JPH0192268A - 内部離型剤組成物 - Google Patents

内部離型剤組成物

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JPH0192268A
JPH0192268A JP62221161A JP22116187A JPH0192268A JP H0192268 A JPH0192268 A JP H0192268A JP 62221161 A JP62221161 A JP 62221161A JP 22116187 A JP22116187 A JP 22116187A JP H0192268 A JPH0192268 A JP H0192268A
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メヤー,ルイス・ダブリュー
James A Vanderhider
バンダーハイダー,ジェームズ・エイ
Robert Carswell
カースウエル,ロバート
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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は成型物品へ離型性を付与する活性水素含有組成
物、その活性水素含有組成物をつくるための内部用離型
剤組成物、および活性水素含有組成物からポリマー成型
製品をつくる方法、に関するものである。
ポリエーテルポリウレタン成型物は自動車、家具、およ
び家庭内構成物の製造にますます使用されつつある。成
型したポリエーテルポリウレタンは軽量であシかつ湿分
、天候、極端な温度、および老化に対して抵抗性である
ので特に重要である。
一つの例証として、成型したポリエーテルポリウレタン
・エラストマーは自動乗物用の衝撃安全バンパーのよう
な衝撃力減殺媒体および耐衝撃性自動車用フェーシアの
製造において特別な関心をもたれるようになった。
ポリエーテルポリウレタン成型物品に対する大きい需要
はそれらができるだけ短時間内に最大量の数で製造され
ることを要求する。ポリウレタン形成用混合物は反応剤
が液状であシ、すなわち、ポンプ移送が可能であってか
つ急速反応性であるので、大量生産には極めて適してい
る。しかし、できるだけ短時間内で適切な離型を行なわ
せてポリウレタン系の独得の能力を十分に利用すること
において、問題が残っている。
従来は、成型物品が形成されたモー)vl”からの成型
物品の離型はモールド0・キャビティ表面をモールド9
・キャビテイ壁面からの成型物品の離型を容易にする薬
剤で以て塗布するととくよって達成されてきた。このよ
うな方法は米国特許慮3,694,530;3,640
,769;3,624,190;3.607,397お
よび3,413,390において記載されている。この
方法はいくつかの欠点をもっている。この薬剤は、成型
後において、成型物品表面へ付着しそれによって成型物
品をモールド表面から外す。離型剤はモールド9表面か
ら除去されるので、モールドから成型物品を連続的に離
型させるように差し替えねばならない。離型剤の繰返し
添加を必要とすることはモールド表面へ離型剤の追加量
施用に伴なう追加の時間を必要とすることになる。
その上、モールド表面の局部的領域においてウレタンの
薄い皮膜がと夛残されるので、モールド付着物が問題に
なシ得る。モールr・キャビテイ壁の表面上のこの付着
物は成型される物品に対して付与されることが望まれる
モールド・キャビティ上の詳細部分を実際的には蔽いぼ
やかす。また、成型物品表面へ付着している離型剤は塗
装あるいは接着操作のような、物品上へのその後の操作
を妨げる。
さらに、各成型後または限定回数の成型後において離減
剤の再施用を必要とすることは酸量操作を中断し生産量
を落とす。
ポリウレタン物品の成型に用いるための内部用離斂剤の
使用は米国特許准3,726,952においてボーデン
らにより、44,024,088においてゴッドレウス
キーによF)、44,098,731においてボーニン
らによ)、44,130,698においてスノ(ロウら
によシ、44.x 1),861においてIツドレウス
キーによシ、44,201,847においてフライマン
らによう、そして44,220,727においてゴツト
9レウスキーによシ、開示されている。
これらの内部用離を剤のいくつかは酸量物品の表面へに
じみ出しあるいははい広がる。これらの物品のあるもの
は塗装のための適切な準備工程を施こしたのちにおいて
も塗装することができない。
またあるものはポリエーテ/I/ポリオールと非相溶性
である。それらの大部分は触媒の活性能を低下させる。
はとんどすべてが伸び率低下のような物理的性質の劣化
を示す。
米国特許43,726,952に開示されている「塩類
」の使用は反応射出成型(reaction inje
ctionmolaing) (R工M)に対する有効
な離型剤を提供しなかった。離型特性そのものを示すけ
れども、手動混合調合物を開放モールド中へ注入するス
クリーニング・プログラムにおける使用は他の重大な問
題をもつことが発見されている。すなわち、(1)調合
物中に用いる錫触媒の劣化、(2)過度に長いグル化時
間および硬化時間、および(3)物理的性質の悪化、で
ある。これらの問題は遊離カルボン酸の存在によってお
こされるものと信じられる。
この酸はアミンとインシアネートとの反応によって塩か
ら放出され、これらの遊離酸あるいはいずれかの酸の存
在は、J、Polymer 5cience。
Poxymer Chemistr7 Editlon
、19巻、381−388 (1981)(ジ1ンワイ
リー・アンド・サン社)において開示されているとお)
、フレタン構造を形成するヒドロキシ−インシアネート
反応の硬化速度を妨害すると信じられている。
反応性減殺問題または触媒活性減殺問題は一級アミンま
たは二級アミンの代シに三級アミンを使用することによ
っである程度まで克服することができる。米国特許A3
,726,952および4.098,731はこの技法
を述べている。インシアネートは三級アミンと反応でき
ないので塩は開裂できず;従って中性のままで残#)(
カルボン酸は遊離でない)、従って触媒活性減殺は明瞭
であるとは見えない。しかし、三級アミンの使用はしば
しばにじみ出しあるいは滲出の問題を示し、これらの問
題はこんどは劣悪な塗料接着性をもたらす。
さらに、物理的性質の保持は、触媒的にきわめて活性の
アミンを使用するときの過度の反応性のためか、あるい
は過度に長い三級アミン分子によってもたらされる可塑
剤効果のためか、のいずれかによってほとんど可能では
ない。
米国特許44,1)1,861の技法は、脂肪性カルボ
ン酸の存在によりてもたらされる触媒活性減殺問題を克
服するのに極性金属化合物を用いることができることを
述べている。金属イオンは酸を中和するのに十分な量で
存在せねばならないことをその特許は述べている。B1
、Pb、 Na、 Li、およびにイオンの使用につい
て引用がなされておシ、炭酸ナトリウム、オレイン酸ナ
トリウム、およびラウリン酸カリウムが例示されている
。極性金属化合物はまたオレイン酸ナトリウムが単独で
有効な離型剤であることを示している。81Mポリオー
ル系において羊独添加剤として評価するとき、手動混合
調合物を開放モールド中へ注入するスフ1フーニング・
プログラムにおいてそれは適切な離型特性を示し得なか
った。
ドミヌケらは米国特許/164,396,729におい
て、二つの流れを正確にRIM機を経て所望形態のモー
ルド・キャビティ中へ射出することによって反応射出成
型ニジストマーをつくる方法を教示している。第一の流
れは分子量が1500よシ大きいアミン端末ポリエステ
ル、アミン端末連鎖延長剤、および内部用離型剤として
有機酸基含有ジメチルシロキザン、を含んでいる。第二
の流れは芳香族ポリイソシアネートを含む。
ステアリン酸亜鉛は大部分の熱可輩性プラスチックにつ
