JPH0191870A - 転動導子を用いた低周波治療器 - Google Patents
転動導子を用いた低周波治療器Info
- Publication number
- JPH0191870A JPH0191870A JP25031587A JP25031587A JPH0191870A JP H0191870 A JPH0191870 A JP H0191870A JP 25031587 A JP25031587 A JP 25031587A JP 25031587 A JP25031587 A JP 25031587A JP H0191870 A JPH0191870 A JP H0191870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- electrode
- bulb
- conductor
- carrying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims abstract description 59
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 claims abstract description 11
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 29
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 claims description 18
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 claims description 17
- 208000000112 Myalgia Diseases 0.000 claims description 6
- 208000013465 muscle pain Diseases 0.000 claims description 6
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 8
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 4
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 18
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 210000001145 finger joint Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
- 210000000278 spinal cord Anatomy 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は治療電流を通電した電極導子をツボ部に接圧
して神経を刺激し身体に脈動を誘発して肩こりとか筋肉
痛等を治療する低周波治療器に関し、筒状体の内周を通
電球が転動自在に有する電極球部と該電極球部を指間に
挟持する挟持体に通電板を有する電極板部とを一体に連
設して成した転動導子とし、該導子を通電球と通電板と
に治療電流を通電し且該導子を指間に挟持して指から電
流を身体に通電すると共に、該身体に前記通電した通電
球を転動自在に接圧して身体を介して通電板に通電する
電気的回路となしてツボ部の探索と治療とを一体の導子
が兼用できるようにした転動導子を用いた低周波治療器
に関する。
して神経を刺激し身体に脈動を誘発して肩こりとか筋肉
痛等を治療する低周波治療器に関し、筒状体の内周を通
電球が転動自在に有する電極球部と該電極球部を指間に
挟持する挟持体に通電板を有する電極板部とを一体に連
設して成した転動導子とし、該導子を通電球と通電板と
に治療電流を通電し且該導子を指間に挟持して指から電
流を身体に通電すると共に、該身体に前記通電した通電
球を転動自在に接圧して身体を介して通電板に通電する
電気的回路となしてツボ部の探索と治療とを一体の導子
が兼用できるようにした転動導子を用いた低周波治療器
に関する。
(従来の技術)
従来、この種の治療器は、低周波電流を通電した二つの
電極導子でツボ部を摸索接圧し、その導子間の電流で神
