JPH0191359A - カセツトオートチエンジヤー - Google Patents
カセツトオートチエンジヤーInfo
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- JPH0191359A JPH0191359A JP62248568A JP24856887A JPH0191359A JP H0191359 A JPH0191359 A JP H0191359A JP 62248568 A JP62248568 A JP 62248568A JP 24856887 A JP24856887 A JP 24856887A JP H0191359 A JPH0191359 A JP H0191359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- recording
- cassettes
- push
- arms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばテレビジョン放送局において長時間に
亘る連続ビデオ再生や録画を行うのに最適なカセットオ
ートチェンジャーに関するものである。
亘る連続ビデオ再生や録画を行うのに最適なカセットオ
ートチェンジャーに関するものである。
本発明は、多数のカセットが収納された多数のカセット
収納棚と、カセット移送機と、記録再生装置とを備え、
カセット収納棚と記録再生装置との間での選択的なカセ
ット自動交換をカセット移送機によって行うように構成
したカセットオートチェンジャーにおいて、カセット移
送機に、そのカセット移送機の移動経路の両側に配置さ
れたカセット収納棚と、前記移動経路の横側部にカセッ
ト挿入口を対向させて配置させた記録再生装置との間で
カセットをT字方向から受け渡しする合計3つのカセッ
ト出入口を設けると共に、カセット移送機内のカセット
を前記3つのカセット出入口から3方向に選択的に押出
す動作を一対のカセット押出アームで行えるように構成
することによって、構造の簡素化を図ることができるよ
うにしたものである。
収納棚と、カセット移送機と、記録再生装置とを備え、
カセット収納棚と記録再生装置との間での選択的なカセ
ット自動交換をカセット移送機によって行うように構成
したカセットオートチェンジャーにおいて、カセット移
送機に、そのカセット移送機の移動経路の両側に配置さ
れたカセット収納棚と、前記移動経路の横側部にカセッ
ト挿入口を対向させて配置させた記録再生装置との間で
カセットをT字方向から受け渡しする合計3つのカセッ
ト出入口を設けると共に、カセット移送機内のカセット
を前記3つのカセット出入口から3方向に選択的に押出
す動作を一対のカセット押出アームで行えるように構成
することによって、構造の簡素化を図ることができるよ
うにしたものである。
本発明の出願人は、ビデオカセット等を用いるカセット
オートチェンジャー〇先願例として、特願昭61808
85号を先に出願している。
オートチェンジャー〇先願例として、特願昭61808
85号を先に出願している。
この先願例は、記録再生装置の操作面をオペレータ側に
向けると共にその操作面に対する横側面にカセット挿入
口を設け、この記録再生装置のカセット挿入口の横にカ
セット回転装置を設け、そのカセット回転装置の横に多
数のカセット収納棚を少なくとも横一列状に配置させ、
この多数のカセット収納棚にはカセットをその長手方向
から挿入して収納させるように構成し、カセ・7ト移送
機を多数のカセット収納棚とカセット回転装置とのオペ
レータ側とは反対側で移動させるように構成し、カセッ
ト移送機によって多数のカセット収納棚から選択的に取
出したカセットの向ぎをカセット回転装置によって90
°回転させた後、そのカセットをその長手方向から記録
再生装置のカセット挿入口内に挿入させるように構成し
たカセットオートチェンジャーである。
向けると共にその操作面に対する横側面にカセット挿入
口を設け、この記録再生装置のカセット挿入口の横にカ
セット回転装置を設け、そのカセット回転装置の横に多
数のカセット収納棚を少なくとも横一列状に配置させ、
この多数のカセット収納棚にはカセットをその長手方向
から挿入して収納させるように構成し、カセ・7ト移送
機を多数のカセット収納棚とカセット回転装置とのオペ
レータ側とは反対側で移動させるように構成し、カセッ
ト移送機によって多数のカセット収納棚から選択的に取
出したカセットの向ぎをカセット回転装置によって90
°回転させた後、そのカセットをその長手方向から記録
再生装置のカセット挿入口内に挿入させるように構成し
たカセットオートチェンジャーである。
C発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この先願例では、カセット移送機と記録
再生装置との間でカセットの向きを90゜回転させるよ
うな特殊なカセット回転装置を用いなければならず、構
造が著しく複雑であった。
再生装置との間でカセットの向きを90゜回転させるよ
うな特殊なカセット回転装置を用いなければならず、構
造が著しく複雑であった。
本発明は、上記のような特殊なカセット回転装置を用い
なくても良く、また、カセ・ノド移送機の構造が非常に
部用なカセットオートチェンジャーを提供しようとする
ものである。
なくても良く、また、カセ・ノド移送機の構造が非常に
部用なカセットオートチェンジャーを提供しようとする
ものである。
本発明は、前述したカセットオートチェンジャーにおい
