JPH019074Y2 - - Google Patents
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- JPH019074Y2 JPH019074Y2 JP14223484U JP14223484U JPH019074Y2 JP H019074 Y2 JPH019074 Y2 JP H019074Y2 JP 14223484 U JP14223484 U JP 14223484U JP 14223484 U JP14223484 U JP 14223484U JP H019074 Y2 JPH019074 Y2 JP H019074Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- case
- protrusion
- coil
- electromagnetic switch
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は電磁スイツチに関する。
(従来技術)
車輌の始動回路に使用される電磁スイツチとし
て、略碗状のケース内にコイルを巻介したボビン
を収納し、該ボビンの中央孔に復帰ばねを介して
プランジヤを入出自在に嵌挿し、該プランジヤの
入出に関連して前記ケースに固着したカバーに配
設された可動接点部材を駆動してスイツチの開、
閉を行わせるようにした電磁スイツチがある。か
かる構成の電磁スイツチにおいては、車輌の振動
によりケース内でボビンが回動したり或はズレた
りし易く、コイルの引出端末の断線等の故障の要
因となると共に、組付時にケース内でボビンが回
転すると前記コイルの端末の引き出し方向が定め
られず組付性が悪い等の不具合があり、特に自動
組立を行う場合には極めて具合が悪い。
て、略碗状のケース内にコイルを巻介したボビン
を収納し、該ボビンの中央孔に復帰ばねを介して
プランジヤを入出自在に嵌挿し、該プランジヤの
入出に関連して前記ケースに固着したカバーに配
設された可動接点部材を駆動してスイツチの開、
閉を行わせるようにした電磁スイツチがある。か
かる構成の電磁スイツチにおいては、車輌の振動
によりケース内でボビンが回動したり或はズレた
りし易く、コイルの引出端末の断線等の故障の要
因となると共に、組付時にケース内でボビンが回
転すると前記コイルの端末の引き出し方向が定め
られず組付性が悪い等の不具合があり、特に自動
組立を行う場合には極めて具合が悪い。
(考案の目的)
本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、ケ
ース内でのボビンの回動、位置ズレ等を防止し、
コイル端末の断線等の故障をなくすと共に組付性
の向上を図るようにした電磁スイツチを提供する
ことを目的とする。
ース内でのボビンの回動、位置ズレ等を防止し、
コイル端末の断線等の故障をなくすと共に組付性
の向上を図るようにした電磁スイツチを提供する
ことを目的とする。
(考案の概要)
上記目的を達成するために本考案においては、
略碗状のケースにコイルを巻回したボビンを収納
し、該ボビンの中央孔に配置したプランジヤの作
動に関連して可動接点部材を駆動してスイツチの
開閉を行うタイプの電磁スイツチにおいて、前記
ケースの底面に同心状に環状の突帯を当該ケース
の内方に膨出させて形成し且つ該突帯の少なくと
も一箇所に凹部を設けると共に前記ボビンの前記
突帯との対向端面の所定位置に前記凹部と嵌合す
る突子を突出形成し、前記ケース内における前記
ボビンの位置決めを行うようにして、前記ケース
内における前記ボビンの回動、位置ズレ等を防止
し、以て前記コイルの端末の断線等の故障をなく
すると共に組付性の向上を図るようにした電磁ス
イツチを提供するものである。
略碗状のケースにコイルを巻回したボビンを収納
し、該ボビンの中央孔に配置したプランジヤの作
動に関連して可動接点部材を駆動してスイツチの
開閉を行うタイプの電磁スイツチにおいて、前記
ケースの底面に同心状に環状の突帯を当該ケース
の内方に膨出させて形成し且つ該突帯の少なくと
も一箇所に凹部を設けると共に前記ボビンの前記
突帯との対向端面の所定位置に前記凹部と嵌合す
る突子を突出形成し、前記ケース内における前記
ボビンの位置決めを行うようにして、前記ケース
内における前記ボビンの回動、位置ズレ等を防止
し、以て前記コイルの端末の断線等の故障をなく
すると共に組付性の向上を図るようにした電磁ス
イツチを提供するものである。
(考案の実施例)
以下本考案の一実施例を添附図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1図は本考案を適用した電磁スイツチの断面
を示し、電磁スイツチ1はケース2、該ケース2
