JPH03121012A - 椅子 - Google Patents
椅子Info
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- JPH03121012A JPH03121012A JP2242307A JP24230790A JPH03121012A JP H03121012 A JPH03121012 A JP H03121012A JP 2242307 A JP2242307 A JP 2242307A JP 24230790 A JP24230790 A JP 24230790A JP H03121012 A JPH03121012 A JP H03121012A
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- bracket
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- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03255—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest with a central column, e.g. rocking office chairs
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- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
- A47C7/443—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with coil springs
- A47C7/444—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with coil springs of torsion type
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Special Chairs (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
椅子、特に事務所用椅子は、足部材に立設した垂直な支
柱と、支柱の上端部から前方に突出するブラケットと、
該ブラケットに接続され、支柱に締結された脚スプリン
グによって後部が支持されたシート部(座部)と、脚ス
プリングのバネ作用によって支持された背もたれを有し
ている。
柱と、支柱の上端部から前方に突出するブラケットと、
該ブラケットに接続され、支柱に締結された脚スプリン
グによって後部が支持されたシート部(座部)と、脚ス
プリングのバネ作用によって支持された背もたれを有し
ている。
このタイプの椅子は、これまでにも種々のものが提案さ
れている。ドイツ公開公報3741472号に開示され
た椅子は、シート部がブラケットの前端部にて回動可能
に取り付けられ、背もたれが支柱の上端部に取り付けら
れており、弓形片(bow−shaped piece
)を介して回動できるようにしている。脚スプリングは
ブラケットに締結されており、そのバネ作用により、シ
ート部の後部及び背もたれを支持している。全く異なる
概念を利用した他のタイプの椅子が、ヨーロッパ特許明
細書第105955号に示されている。このヨーロッパ
特許は、シート郡部が、前部シート部と後部シート部に
分割されている。前部シート部はブラケットにしっかり
と締結されているが、後部シート部は、ブラケット及び
支柱の上端部に締結された脚スプリングにより、支持さ
れている。背もたれは、連結ロッド及び緩衝片(tra
nsition pieces)を介して、後部シート
部ブラケット及び支柱に締結される。
れている。ドイツ公開公報3741472号に開示され
た椅子は、シート部がブラケットの前端部にて回動可能
に取り付けられ、背もたれが支柱の上端部に取り付けら
れており、弓形片(bow−shaped piece
)を介して回動できるようにしている。脚スプリングは
ブラケットに締結されており、そのバネ作用により、シ
ート部の後部及び背もたれを支持している。全く異なる
概念を利用した他のタイプの椅子が、ヨーロッパ特許明
細書第105955号に示されている。このヨーロッパ
特許は、シート郡部が、前部シート部と後部シート部に
分割されている。前部シート部はブラケットにしっかり
