JPH0191664A - インバ−タ装置 - Google Patents

インバ−タ装置

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JPH0191664A
JPH0191664A JP61280464A JP28046486A JPH0191664A JP H0191664 A JPH0191664 A JP H0191664A JP 61280464 A JP61280464 A JP 61280464A JP 28046486 A JP28046486 A JP 28046486A JP H0191664 A JPH0191664 A JP H0191664A
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JP
Japan
Prior art keywords
output
inverter
voltage
variable
high frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP61280464A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Shibata
柴田 三雄
Takumi Sakao
坂尾 巧
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Panasonic Life Solutions Ikeda Electric Co Ltd
Original Assignee
Ikeda Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0191664A publication Critical patent/JPH0191664A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えば放電灯の調光点灯に使用されるインバー
タ装置に関する。
(従来の技術) 例えば、小型、軽量、高効率を目的として高周波インバ
ータの高周波出力で放電灯を点灯するようにしたインバ
ータ装置では、高周波インバータの発振周波数は20〜
100KHzと周波数が高(、この出力を位相制御する
には高速で動作する位相制御素子が必要であり、商用周
波位相制?11て用いられるSCR,)ライアソクでは
ターンオフ時間の関係で使用できず、高周波出力を位相
制御することは困難であった。
このため従来のこの種のインバータ装置において放電灯
を調光するには、一般にチョッパー等を使用してインバ
ータの入力電圧を変化させて調光していた。
(発明が解決しようとする問題点) 従って、従来の場合衣のような問題点があった。
■電圧を可変すると、負荷が蛍光灯ランプ等の場合、2
次電圧が可変するため調光時に立消えを起こし、スムー
ズな調光ができないと共に、調光できる範囲が限られ(
約50%迄)、低照度迄調光できない。
■チョッパ等のリップルが出力に乗るため、CCD等を
応用した複写器、ファクシミリ等、高速を要求される露
光光源として使用できない。
■チョッパは通常インバータの発振に影響しないように
、インバータ周波数(30〜60 K t(z )の1
710に設定される(3に〜6KHz)が、この周波数
は可聴周波に位置するため、チョフバ音が発生する。
■インバータは通常商用電源を整流平滑して動作させる
ため、出力には商用リップルが乗る(チョッパ調光しな
い場合でも同じ)。従って、例えば室内でテレビカメラ
等を使用した場合、照明にこのリフプルがあれば、画像
にシマが入る等、正常な撮影ができない。
■チョッパ調光は1次側の電圧を制御するため、インバ
ータの出力から2種類以上の出力を得る場合でかつ一方
の出力を一定に固定したいような場合、従来の調光方式
は使用できない。
本発明は上記問題点に鑑み、インバータの高周波出力を
この出力側で位相できるようにして、例えば放電灯を広
範囲に亘って精度よく調光できるようにしたものである
(問題点を解決するための手段) この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、イン
バータ4を介して負荷5に高周波出力を供給するように
したインバータ装置において、インバータ4の出力側に
、互いに並列に接続された一対の可飽和チョーク7.8
を、該可飽和チョーク7.8の飽和時期により負荷5へ
の出力を位相制御するように設けると共に、可変直流電
源24を、その電圧調整により前記各可飽和チョーク7
.8の飽和時期を変化させるように設け、前記インバー
タ4の出力電流を検出する電流検出器15と、該電流検
出器15の検出電流をその電流値を示す直流電圧に変換
するDC化回路16と、該DC化回路16の出、力と基
