JPH0191367A - カセツトのバ−コ−ド読取装置 - Google Patents
カセツトのバ−コ−ド読取装置Info
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- JPH0191367A JPH0191367A JP24856787A JP24856787A JPH0191367A JP H0191367 A JPH0191367 A JP H0191367A JP 24856787 A JP24856787 A JP 24856787A JP 24856787 A JP24856787 A JP 24856787A JP H0191367 A JPH0191367 A JP H0191367A
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- cassette
- barcode
- bar code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばテレビジョン放送局において長時間に
亘る連続ビデオ再生や録画を行うカセットオートチェン
ジャーに適用するのにimなカセットのバーコード読取
装置に関するものである。
亘る連続ビデオ再生や録画を行うカセットオートチェン
ジャーに適用するのにimなカセットのバーコード読取
装置に関するものである。
本発明は、カセットに設けられたバーコードを読取るセ
ンサをカセットに対して自走させることができるように
して、センサに対してカセットが移動される時に、該セ
ンサがバーコードを読取る時と、静止させたカセットに
対してセンサを走行させて、該センサがバーコードを読
取る時とで、センサがバーコードの互いに異なった位置
を読取ることができるように構成することにより、バー
コードの印刷欠け(印刷ミスや引っ掻傷等)、剥れ、汚
れ(ゴミの付着等)等があった場合でも、バーコードを
正確に読取ることができるようにしたものである。
ンサをカセットに対して自走させることができるように
して、センサに対してカセットが移動される時に、該セ
ンサがバーコードを読取る時と、静止させたカセットに
対してセンサを走行させて、該センサがバーコードを読
取る時とで、センサがバーコードの互いに異なった位置
を読取ることができるように構成することにより、バー
コードの印刷欠け(印刷ミスや引っ掻傷等)、剥れ、汚
れ(ゴミの付着等)等があった場合でも、バーコードを
正確に読取ることができるようにしたものである。
C従来の技術)
本発明の出願人は、ビデ才力セント等を用いるカセット
オートチェンジ中−に適用したカセットのバーコード読
取装置の先願例として実願昭61−54732号を先に
出願している。
オートチェンジ中−に適用したカセットのバーコード読
取装置の先願例として実願昭61−54732号を先に
出願している。
この先願例は、カセットの側面に表示したバーコードを
読取って、そのバーコードから読出したカセット番号や
タイトル等をCPU (マイクロコンピュータ)に入力
するセンサを、カセット移送機内に設けたベルトで自走
できるようにしたものである。
読取って、そのバーコードから読出したカセット番号や
タイトル等をCPU (マイクロコンピュータ)に入力
するセンサを、カセット移送機内に設けたベルトで自走
できるようにしたものである。
そして、カセットをカセット収納棚からカセット移送機
内に取込む時に、定位置に静止させたセンサでバーコー
ドを読取る一方、その読取りが不確実であった時には、
カセット移送機内に取込まれて停止されているカセット
に対して、センサをベルトで自走(センサをベルトで往
復走行させること)させて、バーコードを再度読取るこ
とができるようにしたものである。
内に取込む時に、定位置に静止させたセンサでバーコー
ドを読取る一方、その読取りが不確実であった時には、
カセット移送機内に取込まれて停止されているカセット
に対して、センサをベルトで自走(センサをベルトで往
復走行させること)させて、バーコードを再度読取るこ
とができるようにしたものである。
しかしながら、この先願例では、カセットの取込み時と
、センサの自走時とで、センサがバーコードの同じ位置
を走査するために、そのセンサの走査位置上にバーコー
