JPH0192601A - 液晶表示式スケール - Google Patents
液晶表示式スケールInfo
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- JPH0192601A JPH0192601A JP25095887A JP25095887A JPH0192601A JP H0192601 A JPH0192601 A JP H0192601A JP 25095887 A JP25095887 A JP 25095887A JP 25095887 A JP25095887 A JP 25095887A JP H0192601 A JPH0192601 A JP H0192601A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液晶表示式スケールに関し、特に選択手段で選
択した所望の縮尺の目盛線を液晶表示器で表示するよう
にしたものに関する。
択した所望の縮尺の目盛線を液晶表示器で表示するよう
にしたものに関する。
一般に、建築図面、機械図面、土木図面や船舶図面など
の図面を作成するとき或いはデザイナ−が各種のデザイ
ンの図面を作成するときに、1/2.1/3.1/4.
115或いは1/6などの各種の縮尺で製図用紙に製図
するようにしている。
の図面を作成するとき或いはデザイナ−が各種のデザイ
ンの図面を作成するときに、1/2.1/3.1/4.
115或いは1/6などの各種の縮尺で製図用紙に製図
するようにしている。
この場合、通常複数の縮尺の目盛線を有する三角スケー
ルや合成樹脂製の板状の複数の縮尺の目盛線を有するス
ケールなどを用いて縮尺図面を作成する。上記三角スケ
ールは断面正三角形で、その3つの頂部の両側に合計6
種類の縮尺スケールを印したものであり、6種類の縮尺
スケールのうちの1つを選択して使用するようになって
いる。
ルや合成樹脂製の板状の複数の縮尺の目盛線を有するス
ケールなどを用いて縮尺図面を作成する。上記三角スケ
ールは断面正三角形で、その3つの頂部の両側に合計6
種類の縮尺スケールを印したものであり、6種類の縮尺
スケールのうちの1つを選択して使用するようになって
いる。
更に、ドラフターに各種の縮尺スケールをセットするこ
とにより種々の縮尺の図面を作成できるようにしたもの
もある。
とにより種々の縮尺の図面を作成できるようにしたもの
もある。
建築図面、機械図面などの図面を作成するのに通常三角
スケールを使用するようにしているが、例えシ機械図面
を115の縮尺で縮尺図面を作成するときに、要部詳細
図は1/2や1/3などの縮尺で製図するようなときも
ある。
スケールを使用するようにしているが、例えシ機械図面
を115の縮尺で縮尺図面を作成するときに、要部詳細
図は1/2や1/3などの縮尺で製図するようなときも
ある。
即ち、縮尺を変更する都度三角スケールを回転させたり
或いは左右反転させたりする必要があり、縮尺を変更す
るときの操作が煩わしいこと、この三角スケールの高さ
が約2センチもあるので、使用しにくく作業能率が低下
するなどの問題がある。
或いは左右反転させたりする必要があり、縮尺を変更す
るときの操作が煩わしいこと、この三角スケールの高さ
が約2センチもあるので、使用しにくく作業能率が低下
するなどの問題がある。
本発明の目的は、複数の縮尺のうちの1つを選択手段で
選択することによりスケール本体に組込んだ液晶表示器
に複数の縮尺の目盛線を切換えて表示し得るような液晶
表示式スケールを提供することにある。
選択することによりスケール本体に組込んだ液晶表示器
に複数の縮尺の目盛線を切換えて表示し得るような液晶
表示式スケールを提供することにある。
本発明に係る液晶表示式スケールは、細長い板状の透明
材料製のスケール本体と、スケール本体内に組込まれ、
複数の縮尺の目盛線のそれぞれに対応する位置に電極を
有する液晶表示器と、ハソテリを含み、上記液晶表示器
の各縮尺の目盛線に対応する電極群の夫々に駆動信号を
出力する液晶駆動手段と、複数の縮尺のうちの所望の1
つを選択する選択手段と、選択手段で選択された縮尺の
目盛線に対応する電極群へ液晶駆動手段からの駆動信号
を出力するように液晶駆動手段又は駆動信号供給系を切
換える切換手段とを備えたものである。
材料製のスケール本体と、スケール本体内に組込まれ、
複数の縮尺の目盛線のそれぞれに対応する位置に電極を
有する液晶表示器と、ハソテリを含み、上記液晶表示器
の各縮尺の目盛線に対応する電極群の夫々に駆動信号を
出力する液晶駆動手段と、複数の縮尺のうちの所望の1
つを選択する選択手段と、選択手段で選択された縮尺の
目盛線に対応する電極群へ液晶駆動手段からの駆動信号
を出力するように液晶駆動手段又は駆動信号供給系を切
換える切換手段とを備えたものである。
本発明に係る液晶表示式スケールにおいては、選択手段
で複数の縮尺のうちの1つを選択したときに、切換手段
は選択手段で選択した縮尺の目盛線に対応する電極群に
駆動信号を供給するように液晶駆動手段又は駆動信号供
給系を切換える。その結果、液晶駆動手段からの駆動信
号は選択手段で選択された縮尺の目盛線に対応する電極
群に出力され、選択手段で選択した所望の縮尺の目盛線
が液晶表示器に表示される。
で複数の縮尺のうちの1つを選択したときに、切換手段
は選択手段で選択した縮尺の目盛線に対応する電極群に
駆動信号を供給するように液晶駆動手段又は駆動信号供
給系を切換える。その結果、液晶駆動手段からの駆動信
号は選択手段で選択された縮尺の目盛線に対応する電極
群に出力され、選択手段で選択した所望の縮尺の目盛線
が液晶表示器に表示される。
本発明に係る液晶表示式スケールによれば、以上説明し
たように、複数の縮尺のうちの1つを選択手段で選択す
ると、選択した所望の縮尺の目盛線が板状のスケール本
体に組込んだ液晶表示器に表示されるので、縮尺を選択
手段で選択する操作だけで縮尺を変更することが出来る
。これにより、縮尺を変更するときの操作性が向上する
。
たように、複数の縮尺のうちの1つを選択手段で選択す
ると、選択した所望の縮尺の目盛線が板状のスケール本
体に組込んだ液晶表示器に表示されるので、縮尺を選択
手段で選択する操作だけで縮尺を変更することが出来る
。これにより、縮尺を変更するときの操作性が向上する
。
更に、この液晶表示器は板状のスケール本体に組込まれ
ているので、通常の定規と同様の形状で使い易く、作業
能率が向上する。
ているので、通常の定規と同様の形状で使い易く、作業
能率が向上する。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例における液晶表示式スケールは、複数の縮尺の
目盛線を択一的に表示し得る液晶表示器を備え1/1.
