JPH018344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018344Y2 JPH018344Y2 JP1983060826U JP6082683U JPH018344Y2 JP H018344 Y2 JPH018344 Y2 JP H018344Y2 JP 1983060826 U JP1983060826 U JP 1983060826U JP 6082683 U JP6082683 U JP 6082683U JP H018344 Y2 JPH018344 Y2 JP H018344Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- movable
- vacuum
- fixed
- cylinder
- Prior art date
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本考案は、金型内を真空とした状態で射出成形
を行なう真空射出成形機に関するものである。
を行なう真空射出成形機に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来の真空射出成形機としては、例えば第1図
に示すようなものがある。固定盤10に固定金型
11が取り付られ、可動盤12に可動金型13が
取り付けられる。可動盤12は、タイバー14に
移動可能に支持されており、型締シリンダ15の
ピストンロツド16と連結されている。固定金型
11及び可動金型13によつて形成されるキヤビ
テイ22は、通路及び切換弁18を介して真空タ
ンク19と接続されている。真空タンク19は真
空ポンプ20によつて吸引されている。金型のキ
ヤビテイ22内には射出装置21から溶融樹脂を
射可能である。
に示すようなものがある。固定盤10に固定金型
11が取り付られ、可動盤12に可動金型13が
取り付けられる。可動盤12は、タイバー14に
移動可能に支持されており、型締シリンダ15の
ピストンロツド16と連結されている。固定金型
11及び可動金型13によつて形成されるキヤビ
テイ22は、通路及び切換弁18を介して真空タ
ンク19と接続されている。真空タンク19は真
空ポンプ20によつて吸引されている。金型のキ
ヤビテイ22内には射出装置21から溶融樹脂を
射可能である。
この従来の真空射出成形機は、第6図上側aに
示すようなサイクルによつて作動する。まず、型
閉動作が行なわれる。すなわち、型締シリンダ1
5に比較的低い油圧が供給され可動盤12が前進
し、可動金型13が固定金型11に接触する。次
いで、型締シリンダ15の油圧を上昇させる昇圧
及び切換弁18を開いて金型キヤビテイ22を真
空とする真空引きとが同時に開始される。昇圧及
び真空引きの両動作が完了した時点で成形が開始
される。しかし、十分に高い真空度を必要とする
場合、金型キヤビテイ22の容積が大きい場合等
には、真空引き時間が長くなり、昇圧が完了した
後も真空引きを行なう必要がある(第6図中のt1
時間)。このため、型閉動作から成形開始までの
間に長い時間を必要とし成形サイクルが長くなる
という問題点があつた。
示すようなサイクルによつて作動する。まず、型
閉動作が行なわれる。すなわち、型締シリンダ1
5に比較的低い油圧が供給され可動盤12が前進
し、可動金型13が固定金型11に接触する。次
いで、型締シリンダ15の油圧を上昇させる昇圧
及び切換弁18を開いて金型キヤビテイ22を真
空とする真空引きとが同時に開始される。昇圧及
び真空引きの両動作が完了した時点で成形が開始
される。しかし、十分に高い真空度を必要とする
場合、金型キヤビテイ22の容積が大きい場合等
には、真空引き時間が長くなり、昇圧が完了した
後も真空引きを行なう必要がある(第6図中のt1
時間)。このため、型閉動作から成形開始までの
間に長い時間を必要とし成形サイクルが長くなる
という問題点があつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は、昇圧が完了するまでに必要な真空度
が得られるようにして成形サイクルを短縮するこ
とができる真空射出成形機を得ることを目的とし
ている。
が得られるようにして成形サイクルを短縮するこ
とができる真空射出成形機を得ることを目的とし
ている。
(ニ) 考案の構成
本考案は、可動盤を2つの部材から構成し、一
方を型締シリンダ側に連結すると共に他方に可動
金型を取り付け、2つの部材は液圧シリンダによ
つて互いに移動可能とすることにより、昇圧開始
前に可動金型を固定金型に接触させ、上記問題点
を解消する。すなわち、本考案による真空射出成
形機の型締装置は、固定金型が取り付けられる固
定盤と、固定盤とタイバーを介して連結された型
締シリンダと、型締シリンダの型締力が作用する
ロツドと連結され且つタイバーに対して軸方向に
移動自在に案内された第1可動盤と、第1可動盤
と固定盤との間においてタイバーに対して軸方向
に移動自在に支持され可動金型が取り付けられる
第2可動盤と、シリンダ本体が第1可動盤に取り
付けられピストンロツドが第2可動盤に連結され
た液圧シリンダと、固定金型及び可動金型の両方
