JPH019282Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH019282Y2 JPH019282Y2 JP1984018145U JP1814584U JPH019282Y2 JP H019282 Y2 JPH019282 Y2 JP H019282Y2 JP 1984018145 U JP1984018145 U JP 1984018145U JP 1814584 U JP1814584 U JP 1814584U JP H019282 Y2 JPH019282 Y2 JP H019282Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflecting mirror
- display device
- light
- reflecting
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、回転灯と帯状の反射鏡とが備えられ
ている点滅表示装置に関するものである。
ている点滅表示装置に関するものである。
(ロ) 従来技術
回転灯と帯状の反射鏡とが組み合わされた点滅
表示装置は既に広く知られている。例えば実開昭
57−127290号公報や、米国特許第3404371号の明
細書、図面に記載されているものがそれである。
表示装置は既に広く知られている。例えば実開昭
57−127290号公報や、米国特許第3404371号の明
細書、図面に記載されているものがそれである。
また、反射鏡が回転灯の回転軸線のみを囲繞す
る方向に折曲形成されている点滅表示装置は周知
である(例えば、実開昭55−48695号公報、実公
昭58−21043号公報参照)。
る方向に折曲形成されている点滅表示装置は周知
である(例えば、実開昭55−48695号公報、実公
昭58−21043号公報参照)。
これらの従来の点滅表示装置は、反射鏡が回転
灯の回転軸線方向には直線状を呈しているので、
回転灯からの光線は前記反射鏡にて単純に反射さ
れるだけであり、その表示効果は小さかつた。
灯の回転軸線方向には直線状を呈しているので、
回転灯からの光線は前記反射鏡にて単純に反射さ
れるだけであり、その表示効果は小さかつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は、前記従来技術の有する難点に鑑みて
なされたもので、反射鏡を回転灯の回転軸線方向
に折曲若しくは湾曲形成して、回転灯からの光線
を反射する際に、その反射態様に変化を有さし
め、点滅表示効果の大なる点滅表示装置を実現せ
んとするものである。
なされたもので、反射鏡を回転灯の回転軸線方向
に折曲若しくは湾曲形成して、回転灯からの光線
を反射する際に、その反射態様に変化を有さし
め、点滅表示効果の大なる点滅表示装置を実現せ
んとするものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は、回転灯と、この回転灯の発光部に対
峙する部分に反射面が形成され、かつ前記回転灯
の回転軸線に対して略直角方向に直線的に延在す
る帯状の反射鏡とが具備されている点滅表示装置
において、前記反射鏡は、その回転灯に対峙する
側の反射面が溝状に折曲若しくは湾曲形成されて
いることを特徴とする点滅表示装置である。
峙する部分に反射面が形成され、かつ前記回転灯
の回転軸線に対して略直角方向に直線的に延在す
る帯状の反射鏡とが具備されている点滅表示装置
において、前記反射鏡は、その回転灯に対峙する
側の反射面が溝状に折曲若しくは湾曲形成されて
いることを特徴とする点滅表示装置である。
(ホ) 実施例
第1図ないし第3図は本考案の第1の実施例を
示し、第1図は正面方向から見た斜視図、第2図
は背面図、第3図は横断面図である。
示し、第1図は正面方向から見た斜視図、第2図
は背面図、第3図は横断面図である。
これらの図において、1は台形の底板2の上面
に、この面に対して直交方向に回転軸線を有する
回転灯であつて、有色透明なグローブ3と、この
グロー3に内挿されている回転反射鏡(図示せ
ず)を回転させるための駆動機構(図示せず)が
内蔵されている基体4とによつて構成されてい
る。
に、この面に対して直交方向に回転軸線を有する
回転灯であつて、有色透明なグローブ3と、この
グロー3に内挿されている回転反射鏡(図示せ
ず)を回転させるための駆動機構(図示せず)が
内蔵されている基体4とによつて構成されてい
る。
なお、回転灯の構造としては、シールドビーム
タイプ等の種々のものが考えられる。
タイプ等の種々のものが考えられる。
5,5は前記底板2の両端に、回転灯1を挟ん
で対向配備された反射鏡で、回転灯1の回転軸線
に対して直交する直線を囲繞する方向に円弧状即
ち反射面が溝状に湾曲形成されている。また、こ
れらの反射鏡5,5の反射面は、回転灯1の発光
部(即ちグローブ3の周側面)に対峙し、開き角
αは約120゜をなしているが、この開き角αは50゜