1/2.1/3.1/4.115.1/6の縮尺を選択
し選択された縮尺の目盛線を液晶表示器に表示するよう
にしたものである。
目盛線を択一的に表示し得る液晶表示器を備え1/1.
1/2.1/3.1/4.115.1/6の縮尺を選択
し選択された縮尺の目盛線を液晶表示器に表示するよう
にしたものである。
前記スケールSは、第1図〜第4図に示すように、例え
ば厚さ約51賞、長さ約33cm、前後方向の幅約5
cmの大きさの細長い板状の透明な合成樹脂製のスケー
ル本体10と、ツイストネマティック液晶を封入したT
N−FEM (ツイストネマティック−フィールド・イ
フェクト・モード)型液晶表示器11と、縮尺を選択す
るためのスイッチ12〜17及びOFFスイッチ18を
設けたスイッチ基板19と、出力電圧約3vのリチウム
電池20と、配線基板21と、液晶駆動信号発生回路を
含む表示切換回路(以下、切換回路という)22と、上
面が鏡面状に形成された金属製の反射カバー23(これ
は液晶表示器11の反射板を兼ねるものである)などで
構成されている。
ば厚さ約51賞、長さ約33cm、前後方向の幅約5
cmの大きさの細長い板状の透明な合成樹脂製のスケー
ル本体10と、ツイストネマティック液晶を封入したT
N−FEM (ツイストネマティック−フィールド・イ
フェクト・モード)型液晶表示器11と、縮尺を選択す
るためのスイッチ12〜17及びOFFスイッチ18を
設けたスイッチ基板19と、出力電圧約3vのリチウム
電池20と、配線基板21と、液晶駆動信号発生回路を
含む表示切換回路(以下、切換回路という)22と、上
面が鏡面状に形成された金属製の反射カバー23(これ
は液晶表示器11の反射板を兼ねるものである)などで
構成されている。
前記スケール本体10の前半部の底部には、左右方向の
略全幅に亙って液晶表示器11が配設されている。この
液晶表示器11は、ツイストネマティック液晶11aを
ガラス製の上部基板24及び下部基板25と高分子フィ
ルムなどからなるスペーサ26とで挟んだサンドインチ
構造の液晶セルと偏光板27・28とで構成されている
。尚、符号29は液晶注入口、符号30は封止剤である
。
略全幅に亙って液晶表示器11が配設されている。この
液晶表示器11は、ツイストネマティック液晶11aを
ガラス製の上部基板24及び下部基板25と高分子フィ
ルムなどからなるスペーサ26とで挟んだサンドインチ
構造の液晶セルと偏光板27・28とで構成されている
。尚、符号29は液晶注入口、符号30は封止剤である
。
前記上部基板24の下面には後述の透明電極からなるセ
グメント電極群IA〜6A・7Aが印刷されており、下
部基板25の上面には透明電極からなるコモン電極群I
C〜6C・7Cが印刷されている。更に、偏光板27と
偏光板28とのねしれ角は90度である。
グメント電極群IA〜6A・7Aが印刷されており、下
部基板25の上面には透明電極からなるコモン電極群I
C〜6C・7Cが印刷されている。更に、偏光板27と
偏光板28とのねしれ角は90度である。
前記スイッチ基板19は、スケール本体10上面の後半
部で右端近傍部に配設されており、1/1 (実寸)表
示スイッチ12.1/2縮尺表示スイッチ13、I/3
縮尺表示スイッチ14.1/4縮尺表示スイッチ15.
1/5縮尺表示スイッチ16.1/6縮尺表示スイッチ
17及び表示を消すためのOFFスイッチ18とを備え
ている。
部で右端近傍部に配設されており、1/1 (実寸)表
示スイッチ12.1/2縮尺表示スイッチ13、I/3
縮尺表示スイッチ14.1/4縮尺表示スイッチ15.
1/5縮尺表示スイッチ16.1/6縮尺表示スイッチ
17及び表示を消すためのOFFスイッチ18とを備え
ている。
各スイッチ12〜18は、上下2枚のフィルムの夫々に
電極を設は指で押圧操作することにより上部電極と下部
電極とが短絡される押圧感応型スイッチ(タッチスイッ
チ)であり、押圧操作しているときに各スイッチ12〜
18からr HJレベル信号が出力される。
電極を設は指で押圧操作することにより上部電極と下部
電極とが短絡される押圧感応型スイッチ(タッチスイッ
チ)であり、押圧操作しているときに各スイッチ12〜
18からr HJレベル信号が出力される。
前記配線基板21は、スケール本体10の後半部に配設
され、各スイッチ12〜17の押圧操作により選択され
た縮尺の目盛線を表示させるためにリチウム電池20の
電圧をセグメント電極群IA〜7Aに供給するものであ
る。尚、リチウム電池20は交換し得るようにこの配線
基板21の下面側に配設されている。
され、各スイッチ12〜17の押圧操作により選択され
た縮尺の目盛線を表示させるためにリチウム電池20の
電圧をセグメント電極群IA〜7Aに供給するものであ
る。尚、リチウム電池20は交換し得るようにこの配線
基板21の下面側に配設されている。
次に、このスケールSの制御系の全体構成について、第
5図に基いて説明する。
5図に基いて説明する。
リチウム電池20に接続されたスイッチ基板19のスイ
ッチ12〜18は切換回路22に夫々接続され、切換回
路22からのラインS1は1/1(実寸)の目盛線に対
応する上部基板24の電極群IAに接続され、切換回路
22からのラインS2は1/2縮尺の目盛線に対応する
電極群2Aに接続され、切換回路22からのラインS3
は1/3縮尺の目盛線に対応する電極群3Aに接続され
、切換回路22からのラインS4は1/4縮尺の目盛線
に対応する電極群4Aに接続され、切換回路22からの
ラインS5は1/5縮尺の目盛線に対応する電極群5A
に接続され、切換回路22からのラインS6は1/6縮
尺の目盛線に対応する電極群6Aに接続されている。更
に、リチウム電池20のマイナス端子は電極群IA〜6
Aに対応する下部基板25のコモン電極群IC〜6Cに
接続されている。
ッチ12〜18は切換回路22に夫々接続され、切換回
路22からのラインS1は1/1(実寸)の目盛線に対
応する上部基板24の電極群IAに接続され、切換回路
22からのラインS2は1/2縮尺の目盛線に対応する
電極群2Aに接続され、切換回路22からのラインS3
は1/3縮尺の目盛線に対応する電極群3Aに接続され
、切換回路22からのラインS4は1/4縮尺の目盛線
に対応する電極群4Aに接続され、切換回路22からの
