JPH0141509B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141509B2 JPH0141509B2 JP54165989A JP16598979A JPH0141509B2 JP H0141509 B2 JPH0141509 B2 JP H0141509B2 JP 54165989 A JP54165989 A JP 54165989A JP 16598979 A JP16598979 A JP 16598979A JP H0141509 B2 JPH0141509 B2 JP H0141509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording head
- numbered
- thermal recording
- drive
- shift register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、感熱式プリンタおよびフアクシミリ
における熱記録ヘツドの駆動装置に関する。
における熱記録ヘツドの駆動装置に関する。
一般に、感熱式プリンタなどは熱によつて発色
する感熱記録紙を用い、その表面に熱記録ヘツド
を接触させてドツトパターンを発色させ記録させ
るもので、普通、その熱記録ヘツドに主走査方向
における1ライン分の画素形の発熱体を設け、そ
の各発熱体への電圧印加を入力画像情報(デジタ
ル信号)に応じて制御するとともに記録紙を副走
査方向に移動させながら画像の記録を行なわせる
ようにしている。
する感熱記録紙を用い、その表面に熱記録ヘツド
を接触させてドツトパターンを発色させ記録させ
るもので、普通、その熱記録ヘツドに主走査方向
における1ライン分の画素形の発熱体を設け、そ
の各発熱体への電圧印加を入力画像情報(デジタ
ル信号)に応じて制御するとともに記録紙を副走
査方向に移動させながら画像の記録を行なわせる
ようにしている。
従来、このような熱記録ヘツドにおいて、1ラ
イン分の多数の発熱体(例えばA4サイズの記録
紙に適用させるには1728個の発熱体が必要とな
る)を駆動制御する場合、各発熱体の電源ライン
にそれぞれダイオードを接続してそれらをn個ご
とにブロツク化したものをm群に分割し、入力画
像情報を転送するnビツトのシフトレジスタを用
いて各群ごとに順次ダイオードの選択を行なわせ
ながら駆動させるようにして駆動回路の簡素化を
図るようにしている。
イン分の多数の発熱体(例えばA4サイズの記録
紙に適用させるには1728個の発熱体が必要とな
る)を駆動制御する場合、各発熱体の電源ライン
にそれぞれダイオードを接続してそれらをn個ご
とにブロツク化したものをm群に分割し、入力画
像情報を転送するnビツトのシフトレジスタを用
いて各群ごとに順次ダイオードの選択を行なわせ
ながら駆動させるようにして駆動回路の簡素化を
図るようにしている。
しかし、このような従来の熱記録ヘツドの駆動
方式では、1ブロツクごとに入力画像情報を画素
単位で順次シフトさせながらn個のダイオードの
選択を行なわせ、それを1ラインに対してm回く
り返して実行させることにより熱記録ヘツドを駆
動するようにしているので、その駆動速度の高速
化を図るためにはデータ転送を行なわせるシフト
レジスタの転送時間の関係からして(特に発熱体
の近くに設けられたシフトレジスタではそのクロ
ツク時間を余り短くすることができない)自ずか
ら限界がある。また、このような駆動方式をとる
と、実際の回路構成上からして、発熱体と同数の
ダイオードをそれに接続し、かつそのブロツク化
された群ごとにシフトレジスタに対して多重配線
を施す必要があるとともにその配線数が非常に多
いために、駆動回路IC化を図る際に基板とリー
ド線との接続箇所であるパツドおよびバンブ同志
の接触が問題となつて高密度な接続を行なわせる
ことが困難なものになつている。
方式では、1ブロツクごとに入力画像情報を画素
単位で順次シフトさせながらn個のダイオードの
選択を行なわせ、それを1ラインに対してm回く
り返して実行させることにより熱記録ヘツドを駆
動するようにしているので、その駆動速度の高速
化を図るためにはデータ転送を行なわせるシフト
レジスタの転送時間の関係からして(特に発熱体
の近くに設けられたシフトレジスタではそのクロ
ツク時間を余り短くすることができない)自ずか