ドの印刷欠け、剥れ、汚れ等があった場合には、バーコ
ードを正確に読取ることができないと言う問題があった
。
、センサの自走時とで、センサがバーコードの同じ位置
を走査するために、そのセンサの走査位置上にバーコー
ドの印刷欠け、剥れ、汚れ等があった場合には、バーコ
ードを正確に読取ることができないと言う問題があった
。
本発明は、カセットのバーコードに印刷欠け、剥れ、汚
れ等があった場合でも、センサによるバーコードの読取
効率を著しく向上させることができるようにしたカセッ
トのバーコード読取装置を提供しようとするものである
。
れ等があった場合でも、センサによるバーコードの読取
効率を著しく向上させることができるようにしたカセッ
トのバーコード読取装置を提供しようとするものである
。
本発明は、カセットに設けられたバーコードを読取るセ
ンサと、該センサをカセットに対して走行させる走行機
構とを有し、定位置に静止させた前記センサに対して前
記カセットが移動される時に、該センサが前記バーコー
ドを読取る時と、静止させた前記カセットに対して前記
センサを前記走行機構によって走行させて、該センサが
前記バーコードを読取る時とで、前記センサが前記バー
コードの互いに異なった位置を走査するように構成した
ものである。
ンサと、該センサをカセットに対して走行させる走行機
構とを有し、定位置に静止させた前記センサに対して前
記カセットが移動される時に、該センサが前記バーコー
ドを読取る時と、静止させた前記カセットに対して前記
センサを前記走行機構によって走行させて、該センサが
前記バーコードを読取る時とで、前記センサが前記バー
コードの互いに異なった位置を走査するように構成した
ものである。
本発明によれば、センサに対してカセットが移“ 動
する時と、カセットに対してセンサが走行するセンサの
自走時とで、センサがバーコードの互いに異なった位置
を走査するから、例えばセンサに対してカセットが移動
してバーコードを読取る時のセンサの走査位置上に、バ
ーコードの印刷欠け、剥れ、汚れ等があって、バーコー
ドの読取りが不確実になったとしても、次に、センサが
自走してバーコードを読取る時には、そのバーコードの
印刷欠け、剥れ、汚れ等のない、バーコードのきれいな
位置を正確に読取ることができるから、センサによるバ
ーコードの読取効率を著しく向上させることができる。
する時と、カセットに対してセンサが走行するセンサの
自走時とで、センサがバーコードの互いに異なった位置
を走査するから、例えばセンサに対してカセットが移動
してバーコードを読取る時のセンサの走査位置上に、バ
ーコードの印刷欠け、剥れ、汚れ等があって、バーコー
ドの読取りが不確実になったとしても、次に、センサが
自走してバーコードを読取る時には、そのバーコードの
印刷欠け、剥れ、汚れ等のない、バーコードのきれいな
位置を正確に読取ることができるから、センサによるバ
ーコードの読取効率を著しく向上させることができる。
以下、本発明をビデオカセットを用いるカセットオート
チェンジャーにバーコード読取装置を適用した実施例を
図面に基づき説明する。
チェンジャーにバーコード読取装置を適用した実施例を
図面に基づき説明する。
先ず、第5図及び第6図によって、カセットオートチェ
ンジャー全体について説明する。
ンジャー全体について説明する。
先ず、このカセットオートチェンジャーは数100個も
の多数のカセット1を収納する大型機である。そして、
その多数のカセット1を上下多数段(30〜50段)で
横数列(5〜10列)に収納する多数のカセット収納棚
2に設けられた複数の棚ブロック3が第5図で上下方向
及び第6図で左右方向に移動されるカセット移送機4の
移動経路5の前後両側に沿って2列状に並べられて配置
されている。なお、オペレータ側(前面側)6に配置さ
れている2つの棚ブロック3は観音開き状に開閉可能に
構成されており、後面側に配置されている2つの棚ブロ
ック3は固定されている。そして、棚ブロック3の一方
の横倒部には上下多数段の記録再往装置7が配置されて
いる。なお、これらの記録再生装置7は普通のフロント
ローディング方式のカセット式VTRをオペレータ側6
に対して横向けに配置したものであって、これらの記録
再生装置7のカセット挿入口8が移動経路5の第5.6
