JPH0192814A - サーボ制御装置 - Google Patents

サーボ制御装置

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JPH0192814A
JPH0192814A JP24948687A JP24948687A JPH0192814A JP H0192814 A JPH0192814 A JP H0192814A JP 24948687 A JP24948687 A JP 24948687A JP 24948687 A JP24948687 A JP 24948687A JP H0192814 A JPH0192814 A JP H0192814A
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JP
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circuit
target
motor device
speed
value
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JP24948687A
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Atsushi Otomo
篤 大友
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KUMAMOTO TECHNO PORISU ZAIDAN
Original Assignee
KUMAMOTO TECHNO PORISU ZAIDAN
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は、サーボ制御装置に関し、特にモータ装置の機
械特性および電気特性のみを用い伝達部材を介して被駆
動部材に印加された負荷からモータ装置に与えられる作
用力を補償しつつ被駆動部材が目標軌道を目標速度で追
従するようモータ装置を制御するサーボ制御装置に関す
るものである。
[従来の技術] 従来この種のサーボ制御装置としては、モータ装置、伝
達部材および被駆動部材の全ての機械特性および電気特
性を用いて作成した特性方程式にしたがって前記モータ
装置および伝達部材を適宜に制御することにより前記被
駆動部材に目標軌道を目標速度で追従せしめるものか提
案されていた。
[解決すべき問題点] しかしながら従来のサーボ制御装置では、モータ装置、
伝達部材および被駆動部材の全ての機械特性および電気
特性を考慮する必要かあったのて、(i)考慮すべき変
数か多く、ひいては小型化てきず制御動作を高速化でき
ない欠点かあり、また(ii)設計に多大の労力および
時間を必要とする欠点かあり、しかも(iii)モータ
装賃、伝達部材および被駆動部材が異なるごとに設計を
反復する必要があフて共通化できず汎用性に欠ける欠点
もあった。
また従来のサーボ制御装置では、モータ装置。
伝達部材および被駆動部材の全ての機械特性および電気
特性を完全に把握することまては実際上不可能てあった
ので、利得の高いフィードバック制御に依存せざるを得
す、結果的に被駆動部材を所望の目標軌道にそって所望
の目標速度で追従せしめることか困難となる欠点があっ
た。
そこで本発明は、これらの欠点を除去し、被駆動部材に
印加された負荷から伝達部材を介してモータ装置に与え
られる作用力をモータ装置の機械特性および電気特性の
みを用いて補償しつつ被駆動部材が目標軌道を目標速度
で追従するようモータ装置を制御するサーボ制御装置を
提供せんとするものである。
(2)発明の構成 [問題点の解決手段] 本発明により提供される問題点の解決手段は、[伝達部
材を介して被駆動部材に連結されたモータ装置を前記被
駆動部材か目標軌道を目標速度で追従するように制御す
るサーボ制御装置において、 (a)前記モータ装置の目標位置、目標速度および目標
加速度を設定し、 前記目標位置、目標速度および目 標加速度を用いて目標値を作成す る目標設定回路と、 (b)前記目標設定回路の出力端に対して入力端が接続
されており、前記 目標値に応じて前記モータ装置の 規範位置および規範速度を決定す る規範動作回路と、 (c)前記モータ装置の実位置および規範位置から位置