又は一方を通して金型キヤビテイに連通する真空
引き通路と、真空引き通路に接続される真空源
と、真空引き通路の途中に設けられてこれを開閉
可能な切換弁と、型締め時に可動金型が固定金型
に接触するまでは液圧シリンダの押し側に油圧を
作用させると共に両金型の接触後は押し側の油圧
を解放させ、また両金型の接触と同時に切換弁を
開側に作動させる制御装置とから構成される。
方を型締シリンダ側に連結すると共に他方に可動
金型を取り付け、2つの部材は液圧シリンダによ
つて互いに移動可能とすることにより、昇圧開始
前に可動金型を固定金型に接触させ、上記問題点
を解消する。すなわち、本考案による真空射出成
形機の型締装置は、固定金型が取り付けられる固
定盤と、固定盤とタイバーを介して連結された型
締シリンダと、型締シリンダの型締力が作用する
ロツドと連結され且つタイバーに対して軸方向に
移動自在に案内された第1可動盤と、第1可動盤
と固定盤との間においてタイバーに対して軸方向
に移動自在に支持され可動金型が取り付けられる
第2可動盤と、シリンダ本体が第1可動盤に取り
付けられピストンロツドが第2可動盤に連結され
た液圧シリンダと、固定金型及び可動金型の両方
又は一方を通して金型キヤビテイに連通する真空
引き通路と、真空引き通路に接続される真空源
と、真空引き通路の途中に設けられてこれを開閉
可能な切換弁と、型締め時に可動金型が固定金型
に接触するまでは液圧シリンダの押し側に油圧を
作用させると共に両金型の接触後は押し側の油圧
を解放させ、また両金型の接触と同時に切換弁を
開側に作動させる制御装置とから構成される。
(ホ) 実施例
以下、本考案の実施例を添付図面の第2〜6図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
固定金型30が取り付けられた固定盤31と型
締シリンダ32とが、タイバー33によつて連結
されている。タイバー33には、第1可動盤34
及び第2可動盤35がそれぞれ軸方向に移動自在
に支持されている。第1可動盤34は、型締シリ
ンダ32のピストンロツド36と連結されてい
る。また、第1可動盤34には液圧シリンダ37
が取り付けられている。液圧シリンダ37のピス
トンロツド38は第1可動盤34を貫通して第2
可動盤35と連結されている。第2可動盤35に
は可動金型39が取り付けられる。可動金型39
には真空引き通路40が形成されており、真空引
き通路40は切換弁41を介して真空タンク42
(真空源)に接続されている。真空タンク42は
真空ポンプ43によつて吸引されている。射出装
置44は固定金型30に接触して溶融樹脂を射出
可能である。型締シリンダ32、液圧シリンダ3
7、切換弁41、射出装置44などの作動は、図
示してない制御装置によつて後述のように制御さ
れる。
締シリンダ32とが、タイバー33によつて連結
されている。タイバー33には、第1可動盤34
及び第2可動盤35がそれぞれ軸方向に移動自在
に支持されている。第1可動盤34は、型締シリ
ンダ32のピストンロツド36と連結されてい
る。また、第1可動盤34には液圧シリンダ37
が取り付けられている。液圧シリンダ37のピス
トンロツド38は第1可動盤34を貫通して第2
可動盤35と連結されている。第2可動盤35に
は可動金型39が取り付けられる。可動金型39
には真空引き通路40が形成されており、真空引
き通路40は切換弁41を介して真空タンク42
(真空源)に接続されている。真空タンク42は
真空ポンプ43によつて吸引されている。射出装
置44は固定金型30に接触して溶融樹脂を射出
可能である。型締シリンダ32、液圧シリンダ3
7、切換弁41、射出装置44などの作動は、図
示してない制御装置によつて後述のように制御さ
れる。
次に、作用について説明する。
成形サイクル開始時には、型締装置は第2図に
示す状態にあり、液圧シリンダ37には押し側
(第2図中で左側の油圧)に油圧が供給されてい
る。この状態において、型締シリンダ32に油圧
を供給し型閉動作を開始する。第3図に示すよう
に、可動金型39が固定金型30に接触すると、
液圧シリンダ37の押し側に作用させていた油圧
を解放し(すなわち、液圧シリンダ37には押し
側及び引き側共に油圧が作用しない状態となる)、
これと同時に切換弁41を開き、真空引きを開始
する。この間も第1可動盤34は前進を続ける
(すなわち、第1可動盤34が第2可動盤35に
接近する)。第1可動盤34が、第4図に示すよ
うに、第2可動盤35に密着すると、型締シリン
ダ32の昇圧を開始する。すなわち、型締シリン
ダ32に高い油圧を作用させ型締力を発生させ
る。型締力が所定の値に達するまでに金型キヤビ
テイ46内は真空引きによつて所定の真空度に達
する。こうして昇圧及び真空引きが完了した時点
で、射出装置44から金型キヤビテイ46内に溶
融樹脂を射出する。次いで、この状態で所定時間
保持し、可塑化及び冷却を行なう。可塑化及び冷
却が完了すると、型締シリンダ32の引き側(第
4図中で右側の油室)及び液圧シリンダ37の引
き側(第4図中で右側の油室)に油圧を導入す
る。こうすることによつて、第1可動盤34及び
第2可動盤35は密着した状態のまま、型締シリ
