JPH0192035A - ワーク自動挿入装置 - Google Patents
ワーク自動挿入装置Info
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- JPH0192035A JPH0192035A JP24587487A JP24587487A JPH0192035A JP H0192035 A JPH0192035 A JP H0192035A JP 24587487 A JP24587487 A JP 24587487A JP 24587487 A JP24587487 A JP 24587487A JP H0192035 A JPH0192035 A JP H0192035A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンバルブ等のワークを、パレットに自
動的に千鳥状に挿入しうる装置に関する。
動的に千鳥状に挿入しうる装置に関する。
エンジンバルブ等のワークには、機械加工を終えた後に
、所要の表面処理、例えばエンジンバルブの表面の耐摩
耗性を高めるための窒化処理として、ワークを処理液に
浸漬するタフト処理が施こされる。
、所要の表面処理、例えばエンジンバルブの表面の耐摩
耗性を高めるための窒化処理として、ワークを処理液に
浸漬するタフト処理が施こされる。
この作業は、従来は、金網状のパレットに、多数のワー
クを手で挿入した後、これらパレットを、並列して、同
時に処理液に漬けることによって行われている。
クを手で挿入した後、これらパレットを、並列して、同
時に処理液に漬けることによって行われている。
上述したように、パレットにワークを1本ずつ手で挿入
するには、多大の時間と手間とを要する。
するには、多大の時間と手間とを要する。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、本発明のパレットへのワーク自動挿入装置は
、上面に、前後左右に所定の間隔をへだてて、ワーク収
納用の開口が設けられているパレットと、該基台に設け
られた前記パレットの移送手段と、ワークを自重で滑走
させるシュートと、該シュートの中間に配設され、所望
の間隔をもってワークを通過させるゲート装置と、前記
シュートの下方と、パレット上面との間に、左右方向を
向いて配設され、かつ両端部が、1対のコラムに昇降自
在に支承されたガイドレールと、該ガイドレールを昇降
させる昇降手段と、複数のワーク受部を有し、かつ前記
ガイドレールに案内されて、前記シュートと対向する受
入位置とパレット上部の挿入位置との間を往復しうる搬
送板と、該搬送板を、前記ガイドレールに沿って往復移
動させるべく、搬送板に取付けられた駆動手段と、該駆
動手段を制御して、所定の間隔をへだてて前記ガイドレ
ール上に配設された複数の作動片、及び該作動片を検知
する複数のスイッチからなる検知手段と、該検知手段か
らの信号を受けて、前記搬送板のパレットに対する停止
位置をワークの列毎にずらせるべく、前記駆動手段を制
御する停止位置制御手段と、前記搬送板のワーク受部か
ら。
のであり、本発明のパレットへのワーク自動挿入装置は
、上面に、前後左右に所定の間隔をへだてて、ワーク収
納用の開口が設けられているパレットと、該基台に設け
られた前記パレットの移送手段と、ワークを自重で滑走
させるシュートと、該シュートの中間に配設され、所望
の間隔をもってワークを通過させるゲート装置と、前記
シュートの下方と、パレット上面との間に、左右方向を
向いて配設され、かつ両端部が、1対のコラムに昇降自
在に支承されたガイドレールと、該ガイドレールを昇降
させる昇降手段と、複数のワーク受部を有し、かつ前記
ガイドレールに案内されて、前記シュートと対向する受
入位置とパレット上部の挿入位置との間を往復しうる搬
送板と、該搬送板を、前記ガイドレールに沿って往復移
動させるべく、搬送板に取付けられた駆動手段と、該駆
動手段を制御して、所定の間隔をへだてて前記ガイドレ
ール上に配設された複数の作動片、及び該作動片を検知
する複数のスイッチからなる検知手段と、該検知手段か
らの信号を受けて、前記搬送板のパレットに対する停止
位置をワークの列毎にずらせるべく、前記駆動手段を制
御する停止位置制御手段と、前記搬送板のワーク受部か
ら。
前記パレットに複数のワークを取り出すべく、前記搬送
