JPH0192886A - 多角形分割処理装置 - Google Patents
多角形分割処理装置Info
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- JPH0192886A JPH0192886A JP24796787A JP24796787A JPH0192886A JP H0192886 A JPH0192886 A JP H0192886A JP 24796787 A JP24796787 A JP 24796787A JP 24796787 A JP24796787 A JP 24796787A JP H0192886 A JPH0192886 A JP H0192886A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータ等で表現される図形データにお
いて、多角形の色塗り等で、ある一定セグメント数以下
から成る多角形であればハードウェア等で高速に行える
ような場合に、その一定セグメント数以下の複数の多角
形に分割して高速化を実現しようとするような場合に用
いる多角形データに対する処理装置に関するものである
。
いて、多角形の色塗り等で、ある一定セグメント数以下
から成る多角形であればハードウェア等で高速に行える
ような場合に、その一定セグメント数以下の複数の多角
形に分割して高速化を実現しようとするような場合に用
いる多角形データに対する処理装置に関するものである
。
多角形をある4定セグメント数以下の複数の多角形に分
割するためには、まず分割するためのセグメントまたは
セグメント群を多角形内に作成しなければならず、従来
は、人間が介在して行われていた。なぜならば、多角形
自身に様々な形状が存在し、単に外周の任意の2点を分
割線として直線で結んだ場合に、その分割線が元の多角
形の外周と交差せずに2つの分割多角形が作成できると
は限らないからである。しかし、多角形が凸多角形であ
ることが保証されている場合に関してのみは、前記のよ
うに外周の任意の2点を分割線として直線で結ぶと、そ
の分割線は外周と交わることがなく、従って人間が分割
に介在せずに多角形を分割することが可能であった。
割するためには、まず分割するためのセグメントまたは
セグメント群を多角形内に作成しなければならず、従来
は、人間が介在して行われていた。なぜならば、多角形
自身に様々な形状が存在し、単に外周の任意の2点を分
割線として直線で結んだ場合に、その分割線が元の多角
形の外周と交差せずに2つの分割多角形が作成できると
は限らないからである。しかし、多角形が凸多角形であ
ることが保証されている場合に関してのみは、前記のよ
うに外周の任意の2点を分割線として直線で結ぶと、そ
の分割線は外周と交わることがなく、従って人間が分割
に介在せずに多角形を分割することが可能であった。
上述のように、多角形をある4定セグメント数以下の複
数の多角形に分割する場合に、多角形の形状によっては
人間が介在しなければならないという問題点があった。
数の多角形に分割する場合に、多角形の形状によっては
人間が介在しなければならないという問題点があった。
本発明の目的は、分割を行う多角形を凸多角形に限定せ
ず、全ての形状の多角形をその分割対象とし、ある決め
られた4定セグメント数以下の複数の分割多角形に分割
することが可能な多角形分割処理装置を得ることにある
。
ず、全ての形状の多角形をその分割対象とし、ある決め
られた4定セグメント数以下の複数の分割多角形に分割
することが可能な多角形分割処理装置を得ることにある
。
本発明は、ある一定数以上のセグメントを所有する多角
形に対し、その多角形をある4定セグメント数以下の複
数の多角形に分割する多角形分割処理装置において、 入力手段から多角形を構成する各セグメントデータが供
給された時に、基準となる多角形分割線を決定する平行
分割線制御部と、 前記平行分割線制御部から分割線データが供給された時
にそのデータの記憶及び表示手段に出力する平行分割線
記憶部と、 前記入力手段から各セグメントデータが供給された時に
