JPH01874A - ビデオ回路における文字ぶれ防止回路 - Google Patents

ビデオ回路における文字ぶれ防止回路

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JPH01874A
JPH01874A JP62-155786A JP15578687A JPH01874A JP H01874 A JPH01874 A JP H01874A JP 15578687 A JP15578687 A JP 15578687A JP H01874 A JPH01874 A JP H01874A
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JP
Japan
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signal
circuit
output
synchronization signal
video
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JP62-155786A
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JPS64874A (en
Inventor
真一郎 真野
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
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Publication of JPS64874A publication Critical patent/JPS64874A/ja
Publication of JPH01874A publication Critical patent/JPH01874A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、静止画再生装置等のビデオ回路における文字
ぶれ防止回路に関する。
従来の技術 近年、例えばカメラで撮影した写真画像を静止画フロッ
ピーディスクに磁気的に記録し、これを通常のテレビジ
ョンで再生させるようにした静止画再生装置等が市販さ
れている。ここに、ビデオ信号はディスク上の複数のト
ラック上に1トラック−1画面、つまり1回転−1フィ
ールドの関係で記録されている。そして、このようなビ
デオ信号はディスクからヘッドにより読取られ、復調さ
れて出力されることになる。
ところで、通常のテレビジョン標準方式では、1/2イ
ンタレース走査(所謂、飛越し走査)方式が採用されて
いる。例えば、わが国のようなNTSC方式では、1フ
ィールドの水平走査線数が262.5Hであり、2フィ
ールド、即ち1フレームで1画面分の縞走査線数が52
5Hとなるように設定されている。このようなテレビジ
ョンにより1トラツクに1フィールド(即ち、262゜
5Hの水平走査線)のビデオ信号が記録されている静止
画ディスクなどを再生する場合には、記録の継目部分が
問題となる。即ち、静止画ディスクを連続的に回転させ
ながら同一トラック上のビデオ信号(各フィールドとも
常に同一のビデオ信号となる)を読取る訳であるが、記
録の継目(即ち、終点=始点)においては0.5H1つ
まり水平同期周期の172分だけ各フィールド毎にずれ
ることどなる。よって、通常のテレビジョン受像機によ
りそのまま再生すると画面に歪を生じ、正常な静止画表
示は不可能となる。
従って、1フィールド繰返し再生信号をトラック上の記
録継目から1フィールド毎に1/2水平水平周期分とな
る0、5Hの遅延回路を交互に通して、これらを合成す
ることによって水平同期の連続した再生信号を作成する
必要がある。
このため、一般には第3図に示すようなブロック構成が
採られる。まず、再生ヘッド1により読取ったあるトラ
ック上のビデオ再生信号をヘッドアンプ2により増幅し
た後、一方は非遅延状態のスルー信号とし、他方では1
/2水平水平周期分の0.5H遅延回路3を通した0、
5Hディレィ信号として復調回路(FM)4に入力させ
る。ここで、復調回路ではこれらのスルー信号と0. 
5Hディレィ信号とをスイッチングパルス信号5WP(
Y)(Yは輝度信号を意味する)により各フィールド毎
に交互に切換える。そして、復調された信号を一方では
同期信号分離回路5により分離したコンポジット同期信
号(C−5ync )とし、これを同期信号発生回路6
を通して同期信号を発生させ、復調回路4により復調さ
れた信号とを波形合成回路7で合成処理してフレーム信
号(ビデオ信号)として受像機に出力させるものである
。ここに、スイッチングパルス信号5WP(Y)は第4
図に示すように1フィールド毎にHレベルとLレベルと
が切換えられることによりスルー信号と0゜5Hディレ
ィ信号とを選択し、スルー期間と0゜5Hディレィ期間
とを生成させるわけであるが、スイッチングパルス信号
swp(y)はこの内、0゜5Hディレィ期間中におい
て垂直スルー期間(Hレベル)を有し、垂直同期期間の
みはスルー信号選択状態とさせるものである。
なお、第4図に示すタイミングチャート中、ビデオ信号
はIH並びの水平同期信号間に載せられる。又、垂直同
期付近では0.5H並びの複数の等価パルスが存在し、
これらの等価パルス6個分、従って3H分が垂直同期信
号■とされている。このような垂直同期信号■の前後に
も等価パルスで6個分、即ち3H分ずつの0.5H並び
の■検出用部分を含む。スイッチングパルス信号5WP
(Y)では、0.5Hディレィ期間内においてはこれら
の18個の等価パルス分程度の垂直スルー期間を有し、
その中で実際の垂直同期信号■を検出しそのままスルー
信号として出力させるようにしている。
これが、各フィールド毎の画像ぶれを防止する基本方式
である。
ところで、このような静止画再生に際しては、その静止
画の記録されているトラック番号の文字を静止画ととも
に画面に表示させる場合がある。
このようなトラック番号なる文字情報はディスク上に記
録されているものでなく、例えば第5図に示すような回
路により処理される。まず、マイコン8により文字発生
IC9に対して文字表示位置を決定するデータを書込み
、この文字発生IC9では表示位置になったら文字デー
タを出力させて表示させるものである。この際、トラッ
ク番号は例えば画面右上位置などに表示されるが、何れ
にしてもその文字表示位置を特定して常に同じ位置で表
示させるのがよい。このため、文字発生IC9ではコン
ポジット同期信号C−8ynCに基づき積分回路10を
通して垂直同期信号V−5ynCを受け、コンポジット
同期信号C−5yncをトランジスタ11により反転さ
せてなる信号を通して水平同期信号H−5yncを受け