経を刺激し且筋肉の脈動を促して筋肉痛或は肩こり等を
治療されていた。PAえば、低周波電流を通電した正と
負との二つの導子を夫夫皮膚面に接圧して電気抵抗値の
低いツボ部(治療効果が高いツボ)を探索して筋肉が脈
動する位1なるツボ部を見付けたら、夫夫の導子な身体
に巻付けた弾性を有する帯状バンドによって固定して治
療するものである。又、検索用電流を通電した導子を把
持して皮膚面に圧設し、別な手で探索兼治療導子を持ち
皮膚面に接圧して抵抗値の低いツボ部を音声で探索し音
がしたらスイッチを切り替えて各導子の夫夫に治療用を
流を通電して治療するものがある。又、四つの電極子を
四角形の台座に立設した治療器体と成し、該突設した四
つのT4極子を正tiと負電極とが互いに異るように配
列設置して治療電流を通電し仰臥した背筋に接圧して治
療する低周波治療器が公知とされている。
電極導子でツボ部を摸索接圧し、その導子間の電流で神
経を刺激し且筋肉の脈動を促して筋肉痛或は肩こり等を
治療されていた。PAえば、低周波電流を通電した正と
負との二つの導子を夫夫皮膚面に接圧して電気抵抗値の
低いツボ部(治療効果が高いツボ)を探索して筋肉が脈
動する位1なるツボ部を見付けたら、夫夫の導子な身体
に巻付けた弾性を有する帯状バンドによって固定して治
療するものである。又、検索用電流を通電した導子を把
持して皮膚面に圧設し、別な手で探索兼治療導子を持ち
皮膚面に接圧して抵抗値の低いツボ部を音声で探索し音
がしたらスイッチを切り替えて各導子の夫夫に治療用を
流を通電して治療するものがある。又、四つの電極子を
四角形の台座に立設した治療器体と成し、該突設した四
つのT4極子を正tiと負電極とが互いに異るように配
列設置して治療電流を通電し仰臥した背筋に接圧して治
療する低周波治療器が公知とされている。
(考案が解決しようとする問題点)
然し、この種の治療器は低周波電流を二つの導子を用い
て皮膚に接圧させてツボ部を探索し、脈動するツボ部を
見付けてら導子を固定して筋肉痛や肩こりを治療してい
た。しかしこの場合、治療tiを通電した二つの導子を
用いてツボ部を探索するから、両方の手を使用して筋肉
の脈動箇所を探索しなくてはならないし、効果的なツボ
部を見付けた後その位置に二つの導子を帯状の弾性バン
ドで固定する為に面倒であり手数がかかる。又後者にお
いては、一方の導子を皮膚に当てたり手に把持し他方の
探索導子を別な手で把持して電気抵抗の低いツボを探索
し、ツボ部に合致すれば抵抗値の変化に伴って発信音が
知らせてくれ、知らせたら機体のスイッチを低周波出力
側に切り替えて探索導子を治療導子とし用いられていた
。しかし操作が繁雑で把持したり当てた導子に不安定な
電流が流れる為に、患部に効果的f(治療が出来ないば
かりか不快感が伴う場合が多分にあった。更に後者の治
療器においては、台座に電極導子の突起を四角形に列設
して相隣合う電極子の極性と互いに異るように配列され
て通電するが、電極突起が四角形に配置設定して固定さ
れている為、を髄乃至は首の背面に限られるといった特
定の治療箇所にしか用いることができない不便性がある
。
て皮膚に接圧させてツボ部を探索し、脈動するツボ部を
見付けてら導子を固定して筋肉痛や肩こりを治療してい
た。しかしこの場合、治療tiを通電した二つの導子を
用いてツボ部を探索するから、両方の手を使用して筋肉
の脈動箇所を探索しなくてはならないし、効果的なツボ
部を見付けた後その位置に二つの導子を帯状の弾性バン
ドで固定する為に面倒であり手数がかかる。又後者にお
いては、一方の導子を皮膚に当てたり手に把持し他方の
探索導子を別な手で把持して電気抵抗の低いツボを探索
し、ツボ部に合致すれば抵抗値の変化に伴って発信音が
知らせてくれ、知らせたら機体のスイッチを低周波出力
側に切り替えて探索導子を治療導子とし用いられていた
。しかし操作が繁雑で把持したり当てた導子に不安定な
電流が流れる為に、患部に効果的f(治療が出来ないば
かりか不快感が伴う場合が多分にあった。更に後者の治
療器においては、台座に電極導子の突起を四角形に列設
して相隣合う電極子の極性と互いに異るように配列され
て通電するが、電極突起が四角形に配置設定して固定さ
れている為、を髄乃至は首の背面に限られるといった特
定の治療箇所にしか用いることができない不便性がある
。
(問題点を解決するための手段璽
