JPH01860A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01860A JPH01860A JP62-223302A JP22330287A JPH01860A JP H01860 A JPH01860 A JP H01860A JP 22330287 A JP22330287 A JP 22330287A JP H01860 A JPH01860 A JP H01860A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば画像情報の登録、検索、あるいは
通信等を行なう画像情報ファイリング装置等の画像処理
装置に関する。
通信等を行なう画像情報ファイリング装置等の画像処理
装置に関する。
(従来の技術)
最近、多量に発生する文書などの画像情報を2次元走査
装置(スキャナ)で光学的な2次元的走査によって読取
り、この読取った画像情報を光ディスクに記憶し、この
記憶されている任意の画像情報を検索して読出す画像情
報ファイリング装置が実用化されている。
装置(スキャナ)で光学的な2次元的走査によって読取
り、この読取った画像情報を光ディスクに記憶し、この
記憶されている任意の画像情報を検索して読出す画像情
報ファイリング装置が実用化されている。
このような装置では、検索した画像情報、つまりある文
書を回転、拡大、縮小、あるいは切取り、他の文書と合
成したりして目的の文書を編集し、この編集した文書を
記憶媒体たとえば光ディスクに順次記憶したり、あるい
は出力装置たとえばCRTデイスプレィ装置あるいはプ
リンタで目視し得る状態に出力する画像情報編集装置が
開発されている。
書を回転、拡大、縮小、あるいは切取り、他の文書と合
成したりして目的の文書を編集し、この編集した文書を
記憶媒体たとえば光ディスクに順次記憶したり、あるい
は出力装置たとえばCRTデイスプレィ装置あるいはプ
リンタで目視し得る状態に出力する画像情報編集装置が
開発されている。
このような装置においては、原稿の左端側を最上位ビッ
トMSBと定義して、1バイトずつのデータをそのまま
ページメモリおよび光デイスクメモリ等の記憶媒体に書
込んでいる。このような装置においては、−度記憶した
媒体がら情報を読出す場合、書込みと同様に最上位ビッ
トMSBを原稿の左端側として扱うだけで、表示、出力
、送信、受信、編集等の処理を矛盾なく行なっている。
トMSBと定義して、1バイトずつのデータをそのまま
ページメモリおよび光デイスクメモリ等の記憶媒体に書
込んでいる。このような装置においては、−度記憶した
媒体がら情報を読出す場合、書込みと同様に最上位ビッ
トMSBを原稿の左端側として扱うだけで、表示、出力
、送信、受信、編集等の処理を矛盾なく行なっている。
したがって、単一のクローズされた装置であった。
しかし、最近、複合化、ネットワーク化、システム化が
進むなかで、他の仕様、つまり原稿の左端側を最下位ビ
ットLSBと定義して、1バイトずつのデータをそのま
まページメモリおよび光デイスクメモリ等の記憶媒体に
書込んでいくものが取扱える、たとえば他社の光ディス
ク、あるいは新製品で仕様の異なった光ディスクを用い
る装置と通信ができるオーブンタイプのものが要望され
ている。
進むなかで、他の仕様、つまり原稿の左端側を最下位ビ
ットLSBと定義して、1バイトずつのデータをそのま
まページメモリおよび光デイスクメモリ等の記憶媒体に
書込んでいくものが取扱える、たとえば他社の光ディス
ク、あるいは新製品で仕様の異なった光ディスクを用い
る装置と通信ができるオーブンタイプのものが要望され
ている。
ところが、上記したように、単一のクローズされた装置
であり、原稿の左端側を画像データの最上位ビットと定
義し、通信時も最上位ビットMSBから伝送しているこ
とになり、データ処理が複雑で、アドレスとデータの対
応が異なり、通信システムの標準に合致せず、しかも従
来機種との互換性、各種通信機器との接続可能な拡張性
とを維持することができないという欠点があった。
であり、原稿の左端側を画像データの最上位ビットと定
義し、通信時も最上位ビットMSBから伝送しているこ
とになり、データ処理が複雑で、アドレスとデータの対
応が異なり、通信システムの標準に合致せず、しかも従
来機種との互換性、各種通信機器との接続可能な拡張性
とを維持することができないという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、データ処理が複雑で、アドレスとデータ
の対応が異なり、通信システムの標準に合致せず、しか
も従来機種との互換性、各種通信機器との接続可能な拡
張性とを維持することができないという欠点を除去する
もので、データ処理が容易となり、アドレスとデータの
対応を同じにすることができ、通信システムの標準に合
致することができ、しかも従来機種との互換性、各種通
信機器との接続可能な拡張性とを維持することができる
画像処理装置を提供することを目的とする。
の対応が異なり、通信システムの標準に合致せず、しか
も従来機種との互換性、各種通信機器との接続可能な拡
張性とを維持することができないという欠点を除去する
もので、データ処理が容易となり、アドレスとデータの
対応を同じにすることができ、通信システムの標準に合
致することができ、しかも従来機種との互換性、各種通
信機器との接続可能な拡張性とを維持することができる
画像処理装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の画像処理装置は、画像情報を外部へ送信した
り、あるいは外部からの画像情報を受信する通信制御手
段、およびこの通信制御手段で送信する画像情報あるい
は受信した画像情報に対する複数ビットごとの並びを変
換する変換手段で構成されるものである。
り、あるいは外部からの画像情報を受信する通信制御手
段、およびこの通信制御手段で送信する画像情報あるい
は受信した画像情報に対する複数ビットごとの並びを変
換する変換手段で構成されるものである。
(作用)
この発明は、画像情報を外部へ送信したり、あるいは外
部からの画像情報を受信する際、この送信する画像情報
あるいは受信した画像情報に対する複数ビットごとの並
びを変換するようにしたものである。
部からの画像情報を受信する際、この送信する画像情報
あるいは受信した画像情報に対する複数ビットごとの並
びを変換するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明の画像処理装置としての画像情報ファ
イリング装置を示すものである。すなわち、上記画像情