内に収納されコイル3が巻回されたボビン4、ヨ
ーク5,6、ボビン4の中央孔4c内に入出自在
に嵌挿されたプランジヤ8、ケース2に固着され
2つの固定接点部材11,12及び可動接点部材
13等が設けられたカバー10等から成る。ケー
ス2は鉄等の磁性部材で形成された薄肉の略碗状
をなし、底面2aには2つの半円状の突帯2b,
2b′がケース内方に膨出形成されている。これら
の突帯2b,2b′は第2図に示すようにケース2
の底面2aに1つの同心円を形成するように対称
をなして配置され、各突帯2b,2b′の対向する
各両端間即ち、前記同心円の直径上の両端の箇所
2c,2c′は当該ケース2の底面2aと同一の平
坦面をなし、且つその周方向に沿う幅は互いに異
なり平坦部2cの幅の方が平坦部2c′の幅よりも
広く設定されている。これらの各突帯2b,2
b′は底面2aからの突出高さがヨーク6の板厚と
同一寸法をなし、これらの突帯2b,2b′により
形成される円の内径はヨーク6の外径よりも僅か
に大径をなしている。
を示し、電磁スイツチ1はケース2、該ケース2
内に収納されコイル3が巻回されたボビン4、ヨ
ーク5,6、ボビン4の中央孔4c内に入出自在
に嵌挿されたプランジヤ8、ケース2に固着され
2つの固定接点部材11,12及び可動接点部材
13等が設けられたカバー10等から成る。ケー
ス2は鉄等の磁性部材で形成された薄肉の略碗状
をなし、底面2aには2つの半円状の突帯2b,
2b′がケース内方に膨出形成されている。これら
の突帯2b,2b′は第2図に示すようにケース2
の底面2aに1つの同心円を形成するように対称
をなして配置され、各突帯2b,2b′の対向する
各両端間即ち、前記同心円の直径上の両端の箇所
2c,2c′は当該ケース2の底面2aと同一の平
坦面をなし、且つその周方向に沿う幅は互いに異
なり平坦部2cの幅の方が平坦部2c′の幅よりも
広く設定されている。これらの各突帯2b,2
b′は底面2aからの突出高さがヨーク6の板厚と
同一寸法をなし、これらの突帯2b,2b′により
形成される円の内径はヨーク6の外径よりも僅か
に大径をなしている。
ボビン4は合成樹脂部材で一体成形により形成
され、中央には孔4c(第3図)が設けられ該孔
4cの上端面4aの開口端周縁にはフランジ4d
が突設され、上端面4aには更にコイル3の両端
末を引き出すための2つのコイルガイド4e(一
個のみ図示)が孔4cの軸方向即ち、上端面4a
に垂直に立設されている。このボビン4の下端面
4bには第3図に示すように前記ケース底面2a
に膨出形成された2つの突帯2b,2b′間に設け
られた平坦部2c,2c′と嵌合する突子4f,4
f′が突設されている。これらの各突子4f,4
f′はコイルガイド4eに対して所定の位置に設け
られている。即ち、後述するようにケース2に固
着されるカバー10は当該ケース2に対して所定
の位置に位置決めされ、この位置決めされた状態
において、ボビン4の各コイルガイド4eが当該
カバー10に設けた2つの孔10c(一個のみ図
示)と夫々整合するように前記突子4f,4f′が
設けられている。このボビン4の下端面4bは突
帯2b,2b′上に載置され、各突子4f,4f′は
これらの突帯間の平坦部4c,4c′に嵌合され、
ケース2内に位置決め配置される。
され、中央には孔4c(第3図)が設けられ該孔
4cの上端面4aの開口端周縁にはフランジ4d
が突設され、上端面4aには更にコイル3の両端
末を引き出すための2つのコイルガイド4e(一
個のみ図示)が孔4cの軸方向即ち、上端面4a
に垂直に立設されている。このボビン4の下端面
4bには第3図に示すように前記ケース底面2a
に膨出形成された2つの突帯2b,2b′間に設け
られた平坦部2c,2c′と嵌合する突子4f,4
f′が突設されている。これらの各突子4f,4
f′はコイルガイド4eに対して所定の位置に設け
られている。即ち、後述するようにケース2に固
着されるカバー10は当該ケース2に対して所定
の位置に位置決めされ、この位置決めされた状態
において、ボビン4の各コイルガイド4eが当該
カバー10に設けた2つの孔10c(一個のみ図
示)と夫々整合するように前記突子4f,4f′が
設けられている。このボビン4の下端面4bは突
帯2b,2b′上に載置され、各突子4f,4f′は
これらの突帯間の平坦部4c,4c′に嵌合され、
ケース2内に位置決め配置される。
ヨーク5はボビン4の上端面4a上に載置さ
れ、中央の孔5bがフランジ4dに外嵌し、周縁
5aは板面に垂直に立設されてフランジ状をなし
その外周面がケース2の内周面に周接する。ボビ
ン4の上端面4aに立設された2つのコイノガイ
ド4eはヨーク5に設けた孔5cを貫通して上方
に突出する。ケース2の底面2aとボビン4の下
端面4bとの間且つ突帯2b,2b′の内側にはヨ