て、前記カセット収納棚を前記カセット移送機の移動経
路の両側に配置させ、前記記録再生装置のカセット挿入
口を前記移動経路の横側部に対向させて配置させ、前記
カセット移送機には前記両側のカセット収納棚との間で
第1の方向とその反対の第2の方向からカセットの受け
渡しを行う第1及び第2のカセット出入口と、前記記録
再生装置のカセット挿入口との間で前記第1及び第2の
方向に対して直角な第3の方向からカセットの受け渡し
を行う第3のカセット出入口とを設け、前記カセット移
送機内のカセットを前記第1又は第2のカセット出入口
から前記両側のカセット収納棚内へ前記第1又は第2の
方向に選択的に押出す第1及び第2のカセット押出アー
ムを対称状に設け、これら第1及び第2のカセット押出
アームを選択的に又は同時に駆動する駆動機構を設け、
前記第1及び第2のカセット押出アームを同時に駆動す
ることによって、前記カセット移送機内のカセットを前
記第3のカセット出入口から前記記録再生装置内へ前記
第3の方向に押出すように構成したものである。
て、前記カセット収納棚を前記カセット移送機の移動経
路の両側に配置させ、前記記録再生装置のカセット挿入
口を前記移動経路の横側部に対向させて配置させ、前記
カセット移送機には前記両側のカセット収納棚との間で
第1の方向とその反対の第2の方向からカセットの受け
渡しを行う第1及び第2のカセット出入口と、前記記録
再生装置のカセット挿入口との間で前記第1及び第2の
方向に対して直角な第3の方向からカセットの受け渡し
を行う第3のカセット出入口とを設け、前記カセット移
送機内のカセットを前記第1又は第2のカセット出入口
から前記両側のカセット収納棚内へ前記第1又は第2の
方向に選択的に押出す第1及び第2のカセット押出アー
ムを対称状に設け、これら第1及び第2のカセット押出
アームを選択的に又は同時に駆動する駆動機構を設け、
前記第1及び第2のカセット押出アームを同時に駆動す
ることによって、前記カセット移送機内のカセットを前
記第3のカセット出入口から前記記録再生装置内へ前記
第3の方向に押出すように構成したものである。
(作用〕
本発明によれば、カセット移送機に設けた第1、第2及
び第3のカセット出入口によって、このカセット移送機
と、両側のカセット収納棚及び記録再生装置のカセット
挿入口との間で、カセットをT字方向から受け渡しする
ことができる。従って、両側のカセット収納棚からカセ
ット移送機に選択的に取出したカセットの向きを全く変
えずに、そのカセソ[・を記録再生装置のカセット挿入
口内に送り込むことができ、先願例のように、カセット
移送機と記録再生装置との間でカセットの向きを90°
回転させるような特殊なカセット回転装置を用いな(で
も良い。しかも、カセット移送機内のカセットを第1、
第2及び第3のカセット出入口から両側のカセット収納
棚内及び記録再生装置内に3方向に選択的に押出す動作
を一対のカセット押出アームで行えるので、その3方向
ヘカセソトを選択的に押出すための互いに独立された3
つのカセット押出機構を設ける必要がない。従って、カ
セット移送機の構造が非常に簡単になる。
び第3のカセット出入口によって、このカセット移送機
と、両側のカセット収納棚及び記録再生装置のカセット
挿入口との間で、カセットをT字方向から受け渡しする
ことができる。従って、両側のカセット収納棚からカセ
ット移送機に選択的に取出したカセットの向きを全く変
えずに、そのカセソ[・を記録再生装置のカセット挿入
口内に送り込むことができ、先願例のように、カセット
移送機と記録再生装置との間でカセットの向きを90°
回転させるような特殊なカセット回転装置を用いな(で
も良い。しかも、カセット移送機内のカセットを第1、
第2及び第3のカセット出入口から両側のカセット収納
棚内及び記録再生装置内に3方向に選択的に押出す動作
を一対のカセット押出アームで行えるので、その3方向
ヘカセソトを選択的に押出すための互いに独立された3
つのカセット押出機構を設ける必要がない。従って、カ
セット移送機の構造が非常に簡単になる。
以下、本発明をビデオカセットを用いるカセットオート
チェンジャーに適用した一実施例を図面に基づき説明す
る。
チェンジャーに適用した一実施例を図面に基づき説明す
る。
先ず、第7図及び第8図によって、カセットオートチェ
ンジャー全体について説明する。
ンジャー全体について説明する。
先ず、このカセットオートチェンジャーは数100個も
の多数のカセット1を収納する大型機である。そして、
その多数のカセット1を上下多数段(30〜50段)で
横数列(5〜10列)に収納する多数のカセット収納棚
2に設けられた複数の棚ブロック3が第7図で上下方向
及び第8図で左右方向に移動されるカセット移送a4の
移動経路5の前後両側に沿って2列状に並べられて配置
されている。なお、オペレータ側(前面側)6に配置さ
れている2つの棚ブロック3は観音開き状に開閉可能に
構成されており、後面側に配置されている2つの棚ブロ
ック3は固定されている。そして、棚ブロック3の一方
の横側部には上下多数段の記録再生装置7が配置されて
いる。なお、これらの記録再生装置7は普通のフロント
ローディング方式のカセット式VTRをオペレータ側6
に対して横向けに配置したものであって、これらの記録
再生装置7のカセット挿入口8が移動経路5の第7.8
図で左側である横側部に対向されている。また、多数の
カセット1は多数のカセット収納棚2内にそれぞれ長手
方向から挿入されて収納されている。