報ファイリング装置は、制御モジュール11、メモリモ
ジュール10.画像処理モジュール30、通信制御モジ
ュール(通信制御手段)31、スキャナ20、光デイス
ク装置22、キーボード23、CRTデイスプレィ装置
24、プリンタ25、磁気ディスク装置27、磁気ディ
スク装置28、マウス29、システムバス41、および
画像バス42によって構成されている。
イリング装置を示すものである。すなわち、上記画像情
報ファイリング装置は、制御モジュール11、メモリモ
ジュール10.画像処理モジュール30、通信制御モジ
ュール(通信制御手段)31、スキャナ20、光デイス
ク装置22、キーボード23、CRTデイスプレィ装置
24、プリンタ25、磁気ディスク装置27、磁気ディ
スク装置28、マウス29、システムバス41、および
画像バス42によって構成されている。
上記制御モジュール11は、各種制御を行うCPU12
、および上記光デイスク装置22、磁気ディスク装置2
7、磁気ディスク装置28と上記CP U 12などと
を接続するためのインターフエース回路17などから構
成されている。上記CPU12には、上記キーボード2
3およびマウス29が接続されている。
、および上記光デイスク装置22、磁気ディスク装置2
7、磁気ディスク装置28と上記CP U 12などと
を接続するためのインターフエース回路17などから構
成されている。上記CPU12には、上記キーボード2
3およびマウス29が接続されている。
上3己メモリモジュール10は、メインメモリ13、A
4サイズの原稿数頁分の画像情報に対応する記憶容量を
有する画像メモリとしてのページメモリ14、および表
示用インターフェースとしての表示メモリ15と表示制
御部16などから構成されている。
4サイズの原稿数頁分の画像情報に対応する記憶容量を
有する画像メモリとしてのページメモリ14、および表
示用インターフェースとしての表示メモリ15と表示制
御部16などから構成されている。
上記ページメモリ14の一部には、バッファメモリ14
aが設けられている。このバッファメモリ14aは図示
しないカウンタによって書込み、読出し制御されるよう
になっている。
aが設けられている。このバッファメモリ14aは図示
しないカウンタによって書込み、読出し制御されるよう
になっている。
上記画像処理モジュール30は、画像情報の拡大、縮小
を行う拡大縮小回路34、画像情報を縦横変更すること
により、回転(90度(右90度)、180度、270
度(左90度))する縦横変換回路35、画像情報の圧
縮(冗長度を少なくする)および伸長(少なくされた冗
長度を元に戻す)を行う圧縮伸長手段としての圧縮伸長
回路(CODEC)36、スキャナ20用のスキャナイ
ンターフェース37、プリンタ25用のプリンタインタ
ーフェース38、および拡大縮小回路34、縦横変換回
路35と、圧縮伸長回路36、スキャナインターフェー
ス37、プリンタインターフェース38とを接続する内
部バス39によって構成されている。
を行う拡大縮小回路34、画像情報を縦横変更すること
により、回転(90度(右90度)、180度、270
度(左90度))する縦横変換回路35、画像情報の圧
縮(冗長度を少なくする)および伸長(少なくされた冗
長度を元に戻す)を行う圧縮伸長手段としての圧縮伸長
回路(CODEC)36、スキャナ20用のスキャナイ
ンターフェース37、プリンタ25用のプリンタインタ
ーフェース38、および拡大縮小回路34、縦横変換回
路35と、圧縮伸長回路36、スキャナインターフェー
ス37、プリンタインターフェース38とを接続する内
部バス39によって構成されている。
上記通信制御モジュール31は、FCP (ファクシミ
リ接続機構)、パソコン等の外部機器とインターフェー
ス(RS−232CSGPrB。
リ接続機構)、パソコン等の外部機器とインターフェー
ス(RS−232CSGPrB。
5C9I)を介して接続されるUCP (ユニバーサル
・コミュニュケーション拳プロセッサ)43とLAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)と接続されるBC
P (バスeコミュニュケーション・プロセッサ)44
とから構成されている。
・コミュニュケーション拳プロセッサ)43とLAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)と接続されるBC
P (バスeコミュニュケーション・プロセッサ)44
とから構成されている。
上記システムバス41は、制御信号用のバスであり、上
記制御モジュール11と、メモリモジュール10、画像
処理モジュール30、通信制御モジュール31とを接続
するようになっている。また、画像バス42は画像情報
用のバスであり、メモリモジュール10、画像処理モジ
ュール30、通信制御モジュール31を接続するように
なっている。
記制御モジュール11と、メモリモジュール10、画像
処理モジュール30、通信制御モジュール31とを接続
するようになっている。また、画像バス42は画像情報
用のバスであり、メモリモジュール10、画像処理モジ
ュール30、通信制御モジュール31を接続するように
なっている。
上記表示メモリ32には、上記CRTデイスプレィ装置
24におけるウィンドウ内に実際に表示される画像情報
つまり上記ページメモリ14の画像情報に対して拡大、
縮小、回転、挿入、あるいは白黒反転等を行った画像情
報が記憶されるようになっている。
24におけるウィンドウ内に実際に表示される画像情報
つまり上記ページメモリ14の画像情報に対して拡大、
縮小、回転、挿入、あるいは白黒反転等を行った画像情
報が記憶されるようになっている。
上記CPUI 2は図示しないROMにあらかじめ記憶
されている機器構成に応じて、各部に制御信号を出力す
るものである。
されている機器構成に応じて、各部に制御信号を出力す
るものである。
上記機器構成としては、装置全体がA社製システムで各
機器が、たとえば表1のように、左端側のビットの意味
付けを示すようになっている。すなわち、スキャナ20
は左端側が最上位ビットMSBで取扱うものであり、プ
リンタ25は左端LSBで取扱うものであり、LAN端
末は左端側が最上位ビットMSBで取扱うものであり、
1纂 FAX、ホスト計算機で左端側が最下位ビットLSBで
取扱うものであり、FAXは左端側が最下位ビットLS
Bで取扱うものである。
機器が、たとえば表1のように、左端側のビットの意味
付けを示すようになっている。すなわち、スキャナ20
は左端側が最上位ビットMSBで取扱うものであり、プ
リンタ25は左端LSBで取扱うものであり、LAN端