板に設けられた取出装置とを備えてなるものである。
板に設けられた取出装置とを備えてなるものである。
シュートと対向する搬送板に、所定数のワークが収納さ
れると、搬送板は、パレット上のワーク挿入位置まで、
駆動手段により移送される。
れると、搬送板は、パレット上のワーク挿入位置まで、
駆動手段により移送される。
搬送板の停止位置は、複数の検知手段と、停止位置制御
手段によって、列毎にずらせであるため、パレット上に
挿入されるワークは、千鳥状に配設され、パレットに対
するワークの収納効率が向上する。
手段によって、列毎にずらせであるため、パレット上に
挿入されるワークは、千鳥状に配設され、パレットに対
するワークの収納効率が向上する。
以下1本発明の実施例を、図面に基いて詳細に説明する
。
。
(1)は、断面り字形の溝材(1a)をもって、平面視
矩形枠状に形成された基台で、床(2)に立設した左右
1対の基板(3)(3)上に載置されている。
矩形枠状に形成された基台で、床(2)に立設した左右
1対の基板(3)(3)上に載置されている。
(4)はパレットで、第3図に示すように、棒鋼をもっ
て立方枠(4a)に組立てられたものである。
て立方枠(4a)に組立てられたものである。
この立方枠(4a)の前後の上辺の中央には、把手(4
b)が突設され、かつ上面には、多数の縦線材(4C)
及び横線材(4d)を格子状に張設して、前後左右に所
定の間隔をもって、ワーク収納用の開口(5)が形成さ
れている。
b)が突設され、かつ上面には、多数の縦線材(4C)
及び横線材(4d)を格子状に張設して、前後左右に所
定の間隔をもって、ワーク収納用の開口(5)が形成さ
れている。
また、上面右辺の棒鋼の外周には、ピッチ測定用の突起
(4e)が、所定の間隔で突設されている。
(4e)が、所定の間隔で突設されている。
(6)はワーク、例えば傘部(6a)及び軸部(6b)
からなるラッパ状をなすエンジンバルブで、本発明装置
は、このエンジンバルブ(6)を、第3図に示すように
前記パレット(4)の各開口(5)に、軸部(6b)が
下方となるようにして、自動的に挿入するためのもので
ある。
からなるラッパ状をなすエンジンバルブで、本発明装置
は、このエンジンバルブ(6)を、第3図に示すように
前記パレット(4)の各開口(5)に、軸部(6b)が
下方となるようにして、自動的に挿入するためのもので
ある。
パレット(4)は、前記基台(1)に前後方向に移動自
在に収納される。
在に収納される。
、 基台(1)内には、第2図に示すように、前後1組
で、左右1対をなすスプロケット(7)(8)が設けら
れ、°これらスプロケット(7)(8)には無端チェー
ン(9)が巻装され、一方のスプロケット(8)は、無
端チェーン(11)を介して、モータ(lO)の出力軸
と連係されている。
で、左右1対をなすスプロケット(7)(8)が設けら
れ、°これらスプロケット(7)(8)には無端チェー
ン(9)が巻装され、一方のスプロケット(8)は、無
端チェーン(11)を介して、モータ(lO)の出力軸
と連係されている。
前記無端チェーン(9)に下端が止着された前後1対の
係止具(12)をもって、前記パレット(4)の前後下
端部が、着脱自在に挾持されている。
係止具(12)をもって、前記パレット(4)の前後下
端部が、着脱自在に挾持されている。
パレット(4)の右側上縁の前記突起(4e)と整合し
うるように、ワークの挿入位置には、検知手段、例えば
近接スイッチ(13)が設けられ、この近接スイッチ(
13)の信号は、制御装置(14)を介して、前記モー
タ(lO)に伝えられる。
うるように、ワークの挿入位置には、検知手段、例えば
近接スイッチ(13)が設けられ、この近接スイッチ(
13)の信号は、制御装置(14)を介して、前記モー
タ(lO)に伝えられる。
第2図で示すように、シュート(16)からのエンジン
バルブの受入位置と、パレット(4)の挿入位置は一直
線上にあり、パレット(4)は、上述した移送手段によ
り、基台(1)内を、所定のピッチ(Q)となるように
間欠的に移送され、その開口(5)が常に挿入位置に来
るようになっている。
バルブの受入位置と、パレット(4)の挿入位置は一直
線上にあり、パレット(4)は、上述した移送手段によ
り、基台(1)内を、所定のピッチ(Q)となるように
間欠的に移送され、その開口(5)が常に挿入位置に来