と締結されているが、後部シート部は、ブラケット及び
支柱の上端部に締結された脚スプリングにより、支持さ
れている。背もたれは、連結ロッド及び緩衝片(tra
nsition pieces)を介して、後部シート
部ブラケット及び支柱に締結される。
椅子の構造は、−膜内に、機能性及び人間工学的な要素
を考慮せねばならないが、丈夫でシンブルなものを比較
的安価に製造できるようにしてほしいという要請も強い
。この点に関し、ヨーロッパ特許明細書第105955
号は、軸、ジヨイント、スプリングその他の可動部品の
数が非常に多く、製造及び組立て費用が高くなる不都合
がある。
を考慮せねばならないが、丈夫でシンブルなものを比較
的安価に製造できるようにしてほしいという要請も強い
。この点に関し、ヨーロッパ特許明細書第105955
号は、軸、ジヨイント、スプリングその他の可動部品の
数が非常に多く、製造及び組立て費用が高くなる不都合
がある。
また、部品が摩耗しやすいため、故障の原因となりやす
い。
い。
本発明は、機能性及び人間工学的要素の要請を充足する
だけではなく、可動部品の数も少なく、低コストで製造
できる汎用型の椅子を提供することを目的とする。
だけではなく、可動部品の数も少なく、低コストで製造
できる汎用型の椅子を提供することを目的とする。
本発明の上記目的は、シート部の前部の約3分の1の部
分を、ブラケットに固定された剛性の支持板にしっかり
と固定し、シート部の後部の約3分の1の部分を、剛性
の受け板にしっかりと固定し、ここで、受け板は、その
下側にて略U字形の脚スプリングの2つの自由端部が、
移動可能かつロック可能に嵌まるスリーブを担持してお
り、シート部は少なくともその中央の約3分の1の部分
が可動となる構造とすることにより達成できる。
分を、ブラケットに固定された剛性の支持板にしっかり
と固定し、シート部の後部の約3分の1の部分を、剛性
の受け板にしっかりと固定し、ここで、受け板は、その
下側にて略U字形の脚スプリングの2つの自由端部が、
移動可能かつロック可能に嵌まるスリーブを担持してお
り、シート部は少なくともその中央の約3分の1の部分
が可動となる構造とすることにより達成できる。
シート部は弾性作用によってその中央部を移動させるこ
とができるから、椅子には、シート部及び背もたれをバ
ネ作用によって回動させるために通常設けられるジヨイ
ントを必要としない。シート部の前端部及び後端部を、
ブラケット及び後部受け板に、夫々、大きい接続面積で
しっかりと接続することにより、安定なものとすること
ができる。シート部及び背もたれの両者は、唯一般けた
比較的簡単な構造の脚スプリングのバネ作用によって保
持される。脚スプリングは、更に、後部受け板の下側に
てロックできるという追加の機能を有しているから、バ
ネ機構を移動できないようにすることができる。これに
対応するロック機構を除いて、その他にはいかなる可動
部品も不要である。
とができるから、椅子には、シート部及び背もたれをバ
ネ作用によって回動させるために通常設けられるジヨイ
ントを必要としない。シート部の前端部及び後端部を、
ブラケット及び後部受け板に、夫々、大きい接続面積で
しっかりと接続することにより、安定なものとすること
ができる。シート部及び背もたれの両者は、唯一般けた
比較的簡単な構造の脚スプリングのバネ作用によって保
持される。脚スプリングは、更に、後部受け板の下側に
てロックできるという追加の機能を有しているから、バ
ネ機構を移動できないようにすることができる。これに
対応するロック機構を除いて、その他にはいかなる可動
部品も不要である。
軸方向に間隔を有する2つのスリーブで−の組を構成し
、受け板の側部に一組ずつ設けることが望ましい。後部
受け板、すなわちシート部の後部は、脚スプリングの後
方に向けて伸びる突出端によって支持されるので、横方
向に不均斉な負荷が作用し、シート部の後部が一方に落
ち込む可能性がある。しかしながら、受け板には、スプ
リングの端部を収容するためにシート部の両側に一定の
間隔をあけて設けられたスリーブとの間で捩れツJが作
用し、その捩れ力によってシートの落込みは防止される
。
、受け板の側部に一組ずつ設けることが望ましい。後部
受け板、すなわちシート部の後部は、脚スプリングの後
方に向けて伸びる突出端によって支持されるので、横方
向に不均斉な負荷が作用し、シート部の後部が一方に落
ち込む可能性がある。しかしながら、受け板には、スプ
リングの端部を収容するためにシート部の両側に一定の