ラインS5は1/5縮尺の目盛線に対応する電極群5A
に接続され、切換回路22からのラインS6は1/6縮
尺の目盛線に対応する電極群6Aに接続されている。更
に、リチウム電池20のマイナス端子は電極群IA〜6
Aに対応する下部基板25のコモン電極群IC〜6Cに
接続されている。
次に、スイッチ基板19に設けられた切換回路22につ
いて、第6図に基いて説明する。
いて、第6図に基いて説明する。
各スイッチ12〜18からのスイッチ信号はORゲート
31に供給されると共に、1/1スイツチ12のスイッ
チ信号は遅延回路D1を介してDフリップフロップ33
の入力端子りに供給され、1/2スイツチ13のスイッ
チ信号は遅延回路D2を介してDフリップフロップ34
0入力端子りに供給され、1/3スイツチ14のスイッ
チ信号は遅延回路D3を介してDフリップフロップ35
の入力端子りに供給され、1/4スイツチ15のスイッ
チ信号は遅延回路り、を介してDフリップフロップ36
の入力端子りに供給され、115スイツチ16のスイッ
チ信号は遅延回路D5を介してDフリップフロップ37
の入力端子りに供給され、1/6スイソチ17のスイッ
チ信号は遅延回路D6を介してDフリップフロップ38
の入力端子りに供給されている。
31に供給されると共に、1/1スイツチ12のスイッ
チ信号は遅延回路D1を介してDフリップフロップ33
の入力端子りに供給され、1/2スイツチ13のスイッ
チ信号は遅延回路D2を介してDフリップフロップ34
0入力端子りに供給され、1/3スイツチ14のスイッ
チ信号は遅延回路D3を介してDフリップフロップ35
の入力端子りに供給され、1/4スイツチ15のスイッ
チ信号は遅延回路り、を介してDフリップフロップ36
の入力端子りに供給され、115スイツチ16のスイッ
チ信号は遅延回路D5を介してDフリップフロップ37
の入力端子りに供給され、1/6スイソチ17のスイッ
チ信号は遅延回路D6を介してDフリップフロップ38
の入力端子りに供給されている。
前記Dフリップフロップ33〜38はクロック端子CK
にrHJレベル信号が人力されているときの入力端子り
の電圧レベルに対応した電圧レベルの信号を出力端子Q
から出力すると共に、クロック端子CKにrLJレベル
信号が入力されたときには入力端子りの信号に関係なく
前の状態を保持する。ORゲート31の出力は各Dフリ
ップフロップ33〜38のクロック端子CKに共通に供
給されている。Dフリップフロップ33の出力はLCD
ドライバ39に供給され、そのドライバ39の出力はラ
インSlに供給される。Dフリップフロップ34の出力
はLCDドライバ40に供給され、そのドライバ40の
出力はラインS2に供給される。Dフリップフロップ3
5の出力はL CDドライバ41に供給され、そのドラ
イバ41の出力はラインS3に供給される。Dフリップ
フロップ36の出力はLCDドライバ42に供給され、
そのドライバ42の出力はラインS4に供給される。D
フリップフロップ37の出力はLCDドライバ43に供
給され、そのドライバ43の出力はラインS5に供給さ
れる。更に、Dフリップフロップ38の出力はLCDド
ライバ44に供給され、そのドライバ44の出力はライ
ンS6に供給される。前記LCDドライバ39〜44は
rHJレベル信号が入力されているときに30〜60H
2の短形波に変換された液晶駆動信号を出力する。尚、
各スイッチ12〜18、ORゲート31、Dフリップフ
ロップ33〜38、LCDドライバ39〜44には夫々
リチウム電池20からの電圧が供給されている。
にrHJレベル信号が人力されているときの入力端子り
の電圧レベルに対応した電圧レベルの信号を出力端子Q
から出力すると共に、クロック端子CKにrLJレベル
信号が入力されたときには入力端子りの信号に関係なく
前の状態を保持する。ORゲート31の出力は各Dフリ
ップフロップ33〜38のクロック端子CKに共通に供
給されている。Dフリップフロップ33の出力はLCD
ドライバ39に供給され、そのドライバ39の出力はラ
インSlに供給される。Dフリップフロップ34の出力
はLCDドライバ40に供給され、そのドライバ40の
出力はラインS2に供給される。Dフリップフロップ3
5の出力はL CDドライバ41に供給され、そのドラ
イバ41の出力はラインS3に供給される。Dフリップ
フロップ36の出力はLCDドライバ42に供給され、
そのドライバ42の出力はラインS4に供給される。D
フリップフロップ37の出力はLCDドライバ43に供
給され、そのドライバ43の出力はラインS5に供給さ
れる。更に、Dフリップフロップ38の出力はLCDド
ライバ44に供給され、そのドライバ44の出力はライ
ンS6に供給される。前記LCDドライバ39〜44は
rHJレベル信号が入力されているときに30〜60H
2の短形波に変換された液晶駆動信号を出力する。尚、
各スイッチ12〜18、ORゲート31、Dフリップフ
ロップ33〜38、LCDドライバ39〜44には夫々
リチウム電池20からの電圧が供給されている。
前記遅延回路D1〜D6は抵抗RとコンデンサCとで構
成された一般的なもので、抵抗RとコンデンサCとで決
定される時定数により、各Dフリップフロップ33〜3
8のクロック端子CKに入力されるパルスの立下りより
微少時間確実に遅れてその入力端子りのスイッチ信号が
rLJレベルに立下がるようにする為のものである。
成された一般的なもので、抵抗RとコンデンサCとで決
定される時定数により、各Dフリップフロップ33〜3
8のクロック端子CKに入力されるパルスの立下りより
微少時間確実に遅れてその入力端子りのスイッチ信号が
rLJレベルに立下がるようにする為のものである。
次に、上部基板24の下面に印刷されたセグメント電極
群IA〜6A・7Aについて、第7図に基いて説明する
。尚、紙面の都合上前後方向の拡大倍率は左右方向の拡
大倍率より小さいものとし、且つ目盛りの最初の10ミ
リについて示すものとする。
群IA〜6A・7Aについて、第7図に基いて説明する
。尚、紙面の都合上前後方向の拡大倍率は左右方向の拡
大倍率より小さいものとし、且つ目盛りの最初の10ミ
リについて示すものとする。
先ず、1/1 (実寸)の目盛線を表示するために、約
100ミクロン幅の電極1が目盛の起!vAL。から1
000ミクロンピンチでスケールSの全長に亙って電極
