JPH0192020A - 回転刃 - Google Patents
回転刃Info
- Publication number
- JPH0192020A JPH0192020A JP24863987A JP24863987A JPH0192020A JP H0192020 A JPH0192020 A JP H0192020A JP 24863987 A JP24863987 A JP 24863987A JP 24863987 A JP24863987 A JP 24863987A JP H0192020 A JPH0192020 A JP H0192020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- blade
- rotary blade
- cutter
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、モータ等により回転され、被加工物に当接
して被加工物を切削加工する回転刃に関する。ここでは
、ばり取り用の回転刃を例に採り説明するが、これに限
られるものではない。
して被加工物を切削加工する回転刃に関する。ここでは
、ばり取り用の回転刃を例に採り説明するが、これに限
られるものではない。
〈従来の技術〉
従来、ばり取り用の回転刃としては、第9図に示したよ
うな回転刃1が使用されていた。
うな回転刃1が使用されていた。
この回転刃1は、円筒状で、その外周に多数の縦条刃部
3が形成されている本体部2と、本体部2から突設され
モータに連結される連結部4とから構成されている。
3が形成されている本体部2と、本体部2から突設され
モータに連結される連結部4とから構成されている。
そして、この回転刃1を連結部4を介してモータに連結
し、モータを駆動して回転刃1を回転させ、刃部3を被
加工物WのばりWlに当接して、ばりWlを削り取って
いた。
し、モータを駆動して回転刃1を回転させ、刃部3を被
加工物WのばりWlに当接して、ばりWlを削り取って
いた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、この回転刃1では、被加工物Wにあまり強く当
接させると、ばりWlだけでなく被加工物W自体までも
削り取ってしまうこととなっていた。
接させると、ばりWlだけでなく被加工物W自体までも
削り取ってしまうこととなっていた。
この発明は、既述の問題を解決するもので、被加工物を
削り過ぎることのない回転刃を提供することを目的とす
る。
削り過ぎることのない回転刃を提供することを目的とす
る。
く問題点を解決するための手段〉
この発明に係る回転刃は、被加工物に外周面を当接させ
て加工する略筒状の回転刃であって、回転刃の周面に、
被加工物に当接して切削する刃部及び刃部をガイドする
ガイド部を混在して配設することにより、既述の問題点
を解決するものである。
て加工する略筒状の回転刃であって、回転刃の周面に、
被加工物に当接して切削する刃部及び刃部をガイドする
ガイド部を混在して配設することにより、既述の問題点
を解決するものである。
〈発明の作用・効果〉
この発明に係る回転刃では、その周面に、被加工物に当
接して切削する刃部及び刃部をガイドするガイド部が混
在して配設されている。
接して切削する刃部及び刃部をガイドするガイド部が混
在して配設されている。
したがって、回転刃を回転して被加工物に当接させた際
、刃部が当接している部位は切削されることとなるが、
ガイド部が当接している部位は切削されず、回転刃が被
加工物にくい込んで余分に切削することを防止すること
ができる。
、刃部が当接している部位は切削されることとなるが、
ガイド部が当接している部位は切削されず、回転刃が被
加工物にくい込んで余分に切削することを防止すること
ができる。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜4図に示した第1実施例の回転刃11は、従来と
略同様に、縦条の刃部13が形成される略円筒状の本体
部12の下側から連結部14が突設されて構成されてい
る。
略同様に、縦条の刃部13が形成される略円筒状の本体
部12の下側から連結部14が突設されて構成されてい
る。
そして、第1実施例の刃部13の外周には、U字状の切
欠部13aが部分的に形成され、この切欠部13aに針
金等の線材16が係合して螺旋状に巻゛き付けられてい
る。線材16は、刃部13外周と面一となるように設け
られており、線材16の配設部位がガイド部1フとなる
。
欠部13aが部分的に形成され、この切欠部13aに針
金等の線材16が係合して螺旋状に巻゛き付けられてい
る。線材16は、刃部13外周と面一となるように設け
られており、線材16の配設部位がガイド部1フとなる
。
次に回転刃11の使用態様について説明する(第3・4
図参照)。
図参照)。
まず、回転刃11を連結部14を介してそ一タMに連結
し、モータMを駆動して回転刃11を回転させる。そし
て、・被加工物WのばりWlに回転刃本体部12周面を
当接させる。すると、ばりWlは刃部13により切削さ
れ、さらに回転刃11を被加工物Wへ近づけるとばりW
lがすべて切削されることとなる。このとき、回転刃1
1を一層被加工物に押し付けても、ガイド部1フが被加
工物Wに当接して回転刃11の被加工物方向への移動が
規制される。したがって、被加工物W自体を削ることな
く、ばりWlのみを簡単に削ぎ落すことができる。
し、モータMを駆動して回転刃11を回転させる。そし
て、・被加工物WのばりWlに回転刃本体部12周面を
当接させる。すると、ばりWlは刃部13により切削さ
れ、さらに回転刃11を被加工物Wへ近づけるとばりW
lがすべて切削されることとなる。このとき、回転刃1
1を一層被加工物に押し付けても、ガイド部1フが被加
工物Wに当接して回転刃11の被加工物方向への移動が
規制される。したがって、被加工物W自体を削ることな
く、ばりWlのみを簡単に削ぎ落すことができる。
なお、第1実施例では、刃部13に切欠部13aを設け
、ガイド部1フが刃部13と面一となるように構成され
たものを示したが、刃部13に切欠部13aを設けるこ
となく、刃部13外周に線材16を巻き付けて配設し、
刃部13より外側にガイド部17を形成することもでき
る。
、ガイド部1フが刃部13と面一となるように構成され
たものを示したが、刃部13に切欠部13aを設けるこ
となく、刃部13外周に線材16を巻き付けて配設し、
刃部13より外側にガイド部17を形成することもでき
る。
このように構成すると、回転刃13と被加工物Wとの間
に線材16の直径分の隙間が生じるため、例えば被加工
物W表面に植設される毛糸等の糸状部材を所定寸法に容
易にカットすることができる。
に線材16の直径分の隙間が生じるため、例えば被加工
物W表面に植設される毛糸等の糸状部材を所定寸法に容
易にカットすることができる。
また、線材16を巻き付ける間隔を被加工物Wの仕上げ
面取り幅とすれば、面取り加工も行なうことができる。
面取り幅とすれば、面取り加工も行なうことができる。