以上180゜以下であれば充分実用に供し得る。
で対向配備された反射鏡で、回転灯1の回転軸線
に対して直交する直線を囲繞する方向に円弧状即
ち反射面が溝状に湾曲形成されている。また、こ
れらの反射鏡5,5の反射面は、回転灯1の発光
部(即ちグローブ3の周側面)に対峙し、開き角
αは約120゜をなしているが、この開き角αは50゜
以上180゜以下であれば充分実用に供し得る。
6は両反射鏡5,5間上にかけ渡された天板で
あつて、これら両反射鏡5,5、底板2そして天
板6は一体的に形成されている。なお、両反射鏡
5,5と、天板6や底板2は別体に形成されてい
てもよい。
あつて、これら両反射鏡5,5、底板2そして天
板6は一体的に形成されている。なお、両反射鏡
5,5と、天板6や底板2は別体に形成されてい
てもよい。
第4図ないし第6図は本考案の第2の実施例を
示し、第4図は正面方向から見た斜視図、第5図
は背面図、第6図は横断面図である。これらの図
に示される第2の実施例と前記第1の実施例との
相違点は、反射鏡5,5が断面く字状に折曲形成
されている点だけである。この実施例における反
射鏡5,5の折曲角度βは90゜であるが、45゜以上
150゜以下であれば充分実用に供し得る。
示し、第4図は正面方向から見た斜視図、第5図
は背面図、第6図は横断面図である。これらの図
に示される第2の実施例と前記第1の実施例との
相違点は、反射鏡5,5が断面く字状に折曲形成
されている点だけである。この実施例における反
射鏡5,5の折曲角度βは90゜であるが、45゜以上
150゜以下であれば充分実用に供し得る。
第7図ないし第9図は本考案の第3の実施例を
示し、第7図は正面方向から見た斜視図、第8図
は背面図、第9図は横断面図である。これらの図
に示される第3の実施例と前記第2の実施例との
相違点は、反射鏡5,5が上端縁近傍と下端縁近
傍が、傾斜を有して折曲形成されている点だけで
ある。
示し、第7図は正面方向から見た斜視図、第8図
は背面図、第9図は横断面図である。これらの図
に示される第3の実施例と前記第2の実施例との
相違点は、反射鏡5,5が上端縁近傍と下端縁近
傍が、傾斜を有して折曲形成されている点だけで
ある。
また、第10図ないし第12図は本考案の第4
の実施例を示し、第10図は正面方向から見た斜
視図、第11図は背面図、第12図は横断面図で
ある。これらの図に示される第4の実施例と前記
第2の実施例との相違点は、反射鏡5,5が前記
回転灯1の回転軸線方向に鋸歯状に折曲形成され
ている点だけである。
の実施例を示し、第10図は正面方向から見た斜
視図、第11図は背面図、第12図は横断面図で
ある。これらの図に示される第4の実施例と前記
第2の実施例との相違点は、反射鏡5,5が前記
回転灯1の回転軸線方向に鋸歯状に折曲形成され
ている点だけである。
前述のように、反射鏡5,5が回転灯1の回転
軸線に対して直交する直線を囲繞する方向に折曲
若しくは湾曲形成されていると、回転灯1から放
射される回転光線は、前記反射鏡5,5にて水平
方向のみならず鉛直方向にも反射されて、種々の
反射態様を呈する。
軸線に対して直交する直線を囲繞する方向に折曲
若しくは湾曲形成されていると、回転灯1から放
射される回転光線は、前記反射鏡5,5にて水平
方向のみならず鉛直方向にも反射されて、種々の
反射態様を呈する。
(ヘ) 考案の効果
本考案では、回転灯から放射された光線を反射
する反射鏡が、回転灯の回転軸線に対して直交す
る直線を囲繞する方向に折曲若しくは湾曲形成さ
れているので、回転灯から放射された光線は前記
反射鏡によつて水平方向のみならず鉛直方向にも
反射されて複雑に反射し、その点滅表示効果は従
来例に比して格段に向上する。
する反射鏡が、回転灯の回転軸線に対して直交す
る直線を囲繞する方向に折曲若しくは湾曲形成さ
れているので、回転灯から放射された光線は前記
反射鏡によつて水平方向のみならず鉛直方向にも
反射されて複雑に反射し、その点滅表示効果は従
来例に比して格段に向上する。
第1図ないし第3図は本考案の第1の実施例を
示し、第1図は斜視図、第2図は背面図、第3図
は断面図である。第4図ないし第6図は本考案の
第2の実施例を示し、第4図は斜視図、第5図は
背面図、第6図は断面図である。第7図ないし第
9図は本考案の第3の実施例を示し、第7図は斜
視図、第8図は背面図、第9図は断面図である。
第10図ないし第12図は本考案の第4の実施例
を示し、第10図は斜視図、第11図は背面図、
第12図は断面図である。 1……回転灯、2……底板、3……グローブ、
4……基体、5……反射鏡、6……天板。
示し、第1図は斜視図、第2図は背面図、第3図
は断面図である。第4図ないし第6図は本考案の
第2の実施例を示し、第4図は斜視図、第5図は
背面図、第6図は断面図である。第7図ないし第
9図は本考案の第3の実施例を示し、第7図は斜
視図、第8図は背面図、第9図は断面図である。
第10図ないし第12図は本考案の第4の実施例
を示し、第10図は斜視図、第11図は背面図、