、そのセグメントと平行分割線との関係を決定するセグ
メント−平行分割線制御部と、前記セグメント−平行分
割線制御部から関係データが供給された時にそのデータ
の記憶および前記表示手段に出力するセグメント−平行
分割線記憶部と、 前記入力手段から各セグメントデータが供給された時に
、そのセグメントと平行分割線との関係から4定セグメ
ント数以下の分割多角形を作成する分割多角形作成部と
、 前記分割多角形作成部から分割多角形データが供給され
た時にそのデータの記憶および前記表示手段に出力する
分割多角形記憶部と、 前記平行分割線制御部、前記セグメント−平行分割線制
御部、前記分割多角形作成部および前記表示手段を制御
する制御部とを備え、 分割多角形を作成・登録・表示することを特徴としてい
る。
形に対し、その多角形をある4定セグメント数以下の複
数の多角形に分割する多角形分割処理装置において、 入力手段から多角形を構成する各セグメントデータが供
給された時に、基準となる多角形分割線を決定する平行
分割線制御部と、 前記平行分割線制御部から分割線データが供給された時
にそのデータの記憶及び表示手段に出力する平行分割線
記憶部と、 前記入力手段から各セグメントデータが供給された時に
、そのセグメントと平行分割線との関係を決定するセグ
メント−平行分割線制御部と、前記セグメント−平行分
割線制御部から関係データが供給された時にそのデータ
の記憶および前記表示手段に出力するセグメント−平行
分割線記憶部と、 前記入力手段から各セグメントデータが供給された時に
、そのセグメントと平行分割線との関係から4定セグメ
ント数以下の分割多角形を作成する分割多角形作成部と
、 前記分割多角形作成部から分割多角形データが供給され
た時にそのデータの記憶および前記表示手段に出力する
分割多角形記憶部と、 前記平行分割線制御部、前記セグメント−平行分割線制
御部、前記分割多角形作成部および前記表示手段を制御
する制御部とを備え、 分割多角形を作成・登録・表示することを特徴としてい
る。
本発明に係る多角形分割処理装置の原理を図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の機能ブロック図である。本発明は大別
して分割に必要な分割線の数・位置等の決定を行う部分
と、多角形を構成している各セグメントとその分割線と
の関係の決定を行う部分と、その決定から導かれる複数
の分割多角形の作成を行う部分の3つから構成されてい
る。
して分割に必要な分割線の数・位置等の決定を行う部分
と、多角形を構成している各セグメントとその分割線と
の関係の決定を行う部分と、その決定から導かれる複数
の分割多角形の作成を行う部分の3つから構成されてい
る。
まず、第1の分割線の決定に関しては、入力デバイスl
から入力デバイスコントロール2を通して入力された多
角形を構成するセグメントのデータより、平行分割線制
御部4によって分割線の数と位置が決定され、平行分割
線記憶部7によって記憶され、以降画面表示および分割
多角形作成のたやに使用できるようにする。
から入力デバイスコントロール2を通して入力された多
角形を構成するセグメントのデータより、平行分割線制
御部4によって分割線の数と位置が決定され、平行分割
線記憶部7によって記憶され、以降画面表示および分割
多角形作成のたやに使用できるようにする。
第2の多角形の各セグメントと分割線との関係の決定に
関しては、入力デバイス1から入力デバイスコントロー
ル2を通して入力された多角形を構成するセグメントの
データと前記の分割線に関するデータより、セグメント
−平行分割線制御部5によって各セグメントと分割線と
の交差の有無と、交差している場合にはその交差点のデ
ータと交差条件が決定され、セグメント−平行分割線記
憶部8によって記憶され、以降画面表示および分割多角
形作成のために使用できるようにする。
関しては、入力デバイス1から入力デバイスコントロー
ル2を通して入力された多角形を構成するセグメントの
データと前記の分割線に関するデータより、セグメント
−平行分割線制御部5によって各セグメントと分割線と
