JPH0192142A - 紙の分離装置 - Google Patents
紙の分離装置Info
- Publication number
- JPH0192142A JPH0192142A JP24789087A JP24789087A JPH0192142A JP H0192142 A JPH0192142 A JP H0192142A JP 24789087 A JP24789087 A JP 24789087A JP 24789087 A JP24789087 A JP 24789087A JP H0192142 A JPH0192142 A JP H0192142A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- belt
- separation
- document
- conveyor belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙送り装置の下取り出し方式全般に係り、紙分
離性能の向上に関する。
離性能の向上に関する。
[従来の技術〕
現在下取り出しの送紙装置で実用化されているものはF
AXのみであるが、方式的には公知側特公昭62−70
93、シート紙供給装置を下取り出し方式に置換えた程
度のものである。これは紙のセット枚数を多く(例:5
0枚)すると分離不能で重送してしまう。
AXのみであるが、方式的には公知側特公昭62−70
93、シート紙供給装置を下取り出し方式に置換えた程
度のものである。これは紙のセット枚数を多く(例:5
0枚)すると分離不能で重送してしまう。
従って本発明での従来例としてはこのFAX方式ではな
く、本発明が生まれる前の形(分離ベルト固定式)とし
てとり上げである。
く、本発明が生まれる前の形(分離ベルト固定式)とし
てとり上げである。
〔発明が解決しようとする問題点1
紙を下から順次に取出す装置において、紙搬送ベルトに
分離ベルトを対向させた方式は従来より一般に採用され
ているが、この方式での紙分離性能は1分離ベルトの搬
送ベルトに対する押圧力の大小と、分離ベルトと搬送ベ
ルトの接触長さの大小によりほぼ決定される。
分離ベルトを対向させた方式は従来より一般に採用され
ているが、この方式での紙分離性能は1分離ベルトの搬
送ベルトに対する押圧力の大小と、分離ベルトと搬送ベ
ルトの接触長さの大小によりほぼ決定される。
従ってこの方式の場合の欠点は、
(1)分離性能を向上させるため押圧力を大きくすると
装置の駆動力が増大する。
装置の駆動力が増大する。
(2)ベルト間の押圧力が大き過ぎると、送られるべき
紙がベルト間に入り込めなくなる。
紙がベルト間に入り込めなくなる。
(3)R送ベルト駆動ローラの編心回転により、押圧力
に変化が生じてベルト間に入り込む紙の枚数に変動が出
る。
に変化が生じてベルト間に入り込む紙の枚数に変動が出
る。
(4)上記(1)〜(3)の不具合を許容しつつ、分離
性能を安定化させるためにはベルト間の接触長さを大き
くすべきであるが、構造上の制約が出る。
性能を安定化させるためにはベルト間の接触長さを大き
くすべきであるが、構造上の制約が出る。
原稿送り装置では紙種(紙厚、摩擦係数など)の対象が
雑多であり、複写機に代表されるような一定の紙種送り
装置とは全く異なるため、上述の如き従来方式のままで
はノンフィードやダブルフィードのトラブルが多発して
しまう。
雑多であり、複写機に代表されるような一定の紙種送り
装置とは全く異なるため、上述の如き従来方式のままで
はノンフィードやダブルフィードのトラブルが多発して
しまう。
本実の目的は、構造は簡単ながらこれらの問題点を解消
することにある。
することにある。
上記目的は、搬送ベルトに対向して設置された分離ベル
トを揺動式とし、紙を送るべき搬送ベルトの回動時は、
紙と分離ベルト間の摩擦力により分離ベルトが揺動(回
動)して搬送ベルトに喰い込む如き作用を行ない、送ら
れている紙の数紙がつれ込まれて来るのを防止する。ま
た、搬送ベルトに多少の編心があってもこの揺動(回動
)作用があるため分離ベルトが追随し、押圧力に変化は
生じない。
トを揺動式とし、紙を送るべき搬送ベルトの回動時は、
紙と分離ベルト間の摩擦力により分離ベルトが揺動(回
動)して搬送ベルトに喰い込む如き作用を行ない、送ら
れている紙の数紙がつれ込まれて来るのを防止する。ま
た、搬送ベルトに多少の編心があってもこの揺動(回動
)作用があるため分離ベルトが追随し、押圧力に変化は
生じない。
一方、1枚目の紙が送り出された後は搬送ベルト回動が
停止することと相俟って、分離ベルトはもとの位置に復
帰し、数紙が入り易い形となる。
停止することと相俟って、分離ベルトはもとの位置に復
帰し、数紙が入り易い形となる。