図で左側である横側部に対向されている。また、多数の
カセット1は多数のカセット収納棚2内にそれぞれ長手
方向から挿入されて収納されている。
の多数のカセット1を収納する大型機である。そして、
その多数のカセット1を上下多数段(30〜50段)で
横数列(5〜10列)に収納する多数のカセット収納棚
2に設けられた複数の棚ブロック3が第5図で上下方向
及び第6図で左右方向に移動されるカセット移送機4の
移動経路5の前後両側に沿って2列状に並べられて配置
されている。なお、オペレータ側(前面側)6に配置さ
れている2つの棚ブロック3は観音開き状に開閉可能に
構成されており、後面側に配置されている2つの棚ブロ
ック3は固定されている。そして、棚ブロック3の一方
の横倒部には上下多数段の記録再往装置7が配置されて
いる。なお、これらの記録再生装置7は普通のフロント
ローディング方式のカセット式VTRをオペレータ側6
に対して横向けに配置したものであって、これらの記録
再生装置7のカセット挿入口8が移動経路5の第5.6
図で左側である横側部に対向されている。また、多数の
カセット1は多数のカセット収納棚2内にそれぞれ長手
方向から挿入されて収納されている。
そして、カセット移送機4には、移動経路5の前後両側
の多数のカセット収納棚2との間で第1方向である矢印
入方向からカセット1の受は渡しを行う前後両側の第1
及び第2のカセット出入口9.10と、上下多数段の記
録再生装置7のカセット挿入口8との間で第1方向に対
して直角な第2方向である矢印B方向からカセット1の
受は渡しを行う第3のカセット出入口Ifとが設けられ
ている。
の多数のカセット収納棚2との間で第1方向である矢印
入方向からカセット1の受は渡しを行う前後両側の第1
及び第2のカセット出入口9.10と、上下多数段の記
録再生装置7のカセット挿入口8との間で第1方向に対
して直角な第2方向である矢印B方向からカセット1の
受は渡しを行う第3のカセット出入口Ifとが設けられ
ている。
そして、このカセットオートチェンジャーは、上下方向
及び左右方向に移動されるカセット移送機4の第1又は
第2のカセット出入口9.10を用いて、多数のカセッ
ト収納棚2の指定された棚番地から、カセソl−1をそ
の長手方向のまま矢印A方向に順次選択的に取り出す。
及び左右方向に移動されるカセット移送機4の第1又は
第2のカセット出入口9.10を用いて、多数のカセッ
ト収納棚2の指定された棚番地から、カセソl−1をそ
の長手方向のまま矢印A方向に順次選択的に取り出す。
そして、その取り出したカセット1をカセット移送機4
によって上下多数段の記録再生装置7の指定された高さ
位置のカセット挿入口8まで移送した後、第3のカセッ
ト出入口11を用いて、その移送したカセット1の向き
を全く変えずに、そのカセット1を長手方向に対する直
角な方向において記録再生装置70力セント挿入口8内
に矢印B方向から選択的に送り込む。なお、その送り込
まれたカセットlは記録再生装置7内のカセット番号み
機構によって内部に取り込まれてセントされる。そして
、このようにして、上下多数段の記録再生装置7にカセ
ット1が順次供給されて、これら上下多数段の記録再生
装置によって、長時間に亘る連続ビデオ再生や録画等を
行う。なおビデオ再生や録画等の終った各カセット1は
上記動作の逆動作でカセット収納棚2の元の指定された
棚番地に返却するものである。
によって上下多数段の記録再生装置7の指定された高さ
位置のカセット挿入口8まで移送した後、第3のカセッ
ト出入口11を用いて、その移送したカセット1の向き
を全く変えずに、そのカセット1を長手方向に対する直
角な方向において記録再生装置70力セント挿入口8内
に矢印B方向から選択的に送り込む。なお、その送り込
まれたカセットlは記録再生装置7内のカセット番号み
機構によって内部に取り込まれてセントされる。そして
、このようにして、上下多数段の記録再生装置7にカセ
ット1が順次供給されて、これら上下多数段の記録再生
装置によって、長時間に亘る連続ビデオ再生や録画等を
行う。なおビデオ再生や録画等の終った各カセット1は
上記動作の逆動作でカセット収納棚2の元の指定された
棚番地に返却するものである。
次に、第1図及び第2図によって、カセットのバーコー