の交差の有無と、交差している場合にはその交差点のデ
ータと交差条件が決定され、セグメント−平行分割線記
憶部8によって記憶され、以降画面表示および分割多角
形作成のために使用できるようにする。
第3の複数の分割多角形の作成に関しては、入力デバイ
ス1から入力デバイスコントロール2を通して入力され
た多角形を構成するセグメントのデータと前記の各セグ
メントと分割線との関係に関するデータより、分割多角
形作成部6によって4定セグメント数以下の分割多角形
が作成され、分割多角形記憶部9によって記憶され、以
降画面表示のためにも使用できるようにする。
ス1から入力デバイスコントロール2を通して入力され
た多角形を構成するセグメントのデータと前記の各セグ
メントと分割線との関係に関するデータより、分割多角
形作成部6によって4定セグメント数以下の分割多角形
が作成され、分割多角形記憶部9によって記憶され、以
降画面表示のためにも使用できるようにする。
表示部10は、以上述べた分割多角形の作成の一連の過
程と、生成された分割多角形を表示デバイスll上に提
示するものである。制御部3は、一連の過程において、
平行分割線制御部4、セグメント−平行分割線制御部5
、分割多角形作成部6、表示部10の間の制御をするも
のである。
程と、生成された分割多角形を表示デバイスll上に提
示するものである。制御部3は、一連の過程において、
平行分割線制御部4、セグメント−平行分割線制御部5
、分割多角形作成部6、表示部10の間の制御をするも
のである。
以下、実施例を用いて、本発明の多角形分割処理装置を
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
第2図に、多角形分割処理の概念図を示す。多角形分割
処理は、第2図(a)にあるような多角形100に対し
、分割するための平行分割線P +、 P 2゜P3+
・・・を何本か引くことによって、第2図(b)に示す
ような分割多角形101〜108を生成させるための処
理である。
処理は、第2図(a)にあるような多角形100に対し
、分割するための平行分割線P +、 P 2゜P3+
・・・を何本か引くことによって、第2図(b)に示す
ような分割多角形101〜108を生成させるための処
理である。
第3図は、本発明の実施例である多角形分割処理装置を
示すブロック図である。中央処理装置22は、平行分割
線制御装置23、セグメント−平行分割線制御装置24
、分割多角形作成装置25から成り、第4図以下に示す
処理手順によって処理を行う。
示すブロック図である。中央処理装置22は、平行分割
線制御装置23、セグメント−平行分割線制御装置24
、分割多角形作成装置25から成り、第4図以下に示す
処理手順によって処理を行う。
また、平行分割線制御装置23には多角形の分割に必要
な平行分割線データを記憶しておく平行分割線記憶装置
28、セグメント−平行分割線制御装置24にはセグメ
ントと平行分割線との関係を記憶しておくセグメント−
平行分割線記憶装置29、分割多角形作成装置24には
分割された分割多角形データを記憶しておく分割多角形
記憶装置30を有している。
な平行分割線データを記憶しておく平行分割線記憶装置
28、セグメント−平行分割線制御装置24にはセグメ
ントと平行分割線との関係を記憶しておくセグメント−
平行分割線記憶装置29、分割多角形作成装置24には
分割された分割多角形データを記憶しておく分割多角形
記憶装置30を有している。
第4図は、第3図の中央処理装置22内の平行分割線制
御装置23における平行分割線生成のためのフローチャ
ートである。平行分割線の生成に関しては、まず第3図
の入力デバイス21よりセグメントデータ読み込みステ
ップ41において、多角形を構成する各セグメントの両
端点の座標値をセグメントデータとして読み込む。次に
、このセグメントデータよりセグメントと分割線との交
点を検索していく際の開始点として、多角形張布点抽出
ステップ42において張布にある点を抽出し、セグメン
ト並べかえステップ43において、多角形を左開りにな
るように各セグメントを順に並べかえる。