間隔をあけて設けられたスリーブとの間で捩れツJが作
用し、その捩れ力によってシートの落込みは防止される
。
シート部がバネ作用によって動く場合、脚スプリングの
後端部がスリーブ内を動くだけでなく、脚スプリングの
端部とシート部との間の角度も同時に変化する。シート
部と脚スプリングは弾性を有するから、この角度変化は
、容易に補正(compensate)できる。スリー
ブは、回動自由なブツシュベアリングの周囲に設けても
よい。
後端部がスリーブ内を動くだけでなく、脚スプリングの
端部とシート部との間の角度も同時に変化する。シート
部と脚スプリングは弾性を有するから、この角度変化は
、容易に補正(compensate)できる。スリー
ブは、回動自由なブツシュベアリングの周囲に設けても
よい。
背もたれは、適当な緩衝片を介して後部受け板に締結す
ることが望ましい。この緩衝片に、バネ作用をもたせる
こともできる。
ることが望ましい。この緩衝片に、バネ作用をもたせる
こともできる。
略U字形の脚スプリングは、その頂部(apex re
gion)が、前ブラケットの下側に、調節可能に支持
される。予め加えられるテンション力は、ブラケット下
側からの距離を調節することによって変えることができ
る。
gion)が、前ブラケットの下側に、調節可能に支持
される。予め加えられるテンション力は、ブラケット下
側からの距離を調節することによって変えることができ
る。
脚スプリングの脚部分は、前方側の頂部から伸びて、支
柱の上端部から横方向に突出するジャーナル部の周りを
通り、該ジャーナル部の上部からスリーブに通ずるよう
にすることが望ましい。
柱の上端部から横方向に突出するジャーナル部の周りを
通り、該ジャーナル部の上部からスリーブに通ずるよう
にすることが望ましい。
本発明の更に特徴とする部分は、特許請求の範囲の従属
クレームに記載している。
クレームに記載している。
次に添付の図面を参照しながら、本発明の望ましい実施
例について説明する。
例について説明する。
本発明にかかる椅子を、第1図乃至第3図の実施例を参
照しながら説明する。図示の実施例において、ペデスタ
ル(pedestal)、すなわち足部材(10)は、
キャスター付のもので、高さ調節可能な支柱(12)が
立設され、該支柱内には空気圧スプリング(14)を収
容している。ブラケット(16)は、支柱(12)の上
端部から前方に、シート部に向けて所定角度にて突出し
ている。略水平な剛性の支持板(support pl
ate)(18)がシート部を横切る方向に設けられ、
ブラケット(16)の前端部で固定される(第1図及び
第2図参照)。
照しながら説明する。図示の実施例において、ペデスタ
ル(pedestal)、すなわち足部材(10)は、
キャスター付のもので、高さ調節可能な支柱(12)が
立設され、該支柱内には空気圧スプリング(14)を収
容している。ブラケット(16)は、支柱(12)の上
端部から前方に、シート部に向けて所定角度にて突出し
ている。略水平な剛性の支持板(support pl
ate)(18)がシート部を横切る方向に設けられ、
ブラケット(16)の前端部で固定される(第1図及び
第2図参照)。
シート部(20)の前部の約173又は1/4の部分は
、例えばプラスチックのように、比較的薄肉で可撓性の
材料から作られており、支持板(18)に固定される。
、例えばプラスチックのように、比較的薄肉で可撓性の
材料から作られており、支持板(18)に固定される。
シート部(20)の上には、布張り又はカバー(図示せ
ず)を取り付・けることもできる。
ず)を取り付・けることもできる。
受け板(bearing plate)(22)は、シ
ート部(20)を越えて横方向に伸びており、前部支持
板(18)と同じ様に剛性を有し、シート部(20)の
後部約173の位置で該シート部の下側に固定される。
ート部(20)を越えて横方向に伸びており、前部支持
板(18)と同じ様に剛性を有し、シート部(20)の
後部約173の位置で該シート部の下側に固定される。
受け板は、後記するように、プラスチック板に補強用の
当て板を設けることもできる。
当て板を設けることもできる。
主要部がU字状の脚スプリング(24)は、その前方の
頂部(26)が、前部ブラケット(16)の下側にて、
調節ネジ(28)を介して支持される。脚スプリング(
24)の2本の脚は、斜め下向きに伸びており、支柱(
12)の上端部から側方に突出するジャーナル部(34
) (36)の周りを、コイル(30)(32)状に夫
々屈曲する。図示の実施例では、ジャーナル部(34)