の多数のカセット1を収納する大型機である。そして、
その多数のカセット1を上下多数段(30〜50段)で
横数列(5〜10列)に収納する多数のカセット収納棚
2に設けられた複数の棚ブロック3が第7図で上下方向
及び第8図で左右方向に移動されるカセット移送a4の
移動経路5の前後両側に沿って2列状に並べられて配置
されている。なお、オペレータ側(前面側)6に配置さ
れている2つの棚ブロック3は観音開き状に開閉可能に
構成されており、後面側に配置されている2つの棚ブロ
ック3は固定されている。そして、棚ブロック3の一方
の横側部には上下多数段の記録再生装置7が配置されて
いる。なお、これらの記録再生装置7は普通のフロント
ローディング方式のカセット式VTRをオペレータ側6
に対して横向けに配置したものであって、これらの記録
再生装置7のカセット挿入口8が移動経路5の第7.8
図で左側である横側部に対向されている。また、多数の
カセット1は多数のカセット収納棚2内にそれぞれ長手
方向から挿入されて収納されている。
そして、カセット移送機4には、移動経路5の前後両側
の多数のカセット収納棚2との間で第1の方向及び第2
の方向である矢印入方向及び矢印B方向からカセット1
の受け渡しを行う前後両側の第1及び第2のカセット出
入口9.10と、上下多数段の記録再生装置7のカセッ
ト挿入口8との間で第1の方向及び第2の方向に対して
直角な第3の方向である矢印C方向からカセッl−1の
受け渡しを行う第3のカセット出入口11とが設けられ
ている。
の多数のカセット収納棚2との間で第1の方向及び第2
の方向である矢印入方向及び矢印B方向からカセット1
の受け渡しを行う前後両側の第1及び第2のカセット出
入口9.10と、上下多数段の記録再生装置7のカセッ
ト挿入口8との間で第1の方向及び第2の方向に対して
直角な第3の方向である矢印C方向からカセッl−1の
受け渡しを行う第3のカセット出入口11とが設けられ
ている。
そして、このカセットオートチェンジャーは、上下方向
及び左右方向に移動されるカセット移送機4の第1又は
第2のカセット出入口9.10を用いて、多数のカセッ
ト収納棚2の指定された棚番地から、カセット1をその
長手方向のまま矢印A方向及び矢印B方向に順次選択的
に取出す。そして、その取出したカセットlをカセット
移送機4によって上下多数段の記録再生装置7の指定さ
れた高さ位置のカセット挿入口8まで移送した後、第3
のカセット出入口11を用いて、その移送したカセット
1の向きを全く変えずに、そのカセット1を長手方向に
対する直角な方向において記録再生装置ff77のカセ
ット挿入口8内に矢印C方向がら選択的に送込む。なお
、その送込まれたカセット1は記録再生装置7内のカセ
ット取込み機構によって内部に取込まれてセットされる
。そして、このようにして、上下多数段の記録再生装置
7にカセット1が順次供給されて、これら上下多数段の
記録再生装置によって、長時間に亘る連続ビデオ再生や
録画等を行う。なおビデオ再生や録画等の終った各カセ
ット1は上記動作の逆動作でカセット収納棚2の元の指
定された棚番地に返却するものである。
及び左右方向に移動されるカセット移送機4の第1又は
第2のカセット出入口9.10を用いて、多数のカセッ
ト収納棚2の指定された棚番地から、カセット1をその
長手方向のまま矢印A方向及び矢印B方向に順次選択的
に取出す。そして、その取出したカセットlをカセット
移送機4によって上下多数段の記録再生装置7の指定さ
れた高さ位置のカセット挿入口8まで移送した後、第3
のカセット出入口11を用いて、その移送したカセット
1の向きを全く変えずに、そのカセット1を長手方向に
対する直角な方向において記録再生装置ff77のカセ
ット挿入口8内に矢印C方向がら選択的に送込む。なお
、その送込まれたカセット1は記録再生装置7内のカセ
ット取込み機構によって内部に取込まれてセットされる
。そして、このようにして、上下多数段の記録再生装置
7にカセット1が順次供給されて、これら上下多数段の
記録再生装置によって、長時間に亘る連続ビデオ再生や
録画等を行う。なおビデオ再生や録画等の終った各カセ
ット1は上記動作の逆動作でカセット収納棚2の元の指
定された棚番地に返却するものである。
次に、第1図〜第6B図によって、カセット移送機4の
詳細を説明する。
詳細を説明する。
先ず、第1図に示すように、カセット移送a4内には、
第1及び第2のカセット出入口9、lOを用いて、前後
両側のカセット収納棚2との間で矢印A方向及び矢印B
方向にカセット1の受け渡しを行う合計4つのカセット
移送ベルト13と、第3のカセット出入口11を用いて
、記録再生装置7との間で矢印C方向にカセット1の受
け渡しを行う合計6つのカセット押出ア−ム14と、カ
セット移送機4内のカセットlを第1、第2及び第3の
カセット出入口9、l0511から前後両側のカセット
収納棚2内及び記録再生装置7内に矢印A方向、矢印B
方向及び矢印C方向に選択的に押出す第1及び第2のカ
セット押出アーム15.16等が設けられている。なお
、両力セット押出アーム15.16は前後方向に対称状
に配置されていて、これらの先端にはそれぞれローラ1
7が取付けられている。また、合計6つのカセット移送
ローラ14はステージ18に取付けられて、上下方向で
ある矢印り方向に昇降自在に構成されている。
第1及び第2のカセット出入口9、lOを用いて、前後
両側のカセット収納棚2との間で矢印A方向及び矢印B
方向にカセット1の受け渡しを行う合計4つのカセット