御装置23における平行分割線生成のためのフローチャ
ートである。平行分割線の生成に関しては、まず第3図
の入力デバイス21よりセグメントデータ読み込みステ
ップ41において、多角形を構成する各セグメントの両
端点の座標値をセグメントデータとして読み込む。次に
、このセグメントデータよりセグメントと分割線との交
点を検索していく際の開始点として、多角形張布点抽出
ステップ42において張布にある点を抽出し、セグメン
ト並べかえステップ43において、多角形を左開りにな
るように各セグメントを順に並べかえる。
これらの多角形に関するセグメントデータの整理の後に
、分割多角形が満足すべき角数の最大値を分割多角形設
定角数読み込みステップ44にて入力し、平行分割線の
数をステップ45の次式にて決定する。
、分割多角形が満足すべき角数の最大値を分割多角形設
定角数読み込みステップ44にて入力し、平行分割線の
数をステップ45の次式にて決定する。
この式は、多角形上に折点が一様に分布している場合に
最適となる分割線数の決定式であるが、分割多角形が生
成された後で各分割多角形の角数を確認し、分割多角形
設定角数よりも多い角数の分割多角形については再度同
じ手段にて分割を行うことによって、この式を一般化し
ている。このようにして平行分割線の本数が決定した後
に、多角形最上・最下点抽出ステップ46にて多角形の
高さを求め、垂直方向平行等分割ステップ47にて等分
割を行い、これらから得た分割線のデータを平行分割線
データ書き込みステップ48にて第3図の平行分割線記
憶装置28に格納する処理を行う。
最適となる分割線数の決定式であるが、分割多角形が生
成された後で各分割多角形の角数を確認し、分割多角形
設定角数よりも多い角数の分割多角形については再度同
じ手段にて分割を行うことによって、この式を一般化し
ている。このようにして平行分割線の本数が決定した後
に、多角形最上・最下点抽出ステップ46にて多角形の
高さを求め、垂直方向平行等分割ステップ47にて等分
割を行い、これらから得た分割線のデータを平行分割線
データ書き込みステップ48にて第3図の平行分割線記
憶装置28に格納する処理を行う。
第5図は、第3図の中央処理装置22内のセグメント−
平行分割線制御装置24における平行分割線と多角形の
各セグメントとの関係を把握するためのフローチャート
である。セグメント−平行分割線の関係に関しては、第
3図の平行分割線制御装置23からの平行分割線データ
を平行分割線データ読み込みステップ51で読み込み、
分割多角形番号初期化ステップ52で分割多角形につけ
る番号の初期化を行った後、セグメントデータ読み込み
ステップ53で多角形のセグメントデータを一本ずつ読
み込み、交差の判定を行う。交差の判定ステップ54は
、セグメントの両端点の高さ(Y座標値)と分割線の高
さ(Y座標値)との関係から判断を行う。そして、交差
しているセグメントに関しては、交差点データ抽出ステ
ップ55にて交点を求め、交差条件判定ステップ56に
て交差の状態および他の交差点との関係を調べ、判断ス
テップ57にて分割多角形生成の有無を決定する。分割
多角形が生成された場合には、分割多角形番号書き込み
ステップ58にて番号っけを行い、新分割多角形番0号
生成ステップ59にて多角形の次の番号を規定する。そ
して、それぞれ交差の判定が終わった各セグメントデー
タを分割多角形データ書き込みステップ60にて分割多
角形データと分割多角形の番号を対にしたデータとして
第3図のセグメント−平行分割線記憶装置29へ格納す
る。
平行分割線制御装置24における平行分割線と多角形の
各セグメントとの関係を把握するためのフローチャート
である。セグメント−平行分割線の関係に関しては、第
3図の平行分割線制御装置23からの平行分割線データ
を平行分割線データ読み込みステップ51で読み込み、
分割多角形番号初期化ステップ52で分割多角形につけ
る番号の初期化を行った後、セグメントデータ読み込み
ステップ53で多角形のセグメントデータを一本ずつ読
み込み、交差の判定を行う。交差の判定ステップ54は