ら限界がある。また、このような駆動方式をとる
と、実際の回路構成上からして、発熱体と同数の
ダイオードをそれに接続し、かつそのブロツク化
された群ごとにシフトレジスタに対して多重配線
を施す必要があるとともにその配線数が非常に多
いために、駆動回路IC化を図る際に基板とリー
ド線との接続箇所であるパツドおよびバンブ同志
の接触が問題となつて高密度な接続を行なわせる
ことが困難なものになつている。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、
熱記録ヘツドの高速駆動を行なわせることができ
るとともに、特にIC化に際して有利な回路構成
をとることができるようにした熱記録ヘツドの駆
動装置を提供するものである。
熱記録ヘツドの高速駆動を行なわせることができ
るとともに、特にIC化に際して有利な回路構成
をとることができるようにした熱記録ヘツドの駆
動装置を提供するものである。
本発明による熱記録ヘツドの駆動装置にあつて
は、1ライン分の複数の発熱体をもつた熱記録ヘ
ツドの各発熱体の駆動制御をシフトレジスタによ
り画素単位で入力画像情報を順次転送させながら
行なわせるものにおいて、各発熱体にそれぞれ対
応する駆動部を偶数群と奇数群とに分け、それら
各群ごとにデータ転送のタイミングをとりながら
駆動制御を行なわせることにより高速化を図るよ
うにしている。
は、1ライン分の複数の発熱体をもつた熱記録ヘ
ツドの各発熱体の駆動制御をシフトレジスタによ
り画素単位で入力画像情報を順次転送させながら
行なわせるものにおいて、各発熱体にそれぞれ対
応する駆動部を偶数群と奇数群とに分け、それら
各群ごとにデータ転送のタイミングをとりながら
駆動制御を行なわせることにより高速化を図るよ
うにしている。
また、本発明による熱記録ヘツドの駆動装置で
は、そのIC化を図る際、各発熱体に対応する駆
動部の偶数群および奇数群をそれぞれ小ブロツク
に分けてチツプ化し、何らそのチツプ面積を大き
くすることなくその端子間隔を広げることができ
るような特殊な手段を用いて、複数の発熱体が形
成された同一基板上にそのチツプを組込むことに
より前述した高密度化処理時の問題を解決するよ
うにしている。
は、そのIC化を図る際、各発熱体に対応する駆
動部の偶数群および奇数群をそれぞれ小ブロツク
に分けてチツプ化し、何らそのチツプ面積を大き
くすることなくその端子間隔を広げることができ
るような特殊な手段を用いて、複数の発熱体が形
成された同一基板上にそのチツプを組込むことに
より前述した高密度化処理時の問題を解決するよ
うにしている。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
第1図は本発明による熱記録ヘツドの駆動装置
における回路構成を示すもので、1ライン分の複
数の発熱素子H1,H2,…,H8,…(図では
その一部分を示している。)の各駆動電源Vpの供
給ラインにそれぞれトランジスタからなるスイツ
チ素子Q1,Q2,…,Q8,…を設けるととも
に、それら各スイツチ素子Qごとにその開、閉制
御を行なわせる1ビツトのシフトレジスタSR1,
SR2,…,SR8,…をそれぞれ設け、かつそれ
ら各シフトレジスタSRのうち奇数番目のもの同
志および偶数番目のもの同志をそれぞれ縦続接続
させ、各々別系統のクロツク信号CLOCK1,
CLOCK2にしたがつて外部から送られてくる入
力画像情報DATAをそれぞれ2系統に分けて順
次記憶、転送させることができるように構成され
ている。
における回路構成を示すもので、1ライン分の複
数の発熱素子H1,H2,…,H8,…(図では
その一部分を示している。)の各駆動電源Vpの供
給ラインにそれぞれトランジスタからなるスイツ
チ素子Q1,Q2,…,Q8,…を設けるととも
に、それら各スイツチ素子Qごとにその開、閉制
御を行なわせる1ビツトのシフトレジスタSR1,
SR2,…,SR8,…をそれぞれ設け、かつそれ
ら各シフトレジスタSRのうち奇数番目のもの同
志および偶数番目のもの同志をそれぞれ縦続接続
させ、各々別系統のクロツク信号CLOCK1,
CLOCK2にしたがつて外部から送られてくる入
力画像情報DATAをそれぞれ2系統に分けて順
次記憶、転送させることができるように構成され
ている。
しかして、このように構成された熱記録ヘツド
の駆動装置では、奇数列の各シフトレジスタSR
1,SR3,…,SR7,…に入力画像情報DATA