偏差を作成し、か つ前記モータ装置の実速度および 規範速度から速度偏差を作成する 偏差発生回路と、 (d)前記偏差発生回路の出力端に対し入力端が接続さ
れており、前記位 置偏差および速度偏差に応じて前 記モータ装置に印加される作用力 に対する推定補償値を作成する推 定補償回路と、 (e)前記偏差発生回路の出力端と前記推定補償回路の
出力端との間に挿 入されており、前記位置偏差およ び速度偏差と前記モータ装置のパ ラメータ、パラメータの誤差およ び前記推定補償値と作用力との間 の誤差とに応じて前記作用力に対 する誤差補償値を作成し前記推定 補償回路に対して与えて推定補償 値を修正せしめる誤差補償回路 と、 (f)前記モータ装置の実位置および 実速度から前記規範動作回路て決 定された規範位置および規範速度 に対するフィードバック補償値を 作成するフィードバック補償回路 と、 (g)前記目標設定回路、推定補償回 路、誤差補償回路およびフィード バック補償回路の出力端に対し入 力端が接続されかつ出力端が前記 モータ装置の制御入力端に接続さ れており、前記目標値と推定補償 値と誤差補償値とフィードバック 補償値とから前記モータ装置に対 する制御電圧を作成する制御電圧 発生回路と を備えてなることを特徴とするサーボ制御装置」 である。
[作用] 本発明にかかるサーボ制御装はは、目標設定回路により
モータ装置の目標位置、目標速度および目標加速度に応
じて目標値を作成し、その目標値に応じて規範動作回路
によりモータ装置の規範位置ふよび規範速度を決定し、
偏差発生回路により前記モータ装置の実位置および規範
位置から位置偏差を作成しかつ前記モータ装この実速度
および   □規範速度から速度偏差を作成し、推定補
償回路に   ・より前記位置偏差および速度偏差に応
じて前記   1モータ装置に印加される作用力に対す
る推定補償値を作成し、誤差補償回路により前記位置偏
差お   1よび速度偏差と前記モータ装置のパラメー
タ、パラメータの誤差および前記推定補償値と作用力と
の間の誤差とに応じて前記作用力に対する誤差補償値を
作成し前記推定補償値回路に対して与えて   ノ推定
補償値を修正せしめ、フィードバック補償回路により前
記モ゛−タ装置の実位置および実速度から前記規範動作
回路て決定された規範位置および規範速度に対するフィ
ードバック補償値を作成し、制御電圧発生手段により前
記目標値と推定補償値と誤差補償値とフィードバック補
償値とから前記モータ装置に対する制御電圧を作成する
作用をなしており、ひいては(i)伝達部材および被駆
動部材の機械特性および電気特性を全く考慮することな
くモータ装置の機械特性およびTL電気特性みを用いて
前記作用力を補償しつつ前記モータ装置を制御するのみ
で被駆動部材の制御を達成する作用をなし、結果的に(
ii)小型化および制御動作の高速化を実現する作用を
なし、また(iii)設計を共通化ないし簡潔化する作
用をなし、併せて(iv)汎用化を達成する作用もなす
[実施例] 次に本発明について、添付図面を参照しつつ実窺例を挙
げ具体的に説明する。
第1図は、本発明にかかるサーボ制御装置の−実施例を
示す回路図である。
まず本発明にかかるサーボ制御装置の一実施例について
、その構成を詳細に説明する。以下の説明では説明を簡
潔とするために、位置、速度および加速度が、それぞれ
回転位置2回転速度および回転加速度についてのみ説明
されているが、本発明は、これらに限定されるものでは
なく、一般の位置、速度および加速度について適用でき
る。
艮はモータ装置並の制御入力端20aに対して出力端が
接続された本発明のサーボ制御装置で、ギアなどの伝達
部材(図示せず)を介してモータ装置赳の出力軸に連結
された多関節ロボットアームなどの被駆動部材(図示せ
ず)の目標軌道および目標速度に対応したモータ葺置並
の目標動作を指令するための目標値τdを発生する目標
設定回路用と、目標設定回路用の出力端に接続されてお
りモータ装置並の規範動作を決定する規範動作回路並と
、モータ装置並の検出端20b、20cに接続されてお
りモータ装置並の実位置(ここでは実回転位置0)およ
び実速度(ここでは実回転速度θ)から規範動作回路並
で決定された規範動作すなわち規範位置(ここては規範
回転位置θ1)および規範速度(ここでは規範回転速度
θ、)に対するフィードバック補償値?。を発生するフ
ィードバック補償回路廷と、モータ装置刈の検出端20
b。
20cと規範動作回路凹の出力端とに接続されており回