紙送り装置で重要なことは複数枚を積重ねさられている
紙を如何にして1枚ずつに分離するか、1枚送った後の
数紙も確実に送るためにはどうすればよいかの2点に絞
られる。とくに本実で取上げている下取り出し方式の原
稿送り装置では、積上げられている紙の重さ(MAX、
A3サイズ50枚)の影響と紙種が雑多であることの関
係から特に難しい。
紙を如何にして1枚ずつに分離するか、1枚送った後の
数紙も確実に送るためにはどうすればよいかの2点に絞
られる。とくに本実で取上げている下取り出し方式の原
稿送り装置では、積上げられている紙の重さ(MAX、
A3サイズ50枚)の影響と紙種が雑多であることの関
係から特に難しい。
そこで本実では分離ベルトを紙の摩擦力を利用した揺動
式として、広範囲な紙種に対して上記問題点を解決でき
るようにした上、任意の調整式とすることにより各要素
部品の精度差があっても一定の性能を発揮でき、また紙
種が限定したときはそれに最も適した性能に合せたもの
とすることができる特徴ももっている。
式として、広範囲な紙種に対して上記問題点を解決でき
るようにした上、任意の調整式とすることにより各要素
部品の精度差があっても一定の性能を発揮でき、また紙
種が限定したときはそれに最も適した性能に合せたもの
とすることができる特徴ももっている。
以下、本発明の一実施例として、イメージ情報をファイ
リングするイメージスキャナにおける原稿送り装置とし
て第1図〜第3図により説明する。
リングするイメージスキャナにおける原稿送り装置とし
て第1図〜第3図により説明する。
原稿送り装置は第1図に示す通り搬送シャフト1の回転
によりワンウェイクラッチ2を介し、搬送ローラ3およ
び従動ローラ4間に巻付けた搬送ベルト5を回転させる
ことによりシートガイド21およびホッパ30上にセッ
トされた原稿31の最下段の紙に駆動を与える。原稿3
1は搬送ベルト5とこれに押圧された分離ベルト6の間
を通る際、最下段の紙1枚に分離されてシートガイド2
3.24の間を送紙ローラ14,14’および15.1
5’ により図の左側から右側に向って送紙され、透明
ガラス18の上を通りながらイメージスキャナ32のラ
ンプ33により照射、スキャニングされ、更にシートガ
イド25.26によりガイドされて排紙ローラ17,1
7’ にて排紙31′される。ここでスポンジローラ1
6は、スキャニング時の原稿の振動を抑制するためのも
ので、また基板27は各駆動系のコントロール用28.
29は装置全体の上カバー、下カバーである。
によりワンウェイクラッチ2を介し、搬送ローラ3およ
び従動ローラ4間に巻付けた搬送ベルト5を回転させる
ことによりシートガイド21およびホッパ30上にセッ
トされた原稿31の最下段の紙に駆動を与える。原稿3
1は搬送ベルト5とこれに押圧された分離ベルト6の間
を通る際、最下段の紙1枚に分離されてシートガイド2
3.24の間を送紙ローラ14,14’および15.1
5’ により図の左側から右側に向って送紙され、透明
ガラス18の上を通りながらイメージスキャナ32のラ
ンプ33により照射、スキャニングされ、更にシートガ
イド25.26によりガイドされて排紙ローラ17,1
7’ にて排紙31′される。ここでスポンジローラ1
6は、スキャニング時の原稿の振動を抑制するためのも
ので、また基板27は各駆動系のコントロール用28.
29は装置全体の上カバー、下カバーである。
本実施例に係る原稿分離機構部について詳述すると、ま
ず原稿31は約50枚位ずつオペレータにより図の左側
からホッパ30上をすべらせながら、ウェイト19を押
上げつつ分離ベルト6に先端が接触するまで挿入、セッ
トされる。原稿セット時(非運転時)は搬送ベルト5は
5′の如くシートガイド21より下にさがっているため
の原稿セット時は原稿に接触することがなく、セットし
やすくなっている。またウェイトガイド20は原稿セッ
ト時、原稿先端の押圧力でウェイト19がスムーズに動
作するようプラスチック製としている。
ず原稿31は約50枚位ずつオペレータにより図の左側
からホッパ30上をすべらせながら、ウェイト19を押
上げつつ分離ベルト6に先端が接触するまで挿入、セッ
トされる。原稿セット時(非運転時)は搬送ベルト5は
5′の如くシートガイド21より下にさがっているため
の原稿セット時は原稿に接触することがなく、セットし
やすくなっている。またウェイトガイド20は原稿セッ
ト時、原稿先端の押圧力でウェイト19がスムーズに動
作するようプラスチック製としている。
一方、分離機構部はホルダ7に軸受10を介してシャフ
ト9にて金具8が支承され、この金具8に分離ベルト6
を固定し、また金具8には腕11が一体に形成され、調
整金具12は隙間aが確保出来るようネジ13で固定さ
れている。このような形のため分離ベルト6は金具8.