のデータ転送を順次行なわせるクロツク信号
CLOCK1に対して、それと同じ周波数をもつた
隅数列の各シフトレジスタSR2,SR4,…,
SR8,…に入力画像情報DATAのデータ転送を
順次行なわせるクロツク信号CLOCKの位相を半
サイクル分だけ遅らせることにより、奇数列のシ
フトレジスタ群と偶数列のシフトレジスタ群とで
は交互に1画素分づつずれたデータがそれぞれ別
に抽出されて転送される。その際、一方のデータ
転送に応じて奇数番目のスイツチ素子Q1,Q
3,…,Q7,…の開、閉制御が適宜行なわれ、
同じく他方のデータ転送に応じて偶数番目のスイ
ツチ素子Q2,Q4,…,Q8,…の開、閉制御
が適宜行なわれ、結果的に1ラインの発熱素子H
1,H2,…,H8,…がクロツク信号CLOCK
1またはCLOCK2による入力画像情報DATA読
込速度の2倍の速度で順次駆動されることにな
る。
の駆動装置では、奇数列の各シフトレジスタSR
1,SR3,…,SR7,…に入力画像情報DATA
のデータ転送を順次行なわせるクロツク信号
CLOCK1に対して、それと同じ周波数をもつた
隅数列の各シフトレジスタSR2,SR4,…,
SR8,…に入力画像情報DATAのデータ転送を
順次行なわせるクロツク信号CLOCKの位相を半
サイクル分だけ遅らせることにより、奇数列のシ
フトレジスタ群と偶数列のシフトレジスタ群とで
は交互に1画素分づつずれたデータがそれぞれ別
に抽出されて転送される。その際、一方のデータ
転送に応じて奇数番目のスイツチ素子Q1,Q
3,…,Q7,…の開、閉制御が適宜行なわれ、
同じく他方のデータ転送に応じて偶数番目のスイ
ツチ素子Q2,Q4,…,Q8,…の開、閉制御
が適宜行なわれ、結果的に1ラインの発熱素子H
1,H2,…,H8,…がクロツク信号CLOCK
1またはCLOCK2による入力画像情報DATA読
込速度の2倍の速度で順次駆動されることにな
る。
したがつて、本発明による熱記録ヘツドの駆動
装置では、クロツク信号CLOCK1,CLOCK2
の周波数を変えるだけで熱記録ヘツドの駆動速度
を大幅に調整することが可能になる。特にその高
速化を図る際にはクロツク信号CLOCK1,
CLOCK2の周波数を使用するシフトレジスタSR
に許容される最小値に設定すれば、前述した従来
の駆動方式ではなしえなかつた熱記録ヘツドの高
速駆動を行なわせることができるものとなる。な
お、第2図は第1図に示す熱記録ヘツドの駆動装
置における各部信号のフローチヤートで、同図a
は入力画像情報DATAの読込みのタイミングク
ロツク、同図bは入力画像情報DATAの一例を
示す信号波形、同図c,dはそれぞれ奇数列、偶
数列の各シフトレジスタ群のクロツク信号を示し
ている。
装置では、クロツク信号CLOCK1,CLOCK2
の周波数を変えるだけで熱記録ヘツドの駆動速度
を大幅に調整することが可能になる。特にその高
速化を図る際にはクロツク信号CLOCK1,
CLOCK2の周波数を使用するシフトレジスタSR
に許容される最小値に設定すれば、前述した従来
の駆動方式ではなしえなかつた熱記録ヘツドの高
速駆動を行なわせることができるものとなる。な
お、第2図は第1図に示す熱記録ヘツドの駆動装
置における各部信号のフローチヤートで、同図a
は入力画像情報DATAの読込みのタイミングク
ロツク、同図bは入力画像情報DATAの一例を
示す信号波形、同図c,dはそれぞれ奇数列、偶
数列の各シフトレジスタ群のクロツク信号を示し
ている。
また、第3図は本発明による熱記録ヘツドの駆
動装置の他の実施例を示すもので、この場合は前
記実施例のように寄数列、偶数列の各シフトレジ
スタ群への各データ転送のタイミングを2つのク
ロツク信号CLOCK1,CLOCK2によつてとる
ことなく、1つのクロツク信号CLOCKによつて
一連のシフトレジスタSR1,SR2,…,SR8,
…に入力画像情報DATAを順次送り込み、その
各シフトレジスタSRの駆動出力側にそれぞれラ
ツチ回路L1,L2,…,L8,…を設け、外部
から送られてくるストア信号STOREによつてそ
の各ラツチ回路Lを適宜制御して各発熱素子Hに
対応した画信号の入力を行なうようにしている。
なお、図中STROBEは各ラツチ回路Lの出力に
発熱待機時間を与えるためのストローブ信号を示
している。
動装置の他の実施例を示すもので、この場合は前
記実施例のように寄数列、偶数列の各シフトレジ