いての有効な離型剤であることが古くから知られている
。それはまたポリエステルのシート状成型用コンバンド
においても用いられる。活性水素含有源としてヒドロキ
シル基のみを含む81Mポリオール系において評価する
とき、ステアリン酸亜鉛は単独添加剤として、手動混合
調合物を開放モールド中へ注型するスクリーニング・プ
ログラムにおいて適切な離型特性を示し得なかった。ス
テアリン酸亜鉛はオレオイルサルコシンと分子量400
の過剰のポリオキシプロピレンジアミンとの混合物中に
溶解することが観察され、その得られる混合物は有効な
離型剤として機能した。
本発明は次の、(1)連続離型回数の増大、(2)離型
し易さの増大、(3)有効できわめて安定な触媒反応性
、および(4)成壓部品中の物理的性質の変化の最小化
、の一つまたは一つよシ多くにおいて改善を提供するも
のである。
本発明の一つの面は活性水素含有組成物に関するもので
あシ、この組成物はそれとポリイソシアネート、ポリイ
ンチオシアネートあるいはそれらの混合物とからつくら
れる成型物品に対して離型性を与えるものである。本発
明は、組成物が(N少くとも一つのカルボン文基、燐含
有酸基または硼素含有酸基あるいはこの種の物質の混合
物を含む物質から誘導される有機物質の少くとも一つの
金属塩であって;この金属が元素周期率表の第■または
第■族、アルミニウム、クロム、モリブデン、鉄、コバ
ルト、ニッケル、錫、鉛、アンチそン、またはビスマス
から選ばれる、金属塩;(B)一級アミン基と二級アミ
ン基のいずれか一方の複数個または組合せ、と任意的に
、ヒドロキシル基および/またはチオール基とをもつ少
くとも一つの活性水素含有物質であって;一級アミン基
および/または二級アミン基を含む成分の)と成分(A
)の割合は少くとも2:lの重量比で存在する、活性水
素含有物質;および、任意成分として、(C)少くとも
一つのカルボン酸基、燐含有酸基または硼素含有酸基を
含む少くとも一つの有機物質おるいはこの種の物質の混
合物;から成る、ことを特徴とし、この場合、成分A、
Bまたは、存在するときにはC1の少くとも一つは少く
とも一つの脂肪親和性基を含む。
本発明のもう一つの面は活性水素含有組成物へ添加する
ことができる内部用離型剤組成物に関する゛ものであシ
、この内部離型剤組成物は、(A)少くとも一つのカル
ボン酸基、燐含有酸基あるいは硼素性有酸基を含む物質
、あるいはこの穏の混合物、から誘導される有機物質の
少くとも一つの金属塩であつて、この金属が元素周期律
表の第1または第■族、アルミニウム、クロム、モリブ
デン、鉄、コバルト、ニッケル、錫、鉛、アンチモンま
たはビスマスから選ばれる金属塩;(均一級アミン基と
二級アミン基のいずれか一方の複数個かあるいは組合せ
をもつ少くとも1個の活性水素含有物質であって、成分
(B)と成分(A)が少くとも2:lの重量比で存在す
る、活性水素含有物質;および、任意成分として、(C
)少くとも一つのカルボン酸基、燐含有酸基または硼素
含有酸基を含む少くとも一つの有機物質、あるいはこの
種の物質の混合物;から成り、この際、成分(A)、(
B)または存在するときには(c)、の少くとも−クが
少くとも一つの脂肪親和性基を含む、ことを特徴とする
本発明のもう一つの面はポリマー成型生成物の製造方法
に関するものであシ、その方法は適当なモールドの中ヘ
ポリイソシアネート、ポリインチオシアネートあるいは
それらの混合物を「A側」成分として、そして活性水素
含有組成物t−rB側」成分として混合注入することか
ら成り、B側成分として前述の活性水素含有組成物を用
いることを特徴とする。
用@「ポリマー」はここではウレタンおよび/または尿
素基を含むポリマーを意味する。
ここで用いる用語「脂肪親和性」とは、物質がR−OH
3から成る基の少くとも一員を含むことを意味し、Rは
少くとも6個の炭素原子?もつ飽和または不飽和の脂肪
族炭化水素基である。
本明細書における元素周期率表の引用はすべてスタージ
ェント・ウエルチ・サイエンティフィック・コンノでニ
ーによシカタログ腐S −18806,1968として
刊行されたものによる。
少くとも一つのカルボン酸基、燐含有酸基または硼素含
有酸基から誘導される適当な有機物質またはこの種の物
質の混合物、およびそれらの金属塩類、すなわち、活性
水素含有組成物中並びに内部用離型剤組成物中において
それぞれ有用である成分(qと(A)、はいずれかの飽
和または不飽和の脂肪族または脂環族カルボン酸または
芳香族力〃ボン酸、好ましくは2個から30個、好まし
くは2個から18個の炭素原子をもつそれらのカルボン
酸を含む。
カルボン酸としてまた有用であるものは式によって表現
されるものであ夛、式中、Rは1個から12個の炭素原
子をもつ炭化水素基である。
特に適当であるカルボン酸は例えばオレイン酸、ラウリ
ン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、およびそれらの混
合物を含む。
適当であるカルボン酸は1個から30個、好ましくは2
個から18個、最も好ましくは5個から18個の炭素原
子を含むカルボン酸ハライドと2個から4個、好ましく
は2個から3個の炭素原子2分子あたシにもつアミノカ
ルモノ醸との反応生成物のようなアミド9含有カルボン
酸を含む。
特に適当であるカルボン酸は一般式 に工って表現されるようなアミド3含有カルボン酸を含
み、この式においてRは1個から29個、好ましくは2
個から17個の炭素原子をもつ炭化水素または置換炭化
水素基であフ、R′は水素、1個から3個の炭素原子を
もつアルキルまたはヒト。
ロキシ鷺換アルキル基であシ、R電1個から3個、好ま
しくは1個の炭素原子をもつ2価炭化水素基であシ、例
えばオレオイルサルコシネート、ラウロイルサルコシネ
ート、カプリルサルコシネート、オレオイルグリシン、
オクタツールグリシン、オレオイルヒドロキシエチルグ
リシン、およびそれらの混合物のようなものである。こ
れらのアミドカルボン酸はアシルハライドがアミノ酸と
反応せしめられるショツテン−バウマン・アシル化反応
によってつくることができる。
少くとも一つのカルボン酸基を含みかつシロキサン鎖を
含む適白な物質はJ、W、ケイルによる米国特許/16
4,076.695に記載のものを含む。
少くとも一つの燐含有酸基を含む追歯な有機物質は例え
ば、モノステアリル酸ホスフェート、セチル二水素ホス
フェート、モノラウリルホスフェート、テシル二水素ホ
スフェート、燐酸のモツプチルモノデシルエステル、お
よびそれらの混合物、を含む。
少くとも一つの硼素含有酸基を含む適当々有機物質は例
えば、硼酸のジオクタデシルエステル、硼酸のモノデシ
ルモノ(フェニルメチル)エステル、硼酸のモノデシル
モノフェニルエステル、硼酸ノモノヘプタデシルモノ(
フェニルメチル)エステル、硼酸のモノデシルエステル
、およびそれらの混合物、を含む。
好ましくは成分(A)とそして存在するときには成分(
C)とは、シロキサン鎖の主鎖、または少くとも一つの
、上記物質がアミド9基をもつときには8個から22個
の炭素原子をもちあるいは上記物質がアミド9基を含ま
ないときには10個から22個の炭素原子をもつ端末ま
たは側基の飽和または不飽和炭化水素基、を含む。
少くとも一つのカルボン酸基、燐含有酸基あるいは硼素
含有酸基から誘導される有機物質、あるいはその種の物
質の混合物の適当な金属塩は、金属が元素周期表の第1
または第■族、アルミニウム、クロム、モリブテン、鉄
、コバルト、ニッケル、錫、鉛、アンチモンまたはビス
マスから選ばれるものである。好ましくは、金属はリチ
ウム、ナトリウム、カリウム、銅、マグネシウム、力〃
シウム、バリウム、亜鉛、カドミウム、アルミニウム、
クロム、鉄、コバルト、ニッケル、錫、鉛、アンチモン
あるいはビスマス、あるいはそれらの組合せである。最
も好ましくは、金属はリチウム、銅、マグネシウム、カ
ルシウム、バリウム、亜鉛、カドミウム、アルミニウム
、鉄、コバルト、またはニッケル、またはそれらの組合
せである。カルボン酸またはアミドカルボン酸の特に適
当である金属塩は、例えば、ステアリン酸亜鉛、オレイ
ン酸亜鉛、パルミチン酸亜鉛、ラウリン酸亜鉛、ステア
リン酸カルシウム、オレイン酸カルシウム、ノ(ルミチ
ン酸カルシウム、ラウリン酸カルシウム、ステアリン酸
マグネシウム、オレイン酸マグネシウム、ラウリン酸マ
グネシウム、/署ルミチン酸マグネシウム、ステアリン
酸ニッケル、オレイン酸ニッケル、/クルミチン酸ニッ
ケル、ラフリン酸ニッケル、ステアリン酸銅、オレイン
酸銅、ラウリン酸銅、ノルミチン酸銅、亜鉛ステアロイ
ルサルコシネート、亜鉛オレオイルサルコシネ−)、亜
鉛バルミトイルサルコシネート、亜鉛ラウロイルサルコ
シネート、カルシウムステアロイルサルコシネート、カ
ルシウムラウロイルサルコシネート、マグネシウムステ
アロイルサルコシネート、マグネシウムオレオイルサル
コシネート、マグネシウムバルミトイルサルコシネート
、マグネシウムラウロイルサルコシネート、ニッケルス
テアロイルサルコシネート、ニッケルオレオイルサルコ
シネート、ニッケルバルミトイルサルコシネート、ニッ
ケルラウロイルサルコシネート、銅ステアロイルサルコ
シネート、銅オレオイルサルコシネート、銅バルミトイ
ルサルコシネート、銅ラウロイルサルコシネート、ある
いはそれらの混合物を含む。
前述の金属と部分的かあるいは完全に反応、錯化または
会合した酸またはアミド0酸はこのような酸またはアミ
ド酸を金属を含む化合物例えば水酸化物の適切量と反応
させることによってつくることができ、あるいはもし金
属が起電系列中で水素よシ上方にある場合には、酸また
は酸アミド9と直接に反応させることができる。
また、商業的に入手できる酸と酸の金属塩との混合物は
部分的に反応、錯化または会合した物質が望まれるとき
に用いることができる。同様に、酸またはアミド酸の商
業的に入手できる金属塩は完全に反応、錯化または会合
した物質が望まれるときに用いることができる。
ある場合には、カルボン酸の金属塩またはアミド含有カ
ルボン酸の金属塩の量は内部的離型剤組成物の性能に影
響を及ぼすことができる。これはウレタンの反応射出成
型系においてステアリン酸亜鉛を使用する場合に特に真
実であると信じられる。
活性水素含有組成物中、あるいは内部用離型剤組成物中
で、成分03)としてここで用いることができる適当な
アミンは少くとも一つの一級または二級アミン基を含む
いずれかの脂肪族、脂環族、または芳香族化合物を含み
、少くとも二つの一級および/lたは二級アミン基が特
に好ましい。
適当なアミン化合物は例えば、オレイルアミン、ココア
ミ/、タル油アミン、エタノールアミン、ジエチレント
リアミン、エチレンジアミン、プロパンジアミン、アニ
リン、およびそれらの混合物を含む。
活性水素含有組成物中の成分(B)として用いることが
できる適当な物質は比較的高い当量重量のヒドロキシル
−1一級アミンーあるいは二級アミン−含有物質でおり
、それは例えば2から8好ましくは2から4の平均の水
素官能性と500から5000好ましくは1000から
3000の平均の合計水素当量重量とをもつヒドロキシ
ルおよび/またはアミン物質を含む。
本発明の目的のためには、合計水素当量重量は、ヒドロ
キシル、一級アミン、二級アミンおよびチオールの基か
ら誘導される水素のすべてによって物質の分子fを割る
ことによりて、成型物品をつくるときに基がNCo基ま
たはNC8基と反応するか否かにかかわらず、決定され
る。
ここで用いることができる適当な比較的高い当量重量の
ヒト90キシル含有ポリオールは、例えば、平均のヒド
ロキシル官能性が2から8、好ましくは2から4、最も
好ましくは2から3でありかつ平均のヒドロキシル白を
重量が500から5000、好ましくは1000から3
000、最も好ましくは1500から2500であるポ
リエーテルポリオールおよびポリエステルポリオールが
それらの混合物とともに含まれる。
ここで用いることができる適当な比較的高い当量重量の
ポリエーテルポリオールはアルキレンオキサイド、ハロ
ゲン置換または芳香族置換アルキレンオキサイドまたは
それらの混合物と活性水素含有開始剤化合物と反応させ
ることによりてつくられる。
適当なこの種のオキサイドは例えばテトラヒーロフラン
、エチレンオキサイド9、プロピレンオキサイド9、エ
ビクロロヒト9リン、エビブロモヒト9リン、あるいは
それらの混合物を含む。
適当な開始剤は例えば、水、エチレングリコール、フロ
ピレンクリコール、ブタンジオール、ヘキサンジオール
、グリセリン、トリメチロールプロノン、ペンタエリス
リトール、ヘキサントリオール、ソルビトール、シェー
クロース、ハイ「ロキノン、レゾルシン、カテコール、
ヒスフェノール、ノボラック樹脂、燐酸、あるいはそれ
らの混合物を含む。
比較的高い当量X量のポリオールのための開始剤として
また適当なのは、例えば、アンモニア、エチレンジアミ
ン、ジアミノプロノン、ジアミノブタン、ジアミノはメ
タン、ジアミノヘキサン、ジエチレントリアミン、トリ
エチレントリアミン、テトラエチレンはンタミン、はン
タエチレンヘキサミン、エタノールアミン、アミノエチ
ルエタノールアミン、アニリン、2.4−トルエンジア
ミン、2.6−)ルエンジアミン、ジアミノジフェニル
オキサイド(オキシジアニリン)、2.4’−ジアミノ
−ジフェニルメタン、4.4’−ジアミノジフェニルメ
タン、1.3−フェニレンジアミン、1.4−フェニレ
ンジアミン、ナフチレン−1,5−ジアミン、トリフェ
ニルメタン−4,4’、4“−トリアミン、4゜4′−
ジ(メチルアミン)−ジフェニルメタン、1−メチル−
2−メチルアミノ−4−アミンベンゼン、x、3−ジエ
チル−2,4−ジアミノベンゼン、2.4−ジアミノメ
チレン、l−メチル−3,5−ジエチル−2,4−ジア
ミノベンゼン、1−メチル−3,5−ジエチル−2,6
−ジアミノベンゼン、1.3゜5−トリエチル−2,6
−ジアミノベンゼン、3,5゜3/ 、 S/−テトラ
エチル−4,4′−ジアミノジフェニルメタン、および
、アニリンとホルムアルデヒドから生成されるポリフェ
ニル−ポリメチレンポリアミンのようなアミン・アルデ
ヒド縮合生成物、あるいは、これらの混合物が含まれる
ここで用いることができる適当なポリエステルポリオー
ルは例えば、条刈1ルボン酸またはその酸無水物を多価
アルコールと反応させることによってつくられるものを
含む。多カルボン酸は脂肪性、脂環性、芳香性および/
または複素環式のものであってよく、置換(例えばハロ
ゲン原子)および/または非置換でありてよい。この種
類のカルボン酸の例はコハク酸、アジピン酸、スペリン
酸、アゼライン酸、セバシン酸、フタル酸;イソフタル
酸;トリメリット酸;無水フタル酸;テトラヒドロフタ
ル酸無水物;ヘキサヒドロフタル酸無水物;テトラクロ
ロフタル峻無水物;エンドメチレンテトラヒト10フタ
ル酸無水物;グルタル酸無水物;マレイン酸;マレイン
酸無水物;7マル酸;三量体酸および三量体酸、例えば
モノマー性脂肪酸と混合状であってよいオレイン酸、テ
レフタル酸ジメチルエステル;を含む。このような酸ま
たは酸無水物の混合物も用いてよい。
適当な多価アル;−ルの例は、エチレングリコ−々、1
.2−プロピレングリコール、1.3−プロピレングリ
コール、1,4−1).2−および2.3−ブチレンク
リコール、1.6−ヘギサンジオール、1.8−オクタ
ンジオール、ネオペンチルグリコール、シクロヘキサン
ジメタツール(1,4−ビス−ヒドロキシメチルシクロ
ヘキサン)、2−メチル−1,3−プロパンジオール、
グリ七リン、トリメチロールプロパン、l、2.6−ヘ
キサントリオール、1、2.4−ブタントリオール、ト
リメチロールエタン、ペンタエリスリトール、キニトー
ル、マンニトール、ソルビトール、メチルグリコシビ、
ジメチレングリコール、トリエチレングリコール、テト
ラエチレングリコール、ポリエチレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、ポリフロピレングリコール、ジメ
チレングリコール、あるいはポリブチレングリコールを
含む。ポリエステルはいくつかの端末カルボキシル基を
含んでいてよい。カプロラクトンのようなラクトンある
いはヒドロキシカルボン酸のようなヒドロキシカルボン
−〇ポリエステルを用することも可能である。
ここで用いることができる他の適当な比較的高い当量重
量のポリオールは、例えば米国特許RE29.1)8(
スタムバーガー)、HE 2 B、715 (スタムノ
2−ガー)、五29,014(ピッチ−二ら)および3
,869,413(プランケンシップら)、ホフマンの
米国特許4,394,491およびホフマンらの米国特
許4,390,645に開示されているようなポリマー
含有ポリオールを含む。
活性水素含有組成物および内部用離型剤組成物の両者の
中で成分(B)として用いることができる適白な物質は
上述のポリエーテルポリオールおよびポリエステルポリ
オールをアミン化することから生ずる比較的高い当量重
量の活性水素含有物質である。これらの組成物中で有用
であるにはポリオールを完全にアミン化する必要はない
。好ましくは、ヒドロキシル基の少くとも50%がアミ
ン基で以て置換えられる。
比較的高い当量重量のポリオールとしてまた適当である
ものは、ヒドロキシル基またはアミン基の全部または一
部が一8H基で以て置換されているような前記ポリオー
ルのチオール誘導体でちる。
活性水素含有組成物中の(B)成分として、かつ、物質
が7ミノ基を含むときには内部用離型剤組成物中の(B
)成分として用い得る適当な物質は、比較的低い当量重
量の活性水素含有物質であシ、それらの中にはヒドロキ
シル基、一級アミン基、二級アミン基あるいはそれらの
基の混合物のいずれかを含む任意のこの種の物質が包括
され;この種の物質は平均の活性水素官能性が2から1
6、好ましくは2から8であシ、平均の活性水素当量重
量は15から500.好ましくは32から200である
活性水素原子がヒドロキシル基からのみ訪導されるとき
には、最高の当量重量は200である。
ここで用いることができる適当な比較的低い当量重量の
ポリオールは例えば、エチレングリコール、フロピレン
クリコール、トリメチロールエタンでン、1.4−7’
タンジオール、ジエチレングリコール、ジプロピレング
リコール、ビスフェノール、ハイド0ロキノン、カテコ
ーy、レゾルシン、トリエチレンクリコール、テトラエ
チレンクリコール、ジシクロペンタジェンジェタノール
、グリセリン;グリセリン、エチレンジアミン、ジエチ
レントリアミンまたはそれらの混合物の低分子量のエチ
レンオキサイド誘導体および/iたはプロピレンオキサ
イド誘導体、を含む。
ここで用いることができる適当な比較的低い当量重量の
アミン含有活性水素含有物質は、例えば、エチレンジア
ミン、1,3−ジアミノプロパン、1゜4−ジアミノブ
タン、イソホロンジアミン、ジエチレントリアミン、エ
タノールアミン、アミノエチルエタノールアミン、シア
きノシクロヘキサン、ヘキサメチレンジアミン、メチル
イミノ−ビスプロピルアミン、イミノビスプロピルアミ
ン、ビス(アミノプロピル)ピペラジン、アミノエチル
ピイラジン、1,2−ジアミノシクロヘキサン、ポリオ
キシアルキレンアミン、ビスCp−アミノシクロヘキシ
ル)−メタン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレ
ンにンタミン、またはそれらの混合物を含む。
適白な比較的低当量重量の活性水素含有物質はまた平均
の7ミノ水素当量重量が60から1)0であるアミン化
ポリオキシアルキレングリコールである。
比較的低当量重量の活性水素含有物質としてまた適当な
のはヒドロキシ基またはアミン基の少くとも一つが一3
H基で以て置換されている前記物質のチオール誘導体で
ある。
ここで用いる用語「月「肪族アミン」は少くとも一つの
一級アミン基または二級アミン基金含むかぎシ、環状脂
肪族アミンおよび複素環脂肪族アミンをまた含む。
ここで比較的低分子量の活性水素含有物質として用いる
ことができる適当な芳香族アミンは例えId、2.4−
ヒスCp−アミノベンジル)アニリン、2.4−ジアミ
ノトルエン、2,6−ジアミノトルエン、1.3−フェ
ニレンジアミン、1.4−フェニレンジアミン、2.4
’−ジアミノジフェニルメタン、4.4′−ジアミノジ
フェニルメタン、ナフタレン−1,5−ジアミン、トリ
フェニルメタン−4,4’、4“−トリアミン、4゜4
′−ジ(メチルアミン)ジフェニルメタン、l−メチル
−2−メチルアミノ−4−アミノベンゼン、ポリフェニ
ル−ポリメチレンポリアミン、1.3−ジエチル−2,
4−ジアミノベンゼン、2.4−ジアミノメシチレン、
ニーメチル−3,5−ジエチル−2,4−ジアミノベン
ゼン、l−メチル−3,5−ジエチル−2,6−ジアミ
ノベンゼン、1,3.5−トリエチル−2,6−ジアミ
ノベンゼン、3.5.3’、5’−テトラエチル−4,
4′−ジアミノジフェニルメタン、4.4’−メチレン
−ビス(2,6−ジイツプロピルアニリン)、またはこ
れらの混合物を含む。
好ましくは、一級アミン基および/または二級アミン基
を含む成分(B)の部分は、平均分子量が少くとも60
でちるアルキレンポリアミンまたはポリアルキレンポリ
アミン、炭素原子数が6個から22個の脂肪族一級また
は二級アミン、炭素原子数が6個から22個である芳香
族置換または炭化水素置換またはハロゲン環置換のアミ
ンまたはポリアミン、炭素原子数が6・個から22個で
ある脂肪性置換または炭化水素置換の脂環性アミンまた
はポリアミン、炭素原子数が2個から22蘭である複素
環性アミンまたはポリアミンあるいは炭化水素置換複素
環性アミンまたはポリアミン、炭素原子数が2個から2
2個でおるアルカノールアミン゛またはポリアミン、少
くとも2個のオキシアルキレン基またはハロメチル芳香
族置換オキシアルキレン基2分子あた)にもつポリオキ
シアルキレンアミンまたはポリアミンあるいはハロメチ
ル芳香族置換ポリオキシアルキレンアミンまたはポリア
ミン、あるいはそれらの混合物である。
内部用離型剤組成物中の成分(B)として特に適当であ
るのは比較的低当量重量の脂肪族アミンおよび芳香族ア
ミンである。このような特に適するアミンの例はアミノ
化ポリオキシアルカングリコール、ヘキサメチレンジア
ミン、ジエチレントリアミン、および例えばジエチルト
ルエンジアミンのような炭化水素置換芳香族アミン、の
化合物を含む。
最も好ましくは、内部用離型剤組成物の成分(ミは平均
分子量が400であるアミノ化ポリオキクプロピレング
リコールと1−メチ/l’−3,5−ジエチル−2,4
−ジアミノベンゼン、1−メチル−3,5−ジエチル−
2,5−ジアミノベンゼンらる゛いはそれらの混合物の
ようなジエチルトルエンジアミンとから成る組合せであ
る。
本発明の活性水素含有組成物は本発明の内部用離型剤組
成物を適当な活性水素含有物質へ添加するか、ちるいは
成分(A)、(B)および任意成分として(C))を内
部用離型剤組成物を含まない適当な活性水素含有物質へ
直接に別々にあるいは任意の組合せまたは順序で一緒に
混合して添加することによるか、のいずれかによってつ
くることができる。
活性水素含有組成物については、一級アミン基お工び/
または二級アミン基を含む成分(E3)と成分(A)と
の割合は少くとも2:1、好ましくは少くとも3:lの
重量比で存在する。好ましくは、成分(A)と(B)は
成分(A)対成分(B)の重量比が0.001:1から
0.15 : l 、よル好ましくは0.002:1か
ら0.1:l。
最も好ましくは0.004:1から0.05 : 1で
あるような割合で用いられる。一級アミy基お工び/ま
次は二級アミン基を含む全化合物と成分CB)との重量
比は好ましくは0.002:lから1=1、さらに好ま
しくは0.003:lからl:工、最も好ましくは0.
06 : lから1=1である。成分(C)は、それが
存在するときには、成分(q対成分(B)の重量比が好
ましくは0.05:lまで、よシ好ましくは0.025
:1までである割合で用いられる。
本発明の活性水素含有組成物が内部用離型剤と適当な活
性水素含有物質とからつくられるときには、成分(A)
、 (B)および存在するときには成分(C)の内部用
離型剤組成物中の割合は、内部用離型剤組成物を適当な
活性水素含有物質と混合するときに上述の比率の範囲を
提供するようなものである。
内部用離型剤組成物は成分(A)から成り、その場合に
は、それが混合されるべき活性水素含有物質が一級アミ
ン基または二級アミン基の一方の複数個あるいはそれら
の組合せをもつ少くとも一つの活性水素含有物質の十分
な量を含み、成分(Nに対する活性水素含有物質の重量
比が少くとも2:1、好ましくは少くとも3:lである
ような量である。
適当なポリイソシアネートは有機芳香族ポリイソシアネ
ート、脂肪族ポリイソシアネートあるいはそれらの混合
物を含む。
ここで用いることができる適当な有機芳香族ポリイソシ
アネートは例えば、2,4−トルエンジイソシアネート
、2.6−トルエンジイソシアネート、P + P’−
ジフェニルメタンジイソシアネート、p−フェニレンジ
イソシアネート、ナフタレンジイソシアネート、ポリメ
チレンポリフェニルイソシアネート、あるいはそれらの
混合物、のような分子あた92個または2個よシ多くの
NCO基をもついずれかのポリイソシアネートを含む。
有機芳香族および/または脂肪族ポリイソシアネートと
してまた適当であるのは、このようなポリイソシアネー
トと2個または2個よシ多くの活性水素原子をもつ化合
物とからつくられるプレポリマー、並びにウレトンイミ
ン結合またはカルボジイミド結合を含むように変性され
たその種のポリイソシアネートおよび/またはそれのプ
レポリマー、である。
適当な有機脂肪族ポリインシアネートは、上述の有機芳
香族ポリインシアネートの水素添加誘導体のほかに、1
,6−へキサメチレンジインシアネート、インホ四ンジ
イソシアネー)、1.4−シクロヘキシルジイソシアネ
ー)、1.4−ビス−イソシアナートメチル−シクロヘ
キサン、あるいはそれらの混合物を含む。
相当するポリイソチオシアネートもまた適当である。
ポリマーは触媒の存在下または非存在下のいずれかでつ
くることができる。ポリオールを含むアミンからつくら
れるポリマーは普通は触媒を必要としないが、必要なら
ば触媒を用いることができる。一方、窒素原子を含まな
いポリオールからつくられるポリマーは触媒存在下にお
いてつくられる。
ここで用いることができる適当な触媒は例えば有機金属
化合物、三級アミン、アルカリ金属アルコ″オキサイド
、あるいはそれらの混合物を含む。
適当な有機金属触媒は例えば、錫、亜鉛、鉛、水銀、カ
ドミウム、ビスマス、アンチそン、鉄、マンガン、コバ
ルト、銅、あるいはバナジウムの有機金属化合物を含み
、例えば、2個から20個の炭素原子をもつカルボン酸
の金属塩であシ、例えば、第−懇オクトエート、ジメチ
ル錫シラクレート、ジメチル錫シラクレート、ジプチル
錫ジアセテート、第二鉄アセチルアセトネート、錫オク
トエート、鉛オクトエート、フェニル第二水銀プロピオ
ネート、鉛ナフチネート、マンガンナフチネート、銅ナ
フチネート、バナジルナフチネート、コバルトオクトエ
ート、コバルトアセテート、鋼オレエート、五酸化バナ
ジウム、あるいはそれらの混合物、が含まれる。
適当なアミン触媒は例えば、トリエチレンジアミン、ト
リエチルアミン、テトラメチルブタンジアミン、N、N
−ジメチルエタノールアミン、N−エチルモルホリン、
ビス(2−ジメチルアミノエチル)エーテル、N−メチ
ルモルホリン、N−エチルピはリジン、1.3−ビス−
(ジメチルアミノ)−2−プロパツール、N、N、N’
、N/−テトラメチルエチレンジアミン、あるいはそれ
らの混合物を含。
ウレタン形成用触媒として用いることができる適当なア
ルカリ金属アルコオキサイドは、例えば、ナトリウムエ
トキサイド、カリウムエトキサイド0、ナトリウムプロ
ポオキサイド9、カリウムプロポオキサイド、ナトリウ
ムブトキサイド、カリウムブトキサイド、リチウムエト
キサイド、リチウムプロポオキサイド、リチウムブトキ
サイド、米国特許3,728,308に記載のようなポ
リオールのアルカリ金属塩、およびそれらの混合物を含
む。
好ましくは、これらのウレタン触媒は液状であるが、し
かしもしそれらが施用温度において本来固体である場合
には、それらを例えばジプロピレングリコールのような
適切な液体に溶解してもよく、あるいは成分の中の一つ
に溶解または分散させてよい。
触媒は、それを用いるときには、触媒の活性度に応じて
、使用ポリオール全体の100部あた)0.001から
5、好ましくは0.01から1部の量で用いることがで
きる。きわめて弱い触媒は恐らくはポリオール部100
部あたシ5部以上の量で用いることができる。
所望ならば、ポリウレタンは、NCoまたはNC8対活
性水素比の比較的大きい比率、例えば1.5:1よシ大
きく、好ましくは2:工よシ大きい比率を採用しかつ三
量化触媒分用いることによりて、インシアネートあるい
はチオイソシアネートを含むように変性できる。ここで
用いることができる適当な三量化触媒は例えば、米国特
許4,1)1,914においてクレスタおよびジエンに
よって開示される両性イオンおよび三級アミン、あるい
は米国特許4,126,741(カールトンら)におい
て開示されるとおシの低級アルカン酸のアルカリ金属塩
あるいはそれらの混合物、を含む。
両性イオンはまたウレタン形成すなわちNCX −OH
反応にとりての触媒としても機能する。
所望の場合には、ここでつくられるポリマーの密度は発
泡剤を調合物中に組入れることによりて減らすことがで
きる。適当なこの種の発泡剤は十分に米国特許4,12
5,487および3,753,933に記載されている
。特に適当である発泡剤は例えばメチレンクロライドお
よびトリクロロ七ノフルオロメタンのような低沸ハロゲ
ン化炭化水素を含む。
密度を減らすもう一つの適当な方法はウレタンまたは他
のポリマーの形成用成分の混合物の中へ不活性ガスを注
入することによって起泡させることによる。適当なこの
種の不活性ガスは例えば、窒素、酸素、二酸化炭素、キ
セノン、ヘリウム、それらの混合物例えば空気、を含む
所望の場合には、セル調節剤全、特に低密度の発泡体ま
たは微小細胞生成物をつくるときおよび/またはポリウ
レタンの塗装性を助けるために、用いることができる。
ここで用いることができる適当なセル調節剤は、例えば
、ダク・コーニング社から市販されているDC−193
、DC−195、DC−197およびDo−198;ゼ
ネラル・エレクトリック社から市販されている5F−1
034、PFA −1635、PFA−1700および
PFA−1)360;ユ二オン・カーバイト9社から市
販されているL−520、L−5320、およびL−5
340;およびPH,ビールト9シュミットAC,から
市販されているB−1048;あるいはそれらの混合物
のようなシリコーン油を含む。
ポリウレタンおよび他のポリマーの生成物は、もし希望
する場合には着色剤、難燃剤、充填剤、あるいは改質剤
をさらに含んでいてよい。
適当な液状および固体状の改質剤は米国特許4.000
,105および4,154,716に開示および記載の
ものを含む。しかし、この特許願に記載のとおシ他の成
分のすべての定義を満たすそこに記載のその種の改質剤
はいずれも、本発明の改質剤とは考えられず、むしろ本
発明の成分の一つと考えられる。
改質剤または充填剤物質として特に適当であるのはガラ
スファイバの強化用繊維、特に約tインチ(1,6m)
から約hインチ(12,7a+)の長さをもつもの、お
よび最大長がにインチ(1,6+m ) 、3インチ(
3,2mm )および3インチ(6,4簡)であるミル
ド・ガラスファイバーである。その他の特に適当な充填
剤は雲母およびウオラストナイトである。
反応してポリマー状生成物を形成する成分は、重合しつ
つある物質の発熱に耐えることができかつ液状反応性混
合物と非反応性でかつ不溶であるモールド9の中へ反応
性混合物を注入することによって、有用物品へ形状を付
与しあるいは形成させることができる。特に適する七−
ルト9はアルミニウム、銅、真鍮、または鋼のような金
属でつくったものである。ある場合には非金属モールド
9例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン
テレフタレート、あるいはシリコーンニジストマーでつ
くったようなものを用いることができる。
RIM応用のための特に適当である注入方法は、5oc
iety of Automotive Engine
ers PassengerCar Meeting 
eミシガン州デトロイト(1977年9月26−30日
)に提出されたW、A、ルト9ヴイコおよびR,P、テ
ィラーによる「ペイフレックス1)0シリーズ・・・・
・・RIM材料の新世代」の題名の論文;上記゛会議に
提出されたR、M、ガーキンおよびF、E、フリッチフ
ィールドによる「高モジ、ラスRIMウレタンの性質」
の題名の論文;「密な表面スキンをもつニジストマー・
ポリウレタン−ポリウレア成型製品の製造方法」の題名
の英国特許腐1.534.258;および「反応射出成
型入門」の題名のF、メルビンスウイ一二一による著書
(テクノミックス社、1979年);に開示されるもの
を含む。
比較的迅速固化のブレンド9を大きい金属モール−中へ
注入するときには、成型物品が良好な表面特性をもつた
めに、モールドを適切な温度へ予熱してモールド0が反
応性塊から重合熱を引抜かずかつ与えられた調合につい
て予期される固化時間を不適切におくらせないようにす
ることが必要である。一方、薄壁の金属モールドは比較
的大きい断面の注型物に対して最小の「ヒート・シンク
」効果を示し、従ってこれらの薄壁金属モールド9は予
熱を必要としない。
以下は実施例および比較実験において用いる物質の列挙
である。
ポリオールAはグリセリンとプロピレンオキサイドとの
モル比が1対6で当量重量が150である反応生成物で
ある。
yHl f 二上73はポリオールAとプロピレンオキ
サイド9との反応生成物であシ、その後エチレンオキサ
イドで以て端末封鎖したものである。エチレンオキサイ
ド9の量はポリオール合計を量の18重量%であった。
ヒビロキシル当量重量は1635である。ヒト90キシ
ル基の約75チは一級ヒrロキシル基である。
Qi二)vQは31の活性水紫当量をもつエチレングリ
コールである。
によって表現されるアミノ化ポリオキシプロピレングリ
コールであり、”は5.6の値をもつ。この生成物は1
00の平均のアミン水素半量重畳ともち、商業的にはシ
ェフアミン■D−400としてテキサコ・ケミカル社か
ら入手できる。
によって表現されるアミノ化ポリオキシプロピレングリ
コールでl、Xは33.1の値をもつ。この生成物は5
00の平均アミン水素当R重量をもち、商業的にはシェ
フアミン■D−2000としてテキサコ・ケミカル社か
ら入手できる。
ポリエーテルアミンCは分子量が5000のポリオキシ
プロピレントリオールであり約80チ程度までアミン化
されておシ、商業的にはシェフアミンT−5000とし
てテキサコ・ケミカル社から入手できる。
ジアミンAはジエチルトルエンジアミンから主として成
る芳香族ジアミンである。この物質は89の活性水素滴
量重量をもち、商業的にはエチルコーポレーシ冒ンから
入手できる。
触媒Aはライトコ・ケミカル・カンノセニーからUL−
28として商業的に入手できる有機金属触媒である。
触媒Bはエア・プロダクツ・カンパニーからダズコ■3
3LVとして商業的に入手できるトリエチレンジアミン
のジプロピレングリコール中33チ溶液である。
ポリイソシア、+−)Aはルビコン・ケミカル社からル
ビネート■LF−168としであるいはアプジヲン・ケ
ミカル社からインシアネート■143Lとして商業的に
入手できる、カルボジイミド結合を含む液状の変性ジフ
ェニルメタン・ジイソシアネートである。平均のNO○
当量は143である。
ポリイソシアネートBはルビコン・ケミカル社からルビ
ネー) (E)r、F179 として商業的に入手でき
る、過剰のメチレンジフェニルジイソシアネートをトリ
プロピレングリコールと反応させることからつくられる
液状プレポリマーである。このポリイソシアネートは1
82のNCO当量重量をもつ。
以下の実施例は本発明を例証するものであるが、その範
囲を制限するものと考えるべきではない。
実施例1−4についての一船釣手順 各調合の反応混合物は、反応性時間(reactivi
tytime)をひろげかつまた各種試験料間の反応性
差をよシよく識別するために、0.05部の触媒Aと手
動混合l1.た。これらの混合物は次に、塩化メチレン
で洗滌したアルミニウム箔からつくった4インチ×12
インチ×%インチ(101,6W1a×304.8?I
I!I!×12.7mm)の容器の中へ手動で注入した
。注入後、各試料は60秒間1507(65,5℃)の
浴中で硬化させた。浴から取出したとき、3インチ(7
6,2団)幅の細長片を剥がすことによってアルミニウ
ム箔を注型物から引はがすことを試みた。この細長片は
成型部分の長手方向にかみそシEで以て傷をつけること
によってつくった。剥離し易さを次に判定し次の尺度に
応じて格付けをした。
5−io優方な剥離:    0.01から0.33ポ
ンド/インチ(1,8から57.8N /71)の引張力に等しい。
6−7  限界剥離:     0.34から1.00
ボントンインチ(59,5から175tJ/ m)の引張力に等しい。
1−5   許容不能の剥離:はぼ〉1゜00と10.
00ポンド/インチ()175から1751 N7m)の引張力に等しい。
0   粘着:     13.00から20.00ポ
ンド9/インチ(2277から3503 N/1)に等しい剥離。
初期試料のいくつかの引張りをインストロン試験機で測
定し、隣り合う細長片を手で引張った。
剥離し易さの感触が−たん確立されると、インストロン
試験機による比較引張シ試験は省略し、主観的格付けを
与えた。
反応性を測定し、二つの別のha点:(1)クリーム時
間および(2)硬化時間、によって同定した。
クリーム時間はB側(活性水素含有組成物)とA側(ポ
リイソシアネート)との混合物が液体からクリームへ移
行する時間として観察され、硬化時間は注型物が粘着性
をもたなくなる時間として観察される。
実施例1から38並びに比較実験AからN二股的手順に
従って、各種のポリウレタン形成性組成物をつくり成型
した。成分と結果は第1表に示す。
第  I7 実施例および比 ステアリン虐亜鉛、 phw”        −12
3硬化、   秒          120   7
5   50    32剥離値          
   5  6  7  61較実験 100  100  92.5  92.5  92.
5  92.50.061 0.061 0.057 
0.057 0.057 0.057−   −   
7.5  7.5  7.5  7.5−一0.075
 0.075 0.075 0.0750.58  0
,58  0.58  0.58  0.58  0.
58−−  0.01) 0.0080.00570.
002891.7  91.7  96,4  96.
4  96.496.40.641 0.641 0.
674 0.674 0.674 0.67420  
25  60  25  20   J、3成分と結果
       JK 反応性 クリーム、秒        12  57硬化、  
秒        15  63剥離値       
    08 ポリオールB 、 pbw”     100    
100aha20.061   0.061 ポリオールc 、 pbw”      l 8   
  18αha20.58   0.58 オレイン酸、 pbw’       4      
3・  3 gquTLU、   0.014   0.01)ステ
アリン酸亜鉛、 pbwl−1 ・  3 aquzv、    0.641    0.641反
応性 クリーム、秒        60     .40ク
リーム、秒       oo       s。
剥離値           O5 第 ■ 表 (続き) 網側および比較実験 100     Zo。
O,0610,061 0,580,58 0,0070,004 91,791,7 0,6410,641 に 成分と結果           26硬化、  秒 
          24剥離値          
       9奪■表 実施例 92.5    92.5    92.50.057
    0.057    0.0577.5    
 7.5     7.50.075    0.07
5    0.0750.967    0.967 
   0.9670.0057   0.0057  
 0.0057Cast’    A/MSt7A/D
St’1.063    1.063   1.063
成分と結果          30 硬化、  秒          45剥離値    
          9■ 表 続き) 実施例 0.057  0.057  0.057  0.05
77.5   7.5   7.5   7.50.0
75  0.075  0.075  0.0750.
967  0.967  0.967  0.9670
.0057  0.0057  0.0057  0.
0057List”   Na5t”   KSt12
cast131.063  1.063  1.063
  1.053成分と結果           35
硬化、  秒          25剥離値    
           9第■−塁二−丈上Lu 実施例 92.5   92,5   92.50.057  
0.057  0.0577.5   7.5   7
.5 0.075  0.075  0.0750.967 
 0.967  0.9670.0057  0.00
57  0.0057Fast”   Ba5t”  
 Gust231.063  1.063  1.06
3実施例39と40および比較実験りからT−船釣手屓
を各種成分を使用して採用した。インシアネート以外の
成分を一緒に混合し、ポリイソシアネートと混合および
成型する前に、23℃において各種の期間の間貯蔵した
。組成物と結果は次の第1V表に与えられている。
実施例ジ ステアリン酸亜鉛、 pbw’ ポリインシアネー)A 、 pbw’     96.
4    96.4    9tqwtv、   0.
674   0.674   0.6 ′表 ・よび比較実験 0゜057  0.057  0.057  0.05
6  0.0577.5   7.5   7.5  
 7.5   7.50.075  0.075  0
.075  0.075  0.0750.58  0
.58  0.58  0.58  0.580.00
57      0.01)   −   −一2  
  −    4    − −  0.008   −  0.014   −6.
4  96.4  96.4  96.4  96.4
  96.474  0.674  0.674  0
.674  0.674  0.674成分と結果  
       0 0時間貯蔵 反応性時間、クリーム、秒   lO 硬化、  秒   15 剥離値           0 24時間貯蔵 反応性時間、クリーム、秒  22 硬化、  秒   30 剥離値           0 72時間貯蔵 反応性時間、クリーム、秒   20 硬化、  秒   30 剥離値           0 312時間貯蔵 反応性時間、クリーム、秒  25 硬化、  秒   30 剥離値           O 第■表(続き) 実施例および比較実験 90  90  15  45   閃 120  2
090  90  25  45   C1)cd  
 25実施例1から40および比較実験AからTにおい
て用いた一般的手順は単にあらいスクリーニング・テス
トである。手動混合調合物から観察される結果は機械混
合調合物によって必ずしも再現されない。機械混合によ
ってつくられる調合物は代表的には低圧機械混合または
高圧衝撃混合のいずれかを用いる。混合の差が比較実験
Tと実施例51において観察されるモールドからの離型
性の差を説明するものと信じられる。
実施例41から43および比較実験UからZこれらの実
施例および比較実験は生産モデル(クラウス・マッフエ
イPU40)の反応射出成型機を用すた。モールドはス
チール・ブラック・ツー/l/(SteeIPlaqu
e Tool)、22インチ×26インチX%インチ(
558,8mX 860,4mmX 3.175頚) 
テあった。モールド表面は清浄にし次に3回ワックスを
かけみがいた。採用条件は次の通シである=B側 温度    1)5−120下(46,1−48,8℃
)射出圧   150バール(150kPa)入側 温度       120?(48,8℃)射出圧  
     150バー、/l/(1501cPa)射出
速度       〜150ポントン分(1)34g/
秒) シ冒ット時間      1.5−2秒モールド温度 
     150−170下(65,5−76,6℃) 脱型時間       60秒 後硬化 時間/温度  30分/250下(1800秒
/121.1℃) 成分と結果は次の第v表に示す。
第V表 実施例および比較実 成分と結果        U     V     
W     X−一一一一1―――−−−−――−−−
一―−オレイン酸ナトリウム、 pbw”    −−
−↓Y      Z      4!      4
2     430.057  0.057  0.0
57  0.057  0.0577.5    7.
5    7.5    7.5    7.50.0
75  0.075  0.075  0゜075  
0.0750.58   0゜58   0.58  
 0,58   0.583      3.3   
  −      3      −0.01)   
0.012    −   0.01)    −− 
    −   0.008    −   0.05
7−     0.047       −     
   −       −1、8      −   
    −m−0、051−一−       − 一一一一 実施例44から46並びに比較実験AAこれらの実施例
と比較実験は異なるRIM生産機(シンシナチ・ミリク
ロンRIM−90)と実際のプロトタイプ部品を用いた
。採用条件は次の通シであった。
B側 温度      95?(35℃) 射出圧     xsoo−2xooppi (12,
4−14,5MPα) A側 温度      80℃(26,7℃)射出圧    
1800−1900.pyi(1)−131MPα) 射出速度       6.3−3.5ポントン秒(2
,7−1,6々/秒) シ璽ット時間    1.8−3.1秒モールド温度 
   130−155下(54,4−68,3℃) 脱型時間      30−60秒 後硬化、時間/温度 60分/250’F(3600秒
/121.1’C) ブラック・モールrはP−20工具鋼で構成した。
モールビ面は「スライド・モールビ・クリーナ」(パー
シー・ハームズ社が市販)を用いて清浄化した。その後
の処理は成型前に行なった。
成分と結果は次の第■表に示す。これらの実施例および
比較実施について、各系はB1)1重量基準で0.15
チの触媒Aおよび0.1重量%の触媒Bの添加によって
触媒させた。
成分と結果         44 ステアリン酸亜鉛、 pbw”        2離型
数(裸金属) 18       3s +連続回孜1
9(裸金属)       35+伸び率、チ    
      230ダイC引裂強度、Pli     
   500件/m       87.6 曲げ干ジュラス、 pyi       260001
2α      179.1 第■表 施例および比較実験 0.057    0.057   0.0577.5
     7.5    7.50.075    0
.075   0.0750.449    0.49
4   0.494〇、0057   0.0057 
  −58.9    63.1    63.10.
326    0.350   .0.35035÷ 
   35+0 70+     105+     −19,321,
4− 87,687,6− 206,7261,8− 表I−Mの脚註 1内=重箭部 2αhe =活性水素当量(pbw÷(分子量+酸素原
子または窒素原子のいずれかへ結合している水素の数)
〕 a tqμiυ=当量 4ZルSt=ステアリン酸亜鉛 5MgSt =スデアリン酸マグネシウム6CcLSt
=ステアリン酸カルシウム7AlMSt=モノステアリ
ン酸アルミニウム8AlDSt=ジステアリン酸アルミ
ニウム9AlTSt=トリステアリン酸アルミニウム1
0List=ステアリン酸リチウム 1)NαSt=ステアリン酸ナトリウム12KSt=ス
テアリン酸カリウム 13CdSt =ステアリン酸カト゛ミウム14 DE
TA =ジエチレントリアミン15EDA ==エチレ
ンジアミン 16DEA ==ジエタノールアミン l7DETDA = Qエチルトルエンジアミン18離
型数=連続離型回数。実施例についての実験は指示数の
部品をつくクたのちに停止 し、モールト゛への粘着は観察されなかった。
19連続回数=前の実験を含む、試験した連;a@型敬
。モールト゛への粘着は観察されな かった。
20NB S+! xステアリン哉ニッケル21FgS
t=ステアリン酸第一鉄 22Bait =ステアリン酸バリウム23CtLSt
−ステアリン酸第二銅。
比較実P1!I!AB B側調合 ポリオール,93重量部 ポリエーテルアミン,7重量部 ジアミンA,    18重量部 調製法 93ポンド(4 z.2ky)のボリオールBiアドミ
ラル400−2HP反応射出成型(RIM)機のポリオ
ールタンクの中へ秤りこみ、それへ7ポンド(3.2k
g)のポリエーテルアミンAと18ポンド(8.2k9
)のジアミンAを添加した。タンクを次に閉ぢ乾燥窒素
で以て加圧する(9pti. 62kPα)。タンク中
の攪拌機を作動させ、次に低圧ポンプ、次に高圧ポンプ
分作動させる。流体は均質溶液が得られるまで約40分
( 2400秒)循還させる。この系は次のM媒、触媒
Aと触媒B,の各々のB側重量で0.1チを添加するこ
とによって触媒させ念。
機械はポリインシアネートBt−A側成分として使用し
てB側/ A (!i1重量比1.87で以て1050
指数を与えるよう検量した。
試料ブラックを次の条件下でつくった。シ1ット時間は
2秒であり脱型時間は60秒であった。
射出圧,psi      2000    2000
kPa      l 3 7 9 0    l 3
 7 9 0成分温度,″F/’U    100/3
7.8   100/37.8モールト9温度,下/’
C   150/65.6   150/65.6部品
は工4”×12“x%“(356+nyaX305−り
1.8順)のプラックをつくるクロム鋼ブラック・モー
ルドの中へ打ちこみ、約4701の重量であクた。
モールト9の調整 部品の打込みを行う前に、モールト9は適切なモールト
9・クリーナーで以て細心の注意で以て清浄化し、前の
ポリマーの痕跡はすべて除いた。モールト゛を次に乾燥
し研磨した。モールト゛についてそれ以上の調整は行な
っていない。
結果 部品1 ブラックはモールドから多少引張って離型した
部品2 ブラックをモールト9から引張るのに強い引張
力を必要とした。
部品3 ブラックがモールドへ粘着し、取出しはきわめ
て困難であクた。ブラックが 引裂かれ、部分的にモールト9に接着した。これはきわ
めて不満足である。
実施例47 「B側」調合 ポリオールB,93重景部 ポリエーテルアミンA、7重量部 ジアミンA、      18重量部 ステアリン酸亜鉛   2.5重量部 調製法 63ポンド(28,6−)のポリオールBを加熱と攪拌
を備えたステンレス鋼の25ガロン(0,095m)容
器へ秤シ込んだ。それへ7yNンl−4(3,2k17
)のポリエーテルアミンAと2.5ホン)−”(1,1
3)、9)のステアリン酸亜鉛を添加した。混合物は約
85℃へ攪拌しながら約45分(2700秒)間加熱し
、その後、ややくもっ念溶液が得られた。流体をアト“
ミラル400−2HP(SIM)機のポリオールタンク
へ移し、ポリオールBの残シ、30ポンド(13,6時
)を18ポンド(8,2kg)のジアミンAと一緒に添
加した。タンクを閉ぢて加圧し、比較実験A、Bにおい
て述べたとおシに循環させた。この系は比較実験ABの
場合と同じに触媒させた。機械条件およびB側/A側比
、指数、およびインシアネートはモールド9の調整と同
じく比較実験ABの場合と同じで6つた゛。
結果 部品1から16をつくシモールト9から取出し、モール
ド9への粘着または接着の徴候はなかつ念。
仕上がシブラックの表面はすぐれていた。この試験は部
品16で任意的にやめた。
実施例48 実施例47の調合を2.5ボンド(1,13k17)の
ラウリン酸亜鉛を2.5ポンド(1,13に!9)のス
テアリン酸亜鉛の代りに置換えることによって変更した
。調製法およびその他の条件はすべて実施例47の場合
と同じである。
結果 部品lから19をつくシモールドから取出し、粘着また
は接着の徴候はなかった。この試験は部品19に努いて
任意的に終了した。
実施例49 実施例47の場合と同じ調製法と機械条件を使用し九が
、ただし0.5ボン)” (0,23kg)のステアリ
ン酸亜鉛を使用した。
結果 部品lから15が粘Nまたは接着を伴なわずに得られた
。この試験は部品15において任意的に終了した。
比較実験AC B側調合 ポリオールB、    93重量部 ポリエーテルアミンA、7重量部 ポリオールC218重量部 調製法 この系は比較実験ASの場合と同様につくったが、ただ
し、ポリオールCはジアミンへ〇代シに使用した。
4 リイソシアネートAを103の指数において入側成
分として用いた。触媒は比較実験ABにおいて述べたも
のを使用した。比較実験ABの場合と同−七一ルド調整
を実施した。
結果 部品1)部品はモールドから離型した。
゛部品2.接着が強く、部品表面が破損した。
実施例 51 2.5ポンF”(1,13ky)のステアリン酸亜鉛を
添加した、比較実験ACの場合と同じ調合。
ポリオールCをジアミンへ〇代シに使用した以外は実施
例47の場合と同じ調製法。
比較実験ACの場合と同じ機械条件とインシアネートを
使用。モールド調整は前述の通シであった。
結果 部品1−12がモールド9への粘着または接着なしでつ
くられた。この試験は部分12ののち任意的に終了した
実施例52および比較実験AD 実験はア)Stラル400−2HP RIM機と12イ
ンチX14インチx3Aイyチ(305mX 356t
mX 3.18mm)ノ寸法のステンレス鋼ブラック・
モールドとを用いて実施した。このモールドは使用前に
処理しなかった。組成物と条件は次の通シであった二ポ
リイソシアネー)(入側) ポリイソシアネートBをNCO指数103’に与えるよ
うな量で使用した。
ポリオール(B側調) ポリエーテルアミンc            5op
hw。
ジアミンA              18 phw
ステアリン酸亜鉛       0または’l pbw
触媒B              O,05重f%ジ
ズチル錫シラクレー)(T−12゜ MアンドT・ケミ力/I/)        o、o 
s重量膚条件 A/B重量比 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 0.465/1)16下
(46,7℃)  ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・  反応温度2400 Pziy(16
548APαゲージ)・・・・・    射出圧145
’F(62,8℃)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・モールド9温度60秒  ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・  脱型時間結果 ポリオール(B側)へステアリン酸亜鉛を添加する前に
、いくつかのブラックをつくりた。これらのブラックは
モールドから離型させるのにかなシの努力を必要とした
。ポリオール(B側)調合ヘステアリン酸亜鉛を添加し
たのち、ポリオ−〃(B側)が少なくなって実験ができ
なくなる前には17個の部品が粘着またはポリマー付着
の徴候なしでつくられた。これらの部品のあるものは七
−ルビ開放時にモールドから文字通シ落ちた。
実施例 53 アドミラル400−2HPRIM機と12インチX14
インチx%インチ(305wX 356mmX 3.1
8++m)の寸法のステンレス鋼製ブラック・モールド
を使用して実験を行なり念。モールド9はモールドの片
側上で外部離型剤で以て処理した。7試料ののちに、外
部離型剤はその側からなくなシモールド全体が裸のスチ
ールであるようになった。
組成物と条件は次の通シでありた: ポリイソシアネート(入側) ポリイソシアネー) B f!:NCO指数103を与
える量で使用した。
ポリオール(B側調合) ポリオ−/I/B工00PhW ジアミンA               25pbt
tlステアリン酸亜鉛          2 phw
触媒A               O01重量%触
媒触媒              O,1iiチ条件 A/B重量比は0.571であった。
反応剤の温度は100″F(37,8℃)であった。
モールド9温度は140下(60℃)であっ念。
射出圧は2000 ptif (13790kPa−ゲ
ージ)であった。
脱型時間は60秒であった。
この円金物は良好な離型?示し、17個の試料は片方の
裸のスチール面から外れ、io個は両方の裸のスチール
面から離壓した。
実施の態様 σ、)活性水素含有組成物であって; その組成物とポリインシアネート、ポリインチオシアネ
ートまたはそれらの混合物からつくられる成型物品へ離
型性を提供するものでちシ;上記組成吻が、(A)  
少くとも一つのカルボン酸基、燐含有酸基または硼素含
有酸基を含む物質またはその種の物質の混合物から誘導
される有機物質の少くとも一つの金属塩であって、その
金属塩を構成する該金属が元素周期表の第1または第■
族、アルミニウム、クロム、モリブテン、鉄、コバルト
、ニッケル、聾、鉛、アンチモンまたはビスマスから選
ばれる、(B)一級アミン基および二級アミン基のしず
れか一方又はその組合せの複数個をもちかつ任意的には
ヒト0ロキシA/基および/またはチオール基をもつ少
くとも一つの活性水素含有物質でちって、一級アミン基
および/または二級アミン基を含む成分(B)と成分(
A)の割合が少くとも2:1の重量比で存在している、
活性水素含有物質、並びに、任意成分として[c)少く
とも一つのカルボン酸基、燐含有酸基あるいは硼素含有
酸基を含む少くとも一つの有機物質またはその種の物質
の混合物、から成少、成分A、 Bあるいは存在する場
合のCの少くとも一つが少くとも一つの親油性基を含む
、ことを特徴とする:活性水素含有組成物。
(2)活性水素含有組成物へ添加することができる内部
用離凰剤組成物であって; この内部用離型剤組成物が、(A)  少くとも一つの
カルボン酸基、燐含有酸基、あるいは硼素含有酸基を含
む物質あるいはその種の物質の混合物から誘導される有
機物質の少くとも一つの金属塩であって、その金属塩を
構成する該金属が元素周期表の第■または第用鉄、アル
ミニウム、クロム、モリブデン、鉄、コバルト、ニッケ
ル、錫、鉛、アンチモンまたはビスマスから選ばれる、
(B)  一級アミン基および二級アミン基のいずれか
一方又はその組合せの複数個をもつ少くとも一つの活性
水素含有物質であって、成分(B)と(A)とが少くと
も2:1の重量比で存在する、活性水素含有物質、並び
に、任意成分として、(c)少くとも一つのカルボン酸
基、燐含有酸基または硼素含有酸基を含む少くとも一つ
の有機物質またはその種の物質の混合物、から成夛、成
分(A)、(B)または存在する場合にはCの少くとも
一つが少くとも一つの脂肪親和性基を含む、ことを特徴
とする;内部用離型剤組成物。
(3)゛内部用離型剤組成物が成分(A)から成り、そ
の際、内部用離型剤組成物と一緒に混合されるべきであ
る活性水素含有組成物が一級アミン基または二級アミン
基のいずれか一方又はそれの組合せの複数個をもつ少く
とも一つの活性水素含有物質の十分なikヲ含有してお
シ、成分(B)対成分(A)の重量比が少くとも2:l
であるようになっている、ことを特徴とする、第2項に
記載の内部用離型剤組成物。
(4)成分(AI)中において、上記金属がリチウム、
ナトリウム、カリウム、銅、マグネシウム、カルシウム
、バリウム、亜鉛、カドミウム、アルミニウム、クロム
、鉄、コバルト、ニッケル、錫、鉛、アンチモン、ビス
マスまたはそれらの組合せであることを特徴とする、第
1項に記載の組成物。
(5)成分(A)と、存在するときには成分(C)、と
がシロキサン鎖の主鎖、あるいは、上記物質がアミド基
を含むときには8個から22個の炭素原子をもち上記物
質がアミド基を含まないときには10個から22個の炭
素原子をもつ少くとも一つの端末または側基の飽和また
は不飽和炭化水素鎖、を含むことを特徴とする、第1項
に記載の組成物。
(6)一級アミン基および/または二級アミン基金含む
成分(B)の部分が、平均分子量が少くとも60である
アルキレンポリアミンまたはポリアルキレンポリアミン
、6個から22個の炭素原子をもつ脂肪族一級または二
級アミン、6個から22個の炭素原子を含む芳香族置換
または炭化水素置換またはハロゲン環置換のアミンまた
はポリアミン、6個から22個の炭素原子を含む脂環基
または炭化水素基置換の脂環性アミンまたはポリアミン
、4個から22個の炭素原子をもつ複素環アミンまたは
ポリアミン、または炭化水素基置換複素環アミンまたは
ポリアミン、2個から22個の炭素原子をもつアルカノ
ールアミンまたはポリアミン、分子あたシ少くとも2個
のオキシアルキレン基またはハロメチル−または芳香族
−置換オキシアルキレン基をもつポリオキシアルキレン
またはハロメチル芳香族1)換ポリオキシアルキレンア
ミンま之はポリアミン、あるいはそれらの混合物、であ
る゛ことを特徴とする、第1項に記載の組成物。
(7)成分(A)対成分(B)との重量比が0.001
:1から0.15:1であることを特徴とする、第1項
に記載の組成物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)活性水素含有組成物へ添加することができる内部
    離型剤組成物であって; この内部離型剤組成物が、 (A)少くとも一つのカルボン酸基、燐含有酸基、ある
    いは硼素含有酸基を含む物質あるいはその種の物質の混
    合物から誘導される有機物質の少くとも一つの金属塩で
    あって、その金属塩を構成する該金属が元素周期表の第
    I または第II鉄、アルミニウム、クロム、モリブデン
    、鉄、コバルト、ニッケル、錫、鉛、アンチモンまたは
    ビスマスから選ばれる、 (B)一級アミン基および二級アミン基のいずれか一方
    又はその組合せの複数個をもつ少くとも一つの活性水素
    含有物質であって、成分(B)と(A)とが少くとも2
    :1の重量比で存在する、活性水素含有物質、並びに、
    任意成分として、 (C)少くとも一つのカルボン酸基、燐含有酸基または
    硼素含有酸基を含む少くとも一つの有機物質またはその
    種の物質の混合物、から成り、成分(A)、(B)また
    は存在する場合にはCの少くとも一つが少くとも一つの
    脂肪親和性基を含む、ことを特徴とする;内部離型剤組
    成物。
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