末は左端側が最上位ビットMSBで取扱うものであり、
1纂 FAX、ホスト計算機で左端側が最下位ビットLSBで
取扱うものであり、FAXは左端側が最下位ビットLS
Bで取扱うものである。
これにより、A社製システムにおいては、スキャナ20
からのデータはビット変換が行われ、プリンタ25への
データもビット変換が行われ、先ディスク19に対する
データはビット変換が行なわれず、LAN端末やパソコ
ンに対するデータはビット変換が行なわれ、すなわち、
BCPやUCPの、GP I B55C8Iではビット
変換が行なわれ、FAXやホスト計算機に対するデータ
はビット変換が行なわれないようになっており、すなわ
ち、FCPやUCPのR8232Cではビット変換が行
われない。
からのデータはビット変換が行われ、プリンタ25への
データもビット変換が行われ、先ディスク19に対する
データはビット変換が行なわれず、LAN端末やパソコ
ンに対するデータはビット変換が行なわれ、すなわち、
BCPやUCPの、GP I B55C8Iではビット
変換が行なわれ、FAXやホスト計算機に対するデータ
はビット変換が行なわれないようになっており、すなわ
ち、FCPやUCPのR8232Cではビット変換が行
われない。
表 1
」二記スキャナ20はたとえば2次元走査装置で、京h
S (文−!J )上をレーザビーム光で2次元走査す
ることにより、上記原稿上の画像情報に応じた電気信号
をi)るものである。上記光デイスク装置22は、上記
スキャナ2oで読取られた画像情報などを光ディスク(
情報記憶媒体)19に順次配tαするものである。
S (文−!J )上をレーザビーム光で2次元走査す
ることにより、上記原稿上の画像情報に応じた電気信号
をi)るものである。上記光デイスク装置22は、上記
スキャナ2oで読取られた画像情報などを光ディスク(
情報記憶媒体)19に順次配tαするものである。
上記キーボード23は、画像情報に対応する固自の検索
フードおよび各種動作指令などを入力するだめのもので
ある。上記CRTデイスプレィ装置24は出力装置たと
えば表示装置であるところの陰極線管表示装置で、スキ
ャナ20て読取られた画像情報あるいは光デイスク装置
22から読出された画像情報などを表示するものである
。上記CRTデイスプレィ装置24には、最大4つのウ
ィンドウを用いて4つの文書を同時に表示することがで
きるようになっている。たとえば、4つの縦表示の画像
情報が表示されるようになっている。
フードおよび各種動作指令などを入力するだめのもので
ある。上記CRTデイスプレィ装置24は出力装置たと
えば表示装置であるところの陰極線管表示装置で、スキ
ャナ20て読取られた画像情報あるいは光デイスク装置
22から読出された画像情報などを表示するものである
。上記CRTデイスプレィ装置24には、最大4つのウ
ィンドウを用いて4つの文書を同時に表示することがで
きるようになっている。たとえば、4つの縦表示の画像
情報が表示されるようになっている。
上記各ウィンドウごとに独立して画像の拡大、縮小、回
転、スクロール等の編集が行えるようになっている。
転、スクロール等の編集が行えるようになっている。
上記プリンタ25は、スキャナ20で読取られた画像情
報、光デイスク装置22から読出された画像情報、CR
Tデイスプレィ装置24で表示している画像情報などを
プリントアウト(印刷出力)つまりハードコピーとして
出力するものである。
報、光デイスク装置22から読出された画像情報、CR
Tデイスプレィ装置24で表示している画像情報などを
プリントアウト(印刷出力)つまりハードコピーとして
出力するものである。
上記磁気ディスク装置27は、ハードディスク装置であ
り、上記キーボード23により入力された検索コードと
この検索コードに対応する1件分の画像情報のサイズと
画像情報が記憶される光デイくり19上の記憶アドレス
からなる検索データを嫌気ディスク(図示しない)に1
件分の画像情報ごとに記憶するものである。上記磁気デ
ィスク装置淳28は、たとえばフロッピーディスク装置
で構成されている。
り、上記キーボード23により入力された検索コードと
この検索コードに対応する1件分の画像情報のサイズと
画像情報が記憶される光デイくり19上の記憶アドレス
からなる検索データを嫌気ディスク(図示しない)に1
件分の画像情報ごとに記憶するものである。上記磁気デ
ィスク装置淳28は、たとえばフロッピーディスク装置
で構成されている。
上記マウス29は、ポインティング装置であり、たとえ
ばCRTデ9fスプレィ装置24上のカーソルをL下方
向、左右方向に任意に移動し、所望の位置で指示を与え
ることにより、そのカーソルが(、、l、置)7ている
表示内容(たとえば、種々のモード、Id+3 %画像
、切り張りの範囲およびアイコン等)を選択するもので
ある。
ばCRTデ9fスプレィ装置24上のカーソルをL下方
向、左右方向に任意に移動し、所望の位置で指示を与え
ることにより、そのカーソルが(、、l、置)7ている
表示内容(たとえば、種々のモード、Id+3 %画像
、切り張りの範囲およびアイコン等)を選択するもので
ある。
上記検索データは、複数の検索キーからなる検索コード
(画像名)と、この検索コードに対応す、5画像情報の
光ディスク19における画像格納先頭トラックアドレス
、画像格納先頭セクタアドレ々、画像記憶セクタ数(画
像の長さ)、画像サイズ、読取密度、回転方向とからな
っている。
(画像名)と、この検索コードに対応す、5画像情報の
光ディスク19における画像格納先頭トラックアドレス
、画像格納先頭セクタアドレ々、画像記憶セクタ数(画
像の長さ)、画像サイズ、読取密度、回転方向とからな
っている。
L We 、’h W6伸長回路36には、変換手段と
してのピッi・変換回路36aが設けられ、上記スキセ
ナインターフェース37には、変換手段としてのビット
変換回路37aが設けられ、上記プリンタインターフェ
ース38には、変換手段としてのビット変換回路38a
が設けられ、上記UCP43には、変換手段としてのピ
ッ1−変換回路43aが設けられている。
してのピッi・変換回路36aが設けられ、上記スキセ
ナインターフェース37には、変換手段としてのビット
変換回路37aが設けられ、上記プリンタインターフェ
ース38には、変換手段としてのビット変換回路38a
が設けられ、上記UCP43には、変換手段としてのピ
ッ1−変換回路43aが設けられている。
上記ビット変換回路36a、37a、38a。
43aは、それぞれ第2図に示づように、セレクタ51
とROM52によって構成されている。上記セレクタ5