るようになっている。
次に、ワーク(6)の搬送機構について説明する。
基台(1)の右方に立設されたコラム(15)、及び後
で説明するシュート(16)の左方に立設されたコラム
(17)の上端同士は、左右を向く連結板(18)によ
って連結されている。
で説明するシュート(16)の左方に立設されたコラム
(17)の上端同士は、左右を向く連結板(18)によ
って連結されている。
これらコラム(15) (17)に昇降自在に嵌挿され
た摺動環(19) (19)には、それぞれブラケット
(19a)(19a)が内方に向けて突設され、このブ
ラケット(19a) (19a)の間には、水平をなす
ガイドレール(20)の端部が、それぞれ取付けられて
いる。
た摺動環(19) (19)には、それぞれブラケット
(19a)(19a)が内方に向けて突設され、このブ
ラケット(19a) (19a)の間には、水平をなす
ガイドレール(20)の端部が、それぞれ取付けられて
いる。
ガイドレール(20)は、上下面に長平方向に沿う溝(
20a) (20b)が切設された断面H形をなし、上
方の溝【20a)の前記シュート(16)寄りには、左
右方向に所定の間隔をへだてて、5個のカム(21)が
配設されている。また、下方の溝(20b)には、ラッ
ク(22)が切設されている。
20a) (20b)が切設された断面H形をなし、上
方の溝【20a)の前記シュート(16)寄りには、左
右方向に所定の間隔をへだてて、5個のカム(21)が
配設されている。また、下方の溝(20b)には、ラッ
ク(22)が切設されている。
(23)は、水平をなすワークの搬送板で、第4図に示
すように、その前端面には、左右方向に所定のピッチ(
P)で、5個所のワーク受部、すなわち切欠部(24)
が設けられている6 切欠部(24)は、開口部が若干拡開された長溝(24
a)の奥端に、切欠円状の円孔部(24b)を連設して
なり、”円孔部(24b)の上端縁は面取りされて、エ
ンジンバルブ(6)の傘部(6a)の裏面が嵌合しうる
ようになっている。
すように、その前端面には、左右方向に所定のピッチ(
P)で、5個所のワーク受部、すなわち切欠部(24)
が設けられている6 切欠部(24)は、開口部が若干拡開された長溝(24
a)の奥端に、切欠円状の円孔部(24b)を連設して
なり、”円孔部(24b)の上端縁は面取りされて、エ
ンジンバルブ(6)の傘部(6a)の裏面が嵌合しうる
ようになっている。
搬送板(23)の後部中央には、モータ(25)及び減
速装置(26)からなる駆動手段(27)が取付けられ
、減速装置(26)の出力軸に取付けられたピニオン(
26a)は、前記ガイドレール(20)のラック(22
)と噛合している。
速装置(26)からなる駆動手段(27)が取付けられ
、減速装置(26)の出力軸に取付けられたピニオン(
26a)は、前記ガイドレール(20)のラック(22
)と噛合している。
減速装置(26)の左側面上端に取付けられたブラケッ
ト(28a)には、前記ガイドレール(20)のカム(
21)によって入切させられるリミットスイッチ(28
)が設けられ、このリミットスイッチ(28)の信号に
より、これと接続されi= III御装置(29)を介
して、前記モータ(25)の回転を制御しうるようにな
っている。
ト(28a)には、前記ガイドレール(20)のカム(
21)によって入切させられるリミットスイッチ(28
)が設けられ、このリミットスイッチ(28)の信号に
より、これと接続されi= III御装置(29)を介
して、前記モータ(25)の回転を制御しうるようにな
っている。
搬送板(23)の左右端部寄りに立設された柱(30)
(30)の上端には、水平板(31)が橋架されている
。
(30)の上端には、水平板(31)が橋架されている
。
この水平板(31)の上面中央には、前記連結板(18
)に下向きに取付けた昇降手段、例えばエヤシリンダ装
置(32)のピストンロッド(32a)の下端部が固着
されている。
)に下向きに取付けた昇降手段、例えばエヤシリンダ装
置(32)のピストンロッド(32a)の下端部が固着
されている。
したがって、ピストンロッド(32a)の上下動により
、搬送板(23)及びガイドレール(20)は、共にワ
ークの挿入位置において昇降させられる。
、搬送板(23)及びガイドレール(20)は、共にワ