腕11と一体で軸9を介して軸受11で隙間Qの分だけ
搬送ベルト5上で回動(揺動)できることとなる。
ト9にて金具8が支承され、この金具8に分離ベルト6
を固定し、また金具8には腕11が一体に形成され、調
整金具12は隙間aが確保出来るようネジ13で固定さ
れている。このような形のため分離ベルト6は金具8.
腕11と一体で軸9を介して軸受11で隙間Qの分だけ
搬送ベルト5上で回動(揺動)できることとなる。
このような構造となっているため、分離部の作用は下記
の如くとなる。
の如くとなる。
運転スイッチをオンすると第2図の如く、搬送シャフト
1の回転と共に搬送ベルト5が回転し、また同時にソレ
ノイド(図示せず)により搬送ベルトは5′から5′の
位置に持上げられ、ウェイト19との作用で原稿31全
体に搬送力が作用して分離ベルト6に押付けられ、下層
にある何枚かは先端部6′から分離ベルトの下にもぐり
込む。
1の回転と共に搬送ベルト5が回転し、また同時にソレ
ノイド(図示せず)により搬送ベルトは5′から5′の
位置に持上げられ、ウェイト19との作用で原稿31全
体に搬送力が作用して分離ベルト6に押付けられ、下層
にある何枚かは先端部6′から分離ベルトの下にもぐり
込む。
このため紙と分離ベルトの先端6′の間で摩擦力Pが発
生、支点との距離りでL 、X Pのモーメントが生じ
る。従って組立時に設定した分離ベルトの押圧力よりは
るかに高いモーメント(押圧力)が瞬時に発生するため
の分離ベルト6の下に複数枚の紙が入っても、また紙種
(紙厚、摩擦係数など)が異っても分m性能は抜群によ
い。
生、支点との距離りでL 、X Pのモーメントが生じ
る。従って組立時に設定した分離ベルトの押圧力よりは
るかに高いモーメント(押圧力)が瞬時に発生するため
の分離ベルト6の下に複数枚の紙が入っても、また紙種
(紙厚、摩擦係数など)が異っても分m性能は抜群によ
い。
尚、隙間Qは当初の設定が大きければ大きい程、発生モ
ーメン1−が大きくなるが、紙種が異ってもほぼ最適値
があり、実験の結果では3 nrnとするのが良好であ
った。但し、特別な紙種用として任意の隙間にすること
も勿論可能である。
ーメン1−が大きくなるが、紙種が異ってもほぼ最適値
があり、実験の結果では3 nrnとするのが良好であ
った。但し、特別な紙種用として任意の隙間にすること
も勿論可能である。
また、送紙上は吹酸が確実にこの分離部に入ってくるこ
とが必要であるが、本実における作用につき引続き下記
に述べる。(第3図) 1枚に分離された原稿が送紙ローラに送られるが原稿が
送紙ローラ14,14’ を過ぎ15゜15′に到達し
た時、Wi送シャフト1の駆動は停止され、同時にソレ
ノイドの励磁も停止されて搬送ベルトは5′の位置に戻
される。従って原稿はローラ14,14’および15.
15’ にひっばられる形となり、分離ベルト6と搬送
ベルト5間に紙が介在する間は搬送ベルト5は分離ベル
ト6の押圧力による紙の摩擦力によりワンウェイクラッ
チ2の作用で回転しているが、この間、搬送ベルト5と
原稿(吹酸)は接触していないため吹酸への搬送力は発
生しない。しかし、送紙の後端が分離ベルトの先端6′
を通過した瞬間、吹酸の先端が搬送ベルト5に接触、同
時に分離ベルトの抵抗モーメントが急減して当初の設定
位置に戻る(隙間Qができる)ため吹酸の先端が入りや
すくなり、かつ送紙の後端が分離ベルト後端6#を通過
する迄は搬送ベルト5は送紙にひっばられて回転してい
るため吹酸への搬送力が生じていることになり、必らず
吹酸の先端が分離ベルト6の下に入り込み、次の運転ス
イッチオン迄の間待機している形となる。尚、上述にお
1fるソレノイドによる搬送ベルト5の上下動およびワ
ンウェイクラッチによる空回転作用は原稿面を下にして
送紙する本実施例の構造上、搬送ベルト5のゴムとの相
対摩擦による原稿消耗防止上必要な機備である。
とが必要であるが、本実における作用につき引続き下記
に述べる。(第3図) 1枚に分離された原稿が送紙ローラに送られるが原稿が
送紙ローラ14,14’ を過ぎ15゜15′に到達し
た時、Wi送シャフト1の駆動は停止され、同時にソレ
ノイドの励磁も停止されて搬送ベルトは5′の位置に戻
される。従って原稿はローラ14,14’および15.