移送ベルト13と、第3のカセット出入口11を用いて
、記録再生装置7との間で矢印C方向にカセット1の受
け渡しを行う合計6つのカセット押出ア−ム14と、カ
セット移送機4内のカセットlを第1、第2及び第3の
カセット出入口9、l0511から前後両側のカセット
収納棚2内及び記録再生装置7内に矢印A方向、矢印B
方向及び矢印C方向に選択的に押出す第1及び第2のカ
セット押出アーム15.16等が設けられている。なお
、両力セット押出アーム15.16は前後方向に対称状
に配置されていて、これらの先端にはそれぞれローラ1
7が取付けられている。また、合計6つのカセット移送
ローラ14はステージ18に取付けられて、上下方向で
ある矢印り方向に昇降自在に構成されている。
次に、第2図〜第4図によって、一対のカセット押出ア
ーム15.16の駆動機構20を説明する。
ーム15.16の駆動機構20を説明する。
先ず、一対のカセット押出アームI5.16がシャーシ
21上に一対の支軸22a、22bによって回転自在に
取付けられ、これら両支軸22a、22bの中間位置で
シャーシ21上に遊星歯車機構23が取付けられている
。この遊星歯車機構23は、シャーシ21に回転自在に
取付けられた駆動軸24と、この駆動軸24に固着され
た太陽歯車25と、この太陽歯車25に噛合された3つ
の遊星歯車26と、これらのi星歯車26が噛合された
内歯歯車27を存し、駆動軸24に回転自在に取付けら
れた太陽歯車28と、これら遊星歯車26がそれぞれ支
軸29によって回転自在に取付けられて、駆動軸24に
回転自在に取付けられた太陽歯車30とによって構成さ
れている。そして、駆動軸24に固着された駆動歯車3
1にモータ32の駆動力が歯車伝達されるように構成さ
れている。
21上に一対の支軸22a、22bによって回転自在に
取付けられ、これら両支軸22a、22bの中間位置で
シャーシ21上に遊星歯車機構23が取付けられている
。この遊星歯車機構23は、シャーシ21に回転自在に
取付けられた駆動軸24と、この駆動軸24に固着され
た太陽歯車25と、この太陽歯車25に噛合された3つ
の遊星歯車26と、これらのi星歯車26が噛合された
内歯歯車27を存し、駆動軸24に回転自在に取付けら
れた太陽歯車28と、これら遊星歯車26がそれぞれ支
軸29によって回転自在に取付けられて、駆動軸24に
回転自在に取付けられた太陽歯車30とによって構成さ
れている。そして、駆動軸24に固着された駆動歯車3
1にモータ32の駆動力が歯車伝達されるように構成さ
れている。
そして、両太陽歯車28.30の一側部に噛合された一
対の歯車33a、34aと、その中間に配置された歯車
35aが支軸36aによってシャーシ21上に回転自在
に取付けられ、歯車35aが歯車37aを介して支軸2
2aの外周で第1のカセット押出アーム15に固着され
た歯車38aに連動されている。また太陽歯車28の他
側部に噛合された歯車33bと、その下部に配置された
一対の歯車34b、35bが支軸36bによってシャー
シ21上に回転自在に取付けられ、歯車35bが歯車3
7bを介して支軸22bの外周で第2のカセット押出ア
ーム16に固着された歯車38bに連動されている。な
お、歯車34bは2段歯車からなる太陽歯車304と中
間歯車39を介して連動されている。
対の歯車33a、34aと、その中間に配置された歯車
35aが支軸36aによってシャーシ21上に回転自在
に取付けられ、歯車35aが歯車37aを介して支軸2
2aの外周で第1のカセット押出アーム15に固着され
た歯車38aに連動されている。また太陽歯車28の他
側部に噛合された歯車33bと、その下部に配置された
一対の歯車34b、35bが支軸36bによってシャー
シ21上に回転自在に取付けられ、歯車35bが歯車3
7bを介して支軸22bの外周で第2のカセット押出ア
ーム16に固着された歯車38bに連動されている。な
お、歯車34bは2段歯車からなる太陽歯車304と中
間歯車39を介して連動されている。
そして、中間の歯車35a、35bの上下に一体に設け
られた爪40a、40bと、上下の歯車33a、34a
及び33b、34bとにそれぞれ一体に設けられた爪4
1a、42a及び41b142bとによって爪クラッチ
43a、43bが構成されている。
られた爪40a、40bと、上下の歯車33a、34a
及び33b、34bとにそれぞれ一体に設けられた爪4
1a、42a及び41b142bとによって爪クラッチ
43a、43bが構成されている。
また、遊星歯車機構23の一対の太陽歯車28.30を
選択的にロックすることにより、モータ32の駆動力の
伝達経路を切換えるようにした切換機構44が設けられ
ている。この切換え機構44はシャーシ21上に取付け
られたホルダー45に昇降軸46を昇降自在に取付け、
その昇降軸46の上端に取付けたコ形アーム47の上下
両端の内側に一体に設けた一対のビン48a、48bを
一対の歯車33a、34aに設げた孔49a、49b内
にi1!沢的に係合させるようにしたものである。
選択的にロックすることにより、モータ32の駆動力の
伝達経路を切換えるようにした切換機構44が設けられ
ている。この切換え機構44はシャーシ21上に取付け
られたホルダー45に昇降軸46を昇降自在に取付け、
その昇降軸46の上端に取付けたコ形アーム47の上下
両端の内側に一体に設けた一対のビン48a、48bを
一対の歯車33a、34aに設げた孔49a、49b内
にi1!沢的に係合させるようにしたものである。
なお、昇降軸46はその下端側の外周に設けたばね50