この発明は、前述のような観点に鑑がみ、筒状枠体内を
転動自在にした通電縁の電極球部と、それを指間に挟持
できるようにした電極板部とを一体にして成した転動導
子とすると共に、該転動導子の夫夫t8i!に通電する
正と負との配線と通電端子とを具備すると共に通電端子
を介して低周波治療電流を通電する一方、該通電した転
動導子を片手の指間の奥に挟持して指から身体に通電す
ると共に、該皮膚面に前記通電した電極球部を接圧した
たまま移動しつつ筋肉の脈動を誘発してツボ部の探索と
治療とが同時にできるから、使用上に於ける不便性や繁
雑正がなくしかも−っの導子だけの操作で諸々の相乗的
効果が期待できる。
転動自在にした通電縁の電極球部と、それを指間に挟持
できるようにした電極板部とを一体にして成した転動導
子とすると共に、該転動導子の夫夫t8i!に通電する
正と負との配線と通電端子とを具備すると共に通電端子
を介して低周波治療電流を通電する一方、該通電した転
動導子を片手の指間の奥に挟持して指から身体に通電す
ると共に、該皮膚面に前記通電した電極球部を接圧した
たまま移動しつつ筋肉の脈動を誘発してツボ部の探索と
治療とが同時にできるから、使用上に於ける不便性や繁
雑正がなくしかも−っの導子だけの操作で諸々の相乗的
効果が期待できる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
1は治療電流が通電される端子1aを上面に突設してい
て下方には円形リングの案内環2を固定した通電摺板と
し、絶縁塗装の金属或は樹脂形成品で下方が内側に稍縮
めた筒状枠体3内に通電性から成した金属或は中空状樹
脂成形品の全面に金属メツキを施した通電縁4を転動可
能に内材させて上部に前記通電摺板1を被設して電極球
部Aと成し、該電極球部Aの上方には、合成開店等の不
導体からなる指手当板5.挟持杆6及び指接板7を横目
状に形成した挟持体8が固着されど共に、指接[7上に
は低周波電流を通電される通電板9がl1されて、この
上面には通電板9の電流が指にソフトな感触で通電する
よう導電性のゴム或は金属網のような導電材30を被設
して成した電極板部Bとする。該電極板部Bと電極球部
Aとに極性が互いに異った低周波電流を通電させる為に
挟持体8に配線孔11を穿設して正と負とに係わる配線
12.13が内通されいて一方を通?i:摺板1と導通
板9とに接続し他方を通電端子14に接続して転動導子
Xが構成されると共に、この転動導子Xに通電端子14
を介して発振装置Yに連結して低周波電流を通電するも
のである。又、前記挟持体8を電極板部Bとした転動導
子Xにかわるものとして、第3図に示すような通を筒管
15に導電部材16を被着した横長で不導体の筒長把手
体17から成る電極筒部Cとし、該電irq部Cに電極
球部りを連設して成した転動導子Zとし、該転動導子2
を手中に持って作動をするものである。
て下方には円形リングの案内環2を固定した通電摺板と
し、絶縁塗装の金属或は樹脂形成品で下方が内側に稍縮
めた筒状枠体3内に通電性から成した金属或は中空状樹
脂成形品の全面に金属メツキを施した通電縁4を転動可
能に内材させて上部に前記通電摺板1を被設して電極球
部Aと成し、該電極球部Aの上方には、合成開店等の不
導体からなる指手当板5.挟持杆6及び指接板7を横目
状に形成した挟持体8が固着されど共に、指接[7上に
は低周波電流を通電される通電板9がl1されて、この
上面には通電板9の電流が指にソフトな感触で通電する
よう導電性のゴム或は金属網のような導電材30を被設
して成した電極板部Bとする。該電極板部Bと電極球部
Aとに極性が互いに異った低周波電流を通電させる為に
挟持体8に配線孔11を穿設して正と負とに係わる配線
12.13が内通されいて一方を通?i:摺板1と導通
板9とに接続し他方を通電端子14に接続して転動導子
Xが構成されると共に、この転動導子Xに通電端子14
を介して発振装置Yに連結して低周波電流を通電するも
のである。又、前記挟持体8を電極板部Bとした転動導
子Xにかわるものとして、第3図に示すような通を筒管
15に導電部材16を被着した横長で不導体の筒長把手
体17から成る電極筒部Cとし、該電irq部Cに電極
球部りを連設して成した転動導子Zとし、該転動導子2
を手中に持って作動をするものである。
尚、使用前の通電球4は通電球4と通電摺板1との間に
