JPH018795Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH018795Y2 JPH018795Y2 JP6154885U JP6154885U JPH018795Y2 JP H018795 Y2 JPH018795 Y2 JP H018795Y2 JP 6154885 U JP6154885 U JP 6154885U JP 6154885 U JP6154885 U JP 6154885U JP H018795 Y2 JPH018795 Y2 JP H018795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupler
- cleaning
- rotating brush
- female
- spin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 43
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 28
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 28
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 10
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は自動車のボデイー洗浄、食品製造機及
び食品加工場、建物及び器具等の洗浄に用いられ
る高圧スプレー噴射洗浄用回転ブラシと洗浄機に
接続する洗浄ガンとの容易に分離脱着可能な回転
ブラシ用カプラジヨイントに関するものである。
び食品加工場、建物及び器具等の洗浄に用いられ
る高圧スプレー噴射洗浄用回転ブラシと洗浄機に
接続する洗浄ガンとの容易に分離脱着可能な回転
ブラシ用カプラジヨイントに関するものである。
従来の技術
従来高圧スプレー噴射洗浄用回転ブラシを使用
するに、回転ブラシと洗浄ガンパイプを分離脱着
しそれを容易にするために通常市販のカプラジヨ
イントを用いて行いたいところであるが、多角度
面を洗浄するにあたつて市販又は従来のカプラジ
ヨイントの雄側と雌側とがスピンする動きが軟弱
回転である為、回転ブラシ本体の稼動時に洗浄物
の面にブラシが接触する際、平面即ち床面に於て
は問題はないが、洗浄物の変形面及び平面以外の
多角度面の洗浄には本ブラシ自体が噴射洗浄水に
て回転する際、その回転方向に力点が働き物理的
に洗浄面の焦点にそぐわないばかりでなく極端に
ブラシ面が反対方向に振り回されてしまう。従つ
て回転ブラシに対するカプラジヨイントの応用は
価値性がない。
するに、回転ブラシと洗浄ガンパイプを分離脱着
しそれを容易にするために通常市販のカプラジヨ
イントを用いて行いたいところであるが、多角度
面を洗浄するにあたつて市販又は従来のカプラジ
ヨイントの雄側と雌側とがスピンする動きが軟弱
回転である為、回転ブラシ本体の稼動時に洗浄物
の面にブラシが接触する際、平面即ち床面に於て
は問題はないが、洗浄物の変形面及び平面以外の
多角度面の洗浄には本ブラシ自体が噴射洗浄水に
て回転する際、その回転方向に力点が働き物理的
に洗浄面の焦点にそぐわないばかりでなく極端に
ブラシ面が反対方向に振り回されてしまう。従つ
て回転ブラシに対するカプラジヨイントの応用は
価値性がない。
考案が解決しようとする問題点
スプレー噴射洗浄機はそれぞれ機械性能により
噴射水圧による洗浄圧力も異なり、又その洗浄圧
力も設定変更調節されるもので、従来のスピン可
能なカプラジヨイントを用いて回転ブラシと洗浄
ガンパイプとを接続してもスピン可能な軸部が緩
過ぎて目的の回転ブラシを装着させた際、クルク
ル回り易くて被洗浄物にそぐわず、また固定連結
式とすると多角面の洗浄に対応しにくい等の問題
点がある。
噴射水圧による洗浄圧力も異なり、又その洗浄圧
力も設定変更調節されるもので、従来のスピン可
能なカプラジヨイントを用いて回転ブラシと洗浄
ガンパイプとを接続してもスピン可能な軸部が緩
過ぎて目的の回転ブラシを装着させた際、クルク
ル回り易くて被洗浄物にそぐわず、また固定連結
式とすると多角面の洗浄に対応しにくい等の問題
点がある。
そこで本考案は分離脱着が容易で、しかもカプ
ラジヨイントのスピン軟硬度を洗浄機の圧力に応
じた調整を行い得るカプラジヨイントを提供し洗
