JPH018205Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018205Y2 JPH018205Y2 JP5106484U JP5106484U JPH018205Y2 JP H018205 Y2 JPH018205 Y2 JP H018205Y2 JP 5106484 U JP5106484 U JP 5106484U JP 5106484 U JP5106484 U JP 5106484U JP H018205 Y2 JPH018205 Y2 JP H018205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- support pipe
- pipe
- support
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Description
本考案は、鈑金作業や看板製作あるいはスタジ
オ内でのポートレート撮影等、座部の高さ調節を
頻繁に行う必要がある場合に使用して好適な作業
椅子に関するものである。
オ内でのポートレート撮影等、座部の高さ調節を
頻繁に行う必要がある場合に使用して好適な作業
椅子に関するものである。
椅子を使用して行われる作業のうちでも、とり
わけ鈑金作業や看板製作のように、作業範囲が広
く作業位置の高低差が大きい場合は、通常第5図
に示すように、脚部1に立設したパイプ状支持部
材2の中心孔に対し、座部3の底面から鉛直下方
に延設した支柱4を挿入し、該支柱4の外面を前
記支持部材2の上端に螺着した締付ボルト5で押
圧することにより、前記座部3を任意の高さで保
持するようにした高さ調節可能な作業椅子が使用
されている。 ところが、かかる従来の作業椅子は、前記締付
ボルト5を緩め支柱4の長さを変えて再び締め付
けることにより座部3の高さを自由に変更し得る
反面、支柱4と支持部材2とは互いに摺動自在で
あり、両者の固定は専ら締付ボルト5の締め付け
力に依存しているため、締付ボルト5が何らかの
原因で緩んだ場合は、座部3が不意に落下する危
険があると共に、これを防止すべく締付ボルト5
を強力に螺入した場合は、締付ボルト5のネジ山
が折損したり、支柱4の外面に応力が集中してこ
の部分に傷が発生する恐れがあり、この点につい
て改良すべき余地を残していた。
わけ鈑金作業や看板製作のように、作業範囲が広
く作業位置の高低差が大きい場合は、通常第5図
に示すように、脚部1に立設したパイプ状支持部
材2の中心孔に対し、座部3の底面から鉛直下方
に延設した支柱4を挿入し、該支柱4の外面を前
記支持部材2の上端に螺着した締付ボルト5で押
圧することにより、前記座部3を任意の高さで保
持するようにした高さ調節可能な作業椅子が使用
されている。 ところが、かかる従来の作業椅子は、前記締付
ボルト5を緩め支柱4の長さを変えて再び締め付
けることにより座部3の高さを自由に変更し得る
反面、支柱4と支持部材2とは互いに摺動自在で
あり、両者の固定は専ら締付ボルト5の締め付け
力に依存しているため、締付ボルト5が何らかの
原因で緩んだ場合は、座部3が不意に落下する危
険があると共に、これを防止すべく締付ボルト5
を強力に螺入した場合は、締付ボルト5のネジ山
が折損したり、支柱4の外面に応力が集中してこ
の部分に傷が発生する恐れがあり、この点につい
て改良すべき余地を残していた。
本考案はかかる従来の作業椅子における座部の
落下および座部固定手段の故障等の問題に着目
し、座部の背部に固着したガイドパイプを脚部に
立設した逆U字状支持パイプの直線部分に挿通
し、前記座部に加わる作業者の体重によりガイド
パイプに作用するモーメントを利用して支持パイ
プとの結合を図り、座部の落下を防止すると共
に、座部に設けた係止ピン部材を前記支持パイプ
に所定間隔を置いて設けた係止孔に弾発的に嵌入
し、前記座部の固定を図ることにより前記問題点
を解消せんとするものである。
落下および座部固定手段の故障等の問題に着目
し、座部の背部に固着したガイドパイプを脚部に
立設した逆U字状支持パイプの直線部分に挿通
し、前記座部に加わる作業者の体重によりガイド
パイプに作用するモーメントを利用して支持パイ
プとの結合を図り、座部の落下を防止すると共
に、座部に設けた係止ピン部材を前記支持パイプ
に所定間隔を置いて設けた係止孔に弾発的に嵌入
し、前記座部の固定を図ることにより前記問題点
を解消せんとするものである。
上記目的を達成するための本考案の構成は互い
に平行な前側直線部分と後側直線部分とを備えた
逆U字状の支持パイプを前記前側直線部分および
後側直線部分を後斜め上方に傾斜させて脚部に立
設し、前記前側直線部分にガイドパイプを移動可
能に挿通して、該ガイドパイプに前記支持パイプ
の後側直線部分の外周と係合する回り止め部材を
固着する一方、前記ガイドパイプに対し、その前
面側に座部を前方へ突出して固着し、かつ、前記