は若干の隙間を保って筒状枠体3内を転動自在に内在し
ていて、使用時の通電球4には皮膚面に接圧した際に案
内環2内の通電摺板1面を摺動自在に圧接されて治療電
流が通電される。
は若干の隙間を保って筒状枠体3内を転動自在に内在し
ていて、使用時の通電球4には皮膚面に接圧した際に案
内環2内の通電摺板1面を摺動自在に圧接されて治療電
流が通電される。
又、転動導子Zは治1!電流を供給する発振装置Yを小
型にして筒長把手体17内に収納配置してもよいが、転
動導子Zは操作性を考慮して別にした発振装置Yから電
流を供給されている。
型にして筒長把手体17内に収納配置してもよいが、転
動導子Zは操作性を考慮して別にした発振装置Yから電
流を供給されている。
(作 用〉
そこで、本発明の詳細な説明すると、まず挟持体8の指
挾杆6を左右どちらかの人さし指と中指との奥深い指間
に挾んで指夫人の道中側を導電部材10に接圧して転動
導子Xを挟持せしめる。そして通電端子14を発振装置
Yに連結して治療スイッチを可動し最初は弱い電流と所
定の周波数を設定して転動導子Xに通電する。さらに、
通電球4をツボ部周辺の皮膚面に接圧して最も治療効果
をもたらす色部のツボを探索していると、突然急激な筋
肉の脈動運動を誘発してツボ部の位1が認識できる。即
ち、導電部材10の電気は接触した指から身体に通電さ
れて、その身体面に接圧した電極球4の電気と導電部材
10とが身体を介して一巡する回路となるから、電極球
4がツボ部に接圧すると電気抵抗が急激に低減するので
通電量が多大して神経にサイクル波が反応しツボ部にお
いて脈動を誘発する。この現象を認識したら転動導子X
の作動を停止してツボ部に通電球4を接圧したまま治療
電流の強弱を調整して筋肉の脈動運動を継続させながら
ツボ部を治療する。また、第3図に示す通電した転動導
子Zにおいては、電極筒部Cを把持した導電部材16の
手から身体に治療電流が通電されると共に、その通電球
4bを身体面に接圧して前述した通りのツボ部の探索と
治療とを電極筒部Cが長いだけ遠方作動ができる。
挾杆6を左右どちらかの人さし指と中指との奥深い指間
に挾んで指夫人の道中側を導電部材10に接圧して転動
導子Xを挟持せしめる。そして通電端子14を発振装置
Yに連結して治療スイッチを可動し最初は弱い電流と所
定の周波数を設定して転動導子Xに通電する。さらに、
通電球4をツボ部周辺の皮膚面に接圧して最も治療効果
をもたらす色部のツボを探索していると、突然急激な筋
肉の脈動運動を誘発してツボ部の位1が認識できる。即
ち、導電部材10の電気は接触した指から身体に通電さ
れて、その身体面に接圧した電極球4の電気と導電部材
10とが身体を介して一巡する回路となるから、電極球
4がツボ部に接圧すると電気抵抗が急激に低減するので
通電量が多大して神経にサイクル波が反応しツボ部にお
いて脈動を誘発する。この現象を認識したら転動導子X
の作動を停止してツボ部に通電球4を接圧したまま治療
電流の強弱を調整して筋肉の脈動運動を継続させながら
ツボ部を治療する。また、第3図に示す通電した転動導
子Zにおいては、電極筒部Cを把持した導電部材16の
手から身体に治療電流が通電されると共に、その通電球
4bを身体面に接圧して前述した通りのツボ部の探索と
治療とを電極筒部Cが長いだけ遠方作動ができる。
(効 果)
即ち、この発明は上述したように二つの導子を両手で持
ってツボを探索したり、その夫夫の導子をツボ部にバン
ドで固定することなく、本発明の導子一体だけを片手に
保持して通電したまま治療したいツボ部に接圧すると共
に、皮膚に接圧したままの導子を転動自在に移動する操
作ができるから、電気的な刺激を皮膚面に連続して与え
ることがなし得ると共に、移動に伴って脈動するツボ部
の運動作用が瞬時に認識できて治療も即座にできる。又
、二つの導子を必要でなく一つの導子だけを使用するの
だから、身体のいかなる場所であっても見付けたツボ部
の位置からずれることなく確実にツボ部の探索と治療と
が同時になし得ると共に、導子を皮膚に接圧し持ち上げ
てまた皮膚に接圧する動作の繰り返をしてツボ部を探索
したり、ツボ部を認識した後スイッチを切り替えする等
の煩わしい操作をしないから、携帯が容易であって何処
に居ても簡便で確実な治療効果を期待できる優れた特徴
を有する低周波治療器である。
ってツボを探索したり、その夫夫の導子をツボ部にバン