準直流電圧Voとを比較する比較器21とを設け、該比
較器21の出力により、インバータ4の出力のリフプル
を打ち消すように前記可変直流電源24の電圧を制御す
るようにした点にある。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第1
図において、1は商用交流電源、2は整流回路、3は平
滑回路、4は高周波インバータ、5は放電灯である。
7.8は可飽和チョーク、9はコンデンサ、10゜11
はダイオード、12は直流電源である。
15は電流検出器で、インバータ4の出力電流を検出す
る。16はDC化回路で、電流検出器15の検出電流を
その電流値を示す直流電圧に変換する。
17は基準電圧設定回路で、VDD電圧を分圧する抵抗
18.19と可変抵抗20とを備えて成り、可変抵抗2
0の調整により基準電圧Voを可変調整できるよう、に
構成されている。21は比較器で、基準電圧vOとDC
化回路16の出力電圧Vlとを比較し、基準電圧Voか
ら出力電圧VIを減算した電圧値を示す出力信号Sを出
力する。23は増幅器で、比較器21の出力信号Sを増
幅する。22はトランジスタで、比較器21から増幅器
22を介して出力信号Sを入力し、コレクタ・エミッタ
間が出力信号Sの大きさに反比例した抵抗値となり、こ
の抵抗値により直流電源12の電圧を電圧降下して可飽
和チョーク7とダイオード10との間に印加せしめる。
而して直流電源12とトランジスタ23とによって可変
直流型a24が構成され、この可変直流電源24は、可
変抵抗20の調整により電圧調整されその電圧調整によ
り前記各可飽和チョーク7.8の飽和時期を変化させる
ようになっている。また、比較器21の出力により、イ
ンバータ4の出力のリップルを打ち消すように可変直流
電源24の電圧を制御するようになっている。
次に動作を説明する。インバータ4の出力電圧が放電灯
5及び可飽和チョーク7.8等に印加され、このとき点
49口が第2図に示す極性であれば、可飽和チゴーク8
は可変直流電源24による励磁と打消し合う方向、可飽
和チョーク7は重畳される方向であり、点イ1ロ間に印
加される電圧と時間がある一定レベル以上になると、可
飽和チョーク7が飽和する。極性が反対の場合、可飽和
チョーク8が飽和する。可変抵抗器20の調整により、
基準電圧Voを変えて可変直流電源24の電圧を可変す
ると、励Eiffiが変化し、可飽和チョーク7.8が
飽和する時期を変化させることができる。そして、可変
直流電源24の電圧がOVの場合に、可飽和チョーク7
.8が飽和しないようにしてお(と、放電灯5には電流
がほとんど流れず、可変直流電源24の電圧を高くし励
磁を上げていくと、可飽和チョーク7.8が飽和し、点
イ9ロ間の電圧が略Ovになる期間が長くなり、可変直
流電源24により可飽和チョーク7.8を完全に飽和さ
せると、点イ1ロ間の両端電圧は全期間約0■になる。
一方、インバータ4の出力電流は、電流検出器15によ
り検出されてDC化回路16によって直流電圧に変換さ
れた後、比較器21で基準電圧Voと比較され、比較器
21の出力により、インバータ4の出力のリップルを打
ち消すように可変直流電源24の電圧を制御する。従っ
て、単に商用電源を整流平滑してインバータを動作させ
た場合のインバータの出力には、第3図に示すようにA
Cリップルやチョッパリップル等が含まれるが、上記実
施例の場合比較基準が直流であり、電流検出器15の検
出が常に直流になるように動作するため、第4図に示す
ように放電灯5への出力は全くリップルが含まれなくな
る。
第5図は本発明の具体的実施例を示し、前記実施例と同
様に商用交流電源1を整流する整流回路2、放電灯5に
高周波出力を供給する高周波インバータ4を備え、高周
波インバータ4は交互に導通する一対のトランジスタ2
7.28、発振トランス29等を有する。発振トランス
29は1次巻線30、帰還巻線31.32.2次巻線3
3、放電灯5の予熱巻線34、35を有する。インバー
タ4の出力電流を検出する電流検出器15は検出巻線3
7.38を有して成る。
39、40はコンデンサである。
42は発振トランス29に設けた2次巻線で、この2次
巻線42とダイオード43とコンデンサ44とトランジ
スタ23とによって可変直流電源24が構成されている
電流検出器15の検出電流を直流電圧に変換するDC化
回路16は、抵抗46、ダイオード47、コンデンサ4
8、可変抵抗49及び抵抗50を備えて成る。基準電圧
VO(!ZDC化回路16の出力電圧Vlとを比較する
比較器21は、抵抗52、コンデンサ53及び抵抗54
を有し、前記実施例における増幅器22を兼用している
基準電圧設定回路17は、ツェナーダイオード56、ホ
トトランジスタ59、ダイオード60、コンデンサ61