第12図は断面図である。 1……回転灯、2……底板、3……グローブ、
4……基体、5……反射鏡、6……天板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 回転灯と、この回転灯の発光部に対峙する部
分に反射面が形成され、かつ前記回転灯の回転
軸線に対して略直角方向に直線的に延在する帯
状の反射鏡とが具備されている点滅表示装置に
おいて、 前記反射鏡は、その回転灯に対峙する側の反
射面が溝状に折曲若しくは湾曲形成されている
ことを特徴とする点滅表示装置。 2 反射鏡は、その延在方向と直交方向の断面が
円弧状に湾曲形成されている実用新案登録請求
の範囲第1項記載の点滅表示装置。 3 反射鏡は、その延在方向と直交方向の断面が
く字状に折曲形成されている実用新案登録請求
の範囲第1項記載の点滅表示装置。 4 反射鏡は、その延在方向と直交方向の断面が
鋸歯状に折曲形成されている実用新案登録請求
の範囲第1項記載の点滅表示装置。 5 反射鏡は、回転灯を挟んで2個対設されてい
る実用新案登録請求の範囲第1項ないし第4項
のいずれかに記載の点滅表示装置。 6 反射鏡の反射面の開き角が、50゜以上180゜以
下である実用新案登録請求の範囲第5項記載の
点滅表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1814584U JPS60130504U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 点滅表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1814584U JPS60130504U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 点滅表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130504U JPS60130504U (ja) | 1985-09-02 |
| JPH019282Y2 true JPH019282Y2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=30506500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1814584U Granted JPS60130504U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 点滅表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130504U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127290U (ja) * | 1981-12-01 | 1982-08-07 |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP1814584U patent/JPS60130504U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130504U (ja) | 1985-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH019282Y2 (ja) | ||
| JPH0722005Y2 (ja) | Led式回転灯 | |
| JPS60131701A (ja) | 自動車のヘツドライト | |
| JPH0536773B2 (ja) | ||
| JPS5845502U (ja) | 広角反射器 | |
| JP4562499B2 (ja) | リフレクタおよび自転車 | |
| JPH0212641Y2 (ja) | ||
| JPH0227456Y2 (ja) | ||
| JPH02118369U (ja) | ||
| JP2548794Y2 (ja) | サイドターンシグナルランプ | |
| JPH01124607U (ja) | ||
| JPH054644Y2 (ja) | ||
| JPS6321052Y2 (ja) | ||
| JPS60107504U (ja) | 点滅表示装置 | |
| JPH021762Y2 (ja) | ||
| JPH0537363Y2 (ja) | ||
| JPS5942311Y2 (ja) | 標識灯 | |
| JPS62167304U (ja) | ||
| JPH0395506U (ja) | ||
| JPH0119284Y2 (ja) | ||
| JPH0215211Y2 (ja) | ||
| JPH01170906U (ja) | ||
| JPS5814001B2 (ja) | 車輌用灯具 | |
| JPS6125128Y2 (ja) | ||
| KR890006451A (ko) | 차량의 전방 및 후방용 사이드 미러 |