浄物の多角度面が洗浄出来るようにしたものであ
る。
ラジヨイントのスピン軟硬度を洗浄機の圧力に応
じた調整を行い得るカプラジヨイントを提供し洗
浄物の多角度面が洗浄出来るようにしたものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するための本考案の構成を第
1図を用いて説明すると、本考案は回転ブラシ本
体6側の水液受入管7に螺着する管状のカプラ雄
型1の一側の差込管4と、洗浄ガンパイプ20に
螺着する管状のカプラ雌型8の一側に設けた差込
口9とを、差込管4の周囲に設けた係合溝3と差
込口周壁に内設したスピンボール11との係脱に
より嵌脱自在に連結するものにおいて、カプラ雄
型1の中部外周にフランジ2を設け、カプラ雌型
8の差込口側外周には前記スピンボール11の係
合溝3との係脱並にフランジ側面2aに当接させ
るスライドリング12をスプリング14を介して
摺動可能に装着し、カプラ雌型8の他側外周に設
けたねじ部18に螺装せるスピン軟硬度調整環1
7の進退によりスプリング19を介し前記スライ
ドリング側端面12bとフランジ側面2aとの接
触摩擦力を増減するようにした高圧スプレー噴射
洗浄機の回転ブラシ用カプラジヨイントである。
1図を用いて説明すると、本考案は回転ブラシ本
体6側の水液受入管7に螺着する管状のカプラ雄
型1の一側の差込管4と、洗浄ガンパイプ20に
螺着する管状のカプラ雌型8の一側に設けた差込
口9とを、差込管4の周囲に設けた係合溝3と差
込口周壁に内設したスピンボール11との係脱に
より嵌脱自在に連結するものにおいて、カプラ雄
型1の中部外周にフランジ2を設け、カプラ雌型
8の差込口側外周には前記スピンボール11の係
合溝3との係脱並にフランジ側面2aに当接させ
るスライドリング12をスプリング14を介して
摺動可能に装着し、カプラ雌型8の他側外周に設
けたねじ部18に螺装せるスピン軟硬度調整環1
7の進退によりスプリング19を介し前記スライ
ドリング側端面12bとフランジ側面2aとの接
触摩擦力を増減するようにした高圧スプレー噴射
洗浄機の回転ブラシ用カプラジヨイントである。
作 用
カプラ雄型1は差込管4側と反対側の一端部を
回転ブラシ本体6側の水液受入管7に螺合装着す
ることにより取付けられ、カプラ雌型8は洗浄ガ
ンパイプ20端にねじ嵌めによつて取付けられ、
前記カプラ雄型1の差込管4をカプラ雌型8の差
込口9に差し込む際、スライドリング12をスプ
リング14に抗してスライドさせることによつて
スピンボール11が一旦外側に移動し、差し込み
後差込管4の係合溝3にわたり係合してカプラ雄
型1とカプラ雌型8とがスピン可能に連結され
る。そしてスピン軟硬度調整環17をねじ部18
により締める方向にスライドさせると、スプリン
グ19の圧力でスライドリング12の側端面12
bがフランジ側面2aに強く圧接して相互の摩擦
力が大となり、又緩るめる方向にスピン軟硬度調
整環17をスライドさせると、スライドリング1
2とフランジ側面2aの接触摩擦力は弱まり、従
つて洗浄ガンパイプ20とこれより水液受入管7
を通ずる洗浄水により回転される回転ブラシ本体
6側とを本カプラジヨイントのフランジ側面2a
とスライドリング12とで適度の硬さで回転可能
とすることが出来るので、洗浄水圧が低い場合で
もカツプリングジヨイント部で回転ブラシがフラ
フラ回転することなく、しかも被洗浄物の多面の
如何なる面の洗浄にも変向し得て回転ブラシを適
度の強さで洗浄面に押し付け回転洗浄することが
出来る。又スライドリング12をスプリング14
に抗してスライドさせる時、スピン軟硬度調整環
17をねじ部18によつて緩るめる方向にスライ
ドさせるとスライドリング12のスライド範囲が
広がり、カプラ雌型8とカプラ雄型1の抜き外し
(切離し)が楽にできる。
回転ブラシ本体6側の水液受入管7に螺合装着す
ることにより取付けられ、カプラ雌型8は洗浄ガ
ンパイプ20端にねじ嵌めによつて取付けられ、
前記カプラ雄型1の差込管4をカプラ雌型8の差
込口9に差し込む際、スライドリング12をスプ
リング14に抗してスライドさせることによつて
スピンボール11が一旦外側に移動し、差し込み
後差込管4の係合溝3にわたり係合してカプラ雄
型1とカプラ雌型8とがスピン可能に連結され
る。そしてスピン軟硬度調整環17をねじ部18
により締める方向にスライドさせると、スプリン
