JPH018366Y2 - - Google Patents

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JPH018366Y2
JPH018366Y2 JP1985172623U JP17262385U JPH018366Y2 JP H018366 Y2 JPH018366 Y2 JP H018366Y2 JP 1985172623 U JP1985172623 U JP 1985172623U JP 17262385 U JP17262385 U JP 17262385U JP H018366 Y2 JPH018366 Y2 JP H018366Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案はサーマルヘツドにおいて発熱抵抗体に
駆動信号を供給するための導電路を有する基板に
関するものである。
(従来技術) サーマルヘツドの一例は、第3図に示されるよ
うに、発熱記録を行なうための発熱抵抗体10A
を有するセラミツク基板などの第1の基板(発熱
基板)10と、発熱抵抗体10Aに駆動信号を供
給するための導電路11Aを有するガラスエポキ
シ基板などの第2の基板(配線基板)11と、こ
れらの基板10,11間を電気的に、かつ、能動
的に接続すべくICチツプ12Aを塔載したテー
プキヤリア12,12−1,12−2,…とを具
えている。
ガラスエポキシ基板などの第2の基板11は、
発熱抵抗体10Aに駆動信号を供給するための特
定の配線パターンを有する導電路11Aを具えて
いる。導電路11Aで、例えば導電路e,e−
2,e−3はデータの導出路4(データアウト
路)、導電路fはデータの導入路(データイン路)
である。
ところで、従来のサーマルヘツドのガラスエポ
キシ基板などの第2の基板11の導電路11Aに
は、テスト用の端子を特に設けているものはな
い。そのため、サーマルヘツドのテストは、組立
てが完了した後でないと行なうことができない。
もし、組立て完了後にICチツプ12Aの不良が
発見されたような場合、不良ICチツプ12Aを
交換するのは容易ではない。結局、組立てが完了
した後でないとテストを行なうことができない場
合には、サーマルヘツドの歩留りが低下する問題
がある。
(目的) 本考案は、組立て工程の途中でテストを行なう
ことができるようにし、かつ、駆動用IC1個ずつ
のテストを行なうことを可能にして、歩留りを向
上させることのできるサーマルヘツド用配線基板
を提供することを目的とするものである。
(構成) 本考案は、発熱抵抗体が複数のブロツクに分け
られ、各ブロツクごとに設けられた駆動用ICを
介して発熱基板の発熱抵抗体に駆動信号を供給す
るための導電路を有する配線基板において、前記
導電路のうち前記駆動用ICに画像情報信号を導
入するデータイン路及びその1つ前段の駆動用
ICから前記信号を導出するデータアウト路を隣
り合わせて配列し、かつ、隣接する前記各データ
イン路及びデータアウト路に接続されるテスト用
端子を前記各ブロツクごとに設けられた駆動用
ICごとに設け、データイン端子及び前記テスト
用端子によつて前記駆動用ICのデータイン・デ
ータアウトテストを行なうようにしたものであ
る。
以下、実施例について具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例を表わすものであ
り、発熱記録を行なうための発熱抵抗体を有する
セラミツク基板などの第1の基板と、発熱抵抗体
に駆動信号を供給するための導電路21Aを有す
るガラスエポキシ基板などの第2の基板21と、
これらの基板間を電気的かつ能動的に接続すべく
駆動用ICチツプ22Aを塔載したテープキヤリ
ア22,22−1〜22−mを具えている。ただ
し、第1の基板は第3図に示されているものと同
じであるので、図示を省略してある。
発熱抵抗体は一定数ずつのブロツクに区分さ
れ、各ブロツクに1個ずつのICチツプ22Aが
設けられている。
ガラスエポキシ基板などの第2の基板21上の
導電路21Aの配線パターンは第3図に示された
従来のものとは異なつている。配線パターンの各
導電路は記号a〜hで示されているが、例えば導
電路a〜dは第1から第4のストローブパルスを
与える信号路、導電路e,fはアース、クロツク
その他の信号路、導電路gはデータイン路、導電
路h1,h2…はデータアウトと次段のICチツプへの
データインを兼ねる導電路である。
導電路h1,h2…はその中間部分から基板21の
端部21cに延びる導電路を有し、その導電路の
端部には端子を形成する広い領域21dが形成さ
れている。この端子領域21dはテスト用端子で
ある。
また、導電路21Aの各配線パターンa〜gの
端部は基板21の端部21aまで延び、この端部
21a付近で導電路21A全体の幅が拡げられて
いる。そして、端部21aに接して各導電路21
Aには端子を形成するように広い領域21bが形
成されている。データイン用の導電路gの端子領
域は、テスト用端子として用いることができる。
基板21上の記号iで示される領域は、導電路
21Aとテープキヤリア22のリードA〜Gとが
接続される領域である。
ストローブパルスを与える導電路a〜dには経
時的に順次パルスが与えられ、グループ化された
各電極群が該当するパルスによつて駆動されるこ
ととなる。
データイン路gはイメージセンサ(図示せず)
によつて検出された画像情報を各画素毎のシリア
ルデジタル信号として送り込むものである。この
デジタル信号は各ICを介して発熱抵抗体及び次
のICへ送られる。すなわち、データイン路gか
ら送り込まれた画像情報信号は、テープキヤリア
22−1のICを介してシリアルに配列させるた
めにデータアウト路h1に送り出される。このデー
タアウト路h1は次のテープキヤリアのICのデータ
