補信号をイン
バータ回路■8の入ツノにLiえる。また、入力信号が
ローフレベルからハイレベルになると、NMO8N11
、N12が導通状態となり、ロウレベルの相補信号をイ
ンバータ回路I8の入力に与える。すなわち、入力回路
11は、入力信号を反転した信号をインバータ回路I8
の入力に与えるものである。
BrO3は、インバータ回路I9の出力端とグランドと
の間に接続され、ベース端子が、インバータ回路1Bの
出力端とグランドとの間に直列接続されたNMO8N 
13.N 14の接続点に接続されでいる。NMO8N
13は、インバータ回路I8の出力によって導通制御さ
れ、NMO8N14は、入力回路11の出力によって導
通制御されている。
BrO5は、インバータ回路T +oの出ツノ端とグラ
ンドとの間に接続され、ベース端子がインバータ回路1
管0とグランドとの間に直列接続されたNMO8NI 
5.N16の接続点に接続されている。NMO8N15
は、入力回路11の出力ににって導通制御され、NMO
8N 16は、インバータ回路f8の出ツノによって導
通制御されている。
このような構成においては、基本的な動作LL第5図に
示したものと同様となり、相補信号φ、Φの立ら下がり
時に、BrO3,BrO5が動作して相補信号φ、φの
立ち下がり速度を速めている。
すなわら、入力信号がロウレベルからハイレベルに立ち
上がると、NMO8N5が導通状態となり、相補信号φ
が立ら下がり始めると同時に、NMO8N13が導通状
態、NMO8N14が半導通状態となる。これにより、
図示しない角荷から □NMO8N 13を介してBr
O3のベースに電流が流れてBrO3が導通状態となり
、相補信号φの立ら下がり速度が速められる。
また、入力信号がハイレベルからロウレベルに立ら下が
ると、NMO8N7が導通状態となり。
相補信号φが立ち下がり始めて、NMO8N15が導通
状態、NMO8N16が非導通状態となる。
これにより、上述したと同様にB T Q Fiが導通
状態となり、相i+fi信号φの立ら下がり速1σが速
められる。
したがって、このようイr構成にすることにより、第5
図に示した相補信号出力回路において(すられる効果と
同様の効果を得ることができることに加えて、高負荷に
対しても相補信号φ、φの立ち上がり、立ら下がり波形
をシャープにすることができる。
第8図はこの発明のさらに他の実施例に係る相補信号出
力回路の構成を示す回路図である。この実膿例の特徴と
するところは、第7図に示した相補信号出力回路におい
て、電源からBrO3とNMO8N5を介してグランド
に流れようとする貫通電流を防止するために、NMO8
N5とグランドとの間に入力信号によって導通制御され
るNMO8N17を挿入したことにある。
入力信号がハイレベルからロウレベルに立ち下がると、
BrO3は入力回路11のハイレベルの出力により導通
状態になるのに対して、NMO8N5は入力回路11の
出力のインバータ回路I8の1民分の遅延時間後に非導
通状態となる。このため、−時的にBrO3とNMO8
N5とが同時に導通状態となる。そこで、入力信号がハ
イレベルからロウレベルに立ち下がった時に、BrO3
が導通状態になる前にNMO8N17を非導通状態にさ
せて、貫通電流を防止するようにしている。
なあ、上記実施例において、インパーク回路は、P f
vf OS及びNMO8からなる0MO8構成に限定さ
れることはなく、例えばNMO8と抵抗あるいはNMO
8のみで構成することもできる。このような構成にして
も、同様の効果を得られることは勿論である。したがっ
て、この発明は上記の実棒例に限定されるものではなく
、適宜の設計的変更を行なうことにより、他の態様でも
実施し得るものぐある。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、偶数段[1の
反転回路の出り端とrFlmとの間に接続されたトラン
ジスタと奇数段目の反転回路の出力端と電源との間に接
続されたトランジスタとのうちどららか一方あるいは両
方のトランジスタにより、相補信号の一方あるいは両方
のスイッチング動作を補うようにしたので、各々の相補
信号の入力信号に対するスイッチング時間を簡単な構成
で同程度に4ることがでさるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る相補信号出力回路の
構成図、第2図及び第3図は第1図に承り相補IA号出
力回路の置体的な一構成を示す回路図、第4図、第5図
、第7図、第8図はこの発明の他の実施例に係る相補信
号出力回路の構成を示す回路図、第6図は第5図に示す
相浦信号出ツノ回路の動作波形図、第9図は従来の相補
信号出力回路の一構成を示す図、第10図は第9図に示
す相補信号出力回路のfl)作波形図て・ある。 II〜110・・・インバータ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号を直列に接続された複数の反転回路のうち初段
    の反転回路で受けて、偶数段目の反転回路の出力端に入
    力信号と同相の相補信号を与え、奇数段目の反転回路の
    出力端に入力信号と逆相の相補信号を与える相補信号出
    力回路にして、入力信号と同相の信号によって導通制御
    されて前記偶数段目の反転回路の出力端と電源との間に
    接続されたトランジスタ及び/又は入力信号と逆相の信
    号によつて導通制御されて前記奇数段目の反転回路の出
    力端と電源との間に接続されたトランジスタを有するこ
    とを特徴とする相補信号出力回路。
JP62246767A 1987-03-24 1987-09-30 Complementary signal output circuit Granted JPS64814A (en)

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