ンダ32側に引かれ、型開動作が行なわれる。第
5図に示すように、型開動作が完了すると、図示
してない成形品突出装置によつて成形品45を突
出す。突出装置が初期位置に戻ると同時に液圧シ
リンダ37の押し側に油圧を作用させ、第2可動
盤35を固定盤31側へ移動させる。これによつ
て第2図に示す状態に復帰し、1成形サイクルが
完了する。なお、切換弁41は可動金型39が固
定金型30に接触した時点から成形の完了まで開
いておけばよい。
示す状態にあり、液圧シリンダ37には押し側
(第2図中で左側の油圧)に油圧が供給されてい
る。この状態において、型締シリンダ32に油圧
を供給し型閉動作を開始する。第3図に示すよう
に、可動金型39が固定金型30に接触すると、
液圧シリンダ37の押し側に作用させていた油圧
を解放し(すなわち、液圧シリンダ37には押し
側及び引き側共に油圧が作用しない状態となる)、
これと同時に切換弁41を開き、真空引きを開始
する。この間も第1可動盤34は前進を続ける
(すなわち、第1可動盤34が第2可動盤35に
接近する)。第1可動盤34が、第4図に示すよ
うに、第2可動盤35に密着すると、型締シリン
ダ32の昇圧を開始する。すなわち、型締シリン
ダ32に高い油圧を作用させ型締力を発生させ
る。型締力が所定の値に達するまでに金型キヤビ
テイ46内は真空引きによつて所定の真空度に達
する。こうして昇圧及び真空引きが完了した時点
で、射出装置44から金型キヤビテイ46内に溶
融樹脂を射出する。次いで、この状態で所定時間
保持し、可塑化及び冷却を行なう。可塑化及び冷
却が完了すると、型締シリンダ32の引き側(第
4図中で右側の油室)及び液圧シリンダ37の引
き側(第4図中で右側の油室)に油圧を導入す
る。こうすることによつて、第1可動盤34及び
第2可動盤35は密着した状態のまま、型締シリ
ンダ32側に引かれ、型開動作が行なわれる。第
5図に示すように、型開動作が完了すると、図示
してない成形品突出装置によつて成形品45を突
出す。突出装置が初期位置に戻ると同時に液圧シ
リンダ37の押し側に油圧を作用させ、第2可動
盤35を固定盤31側へ移動させる。これによつ
て第2図に示す状態に復帰し、1成形サイクルが
完了する。なお、切換弁41は可動金型39が固
定金型30に接触した時点から成形の完了まで開
いておけばよい。
本考案の真空射出成形機による成形サイクルを
図示すると、第6図下側に示すようになる。この
図から明らかなように、型閉動作中に真空引きが
開始されるため、昇圧の完了とほぼ同時に真空引
きを完了させることができる。従つて、第6図上
側aに示す従来の成形サイクルと比較してt1時間
だけ成形サイクル所要時間を短縮することができ
る。
図示すると、第6図下側に示すようになる。この
図から明らかなように、型閉動作中に真空引きが
開始されるため、昇圧の完了とほぼ同時に真空引
きを完了させることができる。従つて、第6図上
側aに示す従来の成形サイクルと比較してt1時間
だけ成形サイクル所要時間を短縮することができ
る。
なお、上記実施例では、直圧型型締装置を有す
る真空射出成形機に本考案を適用したものである
が、トグル式型締装置を有する真空射出成形機に
も適用可能なことは明らかである。
る真空射出成形機に本考案を適用したものである
が、トグル式型締装置を有する真空射出成形機に
も適用可能なことは明らかである。
(ヘ) 考案の効果
以上説明してきたように、本考案によると、固
定金型が取り付けられる固定盤と、固定盤とタイ
バーを介して連結された型締シリンダと、型締シ
リンダの型締力が作用するロツド(実施例では、
ピストンロツド36)と連結され且つタイバーに
対して軸方向に移動自在に案内された第1可動盤
と、第1可動盤と固定盤との間においてタイバー
に対して軸方向に移動自在に支持され可動金型が
取り付けられる第2可動盤と、シリンダ本体が第
1可動盤に取り付けられピストンロツドが第2可
動盤に連結された液圧シリンダと、固定金型及び
可動金型の両方又は一方を通して金型キヤビテイ
に連通する真空引き通路と、真空引き通路に接続
される真空源(真空タンク42)と、真空引き通
路の途中に設けられてこれを開閉可能な切換弁
と、型締め時に可動金型が固定金型に接触するま
では液圧シリンダの押し側に油圧を作用させると
共に両金型の接触後は押し側の油圧を解放させ、
また両金型の接触と同時に切換弁を開側に作動さ
せる制御装置と、によつて真空射出成形機が構成
されるので、型閉動作中に真空引きを開始するこ
とができ成形サイクルを短縮することができる。
定金型が取り付けられる固定盤と、固定盤とタイ
バーを介して連結された型締シリンダと、型締シ
リンダの型締力が作用するロツド(実施例では、
ピストンロツド36)と連結され且つタイバーに
対して軸方向に移動自在に案内された第1可動盤
と、第1可動盤と固定盤との間においてタイバー
に対して軸方向に移動自在に支持され可動金型が
取り付けられる第2可動盤と、シリンダ本体が第
1可動盤に取り付けられピストンロツドが第2可
動盤に連結された液圧シリンダと、固定金型及び
可動金型の両方又は一方を通して金型キヤビテイ
に連通する真空引き通路と、真空引き通路に接続