転位置偏差eおよび回転速度偏差eを発生する偏差発生
回路Uと、偏差発生回路朋の出力端に接続されており作
用力fに対する推定補償値iを発生する推定補償回路U
と、目標設定回路凹の出力端とフィードバック補償回路
利の出力端と推定補償回路Uの出力端とに対し入力端が
接続されかつ出力端がモータ装置zoの制御入力端20
aに接続されており目標値でdとフィードバック補償値
10と推定補償値iと誤差補償値?eから制御電圧Uを
発生する制御電圧発生回路靭と、偏差発生回路並の出力
端と推定補償回路基の入力端および制御電圧発生回路観
の入力端との間に挿入されておりモータ装置並の実動作
と規範動作との間の誤差を補償するために作用力fに対
する誤差補償値18を発生し推定補償回路Uに対し推定
補償値iを修正せしめかつ制御電圧発生回路観に対し制
御電圧Uを修正せしめる誤差補償回路並とを包有してい
る。
モータ装置並は、一般にその実特性関数すなわち実動特
性方程式がパラメータすなわち作用力f、実回転速度θ
、実回転加速度i、実回転位置θ、逆起電力定aaおよ
び伝達特性c8を用いてθ =−aθ+c”u+f と表現できる。このためモータ装置並は、サーボ制御装
置すの出力端に入力端(すなわち制御入力端20a)が
接続されておりサーボ制御装M刊から与えられた制御電
圧Uを01倍しc”uとして出力する入力利得c1の増
幅器21と、増幅器21の出力端に対し十入力端が接続
されてc”uが与えられかつ他の十入力端が被駆動部材
に対し接続されて作用力fが与えられており出力端から
実回転加速度iを出力する加算器22と、加算器22の
出力端に対し入力端が接続されおり実回転加速度iに対
して演算子S−′を演算(すなわち実回転加速度itt
積分)して実回転速度θを出力する積分器23と、積分
器23の出力端に対し入力端が接続されており実回転速
度θに対して演算子s−1を演算(すなわち実回転速度
θを積分)して実回転位置θを出力する他の積分器24
と、積分器23の出力端に対し入力端が接続され実回転
速度みに対して演算子aを演算(すなわち実回転速度θ
をa倍)してaδを出力し加算器22の一入力端に与え
る増幅器25とによって表現されている。ここでモータ
装d並では、実回転位置θの時間的変化(すなわち実回
転速度θ)および実回転速度θの時間的変化(すなわち
実回転加速度i)に比し制御電圧Uに対する増幅器21
の伝達特性(すなわち入力利得) c ′″の時間的変
化が大きいため、その伝達特性c1が一定とみなされて
いる。また逆起電力定数aおよび伝達特性C″は、実回
転加速度iの係数を1とするためにモータ装置並の慣性
能率によって除された値である。
目標設定回路耳は、第1ないし第3の出力端31a、 
31b、 31cからそれぞれ被駆動部材の目標軌道お
よび目標速度に対応したモータ装N!!!の目標回転位
置θd、目標回転速度δ4および目標回転加速度idを
出力する目標設定器31と、第1の出力端3Iaに接続
されており目標回転位置θdを入8倍しλ1θ6として
出力する増幅器32と、第2の出力端31bに接続され
ており目標回転速度δ6をん2倍し入2θ6としそ出力
する増幅器33と、第3の出力端31cおよび増幅器3
2.33の出力端に対し3つの手入力端がそれぞれ接続
されており目標回転加速度idとλ8倍された目標回転
位置θd (すなわちλ1θd)とλ2倍された目標回
転速度13d (すなわちλ2δd)とを互いに加算し
て目標値でd τd8 万、中入、θ6+入、θ6 を出力する加算器34とを包有している。ここてλ8.
入2は、モータ装置20が目標回転位置θ6゜目標回転
速度み、および目標回転加速度ddに到達するに要する
時間を決定するための係数であって、所望により適宜設
定すればよい。
規範動作回路並は、手入力端が目標設定回路用の出力端
すなわち加算器34の出力端に接続されており目標値τ
6が入力される加算器41と、加算器41の出力端に接
続されており規範回転加速度i。
に対して演算子s−1を演算(すなわち規範回転加速度
i、を積分)して規範回転速度σ、を出力する積分器4
2と、積分器42の出力端と加算器41の一入力端との
間に挿入されており規範回転速度δ。
をλ2倍しλ2δ、として加算器41に与え目標値で6
から減算せしめる増幅器43と、積分器42の出力端に
接続されており規範回転速度δ、に対して演算子S〜1
を演算(すなわち規範回転速度θ、を積分)して規範回