によって下降付勢されている。そして、シャーシ21の
下部に支点軸51を介して回動自在に取付けられたレバ
ー52の一端52aの上部に第1図に示したステージ1
8の一部に一体に設けられたアーム18aが当接され、
レバー52の曲端52bの上部に昇降軸46の下端が当
接されている。
によって下降付勢されている。そして、シャーシ21の
下部に支点軸51を介して回動自在に取付けられたレバ
ー52の一端52aの上部に第1図に示したステージ1
8の一部に一体に設けられたアーム18aが当接され、
レバー52の曲端52bの上部に昇降軸46の下端が当
接されている。
なお、両支軸22a、22bの外周には両力セット押出
アーム15.16の戻しばね53a、53bが取付けら
れている。また、駆動歯車24と共に回転される歯車5
4及び両歯車38a、38bとそれぞれ一体に回転され
るセンサ板55.56a、56bによって切換えられる
光センサ(フォトカブラ)57.58a、58bが設け
られている。また、シャーシ21上には両力セット押出
アーム15.16の復動ストッパー59a、59bが設
けられている。
アーム15.16の戻しばね53a、53bが取付けら
れている。また、駆動歯車24と共に回転される歯車5
4及び両歯車38a、38bとそれぞれ一体に回転され
るセンサ板55.56a、56bによって切換えられる
光センサ(フォトカブラ)57.58a、58bが設け
られている。また、シャーシ21上には両力セット押出
アーム15.16の復動ストッパー59a、59bが設
けられている。
次に、以上の如く構成された駆動機構20の動作を説明
する。
する。
先ず、第5A図及び第6A図に示ず如く、カセット1が
カセット移送板4内のカセット移送ベル)13上に水平
に載置された状態では、ステージ18が矢印Da力方向
下降されている。そして、第4図に実線で示す如く、ス
テージ18のアーム18aによってレバー52の一端5
2aが矢印Da力方向下降され、そのレバー52の他4
52bで昇降軸46かばね50に抗して矢印Db力方向
上昇されて、コ形アーム47の下端のビン48bが歯車
34aの孔49b内に係合されている。従って、この時
には、1′!i jlf 34 aを介して太陽歯車3
0がロックされている。
カセット移送板4内のカセット移送ベル)13上に水平
に載置された状態では、ステージ18が矢印Da力方向
下降されている。そして、第4図に実線で示す如く、ス
テージ18のアーム18aによってレバー52の一端5
2aが矢印Da力方向下降され、そのレバー52の他4
52bで昇降軸46かばね50に抗して矢印Db力方向
上昇されて、コ形アーム47の下端のビン48bが歯車
34aの孔49b内に係合されている。従って、この時
には、1′!i jlf 34 aを介して太陽歯車3
0がロックされている。
次に第5B図及び第5C図に示す如く、カセット移送板
4内のカセット1を第1又は第2のカセット出入口9又
は10から前後両側のカセット収納棚2内に矢印Aa力
方向はBa方向に選択的に押出す時には、1点鎖線で示
す如くカセット移送ベルト13によってカセット1を矢
印Aa力方向は矢印3a方向に選択的に移送しながら、
これとほぼ同時に、実線で示す如く第1又は第2のカセ
ット押出アーム15又は16を矢印E3方向又は矢印B
a方向に選択的に回転駆動して、これらのカセット押出
アーム15又は16の先端のローラ17によってカセッ
ト1の長手方向の両端1a、lbを選択的に押して、こ
のカセット1を第1又は第2のカセット出入口9又は1
0から前後両側のカセット収納棚2内に完全に押込むよ
うにする。
4内のカセット1を第1又は第2のカセット出入口9又
は10から前後両側のカセット収納棚2内に矢印Aa力
方向はBa方向に選択的に押出す時には、1点鎖線で示
す如くカセット移送ベルト13によってカセット1を矢
印Aa力方向は矢印3a方向に選択的に移送しながら、
これとほぼ同時に、実線で示す如く第1又は第2のカセ
ット押出アーム15又は16を矢印E3方向又は矢印B
a方向に選択的に回転駆動して、これらのカセット押出
アーム15又は16の先端のローラ17によってカセッ
ト1の長手方向の両端1a、lbを選択的に押して、こ
のカセット1を第1又は第2のカセット出入口9又は1
0から前後両側のカセット収納棚2内に完全に押込むよ
うにする。
この際、モータ32により駆動歯車31を介して駆動軸
24を正回転駆動又は逆回転駆動するのであるが、前記
の如く、太陽歯車30がロックされているので、太陽歯
車25によって駆動される3つの遊星歯車26は遊星運
動を行わず、これらの遊星歯車26は内歯歯車27を介
して太陽歯車28を回転駆動する。
24を正回転駆動又は逆回転駆動するのであるが、前記
の如く、太陽歯車30がロックされているので、太陽歯
車25によって駆動される3つの遊星歯車26は遊星運
動を行わず、これらの遊星歯車26は内歯歯車27を介
して太陽歯車28を回転駆動する。
従って、モータ32の正回転駆動力は、第1の伝達経路
24−25−26−28−33a−41a−40a−3
5a−37a−38aを介して第1のカセット押出アー
ム15に伝達されて、この第1のカセット押出アーム1
5を戻しばね53aに抗して矢印Ba方向に回転駆動す
る。
24−25−26−28−33a−41a−40a−3
5a−37a−38aを介して第1のカセット押出アー
ム15に伝達されて、この第1のカセット押出アーム1
5を戻しばね53aに抗して矢印Ba方向に回転駆動す
る。
また、モータ32の逆回転駆動力は、第2の伝達経路2