る。そして、第6図に示すように積分回路1oを通して
垂直同期信号■・S yncが検出された時点(立ち上
がり)より、水平同期信号H−5yncの数を計数し、
プログラムにより定めた所定位置、即ちn個分のHの位
置にトラック番号の文字を表示させるようにしている。
発明が解決しようとする問題点 ところが、フロッピーディスクの1回転に1回発生する
パルスジェネレータPGの立ち下がりから3 Hのとこ
ろにあるスイッチングパルス信号Swp(y)の立ち上
がり時に第6図中に破線のパルスAで示すようなヒゲ状
の切換えノイズがコンポジット同期信号C−3ync上
に載ることがある。
ここに、トラック番号の文字表示位置を定めるために垂
直同期信号■・S yncの立ち上がりから水平同期信
号H−3yncを順次計数するわけであるが、このノイ
ズ・パルスAをも18分として計数してしまい、スルー
期間に比べるとIH分程度早く、nXHの計数値となる
ので、18分の表示位置となってしまう。このようなI
Hずれた文字表示が交互に繰返されるため、トラック番
号表示は上下にちらついた文字ぶれ表示状態となってし
まう。
問題点を解決するための手段 ]ンポジット同期信号の出力部に切換え制御信号を微分
する微分回路とこの微分回路の出力のある時に前記コン
ポジット同期信号の出力部を接地するノイズ消去回路を
接続する。
作用 切換え同期信号の立ち上がり時に発生するノイズ・パル
スを含むコンポジット同期信号の出力ラインに切換え制
御信号を微分する微分回路とこの微分回路の出力のある
時に前記コンポジット同期信号の出力部を接地するノイ
ズ消去回路が接続されていることにより、切換え制御信
号の立ち上がりとともに一定の間はコンポジット同期信
号の出力部を接地するので、そのコンポジット同期信号
に含まれるノイズ・パルスは有効に消去され、これによ
り、トラック番号の文字等は常に同一の水平同期信号部
分に出力され、縦ぶれ等を生ずることがないものである
実施例 本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。第3図ないし第6図で示した部分と同一部分は同一
符号を用いて示す。まず、積分回路10の出力部分、す
なわち、コンポジット同期信号C−8yncの出力部に
ノイズ消去回路12を接続したものであり、このノイズ
消去回路12にはスイッチングパルス信号5WP(Y)
を微分して前述のノイズAの幅位のパルスを発生させる
微分回路13が接続されている。また、前記ノイズ消去
回路12には、トランジスタ11が接続されている。
このような構成において、コンポジット同期信号C−8
yncにノイズ・パルスAが存した場合、スイッチング
パルス信号swp(y)の立ち上がり部で発生する微分
回路13からの出力がノイズ消去回路12のトランジス
タをオンさせ、コンポジット同期信号C−5yncの出
力部を接地させる。
これにより、コンポジット同期信号C−5yncに含ま
れるノイズ・パルスAは消去され、トランジスタ11か
らの出力は、第2図のコンポジット同期信号C−3yn
cに見られるように、ノイズ・パルスAが存在しない状
態になる。したがって、トラック番号の文字表示位置を
定めるために垂直同期信号■・S yncの立ち上がり
から水平同期信号H−5yncを順次計数する場合にミ
スカウントするおそれがなく、文字表示がちらつくこと
がない。
発明の効果 本発明は上述のように、コンポジット同期信号の出力部
に切換え制御信号を微分する微分回路とこの微分回路の
出力のある時に前記コンポジット同期信号の出力部を接
地するノイズ消去回路を接続したので、切換え制御信号
の立ち上がりとともに一定の間はコンポジット同期信号
の出力部を接地することができ、これにより、コンポジ
ット同期信号に含まれるノイズ・パルスは有効に消去さ
れ、これにより、トラック番号の文字等は常に同一の水
平同期信号部分に出力され、縦ぶれ等を生ずることがな
いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
動作を示すタイミングチャート、第3図は一般的なビデ
オ信号処理を示す回路図、第4図はその動作を示すタイ
ミングチャート、第5図は従来例を示す回路図、第6図
はその動作を示すタイミングチャートである。 9・・・文字発生IC112・・・ノイズ消去回路、1
3・・・微分回路、5WP(Y)・・・スイッチングパ
ルス信号(切換え制御信号)、C−3ync・・・コン
ポジット同期信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水平同期信号と垂直同期信号とを混在させたコンポジッ
    ト同期信号を用いるとともに、ビデオ信号をスルー信号
    として出力させるスルー期間と前記スルー信号を0.5
    H遅延させた0.5Hディレィ信号として出力させる0
    .5Hディレィ期間とを1フィールド毎に切換え、かつ
    、0.5Hディレィ期間における垂直同期時にはその垂
    直同期信号を遅延させずにスルー信号状態で出力させる
    垂直スルー期間を持つ切換え制御信号を用い、垂直同期
    信号の検出を基準に前記コンポジット同期信号中の水平
    同期信号のパルス数を計数して表示文字の出力位置を決
    定する文字発生ICを備えたビデオ回路における文字ぶ
    れ防止回路において、コンポジット同期信号の出力部に
    切換え制御信号を微分する微分回路とこの微分回路の出
    力のある時に前記コンポジット同期信号の出力部を接地
    するノイズ消去回路を接続したことを特徴とするビデオ
    回路における文字ぶれ防止回路。
JP62-155786A 1987-06-23 ビデオ回路における文字ぶれ防止回路 Pending JPH01874A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62-155786A JPH01874A (ja) 1987-06-23 ビデオ回路における文字ぶれ防止回路

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JP62-155786A JPH01874A (ja) 1987-06-23 ビデオ回路における文字ぶれ防止回路

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Publication Number Publication Date
JPS64874A JPS64874A (en) 1989-01-05
JPH01874A true JPH01874A (ja) 1989-01-05

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