グ19の圧力でスライドリング12の側端面12
bがフランジ側面2aに強く圧接して相互の摩擦
力が大となり、又緩るめる方向にスピン軟硬度調
整環17をスライドさせると、スライドリング1
2とフランジ側面2aの接触摩擦力は弱まり、従
つて洗浄ガンパイプ20とこれより水液受入管7
を通ずる洗浄水により回転される回転ブラシ本体
6側とを本カプラジヨイントのフランジ側面2a
とスライドリング12とで適度の硬さで回転可能
とすることが出来るので、洗浄水圧が低い場合で
もカツプリングジヨイント部で回転ブラシがフラ
フラ回転することなく、しかも被洗浄物の多面の
如何なる面の洗浄にも変向し得て回転ブラシを適
度の強さで洗浄面に押し付け回転洗浄することが
出来る。又スライドリング12をスプリング14
に抗してスライドさせる時、スピン軟硬度調整環
17をねじ部18によつて緩るめる方向にスライ
ドさせるとスライドリング12のスライド範囲が
広がり、カプラ雌型8とカプラ雄型1の抜き外し
(切離し)が楽にできる。
実施例
以下本考案の一実施例を図面について説明す
る。
る。
第1〜2図において、1は中部外周側にフラン
ジ2を有し、その一側に係合溝3を局部に周設し
た差込管4を、他側に回転ブラシ本体6の水液受
入管7に螺合装着するねじ孔5を設けた管状のカ
プラ雄型である。
ジ2を有し、その一側に係合溝3を局部に周設し
た差込管4を、他側に回転ブラシ本体6の水液受
入管7に螺合装着するねじ孔5を設けた管状のカ
プラ雄型である。
8は一側に前記差込管4の差込口9を、他側に
洗浄機の洗浄ガンパイプ20に螺合装着するねじ
孔10を設けたカプラ雌型で、該カプラ雌型の差
込口9の周壁には前記差込管4の装脱に際し係合
溝3と係合、脱離自在の数個のスピンボール11
を嵌入し、該周壁の外側には前記フランジ2の側
面2aと対向接触させるスライドリング12を周
壁段部13との間にスプリング14を介し嵌装
し、周壁端部の外周に装着したスライドリング止
輪15により、スライドリング12が一方向側の
みにスライド出来るようにしてある。又スライド
リング12の側端内周には前記スピンボール11
を差込管4の係合溝3に係合又は脱離させるテー
パ状切欠部12aを設け、差込管4の差込口9へ
の装、脱時にスプリング14に抗してスライドリ
ング12をスライドさせることにより各スピンボ
ール11がテーパ状切欠部12aに落ち込み、差
込管4の装、脱が容易となると共に、スライドリ
ング12から手を離すとスプリング14の力でス
ライドリング12は元位置に戻り、スピンボール
11が内方に突出して差込管4の装着時には係合
溝3に係合する。又差込口9と差込管4の連結時
の水密をはかるため、差込口9の奥部内周壁にO
リング16とバツクアツプリング16′を装着し、
差込管4のやや小径とした先端外周部4aと密接
するようにしてある。
洗浄機の洗浄ガンパイプ20に螺合装着するねじ
孔10を設けたカプラ雌型で、該カプラ雌型の差
込口9の周壁には前記差込管4の装脱に際し係合
溝3と係合、脱離自在の数個のスピンボール11
を嵌入し、該周壁の外側には前記フランジ2の側
面2aと対向接触させるスライドリング12を周
壁段部13との間にスプリング14を介し嵌装
し、周壁端部の外周に装着したスライドリング止
輪15により、スライドリング12が一方向側の
みにスライド出来るようにしてある。又スライド
リング12の側端内周には前記スピンボール11
を差込管4の係合溝3に係合又は脱離させるテー
パ状切欠部12aを設け、差込管4の差込口9へ
の装、脱時にスプリング14に抗してスライドリ
ング12をスライドさせることにより各スピンボ
ール11がテーパ状切欠部12aに落ち込み、差
込管4の装、脱が容易となると共に、スライドリ
ング12から手を離すとスプリング14の力でス
ライドリング12は元位置に戻り、スピンボール
11が内方に突出して差込管4の装着時には係合
溝3に係合する。又差込口9と差込管4の連結時
の水密をはかるため、差込口9の奥部内周壁にO
リング16とバツクアツプリング16′を装着し、
差込管4のやや小径とした先端外周部4aと密接
するようにしてある。
17はカプラ雌型8の他側外周に設けたねじ部
18に螺合装着したスピン軟硬度調整環で、スラ
イドリング12との間にスプリング19が介装さ
れ、ねじ部18によりスピン軟硬度調整環17を
管軸方向に移動させることにより、スライドリン