を有し、端子62.63間に印加する電圧を調整するこ
とにより、ホトトランジスタ59の抵抗値を変化させて
比較器21に入力する基準電圧vOを変更調整できるよ
うに構成されている。
第6図は本発明の他の具体的実施例を示し、発振トラン
ス29に2次巻線66と予熱巻線67、68とを新たに
設け、これら巻線66、67、68により放電灯5とは
別の放電灯69を調光せずに出力を固定した状態で高周
波点灯させるようにしたものである。
芝の他の点は前記実施例と同様の構成である。
なお、前記実施例ではインバータ4の負荷を放電灯5と
しているが、負荷はこれに限定されず、抵抗その他であ
ってもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、インバータ4の出力側に、互いに並列
に接続された一対の可飽和チョーク7゜8を、該各回飽
和チョーク7.8の飽和時期により負荷5への出力を位
相制御するように設けると共に、可変直流電源24を、
その電圧調整により前記各可飽和チョーク7.8の飽和
時期を変化させるように設けたので、可飽和チョーク7
.8は半導体素子と異なりターンオフタイムがない為商
用波出力に対応でき、インバータ4の高周波出力をその
出力側で直接位相制御し得るようになる。このため例え
ば放電灯を負荷とした場合にはその放電灯を広範囲に亘
って精度よく調光できる。また従来のようにチョッパ音
が発生したりするようなこともなくなるし、またインバ
ータ4の出力から2種類以上の出力を得る場合、インバ
ータ4の2次側を位相制御できるため、一方の出力を一
定に固定したり、或いは複数の出力を互いに異なる調光
をしたりすることができ、非常に便利である。
また、インバータ4の出力電流を検出する電流検出器1
5と、該電流検出器15の検出電流をその電流値を示す
直流電圧に変換するDC化回路16と、該DC化回路1
6の出力と基準直流電圧Voとを比較する比較器2工と
を設け、該比較器21の出力により、インバータ4の出
力のリップルを打ち消すように前記直流電源1の電圧を
制御するので、インバータ4の出力にリップルが含まれ
ないようにすることができ、従ってインバータ装置をC
OD等を応用した複写器、ファクシミリ等、高速を要求
される露光光源用として十分使用できるし、またインバ
ータ装置をテレビカメラ等に使用しても、画像にシマが
入るような問題もなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す基本回路図、第2図は
同動作説明用の回路図、第3図及び第4図は波形図、第
5図は本発明の具体的実施例を示す回路図、第6図は他
の具体的実施例を示す回路図である。 4・・・高周波インバータ、5・・・放電灯、7.8・
・・可飽和チョーク、15・・・電流検出器、16・・
・DC化回路、24・・・可変直流電源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インバータ4を介して負荷5に高周波出力を供給
    するようにしたインバータ装置において、インバータ4
    の出力側に、互いに並列に接続された一対の可飽和チョ
    ーク7、8を該可飽和チョーク7、8の飽和時期により
    負荷5への出力を位相制御するように設けると共に、可
    変直流電源24を、その電圧調整により前記各可飽和チ
    ョーク7、8の飽和時期を変化させるように設け、前記
    インバータ4の出力電流を検出する電流検出器15と、
    該電流検出器15の検出電流をその電流値を示す直流電
    圧に変換するDC化回路16と、該DC化回路16の出
    力と基準直流電圧Voとを比較する比較器21とを設け
    、該比較器21の出力により、インバータ4の出力のリ
    ップルを打ち消すように前記可変直流電源24の電圧を
    制御するようにしたことを特徴とするインバータ装置。
JP61280464A 1986-11-25 1986-11-25 インバ−タ装置 Pending JPH0191664A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58129615A (ja) * 1982-01-29 1983-08-02 Fujitsu Ltd 定電流装置
JPS6164100A (ja) * 1984-09-05 1986-04-02 池田電機株式会社 インバ−タ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58129615A (ja) * 1982-01-29 1983-08-02 Fujitsu Ltd 定電流装置
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