支持パイプの前側直線部分に所定間隔を置いて複
数の係止孔を穿設すると共に、該係止孔に対し先
端が弾発的に係入する係止ピン部材を前記回り止
め部材に枢着せしめた点にある。
に平行な前側直線部分と後側直線部分とを備えた
逆U字状の支持パイプを前記前側直線部分および
後側直線部分を後斜め上方に傾斜させて脚部に立
設し、前記前側直線部分にガイドパイプを移動可
能に挿通して、該ガイドパイプに前記支持パイプ
の後側直線部分の外周と係合する回り止め部材を
固着する一方、前記ガイドパイプに対し、その前
面側に座部を前方へ突出して固着し、かつ、前記
支持パイプの前側直線部分に所定間隔を置いて複
数の係止孔を穿設すると共に、該係止孔に対し先
端が弾発的に係入する係止ピン部材を前記回り止
め部材に枢着せしめた点にある。
以下本考案の実施例を添付図面にもとづいて詳
細に説明する。 第1図は本考案作業椅子の縦断側面図、第2図
は同作業椅子の正面図、第3図は、同作業椅子の
平面図である。 これら各図において、11は2本のパイプ1
2,12′の中間部分を溶接等の手段により接合
し、両端を互いに約120゜の開き角を有して水平平
面内で外方に湾曲させ、先端部を夫々鉛直下方に
湾曲させて構成した脚部であつて、該脚部11の
下端にはキヤスター13,13……が取付けられ
ている。 また、上記脚部11の中央部上面には、2本の
短い連結パイプ14,14′を傾斜した状態で一
体に固着した矩形板15が溶接等の手段により取
付けられていると共に、前記連結パイプ14,1
4′には前側直線部分16と後側直線部分17と
を互いに平行させて逆U字状に曲げ形成した支持
パイプ18の下端が夫々嵌入され、軸直角方向に
貫通するボルト19により着脱可能に支持されて
おり、これによつて前記支持パイプ18が前側直
線部分16および後側直線部分17を水平面に対
し後斜め上方に傾斜させた状態で前記脚部11の
上部に立設されている。 一方、20は前記支持パイプ18の前側直線部
分16に移動可能に挿通された短円筒状のガイド
パイプであつて、該ガイドパイプ20は、その外
面に、前記後側直線部分17の外周と接触するよ
うに短冊状の板をU字状に曲げ形成した回り止め
部材21と、円板状の座板22を固着したパイプ
フレーム23を支持する横枠24とを一体に固着
しており、これら回り止め部材21、座板22、
パイプフレーム23、横枠24等からなる座部2
5が前記支持パイプ18に沿つて上下方向に移動
し得るようになつている。 26は、前記回り止め部材21の平行部分の間
に亘設された支軸27により回動可能に支承され
た係止ピン部材であつて、該係止ピン部材26
は、その先端に形成した錐状係合部分26aが前
記支持パイプ18の前側直線部分16に所定間隔
を置いて穿設された多数の係止孔28,28……
に対し、図示なきバネ部材により係入方向
細に説明する。 第1図は本考案作業椅子の縦断側面図、第2図
は同作業椅子の正面図、第3図は、同作業椅子の
平面図である。 これら各図において、11は2本のパイプ1
2,12′の中間部分を溶接等の手段により接合
し、両端を互いに約120゜の開き角を有して水平平
面内で外方に湾曲させ、先端部を夫々鉛直下方に
湾曲させて構成した脚部であつて、該脚部11の
下端にはキヤスター13,13……が取付けられ
ている。 また、上記脚部11の中央部上面には、2本の
短い連結パイプ14,14′を傾斜した状態で一
体に固着した矩形板15が溶接等の手段により取
付けられていると共に、前記連結パイプ14,1
4′には前側直線部分16と後側直線部分17と
を互いに平行させて逆U字状に曲げ形成した支持
パイプ18の下端が夫々嵌入され、軸直角方向に
貫通するボルト19により着脱可能に支持されて
おり、これによつて前記支持パイプ18が前側直
線部分16および後側直線部分17を水平面に対
し後斜め上方に傾斜させた状態で前記脚部11の
上部に立設されている。 一方、20は前記支持パイプ18の前側直線部
分16に移動可能に挿通された短円筒状のガイド
パイプであつて、該ガイドパイプ20は、その外
面に、前記後側直線部分17の外周と接触するよ
うに短冊状の板をU字状に曲げ形成した回り止め
部材21と、円板状の座板22を固着したパイプ
フレーム23を支持する横枠24とを一体に固着
しており、これら回り止め部材21、座板22、
パイプフレーム23、横枠24等からなる座部2
5が前記支持パイプ18に沿つて上下方向に移動
し得るようになつている。 26は、前記回り止め部材21の平行部分の間
に亘設された支軸27により回動可能に支承され
た係止ピン部材であつて、該係止ピン部材26
は、その先端に形成した錐状係合部分26aが前
記支持パイプ18の前側直線部分16に所定間隔
を置いて穿設された多数の係止孔28,28……
に対し、図示なきバネ部材により係入方向
【矢印
X方向】に付勢されており、レバー部26bを手
で操作して矢印Y方向に回動させることにより前