4−25−26−28−33b−41b−40b−35
b−’37b−、38bを介して第2のカセット押出ア
ーム16に伝達されて、この第2のカセット押出アーム
16を戻しばね53bに抗して矢印Ba方向に回転駆動
する。但しこの際、第1のカセット押出アーム15が回
転駆動される際には、他方の爪クラッチ43bがOFF
状態を保ち、第2のカセット押出アーム16が回転駆動
される際には、一方の爪クラッチ43aがOFF状態を
保つ。そして、第1又は第2のカセット押出アーム15
又は16が第5B図及び第5C図に実線で示す最大回転
位置まで矢印Ba方向又は矢印Ba方向に回転されたこ
とが、センサ板55の回転位置を検出する光センサ57
によって検出されると、モータ32の回転方向が正回転
から逆回転に又は逆回転から正回転に切換えられると共
に、第1又は第2のカセット押出アーム15又は16が
それぞれ戻しばね53a、53bに、よって第5Δ図に
示された復動位置まで矢印Eb力方向は矢EjJ F
b方向に復動されて、それぞれ復動ストッパー59a、
59bに当接されて停止される。
4−25−26−28−33b−41b−40b−35
b−’37b−、38bを介して第2のカセット押出ア
ーム16に伝達されて、この第2のカセット押出アーム
16を戻しばね53bに抗して矢印Ba方向に回転駆動
する。但しこの際、第1のカセット押出アーム15が回
転駆動される際には、他方の爪クラッチ43bがOFF
状態を保ち、第2のカセット押出アーム16が回転駆動
される際には、一方の爪クラッチ43aがOFF状態を
保つ。そして、第1又は第2のカセット押出アーム15
又は16が第5B図及び第5C図に実線で示す最大回転
位置まで矢印Ba方向又は矢印Ba方向に回転されたこ
とが、センサ板55の回転位置を検出する光センサ57
によって検出されると、モータ32の回転方向が正回転
から逆回転に又は逆回転から正回転に切換えられると共
に、第1又は第2のカセット押出アーム15又は16が
それぞれ戻しばね53a、53bに、よって第5Δ図に
示された復動位置まで矢印Eb力方向は矢EjJ F
b方向に復動されて、それぞれ復動ストッパー59a、
59bに当接されて停止される。
次に、第5D図及び第6B図に示す如く、カセ・ト移送
機4内のカセット1を第3のカセット出入口11から記
録再生装置7のカセット挿入口8内に矢印Ca方向に押
出す時には、先ずステージ18が矢印Db力方向上昇さ
れて、1点鎖線で示す如くカセット移送ローラ14がカ
セット移送ベルト13上のカセット1を矢印Db力方向
水平に持ち上げる。すると、第4図に1点鎖線で示す如
く、ステージ18のアーム18aの矢印Db方向の上昇
に伴って、昇降軸46がばね50によって矢印Da力方
向下降されて、コ形アーム47の上端のピン48aが歯
車33aの孔49a内に係合されて、この歯車33aを
介して太陽歯車28がロックされる。
機4内のカセット1を第3のカセット出入口11から記
録再生装置7のカセット挿入口8内に矢印Ca方向に押
出す時には、先ずステージ18が矢印Db力方向上昇さ
れて、1点鎖線で示す如くカセット移送ローラ14がカ
セット移送ベルト13上のカセット1を矢印Db力方向
水平に持ち上げる。すると、第4図に1点鎖線で示す如
く、ステージ18のアーム18aの矢印Db方向の上昇
に伴って、昇降軸46がばね50によって矢印Da力方
向下降されて、コ形アーム47の上端のピン48aが歯
車33aの孔49a内に係合されて、この歯車33aを
介して太陽歯車28がロックされる。
次に、この状態で、モータ32により駆動歯車31を介
して駆動軸24を再び正回転駆動するのであるが、前記
の如く、太陽歯車28がロックされているので、太陽歯
車25によって駆動される3つの遊星歯車26は内歯歯
車27内を遊星運動して、太陽歯車30を回転駆動する
。
して駆動軸24を再び正回転駆動するのであるが、前記
の如く、太陽歯車28がロックされているので、太陽歯
車25によって駆動される3つの遊星歯車26は内歯歯
車27内を遊星運動して、太陽歯車30を回転駆動する
。
従って、モータ32の正回転駆動力が、第1の伝達経路
24−25−26−3O−34a−42a−40a−3
5a−37a−38aを介して第1のカセット押出アー
ム15に伝達されると同時に、第2の伝達経路24−2
5−26−30−39−34 b−42b−40b−3
5b−37b−38bを介して第2のカセット押出アー
ム16に伝達されて、これら両力セット押出アーム15
.16が第5D図に示す如く矢印Ea力方向び矢印Fa
力方向同時に回転駆動される。
24−25−26−3O−34a−42a−40a−3
5a−37a−38aを介して第1のカセット押出アー
ム15に伝達されると同時に、第2の伝達経路24−2
5−26−30−39−34 b−42b−40b−3
5b−37b−38bを介して第2のカセット押出アー
ム16に伝達されて、これら両力セット押出アーム15
.16が第5D図に示す如く矢印Ea力方向び矢印Fa
力方向同時に回転駆動される。
この結果、第5D図及び第6B図に実線で示ず如く、両
力セット押出アーム15.16の先端のローラ17によ
って、カセット1の側面1cが同時に押されて、このカ
セットlが第3のカセット出入口11から矢印Ca方向
に押出されて、カセット挿入口8内に挿入される。そし
て、両力セット押出アーム15.16が第5D図に実線
で示す位置まで矢印Ea力方向び矢印Fa力方向回転さ
れたことが、両センサ板56a、56bの回転位置を検