ークの挿入位置において昇降させられる。
(33)は、搬送板(23)の切欠部(24)を覆うよ
うに設けられた門型の取付枠で、その上部中央には、エ
ヤシリンダ装置(34)が下向きに設けられ、このエヤ
シリンダ装[(34)のピストンロッド(34a)の下
端には、水平な昇降板(35)が取付けられている。
うに設けられた門型の取付枠で、その上部中央には、エ
ヤシリンダ装置(34)が下向きに設けられ、このエヤ
シリンダ装[(34)のピストンロッド(34a)の下
端には、水平な昇降板(35)が取付けられている。
昇降板(35)の下面には、左右方向に所定の間隔をお
いて、コイルばねで下方に付勢された5個の押え板(3
5a)が取付けられ、押え板(35a)は、切欠部(2
4)に挿入されたエンジンバルブ(6)の上面を押えう
るようになっている。
いて、コイルばねで下方に付勢された5個の押え板(3
5a)が取付けられ、押え板(35a)は、切欠部(2
4)に挿入されたエンジンバルブ(6)の上面を押えう
るようになっている。
第2図に示す(36)は、搬送板(23)の下面に設け
られた前方を向く取出し手段、例えばエヤシリンダ装置
で、そのピストンロッド(36a)の前端には垂直な押
出板(37)が取付けられ、切欠部(24)内の、エン
ジンバルブ(6)を、各切欠部(24)内より同時に押
出しうるようになっている。
られた前方を向く取出し手段、例えばエヤシリンダ装置
で、そのピストンロッド(36a)の前端には垂直な押
出板(37)が取付けられ、切欠部(24)内の、エン
ジンバルブ(6)を、各切欠部(24)内より同時に押
出しうるようになっている。
第4図に示すシュート(16)の中間部には、エヤシリ
ンダ装置からなるゲート装置(38)が設けられ、ピン
(38a)を出没させることによって、エンジンバルブ
(6)を、1個ずつ所望のタイミングで、シュート(1
6)から送り出すようになっている。
ンダ装置からなるゲート装置(38)が設けられ、ピン
(38a)を出没させることによって、エンジンバルブ
(6)を、1個ずつ所望のタイミングで、シュート(1
6)から送り出すようになっている。
さらに、ワーク(6)を、パレット(4)に千鳥状に挿
入するために、第5図に示すように、前記ブラケット(
27)における前記リミットスイッチ(28)に並べて
、別途検知手段、すなわちリミットスイッチ(39)を
設けである。
入するために、第5図に示すように、前記ブラケット(
27)における前記リミットスイッチ(28)に並べて
、別途検知手段、すなわちリミットスイッチ(39)を
設けである。
また、ガイドレール(20)には、その右端寄りに。
前記検知手段を作動させる作動片、例えばピッチ(p)
の半分の間隔で、1対のカム(40) (41)を前後
にずらして設けている。このリミットスイッチ(28)
は、後側左端のカム(40)で入切され、リミットスイ
ッチ(39)は、これより1/2ピツチ左方にある前側
のカム(41)で入切される。
の半分の間隔で、1対のカム(40) (41)を前後
にずらして設けている。このリミットスイッチ(28)
は、後側左端のカム(40)で入切され、リミットスイ
ッチ(39)は、これより1/2ピツチ左方にある前側
のカム(41)で入切される。
このように、両者を1/2Pの間隔でずらすことにより
、搬送板(23)のパレット上における挿入位置をずら
すことができる。
、搬送板(23)のパレット上における挿入位置をずら
すことができる。
作動について説明する。
第4図に示す受入位置において、搬送板(23)の右端
寄りの切欠部(24)と、シュート(16)とが整合す
るように、ガイドレール(20)に対する相対位置が、
リミットスイッチ(図示時)によって定められている。
寄りの切欠部(24)と、シュート(16)とが整合す
るように、ガイドレール(20)に対する相対位置が、
リミットスイッチ(図示時)によって定められている。
ゲート(38)により、1個のエンジンバルブ(6)が
送り出されて、切欠部(24)に入る。
送り出されて、切欠部(24)に入る。
所定の待機時間後に、モータ(25)が回転させられ、
搬送板(23)は、矢印(a)で示すように右方に送ら
れる。リミットスイッチ(28)及びカム(21)によ
って1次の切欠部(24)が、シュート(16)と対向
する位置で停止する。
搬送板(23)は、矢印(a)で示すように右方に送ら