グ12の側端面12bとフランジ側面2aとの圧
接力の強弱が調整され、洗浄機側の洗浄ガンパイ
プ20と回転ブラシ本体6とを連結するカプラジ
ヨイントのスピンの調整を、回転ブラシによる洗
浄及び洗浄物の洗浄面の変向洗浄作業にも適した
硬さに調節できるものである。
18に螺合装着したスピン軟硬度調整環で、スラ
イドリング12との間にスプリング19が介装さ
れ、ねじ部18によりスピン軟硬度調整環17を
管軸方向に移動させることにより、スライドリン
グ12の側端面12bとフランジ側面2aとの圧
接力の強弱が調整され、洗浄機側の洗浄ガンパイ
プ20と回転ブラシ本体6とを連結するカプラジ
ヨイントのスピンの調整を、回転ブラシによる洗
浄及び洗浄物の洗浄面の変向洗浄作業にも適した
硬さに調節できるものである。
発明の効果
スプレー噴射洗浄機は夫々機械性能により洗浄
圧力が下限から上限までの圧力設定範囲及びその
最高、最低圧力も種々異なり、圧力差があるた
め、洗浄ガンパイプと回転ブラシとの連結に従来
のスピン可能なカプラジヨイントではその軸部が
緩る過ぎて装着した回転ブラシ面が洗浄面からひ
つくり返り用をたさなかつたり、長時間、長期使
用すればカプラの軸部が消耗し、更にスピンが軟
弱になつて用を足さない等の問題点があるが、本
考案のカプラジヨイントは上記の構成であるか
ら、洗浄機側洗浄パイプと回転ブラシ本体とをワ
ンタツチで容易に着脱出来るばかりでなく、スピ
ン軟硬度調整環を回すことにより、カプラ雄型の
フランジとカプラ雌型のスライドリングとの接触
摩擦力の強弱を自由に調整でき、その調整によつ
て中を通る洗浄水圧力が低い場合でも回転ブラシ
がカプラジヨイントの軸部中心にフラフラ回るこ
とがなく、回転洗浄ブラシ面を洗浄物面に常に安
定よく接触させて洗浄することが出来ると共に、
洗浄物の多角度面の洗浄に際しても洗浄ガンパイ
プ毎回転ブラシ面の向きを変える必要なく前記調
整環の回転操作によつてブラシ面が変向洗浄面に
自在的に沿い順応して洗浄物多角度面洗浄が効果
的に行え、しかも本カプラジヨイントは洗浄圧力
の異なる各種の洗浄機にも支障なく使用できる等
の効果がある。
圧力が下限から上限までの圧力設定範囲及びその
最高、最低圧力も種々異なり、圧力差があるた
め、洗浄ガンパイプと回転ブラシとの連結に従来
のスピン可能なカプラジヨイントではその軸部が
緩る過ぎて装着した回転ブラシ面が洗浄面からひ
つくり返り用をたさなかつたり、長時間、長期使
用すればカプラの軸部が消耗し、更にスピンが軟
弱になつて用を足さない等の問題点があるが、本
考案のカプラジヨイントは上記の構成であるか
ら、洗浄機側洗浄パイプと回転ブラシ本体とをワ
ンタツチで容易に着脱出来るばかりでなく、スピ
ン軟硬度調整環を回すことにより、カプラ雄型の
フランジとカプラ雌型のスライドリングとの接触
摩擦力の強弱を自由に調整でき、その調整によつ
て中を通る洗浄水圧力が低い場合でも回転ブラシ
がカプラジヨイントの軸部中心にフラフラ回るこ
とがなく、回転洗浄ブラシ面を洗浄物面に常に安
定よく接触させて洗浄することが出来ると共に、
洗浄物の多角度面の洗浄に際しても洗浄ガンパイ
プ毎回転ブラシ面の向きを変える必要なく前記調
整環の回転操作によつてブラシ面が変向洗浄面に
自在的に沿い順応して洗浄物多角度面洗浄が効果
的に行え、しかも本カプラジヨイントは洗浄圧力
の異なる各種の洗浄機にも支障なく使用できる等
の効果がある。
第1図は回転ブラシ本体と洗浄ガンパイプを連
結する本考案のカプラジヨイントの分離時の一部
縦断正面図、第2図は同連結時の一部を切断した
正面図、第3図は回転ブラシと洗浄ガンとの連結
状態を示す全体的斜面図。 1……カプラ雄型、2……フランジ、2a……
フランジ側面、3……係合溝、4……差込管、6
……回転ブラシ本体、7……水液受入管、8……
カプラ雌型、12……スライドリング、12b…
…スライドリング側端面、17……スピン軟硬度
調整環、18……ねじ部、19……スプリング。
結する本考案のカプラジヨイントの分離時の一部
縦断正面図、第2図は同連結時の一部を切断した
正面図、第3図は回転ブラシと洗浄ガンとの連結
状態を示す全体的斜面図。 1……カプラ雄型、2……フランジ、2a……
フランジ側面、3……係合溝、4……差込管、6
……回転ブラシ本体、7……水液受入管、8……
カプラ雌型、12……スライドリング、12b…
…スライドリング側端面、17……スピン軟硬度