ド読取装置について説明する。
ド読取装置について説明する。
先ず、カセット移送a4内には、第1又は第2のカセッ
ト出入口9.10を用いて両側のカセット収納棚2との
間でカセットlを矢印a、b方向に選択的に受は渡しす
るためのベルトコンベア14が水平状に設けられている
。そして、バーコード読取装置に設けられた走行機構1
3がカセット移送機4内にヘルドコンベア14とほぼ平
行状に取付けられている。なお、バーコード読取装置は
、ifOカセ・/ト出入ロ9を用いて、一方のカセット
収納棚2からカセット移送機4内にカセットlを矢印a
方向に取込む際に、そのカセット1の側面1aに貼付け
られたバーコードラベル15に表示されたバーコード1
6を、センサ17によって読取って、そのバーコード1
6から読出したカセット番号やタイトル等をCPU (
マイクロコンピュータ)に入力するものである。
ト出入口9.10を用いて両側のカセット収納棚2との
間でカセットlを矢印a、b方向に選択的に受は渡しす
るためのベルトコンベア14が水平状に設けられている
。そして、バーコード読取装置に設けられた走行機構1
3がカセット移送機4内にヘルドコンベア14とほぼ平
行状に取付けられている。なお、バーコード読取装置は
、ifOカセ・/ト出入ロ9を用いて、一方のカセット
収納棚2からカセット移送機4内にカセットlを矢印a
方向に取込む際に、そのカセット1の側面1aに貼付け
られたバーコードラベル15に表示されたバーコード1
6を、センサ17によって読取って、そのバーコード1
6から読出したカセット番号やタイトル等をCPU (
マイクロコンピュータ)に入力するものである。
次に、このバーコード読取装置の走行機構13は、シャ
ーシ18に取付けられた平行な2本のガイド軸19に沿
って摺動されるスライドブロック20と、シャーシ18
に取付けられた一対のプーリ21.22間に巻掛けられ
て、スライドブロック20を矢印a、b方向に往復駆動
するタイミングベルトからなる駆動ベルト23と、シャ
ーシ18に取付けられて一方のプーリ21を減速機構(
図示せず)を介して駆動するモータ24等を有している
。
ーシ18に取付けられた平行な2本のガイド軸19に沿
って摺動されるスライドブロック20と、シャーシ18
に取付けられた一対のプーリ21.22間に巻掛けられ
て、スライドブロック20を矢印a、b方向に往復駆動
するタイミングベルトからなる駆動ベルト23と、シャ
ーシ18に取付けられて一方のプーリ21を減速機構(
図示せず)を介して駆動するモータ24等を有している
。
そして、センサ17を取付けたセンサブロック25がス
ライドブロック20に支点軸26を介して矢印c、d方
向に回動自在に取付けられ、そのセンサブロック25は
スライドブロック20との間に取付けられたばね27に
よって矢印C方向に回動付勢されて、スライドブロック
20のストッパ28に当接されるように構成されている
。そして、シャーシ18の一端18aには、矢印a、b
方自と平行なピン29が固着されていて、センサブロッ
ク25にはそのピン29に挿入されるブッシング30が
取付けられている。また、シャーシ18の両端にはセン
サ17の往復動位置を規制する一対のエンドセンサ31
.32内が取付けられている。なお、これら両エンドセ
ンサ31.32はフォトカブラによって構成されていて
、スライドブロック20に取付けられたシャ・ツタ−板
33によって0N−OFFされる。
ライドブロック20に支点軸26を介して矢印c、d方
向に回動自在に取付けられ、そのセンサブロック25は
スライドブロック20との間に取付けられたばね27に
よって矢印C方向に回動付勢されて、スライドブロック
20のストッパ28に当接されるように構成されている
。そして、シャーシ18の一端18aには、矢印a、b
方自と平行なピン29が固着されていて、センサブロッ
ク25にはそのピン29に挿入されるブッシング30が
取付けられている。また、シャーシ18の両端にはセン
サ17の往復動位置を規制する一対のエンドセンサ31
.32内が取付けられている。なお、これら両エンドセ
ンサ31.32はフォトカブラによって構成されていて
、スライドブロック20に取付けられたシャ・ツタ−板
33によって0N−OFFされる。