第1実施例では、縦条の刃部13及び刃部13外周に係
合保持される線材16により形成されるガイド部17か
らなる構成の回転刃11を示したが、第5・6図に示し
た第2実施例のように、円筒形の本体部22に円形の貫
通孔25を穿設した回転刃22や、第7・8図に示した
第3実施例のように、本体部32周面に切欠凹部35を
設けた回転刃31とすることもできる。
合保持される線材16により形成されるガイド部17か
らなる構成の回転刃11を示したが、第5・6図に示し
た第2実施例のように、円筒形の本体部22に円形の貫
通孔25を穿設した回転刃22や、第7・8図に示した
第3実施例のように、本体部32周面に切欠凹部35を
設けた回転刃31とすることもできる。
第2実施例の回転刃21では、貫通孔25周縁が刃部2
3となり、貫通孔が設けられていない部位がガイド部2
フとなる。
3となり、貫通孔が設けられていない部位がガイド部2
フとなる。
第3実施例の回転刃31では、切欠凹部35周縁が刃部
33となり、切欠凹部35が設けられていない部位がガ
イド部3フとなる。
33となり、切欠凹部35が設けられていない部位がガ
イド部3フとなる。
第2・3実施例の回転刃21・31は、刃部23・33
及びガイド部27・3フが第1実施例と略同様に作用し
、被加工物を削ることなくばつの切削を容易に行なうこ
とができる。
及びガイド部27・3フが第1実施例と略同様に作用し
、被加工物を削ることなくばつの切削を容易に行なうこ
とができる。
なお、第2実施例の回転刃21では、削られたばりWl
の屑は貫通孔25を通過して内側へ落ちるため、切削屑
が飛び散ることを防止することができる。
の屑は貫通孔25を通過して内側へ落ちるため、切削屑
が飛び散ることを防止することができる。
また、上述の第1〜3実施例では、略円筒形状の回転刃
を示したが、被加工物の形状に合わせて、O(凸レンズ
)型としたり、■(凹レンズ)型とすることもできる。
を示したが、被加工物の形状に合わせて、O(凸レンズ
)型としたり、■(凹レンズ)型とすることもできる。
第1図はこの発明の第1実施例の回転刃を示す斜視図、
第2図は第1図TI −II断面図、第3図は同じくば
つを切削する前の状態を示す側面図、第4図は同じく一
方のぼりを切削した状態を示す側面図、第5図は第2実
施例の回転刃を示す斜視図、第6図は第5図Vl−Vl
断面図、第7図は第3実施例の回転刃を示す斜視図、第
8図は第7図■−■断面図、第9図は従来の回転刃を示
す斜視図である。 11・21・31・・・回転刃、 13・23・33・・・刃部、 17・27・37・・・ガイド部、 W・・・被加工物、 M・・・モータ。 特 許 出 願 人 第1図 第25i1 片・・t−り ssm w17WI第9図
第2図は第1図TI −II断面図、第3図は同じくば
つを切削する前の状態を示す側面図、第4図は同じく一
方のぼりを切削した状態を示す側面図、第5図は第2実
施例の回転刃を示す斜視図、第6図は第5図Vl−Vl
断面図、第7図は第3実施例の回転刃を示す斜視図、第
8図は第7図■−■断面図、第9図は従来の回転刃を示
す斜視図である。 11・21・31・・・回転刃、 13・23・33・・・刃部、 17・27・37・・・ガイド部、 W・・・被加工物、 M・・・モータ。 特 許 出 願 人 第1図 第25i1 片・・t−り ssm w17WI第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被加工物に外周面を当接させて加工する略筒状の回転刃
であつて、 該回転刃の周面に、前記被加工物に当接して切削する刃
部及び該刃部をガイドするガイド部が混在して配設され
ている ことを特徴とする回転刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24863987A JPH0192020A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 回転刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24863987A JPH0192020A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 回転刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192020A true JPH0192020A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0526603B2 JPH0526603B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17181102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24863987A Granted JPH0192020A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 回転刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192020A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129767U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-13 | ||
| JPS60238210A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-27 | Daikin Ind Ltd | バリ取り装置 |
| JPS6254616A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | 刃物 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP24863987A patent/JPH0192020A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129767U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-13 | ||
| JPS60238210A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-27 | Daikin Ind Ltd | バリ取り装置 |
| JPS6254616A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | 刃物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526603B2 (ja) | 1993-04-16 |
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