(36)は、連続した筒状体を、支柱の上端部の前方側
に設置したもので、その詳細は後述する。脚スプリング
(24)の後端部(38)(40)は、ジャーナル部(
34)(36)の上側から、受け板(22)の下側まで
伸びている。両端部(38) (40)は、受け板の下
側に導かれ、長さ方向の位置を変えてロックできるよう
にしている。これについては、第4図を参照しながら後
述する。このように、シート部(20)の後端部は、脚
スプリングの両端部(38) (40)にて、受け板(
22)を介し、バネ作用によって支持される。
頂部(26)が、前部ブラケット(16)の下側にて、
調節ネジ(28)を介して支持される。脚スプリング(
24)の2本の脚は、斜め下向きに伸びており、支柱(
12)の上端部から側方に突出するジャーナル部(34
) (36)の周りを、コイル(30)(32)状に夫
々屈曲する。図示の実施例では、ジャーナル部(34)
(36)は、連続した筒状体を、支柱の上端部の前方側
に設置したもので、その詳細は後述する。脚スプリング
(24)の後端部(38)(40)は、ジャーナル部(
34)(36)の上側から、受け板(22)の下側まで
伸びている。両端部(38) (40)は、受け板の下
側に導かれ、長さ方向の位置を変えてロックできるよう
にしている。これについては、第4図を参照しながら後
述する。このように、シート部(20)の後端部は、脚
スプリングの両端部(38) (40)にて、受け板(
22)を介し、バネ作用によって支持される。
後部受け板(22)の後端部は、上方に向けて鈍角に屈
曲し、そこに支持面(42)を形成している。支持面(
42)には、適当な背もたれ(44)が取り付けられる
。支持面(42)と背もたれ(44)との間の接続部は
、弾性構造である。例えば、追加の脚スプリング(46
)を配備し、該スプリング(46)を背もたれ(44)
の中に組み込み、その両端部を支持面(42)の対応す
る受け部の中に押し込む構造にすることができる。
曲し、そこに支持面(42)を形成している。支持面(
42)には、適当な背もたれ(44)が取り付けられる
。支持面(42)と背もたれ(44)との間の接続部は
、弾性構造である。例えば、追加の脚スプリング(46
)を配備し、該スプリング(46)を背もたれ(44)
の中に組み込み、その両端部を支持面(42)の対応す
る受け部の中に押し込む構造にすることができる。
支柱(12)の前方に、水平な筒状部材を用いて2つの
ジャーナル部(34)(36)を形成し、その端部で、
調節レバー (48) (50)を同時に受けることが
できるようにしている。これによって、シート部の高さ
調節と固定を夫々行なうことができる。調節レバー(4
8)のシャフト(図示せず)は、筒状のジャーナル部の
中に嵌められており、該レバーの端部には、空気圧スプ
リング(14)の上端部のレリースピン(54)に作用
する押圧部材(52)を配備している。他方の調節レバ
ー(50)も同じように、そのシャフトによって、ボー
デンケーブル(Bowden cable)(56)が
作動するようにしている。このボーデンケーブルについ
ては、後で更に詳しく説明する。なお、第1図乃至第3
図においては、更にひしかけ(58)(60)をジャー
ナル部(34)(36)に取り付けている。
ジャーナル部(34)(36)を形成し、その端部で、
調節レバー (48) (50)を同時に受けることが
できるようにしている。これによって、シート部の高さ
調節と固定を夫々行なうことができる。調節レバー(4
8)のシャフト(図示せず)は、筒状のジャーナル部の
中に嵌められており、該レバーの端部には、空気圧スプ
リング(14)の上端部のレリースピン(54)に作用
する押圧部材(52)を配備している。他方の調節レバ
ー(50)も同じように、そのシャフトによって、ボー
デンケーブル(Bowden cable)(56)が
作動するようにしている。このボーデンケーブルについ
ては、後で更に詳しく説明する。なお、第1図乃至第3
図においては、更にひしかけ(58)(60)をジャー
ナル部(34)(36)に取り付けている。
受け板(22)の形態、及び脚スプリングの後端部(3
8) (40)との相互作用について、第4図を参照し
ながら説明する。
8) (40)との相互作用について、第4図を参照し
ながら説明する。
受け板(22)は、第4図に示すごとく、その下側に補
強用のリブが設けられている。脚スプリング(24)の
2つの端部(38)(40)は、夫々が、軸方向に一定