次に、バーコード読取り動作を説明する。
先ず、スライドブロック20が第1図に実線で示す復動
位置に静止されていて、一方のエンドセンサ31がOF
Fとなっている。そして、ブ・ノシング30がビン30
に挿入された結果、第2図に実線で示すように、センサ
ブロック25が支点軸26を中心にばね27に抗して矢
印d方向に少し回動されていて、センサ17は高さH,
に位置決めされている。
位置に静止されていて、一方のエンドセンサ31がOF
Fとなっている。そして、ブ・ノシング30がビン30
に挿入された結果、第2図に実線で示すように、センサ
ブロック25が支点軸26を中心にばね27に抗して矢
印d方向に少し回動されていて、センサ17は高さH,
に位置決めされている。
次に、この状態で、カセット1がベルトコンベア14に
よって第1のカセット出入口9からカセット移送機4内
に矢印a方向に取込まれ、復動位置に静止されているセ
ンサ17が矢印a方向に移動されるカセットlのバーコ
ード16の走査位置SIを読取る。なお、その矢印a方
向に取込まれたカセット1は第1図に実線で示す位置で
静止される。
よって第1のカセット出入口9からカセット移送機4内
に矢印a方向に取込まれ、復動位置に静止されているセ
ンサ17が矢印a方向に移動されるカセットlのバーコ
ード16の走査位置SIを読取る。なお、その矢印a方
向に取込まれたカセット1は第1図に実線で示す位置で
静止される。
そして、バーコード16の走査位置Sl上に、バーコー
ド16の印刷欠け(印刷ミスや引っ掻き傷等)、剥れ、
汚れ(ゴミの付着等)等があって、センサ17によるバ
ーコード16の読取りが不確実であった時には、上記カ
セット1の取込み完了後に、静止されているカセット1
に対してセンサ17を自走させる。
ド16の印刷欠け(印刷ミスや引っ掻き傷等)、剥れ、
汚れ(ゴミの付着等)等があって、センサ17によるバ
ーコード16の読取りが不確実であった時には、上記カ
セット1の取込み完了後に、静止されているカセット1
に対してセンサ17を自走させる。
即ち、モータ34で駆動ベルト23を駆動して、スライ
ドブロック20を両ガイド軸19に沿って矢印a方向に
走行させ、そのスライドブロック20によりセンサブロ
ック25を介してセンサ17を矢印a方向に自走させる
。なおこの際、スライドブロック20が第1図に2点S
RN3で示ず往動位置に達して、他方のエンドセンサ3
2がOFFになると、モータ24が逆回転駆動されて、
スライドブロック20が矢印す方向に反転走行されて、
センサ17が復動位置へ復動される。
ドブロック20を両ガイド軸19に沿って矢印a方向に
走行させ、そのスライドブロック20によりセンサブロ
ック25を介してセンサ17を矢印a方向に自走させる
。なおこの際、スライドブロック20が第1図に2点S
RN3で示ず往動位置に達して、他方のエンドセンサ3
2がOFFになると、モータ24が逆回転駆動されて、
スライドブロック20が矢印す方向に反転走行されて、
センサ17が復動位置へ復動される。
しかしてこの際、スライドブロック20が第1図に実線
で示す復動位置から第1図に1点鎖線で示す位置まで矢
印a方向に少し移動された瞬間に、ブッシング30がビ
ン29から矢印a方向に抜ける。すると、第2図に1点
鎖線で示すように、センサブロック25が支点軸26を
中心に7slネ29によって矢印C方向に回動されて、
スト・ツノで−28に当接されて、センサ17の高さが
HlからH2に変更される。
で示す復動位置から第1図に1点鎖線で示す位置まで矢
印a方向に少し移動された瞬間に、ブッシング30がビ
ン29から矢印a方向に抜ける。すると、第2図に1点
鎖線で示すように、センサブロック25が支点軸26を
中心に7slネ29によって矢印C方向に回動されて、
スト・ツノで−28に当接されて、センサ17の高さが
HlからH2に変更される。
この結果、センサ17は静止しているカセ・スト1のバ
ーコード16の前回の走査位置SIとは高さが異なる走
査位置S2を矢印a、b方向に自走して読取ることにな
る。従って、センサ17はノ<−コード16の印刷欠け
、剥れ、汚れ等のない、バーコード16のきれいな走査
位置Szを正確に読取ることができる。
ーコード16の前回の走査位置SIとは高さが異なる走
査位置S2を矢印a、b方向に自走して読取ることにな