1は、上記CPU12がらビット変換信号として”O+
t (、、号が供給されている場合、第11図に示すよ
うに、データ「Oo」が供給されると、ROM52の記
憶エリア52aにお(〕る「00」アドレスに対応する
データ「00」を出力し、データ「01」が供給される
と、ROM52の記・臣エリア52aにJjGプる「0
1」アドレスに対応するデータ「01」を出力し、・・
・データ「F「」が供給されると、ROM52の記憶エ
リア52aに対応づるデータ「F「」を出力づる。
とROM52によって構成されている。上記セレクタ5
1は、上記CPU12がらビット変換信号として”O+
t (、、号が供給されている場合、第11図に示すよ
うに、データ「Oo」が供給されると、ROM52の記
憶エリア52aにお(〕る「00」アドレスに対応する
データ「00」を出力し、データ「01」が供給される
と、ROM52の記・臣エリア52aにJjGプる「0
1」アドレスに対応するデータ「01」を出力し、・・
・データ「F「」が供給されると、ROM52の記憶エ
リア52aに対応づるデータ「F「」を出力づる。
また、ピッ]〜変換信号として” 1 ”信号が供4恰
されている場合、データ「OO」が供給されると、RO
M52の記・臣エリア52bにおけるr00jアドレス
に対応するデータr00Jを出力し、データ「01」が
供給されると、ROM52の記憶エリア52bにおける
「01」アドレスに対応するデータ「08」を出力し、
・・・データrFFJが供給されると、ROM52の記
憶エリア52bに対応するデータrFFJを出力するよ
うになっている。
されている場合、データ「OO」が供給されると、RO
M52の記・臣エリア52bにおけるr00jアドレス
に対応するデータr00Jを出力し、データ「01」が
供給されると、ROM52の記憶エリア52bにおける
「01」アドレスに対応するデータ「08」を出力し、
・・・データrFFJが供給されると、ROM52の記
憶エリア52bに対応するデータrFFJを出力するよ
うになっている。
これにより、たとえば、第3図(a)に示すよビット変
換回路36aにより、同図(b)に示すされたりするよ
うになっている。
換回路36aにより、同図(b)に示すされたりするよ
うになっている。
上記圧縮伸長回路36に設定する画素数の基準は、CC
ITTの基準に合せて、センタ振分けを基型としている
。また、上記圧縮伸長回路36におけるビット変換回路
36aのビット変換は、データの入力時でも、出力時で
も良い。
ITTの基準に合せて、センタ振分けを基型としている
。また、上記圧縮伸長回路36におけるビット変換回路
36aのビット変換は、データの入力時でも、出力時で
も良い。
ところで、B社製のシステムにおける画像データの表現
は、第4図(a)に示すように、画面の左端を最上位ビ
ットMSBと定義しており、A社製のシステムにおける
画像データの表現は、同図(b)に示すように、画面の
左端を最下位ビットLSBと定義している。
は、第4図(a)に示すように、画面の左端を最上位ビ
ットMSBと定義しており、A社製のシステムにおける
画像データの表現は、同図(b)に示すように、画面の
左端を最下位ビットLSBと定義している。
これにより、A社製のシステムにおける画像データの表
現は、第5図に示すように、ビットマツプメモリのアド
レスとデータとの対応が同一視でき、取扱い方が容易と
なる。すなわち、アドレスの最上位ビットMSB、最下
位ビットLSBの関係と、データの最上位ビットMSB
、最下位ビットLSBの関係とを同じ概念で扱える。
現は、第5図に示すように、ビットマツプメモリのアド
レスとデータとの対応が同一視でき、取扱い方が容易と
なる。すなわち、アドレスの最上位ビットMSB、最下
位ビットLSBの関係と、データの最上位ビットMSB
、最下位ビットLSBの関係とを同じ概念で扱える。
LSB MSB
アドレス; AO〜 A25
データ ; DO〜 D15
また、データのアクセス単位(バイトあるいはワード)
を柔軟に変更でき、その際のバイト スワツピング処理
が不要となる(第6図参照)。
を柔軟に変更でき、その際のバイト スワツピング処理
が不要となる(第6図参照)。
さらに、通信システムでの画像データ伝送の定義に合致
する。すなわち、スキャナ20からの入力順に送信する
という原則と、通常の伝送LSIが最下位ビットLSB
から送信するという標準に合致している。
する。すなわち、スキャナ20からの入力順に送信する
という原則と、通常の伝送LSIが最下位ビットLSB
から送信するという標準に合致している。
なお、IPU等の画像処理モジュール30が、画像バス
42よりページメモリ14をアクセスする場合は、上記
の定義のままで、バイト スワツピングなしで処理可能
となる。
42よりページメモリ14をアクセスする場合は、上記
の定義のままで、バイト スワツピングなしで処理可能
となる。
一方、CPU12が、ページメモリ14をアクセスする
場合は、CPU12のアーキテクチャにより、バイト
スワツピングが必要となる。この場合は、メモリモジュ
ール10内にバイト スワツピング回路を搭載すること
により対応するようになっている。
場合は、CPU12のアーキテクチャにより、バイト
スワツピングが必要となる。この場合は、メモリモジュ
ール10内にバイト スワツピング回路を搭載すること
により対応するようになっている。
次に、このような構成において、A社製のシステムにお
いて、B社製のスキャナ20、光ディスク19、および
A社製のプリンタ、LAN端末、外部機器が接続されて
いるものにおいて、その処理を第7図および第8図を参
照しつつ説明する。
いて、B社製のスキャナ20、光ディスク19、および
A社製のプリンタ、LAN端末、外部機器が接続されて
いるものにおいて、その処理を第7図および第8図を参
照しつつ説明する。
まず、スキャナ20で読取った画像情報をCRTデイス
プレィ装置24で表示する場合の動作を説明する。まず
、オペレータは原稿をスキャナ20の原稿台(図示しな
い)にセットする。すると、スキャナ20は原稿を走査
することにより、2次元的に読取り、画像情報に変換す
る。この画像情報はスキャナインターフェース37に供
給される。これによ°す、スキャナインターフェース3
7は供給されるバイト単位のデータを第7図にゎ、
22.イ 、 。、)、−−ヶ 、 〒、 。 。
。 0、シど ヨLSB l’13B がr 11000110 Jに変換される。
プレィ装置24で表示する場合の動作を説明する。まず
、オペレータは原稿をスキャナ20の原稿台(図示しな
い)にセットする。すると、スキャナ20は原稿を走査
