JPH01873A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

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JPH01873A
JPH01873A JP62-155873A JP15587387A JPH01873A JP H01873 A JPH01873 A JP H01873A JP 15587387 A JP15587387 A JP 15587387A JP H01873 A JPH01873 A JP H01873A
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JP
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memory
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Pending
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JP62-155873A
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JPS64873A (en
Inventor
利昭 古谷
末定 邦雄
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH01873A publication Critical patent/JPH01873A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は映像信号を記録媒体にディジタル化して記録し
たものを再生する装置、例えばディジタルVTRの再生
側などのような再生装置に関するものである。
従来の技術 2フイールドのメモリを使った従来の再生装置のブロッ
ク図の一例を第5図に示す。同図で、7から再生された
ディジタルデータがフィールドメモリ1,2に書き込ま
れ、読みだされたディジタルデータが8から出力される
。フィールドメモリ1.2の書き込み制御は書き込み制
御回路18で行われ、読みだし制御は読み出し制御回路
17で行われる。また、書き込みアドレス発生回路6は
、あらかじめブロック毎に付して記録しであるアドレス
を再生して得た出力14(以降IDと呼ぶ)を入力して
、メモリ1.2の書き込みアドレスWAを発生する。読
み出しアドレス発生回路5は、映像同期信号12を入力
し、メモリの読み出しアドレスRAを発生する。読み出
しイネーブル信号RE1、RE2は、読み出し制御回路
17がら出力され、各々のメモリ1,2に人力される。
この読み出しイネーブル信号RE1、RE2は、2つの
内、何れか1つがHレベルであり、再生速度に応じた周
期で、交互にHレベルになる。この読み出しイネーブル
信号REI、RE2がHレベルのときには、それぞれに
対応したメモリから、読み出しアドレスRAで示される
ところのディジタルデータ8が出力される。書き込み制
御信号WSl、WS2は、書き込み制御回路18から出
力され、再生されたディジタルデータ7のブロック毎に
、そのブロックが書き込み可能かそうでないかを表す信
号であり、Hレベルのときに書き込み可能である。それ
ぞれのメモリの書き込みと読み出しの競合を防ぐために
、読み出しイネーブル信号の論理否定を取ったものと、
書き込み制御信号との論理債を取り、書き込みイネーブ
ルWEI、WB2としている。この書き込みイネーブル
信号W E 1 、 W E 2は各々の対応したメモ
リ1.2に入力され、Hレベルのとき、対応したメモリ
の書き込みアドレスW Aで示されるところへ、再生さ
れたディジタルデータ7の値が書き込まれる。
読み出し制御回路の詳細なブロック図を第7図に示す。
読み出し制御回路17の動作は、再生速度 1/S (
説明の便宜上、−1>S、又はS≧+1.Sは整数とす
る)によって2つのメモリ1.2の切り替え周期を変化
させることを主としている。可変分周回路171は、読
み出し例のフィールド周期の最初を表しているフィール
ドパルス9と、Sの値を示す信号の倍速モード信号10
とが入力され、フィールドパルス9がS分周されて、D
フリップフロップのクロック173を出力する。また第
6図(1)に示すような書き込み中心パルス174も出
力する。Dフリップフロップ172は、クロック173
を入力して第6図(B)、(C)に示すような読み出し
イネーブル信号RE1、RE2を出力する。このイネー
ブル信号REI、RE2は、いずれか1つがHレベルで
、交互にHレベルになり、対応したメモリが、読み出し
状態となる。初期化タイミングパルスWINITは、読
み出しイネーブル信号REIと書き込み中心パルス17
4との論理積を取ったもので書き込み制御回路の初期化
に使用される。これらの読み出し制御回路17の動作に
よって、例えば1/2倍速の時には、−度書き込んだ1
フイ一ルド分のデータを2フィールド期間続けて読み出
し、174倍速の時には4フィールド期間続けて読み出
し、その結果、再生速度に応じた画像が出力されろ。第
8図は書き込み制御回路18のブロック図で、Dフリッ
プ70ツブ181.182は、それぞれ対応するメモリ
に書き込むべきフィールド番号WSCi WSe2を保
持している。
このDフリップフロップの出力が、それぞれ比較器18
6.187に入り、再生データのフィールドを表すID
13 (以降フィールドIDと呼ぶ)と比較され、それ