る。従って、センサ17はノ<−コード16の印刷欠け
、剥れ、汚れ等のない、バーコード16のきれいな走査
位置Szを正確に読取ることができる。
なお、スライドブロック20が復動位置に復動されると
、エンドセンサ31がOFFとなって、モータ24が停
止され、ブッシング30がビン29に再び挿入されて、
センサ17の高さが元の高さHlに戻される。
、エンドセンサ31がOFFとなって、モータ24が停
止され、ブッシング30がビン29に再び挿入されて、
センサ17の高さが元の高さHlに戻される。
次に、第30はバーコード読取装置の走行機構13の第
1の変形例を示したものであって、この場合は、スライ
ドブロック20に対してセンサブロック25を矢印e、
f方向に移動自在に取付け、スライドブロック20に矢
印g、h方向に移動自在に取付けた段付ビン35と矢印
f方向に押圧付勢するばね36とによって、センサ17
の高さを矢印e、f方向に自動調整するようにしたもの
である。
1の変形例を示したものであって、この場合は、スライ
ドブロック20に対してセンサブロック25を矢印e、
f方向に移動自在に取付け、スライドブロック20に矢
印g、h方向に移動自在に取付けた段付ビン35と矢印
f方向に押圧付勢するばね36とによって、センサ17
の高さを矢印e、f方向に自動調整するようにしたもの
である。
即ち、スライドブロック20が第3図に実線で示ず復動
位置に復動された時には、段付ピン35がシャーシ18
の一端18aに当接して矢印g方向に移動され、その段
付ピン35の高所部35aによってセンサブロック25
がばね36に抗して矢印e方向に上昇されて、センサ1
7の高さHlが高くなっている。そして、スライドブロ
ック20が復動位置からガイド軸19に沿って矢印a方
向に走行される際に、矢印a方向に自走されるセンサ1
7はカセット1のバーコード16の走査位置S、を読取
る。
位置に復動された時には、段付ピン35がシャーシ18
の一端18aに当接して矢印g方向に移動され、その段
付ピン35の高所部35aによってセンサブロック25
がばね36に抗して矢印e方向に上昇されて、センサ1
7の高さHlが高くなっている。そして、スライドブロ
ック20が復動位置からガイド軸19に沿って矢印a方
向に走行される際に、矢印a方向に自走されるセンサ1
7はカセット1のバーコード16の走査位置S、を読取
る。
そして、スライドブロック20が第3図に1点鎖線で示
す往動位置に達すると、段付ビン35がシャーシ18の
他端18bに当接して矢印り方向に移動され、その段付
ビン35の低所部35bとばね36とによってセンサブ
ロック25が矢印り方向に下降されて、センサ17の高
さH2が低くなる。従って、スライドブロック20が往
動位置から復動位置へ矢印す方向に走行される際には、
矢印す方向に自走されるセンサ17はカセット1のバー
コード16の前回の走査位置S1とは高さが異なる走査
位置S2を読取ることになる。
す往動位置に達すると、段付ビン35がシャーシ18の
他端18bに当接して矢印り方向に移動され、その段付
ビン35の低所部35bとばね36とによってセンサブ
ロック25が矢印り方向に下降されて、センサ17の高
さH2が低くなる。従って、スライドブロック20が往
動位置から復動位置へ矢印す方向に走行される際には、
矢印す方向に自走されるセンサ17はカセット1のバー
コード16の前回の走査位置S1とは高さが異なる走査
位置S2を読取ることになる。
なお、スライドブロック20が復動位置に復動されると
、段付ビン35が再びシャーシ18の一端18aに当接
されて矢印g方向に移動されて、センサ17の高さが元
の高さH,に戻される。
、段付ビン35が再びシャーシ18の一端18aに当接
されて矢印g方向に移動されて、センサ17の高さが元
の高さH,に戻される。
次に、第4図はバーコード読取装置の走行機構13の第
2の変形例を示したものであって、この場合は、水平な
ベルトコンベア14に対して両ガイド軸19及び駆動ベ
ルト23を角度θに傾斜させたものである。そしてこの
場合には、センサブロック25は用いられておらず、セ
ンサ17が直接スライドブロック20に取付けられてい
る。
2の変形例を示したものであって、この場合は、水平な