の間隔をあけて配備された2組のスリーブ(62) (
64)及び(66) (68)の中に導入されて、長さ
方向に可動としている。スプリングの両端部(38)(
40)がスリーブ(62) (64) (66) (6
8)内で滑らかに移動できるようにするために、スプリ
ング両端部の上下のスリーブ内、すなわち応力の主要方
向に、ニードルベアリング(70)を設けている。
強用のリブが設けられている。脚スプリング(24)の
2つの端部(38)(40)は、夫々が、軸方向に一定
の間隔をあけて配備された2組のスリーブ(62) (
64)及び(66) (68)の中に導入されて、長さ
方向に可動としている。スプリングの両端部(38)(
40)がスリーブ(62) (64) (66) (6
8)内で滑らかに移動できるようにするために、スプリ
ング両端部の上下のスリーブ内、すなわち応力の主要方
向に、ニードルベアリング(70)を設けている。
シート部の後部の片側に応力が作用しても、シート郡部
(20)のほぼ全幅に跨がるように接続された前部支持
板と後部受け板(22)の両者が作用することにより、
脚スプリングの一端部(38)又は(40)だけが過剰
に撓むことは防止される。スプリングの両端部は、所定
の間隔をあけて設けられた4つのスリーブ(62) (
64)(66) (68)内で4点受け(four−p
oint bearing)の状態となり、捩り力(t
orsionalstrength)が作用して、受け
板(22)の側方への落込み(lateral sin
king)は防止される。
(20)のほぼ全幅に跨がるように接続された前部支持
板と後部受け板(22)の両者が作用することにより、
脚スプリングの一端部(38)又は(40)だけが過剰
に撓むことは防止される。スプリングの両端部は、所定
の間隔をあけて設けられた4つのスリーブ(62) (
64)(66) (68)内で4点受け(four−p
oint bearing)の状態となり、捩り力(t
orsionalstrength)が作用して、受け
板(22)の側方への落込み(lateral sin
king)は防止される。
ニードルベアリングの代わりに、円筒体、円筒プラスチ
ックベアリングケージ及び環状ボールベアリングレセプ
タクルからなるベアリングを、後者の端部に配備するこ
ともできる。この種の円筒ガイドは、機械ツール等に使
用されている。
ックベアリングケージ及び環状ボールベアリングレセプ
タクルからなるベアリングを、後者の端部に配備するこ
ともできる。この種の円筒ガイドは、機械ツール等に使
用されている。
スプリングの2つの端部(38) (40)は、受け板
(22)の横方向に伸びる横材(72)を用いて、スリ
ーブ(62) (64)(66) (68)の間にて固
定される。横材(72)には、棒(76)が係合する複
数個のロック爪(locking teeth)が設け
られる。棒(76)は、スプリング(78)により、予
めロック位置に付勢されている。
(22)の横方向に伸びる横材(72)を用いて、スリ
ーブ(62) (64)(66) (68)の間にて固
定される。横材(72)には、棒(76)が係合する複
数個のロック爪(locking teeth)が設け
られる。棒(76)は、スプリング(78)により、予
めロック位置に付勢されている。
前述したボーデンケーブル(56)は、受け板(22)
の下側に導かれて棒(76)に接続されており、調節レ
バー (50) (第3図)を作動すれば、ロックが解
除される。前述したロック機構に代えて、異なる種類の
ロック機構、例えば空気圧スプリングを用いることによ
り、無限の位置で調節することも可能である。
の下側に導かれて棒(76)に接続されており、調節レ
バー (50) (第3図)を作動すれば、ロックが解
除される。前述したロック機構に代えて、異なる種類の
ロック機構、例えば空気圧スプリングを用いることによ
り、無限の位置で調節することも可能である。
更に、第4図に示す如く、後部支持面(42)によって
、背もたれを受けるようにすることもできる。
、背もたれを受けるようにすることもできる。
第1図は本発明の椅子の概要を説明するための側面図、
第2図は本発明の椅子を下から見た図、第3図は本発明
の椅子の後面図、及び第4図は後部受け板を下から見た
図である。 (12)、、、支柱 (18) 、 、 、支持板 (22)、、、受け板 (10) 、 、 、足部材 (16) 、 、ブラケット (20) 、 、 、シート部 (24)、、、脚スプリング