転位置θヨを出力する他の積分器44と、積分器44の
出力端と加算器41の他の一入力端との間に挿入されて
おり規範回転位置θ、をλ1倍しん、θ、とじて加算器
41に与え目標値で6から減算せしめる他の増幅器45
とを包有している。したがって規範動作回路便は、規範
特性関数すなわち規範動特性方程式 −a、=−λ2θ、−人、θヨ+で6 ひいては θ、=06 二−人2 (θ1−θd) 一λ1 (θ、−〇−) を有しており、モータ装置並の規範動作すなわち所望の
動作特性を決定づけている。
フィードバック補償回路並は、モータ装置並の検出端2
0bに接続されてあり実回転位置θをλ。
倍しλ1θとして出力する増幅器51と、モータ装置赳
の他の検出端20cに接続されており実回転速力する他
の増幅器52と、増幅器51.52の出力端に対してそ
れぞれ手入力端が接続されておりλ10と(入、−a)
0とを互いに加算し規範動作回路凹で決定された規範動
作すなわち規範位置(ここでは規範回転位置θ、)およ
び規範速度(ここでは規範回転位置眞)に対するフィー
ドバック補償値?。
偏差発生回路観は、モータ装置並の検出端20bに対し
手入力端が接続されかつ規範動作回路赳の積分器44の
出力端に対し一入力端が接続されており実回転位置θと
規範回転位置θ、の間の差分すなわち回転位置偏差e=
(θ−θ、)を出力する加算器61と、モータ装置並の
検出端20cに対し手入力端が接続されかつ規範動作回
路赳の積分器42の出力端に対し一入力端が接続されて
おり実回転速転速度偏差↓=(δ−δ、)を出力する他
の加算器62とを包有している。
推定補償回路憩は、偏差発生回路Uの出力端すなわち加
算器61の出力端に対し入力端が接続されており回転位
a偏差e=(θ−θ、)に対し演算子(S+ル)−1を
演算(すなわち回転位置偏差e=(θ−θ、)を積分)
して を出力するフィルタ71と、フィルタ71の出力端に対
し入力端が接続されておりフィルタ71の出力を入1倍
し として出力する増幅器72と、偏差発生回路並の他の出
力端すなわち加算器62の出力端に対し入力端が接続さ
れており回転速度偏差e=(θ−θ、)に対し演算子(
s + JL)−’を演算(すなわち回転速度偏差e=
(θ−θ、)を積分)してを出力する他のフィルタ73
と、フィルタ73の出力端に対し入力端か接続されてお
りフィルタ73の出力を(λ、−ル)倍し として出力する他の増幅器74と、誤差補償回路廷の出
力端に対し入力端か接続されており作用力fに対する誤
差補償値ieに対し演算子(s+IL)−’を演算(す
なわち誤差補償値1eを積分)して を出力するフィルタ71Aと、第1ないし第3の十入力
端かそれぞれ偏差発生回路並の他の出力端すなわち加算
器62の出力端と増幅器72.74の出力端とに接続さ
れかつ一入力端かフィルタ71Aの出力端に対して接続
されており =(θ−θ、) を算出して作用力fに対する推定補償値jを用いて と表現し出力する加算器75と、加算器75の出力端に
対し入力端が接続されており加算器75の出力を演算子
(s+IL)の演算(すなわち微分)によって(f−?
)に変え出力する微分増幅器76と、微分増幅器76の
出力端に対して入力端が接続されており微分増幅器76
の出力(f−?)の符号が正のとき作用力fのaガ1の
蚊大杷刃1111 t l□ヨを出力しかつ微分増幅器
76の出力(f−?)の符号が負のとき作用力fの微分
ンの最大絶対値+ ? + 、、、に負の符号を付して
出力(このときの出力を191゜、、 Signと示す
)するリレー回路77と、リレー回路77の出力端に対
し十入力端が接続されかつ他方の十入力端が誤差補償回
路凹の他の出力端に接続されており、リレー回路77の
出力I j I waax Signと誤差補償回路双
の出力する切替値gとを互いに加算して出力する加算器
77Aと、加算器77Aの出力端に対し入力端が接続さ
れかつ偏差発生回路観の出力端すなわち加算器61の出
力端に対し他の入力端が接続されており回転位置偏差e
=(θ−θカ)が閾値5KOU以上のとき加算器77A
の出力をそのまま出力しかつ回転位置偏差e=(θ−〇
、)が閾値5KOU未満のとき加算器77Aの出力を回
転位置偏差e=(θ−θ、)に比例し調る比例飽和回路
78と、比例飽和回路78の出力端に対し入力端が接続
されており比例飽和回路78に対し演算子S−1を演算