15’ にひっばられる形となり、分離ベルト6と搬送
ベルト5間に紙が介在する間は搬送ベルト5は分離ベル
ト6の押圧力による紙の摩擦力によりワンウェイクラッ
チ2の作用で回転しているが、この間、搬送ベルト5と
原稿(吹酸)は接触していないため吹酸への搬送力は発
生しない。しかし、送紙の後端が分離ベルトの先端6′
を通過した瞬間、吹酸の先端が搬送ベルト5に接触、同
時に分離ベルトの抵抗モーメントが急減して当初の設定
位置に戻る(隙間Qができる)ため吹酸の先端が入りや
すくなり、かつ送紙の後端が分離ベルト後端6#を通過
する迄は搬送ベルト5は送紙にひっばられて回転してい
るため吹酸への搬送力が生じていることになり、必らず
吹酸の先端が分離ベルト6の下に入り込み、次の運転ス
イッチオン迄の間待機している形となる。尚、上述にお
1fるソレノイドによる搬送ベルト5の上下動およびワ
ンウェイクラッチによる空回転作用は原稿面を下にして
送紙する本実施例の構造上、搬送ベルト5のゴムとの相
対摩擦による原稿消耗防止上必要な機備である。
従って条件次第によっては搬送ベルト5は搬送ローラ(
真円のもの)でも全く同様の効果を期待できる。
真円のもの)でも全く同様の効果を期待できる。
上述した如く本発明によれば、分離ベルト部を揺動式に
することにより、次のような効果がある。
することにより、次のような効果がある。
(1)揺動量を適宜調整することにより、どのような紙
種にも対応でき、かつ分離性能は信頼性が非常に高い。
種にも対応でき、かつ分離性能は信頼性が非常に高い。
(2)1枚送紙後の吹酸の入り込みが確実で、ミスフィ
ードが起らない。
ードが起らない。
(3)送紙抵抗は紙が分離部を離れると急減するため送
紙系全体の平均駆動トルクは小さくて済む。
紙系全体の平均駆動トルクは小さくて済む。
かつ、紙種により調整も可能。
(4)搬送ベルト部に若干の偏心(製造誤差など)があ
っても性能は確保できる。
っても性能は確保できる。
(5)構造が非常に簡単である。
(6)紙種が限定したときは最もその条件に適した性能
に調整することができる。
に調整することができる。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は本実によ
る紙分離状態図、第3図は吹酸入り込み状態図である。 1・・・搬送シャフト、2・・・ワンウェイクラッチ、
3・・・搬送ローラ、5・・・搬送ベルト、6・・・分
離ベルト、7・・・ホルダ、8・・・金具、9・・・シ
ャフト、10・・・軸受、11・・・腕、12・・・調
整金具、13・・・ネジ、14.14’・・・送紙ロー
ラ、15.15’・・・送紙ローラ、17.17’ ・
・・排紙ローラ、30・・・ホッパ、30・・・原稿。 夢20 早3目
る紙分離状態図、第3図は吹酸入り込み状態図である。 1・・・搬送シャフト、2・・・ワンウェイクラッチ、
3・・・搬送ローラ、5・・・搬送ベルト、6・・・分
離ベルト、7・・・ホルダ、8・・・金具、9・・・シ
ャフト、10・・・軸受、11・・・腕、12・・・調
整金具、13・・・ネジ、14.14’・・・送紙ロー
ラ、15.15’・・・送紙ローラ、17.17’ ・
・・排紙ローラ、30・・・ホッパ、30・・・原稿。 夢20 早3目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿読取り装置等の紙(原稿)を下側から順次に取
り出す方式の紙分離装置で、下の紙を送り出す給送ベル
トと紙を分離する分離ベルトが対向し、その間を通紙す
る方式のものにおいて、分離ベルトブロックを給紙ベル
ト上にて通紙方向と平行に揺動可能に設置し、通紙の摩
擦力により給送ベルトと分離ベルト間の押圧力を自動的
に変化させたことを特徴とする紙の分離装置。 2、特許請求の範囲第1項において、揺動量を調整し、
押圧力を任意に選定できるようにしたことを特徴とする
紙の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24789087A JPH0192142A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 紙の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24789087A JPH0192142A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 紙の分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192142A true JPH0192142A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17170107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24789087A Pending JPH0192142A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 紙の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5941519A (en) * | 1996-02-19 | 1999-08-24 | Ricoh Company, Ltd. | Document separating mechanism for an automatic document feeder |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP24789087A patent/JPH0192142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5941519A (en) * | 1996-02-19 | 1999-08-24 | Ricoh Company, Ltd. | Document separating mechanism for an automatic document feeder |
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