れる。リミットスイッチ(28)及びカム(21)によ
って1次の切欠部(24)が、シュート(16)と対向
する位置で停止する。
次のエンジンバルブ(6)が、ゲート(38)から送り
出される。 ゛ このようにして、5個のエンジンバルブ(6)が搬送板
(23)に収納されると、昇降板(35)が下降し、エ
ンジンバルブ(6)を、搬送中に飛び出さないよ、うに
保持する。
出される。 ゛ このようにして、5個のエンジンバルブ(6)が搬送板
(23)に収納されると、昇降板(35)が下降し、エ
ンジンバルブ(6)を、搬送中に飛び出さないよ、うに
保持する。
次に、モータ(25)の回転により、第1列目は、リミ
ットスイッチ(28)がカム(40)に当接することに
より、搬送板(23)は、パレット(4)の上方に搬送
され、リミットスイッチ(図示時)により、各エンジン
バルブ(6)の下端がパレット(4)の各開口(5)と
整合する挿入位置で停止する。
ットスイッチ(28)がカム(40)に当接することに
より、搬送板(23)は、パレット(4)の上方に搬送
され、リミットスイッチ(図示時)により、各エンジン
バルブ(6)の下端がパレット(4)の各開口(5)と
整合する挿入位置で停止する。
エヤシリンダ装[(32)の作動で、ガイドレール(2
0)及び搬送板(23)が下降すると、エンジンバルブ
(6)の軸(6b)は、パレット(4)内に挿入され、
第1図に示すような挿入状態で、搬送板(23)の下降
を停める。
0)及び搬送板(23)が下降すると、エンジンバルブ
(6)の軸(6b)は、パレット(4)内に挿入され、
第1図に示すような挿入状態で、搬送板(23)の下降
を停める。
エヤシリンダ装置(34)により、・昇降板(35)を
上げて、エンジンバルブ(6)の保持を解除し、ついで
エヤシリンダ装置(36)を作動させて、押出板(37
)を前方に移動させ、各エンジンバルブ(6)を搬送板
(23)からパレット(4)に移す。
上げて、エンジンバルブ(6)の保持を解除し、ついで
エヤシリンダ装置(36)を作動させて、押出板(37
)を前方に移動させ、各エンジンバルブ(6)を搬送板
(23)からパレット(4)に移す。
モータ(10)を回転させ、無端チェーン(9)で、パ
レット(4)を所定のピッチ(c)だけ後方へ移送する
。パレット(4)の次の列の開口(5)が、所定の位置
に達したことを、近接スイッチ(13)が検知すると、
モータ(10)は停止させられる。
レット(4)を所定のピッチ(c)だけ後方へ移送する
。パレット(4)の次の列の開口(5)が、所定の位置
に達したことを、近接スイッチ(13)が検知すると、
モータ(10)は停止させられる。
搬送板(23)を上昇させて、シュート(16)と整合
する位置に戻した後、再び搬送板(23)へのエンジン
バルブ(6)を供給する。
する位置に戻した後、再び搬送板(23)へのエンジン
バルブ(6)を供給する。
次に、5個のエンジンバルブ(6)が搬送板(23)に
収納され、パレット(4)上に移送されるが、第2列目
の停止位置は、リミットスイッチ(39)とカム(41
)によって定められ、第1列目より172Pだけ左方に
寄った位置となる。
収納され、パレット(4)上に移送されるが、第2列目
の停止位置は、リミットスイッチ(39)とカム(41
)によって定められ、第1列目より172Pだけ左方に
寄った位置となる。
したがって、パレット(4)の開口にも、第6図に示す
ように、2列目が第1列と1/2Pだけずれた位置とな
る。
ように、2列目が第1列と1/2Pだけずれた位置とな
る。
第3列目は、第1列と同様の位置となるようにすれば、
パレット(4)上に、エンジンバルブ(6)は、千鳥状
に密接して収納される。
パレット(4)上に、エンジンバルブ(6)は、千鳥状
に密接して収納される。
パレット(4)内に、エンジンバルブ(6)が充填され
ると、これを搬出し、次のパレット(4)を基台(1)
に載置する。
ると、これを搬出し、次のパレット(4)を基台(1)
に載置する。
、 上述した実施例においては、ガイドレールに設けた
複数作動片間のピッチを変えることによって、ワークの
挿入位置を変えられるようにしたが、複数の作動片を同
位置に配設して、ワークを、千鳥状ではなく、平行に配
列することもできる。
複数作動片間のピッチを変えることによって、ワークの
挿入位置を変えられるようにしたが、複数の作動片を同