ドで固定することなく、本発明の導子一体だけを片手に
保持して通電したまま治療したいツボ部に接圧すると共
に、皮膚に接圧したままの導子を転動自在に移動する操
作ができるから、電気的な刺激を皮膚面に連続して与え
ることがなし得ると共に、移動に伴って脈動するツボ部
の運動作用が瞬時に認識できて治療も即座にできる。又
、二つの導子を必要でなく一つの導子だけを使用するの
だから、身体のいかなる場所であっても見付けたツボ部
の位置からずれることなく確実にツボ部の探索と治療と
が同時になし得ると共に、導子を皮膚に接圧し持ち上げ
てまた皮膚に接圧する動作の繰り返をしてツボ部を探索
したり、ツボ部を認識した後スイッチを切り替えする等
の煩わしい操作をしないから、携帯が容易であって何処
に居ても簡便で確実な治療効果を期待できる優れた特徴
を有する低周波治療器である。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図は第1図
の動子内部構造を示す縦断面図、第3図は本発明の応用
例を示す縦断面図。 1・・通電摺板、3 ・筒状枠体、4・・通電球、5・
・指事当板、6・・挟持杆、7 摺接板、8・・挟持
体、9・・通電板、10・・導電部材、11・・配線孔
、12.13 ・配線、14・・通電端子、15・・通
を筒管、16 導電部材、17・・筒長把手体、A−
電極球部、B・・TIL掻板部、C・・を楊筒部、D・
・電極球部X・・転導導子、Y・・発振装置、Z・・転
導導子。 引用文献 実 公 昭57−42 特 公 昭 55−45222 特許登録出願人 山下久弥 他−人 第1図 第2図 特許庁長官 殿1、事件の
表示 昭和62年特許願第250315号2、発明の
名称 転動導子を用いた低周波治療器3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 チ へ′ツシ チへ“シ ニ ト ナデ1つ住所 千
葉県千葉市仁戸町488番地34、補正命令の日付 昭
和62年12月22日5、補正の対象 願書の表題と発
明者及び第5項目の欄並びに特許請求の範囲及び発明の
詳細な説明。 6、補正の内容 別紙の通り(内容に変更なし)、
、Zパ、明 細 書 1、名 称 転動導子を用いた低周波治療器。 2、特許請求の範囲 1、治療電流を供給した電極導子をツボ部に当てがい神
経を刺激して肩の筋肉を脈動したり或は皮膚面を刺激し
て肩こりや筋肉痛等を治療する低周波治療器に於いて、
筒状枠体の内周を転動自在にした通電性の通電球を有す
る電極球部とし、略横H状に形成した挟持体に通電板を
装設した電極板部とし、該電極板部と電極球部とを一体
に連設して前記通電球と通電板とに係わる配線と通電端
子とを具備した転動導子と成し、該転動導子の通電球と
通電板とに治療電流を通電すると共に挟持体を指間に挟
持して通電板の治療を流を指から身体に通電する一方、
該身体の皮膚面に前記通電された通電球を接圧して身体
を電気的な回路となす共に、該身体の皮膚面を接圧した
まま移動可能にできる通電球となしてツボ部の探索と治
療とを一体の導子が兼用せしめるように構成したことを
特徴とする転動導子を用いた低周波治療器。 2、電極球部は該電極球部に通電筒管と導電部材とを外
周側に被設した筒長把手体から成る電極筒部を一体に連
設されている特許登録請求の第1項に記載の転動導子を
用いた低周波治療器。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) この発明は治療電流を通電した電極導子をツボ部に接圧
して神経を刺激し身体に脈動を誘発して肩こりとか筋肉
痛等を治療する低周波治療器に関し、筒状体の内周を通
電球が転動自在に有する電極球部と該電極球部を指間に
挟持する挟持体に通電板を有する電極板部とを一体に連
設して成した転動導子とし、該導子を通電球と通電板と
に治療電流を通電し且該導子を指間に挟持して措から電
流を身体に通電すると共に、該身体に前記通電した通電
球を転動自在に接圧して身体を介して通電板に通電する
電気的回路となしてツボ部の探索と治療とを一体の導子
が兼用できるようにした転動導子を用いた低周波治療器
に関する。 (従来の技術)
の動子内部構造を示す縦断面図、第3図は本発明の応用
例を示す縦断面図。 1・・通電摺板、3 ・筒状枠体、4・・通電球、5・
・指事当板、6・・挟持杆、7 摺接板、8・・挟持