出する両光センサ58a、58bによって検出されると
、モータ32の回転方向が正回転から逆回転に切換えら
れると共に、両力セット押出アーム15.16が両戻し
ばね53a、53bによって第5A図に示された復動位
置まで矢印Eb力方向び矢印Fb方向に同時に復動され
る。
力セット押出アーム15.16の先端のローラ17によ
って、カセット1の側面1cが同時に押されて、このカ
セットlが第3のカセット出入口11から矢印Ca方向
に押出されて、カセット挿入口8内に挿入される。そし
て、両力セット押出アーム15.16が第5D図に実線
で示す位置まで矢印Ea力方向び矢印Fa力方向回転さ
れたことが、両センサ板56a、56bの回転位置を検
出する両光センサ58a、58bによって検出されると
、モータ32の回転方向が正回転から逆回転に切換えら
れると共に、両力セット押出アーム15.16が両戻し
ばね53a、53bによって第5A図に示された復動位
置まで矢印Eb力方向び矢印Fb方向に同時に復動され
る。
以上、本発明の実施例に付き述べたが、本発明は実施例
に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。
に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。
また、本発明は、ビデオカセットを用いるカセットオー
トチェンジャーに限定されることなく、磁気テープや光
ディスク等の各種の記録媒体を収納した各種カセットや
カートリッジのオートチェンジャーに適用可能である。
トチェンジャーに限定されることなく、磁気テープや光
ディスク等の各種の記録媒体を収納した各種カセットや
カートリッジのオートチェンジャーに適用可能である。
以上述べたように、本発明によれば、カセット移送機と
記録再生装置との間でカセットの向きを90’回転させ
るような特殊なカセット回転装置を用いなくても良く、
しかもカセット移送機内のカセットを両側のカセット収
納棚内及び記録再生装置内に3方向に選択的に押出す動
作を一対のカセット押出アームで行えるようにして、カ
セット移送機の構造を簡単にしたので、カセットオート
チェンジャー全体の構造を著しく簡素化することができ
る効果がある。
記録再生装置との間でカセットの向きを90’回転させ
るような特殊なカセット回転装置を用いなくても良く、
しかもカセット移送機内のカセットを両側のカセット収
納棚内及び記録再生装置内に3方向に選択的に押出す動
作を一対のカセット押出アームで行えるようにして、カ
セット移送機の構造を簡単にしたので、カセットオート
チェンジャー全体の構造を著しく簡素化することができ
る効果がある。
図面は本発明の一実施例を示したものであって、第1図
は要部の斜視図、第2図は要部の平面図、第3図は要部
の側面図、第4図は要部の拡大断面図、第5A図〜第5
D図は要部の動作を説明する平面図、第6A図及び第6
B図は要部の動作を説明する正面図、第7図はカセット
オートチェンジャー全体の正面図、第8図はカセットオ
ートチェンジャーの一部の平面図である。 なお図面に用いた符号において、 l・・・−・−〜−−−−−−−・−・−−一−−カセ
ット2・−・−・・−・・・−・−・・・カセット収納
棚4・−・−・−・・・・・・−・−・カセット移送機
7〜−−−一−−−・−−−一−・・・−・・・・−記
録再生装置8−・−・・・−−一−−−−−・−・・・
−・カセット挿入口9・−・−・−・・・・−・−・・
−・第1のカセット出入口1゛0−・−・・・・・−・
−・−第2のカセット出入口11・・−・・−・−・−
・・・・第3のカセット出入口15−・−・・−・・・
−・−・・・・−第1のカセット押出アーム16・・−
・−・・・−・・−第2のカセット押出アーム20−・
−・・−・−・・−・・・駆動機構32・・・・−・−
・−−−−〜・−・・−モータA−−−−−−−−−−
−−−一第1の方向B〜・−・−・・−・−〜−−−・
−・・第2の方向c −−−−−−−−−−−−一第3
の方向である。
は要部の斜視図、第2図は要部の平面図、第3図は要部
の側面図、第4図は要部の拡大断面図、第5A図〜第5
D図は要部の動作を説明する平面図、第6A図及び第6
B図は要部の動作を説明する正面図、第7図はカセット
オートチェンジャー全体の正面図、第8図はカセットオ
ートチェンジャーの一部の平面図である。 なお図面に用いた符号において、 l・・・−・−〜−−−−−−−・−・−−一−−カセ
ット2・−・−・・−・・・−・−・・・カセット収納
棚4・−・−・−・・・・・・−・−・カセット移送機
7〜−−−一−−−・−−−一−・・・−・・・・−記
録再生装置8−・−・・・−−一−−−−−・−・・・
−・カセット挿入口9・−・−・−・・・・−・−・・
−・第1のカセット出入口1゛0−・−・・・・・−・
−・−第2のカセット出入口11・・−・・−・−・−
・・・・第3のカセット出入口15−・−・・−・・・
−・−・・・・−第1のカセット押出アーム16・・−
・−・・・−・・−第2のカセット押出アーム20−・
−・・−・−・・−・・・駆動機構32・・・・−・−
・−−−−〜・−・・−モータA−−−−−−−−−−
−−−一第1の方向B〜・−・−・・−・−〜−−−・
−・・第2の方向c −−−−−−−−−−−−一第3
の方向である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数のカセットが収納された多数のカセット収納棚と、
カセット移送機と、記録再生装置とを備え、カセット収