(すなわち比例飽和回路78の出力を積分)して推定補
償値1として出力する積分器79とを包有している。
制御電圧発生回路靭は、2つの手入力端かそれぞれ推定
補償値子刈の出力端と誤差補償回路凹の出力端とに接続
されており推定補償値子に対し誤差補償値?8を加算し
て出力する加算器81と、目標設定回路邦の出力端すな
わち加算器34の出力端に対し手入力端か接続されかつ
フィードバック補償回路刹の出力端すなわち加算器53
の出力端に対し一入力端か接続されかつ加算器81の出
力端に対し他の一入力端か接続されており u’ :(,1−?、 −?−?e =θ8+入20d+入□ 0d −(入、−a)θ−人、θ−1−?8 を出力する加算器82と、加算器82の出力端に対して
入力端が接続されかつ出力端がモータ装コ捜の制御入力
端20aに接続されており加算器82の出力U!をC″
−1倍し制御電圧u =c 11−1 u IIとして
出力する乗算器83とを包有している。
誤差補償回路凹は、偏差発生回路躾の出力端すなわち加
算器61の出力端に対し入力端が接続されており回転位
置偏差e=(θ−01)に対しこの回転位置偏差eを0
に収束せしめるに要する速さを決定するパラメータたる
演算子ψを演算して’fe=9(θ−θ、) を出力する増幅器91と、増幅器91の出力端に対し手
入力端が接続されかつ他方の手入力端か偏差発生回路並
の出力端すなわち加算器62の出力端に対して接続され
ており切替&ig g=e+!e=(θ−θ−)+f (0−θ、)゛を出
力する加算器92と、加算器92の出力端に入力端か接
続されており作用力fと推定補償値iどの間の誤差に応
じかつ切替値gの正負に応じて異なる2つの出力(二値
出力という)!。を出力する二値発生回路93と、偏差
発生回路観の出力端すなわち加算器61の出力端と加算
器92の出力端とに対し2つの入力端がそれぞれ接続さ
れており回転位n偏差e=(θ−θ、)と切替値gとの
乗算値ge=g (θ−θ、) を出力する掛算器94と、掛算器94の出力端に対し入
力端か接続されており乗算値ge=g CO−θ、)の
正負に応じて異なる2つの出力(二値出力という)!、
を出力する二値発生回路95と、偏差発生回路並の出力
端すなわち加算器6zの出力端と加算器92の出力端と
に対し2つの入力端がそれぞれ接続されており回転速度
偏差e=(0−θ、)と切替値gとの乗算値 ge=g (θ−θ、) を出力する掛算器96と、掛算器96の出力端に対し入
力端か接続されており乗算値ge=g C0−M、)の
正負に応じて異なる2つの出力(二値出力という)!2
を出力する二値発生回路97と、偏差発生回路並の出力
端すなわち加算器61の出力端と二値発生回路95の出
力端とに対し2つの入力端がそれぞれ接続されており回
転位置偏差e=(θ−θ、)と二値出力中□との乗算値
’P+e=’?□(θ−θ、) を出力する掛算器98と、偏差発生回路印の出力端すな
わち加算器62の出力端と二値発生回路97の出力端と
に対し2つの入力端かそれぞれ接続されており回転速度
偏差e=(θ−0,)と二値出力!2との乗算値 ’l’2e=  ’I’、(0−θ、)を出力する掛算
器99と、二値発生回路93の出力端と掛算器98.9
9の出力端に対し3つの手入力端がそれぞれ接続されて
おり !。+!□e十市2e = ψ。十!1 (θ−01) + !2 (θ−θ、) を算出して出力する加算器100と、加算器100の出
力端および加算器92の出力端に対し2つの入力端かそ
れぞれ接続されかつ出力端が推定補償値子刊のフィルタ
71Aの入力端および制御電圧発生回路並の加算器81
の入力端に対して接続されており切替値g=e+ψeが
所定の閾値以上のとき加算器100の出力をそのまま出
力しかつ切替値g=e+ ’IP eか所定の閾値未満
のとき加算器100の出力をそのまま出力を切替値g=
e+ψeに比例し調整して出力する比例飽和回路101
とを包有している、二値出力!。、中8.!2は、回転
位置偏差eおよび回転速度偏差二の最大値に基づいて算
定された値よりも大きな値に設定することにより、推定
補償回路Hによる推定補償値?と作用力fとの間の差分
<f−j>を0に収束せしめるよう機能する。
加えて本発明にかかるサーボ制御装置の一実施例につい
て、その作用を詳細に説明する。
目標設定回路凹において、目標設定器31により被駆動
部材(図示せず)の目標軌道および目標速度に対応した
モータ装置並の目標回転位鐙θ6.目標回転速度δaS