調整環、18……ねじ部、19……スプリング。
Claims (1)
- 回転ブラシ本体6側の水液受入管7に螺着する
管状のカプラ雄型1の一側の差込管4と、洗浄ガ
ンパイプ20に螺着する管状のカプラ雌型8の一
側に設けた差込口9とを、差込管4の周囲に設け
た係合溝3と差込口周壁に内設したスピンボール
11との係脱により嵌脱自在に連結するものにお
いて、カプラ雄型1の中部外周にフランジ2を設
け、カプラ雌型8の差込口側外周には前記スピン
ボール11の係合溝3との係脱並にフランジ側面
2aに当接させるスライドリング12をスプリン
グ14を介して摺動可能に装着し、カプラ雌型8
の他側外周に設けたねじ部18に螺装せるスピン
軟硬度調整環17の進退によりスプリング19を
介し前記スライドリング側端面12bとフランジ
側面2aとの接触摩擦力を増減するようにした高
圧スプレー噴射洗浄機の回転ブラシ用カプラジヨ
イント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154885U JPH018795Y2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154885U JPH018795Y2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177292U JPS61177292U (ja) | 1986-11-05 |
| JPH018795Y2 true JPH018795Y2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=30589927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154885U Expired JPH018795Y2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018795Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP6154885U patent/JPH018795Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177292U (ja) | 1986-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2642924B2 (ja) | 管継手 | |
| US6846022B2 (en) | Universal joint | |
| JPH0725509Y2 (ja) | ナックル継手 | |
| US2828662A (en) | Quick disconnect fastener means having circumferentially movable thread segments | |
| JPH018795Y2 (ja) | ||
| JPS6182612U (ja) | ||
| JP2017217742A (ja) | トルク工具 | |
| JP3216165U (ja) | 継手付きホース | |
| JPH0372185U (ja) | ||
| JPH0627908Y2 (ja) | 離脱防止装置付き管継ぎ手 | |
| CN219332707U (zh) | 一种手术吸引管 | |
| JP3140095B2 (ja) | ボルト等の円柱体の掃除装置 | |
| JPH027354Y2 (ja) | ||
| JPH0123302Y2 (ja) | ||
| JPS5833438Y2 (ja) | 風呂缶洗浄器 | |
| CN216085521U (zh) | 一种可分离快速接口 | |
| CN209370641U (zh) | 一种快速接头 | |
| WO2001023801A1 (en) | Wonderhose | |
| JPH031395U (ja) | ||
| JPH0448936Y2 (ja) | ||
| JPH0646Y2 (ja) | 接続装置 | |
| JPH063891Y2 (ja) | ハンドシャワーの姿勢保持構造 | |
| JPH0131826Y2 (ja) | ||
| JP3780370B2 (ja) | 立体トラスの接合構造 | |
| JPH0634774Y2 (ja) | 清掃具用ハンドル継手 |