体、9・・通電板、10・・導電部材、11・・配線孔
、12.13 ・配線、14・・通電端子、15・・通
を筒管、16 導電部材、17・・筒長把手体、A−
電極球部、B・・TIL掻板部、C・・を楊筒部、D・
・電極球部X・・転導導子、Y・・発振装置、Z・・転
導導子。 引用文献 実 公 昭57−42 特 公 昭 55−45222 特許登録出願人 山下久弥 他−人 第1図 第2図 特許庁長官 殿1、事件の
表示 昭和62年特許願第250315号2、発明の
名称 転動導子を用いた低周波治療器3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 チ へ′ツシ チへ“シ ニ ト ナデ1つ住所 千
葉県千葉市仁戸町488番地34、補正命令の日付 昭
和62年12月22日5、補正の対象 願書の表題と発
明者及び第5項目の欄並びに特許請求の範囲及び発明の
詳細な説明。 6、補正の内容 別紙の通り(内容に変更なし)、
、Zパ、明 細 書 1、名 称 転動導子を用いた低周波治療器。 2、特許請求の範囲 1、治療電流を供給した電極導子をツボ部に当てがい神
経を刺激して肩の筋肉を脈動したり或は皮膚面を刺激し
て肩こりや筋肉痛等を治療する低周波治療器に於いて、
筒状枠体の内周を転動自在にした通電性の通電球を有す
る電極球部とし、略横H状に形成した挟持体に通電板を
装設した電極板部とし、該電極板部と電極球部とを一体
に連設して前記通電球と通電板とに係わる配線と通電端
子とを具備した転動導子と成し、該転動導子の通電球と
通電板とに治療電流を通電すると共に挟持体を指間に挟
持して通電板の治療を流を指から身体に通電する一方、
該身体の皮膚面に前記通電された通電球を接圧して身体
を電気的な回路となす共に、該身体の皮膚面を接圧した
まま移動可能にできる通電球となしてツボ部の探索と治
療とを一体の導子が兼用せしめるように構成したことを
特徴とする転動導子を用いた低周波治療器。 2、電極球部は該電極球部に通電筒管と導電部材とを外
周側に被設した筒長把手体から成る電極筒部を一体に連
設されている特許登録請求の第1項に記載の転動導子を
用いた低周波治療器。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) この発明は治療電流を通電した電極導子をツボ部に接圧
して神経を刺激し身体に脈動を誘発して肩こりとか筋肉
痛等を治療する低周波治療器に関し、筒状体の内周を通
電球が転動自在に有する電極球部と該電極球部を指間に
挟持する挟持体に通電板を有する電極板部とを一体に連
設して成した転動導子とし、該導子を通電球と通電板と
に治療電流を通電し且該導子を指間に挟持して措から電
流を身体に通電すると共に、該身体に前記通電した通電
球を転動自在に接圧して身体を介して通電板に通電する
電気的回路となしてツボ部の探索と治療とを一体の導子
が兼用できるようにした転動導子を用いた低周波治療器
に関する。 (従来の技術)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、治療電流を供給した電極導子をツボ部に当てがい神
経を刺激して肩の筋肉を脈動したり或は皮膚面を刺激し
て肩こりや筋肉痛等を治療する低周波治療器に於いて、
筒状枠体の内周を転動自在にした通電性の通電球を有す
る電極球部とし、略横H状に形成した挟持体に通電板を
装設した電極板部とし、該電極板部と電極球部とを一体
に連設して前記通電球と通電板とに係わる配線と通電端
子とを具備した転動導子と成し、該転動導子の通電球と
通電板とに治療電流を通電すると共に挟持体を指間に挟
持して通電板の治療電流を指から身体に通電する一方、
該身体の皮膚面に前記通電された通電球を接圧して身体
を電気的な回路となす共に、該身体の皮膚面を接圧した
まま移動可能にできる通電球となしてツボ部の探索と治
療とを一体の導子が兼用せしめるように構成したことを
特徴とする転動導子を用いた低周波治療器。 2、電極球部は該電極球部に通電筒管と導電部材とを外
周側に被設した筒長把手体から成る電極筒部を一体に連
設されている特許登録請求の第1項に記載の転動導子を