することにより、2次元的に読取り、画像情報に変換す
る。この画像情報はスキャナインターフェース37に供
給される。これによ°す、スキャナインターフェース3
7は供給されるバイト単位のデータを第7図にゎ、
22.イ 、 。、)、−−ヶ 、 〒、 。 。
。 0、シど ヨLSB l’13B がr 11000110 Jに変換される。
この変換され°たデータは、縦横変換回路35および、
拡大縮小回路34をスルーして、画像バス42を介して
ページメモリ14に供給される。これにより、ページメ
モリ14にはスキャナ20で読取った原稿の画像がビッ
ト変換されて記憶される。
拡大縮小回路34をスルーして、画像バス42を介して
ページメモリ14に供給される。これにより、ページメ
モリ14にはスキャナ20で読取った原稿の画像がビッ
ト変換されて記憶される。
そして、ページメモリ14に記憶された画像情報は画像
バス42を介して表示メモリ15に供給される。これに
より、表示メモリ15に記憶された画像情報が表示制御
部16を介してCRTデイスプレィ装置24に供給され
る。この結果、スキャナ20で読取った画像情報がCR
Tデイスプレィ装置24に表示される。
バス42を介して表示メモリ15に供給される。これに
より、表示メモリ15に記憶された画像情報が表示制御
部16を介してCRTデイスプレィ装置24に供給され
る。この結果、スキャナ20で読取った画像情報がCR
Tデイスプレィ装置24に表示される。
また、上記のようにページメモリ14に記憶された画像
情報を光デイスク装置22で光ディスク19に記録する
場合の動作を説明する。まず、上記のようにしてスキャ
ナ20からページメモリ14に画像情報が記憶されてい
る状態において、記録の指示が行われた場合、ページメ
モリ14の画像情報は画像バス42を介して拡大縮小回
路34、縦横変換回路35に供給される。上記拡大縮小
回路34、縦横変換回路35で処理された画像情報は圧
縮伸長回路36に供給される。このとき、圧縮伸長回路
36はビット変換回路36aで供給される画像情報のビ
ット変換を行なわずにそのまま圧縮する。これにより、
圧縮伸長回路36により圧縮された画像情報は内部バス
39を介して拡大縮小回路34、縦横変換回路35をス
ルーして画像バス42を通ってバッファメモリ14aに
供給される。この結果、バッファメモリ14aに記憶さ
れた画像情報はインターフェース回路17を介して光デ
イスク装置22に供給される。
情報を光デイスク装置22で光ディスク19に記録する
場合の動作を説明する。まず、上記のようにしてスキャ
ナ20からページメモリ14に画像情報が記憶されてい
る状態において、記録の指示が行われた場合、ページメ
モリ14の画像情報は画像バス42を介して拡大縮小回
路34、縦横変換回路35に供給される。上記拡大縮小
回路34、縦横変換回路35で処理された画像情報は圧
縮伸長回路36に供給される。このとき、圧縮伸長回路
36はビット変換回路36aで供給される画像情報のビ
ット変換を行なわずにそのまま圧縮する。これにより、
圧縮伸長回路36により圧縮された画像情報は内部バス
39を介して拡大縮小回路34、縦横変換回路35をス
ルーして画像バス42を通ってバッファメモリ14aに
供給される。この結果、バッファメモリ14aに記憶さ
れた画像情報はインターフェース回路17を介して光デ
イスク装置22に供給される。
これにより、光デイスク装置22によりその供給される
画像情報が光ディスク1つに記憶される。
画像情報が光ディスク1つに記憶される。
1’lsB LSB
MSBO」、2バイト目のデータrl100011
0Jがそのまま光ディスク19に記憶される。
MSBO」、2バイト目のデータrl100011
0Jがそのまま光ディスク19に記憶される。
また、上記のようにページメモリ14に記憶された画像
情報をブ」ノンタ25でプリントアウトする場合の動作
を説明する。まず、上記のようにスキャナ20からペー
ジメモリ14に画像情報が記憶されている状態において
、プリントの指示が行われた場合、ページメモリ14の
画像情報は画像バス42を介して拡大縮小回路34、縦
横変換回路35に供給される。そして、拡大縮小回路3
4、縦横変換回路35で処理された画像情報はプリンタ
インターフェース38に供給される。これにより、プリ
ンタインターフェース38は第8図に示すように、ビッ
ト変換回路38aで供給される画像情報のビット変換を
行ないプリンタ25に出力される。これにより、プリン
タ25はその供給される画像情報をプリントアウトする
。
情報をブ」ノンタ25でプリントアウトする場合の動作
を説明する。まず、上記のようにスキャナ20からペー
ジメモリ14に画像情報が記憶されている状態において
、プリントの指示が行われた場合、ページメモリ14の
画像情報は画像バス42を介して拡大縮小回路34、縦
横変換回路35に供給される。そして、拡大縮小回路3
4、縦横変換回路35で処理された画像情報はプリンタ
インターフェース38に供給される。これにより、プリ
ンタインターフェース38は第8図に示すように、ビッ
ト変換回路38aで供給される画像情報のビット変換を
行ないプリンタ25に出力される。これにより、プリン
タ25はその供給される画像情報をプリントアウトする
。
MSB LSB MSBooo
」がr 00001111 Jに変換され、2バイ
ト目のデータ「LS18100011MdB」が「号1
10001腎8」に変換される。
」がr 00001111 Jに変換され、2バイ
ト目のデータ「LS18100011MdB」が「号1
10001腎8」に変換される。
また、上記のようにページメモリ14に記憶された画像
情報をLAN端末に送信する場合の動作を説明する。ま
ず、上記のようにしてスキャナ20からページメモリ1
4に画像情報が記憶されている状態において、LAN端
末への送信の指示が行われた場合、ページメモリ14の
画像情報は画像バス42を介して拡大縮小回路34、縦
横変換回路35に供給される。そして、拡大縮小回路3
4、縦横変換回路35で処理された画像情報は圧縮伸長
回路36に供給される。この圧縮伸長回路36で圧縮さ
れた画像情報は拡大縮小回路34、縦横変換回路35を
スルーして画像バス42を通ってバッファメモリ14a
に供給される。この結果、バッファメモリ14aに記憶
された画像情報はUCP43に供給される。これにより
、UCP43は供給される画像情報をバイトごとにビッ
ト変換回路43aでビット変換した後、BCP44を介
してLAN端末に送信する。
情報をLAN端末に送信する場合の動作を説明する。ま
ず、上記のようにしてスキャナ20からページメモリ1
4に画像情報が記憶されている状態において、LAN端