群IAとして印刷されている。尚、5・15・・・・の
目盛線に対応する位置には電極1の延長線上に電極1a
が印刷されると共に、10・20・・・・の目盛線に対
応する位置には電極1の延長線上に電極1a・1bが印
刷され、電極1と電極1aとの間及び電極1aと電極1
bとの間には微小の隙間が設けられている。
100ミクロン幅の電極1が目盛の起!vAL。から1
000ミクロンピンチでスケールSの全長に亙って電極
群IAとして印刷されている。尚、5・15・・・・の
目盛線に対応する位置には電極1の延長線上に電極1a
が印刷されると共に、10・20・・・・の目盛線に対
応する位置には電極1の延長線上に電極1a・1bが印
刷され、電極1と電極1aとの間及び電極1aと電極1
bとの間には微小の隙間が設けられている。
1/2縮尺の目盛線を表示するために、約100ミクロ
ン幅の電極2が目盛りの配線り。から500ミクロンピ
ンチでスケールSの全長に亙って電極群2Aとして印刷
されている。
ン幅の電極2が目盛りの配線り。から500ミクロンピ
ンチでスケールSの全長に亙って電極群2Aとして印刷
されている。
尚、5・15・・・・の目盛線に対応する位置には電極
2の延長線上に電極2aが印刷されるとともに、10・
20・・・・の目盛線に対応する位置には電極2の延長
線上に電極2a・2bが印刷されている。このことに関
しては、後述の1/3.1/4.115、及びの縮尺の
目盛線についても概ね同様である。
2の延長線上に電極2aが印刷されるとともに、10・
20・・・・の目盛線に対応する位置には電極2の延長
線上に電極2a・2bが印刷されている。このことに関
しては、後述の1/3.1/4.115、及びの縮尺の
目盛線についても概ね同様である。
1/3縮尺の目盛線を表示するために、約100ミクロ
ン幅の電極3・3aが目盛りの配線り。
ン幅の電極3・3aが目盛りの配線り。
から2000/3ミクロンピッチでスケールSの全長に
亙って電極群3Aとして印刷されている。
亙って電極群3Aとして印刷されている。
1/4縮尺の目盛線を表示するために、約100ミクロ
ン幅の電極4・4aが目盛りの配線り。
ン幅の電極4・4aが目盛りの配線り。
から500ミクロンピッチでスケールSの全長に亙って
電極群4Aとして印刷されている。
電極群4Aとして印刷されている。
1/5縮尺の目盛線を表示するために、約100ミクロ
ン幅の電極5・5a・5bが目盛りの配線し。から10
0ミクロンピッチでスケールSの全長に亙って電極群5
Aとして印刷されている。
ン幅の電極5・5a・5bが目盛りの配線し。から10
0ミクロンピッチでスケールSの全長に亙って電極群5
Aとして印刷されている。
1/5縮尺の目盛線は実際には400ミクロンのピンチ
で配置することが望ましいが、電極5の配置が不可能に
なるので1000ミクロンのピッチとした。
で配置することが望ましいが、電極5の配置が不可能に
なるので1000ミクロンのピッチとした。
1/6縮尺の目盛線を表示するために、約100ミクロ
ン幅の電極6・6a・6bが目盛りの配線り。から10
000/12ミクロンピンチでスケールSの全長に亙っ
て電極群6Aとして印刷されている。尚、上記各電極群
IA〜6Aのうちの全部又は一部の電極は、他の電極群
IA〜6Aの全部又は一部の電極と兼用されている。
ン幅の電極6・6a・6bが目盛りの配線り。から10
000/12ミクロンピンチでスケールSの全長に亙っ
て電極群6Aとして印刷されている。尚、上記各電極群
IA〜6Aのうちの全部又は一部の電極は、他の電極群
IA〜6Aの全部又は一部の電極と兼用されている。
更に、各スイッチ12〜17で選択した縮尺rl/IJ
〜「176」を表示するために、「1」を表示する電極
7と、「/」を表示する電極8と、「1」〜「6」まで
の数字を表示する7個のセグメント電極9とからなる縮
尺表示用電極群7Aが印刷されている。但し、この電極
群7Aは第5図に図示するのを省いである。
〜「176」を表示するために、「1」を表示する電極
7と、「/」を表示する電極8と、「1」〜「6」まで
の数字を表示する7個のセグメント電極9とからなる縮
尺表示用電極群7Aが印刷されている。但し、この電極
群7Aは第5図に図示するのを省いである。
前記切換回路22からのライン81〜S6が独立に配線
基板21の左右方向の略全長に亙って配線されており、
ラインS1には電極群IAの全部の電極1・1a・1b
が接続され、ラインS2には電極群2人の全部の電極2
・2a・2bが接続され、ラインS3には電極群3Aの
全部の電極3・3aが接続され、ラインS4には電極群
4への全部の電極4・4aが接続され、ラインS5には
電極群5Aの全部の電極5・5a・5bが接続され、ラ
インS6には電極群6Aの全部の電極6・6a・6bが
接続されている。尚、縮尺表示用電極群7Aの電極7・
8・9は図示のようにライン31〜S6に接続されてい
る。
基板21の左右方向の略全長に亙って配線されており、
ラインS1には電極群IAの全部の電極1・1a・1b
が接続され、ラインS2には電極群2人の全部の電極2
・2a・2bが接続され、ラインS3には電極群3Aの
全部の電極3・3aが接続され、ラインS4には電極群
4への全部の電極4・4aが接続され、ラインS5には
電極群5Aの全部の電極5・5a・5bが接続され、ラ
インS6には電極群6Aの全部の電極6・6a・6bが
接続されている。尚、縮尺表示用電極群7Aの電極7・
8・9は図示のようにライン31〜S6に接続されてい
る。
第8図に示すように下部基板25の上面には、コモン電
極群ICとして電極群IAの電極1・1a・1bに対向
するコモン電極1° ・1a” ・1b″と、コモン電
極群2Cとして電極群2人の電極2・2a・2bに対向
するコモン電極2゛ ・2a゛ ・2b’ と1.コモ
ン電極群3Cとして電極群3Aの電極3・3aに対向す
るコモン電極3゛ ・3 al と、コモン電極群4C
として電極群4Aの電極4・4aに対向するコモン電極
4′ ・4 alと、コモン電極群5Cとして電極群5
Aの電極5・5a・5bに対向するコモン電極5° ・
5a’・5b’ と、コモン電極群6Cとして電極群6
Aの電極6・6a・6bに対向するコモン電極6“・6
a’ ・6b” と、コモン電極群7Cとして縮尺表