用いた低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25031587A JPH0191870A (ja) | 1987-10-03 | 1987-10-03 | 転動導子を用いた低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25031587A JPH0191870A (ja) | 1987-10-03 | 1987-10-03 | 転動導子を用いた低周波治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191870A true JPH0191870A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17206082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25031587A Pending JPH0191870A (ja) | 1987-10-03 | 1987-10-03 | 転動導子を用いた低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022080154A1 (ja) * | 2020-10-16 | 2022-04-21 | 株式会社ジェイ クラフト | マッサージ器 |
-
1987
- 1987-10-03 JP JP25031587A patent/JPH0191870A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022080154A1 (ja) * | 2020-10-16 | 2022-04-21 | 株式会社ジェイ クラフト | マッサージ器 |
| JP2022065893A (ja) * | 2020-10-16 | 2022-04-28 | 株式会社ジェイ クラフト | マッサージ器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5012816A (en) | Electronic acupuncture device | |
| US3054405A (en) | Electrical fepilator | |
| JP3537852B2 (ja) | 受動的な身体訓練、特に顔の美容のための筋肉電気刺激装置 | |
| US7343203B2 (en) | Apparatus for electrotherapy | |
| US5788657A (en) | Pain relieving pressure device | |
| KR101533718B1 (ko) | 피부미용장치 | |
| KR102608227B1 (ko) | 괄사 마사지 장치 | |
| KR100955743B1 (ko) | 저주파 치료기 | |
| KR20160147391A (ko) | 미용 및 전신안마 기능을 갖는 휴대용 미세전류 저주파 자극기 | |
| JP3003001U (ja) | イオン滲透治療を行う手動装置 | |
| GB2148717A (en) | Portable electro-acupuncture belt | |
| KR101829015B1 (ko) | 미세전류 인가 구조의 마사지 방식의 운동기기 | |
| JPH0191870A (ja) | 転動導子を用いた低周波治療器 | |
| KR101396191B1 (ko) | 스캐닝 방식의 저주파 자극기 | |
| US6010467A (en) | Back trigger-point instrument | |
| JPH0340295Y2 (ja) | ||
| JPH0432115Y2 (ja) | ||
| JP2018102756A (ja) | 美容の施術支援装置 | |
| KR200389849Y1 (ko) | 휴대용 피부 측정 및 적응형 피부 복합 자극기 | |
| JPH07194711A (ja) | 電気治療器用手袋 | |
| JPH11290462A (ja) | 低周波治療器における治療器具 | |
| JP3210990U (ja) | 美容の施術支援装置 | |
| JPH119646A (ja) | 低周波電気信号印加装置 | |
| JP2606807Y2 (ja) | 低周波治療器 | |
| KR970003242B1 (ko) | 피부자극장치 |