スタ群への各データ転送のタイミングを2つのク
ロツク信号CLOCK1,CLOCK2によつてとる
ことなく、1つのクロツク信号CLOCKによつて
一連のシフトレジスタSR1,SR2,…,SR8,
…に入力画像情報DATAを順次送り込み、その
各シフトレジスタSRの駆動出力側にそれぞれラ
ツチ回路L1,L2,…,L8,…を設け、外部
から送られてくるストア信号STOREによつてそ
の各ラツチ回路Lを適宜制御して各発熱素子Hに
対応した画信号の入力を行なうようにしている。
なお、図中STROBEは各ラツチ回路Lの出力に
発熱待機時間を与えるためのストローブ信号を示
している。
第4図は前述した本発明による熱記録ヘツドの
駆動装置をIC化したときの構成を示すもので、
中央部に発熱素子部1が形成され、かつ両辺にそ
れぞれバス配線基板2,3が取付けられたセラミ
ツク基板4上に、前述した第1図の駆動回路が組
込まれたICチツプ5を配設することによつて構
成されている。この際、1ライン分の多数の発熱
素子Hに各対応する駆動部をn組ごとにブロツク
分けし、その各ブロツクのうち奇数番目の各駆動
部および偶数番目の各駆動部をそれぞれ別にIC
チツプ化し、そのうちの奇数番目の駆動部がチツ
プ化されたもの51を中央の発熱素子部1の一方
側に配列させ、同じく偶数番目の駆動部がチツプ
化されたもの52を中央の発熱素子部2の他方側
に配列させ、上、下一対のICチツプ51,52
によつて1ブロツクの駆動部が形成されるように
している。また、これらの各ICチツプ5は、そ
れぞれセラミツク基板4上にテープキヤリア(絶
縁シート)6を介して配設される構造になつてい
る。
駆動装置をIC化したときの構成を示すもので、
中央部に発熱素子部1が形成され、かつ両辺にそ
れぞれバス配線基板2,3が取付けられたセラミ
ツク基板4上に、前述した第1図の駆動回路が組
込まれたICチツプ5を配設することによつて構
成されている。この際、1ライン分の多数の発熱
素子Hに各対応する駆動部をn組ごとにブロツク
分けし、その各ブロツクのうち奇数番目の各駆動
部および偶数番目の各駆動部をそれぞれ別にIC
チツプ化し、そのうちの奇数番目の駆動部がチツ
プ化されたもの51を中央の発熱素子部1の一方
側に配列させ、同じく偶数番目の駆動部がチツプ
化されたもの52を中央の発熱素子部2の他方側
に配列させ、上、下一対のICチツプ51,52
によつて1ブロツクの駆動部が形成されるように
している。また、これらの各ICチツプ5は、そ
れぞれセラミツク基板4上にテープキヤリア(絶
縁シート)6を介して配設される構造になつてい
る。
第5図は第4図中A部分の拡大した構造を示す
もので、この場合は8組の駆動部を1ブロツク化
しており、そのうちの奇数番目の駆動部を組込ん
だICチツプ51を、セラミツク基板4上にプリ
ント配線された電源Vpライン7およびそれから
各発熱素子Hへ引出される端子8、バス配線基板
2上にプリント配線されたクロツク信号CLOCK
1ライン9上にわたつて被覆したテープキヤリア
6上に設け、かつそのテープキヤリア6上からバ
ス配線基板2上にプリント配線されたアース
GNDライン10および入力画像情報DATAライ
ン11へそれぞれ端子12により適宜接続させる
とともに、同じくそのテープキヤリア6上から端
子13により各発熱素子Hへ適宜接続させる。な
お、その際、電源Vpライン7から発熱素子Hへ
接続される端子8とICチツプ5から発熱素子H
へ接続される端子13とが交互に所定の間隔dを
もつて配設するようにしている。また、偶数番目
の駆動部を組込んだICチツプ52の取付および
その配線方法に関しても同様に行なわれる。な
お、図中14はバス配線基板3上にプリント配線
されたアースGNDラインを、15は同じくその
入力画像情報DATAラインを、16はクロツク
信号CLOCK2ラインをそれぞれ示し、また17
はセラミツク基板4上にプリント配線された電源
Vpラインを示している。
もので、この場合は8組の駆動部を1ブロツク化
しており、そのうちの奇数番目の駆動部を組込ん
だICチツプ51を、セラミツク基板4上にプリ
ント配線された電源Vpライン7およびそれから
各発熱素子Hへ引出される端子8、バス配線基板
2上にプリント配線されたクロツク信号CLOCK
1ライン9上にわたつて被覆したテープキヤリア
6上に設け、かつそのテープキヤリア6上からバ
ス配線基板2上にプリント配線されたアース