記錐状係合部分26aを係止孔28から挿脱し得
るようになつている。 本考案の作業椅子は叙上の如き構成を有するも
のであるが、次にその作用について説明すると、
先ず、図のような使用状態から座部25の高さを
変更する場合は、係止ピン部材26のレバー部2
6bを矢印Y方向に回動させ、錐状係合部分26
aを係止孔28から離脱させ、座板22を稍々上
向きに傾けた状態で座部25全体を支持パイプ1
8に沿つて希望する高さまで移動し、その場所で
前記係止レバー部26bおよび座部25から手を
離すと、座部25は、座板22およびパイプフレ
ーム23等の自重によりガイドパイプ20を中心
として僅かに前へ傾向き、ガイドパイプ20がこ
れに作用するモーメントにより支持パイプ18の
前側直線部分16における任意の高さに固定され
る。この状態で座板22上に作業者が腰を掛ける
と、前記ガイドパイプ20に作用するモーメント
は作業者の体重が加算することにより更に大きく
なり、座部25が支持パイプ18に対し強固に固
定されると共に、座部25が何らかの衝撃により
支持パイプ18に沿つて下降した場合は、座部2
5に設けた係止ピン部材26が支持パイプ18に
設けた係止孔28の一つに直ちに嵌入して前記座
部25の移動距離を最小限に抑え、不意の落下を
防止することになる。 勿論、係止ピン部材26が係止孔28に嵌合す
る位置で座部25を支持パイプ18に固定すれ
ば、より確実に座部25の高さを保持し得ること
は云うまでもない。 第4図は、本考案作業椅子の脚部11の他の実
施例を示したもので、パイプを円環状に曲げ形成
した接地部材29の中央に下方に湾曲した支持板
30を亘設し、該支持板30に穿設した2つの取
付孔31,31′に下方からU字状の連結パイプ
32を嵌入して固着した構成を有するもので、該
連結パイプ32の開口に対し前記支持パイプ18
の下端を抜け止めボルト等を用いて着脱可能に嵌
合することにより、支持パイプ18を前記接地部
材29に対し第1図乃至第3図に示した実施例の
場合と同様に、後斜め方向に傾斜した状態で支持
している。
X方向】に付勢されており、レバー部26bを手
で操作して矢印Y方向に回動させることにより前
記錐状係合部分26aを係止孔28から挿脱し得
るようになつている。 本考案の作業椅子は叙上の如き構成を有するも
のであるが、次にその作用について説明すると、
先ず、図のような使用状態から座部25の高さを
変更する場合は、係止ピン部材26のレバー部2
6bを矢印Y方向に回動させ、錐状係合部分26
aを係止孔28から離脱させ、座板22を稍々上
向きに傾けた状態で座部25全体を支持パイプ1
8に沿つて希望する高さまで移動し、その場所で
前記係止レバー部26bおよび座部25から手を
離すと、座部25は、座板22およびパイプフレ
ーム23等の自重によりガイドパイプ20を中心
として僅かに前へ傾向き、ガイドパイプ20がこ
れに作用するモーメントにより支持パイプ18の
前側直線部分16における任意の高さに固定され
る。この状態で座板22上に作業者が腰を掛ける
と、前記ガイドパイプ20に作用するモーメント
は作業者の体重が加算することにより更に大きく
なり、座部25が支持パイプ18に対し強固に固
定されると共に、座部25が何らかの衝撃により
支持パイプ18に沿つて下降した場合は、座部2
5に設けた係止ピン部材26が支持パイプ18に
設けた係止孔28の一つに直ちに嵌入して前記座
部25の移動距離を最小限に抑え、不意の落下を
防止することになる。 勿論、係止ピン部材26が係止孔28に嵌合す
る位置で座部25を支持パイプ18に固定すれ
ば、より確実に座部25の高さを保持し得ること
は云うまでもない。 第4図は、本考案作業椅子の脚部11の他の実
施例を示したもので、パイプを円環状に曲げ形成
した接地部材29の中央に下方に湾曲した支持板
30を亘設し、該支持板30に穿設した2つの取
付孔31,31′に下方からU字状の連結パイプ
32を嵌入して固着した構成を有するもので、該
連結パイプ32の開口に対し前記支持パイプ18
の下端を抜け止めボルト等を用いて着脱可能に嵌
合することにより、支持パイプ18を前記接地部
材29に対し第1図乃至第3図に示した実施例の
場合と同様に、後斜め方向に傾斜した状態で支持
している。
本考案の作業椅子は以上述べた如く座部の背後
に、その座面と略々直交して設けたガイドパイプ
を脚部に立設した支持パイプの前側直線部分に対
し移動可能に嵌挿し、座部の自重および作業者の
体重によりガイドパイプに生じるモーメントを利
用して座部を任意の高さに固定すると共に、前記
座部に対し、支持パイプに所定間隔を置いて設け
た多数の係止孔に弾発的に係合する係止ピン部材
を設け、座部が何らかの衝撃により支持パイプに
沿つて下降した場合にも、前記係止ピン部材が直
ちに係止孔に嵌入して座部の落下を防止するよう
にしたものであるから、従来の締付ボルトを使用
した作業椅子のように締付ボルトのゆるみにより