末への送信の指示が行われた場合、ページメモリ14の
画像情報は画像バス42を介して拡大縮小回路34、縦
横変換回路35に供給される。そして、拡大縮小回路3
4、縦横変換回路35で処理された画像情報は圧縮伸長
回路36に供給される。この圧縮伸長回路36で圧縮さ
れた画像情報は拡大縮小回路34、縦横変換回路35を
スルーして画像バス42を通ってバッファメモリ14a
に供給される。この結果、バッファメモリ14aに記憶
された画像情報はUCP43に供給される。これにより
、UCP43は供給される画像情報をバイトごとにビッ
ト変換回路43aでビット変換した後、BCP44を介
してLAN端末に送信する。
また、上記のようにページメモリ14に記憶された画像
情報をパソコンやホスト計算機等の外部機器(図示しな
い)に送信する場合の動作を説明する。まず、上記のよ
うにしてスキャナ2oからページメモリ14に画像情報
が記憶されている状態において、外部機器への送信の指
示が行われた場合、ページメモリ14の画像情報は画像
バス42を介して拡大縮小回路34、縦横変換回路35
に供給される。そして、拡大縮小回路34、縦横変換回
路35で処理された画像情報は圧縮伸長回路36に供給
される。これにより、ホスト計算機(R3232C)の
時には、圧縮伸長回路36は供給される画像情報をビッ
ト変換せずに、圧縮して出力する。この圧縮伸長回路3
6で圧縮された画像情報は拡大縮小回路34、縦横変換
回路35をスルーして画像バス42を通ってバッファメ
モリ14aに供給される。この結果、バッファメモリ1
4aに記憶された画像情報はUCP43を介して外部機
器(図示しない)に送信される。
情報をパソコンやホスト計算機等の外部機器(図示しな
い)に送信する場合の動作を説明する。まず、上記のよ
うにしてスキャナ2oからページメモリ14に画像情報
が記憶されている状態において、外部機器への送信の指
示が行われた場合、ページメモリ14の画像情報は画像
バス42を介して拡大縮小回路34、縦横変換回路35
に供給される。そして、拡大縮小回路34、縦横変換回
路35で処理された画像情報は圧縮伸長回路36に供給
される。これにより、ホスト計算機(R3232C)の
時には、圧縮伸長回路36は供給される画像情報をビッ
ト変換せずに、圧縮して出力する。この圧縮伸長回路3
6で圧縮された画像情報は拡大縮小回路34、縦横変換
回路35をスルーして画像バス42を通ってバッファメ
モリ14aに供給される。この結果、バッファメモリ1
4aに記憶された画像情報はUCP43を介して外部機
器(図示しない)に送信される。
また、光デイスク装置22で光ディスク19から読取っ
た画像情報をCRTデイスプレィ装置24で表示、プリ
ンタ25でプリントアウト、LAN端末に送信する、あ
るいはFAX等の外部機器へ送信する場合も上記同様に
動作するようになっている。ただし、機器構成によりビ
ット変換回路43aによりビット変換されるようになっ
ている。
た画像情報をCRTデイスプレィ装置24で表示、プリ
ンタ25でプリントアウト、LAN端末に送信する、あ
るいはFAX等の外部機器へ送信する場合も上記同様に
動作するようになっている。ただし、機器構成によりビ
ット変換回路43aによりビット変換されるようになっ
ている。
すなわち、光ディスク19から読取った画像情報はビッ
ト変換されずにそのままページメモリ14に記憶され、
CRTデイスプレィ装置24で表示され、プリンタ25
でプリントアウトされる際、ページメモリ14からの画
像情報はビット変換回路38aでビット変換されてプリ
ンタ25へ出力され、LAN端末に送信する際、ページ
メモリ14からの画像情報はビット変換回路43aでビ
ット変換されてLAN端末へ出力され、FCPを介して
FAX等の外部機器に送信する際、ページメモリ14か
らの画像情報はビット変換されずにFAX等の外部機器
へ出力される。
ト変換されずにそのままページメモリ14に記憶され、
CRTデイスプレィ装置24で表示され、プリンタ25
でプリントアウトされる際、ページメモリ14からの画
像情報はビット変換回路38aでビット変換されてプリ
ンタ25へ出力され、LAN端末に送信する際、ページ
メモリ14からの画像情報はビット変換回路43aでビ
ット変換されてLAN端末へ出力され、FCPを介して
FAX等の外部機器に送信する際、ページメモリ14か
らの画像情報はビット変換されずにFAX等の外部機器
へ出力される。
また、LAN端末から供給された画像情報をCRTデイ
スプレィ装置24で表示、プリンタ25でプリントアウ
ト、あるいは光ディスク19に記録する場合も上記同様
に動作するようになっている。ただし、機器構成により
ビット変換回路43aでビット変換されるようになって
いる。
スプレィ装置24で表示、プリンタ25でプリントアウ
ト、あるいは光ディスク19に記録する場合も上記同様
に動作するようになっている。ただし、機器構成により
ビット変換回路43aでビット変換されるようになって
いる。
すなわち、LAN端末から供給された画像情報はビット
変換回路43aでビット変換されてページメモリ14に
記憶され、圧縮伸長等を行なった後、CRTデイスプレ
ィ装置24で表示され、プリンタ25でプリントアウト
される際、ページメ〔す14からの画像情報はビット変
換されてプリンタ25へ出力され、光ディスク19に記
録する際、ページメモリ14からの画像情報はピッ・ト
変換されずに光デイスク装置22へ出力される。
変換回路43aでビット変換されてページメモリ14に
記憶され、圧縮伸長等を行なった後、CRTデイスプレ
ィ装置24で表示され、プリンタ25でプリントアウト
される際、ページメ〔す14からの画像情報はビット変
換されてプリンタ25へ出力され、光ディスク19に記
録する際、ページメモリ14からの画像情報はピッ・ト
変換されずに光デイスク装置22へ出力される。
また、FAX等の外部機器から供給された画像情報をC
RTデイスプレィ装置24で表示、プリンタ25でプリ
ントアウト、あるいは光ディスク19に記録する場合も
上記同様に動作するようになっている。ただし、機器構
成によりビット変換されるようになっている。
RTデイスプレィ装置24で表示、プリンタ25でプリ
ントアウト、あるいは光ディスク19に記録する場合も
上記同様に動作するようになっている。ただし、機器構
成によりビット変換されるようになっている。
すなわち、FAX等の外部機器から供給された画像情報
はビット変換されずにそのままページメモリ14に記憶
され、圧縮伸長等を行なった後、CRTデイスプレィ装
置24で表示され、プリンタ25でプリントアウトされ