位置に配設して、ワークを、千鳥状ではなく、平行に配
列することもできる。
本発明によりワーク自動挿入装置によれば、ワークを、
パレットに対して千鳥状に密に挿入しうるため、パレッ
トの収納能率が向上する。
パレットに対して千鳥状に密に挿入しうるため、パレッ
トの収納能率が向上する。
また、作動片及びスイッチからなる検知手段と停止位置
制御手段を用いた簡易な構造であるため。
制御手段を用いた簡易な構造であるため。
パレット開口に合わせたワークのピッチ調整が容易であ
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を、一部切欠して示す正面
図、 第2図は、同じく一部を切欠した左側面図、第3図は、
パレットの斜視図、 第4図は、シュートと対向する搬送板を示す一部切欠平
面図、 第5図は、搬送板の位置制御手段を一部切欠して示す斜
視図、 第6図は、パレットに千鳥状に挿入されたワークの横列
状態を示す概略図である。 (1)基台 (2)床 (4)パレット (5)開口 (6)エンジンバルブ (7)(8)スプロケット(
9)(11)無端チェーン (10)モータ(12)係
止具 (13)近接スイッチ(検知手段)(
14)制御装置 (15) (17)コラム(
16)シュート(1g)連結板 (19)摺動環 (20)ガイドレール(2
1)カム (22)ラック(23)搬送板
(24)切欠部(ワーク受部)(25)モ
ータ (26)減速装置(27)ブラケット
(28)リミットスイッチ(29)制御装置
(30)柱(32)エヤシリンダ(昇降手段) (33)取付枠 (34)エヤシリンダ装置
(35)昇降板 (36)エヤシリンダ装置
(取出手段)(38)ゲート装置 (39)リミ
ットスイッチ(検知手段)(40) (41)カム(作
動片) 第3図 Lr
図、 第2図は、同じく一部を切欠した左側面図、第3図は、
パレットの斜視図、 第4図は、シュートと対向する搬送板を示す一部切欠平
面図、 第5図は、搬送板の位置制御手段を一部切欠して示す斜
視図、 第6図は、パレットに千鳥状に挿入されたワークの横列
状態を示す概略図である。 (1)基台 (2)床 (4)パレット (5)開口 (6)エンジンバルブ (7)(8)スプロケット(
9)(11)無端チェーン (10)モータ(12)係
止具 (13)近接スイッチ(検知手段)(
14)制御装置 (15) (17)コラム(
16)シュート(1g)連結板 (19)摺動環 (20)ガイドレール(2
1)カム (22)ラック(23)搬送板
(24)切欠部(ワーク受部)(25)モ
ータ (26)減速装置(27)ブラケット
(28)リミットスイッチ(29)制御装置
(30)柱(32)エヤシリンダ(昇降手段) (33)取付枠 (34)エヤシリンダ装置
(35)昇降板 (36)エヤシリンダ装置
(取出手段)(38)ゲート装置 (39)リミ
ットスイッチ(検知手段)(40) (41)カム(作
動片) 第3図 Lr
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上面に、前後左右に所定の間隔をへだてて、ワーク収納
用の開口が設けられているパレットと、該パレットを水
平に移動自在に支承する基台と、該基台に設けられた前
記パレットの移送手段と、ワークを自重で滑走させるシ
ュートと、 該シュートの中間に配設され、所望の間隔をもってワー
クを通過させるゲート装置と、 前記シュートの下方と、パレット上面との間に、左右方
向を向いて配設され、かつ両端部が、1対のコラムに昇
降自在に支承されたガイドレールと、該ガイドレールを
昇降させる昇降手段と、 複数のワーク受部を有し、かつ前記ガイドレールに案内
されて、前記シュートと対向する受入位置とパレット上
部の挿入位置との間を往復しうる搬送板と、 該搬送板を、前記ガイドレールに沿って往復移動させる
べく、搬送板に取付けられた駆動手段と、所定の間隔を
へだてて前記ガイドレール上に配設された複数の作動片
、及び該作動片を検知する複数のスイッチからなる検知
手段と、 該検知手段からの信号を受けて、前記搬送板のパレット
に対する停止位置をワークの列毎にずらせるべく、前記
駆動手段を制御する停止位置制御手段と、 前記搬送板のワーク受部から、前記パレットに複数のワ