よび目標回転加速度θ、を適宜に設定し、その目標回転
位置0および目標回転速度’fJdを増幅器32.33
でそれぞれλ1倍およびん2倍し、加算器34によりん
3倍した目標回転位置θdとλ2倍した目標回転速度θ
6と目標回転加速度θdとを互いに加算して目標値τ6
τd=θd十入、θ6+入、Od のごとく算出して出力する。
目標設定回路用の出力すなわち目標値τ4は、規範動作
回路並に入力されており、増幅器45でλ8倍した規範
回転位置0.と増幅器43でλ2倍した規範回転速度θ
、とに対して、加算器41で加算される。これにより、
被駆動部材(図示せず)の目標軌道および目標速度に対
応したモータ装置並の規範特性関数すなわち規範動特性
方程式が。
θ、=−λ2 θ9−λ、 θ5 +τ4したがって θ、−06 =−人、(θ、−〇d) 一人、(0,−Od) のごとく形成される。ここで規範回転速度θ。
は、加算器41の出力すなわち規範回転加速度0゜を積
分器42によって積分することにより形成されている。
また規範回転位置θ、は、積分器42の出力すなわち規
範回転速度δ、を積分器41によって積分することによ
り形成されている。
目標設定回路用の出力すなわち目標値τdに応じ規範動
作回路並で作成された規範回転位置θ1と規範回転速度
θ、とは、それぞれ偏差発生回路並の加算器61.62
に与えられいる。加算器61.62では、それぞれモー
タ装fi20の検出端20b、20cから与えられた実
回転位置θおよび実回転速度すと規範回転位置θ、およ
び規範回転速度θ1との間で差分が求められており、回
転位置偏差e=(θ−〇、)および回転速度偏差e=(
f)−0,)として出力されている。
偏差発生回路躾によって発生された回転位置偏差e=(
θ−θ、)j5よび回転速度偏差e=(θ−2r、)は
、推定補償回路四に入力されている。
回転位置偏差e=(θ−01)は、フィルタ71により
演算子(s + JL)−’が演算(すなわち積分)さ
れたのち、増幅器72でλ1倍されて加算器75の十入
力端に与えられている。回転速度偏差二=(a−i−)
は、加算器75の他の十入力端に直接に与えられてΣす
、またフィルタ73により演算子(s + JL)−”
が演算(すなわち積分)されたのち増幅器74で(入t
  p)倍されて加算器75の他の十入力端に与えられ
ている。
推定補償回路Uの加算器75では、誤差補償回路四によ
って発生されかつフィルタ71Aによって演算子(s 
+ JL)−’が演算(すなわち積分)された誤差補償
値?。と加算器62Σよび増幅器72.74の出力とが
互いに加算されており、 =(θ−θ、) 1    ・  ・ +(λ2−ル)□(0−θ、) S+ル が作成されている。ここで規範動作回路並は、上述より
明らかなように θ、=−λ2θ1−人、θ1+で6 で示される規範特性関数すなわち規範動特性方程式を有
している。またモータ装置刈は、加算器82の出力u”
が、 U・=τd−?、−?−?。
:τd−(λt −a) fJ−λ、o−?−?。
c′−1倍されたのち制御電圧Uとして制御入力端20
aに印加されているので、 θ=−aθ+c”u+f =−aθ+u” +f したがって θ=−aθ+τ、−(λ2−a)θ −入、θ−?+1−?。
=−λ20−人、θ+τd f+f  feの実特性関
数すなわち実動特性方程式を有している。よって θ−0.ニーλ2 (θ−θ、) 一λ1 (θ−θ、) −?+1−?eが成立している
。いまこの式の両辺に対し演算子(S十ル)−1を演算
せしめ、かつ =θ−θ、−□(θ−θ、) S+ル の関係を使用すれば、 が求められる。ひいては が求められる。これにより加算器75の出力は。
と表現されて出力されている。加算器75の出力は、微
分増幅器76により演算子(S十ル)が演算(すなわち
微分)されたのち、<1−?)としてリレー回路77に
与えられている。要するにフィルタ71.71A、73
 、増幅器72,74 、加算器75および微分増幅器
76によって、作用力fを全く計測することなく、<1
−?)が作成され、リレー回路77に与えられる。
推定補償回路Uのリレー回路77では、加算器75から
与えられた(f−?)に応じI f I wax Si
gnが出力される。すなわちリレー回路77では。
<f−?>の符号が正のとき作用力fの微分jの最大絶
対値+ i + 、、、、、が出力され、かつ(1−?