ら同じ値だと、対応する書き込み制御信号WS1.WS
2がHレベルとなる。例えば、正方向スロー再生で、か
つ、メモリ1から第一フィールドが読み出されている時
(第11図T1)、メモリ2には、第一フィールドを書
き込むように制御する。この様にすることによってこの
後読み出しがメモリ2に移るとフィールド1が読み出さ
れ正方向スロー再生の連続した画像が出力される。した
がって、Dフリップ70ツブ181の値WSCIはOで
Dフリップフロップ182の値WSC2は1になる(第
11図T1G)。正方向再生の場合のWSCI、WSe
2の値はWSC1=(WSC2+1)  MOD  4
WSC2=(WSC1+1.)   MOD   4に
なり、逆方向再生の場合は、 WSC1=(WSe2−1)  MOD  4WSC2
=(WSCI−1)  MOD  4となる。ここでの
(A  MOD  B)は、AをBで割った剰余を表し
ているものとする。
これらの事により、メモリに書き込むべきデータを選ん
でいる。又再生されたデータと書き込みのタイミングを
合わせるために初期化回路185がある。初期化回路1
85は、メモリ1が書き込み中で、かつ初期化タイミン
グパルスWINITがHレベルのときで、かつ再生され
たデータとDフリップフロップ181の出力W S C
,1が同じでないときに、フィールドIDをDフリップ
70ツブに、ダイレクトセットする事によって、強制的
に再生されたデータと、WSCI、WSe2七の位相を
合わせる。
発明が解決しようとする問題点 以上のように構成された従来の再生装置では、読み出し
の制御は、再生されたデータ7に関係なく倍速モード信
号10によってのみ行っているため、倍速モード信号1
0と再生されたデータ7の関係が完全に一致しないとき
には、画像が飛び越したり、前に戻ったりたりし、また
2つのフィールドの再生データが混ざったりして、良好
な再生画像を得ることができなかった。例えば、再生速
度1/Sが、連続的に変化したときや、Sが整数以外の
とき、又、変化した時の過渡状態などである。この様な
ときには、倍速モード信号と再生されたデータとの関係
を完全に一致させることが出来ない。本発明ではかかる
点に鑑み、再生速度が連続的に変化したとき、或は、変
化したときの過渡状態であっても、なめらかで良好な再
生画像を得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明による再生装置では、再生されたIDと再生方向
を区別する信号とを基に書き込み状況を判断し読み出し
制御回路及び書き込み制御回路を制御することを特徴と
するものである。
作用 かかる本発明によれば、連続的に再生速度が変化したと
きであっても連続して良好な再生画像を得ることができ
る。
実施例 第1図は、本発明の一実施例における再生装置のブロッ
ク図を示すものである。第2図に信号のタイミング図を
示す。第1図において、従来例の第10図と異なるとこ
ろを重点的に説明する。3の読み出し制御回路にフィー
ルドパルス9と、EOFパルス16を入力し、読み出し
イネーブル信号REI、RE2を出力する。REI、R
E2がHレベルの時、それらに対応したメモリ1.2の
RAで示されるアドレスからデータ8が読み出される。
EOFパルス16は、再生されたデータのフィールドの
終わりを表すタイミングパルスである。すなわちこのパ
ルスが出たら、令書き込まれているフィールドのデータ
は、総て書き込まれた、ということであり、次のフィー
ルドパルス9でREIとRE2を反転させ、今までデー
タ7を書き込んでいたメモリを読み出しに切り替え、デ
ータ8を読み出していたメモリを書き込みに切り替える
(例・第2図工2期間)。EOFパルス16が出すに次
のフィールドパルスか入った場合は、読み出し制御回路
3は、前の状態を保持したままで、メモリの書き込みと
読み出しは、切り替わらないようになっている(例・第
2図工3期間)。EOFパルスデコーダ15は、ID1
4と、正方向/逆方向を表す制御信号11とを入力して
、EOFパルスと、そのEOFパルスと対応してそのと
きのIDのフィールドの番号を表す値17(以後SCT
と呼ぶ)を出力する。第3図に、EOFパルスデコーダ
の詳細なブロック図を示す。第3図において、151は
正逆方向でのフィールド終り検出回路で、あらかじめ設
定された2つの値min、maxの間のIDを検出する
回路であり、それに当てはまるIDが現れると153(
Hレベルのパルス)を出力する。またmin、maxは
、正方向再生と逆方向再生で異なる値を取り、正/逆信
号11で切り替わるスイッチ155.156によって、
正方向の場合f w d min、fwdmaxが、逆
方向の場合r e vm in、revmaxが選択さ
れるようになっている。152の正/逆変化検出回路は
、正/逆信号11が変化した時、154がLレベルにリ
セットされ、153のパルスが入力されると、154が
Hレベルにセットされる。この正/逆変化検出回路15
2の出力154とフィールド終り検出回路の出力153
はAND回路157に入力され、EOFパルス16とな
る。これらの回路の動作によって、再生方向が変化した
次の1回だけは、153のパルスが出力されても、EO
Fパルス16は出力されない。フィールドデコーダ15
9は、ID14を入力してフィールド番号にデコードす
る。このフィールドデコーダ159の出力は、Dフリッ
プフロップ158に入力され、EOFパルス16でラッ
チさ°れて5CT17になる。第4図(A)は、1フイ