る際、ページメモリ14からの画像情報はビット変換さ
れてプリンタ25へ出力され、光ディスク19に記録す
る際、ページメモリ14からの画像情報はビット変換さ
れずに光デイスク装置22へ出力される。
はビット変換されずにそのままページメモリ14に記憶
され、圧縮伸長等を行なった後、CRTデイスプレィ装
置24で表示され、プリンタ25でプリントアウトされ
る際、ページメモリ14からの画像情報はビット変換さ
れてプリンタ25へ出力され、光ディスク19に記録す
る際、ページメモリ14からの画像情報はビット変換さ
れずに光デイスク装置22へ出力される。
また、上記のようなA社製のシステムに別の機2;(A
社製、B社製)が接続された場合も同様に動作するよう
になっている。ただし、その機器構成(A社製が、B社
製か)によって、ビット変換を行なうようになっている
。
社製、B社製)が接続された場合も同様に動作するよう
になっている。ただし、その機器構成(A社製が、B社
製か)によって、ビット変換を行なうようになっている
。
また、B社製のシステムに種々の機器が接続された場合
(表1、第9図および第10図参照)、あるいは同社製
でも仕様の異なる種々の機器が接続された場合も同様に
動作するようになっている。
(表1、第9図および第10図参照)、あるいは同社製
でも仕様の異なる種々の機器が接続された場合も同様に
動作するようになっている。
ただし、その機器構成(仕様の違い)によって、ビット
変換を行なうようになっている。
変換を行なうようになっている。
上記したように、通信制御モジュール内にビット変換回
路を設け、通信制御モジュールの種類、接続したシステ
ムの種類に応じてビット変換処理を行なって、送信、あ
るいは受信を行なうようにしたものである。
路を設け、通信制御モジュールの種類、接続したシステ
ムの種類に応じてビット変換処理を行なって、送信、あ
るいは受信を行なうようにしたものである。
これにより、データ処理が容易となり、アドレスとデー
タの対応を同じにすることができ、通信システムの標準
に合致することができ、しかも従来機種との互換性、各
種通信機器との接続可能な拡張性とを維持することがで
きる。
タの対応を同じにすることができ、通信システムの標準
に合致することができ、しかも従来機種との互換性、各
種通信機器との接続可能な拡張性とを維持することがで
きる。
また、インターフェース回路にビット変換回路を設け、
スキャナ、プリンタ等の入出力機器の種類、接続した装
置の種類に応じてビット変換処理を行なって、読取り、
プリントアウトを行なうようにしたものである。
スキャナ、プリンタ等の入出力機器の種類、接続した装
置の種類に応じてビット変換処理を行なって、読取り、
プリントアウトを行なうようにしたものである。
これにより、スキャナ、プリンタ等の入出力機器の種類
データ処理が異なる場合でも、読取り、プリントアウト
、登録、検索を行なうことができ、また従来機種、メデ
ィアとの互換性も維持できる。
データ処理が異なる場合でも、読取り、プリントアウト
、登録、検索を行なうことができ、また従来機種、メデ
ィアとの互換性も維持できる。
なお、上記実施例では、記録媒体として光ディスクの場
合について説明したが、これに限らず、光メモリカード
、レーザカード等であっても良い。
合について説明したが、これに限らず、光メモリカード
、レーザカード等であっても良い。
また、通信制御モジュール内のUCPにビット変換回路
を設けた場合について説明したが、これに限らず、BC
P内に設けるようにしても良い。
を設けた場合について説明したが、これに限らず、BC
P内に設けるようにしても良い。
また、光ディスクの場合は、光ディスク・メディアとド
ライブの関係において、同様のことが言える。すなわち
、B社製システムにおける光ディスク・ドライブで記録
した光ディスク・メディアを、A社製システムにおける
光ディスク参ドライブにて再生し、ページメモリに記憶
する場合も、同様にしてC0DECにてビット変換処理
が必要である。この時、光ディスク・メディアと光ディ
スク・ドライブにおいて、メディアの識別(A社製メデ
ィアがB社製メディアか否かを)を行い、これに基づい
てビット変換を行なうか否かをセットすれば良い。これ
により、光ディスク・メディアの装置間あるいはシステ
ム間の互換性が維持可能となる、新規のメリットが生じ
る。
ライブの関係において、同様のことが言える。すなわち
、B社製システムにおける光ディスク・ドライブで記録
した光ディスク・メディアを、A社製システムにおける
光ディスク参ドライブにて再生し、ページメモリに記憶
する場合も、同様にしてC0DECにてビット変換処理
が必要である。この時、光ディスク・メディアと光ディ
スク・ドライブにおいて、メディアの識別(A社製メデ
ィアがB社製メディアか否かを)を行い、これに基づい
てビット変換を行なうか否かをセットすれば良い。これ
により、光ディスク・メディアの装置間あるいはシステ
ム間の互換性が維持可能となる、新規のメリットが生じ
る。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明によれば、データ処理が
容易となり、アドレスとデータの対応を同じにすること
ができ、通信システムの襟章に合致することができ、し
かも従来機種との互換性、各種通信機器との接続可能な
拡張性とを維持することができる画像処理装置を提供で
きる。
容易となり、アドレスとデータの対応を同じにすること
ができ、通信システムの襟章に合致することができ、し
かも従来機種との互換性、各種通信機器との接続可能な
拡張性とを維持することができる画像処理装置を提供で
きる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を概略的に示すブロック図、第2図はビット変換
回路の構成を示すブロック図、明するための図、第4図
は原稿における最下位ビットと最上位ビットとを説明す
るための図、第5図は画像データの表現方法を説明する
ための図、第6図はビットマツプメモリのアドレスとデ
ータの関係を説明するための図、第7図から第10図は
動作を説明するための図である。 12・・・CPU、14・・・ページメモリ、19・・
・光ディスク(情報記憶媒体)、25・・・プリンタ、
31・・・通信制御モジュール(通信制御手段)、36
・・・圧縮伸長回路、37・・・スキャナインターフェ
ース、38・・・プリンタインターフェース、4 B
=・U CP s 36 a % 37 a s 38
a s 43 a・・・ビット変換回路(ビット変換