)の符号が負のとき作用力fの微分ンの最大絶対値1f
1.□に負の符号が付されて出力される。換言すれば作
用力fの微分ンよりも速くiを作用力fに収束せしめる
ために、<t−Bの符号が判定されかつその符号が作用
力fの微分ンの最大絶対値Iff□えに対して付されて
出力されている。
リレー回路゛77の出力+i+、、、Signは、加算
器77Aに与えられており誤差補償回路並から与えられ
た切替値gと加算され g + I f I waaxsignとして比例飽和
回路78に与えられている。
比例飽和回路78では、偏差発生回路並から与えられた
回転位置偏差e=(θ−01)が閾値5KOIJ以上の
ときそのまま出力され、また回転位置偏差e=(θ−0
,)が閾値5KOII未満のとき比例飽和回路78の内
部で回転位置偏差e=(θ−θ、)に比例して調整され
たの−ち出力される。比例飽和回路78の出力は、積分
器79で演算子s −rか演算(すなわち積分)される
。これにより1は、作用力fの微分子よりも速く作用力
fに収束されており、作用力fに対する推定補償値とし
て積分器79ひいては推定補償回路性から出力される。
モータ装置廷では、加算器22の出力すなわち実回転加
速度lが積分器23によって積分され、検出端20cか
ら実回転速度δとして出力されている。
実回転速度θは、積分器24によって積分されたのち検
出端20bから実回転位置θとして出力されており、か
つ増幅器25によフて8倍されて加X塁22の一入力端
に与えられている。
モータ装置120の検出端20b、2(lcからそれぞ
れ出力された実回転位置θおよび実回転速度θは、フィ
ードバック補償回路性の増幅器51.52によ)てそれ
ぞれλ□倍および(入、−a)倍されたのち、加算器5
3の2つの十入力端にそれぞれ与えられている。加算器
53では、入、倍された実回転位置θと(入、−a)倍
された実回転速度θとか互いに加算され、規範動作回路
性で決定された規範動作すなわち規範位置(ここでは規
範回転位置θ、)および規範速度(ここでは規範回転速
度δ、)に対するフィードバック補償値i。とじて出力
される。
制御電圧発生回路紐では、目標設定回路性から出力され
た目標値でdと、推定補償回路艮から出力された推定補
償値iと、誤差補償値子凹から出力された誤差補償値j
1と、フィードバック補償回路廷から出力されたフィー
ドバック補償値?。
とからモータ装N覗に対する制御電圧Uか発生されてい
る。すなわち加算器81において、推定補償回路Uから
出力された推定補償値1と誤差補償値子とが互いに加算
されたのち、加算器82に与えられている。加算器82
では、十入力端に対し、目標値τdが入力され、かつ2
つの一入力端に対し推端に対し推定補償値jおよび誤差
補償@?、の和(?+?、)とフィードバック補償値?
。とが入力されており、 c”u=τa  f−fo−f− が発生されている。加算器82の出力c”uは、乗算器
83においてc*−1倍されたのち、制御電圧Uとして
モータ装置並の制御入力端20aに対して出力されてい
る。
モータ装置刈では、制御入力端20aに与えられた制御
電圧Uが増幅器21により01倍されたのち、加算器2
2の十入力端に対して与えられている。加算器22では
、他の十入力端に対して作用力fが与えられ、かつ−入
力端に対し8倍された実回転速度θが与えられている。
以上により明らかなごとく、モータ装置並の実動作と規
範動作回路性の規範動作との間の誤差ならびにモータ装
置跋のパラメータ、パラメータの誤差および作用力fと
推定補償値1どの間の誤差に応じ、推定補償回路刈によ
る推定補償に加え誤是補償回路並による誤差補償を追加
しその推定補償を修正してなるので、本発明のサーボ制
御装近赳の出力(すなわち制御電圧U)は、モータ装こ
並の実動作を所定の目標動作に精確に追随せしめること
かできるように十分に調整されており、ひいてはモータ
装置並が実動特性関数すなわち実動特性方程式 %式% にしたがって好適に制御されている。
なお上述においては、切替値gが直線(すなわちe +
 ’l’ e )として説明されているか、本発明は、
これに限定されるものではなく、一般の曲線であっても
よい。
(3)発明の効果 上述より明らかなように本発明にかかるサーボ制御装置
は、伝達部材を介して被駆動部材に連結されたモータ装
置を前記被駆動部材が目標軌道を目標速度で追従するよ
うに制御するサーボ制W装置であって、特に (a)前記モータ装置の目標位置、目標速度および目標
加速度を設定し、前記目標位 置、目標速度および目標加速度を用いて目標値を作成す
る目標設定回路と、 (b)前記目標設定回路の出力端に対して入力端が接続
されており、前記目標値に応じて前記モータ装置の規範
位置および規範速度を決定する規範動作回路と、 (c)前記モータ装置の実位置および規範位置から位置
偏差を作成し、かつ前記モータ装置の実速度および規範
速度から速度偏差を作成する偏差発生回路と。
(d)前記偏差発生回路の出力端に対し入力端が接続さ
れており、前記位置偏差および速度偏差に応じて前記モ
ータ装置に印加される作用力に対する推定補償値を作成
する推定補償回路と、 (e)前記偏差発生回路の出力端と前記推定補償回路の
入力端との間に挿入されてお り、前記位置偏差および速度偏差と前記モータ装置のパ
ラメータ、パラメータの誤差および前記推定補償値と作
用力との間の誤差とに応じて前記作用力に対する誤差補
償値を作成し前記推定補償回路に対して与え推定補償値
を修正せしめる誤差補償回路と、 Cf)前記モータ装置の実位置および実速度から前記規