ールドを2.5本のトラックに分けて記録する場合のテ
ープ上でのトラック軌跡及びヘッド軌跡、第4図(B)
は、再生データのタイミング図である。第4図を使用し
て、フィールド終り検出回路151の動作の詳細な説明
をする。第4図中の数字は、すべてフィールド番号を表
している。第4図(A)のa、b、c、dは、正方向1
774倍速再生時のヘッド軌跡であり、a、b、c、d
の順番でトレースしてい(。まずヘッド軌跡aのとき、
第4図(B)のaの期間の様にフィールド番号Oのデー
タが再生される。bも同様である。Cの時は、第4図(
B)のCの期間のように最初フィールド番号Oが再生さ
れ、途中からフィールド番号1が再生される。ここで第
4図(A)中のX点は、フィールド番号1のデータで、
かつそのフィールドの最初のデータブロックであり、最
初にX点が再生された時(第4図(B)のC期間Xi)
には、すでにフィールド番号Oのデータは、総てヘッド
でトレースされ再生されている。したがって正方向再生
のとき、第3図フィールド終り検出回路151では、こ
のX点か、またはその後の数ブロックの!D14が再生
されたときに153からパルスを出す。これらのIDを
選択するために設定値fwdmin、fwdmaxを適
切に選んでおく。逆方向再生の場合も、あるIDが再生
されたときには、その直前のフィールドは、総て再生さ
れているということが言える。ただし、ヘッド軌跡の傾
きが正方向の場合と逆になるため、正方向再生とは違う
設定値revmin、revmaxを用いる。ここでは
、1フイールドを、2.5トラツクに分けて記録しであ
る場合の説明をしたが、なんフィールドに分けてあって
も、又フィールドの最初がトラックのどこにあっても、
同じ様な方法でフィールドの終りを検出できる。第1図
に戻って、書き込み制御回路4は、5CT17と正/逆
信号11を入力し書き込み制御信号WSIとWS2を出
力する。これはSCTをもとに書き込むべきフィールド
を判断しているため、再生されたデータは、無駄なく書
き込まれる。
な$、本実施例は1フイールドを2.5トラツクに分け
て記録しである場合の1例であり、再生速度および読み
出し側と再生されたデータの位相6(、どの様であって
も、飛びのない連続した滑らかな再生画像が得ることが
できる。また、本実施例では、2フイールドのメモリを
使用したが、これに限らず同じ効果を得ることが出来る
。また、本実施例では書き込み制御にフィールド番号を
使用したが、これに限らず同じ効果を実現できる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、あるブロック毎に
アドレスを付して記録しであるものを、任意の再生速度
n(−1<n≦+1)で再生する場合であっても、画像
の飛びのない連続した良好な画像を、得ることができ、
その実用効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における1実施例の再生装置のブロック
図、第2図は上記実施例のタイミング図、第3図はEO
Fパルスデコーダ15の詳細なブロック図、第4図は+
1/4倍速再生時のヘッド軌跡及び再生データのタイミ
ング図、第5図は従来の実施例における再生装置のブロ
ック図、第6図は従来の実施例における再生装置のタイ
ミング図、第7図は読み出し制御回路17の詳細なブロ
ック図、第8図は書き込み制御回路18図の詳細なブロ
ック図である。 1.2・・・フィールドメモリ、3・・・読み出し制御
回路、4・・・書き込み制御回路、5・・・読み出しア
ドレス発生回路、6・・・書き込みアドレス発生回路、
15・・・EOFデコーダ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名^へへへへ
へヘヘ < ζ リ q ― 繊 ウ  5 区     −−ゝ ゝ −ゝ  第 4 図 X/         XZ 区     −ヘ  へ  へ  ヘ へ  う  −
  へ大  喝  (−夷  仄  ◇  ミ  楠S
+  〜   、  〜  S+  〜  ((リ嬉7
図 区    へ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ある大きさのブロックごとにアドレスを付加して記録媒
    体に記録したデータを、再生時、メモリに書き込んで読
    み出すようにした再生装置であって、所定の書き込み期
    間が終ったかどうかを、再生された前記アドレスを基に
    判断し、前記メモリの書き込みと読み出しとの切り替え
    タイミングを制御することを特徴とした再生装置。
JP62-155873A 1987-06-23 再生装置 Pending JPH01873A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-155873A JPH01873A (ja) 1987-06-23 再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-155873A JPH01873A (ja) 1987-06-23 再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS64873A JPS64873A (en) 1989-01-05
JPH01873A true JPH01873A (ja) 1989-01-05

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