GNDライン10および入力画像情報DATAライ
ン11へそれぞれ端子12により適宜接続させる
とともに、同じくそのテープキヤリア6上から端
子13により各発熱素子Hへ適宜接続させる。な
お、その際、電源Vpライン7から発熱素子Hへ
接続される端子8とICチツプ5から発熱素子H
へ接続される端子13とが交互に所定の間隔dを
もつて配設するようにしている。また、偶数番目
の駆動部を組込んだICチツプ52の取付および
その配線方法に関しても同様に行なわれる。な
お、図中14はバス配線基板3上にプリント配線
されたアースGNDラインを、15は同じくその
入力画像情報DATAラインを、16はクロツク
信号CLOCK2ラインをそれぞれ示し、また17
はセラミツク基板4上にプリント配線された電源
Vpラインを示している。
このように、本発明による熱記録ヘツドの駆動
装置では、そのIC化を図る際に、n組ごとにブ
ロツク分けした各発熱素子Hの駆動部のうちその
奇数番目のものと偶数番目のものとをそれぞれ別
途にICチツプ化し、それを発熱素子部の両側に
対応するように配列させ、かつ各種ライン上にそ
れぞれテープキヤリア6を介して設けるようにし
ているため、特に各ICチツプ51,52から発
熱素子Hへそれぞれ接続される端子13の間隔2
dを広くとることができ(従来の2倍の間隔をと
ることができる)、隣接するパツドおよびパンプ
部分同志が接触することなくその端子13の引出
し処理を容易に行なわせることができるようにな
るとともに、占積率が良くなつてより一層の高密
度化を図ることが可能になる。
装置では、そのIC化を図る際に、n組ごとにブ
ロツク分けした各発熱素子Hの駆動部のうちその
奇数番目のものと偶数番目のものとをそれぞれ別
途にICチツプ化し、それを発熱素子部の両側に
対応するように配列させ、かつ各種ライン上にそ
れぞれテープキヤリア6を介して設けるようにし
ているため、特に各ICチツプ51,52から発
熱素子Hへそれぞれ接続される端子13の間隔2
dを広くとることができ(従来の2倍の間隔をと
ることができる)、隣接するパツドおよびパンプ
部分同志が接触することなくその端子13の引出
し処理を容易に行なわせることができるようにな
るとともに、占積率が良くなつてより一層の高密
度化を図ることが可能になる。
以上、本発明による熱記録ヘツドの駆動装置に
あつては、1ライン分の複数の発熱素子の各駆動
電源の供給ラインにそれぞれスイツチ素子を設け
るとともに、それら各スイツチ素子ごとに入力画
像情報に応じてその開、閉制御を行なわせる1ビ
ツトのシフトレジスタをそれぞれ設け、かつそれ
ら各シフトレジスタのうち奇数番目のもの同志お
よび偶数番目のもの同志をそれぞれ縦続接続さ
せ、各々同一周波数を有し、互いに位相が半サイ
クル分だけ異なる2系統のクロツク信号によつて
各列のシフトレジスタ群をそれぞれ動作させるよ
うにしたもので、それにより熱記録ヘツドの高速
駆動を行なわせることができるとともに、その
IC化に際して端子の接続、高密度化などの点に
おいて有利なものとなるという優れた利点を有し
ている。
あつては、1ライン分の複数の発熱素子の各駆動
電源の供給ラインにそれぞれスイツチ素子を設け
るとともに、それら各スイツチ素子ごとに入力画
像情報に応じてその開、閉制御を行なわせる1ビ
ツトのシフトレジスタをそれぞれ設け、かつそれ
ら各シフトレジスタのうち奇数番目のもの同志お
よび偶数番目のもの同志をそれぞれ縦続接続さ
せ、各々同一周波数を有し、互いに位相が半サイ
クル分だけ異なる2系統のクロツク信号によつて
各列のシフトレジスタ群をそれぞれ動作させるよ
うにしたもので、それにより熱記録ヘツドの高速
駆動を行なわせることができるとともに、その
IC化に際して端子の接続、高密度化などの点に
おいて有利なものとなるという優れた利点を有し
ている。
第1図は本発明による熱記録ヘツドの駆動装置
の一実施例を示す電気的結線図、第2図は同実施
例における各部動作のタイミングを示すフローチ
ヤート、第3図は本発明の他の実施例を示す電気
的結線図、第4図はIC化された熱記録ヘツドの
駆動装置を示す図、第5図はそのA部の拡大図で
ある。 1……発熱素子部、2,3……バス配線基板、
4……セラミツク基板、5,51,52……IC
チツプ、6……テープキヤリア、H……発熱素
子、Q……スイツチ素子、SR……シフトレジス
タ、L……ラツチ回路。