第2図は本発明の椅子を下から見た図、第3図は本発明
の椅子の後面図、及び第4図は後部受け板を下から見た
図である。 (12)、、、支柱 (18) 、 、 、支持板 (22)、、、受け板 (10) 、 、 、足部材 (16) 、 、ブラケット (20) 、 、 、シート部 (24)、、、脚スプリング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)足部材(10)に立設した垂直な支柱(12)と
、支柱の上端部から前方に突出するブラケット(16)
と、該ブラケットに接続され、支柱に締結された脚スプ
リング(24)によって後部が支持されたシート部(2
0)と、脚スプリングのバネ作用によって支持された背
もたれ(44)を備える椅子に於いて、シート部(20
)は前部の約3分の1の部分が、ブラケットに固定され
た剛性の支持板(18)にしっかりと固定され、シート
部は後部の約3分の1の部分が、剛性の受け板(22)
にしっかりと固定され、受け板は、その下側にて略U字
形の脚スプリング(24)の2つの自由端部(38)(
40)が、移動可能かつロック可能に嵌まるスリーブ(
62)(64)(66)(68)を担持しており、シー
ト部(20)は少なくともその中央の約3分の1の部分
が可動となる構造にしていることを特徴とする椅子。 (2)背もたれ(44)が後部受け板(22)に締結さ
れている請求項1に記載の椅子。(3)略U字形の脚ス
プリング(24)は、その頂部(26)が、前部ブラケ
ット(16)の下側にて調節可能に支持されている請求
項1又は2に記載の椅子。 (4)脚スプリングの脚部分は、頂部(26)から伸び
て、支柱(12)の上端部から側方に突出するジャーナ
ル部(34)(36)の周りを通り、該ジャーナル部の
上部側からスリーブ(62)(64)(66)(68)
まで伸びている請求項3に記載の椅子。 (5)所定間隔を有するスプリングの各端部(38)(
40)を受ける2組のスリーブは、受け板(22)の側
部に1組ずつ取り付けられている請求項1乃至4の何れ
かに記載の椅子。 (6)スプリングの両端部(38)(40)を滑らかに
案内するために、スリーブ(62)(64)(66)(
68)の中にニードルベアリング(70)を配備してい
る請求項1乃至5に記載の椅子。 (7)スプリングの両端部(38)(40)は、受け板
を横切る横部材(72)を用いて、受け板(22)の下
方に固定されており、横部材は、スプリングの両端部(
38)(40)のスリーブに関する複数の位置において
、ロック機構(74)(76)によりロックすることが
できる請求項1乃至6の何れかに記載の椅子。 (8)ロック機構はボーデンケーブル(56)(76)
(78)を有している請求項7に記載の椅子。 (9)ロック機構は、ロック位置を無限に調節できる空
気圧スプリングを備えている請求項1乃至6の何れかに
記載の椅子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| DE3930361.6 | 1989-09-12 | ||
| DE3930361A DE3930361C2 (de) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | Stuhl, insbesondere buerostuhl |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH03121012A true JPH03121012A (ja) | 1991-05-23 |
| JPH0736777B2 JPH0736777B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=6389213
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Country Status (6)
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| EP (1) | EP0417518B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0736777B2 (ja) |
| KR (1) | KR950014763B1 (ja) |
| DE (1) | DE3930361C2 (ja) |
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