ーク6が配設され、該ヨーク6はケース底面2a
とボビン4の下端面4bとの間に圧着挟持され
る。
れ、中央の孔5bがフランジ4dに外嵌し、周縁
5aは板面に垂直に立設されてフランジ状をなし
その外周面がケース2の内周面に周接する。ボビ
ン4の上端面4aに立設された2つのコイノガイ
ド4eはヨーク5に設けた孔5cを貫通して上方
に突出する。ケース2の底面2aとボビン4の下
端面4bとの間且つ突帯2b,2b′の内側にはヨ
ーク6が配設され、該ヨーク6はケース底面2a
とボビン4の下端面4bとの間に圧着挟持され
る。
プランジヤ8はボビン4の中央孔4cに復帰ば
ね7を介して入出自在に嵌挿され、コイル3の磁
気吸引力とばね7のばね力との協働により上下動
する。
ね7を介して入出自在に嵌挿され、コイル3の磁
気吸引力とばね7のばね力との協働により上下動
する。
カバー10には2つの固定接点部材11,1
2、可動接点部材13、コイル3の接続端子15
(一個のみ図示)が図示のように配設され、接続
端子15の底面にはコイルガイド挿通孔10cに
連通する孔15aが設けられている。このカバー
10はケース2の開口端に嵌合され、外周に設け
られた環状の段差10aとヨーク5のフランジ5
aの対向端面との間には液密用Oリング17が介
在さている。コイル3の両端末はボビン4の各コ
イルガイド4eに沿つてその先端まで導出され、
これらの各コイルガイド4eはカバー10の各孔
10cを遊貫してその先端が接続端子15の孔1
5aからカバー10の外方に僅かに突出する。
2、可動接点部材13、コイル3の接続端子15
(一個のみ図示)が図示のように配設され、接続
端子15の底面にはコイルガイド挿通孔10cに
連通する孔15aが設けられている。このカバー
10はケース2の開口端に嵌合され、外周に設け
られた環状の段差10aとヨーク5のフランジ5
aの対向端面との間には液密用Oリング17が介
在さている。コイル3の両端末はボビン4の各コ
イルガイド4eに沿つてその先端まで導出され、
これらの各コイルガイド4eはカバー10の各孔
10cを遊貫してその先端が接続端子15の孔1
5aからカバー10の外方に僅かに突出する。
カバー10は上述のようにしてケース2に嵌合
された後当該ケース2にカシメ止めにより強固に
固着される。そして、コイル3の各端末は各接続
端子15に半田付けにより接続される。また、こ
の半田付けによる半田によりカバー10の孔10
cが密閉される。
された後当該ケース2にカシメ止めにより強固に
固着される。そして、コイル3の各端末は各接続
端子15に半田付けにより接続される。また、こ
の半田付けによる半田によりカバー10の孔10
cが密閉される。
コイル3の消勢時にはプランジヤ8がばね7に
より第1図に示すように上方に押し上げられその
先端に配設した絶縁部材9を介して可動接点部材
13をばね14のばね力に抗して押し上げ各固定
接点部材11,12から離隔させ、電磁スイツチ
1はオフ(開閉)となる。コイル3が付勢される
とプランジヤ8がばね7のばね力に抗して吸引さ
れて下動し、これに伴い可動接点部材13がばね
14により下動して各固定接点部材11,12に
圧接し、電磁スイツチ1がオン(閉成)となる。
尚、本実施例においてはケース2の底面に2つの
半円状の突端2b,2b′を設け、これらの突帯2
b,2b′間にボビンの位置決め用平坦部2c,2
c′を設けるようにしたが、これに限るものではな
く、ケース底面に1つの同心円を形成するように
環状突帯を形成し、この環状突帯の所定箇所に位
置決め用の係合凹部を形成してもよく、この凹部
は少なくとも一個設ければよく、本実施例のよう
に互いに異なる大きさの凹部を複数例えば2つ設
け、ボビンの対向端面には所定位置にこれらの凹
部と嵌合する突子(凸部)を設けてもよい。
より第1図に示すように上方に押し上げられその
先端に配設した絶縁部材9を介して可動接点部材
13をばね14のばね力に抗して押し上げ各固定
接点部材11,12から離隔させ、電磁スイツチ
1はオフ(開閉)となる。コイル3が付勢される
とプランジヤ8がばね7のばね力に抗して吸引さ
れて下動し、これに伴い可動接点部材13がばね
14により下動して各固定接点部材11,12に
圧接し、電磁スイツチ1がオン(閉成)となる。
尚、本実施例においてはケース2の底面に2つの
半円状の突端2b,2b′を設け、これらの突帯2
b,2b′間にボビンの位置決め用平坦部2c,2
c′を設けるようにしたが、これに限るものではな
く、ケース底面に1つの同心円を形成するように
環状突帯を形成し、この環状突帯の所定箇所に位
置決め用の係合凹部を形成してもよく、この凹部
は少なくとも一個設ければよく、本実施例のよう
に互いに異なる大きさの凹部を複数例えば2つ設