ベルトコンベア14に対して両ガイド軸19及び駆動ベ
ルト23を角度θに傾斜させたものである。そしてこの
場合には、センサブロック25は用いられておらず、セ
ンサ17が直接スライドブロック20に取付けられてい
る。
そして、カセット1がヘルドコンベア14によって第1
のカセット出入口9からカセット移送機4内に矢印a方
向に取込まれる際に、第4図に実線で示す復動位置に復
動されて静止されているセンサ17がカセット1のバー
コード16の走査位置SIを読取る。
のカセット出入口9からカセット移送機4内に矢印a方
向に取込まれる際に、第4図に実線で示す復動位置に復
動されて静止されているセンサ17がカセット1のバー
コード16の走査位置SIを読取る。
次に、駆動ベルト23によってスライドブロック20を
復動位置から第4図に1点鎖線で示ず往動位置まで両ガ
イド軸19に沿って矢印a方向に走行させ、そのスライ
ドブロック20によってセンサ17を矢印a方向に自走
させて、静止されているカセット1のバーコード16を
読取る際には、センサ17はカセット1のバーコード1
6の前回の走査位置S、に対して角度θだけ傾斜された
走査位置S2を読取ることになる。
復動位置から第4図に1点鎖線で示ず往動位置まで両ガ
イド軸19に沿って矢印a方向に走行させ、そのスライ
ドブロック20によってセンサ17を矢印a方向に自走
させて、静止されているカセット1のバーコード16を
読取る際には、センサ17はカセット1のバーコード1
6の前回の走査位置S、に対して角度θだけ傾斜された
走査位置S2を読取ることになる。
なお、この場合には、第4図に2点鎖線で示すように、
センサ17を往復動位置の中間点等の任意の位置に静止
させた状態で、ベルトコンベア14によってカセット1
を矢印a、b方向に往復動することにより、センサ17
はカセット1のバーコード16の前2回の走査位置SI
及びS2とは異なる走査位置S3を読取ることができる
。この際、走査位置S3はSlと平行になる。
センサ17を往復動位置の中間点等の任意の位置に静止
させた状態で、ベルトコンベア14によってカセット1
を矢印a、b方向に往復動することにより、センサ17
はカセット1のバーコード16の前2回の走査位置SI
及びS2とは異なる走査位置S3を読取ることができる
。この際、走査位置S3はSlと平行になる。
以上、本発明の実施例に付き述べたが、本発明は実施例
に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。
に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。
例えば、センサ17によるバーコード16の走査位置の
高さを変えるのに、プランジャその他の各種の能力素子
を用いる方式を保用しても良い。
高さを変えるのに、プランジャその他の各種の能力素子
を用いる方式を保用しても良い。
また実施例では、バーコード読取装置をカセ・ノド移送
機4に設けたが、カセット1の供給専用のカセット収納
棚2に設けても良い。
機4に設けたが、カセット1の供給専用のカセット収納
棚2に設けても良い。
また、本発明は、ビデオカセットを用いるカセットオー
トチェンジャー に限定されることな(、磁気テープや光ディスク等の各
種の記録媒体を収納した各種カセ・ントやカートリッジ
のオートチェンジャー等のバーコード読取装置に適用可
能である。
トチェンジャー に限定されることな(、磁気テープや光ディスク等の各
種の記録媒体を収納した各種カセ・ントやカートリッジ
のオートチェンジャー等のバーコード読取装置に適用可
能である。
以上述べたように、本発明によれば、センサに対してカ
セットが移動する時と、カセットに対してセンサが走行
するセンサの自走時とで、センサがバーコードの互いに
異なった位置を走査するようにして、センサによるバー
コードの読取効率を著しく向上させたので、バーコード
に印刷欠け、ffi!Iれ、汚れ等があった場合でも、
バーコードをセンサで正確に読取ることができる。従っ
て、バーコードの読取ミスがなくなり、信頼性が著しく
高くなる。
セットが移動する時と、カセットに対してセンサが走行
するセンサの自走時とで、センサがバーコードの互いに
異なった位置を走査するようにして、センサによるバー