範動作回路で設定された規範位置および規範速度に対す
るフィードバック補償値を作成するフィードバック補償
回路と、 (g)前記目標設定回路、推定補償回路、誤差補償回路
およびフィードバック補償回路の出力端に対し入力端が
接続されかつ出力端か前記モータ装置の制御入力端に接
続されており、前記目標値と推定補償値と誤差補償値と
フィードバック補償値とから前記モータ装置に対する制
御電圧を作成する制御電圧発生回路と を備えてなるので、 (i)伝達部材および被駆動部材の特   □性にかか
わりなく、モータ装置 の機械特性および電気特性のみ でモータ装置ひいては被駆動部 材を制御できる効果 を有し、ひいては (ii)小型化および制gg動作の高速化を達成できる
効果 を有し、また (iii)設計を共通化ないし簡潔化でき、設計に要す
る労力の軽減な らびに時間の短縮を達成できる 効果 を有し、併せて (iv)汎用化を達成できる効果 を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかるサーボ制御装置の一実施例を
示す回路図である。 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サーボ
制御装置20・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・モータ装置20a・・・・・・・・・・・・・・・・
制御入力端20b、20c・・・・・・・・・・・・検
出端21・・・・・・・・・・・・・・・・・・増幅器
22・・・・・・・・・・・・・・・・・・加算器23
.24・・・・・・・・・・・・・・積分器25・・・
・・・・・・・・・・・・・・・増幅器30・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・目標設定回路31・・
・・・・・・・・・・・・・・・・目標設定器31a、
〜、 31c・・・・・・・・出力端32.33・・・
・・・・・・・・・・・増幅器34・・・・・・・・・
・・・・・・・・・加算器用・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・規範動作回路41・・・・・・・・・
・・・・・・・・・加算器42.44・・・・・・・・
・・・・・・積分器43.45・・・・・・・・・・・
・・・増幅器共・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・フィードバック補償回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 伝達部材を介して被駆動部材に連結されたモータ装置を
    前記被駆動部材が目標軌道を目標速度で追従するように
    制御するサーボ制御装置において、 (a)前記モータ装置の目標位置、目標速度および目標
    加速度を設定し、前記目標位置、目標速度および目標加
    速度を用いて目標値を作成する目標設定回路と、 (b)前記目標設定回路の出力端に対して入力端が接続
    されており、前記目標値に応じて前記モータ装置の規範
    位置および規範速度を決定する規範動作回路と、 (c)前記モータ装置の実位置および規範位置から位置
    偏差を作成し、かつ前記モータ装置の実速度および規範
    速度から速度偏差を作成する偏差発生回路と、 (d)前記偏差発生回路の出力端に対し入力端が接続さ
    れており、前記位置偏差および速度偏差に応じて前記モ
    ータ装置に印加される作用力に対する推定補償値を作成
    する推定補償回路と、 (e)前記偏差発生回路の出力端と前記推定補償回路の
    出力端との間に挿入されており、前記位置偏差および速
    度偏差と前記モータ装置のパラメータ、パラメータの誤
    差および前記推定補償値と作用力との間の誤差とに応じ
    て前記作用力に対する誤差補償値を作成し前記推定補償
    回路に対して与えて推定補償値を修正せしめる誤差補償
    回路と、 (f)前記モータ装置の実位置および実速度から前記規
    範動作回路で決定された規範位置および規範速度に対す
    るフィードバック補償値を作成するフィードバック補償
    回路と、 (g)前記目標設定回路、推定補償回路、誤差補償回路
    およびフィードバック補償回路の出力端に対し入力端が
    接続されかつ出力端が前記モータ装置の制御入力端に接
    続されており、前記目標値と推定補償値と誤差補償値と
    フィードバック補償値とから前記モータ装置に対する制
    御電圧を作成する制御電圧発生回路と を備えてなることを特徴とするサーボ制御装置。
JP24948687A 1987-10-02 1987-10-02 サーボ制御装置 Pending JPH0192814A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59146485A (ja) * 1983-02-09 1984-08-22 Nec Corp 磁気デイスク装置のヘツド位置決めサ−ボ機構

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59146485A (ja) * 1983-02-09 1984-08-22 Nec Corp 磁気デイスク装置のヘツド位置決めサ−ボ機構

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