け、ボビンの対向端面には所定位置にこれらの凹
部と嵌合する突子(凸部)を設けてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、略碗状の
ケースにコイルを巻回したビンを収納し、該ボビ
ンの中央孔に配置したプランジヤの作動に関連し
て可動接点部材を駆動してスイツチの開閉を行う
タイプの電磁スイツチにおいて、前記ケースの底
面に同心状に環状の突帯を当該ケースの内方に膨
出させて形成し且つ該突帯の少なくとも一箇所に
凹部を設けると共に、前記ボビンの前記突帯との
対向端面の所定位置に前記凹部と嵌合する突子を
突出形成し、前記ケース内における前記ボビンの
位置決めを行うようにしたので、前記ケース内に
おける前記ボビンの回動、位置ズレ等を防止する
ことができ、この結果、前記コイルの端末の断線
等の故障を防止することができ、また、組付性の
向上を図ることができる。
ケースにコイルを巻回したビンを収納し、該ボビ
ンの中央孔に配置したプランジヤの作動に関連し
て可動接点部材を駆動してスイツチの開閉を行う
タイプの電磁スイツチにおいて、前記ケースの底
面に同心状に環状の突帯を当該ケースの内方に膨
出させて形成し且つ該突帯の少なくとも一箇所に
凹部を設けると共に、前記ボビンの前記突帯との
対向端面の所定位置に前記凹部と嵌合する突子を
突出形成し、前記ケース内における前記ボビンの
位置決めを行うようにしたので、前記ケース内に
おける前記ボビンの回動、位置ズレ等を防止する
ことができ、この結果、前記コイルの端末の断線
等の故障を防止することができ、また、組付性の
向上を図ることができる。
第1図は本考案に係る電磁スイツチの一実施例
を示す縦断面図、第2図は第1図のケースの端面
図、第3図は第1図のボビンの端面図である。 2……ケース、2b,2b′……突帯、3……コ
イル、4……ボビン、4f,4f′……突子、5,
6……ヨーク、8……プランジヤ、10……カバ
ー、11,12……固定接点部材、13……可動
接点部材、15……接続端子。
を示す縦断面図、第2図は第1図のケースの端面
図、第3図は第1図のボビンの端面図である。 2……ケース、2b,2b′……突帯、3……コ
イル、4……ボビン、4f,4f′……突子、5,
6……ヨーク、8……プランジヤ、10……カバ
ー、11,12……固定接点部材、13……可動
接点部材、15……接続端子。
Claims (1)
- 略碗状のケースにコイルを巻介したボビンを収
納し、該ボビンの中央孔に配置したプランジヤの
作動に関連して可動接点部材を駆動してスイツチ
の開閉を行うタイプの電磁スイツチにおいて、前
記ケースの底面に同心状に環状の突帯を当該ケー
スの内方に膨出させて形成し且つ該突帯の少なく
とも一箇所に凹部を設けると共に、前記ボビンの
前記突帯との対向端面の所定位置に前記凹部と嵌
合する突子を突出形成し、前記ケース内における
前記ボビンの位置決めを行うようにしたことを特
徴とする電磁スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14223484U JPH019074Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14223484U JPH019074Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157447U JPS6157447U (ja) | 1986-04-17 |
| JPH019074Y2 true JPH019074Y2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=30700559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14223484U Expired JPH019074Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019074Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024029321A (ja) * | 2022-08-22 | 2024-03-06 | 富士電機機器制御株式会社 | 電磁接触器 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP14223484U patent/JPH019074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157447U (ja) | 1986-04-17 |
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