の一実施例を示す電気的結線図、第2図は同実施
例における各部動作のタイミングを示すフローチ
ヤート、第3図は本発明の他の実施例を示す電気
的結線図、第4図はIC化された熱記録ヘツドの
駆動装置を示す図、第5図はそのA部の拡大図で
ある。 1……発熱素子部、2,3……バス配線基板、
4……セラミツク基板、5,51,52……IC
チツプ、6……テープキヤリア、H……発熱素
子、Q……スイツチ素子、SR……シフトレジス
タ、L……ラツチ回路。
Claims (1)
- 1 複数の発熱素子の各駆動電源の供給ラインに
それぞれスイツチ素子を設けるとともに、これら
各スイツチ素子ごとに入力画像情報に応じてその
開、閉制御を行なわせる1ビツトのシフトレジス
タをそれぞれ設け、かつそれら各シフトレジスタ
のうち奇数番目のもの同志および偶数番目のもの
同志をそれぞれ縦続接続させ、各々同一周波数を
有し、互いに位相が半サイクル分だけ異なる2系
統のクロツク信号によつて前記奇数番目および偶
数番目の各シフトレジスタ群をそれぞれ動作させ
るように構成された熱記録ヘツドの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598979A JPS5689582A (en) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | Driving device for thermal/recording head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598979A JPS5689582A (en) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | Driving device for thermal/recording head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689582A JPS5689582A (en) | 1981-07-20 |
| JPH0141509B2 true JPH0141509B2 (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=15822793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16598979A Granted JPS5689582A (en) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | Driving device for thermal/recording head |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5689582A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62292458A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | Nec Corp | サ−マルヘツド |
| JP5375198B2 (ja) * | 2008-03-07 | 2013-12-25 | セイコーエプソン株式会社 | ヘッド基板およびサーマルヘッド基板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51115838A (en) * | 1975-04-03 | 1976-10-12 | Hitachi Ltd | Thermal recording head drive method |
| JPS51133034A (en) * | 1975-05-14 | 1976-11-18 | Hitachi Ltd | Heat-sensitive recording device |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP16598979A patent/JPS5689582A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689582A (en) | 1981-07-20 |
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