示用電極群7Aの電極7・8・9に対向するコモン電極
7゛ ・8゛ ・9゛とが印刷され、これらコモン電極
群IC〜7Cの電極は配線基板21のラインSCを介し
てリチウム電池20のマイナス端子に接続されている。
極群ICとして電極群IAの電極1・1a・1bに対向
するコモン電極1° ・1a” ・1b″と、コモン電
極群2Cとして電極群2人の電極2・2a・2bに対向
するコモン電極2゛ ・2a゛ ・2b’ と1.コモ
ン電極群3Cとして電極群3Aの電極3・3aに対向す
るコモン電極3゛ ・3 al と、コモン電極群4C
として電極群4Aの電極4・4aに対向するコモン電極
4′ ・4 alと、コモン電極群5Cとして電極群5
Aの電極5・5a・5bに対向するコモン電極5° ・
5a’・5b’ と、コモン電極群6Cとして電極群6
Aの電極6・6a・6bに対向するコモン電極6“・6
a’ ・6b” と、コモン電極群7Cとして縮尺表
示用電極群7Aの電極7・8・9に対向するコモン電極
7゛ ・8゛ ・9゛とが印刷され、これらコモン電極
群IC〜7Cの電極は配線基板21のラインSCを介し
てリチウム電池20のマイナス端子に接続されている。
次に、スイッチ基板19の1/1スイツチ12を押圧操
作し1/1 (実寸)の目盛線を液晶表示器11に表示
させるときの作用を第1図・第6図・第7図・第8図に
基いて説明する。
作し1/1 (実寸)の目盛線を液晶表示器11に表示
させるときの作用を第1図・第6図・第7図・第8図に
基いて説明する。
先ず、スイッチ12〜17が操作されず、ライン81〜
S6に液晶駆動信号が出力されないときには、透明のス
ケール本体10から入射した光は、偏光板27と上部基
板24と電極群I八〜6Aを通過後液晶11aのツイス
ト作用で偏光方向が90°捩られて偏光板28の偏光方
向に一致し、電極群IC〜6Cと下部基板25と偏光板
28を通過後、反射カバー23の鏡面で反射し、その反
射光は入射光と同様の経路を通過してスケール本体10
の上面から外部へ放射される。従って、この反射光によ
り液晶表示器11の全面が明るく見えることになる。
S6に液晶駆動信号が出力されないときには、透明のス
ケール本体10から入射した光は、偏光板27と上部基
板24と電極群I八〜6Aを通過後液晶11aのツイス
ト作用で偏光方向が90°捩られて偏光板28の偏光方
向に一致し、電極群IC〜6Cと下部基板25と偏光板
28を通過後、反射カバー23の鏡面で反射し、その反
射光は入射光と同様の経路を通過してスケール本体10
の上面から外部へ放射される。従って、この反射光によ
り液晶表示器11の全面が明るく見えることになる。
1/1スイツチ12を微少時間押圧操作すると171ス
イツチ12からのrHJレベル信号がORゲート3Iを
介してDフリップフロップ33〜38のクロック端子C
Kにまた遅延回路D1を介してDフリップフロップ33
の入力端子りに夫々供給される。即ち、Dフリップフロ
ップ33のクロック端子にrHJレベル信号が供給され
ている時に、遅延回路り、からrHJレベル信号がDフ
リップフロップ33の入力端子りに出力されるので、r
HJレベル信号によりDフリップフロップ33の出力端
子QからLCDドライバ39に「H」レベル信号が出力
される。そして、微少時間後に1/Iスイツチ12がO
FFになるときに、遅延回路り、の遅延作用によりDフ
リップフロップ33のクロック端子CKへの信号がrL
Jレベルに切換えられてから入力端子りの信号がrLJ
レベルになるので、Dフリップフロップ33の出カ端子
QからrHJレベル信号が連続的に出力される。
イツチ12からのrHJレベル信号がORゲート3Iを
介してDフリップフロップ33〜38のクロック端子C
Kにまた遅延回路D1を介してDフリップフロップ33
の入力端子りに夫々供給される。即ち、Dフリップフロ
ップ33のクロック端子にrHJレベル信号が供給され
ている時に、遅延回路り、からrHJレベル信号がDフ
リップフロップ33の入力端子りに出力されるので、r
HJレベル信号によりDフリップフロップ33の出力端
子QからLCDドライバ39に「H」レベル信号が出力
される。そして、微少時間後に1/Iスイツチ12がO
FFになるときに、遅延回路り、の遅延作用によりDフ
リップフロップ33のクロック端子CKへの信号がrL
Jレベルに切換えられてから入力端子りの信号がrLJ
レベルになるので、Dフリップフロップ33の出カ端子
QからrHJレベル信号が連続的に出力される。
上記1/1スイツチ12を操作した時、ORゲート31
から他のDフリップフロップ34〜38のクロック端子
CKにrHJレベル信号が出力され且つそれらの入力端
子りへはrLJレベル信号が出力されているので、他の
Dフリップフロン134〜38の出力端子QからはrL
Jレベル信号が出力され、以前に表示されていた目盛り
が消去される。LCDドライバ39は「11」レベル信
号が入力されると矩形波の液晶駆動信号をラインS1に
出力する。その結果、ラインS1に接続されている電極
群IAの全ての電極1・1a・1bに矩形波の液晶駆動
信号が供給され、第7図に示すように液晶11aは上下
方向に配向して旋光能を失い、1/1 (実寸)の目盛
線がスケールS全体に暗色に表示される(第1図参照)
。
から他のDフリップフロップ34〜38のクロック端子
CKにrHJレベル信号が出力され且つそれらの入力端
子りへはrLJレベル信号が出力されているので、他の
Dフリップフロン134〜38の出力端子QからはrL
Jレベル信号が出力され、以前に表示されていた目盛り
が消去される。LCDドライバ39は「11」レベル信
号が入力されると矩形波の液晶駆動信号をラインS1に
出力する。その結果、ラインS1に接続されている電極
群IAの全ての電極1・1a・1bに矩形波の液晶駆動
信号が供給され、第7図に示すように液晶11aは上下
方向に配向して旋光能を失い、1/1 (実寸)の目盛
線がスケールS全体に暗色に表示される(第1図参照)
。
上記のようにラインS1に液晶駆動信号が供給されてい
るときには、第7図の回路図から明らかなように、縮尺
表示部ではj’−1/IJと表示され、現在選択されて
いるのは1/1 (実寸)の縮尺であることが判る。
るときには、第7図の回路図から明らかなように、縮尺
表示部ではj’−1/IJと表示され、現在選択されて