コードの読取効率を著しく向上させたので、バーコード
に印刷欠け、ffi!Iれ、汚れ等があった場合でも、
バーコードをセンサで正確に読取ることができる。従っ
て、バーコードの読取ミスがなくなり、信頼性が著しく
高くなる。
図面は本発明の実施例を示したものであって、第1図は
バーコード読取装置の正面図、第2図は第1図のn−n
矢視図、第3図は第1の変形例を示した正面図、第4図
は第2の変形例を示した正面図、第5図はカセットオー
トチェンジャー全体の正面図、第6図はカセットオート
チェンジャーの一部の平面図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−−−一一−−−−・−カセツト13・・−−
一−−−−−−−−・−走行機構16−・−・−=−・
−バーコード 17− ・−−−−一一−−−−・−センサS+、Sz
−〜−−−−−走査位置 である。
バーコード読取装置の正面図、第2図は第1図のn−n
矢視図、第3図は第1の変形例を示した正面図、第4図
は第2の変形例を示した正面図、第5図はカセットオー
トチェンジャー全体の正面図、第6図はカセットオート
チェンジャーの一部の平面図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−−−一一−−−−・−カセツト13・・−−
一−−−−−−−−・−走行機構16−・−・−=−・
−バーコード 17− ・−−−−一一−−−−・−センサS+、Sz
−〜−−−−−走査位置 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットに設けられたバーコードを読取るセンサと、
該センサをカセットに対して走行させる走行機構とを有
し、 静止させた前記センサに対して前記カセットが移動され
る時に、該センサが前記バーコードを読取る時と、静止
させた前記カセットに対して前記センサを前記走行機構
によって走行させて、該センサが前記バーコードを読取
る時とで、前記センサが前記バーコードの互いに異なっ
た位置を走査するように構成したことを特徴とするカセ
ットのバーコード読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24856787A JPH0191367A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | カセツトのバ−コ−ド読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24856787A JPH0191367A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | カセツトのバ−コ−ド読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191367A true JPH0191367A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17180063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24856787A Pending JPH0191367A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | カセツトのバ−コ−ド読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344128U (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-24 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP24856787A patent/JPH0191367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344128U (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-24 |
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