される真空源(真空タンク42)と、真空引き通
路の途中に設けられてこれを開閉可能な切換弁
と、型締め時に可動金型が固定金型に接触するま
では液圧シリンダの押し側に油圧を作用させると
共に両金型の接触後は押し側の油圧を解放させ、
また両金型の接触と同時に切換弁を開側に作動さ
せる制御装置と、によつて真空射出成形機が構成
されるので、型閉動作中に真空引きを開始するこ
とができ成形サイクルを短縮することができる。
第1図は従来の真空射出成形機を示す図、第2
図は本考案による真空射出成形機を示す図(成形
サイクル開始時の状態を示す図)、第3図は第2
図に示す真空射出成形機の金型接触時の状態を示
す図、第4図は第2図に示す真空射出成形機の昇
圧時の状態を示す図、第5図は第2図に示す真空
射出成形機の型開動作完了時の状態を示す図、第
6図は第1図に示す真空射出成形機及び第2図に
示す真空射出成形機の成形サイクルを示す図であ
る。 31……固定盤、32……型締シリンダ、33
……タイバー、34……第1可動盤、35……第
2可動盤、36……ピストンロツド、37……液
圧シリンダ、38……ピストンロツド、39……
可動金型、40……真空引き通路、41……切換
弁、42……真空タンク、43……真空ポンプ、
44……射出装置、45……成形品。
図は本考案による真空射出成形機を示す図(成形
サイクル開始時の状態を示す図)、第3図は第2
図に示す真空射出成形機の金型接触時の状態を示
す図、第4図は第2図に示す真空射出成形機の昇
圧時の状態を示す図、第5図は第2図に示す真空
射出成形機の型開動作完了時の状態を示す図、第
6図は第1図に示す真空射出成形機及び第2図に
示す真空射出成形機の成形サイクルを示す図であ
る。 31……固定盤、32……型締シリンダ、33
……タイバー、34……第1可動盤、35……第
2可動盤、36……ピストンロツド、37……液
圧シリンダ、38……ピストンロツド、39……
可動金型、40……真空引き通路、41……切換
弁、42……真空タンク、43……真空ポンプ、
44……射出装置、45……成形品。
Claims (1)
- 固定金型が取り付けられる固定盤と、固定盤と
タイバーを介して連結された型締シリンダと、型
締シリンダの型締力が作用するロツドと連結され
且つタイバーに対して軸方向に移動自在に案内さ
れた第1可動盤と、第1可動盤と固定盤との間に
おいてタイバーに対して軸方向に移動自在に支持
され可動金型が取り付けられる第2可動盤と、シ
リンダ本体が第1可動盤に取り付けられピストン
ロツドが第2可動盤に連結された液圧シリンダ
と、固定金型及び可動金型の両方又は一方を通し
て金型キヤビテイに連通する真空引き通路と、真
空引き通路に接続される真空源と、真空引き通路
の途中に設けられてこれを開閉可能な切換弁と、
型締め時に可動金型が固定金型に接触するまでは
液圧シリンダの押し側に油圧を作用させると共に
両金型の接触後は押し側の油圧を解放させ、また
両金型の接触と同時に切換弁を開側に作動させる
制御装置とを有する真空射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6082683U JPS59166923U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 真空射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6082683U JPS59166923U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 真空射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166923U JPS59166923U (ja) | 1984-11-08 |
| JPH018344Y2 true JPH018344Y2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=30191059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6082683U Granted JPS59166923U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 真空射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166923U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825749A (ja) * | 1971-08-05 | 1973-04-04 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP6082683U patent/JPS59166923U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166923U (ja) | 1984-11-08 |
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