いるのは1/1 (実寸)の縮尺であることが判る。
以下、同様にして1/2スイツチ13を押圧すると、L
CDドライバ40からラインS2に液晶駆動信号が出力
されて第9図(a)に示すように1/2縮尺の目盛線が
スケールSの全体に表示されるとともに縮尺表示部には
rl/2Jが表示され、1/3スイツチ14を押圧する
と、LCDドライバ41からラインS3に液晶駆動信号
が出力されて第9図(b)に示すように1/3縮尺の目
盛線がスケールS全体に表示されるとともに縮尺表示部
には「1/3」が表示され、1/4スイツチ15を押圧
すると、LCDドライバ42からラインS4に液晶駆動
信号が出力されて第9図(C)に示すように1/4縮尺
の目盛線がスケールS全体に表示されるとともに縮尺表
示部には「l/4」が表示され、115スイツチ16を
押圧すると、LCDドライバ43から液晶駆動信号がラ
インS5に出力されて第9図(d)に示すように1/5
縮尺の目盛線がスケールS全体に表示されるとともに縮
尺表示部にはr115Jが表示され、1/6スイソチ1
7を押圧すると、L CDドライバ44から液晶駆動信
号がラインS6に出力されて第9図(e)に示すように
1/6縮尺の目盛線がスケールS全体に表示されるとと
もに縮尺表示部にはrl/6Jが表示される。
CDドライバ40からラインS2に液晶駆動信号が出力
されて第9図(a)に示すように1/2縮尺の目盛線が
スケールSの全体に表示されるとともに縮尺表示部には
rl/2Jが表示され、1/3スイツチ14を押圧する
と、LCDドライバ41からラインS3に液晶駆動信号
が出力されて第9図(b)に示すように1/3縮尺の目
盛線がスケールS全体に表示されるとともに縮尺表示部
には「1/3」が表示され、1/4スイツチ15を押圧
すると、LCDドライバ42からラインS4に液晶駆動
信号が出力されて第9図(C)に示すように1/4縮尺
の目盛線がスケールS全体に表示されるとともに縮尺表
示部には「l/4」が表示され、115スイツチ16を
押圧すると、LCDドライバ43から液晶駆動信号がラ
インS5に出力されて第9図(d)に示すように1/5
縮尺の目盛線がスケールS全体に表示されるとともに縮
尺表示部にはr115Jが表示され、1/6スイソチ1
7を押圧すると、L CDドライバ44から液晶駆動信
号がラインS6に出力されて第9図(e)に示すように
1/6縮尺の目盛線がスケールS全体に表示されるとと
もに縮尺表示部にはrl/6Jが表示される。
更に、OFFスイッチ18を押圧操作した時にはOFF
スイッチ18からのrHJレベル信号がORゲート31
に供給され、Dフリップフロップ33〜38のクロック
端子CKにrHJレベル信号が供給される。このとき、
Dフリップフロップ33〜38の入力端子りにはrLJ
レベル信号が出力されているので、全部のDフリッププ
ロップ33〜38の出力端子QからはrLJレベル信号
が出力され、以前に表示されていた全部の目盛線と縮尺
表示部の表示が消去される。
スイッチ18からのrHJレベル信号がORゲート31
に供給され、Dフリップフロップ33〜38のクロック
端子CKにrHJレベル信号が供給される。このとき、
Dフリップフロップ33〜38の入力端子りにはrLJ
レベル信号が出力されているので、全部のDフリッププ
ロップ33〜38の出力端子QからはrLJレベル信号
が出力され、以前に表示されていた全部の目盛線と縮尺
表示部の表示が消去される。
以上説明したように、1/1・1/2・1/3・1/4
・115・1/6の縮尺のうちから所望の1つをスイッ
チ12〜17の押圧操作により選択すると、所望の縮尺
に切換えられてその縮尺の目盛線が表示されるので、縮
尺を変更するときの操作性が向上する。更に、液晶表示
器11が板状のスケール本体10に組込まれているので
、通常の定規と同様の形状で使い易く作業能率が向上す
る。
・115・1/6の縮尺のうちから所望の1つをスイッ
チ12〜17の押圧操作により選択すると、所望の縮尺
に切換えられてその縮尺の目盛線が表示されるので、縮
尺を変更するときの操作性が向上する。更に、液晶表示
器11が板状のスケール本体10に組込まれているので
、通常の定規と同様の形状で使い易く作業能率が向上す
る。
尚、前記実施例においてリチウム電池20を設けたが、
このリチウム電池20を省略し、スケール本体10の上
面部分のうち配線基板21の上方部分にソーラベソテリ
を配設し、電力を発生させるようにしてもよい。
このリチウム電池20を省略し、スケール本体10の上
面部分のうち配線基板21の上方部分にソーラベソテリ
を配設し、電力を発生させるようにしてもよい。
更に、電極群IA〜7Aの各電極にセグメントリード線
を設けてスタティック駆動するようにしたが、マルチプ
レックス駆動により駆動してもよい。また、電極群IA
〜6Aはドツトマトリックス状に配列した電極で構成し
てもよい。同様に複数の縮尺及び目盛寸法の数字をドツ
トマトリックス電極により表示するようにしてもよい。
を設けてスタティック駆動するようにしたが、マルチプ
レックス駆動により駆動してもよい。また、電極群IA
〜6Aはドツトマトリックス状に配列した電極で構成し
てもよい。同様に複数の縮尺及び目盛寸法の数字をドツ
トマトリックス電極により表示するようにしてもよい。
尚、前記実施例において液晶セルとしてTN−FEM型
液晶セルを使用したが、これに限るものではなく、その
他各種の液晶セルを用いることが可能である。
液晶セルを使用したが、これに限るものではなく、その
他各種の液晶セルを用いることが可能である。
尚、前記実施例において押圧操作されたスイッチ12〜
17に対応して切換回路22で各ライン81〜S6に液
晶駆動信号を出力するLCDドライバ39〜44を切換
えるようにしたが、第10図に示すように、1個の選択
スイッチ45と、共通の1個のLCDドライバ53と、
7進カウンタ46と、ANDゲート47〜52とを設け
、選択スイッチ45の出力信号を7進カウンタ46に入
力すると共に、この7進カウンタ46からの出力端子「
1」〜「6」を対応するANDゲート47〜52の一方
の入力端子に夫々接続し、LCDドライバ53の出力端
子をANDゲート47〜52の他方の入力端子に共通に
接続し、選択スイッチ45を押圧する毎にLCDドライ