手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 第 2 図 (a) (b) (a) (b)前 4
rgi 1ノでイト目2ノでイト巨 −MSBが゛、左塙1ラ : ハ゛Aト スワッヒ0ン
プ゛?)”火、警笛6図 第11図
の構成を概略的に示すブロック図、第2図はビット変換
回路の構成を示すブロック図、明するための図、第4図
は原稿における最下位ビットと最上位ビットとを説明す
るための図、第5図は画像データの表現方法を説明する
ための図、第6図はビットマツプメモリのアドレスとデ
ータの関係を説明するための図、第7図から第10図は
動作を説明するための図である。 12・・・CPU、14・・・ページメモリ、19・・
・光ディスク(情報記憶媒体)、25・・・プリンタ、
31・・・通信制御モジュール(通信制御手段)、36
・・・圧縮伸長回路、37・・・スキャナインターフェ
ース、38・・・プリンタインターフェース、4 B
=・U CP s 36 a % 37 a s 38
a s 43 a・・・ビット変換回路(ビット変換
手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 第 2 図 (a) (b) (a) (b)前 4
rgi 1ノでイト目2ノでイト巨 −MSBが゛、左塙1ラ : ハ゛Aト スワッヒ0ン
プ゛?)”火、警笛6図 第11図
Claims (6)
- (1)画像情報を外部へ送信したり、あるいは外部から
の画像情報を受信する通信制御手段と、この通信制御手
段で送信する画像情報あるいは受信した画像情報に対す
る複数ビットごとの並びを変換する変換手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理装置。 - (2)変換手段が、上記通信制御手段に設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像処理
装置。 - (3)変換手段が、最下位ビットから最上位ビットの並
びを最上位ビットから最下位ビットの並びに変換するか
、あるいは最上位ビットから最下位ビットの並びを最下
位ビットから最上位ビットの並びに変換するものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像処理
装置。 - (4)判別手段が、複数ビットごとの画像情報の並びが
最下位ビットから最上位ビットか最上位ビットから最下
位ビットかを判別するものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像処理装置。 - (5)変換手段が、各ビットのデータを反転するもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
処理装置。 - (6)変換手段が、画像情報の入力又は出力処理を制御
する手段に設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の画像処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62223302A JP2693449B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-09-07 | 画像処理装置 |
| US07/240,656 US5040232A (en) | 1987-09-07 | 1988-09-06 | Information processing apparatus using a data format converter |
| DE3830411A DE3830411A1 (de) | 1987-09-07 | 1988-09-07 | Informationsverarbeitungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-62649 | 1987-03-19 | ||
| JP62-62647 | 1987-03-19 | ||
| JP6264987 | 1987-03-19 | ||
| JP6264787 | 1987-03-19 | ||
| JP62223302A JP2693449B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-09-07 | 画像処理装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64860A JPS64860A (en) | 1989-01-05 |
| JPH01860A true JPH01860A (ja) | 1989-01-05 |
| JP2693449B2 JP2693449B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=27297907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62223302A Expired - Fee Related JP2693449B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-09-07 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693449B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4953461A (en) * | 1988-05-20 | 1990-09-04 | Harris Graphics Corporation | System for continuously rotating plate a blanket cylinders at relatively different surface speeds |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169893A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-03 | シチズン時計株式会社 | ビツトパタ−ン変換装置 |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP62223302A patent/JP2693449B2/ja not_active Expired - Fee Related
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