座部が落下したり、締付ボルト取付部の故障を生
じる懸念がなく、作業椅子の安全性を向上し得る
と共に、座部の高さを調整する場合は前記係止ピ
ン部材を係止孔から離脱させ、座部を支持部材に
沿つて移動させるだけで、高さを軽快、かつ、容
易に変更することが可能で、座面の高さを作業に
必要な高さに迅速に適合させることが出来、作業
能率の向上を図るというすぐれた効果を発揮す
る。
に、その座面と略々直交して設けたガイドパイプ
を脚部に立設した支持パイプの前側直線部分に対
し移動可能に嵌挿し、座部の自重および作業者の
体重によりガイドパイプに生じるモーメントを利
用して座部を任意の高さに固定すると共に、前記
座部に対し、支持パイプに所定間隔を置いて設け
た多数の係止孔に弾発的に係合する係止ピン部材
を設け、座部が何らかの衝撃により支持パイプに
沿つて下降した場合にも、前記係止ピン部材が直
ちに係止孔に嵌入して座部の落下を防止するよう
にしたものであるから、従来の締付ボルトを使用
した作業椅子のように締付ボルトのゆるみにより
座部が落下したり、締付ボルト取付部の故障を生
じる懸念がなく、作業椅子の安全性を向上し得る
と共に、座部の高さを調整する場合は前記係止ピ
ン部材を係止孔から離脱させ、座部を支持部材に
沿つて移動させるだけで、高さを軽快、かつ、容
易に変更することが可能で、座面の高さを作業に
必要な高さに迅速に適合させることが出来、作業
能率の向上を図るというすぐれた効果を発揮す
る。
第1図は本考案作業椅子の一実施例を示す縦断
側面図、第2図は同作業椅子の正面図、第3図は
同作業椅子の平面図、第4図は本考案作業椅子の
脚部の変形例を示す斜視図、第5図は従来の作業
椅子を示す側面図である。 11……脚部、16……前側直線部分、17…
…後側直線部分、18……支持パイプ、20……
ガイドパイプ、21……回り止め部材、25……
座部、26……係止ピン部材、28……係止孔。
側面図、第2図は同作業椅子の正面図、第3図は
同作業椅子の平面図、第4図は本考案作業椅子の
脚部の変形例を示す斜視図、第5図は従来の作業
椅子を示す側面図である。 11……脚部、16……前側直線部分、17…
…後側直線部分、18……支持パイプ、20……
ガイドパイプ、21……回り止め部材、25……
座部、26……係止ピン部材、28……係止孔。
Claims (1)
- 互いに平行な前側直線部分と後側直線部分とを
備えた逆U字状の支持パイプを前記前側直線部分
および後側直線部分を後斜め上方に傾斜させて脚
部に立設し、前記前側直線部分にガイドパイプを
移動可能に挿通して、該ガイドパイプに前記支持
パイプの後側直線部分の外周と係合する回り止め
部材を固着する一方、前記ガイドパイプに対し、
その前面側に座部を前方へ突出して固着し、か
つ、前記支持パイプの前側直線部分に所定間隔を
置いて複数の係止孔を穿設すると共に、該係止孔
に対し先端が弾発的に係入する係止ピン部材を前
記回り止め部材に枢着せしめたことを特徴とする
作業椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106484U JPS60163059U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 作業椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106484U JPS60163059U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 作業椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163059U JPS60163059U (ja) | 1985-10-29 |
| JPH018205Y2 true JPH018205Y2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=30569772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5106484U Granted JPS60163059U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 作業椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163059U (ja) |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP5106484U patent/JPS60163059U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163059U (ja) | 1985-10-29 |
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