バ53から出力される液晶駆動信号をサイクリックに切
換えてライン81〜S6に順次出力するようにしてもよ
い。
17に対応して切換回路22で各ライン81〜S6に液
晶駆動信号を出力するLCDドライバ39〜44を切換
えるようにしたが、第10図に示すように、1個の選択
スイッチ45と、共通の1個のLCDドライバ53と、
7進カウンタ46と、ANDゲート47〜52とを設け
、選択スイッチ45の出力信号を7進カウンタ46に入
力すると共に、この7進カウンタ46からの出力端子「
1」〜「6」を対応するANDゲート47〜52の一方
の入力端子に夫々接続し、LCDドライバ53の出力端
子をANDゲート47〜52の他方の入力端子に共通に
接続し、選択スイッチ45を押圧する毎にLCDドライ
バ53から出力される液晶駆動信号をサイクリックに切
換えてライン81〜S6に順次出力するようにしてもよ
い。
この場合、表示切換回路22°は7進カウンタ46とA
NDゲート47〜52とで構成されることになる。
NDゲート47〜52とで構成されることになる。
更に、第11図に示すように、リチウム電池20をLC
Dドライバ53に接続し、LCDドライバ53の出力端
子を1/1スイツチ12゛ ・1/2スイツチ13゛
・1/3スイツチ14° ・1/4゛ スイッチ15
・115スイツチ16” ・1/6′スイツチ17”を
介して夫々ライン81〜S6に接続する。そして、上記
スイッチ12゛〜17゛ として押圧操作毎にONとO
FFとに切換えられる保持型のスイッチを用いる。この
場合、例えば1/1スイツチ12″を1回押圧するとO
Nに保持されてラインS1へ液晶駆動信号が供給され、
再びスイッチ12゛ を押圧するとONからOFFに切
換えられてOFFに保持される。
Dドライバ53に接続し、LCDドライバ53の出力端
子を1/1スイツチ12゛ ・1/2スイツチ13゛
・1/3スイツチ14° ・1/4゛ スイッチ15
・115スイツチ16” ・1/6′スイツチ17”を
介して夫々ライン81〜S6に接続する。そして、上記
スイッチ12゛〜17゛ として押圧操作毎にONとO
FFとに切換えられる保持型のスイッチを用いる。この
場合、例えば1/1スイツチ12″を1回押圧するとO
Nに保持されてラインS1へ液晶駆動信号が供給され、
再びスイッチ12゛ を押圧するとONからOFFに切
換えられてOFFに保持される。
更に、第12図に示すように、前記実施例における液晶
表示器11を部分的に変更し、前記鏡面状に形成された
反射カバー23に代えて、透明な合成樹脂製の底カバー
23Aを用いてスケールSAを構成してもよい。このス
ケールSAを例えば製図用紙上に載置し所望の縮尺の目
盛、線を表示させた場合には、その縮尺の目盛線が暗色
に表示されると共に、目盛線以外の液晶表示器11Aの
部分では、スケール本体10の上面から入射した光は、
偏光板27と上部基板24を通過後液晶のツイスト作用
で偏光方向が90°捩られて偏光板28の偏光方向と一
致し、下部基板25と偏光板28と底カバー23Aとを
通過後、用紙の紙面で反射し、その反射光は入射光と同
様の経路を通りスケール本体10の上面から外部へ放射
されるので明翼り見える。更に、この部分には製図用紙
上に描かれた線画からの光も前記反射光と同様に液晶表
示11Aを通過して放射されるので、縮尺の目盛線とス
ケールSAの下側の線画とを同時に見ることができ非常
に使い易くなる。尚、底カバー23A以外の構成は前記
実施例と同様なのでその説明を省略する。
表示器11を部分的に変更し、前記鏡面状に形成された
反射カバー23に代えて、透明な合成樹脂製の底カバー
23Aを用いてスケールSAを構成してもよい。このス
ケールSAを例えば製図用紙上に載置し所望の縮尺の目
盛、線を表示させた場合には、その縮尺の目盛線が暗色
に表示されると共に、目盛線以外の液晶表示器11Aの
部分では、スケール本体10の上面から入射した光は、
偏光板27と上部基板24を通過後液晶のツイスト作用
で偏光方向が90°捩られて偏光板28の偏光方向と一
致し、下部基板25と偏光板28と底カバー23Aとを
通過後、用紙の紙面で反射し、その反射光は入射光と同
様の経路を通りスケール本体10の上面から外部へ放射
されるので明翼り見える。更に、この部分には製図用紙
上に描かれた線画からの光も前記反射光と同様に液晶表
示11Aを通過して放射されるので、縮尺の目盛線とス
ケールSAの下側の線画とを同時に見ることができ非常
に使い易くなる。尚、底カバー23A以外の構成は前記
実施例と同様なのでその説明を省略する。
尚、第12図では、前記実施例と同一の要素には同一符
号を付しである。
号を付しである。
尚、前記液晶表示器11の構造は一例を示すものにすぎ
ず、電極群IA〜6A及びコモン電極群IC〜6Cの構
造以外の構造として既存の周知の各種の液晶表示器の構
造を適用し得ることは勿論である。
ず、電極群IA〜6A及びコモン電極群IC〜6Cの構
造以外の構造として既存の周知の各種の液晶表示器の構
造を適用し得ることは勿論である。
尚、上記縮尺1/1〜1/6は一例を示すものにすぎず
、これ以外に各種の縮尺1/15.1/25、・・・を
採用することもある。また、上記液晶表示式スケールは
、ドラフタ用のスケールにも適用することが出来る。
、これ以外に各種の縮尺1/15.1/25、・・・を
採用することもある。また、上記液晶表示式スケールは
、ドラフタ用のスケールにも適用することが出来る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は1/1
(実寸)縮尺の目盛線を表示した状態の液晶表示式スケ
ールの平面図、第2図は第1図の■−■線断面拡大図、
第3図は第1図のm−m線断面拡大図、第4図は第1図
のIV−IV線断面拡大図、第5図は制御系の全体構成
図、第6図は表示切換回路の回路図、第7図はセグメン
ト電極群の拡大回路図、第8図はコモン電極群の拡大回
路図、第9図(a)〜(e)は夫々1/2縮尺の目盛線
表示例、1/3縮尺の目盛線表示例、1/4縮尺の目盛
線表示例、1/5縮尺の目盛線表示例、1/6縮尺の目
盛線表示例、第10図は変形例に係る選択手段と表示切
換回路図、第11図は別の変形例に係る選択手段兼表示
切換回路の回路図で、第12図は変形例に係る液晶表示