納棚と記録再生装置との間での選択的なカセット自動交
換をカセット移送機によって行うように構成したカセッ
トオートチェンジャーにおいて、 前記カセット収納棚を前記カセット移送機の移動経路の
両側に配置させ、前記記録再生装置のカセット挿入口を
前記移動経路の横側部に対向させて配置させ、前記カセ
ット移送機には前記両側のカセット収納棚との間で第1
の方向とその反対の第2の方向からカセットの受け渡し
を行う第1及び第2のカセット出入口と、前記記録再生
装置のカセット挿入口との間で前記第1及び第2の方向
に対して直角な第3の方向からカセットの受け渡しを行
う第3のカセット出入口とを設け、 前記カセット移送機内のカセットを前記第1又は第2の
カセット出入口から前記両側のカセット収納棚内へ前記
第1又は第2の方向に選択的に押出す第1及び第2のカ
セット押出アームを対称状に設け、これら第1及び第2
のカセット押出アームを選択的に又は同時に駆動する駆
動機構を設け、前記第1及び第2のカセット押出アーム
を同時に駆動することによって、前記カセット移送機内
のカセットを前記第3のカセット出入口から前記記録再
生装置内へ前記第3の方向に押出すように構成したこと
を特徴とするカセットオートチェンジャー。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248568A JPH07105102B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | カセツトオートチエンジヤー |
| US07/242,130 US4910619A (en) | 1987-09-16 | 1988-09-09 | Automatic changing system for cassette-type mediums |
| GB8821624A GB2209864B (en) | 1987-09-16 | 1988-09-15 | Automatic changer for cassettes containing recording medium |
| FR8812056A FR2620554B1 (fr) | 1987-09-16 | 1988-09-15 | Systeme de changement automatique pour support du type cassette |
| AU22301/88A AU601624B2 (en) | 1987-09-16 | 1988-09-15 | Automatic changing system for cassette-type mediums |
| DE3831565A DE3831565C2 (de) | 1987-09-16 | 1988-09-16 | Automatischer Wechsler für ein Speichermedium enthaltende Kassetten |
| KR1019880011961A KR970004648B1 (ko) | 1987-09-16 | 1988-09-16 | 카세트 테이프 자동교환 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248568A JPH07105102B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | カセツトオートチエンジヤー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191359A true JPH0191359A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH07105102B2 JPH07105102B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17180077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62248568A Expired - Fee Related JPH07105102B2 (ja) | 1987-09-16 | 1987-10-01 | カセツトオートチエンジヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105102B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192151A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Fujitsu Ltd | 磁気テープ装置へのテープ自動装填装置 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62248568A patent/JPH07105102B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192151A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Fujitsu Ltd | 磁気テープ装置へのテープ自動装填装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105102B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |