JPH0192588A - 急速圧縮燃焼実験装置 - Google Patents
急速圧縮燃焼実験装置Info
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- JPH0192588A JPH0192588A JP3706887A JP3706887A JPH0192588A JP H0192588 A JPH0192588 A JP H0192588A JP 3706887 A JP3706887 A JP 3706887A JP 3706887 A JP3706887 A JP 3706887A JP H0192588 A JPH0192588 A JP H0192588A
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Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、燃焼シリンダ内の空気を急速に圧縮して、
噴射された燃料を燃焼させる急速圧縮燃焼実験装置に関
するものである。
噴射された燃料を燃焼させる急速圧縮燃焼実験装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来の急速圧縮燃焼実験装置は、第4図に示す構成にな
っている。圧縮ピストン1を備えた燃焼シリンダ2に、
作動ピストン6を備えた作動シリンダ7を接続して構成
され、ピストン1とピストン6とは圧縮ロッド5により
連結されている。燃焼シリンダ2の燃焼室4には空気供
給装置23により所定圧に加圧された空気が充填される
ようになついている。燃焼シリンダ2のシリンダヘッド
3に燃料噴射弁24が設けられている。また燃焼シリン
ダ2内に燃焼状態を観測するための光学ガラス25及び
反射鏡26が設けられ、カメラ27により撮影できるよ
うになっている。一方、作動シリンダ7内は、作動ピス
トン6により駆動室8と制動室13とに区画されている
。そして、駆動室8はガス容器9と連通していて、高圧
ガス供給装置(図示せず)により所定圧の窒素ガスが充
填されるようになっている。一方、制動室13内には油
圧ユニット19から管路20を経て供給された作動油が
満たされるようになっている。
っている。圧縮ピストン1を備えた燃焼シリンダ2に、
作動ピストン6を備えた作動シリンダ7を接続して構成
され、ピストン1とピストン6とは圧縮ロッド5により
連結されている。燃焼シリンダ2の燃焼室4には空気供
給装置23により所定圧に加圧された空気が充填される
ようになついている。燃焼シリンダ2のシリンダヘッド
3に燃料噴射弁24が設けられている。また燃焼シリン
ダ2内に燃焼状態を観測するための光学ガラス25及び
反射鏡26が設けられ、カメラ27により撮影できるよ
うになっている。一方、作動シリンダ7内は、作動ピス
トン6により駆動室8と制動室13とに区画されている
。そして、駆動室8はガス容器9と連通していて、高圧
ガス供給装置(図示せず)により所定圧の窒素ガスが充
填されるようになっている。一方、制動室13内には油
圧ユニット19から管路20を経て供給された作動油が
満たされるようになっている。
本装置を作動させるに際し、燃焼室4に加圧空気を充填
すると共に、駆動室8に窒素ガスを充填し、制動室13
に作動油を満たしておく。そして、油圧ユニット19か
ら管路21を経てパイロット弁15にパイロット油圧を
送ると、このパイロット弁が開いて制動室13内の作動
油が吐出され、作動ピストン6が充填ガスにより加速さ
れる。同時に、圧縮ピストン1も加速され、燃焼室4内
の空気が急速に圧縮される。圧縮ピストン1が上死点に
達したとき、燃料が噴射され燃焼する。そして、この燃
焼状態をカメラ27により撮影する。
すると共に、駆動室8に窒素ガスを充填し、制動室13
に作動油を満たしておく。そして、油圧ユニット19か
ら管路21を経てパイロット弁15にパイロット油圧を
送ると、このパイロット弁が開いて制動室13内の作動
油が吐出され、作動ピストン6が充填ガスにより加速さ
れる。同時に、圧縮ピストン1も加速され、燃焼室4内
の空気が急速に圧縮される。圧縮ピストン1が上死点に
達したとき、燃料が噴射され燃焼する。そして、この燃
焼状態をカメラ27により撮影する。
しかし、この場合、観測用の光学系等の振動を防止する
ために、減速、停止時のショックを緩和することが必要
となる。そのために、作動シリンダ7内の先端部に内側
が円錐形に加工された制動用スペーサ35.36を装着
しである。こうして、作動ピストン6が前進し、ピスト
ンの肩部がスペーサ35の中に入ると、ピストン前方の
油圧が上昇して、ピストンは次第に減速される。ピスト
ンの前面が作動シリンダに衝突して、停止するようにな
っている。そして、実験終了後、パイロット油圧を抜い
てパイロット弁15を閉じ、管路20から作動油を供給
してピストン6及び1をスタート位置に戻す。
ために、減速、停止時のショックを緩和することが必要
となる。そのために、作動シリンダ7内の先端部に内側
が円錐形に加工された制動用スペーサ35.36を装着
しである。こうして、作動ピストン6が前進し、ピスト
ンの肩部がスペーサ35の中に入ると、ピストン前方の
油圧が上昇して、ピストンは次第に減速される。ピスト
ンの前面が作動シリンダに衝突して、停止するようにな
っている。そして、実験終了後、パイロット油圧を抜い
てパイロット弁15を閉じ、管路20から作動油を供給
してピストン6及び1をスタート位置に戻す。
[発明の解決しようとする問題点]
しかし、圧縮行程の後半でピストンを減速させる手段と
して、制動用スペーサによる絞り効果を利用している従
来技術には、次のような問題点がある。
して、制動用スペーサによる絞り効果を利用している従
来技術には、次のような問題点がある。
■、スペーサの形状により制動特性が大きく変化するた
め、形状を決定するには一般に多数回の実験を試行錯誤
的に行なう必要がある。
め、形状を決定するには一般に多数回の実験を試行錯誤
的に行なう必要がある。
■、燃焼室に充填する空気圧力及び駆動室に充填する窒
素ガス圧力等によって最適なスペーサの形状が異なるた
め、実験条件を大きく変える場合にはスペーサの交換が
必要となる。
素ガス圧力等によって最適なスペーサの形状が異なるた
め、実験条件を大きく変える場合にはスペーサの交換が
必要となる。
■、ピストンが上死点に到達して停止する際に作動ピス
トンが作動シリンダに衝突するため、停止直前のピスト
ン速度がかなり低くても大きな衝撃力が発生する。
トンが作動シリンダに衝突するため、停止直前のピスト
ン速度がかなり低くても大きな衝撃力が発生する。
この発明は、上記のような問題点を解消できるようにし
た急速圧縮燃焼実験装置を提供することを目的とするも
のである。
た急速圧縮燃焼実験装置を提供することを目的とするも
のである。
[問題点を解決するための手段コ
この発明の急速圧縮燃焼実験装置は、燃焼シリンダに設
けられた圧縮ピストンを高圧のガスで駆動すると共に、
上記圧縮ピストンの速度を油圧により制動する制動シリ
ンダを設けた急速圧縮燃焼実験装置において、上記制動
シリンダに上記圧縮ピストンが上死点位置まで前進した
ときに開口部が全閉となる作動油吐出用のポートを設け
ると共に、このポートからの作動油吐出系統に圧縮動作
指令を受けて開口するパイロット弁と上記圧縮ピストン
が前進するに従い開口面積が減少する制御弁を設けてな
り、この制御弁には上記圧縮ピストンのストロークと弁
の開口面積との関係を連続的に変える機構が組込まれて
いることを特徴とするものである。
けられた圧縮ピストンを高圧のガスで駆動すると共に、
上記圧縮ピストンの速度を油圧により制動する制動シリ
ンダを設けた急速圧縮燃焼実験装置において、上記制動
シリンダに上記圧縮ピストンが上死点位置まで前進した
ときに開口部が全閉となる作動油吐出用のポートを設け
ると共に、このポートからの作動油吐出系統に圧縮動作
指令を受けて開口するパイロット弁と上記圧縮ピストン
が前進するに従い開口面積が減少する制御弁を設けてな
り、この制御弁には上記圧縮ピストンのストロークと弁
の開口面積との関係を連続的に変える機構が組込まれて
いることを特徴とするものである。
[作用コ
制動シリンダからの作動油吐出系統に、ビストンストロ
ークと弁の開口面積の関係を連続的に変えられる制御弁
が設けられているので、運転条件の変化に対して常に最
適な制動状態を容易に実現することができる。
ークと弁の開口面積の関係を連続的に変えられる制御弁
が設けられているので、運転条件の変化に対して常に最
適な制動状態を容易に実現することができる。
また、制動シリンダには、ピストンが上死点位置まで前
進したときに開口部が全閉となる作動油吐出ポートが設
けられているから、ピストンは油圧を介して停止される
ので、停止時の振動及び部材の応力を緩和できる。
進したときに開口部が全閉となる作動油吐出ポートが設
けられているから、ピストンは油圧を介して停止される
ので、停止時の振動及び部材の応力を緩和できる。
[実施例]
本発明の1実施例を第1図、第2図及び第3図により説
明する。従来の構造では2つのピストンで燃焼室、駆動
室及び制動室を構成していたのに対し、本実施例では3
つのピストンを同一軸線上に配して、それぞれの機能を
分けた構造としている。即ち、圧縮ピストン1は燃焼シ
リンダ2及びシリンダカバー3と共に燃焼室4を構成し
、駆動ピストン6は駆動シリンダ7と制動シリンダ12
の端部と共に駆動v8を構成し、また制動ピストン11
は制動シリンダ12と共に制動室13を構成している。
明する。従来の構造では2つのピストンで燃焼室、駆動
室及び制動室を構成していたのに対し、本実施例では3
つのピストンを同一軸線上に配して、それぞれの機能を
分けた構造としている。即ち、圧縮ピストン1は燃焼シ
リンダ2及びシリンダカバー3と共に燃焼室4を構成し
、駆動ピストン6は駆動シリンダ7と制動シリンダ12
の端部と共に駆動v8を構成し、また制動ピストン11
は制動シリンダ12と共に制動室13を構成している。
3つのピストンは圧縮ロッド5と引張りロッド10によ
り、それぞれ結合されている。
り、それぞれ結合されている。
そして、従来と同様に、燃焼室4内には空気が、駆動室
8には窒素ガスが充填されるようになっており、また制
動室13には作動油が満たされるようになっている。こ
の場合、制動シリンダ12と制動ピストン11とのクリ
アランスは摺動機能を維持するのに必要な最小限に設定
されている。また制動シリンダ12の先端に管路22に
より微少の作動油が供給されるようになっている。
8には窒素ガスが充填されるようになっており、また制
動室13には作動油が満たされるようになっている。こ
の場合、制動シリンダ12と制動ピストン11とのクリ
アランスは摺動機能を維持するのに必要な最小限に設定
されている。また制動シリンダ12の先端に管路22に
より微少の作動油が供給されるようになっている。
制動シリンダ12の上死点寄りに作動油の吐出ポート1
4が対称位置に2側設けられ、それぞれの出口にパイロ
ット弁15が設置されている。また、制動ピストン11
の後端に円錐状のカム18が固定され、制動シリンダ1
2に固定された2個の2方向制御弁17の駆動用ローラ
がカム18に接するようになっている。そして、パイロ
ット弁15の作動油出口と2方向制御弁17の作動油入
口とは管路16で接続されている。
4が対称位置に2側設けられ、それぞれの出口にパイロ
ット弁15が設置されている。また、制動ピストン11
の後端に円錐状のカム18が固定され、制動シリンダ1
2に固定された2個の2方向制御弁17の駆動用ローラ
がカム18に接するようになっている。そして、パイロ
ット弁15の作動油出口と2方向制御弁17の作動油入
口とは管路16で接続されている。
2方向制御弁17の構造を第2図により説明する。弁体
28内にスプール29が嵌装されている。
28内にスプール29が嵌装されている。
スプール29は下端の円筒部29aに続いて円錐部29
bが形成され、スプールの上方移動に伴い、作動油流路
の開口面積を比例的に減少するようになっている。30
は調整棒で、上端に角面取り部30aが、下方につば3
0bが形成され、また下端部は雄ネジ30cとなってい
る。そして、スプール29は調整棒のつば30Cに接し
、バネ31によりローラ側に押えられている。32は、
下端にロー533を取り付けたローラ脚で、上端に雄ネ
ジ30cに螺合する雌ネジ32aが設けられている。そ
して、調整棒30にネジ係合した状態で、ストッパ34
により廻り止めされている。こうして、調整棒30を回
転し、ロー533とスプール29との距離を変えること
により、ローラ位置と開口面積との関係を所定の範囲内
で任意に設定できるようになっている。
bが形成され、スプールの上方移動に伴い、作動油流路
の開口面積を比例的に減少するようになっている。30
は調整棒で、上端に角面取り部30aが、下方につば3
0bが形成され、また下端部は雄ネジ30cとなってい
る。そして、スプール29は調整棒のつば30Cに接し
、バネ31によりローラ側に押えられている。32は、
下端にロー533を取り付けたローラ脚で、上端に雄ネ
ジ30cに螺合する雌ネジ32aが設けられている。そ
して、調整棒30にネジ係合した状態で、ストッパ34
により廻り止めされている。こうして、調整棒30を回
転し、ロー533とスプール29との距離を変えること
により、ローラ位置と開口面積との関係を所定の範囲内
で任意に設定できるようになっている。
本実施例の作動状況を以下に説明する。
作動に際し、従来と同様に、燃焼室4に空気を、駆動室
8に窒素ガスを充填すると共に、制動室13に作動油を
満たしておく。
8に窒素ガスを充填すると共に、制動室13に作動油を
満たしておく。
油圧ユニット19から油圧管路21を経てパイロット油
圧を送るとパイロット弁15が開き、制動室13内の作
動油がポート14から吐出され各ピストンが加速される
。ピストン17がストロークの後半になると、円錐状カ
ム18に接した0 −ラ33が移動し始め、2方向!+
1i[弁17のスプール開口面積が徐々に減少してピス
トンを減速させる。ピストンが更に前進して制動ピスト
ン11の肩部が吐出ポート14を塞ぐ位置に達すると、
そこで制動室13内の作動油の流出が止まるため、ピス
トンは停止する。この間に於ける、パイロット弁15と
2方向制卸弁17及び吐出ポート14のピストン11の
ストロークに対する開口面積の変化経過を第3図に概念
的に示す。ビストンストロークの約50%まではパイロ
ット弁の開口面積の増大によりピストンを加速させ、約
50%を過ぎると2方向制御弁の開口面積の減少により
ビストンを減速させ、上死点間近では吐出ポートの開口
面積の減少で減速、停止させる。
圧を送るとパイロット弁15が開き、制動室13内の作
動油がポート14から吐出され各ピストンが加速される
。ピストン17がストロークの後半になると、円錐状カ
ム18に接した0 −ラ33が移動し始め、2方向!+
1i[弁17のスプール開口面積が徐々に減少してピス
トンを減速させる。ピストンが更に前進して制動ピスト
ン11の肩部が吐出ポート14を塞ぐ位置に達すると、
そこで制動室13内の作動油の流出が止まるため、ピス
トンは停止する。この間に於ける、パイロット弁15と
2方向制卸弁17及び吐出ポート14のピストン11の
ストロークに対する開口面積の変化経過を第3図に概念
的に示す。ビストンストロークの約50%まではパイロ
ット弁の開口面積の増大によりピストンを加速させ、約
50%を過ぎると2方向制御弁の開口面積の減少により
ビストンを減速させ、上死点間近では吐出ポートの開口
面積の減少で減速、停止させる。
この過程で、2方向制御弁のローラとスプールとの距離
を長く設定したときの2方向制御弁の開口面積の変化経
過は第3図中の(a)で示す通りとなり、ローラとスプ
ールの距離を短く設定したときは図中の(b)又は(C
)で示す通りとなる。
を長く設定したときの2方向制御弁の開口面積の変化経
過は第3図中の(a)で示す通りとなり、ローラとスプ
ールの距離を短く設定したときは図中の(b)又は(C
)で示す通りとなる。
(a)の場合は、2方向制御弁で速度が零になるまで減
速させるために停止時には殆んどショックは生じないが
、圧縮作動が完了するまでの時間は長くなる。逆に(C
)の場合は、吐出ポートで減速を開始する直前のピスト
ン速度が高い状態から吐出ポートで急激に減速させるた
めに、停止直前で大きな減加速度が発生する。しかし、
圧縮作動時間は短縮できる。
速させるために停止時には殆んどショックは生じないが
、圧縮作動が完了するまでの時間は長くなる。逆に(C
)の場合は、吐出ポートで減速を開始する直前のピスト
ン速度が高い状態から吐出ポートで急激に減速させるた
めに、停止直前で大きな減加速度が発生する。しかし、
圧縮作動時間は短縮できる。
実際の装置では、燃焼室に充填する空気圧力や圧縮比、
駆動室に充填する窒素ガス圧力、制動室の作動油の粘土
等によってピストン速度の経過は異なるため、それぞれ
の条件に応じて停止時のショックが許容できる範囲内で
圧縮作動時間が最も短くなるように2方向制御弁の開口
面積経過を上記(a)から(C)の間で調整する。
駆動室に充填する窒素ガス圧力、制動室の作動油の粘土
等によってピストン速度の経過は異なるため、それぞれ
の条件に応じて停止時のショックが許容できる範囲内で
圧縮作動時間が最も短くなるように2方向制御弁の開口
面積経過を上記(a)から(C)の間で調整する。
尚、ピストンが上死点到達後、制動シリンダ12と制動
ピストン11とのクリアランスから微量の作動油が漏洩
するが、油圧管路22によりこの漏洩量と同等又は若干
多めの作動油をシリンダ先端部に供給してやることによ
りピストンを上死点位置で静止状態に維持することがで
きる。
ピストン11とのクリアランスから微量の作動油が漏洩
するが、油圧管路22によりこの漏洩量と同等又は若干
多めの作動油をシリンダ先端部に供給してやることによ
りピストンを上死点位置で静止状態に維持することがで
きる。
そして、実験終了後はパイロット弁15を閉じ、油圧管
路20から作動油を供給してピストンをスタート位置に
戻す。
路20から作動油を供給してピストンをスタート位置に
戻す。
[発明の効果]
この発明は上記のようなもので、次の如き効果を奏する
。
。
(1)比較的流量特性のはつきりした弁の開口面積変化
によりピストンの速度制御を行うために、制動部機能の
設計が容易になる。従って、従来のような試行錯誤的改
造を省略することができる。
によりピストンの速度制御を行うために、制動部機能の
設計が容易になる。従って、従来のような試行錯誤的改
造を省略することができる。
(2)ピストンやシリンダを分解することなく制動特性
を調節できる。
を調節できる。
(3)ビストンストロークと弁の開口面積との関係を任
意に設定できるため、運転条件の変化に対して常に最適
な制動状態を容易に実現できる。
意に設定できるため、運転条件の変化に対して常に最適
な制動状態を容易に実現できる。
(4)ピストンが上死点に達した際に油圧を介して停止
させ、ピストンとシリンダとを衝突させないために、停
止時の振動及び部材の応力を緩和できる。
させ、ピストンとシリンダとを衝突させないために、停
止時の振動及び部材の応力を緩和できる。
第1図は本発明装置の1実施例を示す縦断面図、第2図
は2方向制御弁の縦断面図、第3図はビストンストロー
クに対するパイロット弁、2方向制御弁及びシリンダ吐
出ポートの開口面積の変化状況を示す説明図、第4図は
従来の急速圧縮燃焼実験装置の縦断面図 である。 1・・・圧縮ピストン 2・・・圧縮シリンダ 6・・
・駆動ピストン 7・・・駆動シリンダ 11・・・制
動ピストン 12・・・制動シリンダ 14・・・作動
油吐出ポート 17・・・2方向制卸弁 18・・・円
錐状カム出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (下死点) ヒ・訃アよ、0−り。、。
(−辷、死点、)第3図 11sZ 凶
は2方向制御弁の縦断面図、第3図はビストンストロー
クに対するパイロット弁、2方向制御弁及びシリンダ吐
出ポートの開口面積の変化状況を示す説明図、第4図は
従来の急速圧縮燃焼実験装置の縦断面図 である。 1・・・圧縮ピストン 2・・・圧縮シリンダ 6・・
・駆動ピストン 7・・・駆動シリンダ 11・・・制
動ピストン 12・・・制動シリンダ 14・・・作動
油吐出ポート 17・・・2方向制卸弁 18・・・円
錐状カム出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (下死点) ヒ・訃アよ、0−り。、。
(−辷、死点、)第3図 11sZ 凶
Claims (1)
- 燃焼シリンダに設けられた圧縮ピストンを高圧のガスで
駆動すると共に、上記圧縮ピストンの速度を油圧により
制動する制動シリンダを設けた急速圧縮燃焼実験装置に
おいて、上記制動シリンダに上記圧縮ピストンが上死点
位置まで前進したときに開口部が全閉となる作動油吐出
用のポートを設けると共に、このポートからの作動油吐
出系統に圧縮動作指令を受けて開口するパイロット弁と
上記圧縮ピストンが前進するに従い開口面積が減少する
制御弁を設けてなり、この制御弁には上記圧縮ピストン
のストロークと弁の開口面積との関係を連続的に変える
機構が組込まれていることを特徴とする急速圧縮燃焼実
験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706887A JPH0731182B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 急速圧縮燃焼実験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706887A JPH0731182B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 急速圧縮燃焼実験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192588A true JPH0192588A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0731182B2 JPH0731182B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12487230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3706887A Expired - Lifetime JPH0731182B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 急速圧縮燃焼実験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731182B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237328A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | A & D Co Ltd | エンジンの駆動方法および装置 |
| CN104808118A (zh) * | 2015-04-01 | 2015-07-29 | 浙江大学 | 双缸快速压缩膨胀燃烧机及其方法 |
| CN106089676A (zh) * | 2016-08-05 | 2016-11-09 | 天津大学 | 用于实验室的快速压缩机实验平台及压缩比的调节方法 |
| CN114354197A (zh) * | 2020-10-12 | 2022-04-15 | 本田技研工业株式会社 | 内燃机的试验装置 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3706887A patent/JPH0731182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237328A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | A & D Co Ltd | エンジンの駆動方法および装置 |
| CN104808118A (zh) * | 2015-04-01 | 2015-07-29 | 浙江大学 | 双缸快速压缩膨胀燃烧机及其方法 |
| CN106089676A (zh) * | 2016-08-05 | 2016-11-09 | 天津大学 | 用于实验室的快速压缩机实验平台及压缩比的调节方法 |
| CN106089676B (zh) * | 2016-08-05 | 2019-05-17 | 天津大学 | 用于实验室的快速压缩机实验平台及压缩比的调节方法 |
| CN114354197A (zh) * | 2020-10-12 | 2022-04-15 | 本田技研工业株式会社 | 内燃机的试验装置 |
| JP2022063486A (ja) * | 2020-10-12 | 2022-04-22 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731182B2 (ja) | 1995-04-10 |
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