ークを取り出すべく、前記搬送板に設けられた取出装置 とを備えることを特徴とするワーク自動挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24587487A JPH0192035A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ワーク自動挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24587487A JPH0192035A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ワーク自動挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192035A true JPH0192035A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17140090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24587487A Pending JPH0192035A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ワーク自動挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192035A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2836083A1 (fr) * | 2002-02-18 | 2003-08-22 | Anisa | Casier support de soupapes |
| JP2008045181A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Honda Motor Co Ltd | エンジンバルブの表面改質処理方法 |
| WO2013145250A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 日鍛バルブ株式会社 | 冷媒入り中空ポペットバルブの製造方法,冷媒入り中空ポペットバルブおよびバルブ収容治具 |
| JP2013544216A (ja) * | 2010-10-05 | 2013-12-12 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 支持レールに部品を取り付ける方法、および方法を実行するシステム |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP24587487A patent/JPH0192035A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2836083A1 (fr) * | 2002-02-18 | 2003-08-22 | Anisa | Casier support de soupapes |
| JP2008045181A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Honda Motor Co Ltd | エンジンバルブの表面改質処理方法 |
| JP2013544216A (ja) * | 2010-10-05 | 2013-12-12 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 支持レールに部品を取り付ける方法、および方法を実行するシステム |
| WO2013145250A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 日鍛バルブ株式会社 | 冷媒入り中空ポペットバルブの製造方法,冷媒入り中空ポペットバルブおよびバルブ収容治具 |
| JPWO2013145250A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2015-08-03 | 日鍛バルブ株式会社 | 冷媒入り中空ポペットバルブの製造方法,冷媒入り中空ポペットバルブおよびバルブ収容治具 |
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