イン路ともなつている。同様にして導電路h2,h3
…も前段のICのデータアウト路であるとともに
次段のICのデータイン路となつているところか
ら、画像情報信号はテープキヤリア22−1〜2
2−mのICに沿つてシリアルに配列される。こ
のように、各導電路g,h1,h2,…は各テープキ
ヤリア22のIC内のシフトレジスタを直列に接
続する配線パターンを形成しており、そのためデ
ータイン路とデータアウト路は隣り合つた導電路
となつている。しかも、これらの導電路g,h1
h2,…は基板21の外側部分に形成されている。
データイン端子gとテスト用端子21dは、組
立て途中ではIC22Aのデータイン・データア
ウトのテストに用いられる。すなわち、テープキ
ヤリア22−1〜22−mを基板21に接続した
状態で、端子gから信号を入力し、端子21d,
21d,…でその信号を検出することにより、
IC22A,22A,…のシフトレジスタが正常
か否かをテストすることができる。また、端子g
と図で左端の端子21d間、隣接する端子21
d,21d間でデータイン・データアウトのテス
トを行なうことにより、各IC22Aごとの良否
をテストすることができる。
このような基板21は次のようにして製造する
ことができる。まず、第2図に示されるように、
本来基板となるき部分21に加えて余分な領域3
0を設けておく。これらの領域21,30上に前
述のパターン21A及びこれと電気的に接続した
電解メツキ用電極31をエツチングによつて形成
する。こうすることにより、全てのパターン21
Aは電解メツキ用共通電極31と接続しているた
め、電解メツキをパターン21A上に容易に形成
することができる。こうした電解メツキの後、領
域30と切り落す。
(効果) 本考案のサーマルヘツド用基板では、各データ
イン路及びデータアウト路に接続されるテスト用
端子を設けたので、組立て工程の途中でICのデ
ータイン・データアウトのテストを行なうことが
できるようになる。これにより、サーマルヘツド
の歩留りを向上させることができる。
また、ICチツプごとにテスト用端子を設けて
いるので、ICチツプごとのテストを行なうこと
ができ、不良ICチツプが発見されるとその不良
ICチツプだけを取り除くことができ、サーマル
ヘツドの歩留りを一層向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の基板をテープキヤ
リアとともに示す平面図、第2図は第1図の実施
例に係る基板の製造の様子を示す平面図、第3図
は従来のサーマルヘツド装置を示す構成図であ
る。 21……ガラスエポキシ基板、21A……導電
路、21d……テスト用端子、22……テープキ
ヤリア、22A……駆動用ICチツプ、h1,h2,h3
……データイン・データアウト路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発熱抵抗体が複数のブロツクに分けられ、各ブ
    ロツクごとに設けられた駆動用ICを介して発熱
    基板の発熱抵抗体に駆動信号を供給するための導
    電路を有する配線基板において、前記導電路のう
    ち前記駆動用ICに画像情報信号を導入するデー
    タイン路及びその1つ前段の駆動用ICから前記
    信号を導出するデータアウト路を隣り合わせて配
    列し、かつ、隣接する前記各データイン路及びデ
    ータアウト路に接続されるテスト用端子を前記各
    ブロツクごとに設けられた駆動用ICごとに設け、
    データイン端子及び前記テスト用端子によつて前
    記駆動用ICのデータイン・データアウトテスト
    を行なうことを特徴とするサーマルヘツド用基
    板。
JP1985172623U 1985-11-09 1985-11-09 Expired JPH018366Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985172623U JPH018366Y2 (ja) 1985-11-09 1985-11-09

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985172623U JPH018366Y2 (ja) 1985-11-09 1985-11-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61160947U JPS61160947U (ja) 1986-10-06
JPH018366Y2 true JPH018366Y2 (ja) 1989-03-06

Family

ID=30730285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985172623U Expired JPH018366Y2 (ja) 1985-11-09 1985-11-09

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JP (1) JPH018366Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5296642U (ja) * 1975-09-19 1977-07-20
JPS5480139A (en) * 1977-12-09 1979-06-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd Inspection method for thermal head

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61160947U (ja) 1986-10-06

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