器を示す第3図相当部分図である。 S・・スケール、 10・・スケール本体、11・・液
晶表示器、 lla・・液晶、 IA〜6A・・電極群
、 IC−3C・・コモン電極群、 1〜61a 〜6
a・lb・2b−5b−6b−・電極、 1゛〜6°
・l a’ 〜(3a’ −1b・2b’ ・5b
’ ・6b’ ・・コモン電極、12〜17・12
° 〜17° ・ ・スイッチ、20・・リチウム電池
、 21・・配線基板、22・・液晶駆動信号発生回路
を含む表示切換回路、 22゛ ・・表示切換回路、
45・・選択スイッチ、 53・・LCDドライバ。
(実寸)縮尺の目盛線を表示した状態の液晶表示式スケ
ールの平面図、第2図は第1図の■−■線断面拡大図、
第3図は第1図のm−m線断面拡大図、第4図は第1図
のIV−IV線断面拡大図、第5図は制御系の全体構成
図、第6図は表示切換回路の回路図、第7図はセグメン
ト電極群の拡大回路図、第8図はコモン電極群の拡大回
路図、第9図(a)〜(e)は夫々1/2縮尺の目盛線
表示例、1/3縮尺の目盛線表示例、1/4縮尺の目盛
線表示例、1/5縮尺の目盛線表示例、1/6縮尺の目
盛線表示例、第10図は変形例に係る選択手段と表示切
換回路図、第11図は別の変形例に係る選択手段兼表示
切換回路の回路図で、第12図は変形例に係る液晶表示
器を示す第3図相当部分図である。 S・・スケール、 10・・スケール本体、11・・液
晶表示器、 lla・・液晶、 IA〜6A・・電極群
、 IC−3C・・コモン電極群、 1〜61a 〜6
a・lb・2b−5b−6b−・電極、 1゛〜6°
・l a’ 〜(3a’ −1b・2b’ ・5b
’ ・6b’ ・・コモン電極、12〜17・12
° 〜17° ・ ・スイッチ、20・・リチウム電池
、 21・・配線基板、22・・液晶駆動信号発生回路
を含む表示切換回路、 22゛ ・・表示切換回路、
45・・選択スイッチ、 53・・LCDドライバ。
Claims (1)
- (1)細長い板状の透明材料製のスケール本体と、スケ
ール本体内に組込まれ、複数の縮尺の目盛線のそれぞれ
に対応する位置に電極を有する液晶表示器と、 バッテリを含み、上記液晶表示器の各縮尺の目盛線に対
応する電極群の夫々に駆動信号を出力する液晶駆動手段
と、 上記複数の縮尺のうちの所望の1つを選択する選択手段
と、 上記選択手段で選択された縮尺の目盛線に対応する電極
群へ液晶駆動手段からの駆動信号を出力するように液晶
駆動手段又は駆動信号供給系を切換える切換手段とを備
えたことを特徴とする液晶表示式スケール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25095887A JPH0192601A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 液晶表示式スケール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25095887A JPH0192601A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 液晶表示式スケール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192601A true JPH0192601A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17215540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25095887A Pending JPH0192601A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 液晶表示式スケール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192601A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410494A (en) * | 1992-04-08 | 1995-04-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic measuring apparatus for measuring objects of a figure or on a map |
| US5647135A (en) * | 1995-08-03 | 1997-07-15 | Fuentes; Alejandro | Drafting instrument with electronically controllable scale |
| CN103615944A (zh) * | 2013-11-19 | 2014-03-05 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种尺子 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161601A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Eiji Mitooka | Scale |
| JPS6134401B2 (ja) * | 1977-09-30 | 1986-08-07 | Noboru Tsuya |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP25095887A patent/JPH0192601A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| WO2015074398A1 (zh) * | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种尺子 |
| US9612098B2 (en) | 2013-11-19 | 2017-04-04 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Ruler |
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