、セグメントの両端点の高さ(Y座標値)と分割線の高
さ(Y座標値)との関係から判断を行う。そして、交差
しているセグメントに関しては、交差点データ抽出ステ
ップ55にて交点を求め、交差条件判定ステップ56に
て交差の状態および他の交差点との関係を調べ、判断ス
テップ57にて分割多角形生成の有無を決定する。分割
多角形が生成された場合には、分割多角形番号書き込み
ステップ58にて番号っけを行い、新分割多角形番0号
生成ステップ59にて多角形の次の番号を規定する。そ
して、それぞれ交差の判定が終わった各セグメントデー
タを分割多角形データ書き込みステップ60にて分割多
角形データと分割多角形の番号を対にしたデータとして
第3図のセグメント−平行分割線記憶装置29へ格納す
る。
第6図は、第5図のセグメントと平行分割線との交差の
関係から分割多角形の生成を決定するための判断ステッ
プ57の基本的な基準を表した図である。交点検索のた
めのセグメントの抽出の流れを矢印で示しており、それ
らのセグメントと1本または2本の平行分割線との交差
条件によって分割多角形が決定される。
関係から分割多角形の生成を決定するための判断ステッ
プ57の基本的な基準を表した図である。交点検索のた
めのセグメントの抽出の流れを矢印で示しており、それ
らのセグメントと1本または2本の平行分割線との交差
条件によって分割多角形が決定される。
第6図(a)の基準は、1本の平行分割線P。
とセグメントとが交点A、 Bで図示のように交差し
、交点Bが交点Aより左にある場合である。
、交点Bが交点Aより左にある場合である。
第6図(b)の基準は、1本の平行分割線P1とセグメ
ントとが交点A、 Bで図示のように交差し、交点A
が交点Bより左にある場合である。
ントとが交点A、 Bで図示のように交差し、交点A
が交点Bより左にある場合である。
第6図(C)の基準は、2木の平行分割線P、。
P2とセグメントとが交点A、 I3. C,Dで
図示のように交差し、これら交点はA、 B、 C
,Dの順に出現し、交点Cが交点Bより左あるいは交点
りが交点Aより左にある場合である。
図示のように交差し、これら交点はA、 B、 C
,Dの順に出現し、交点Cが交点Bより左あるいは交点
りが交点Aより左にある場合である。
第6図(d)の基準は、2本の平行分割線Pl。
P2とセグメントとが交点A、 B、 C,Dで図
示のように交差し、これら交点はA、 B、 C,
pの順に出現し、交点Aが交点りより左あるいは交点B
が交点Cより左にある場合である。
示のように交差し、これら交点はA、 B、 C,
pの順に出現し、交点Aが交点りより左あるいは交点B
が交点Cより左にある場合である。
なお、第6図(a)、 (b)、(c)、(d)にお
いて、斜線を施した部分が生成された分割多角形である
。
いて、斜線を施した部分が生成された分割多角形である
。
第7図(a)〜(h)は、決定された分割多角形の中に
新たに多角形の外周が入り込む場合の例をそれぞれ図示
したものである。この場合も平行分割線と各セグメント
との交点の状態と交点間の関係によって、分割多角形の
データの変更・追加や、新たな分割多角形の生成と分割
多角形番号の変更等を行う。
新たに多角形の外周が入り込む場合の例をそれぞれ図示
したものである。この場合も平行分割線と各セグメント
との交点の状態と交点間の関係によって、分割多角形の
データの変更・追加や、新たな分割多角形の生成と分割
多角形番号の変更等を行う。
第8図および次表は、以上のような処理の一部の具体例
と第5図の分割多角形データ書き込みステップ60にお
けるデータ格納形式を表したものである。
と第5図の分割多角形データ書き込みステップ60にお
けるデータ格納形式を表したものである。
セグメン1−ABから順に平行分割線との交差を調べ、
交差しているものについては、セグメントを分割し、交
差条件と共に格納する。また、各セグメントについて、
そのセグメントが属する分割多角形名をつけ、平行分割
線と交差した時点で領域名の変更、分割多角形が生成し
た時点で連番の加算を行う。
交差しているものについては、セグメントを分割し、交
差条件と共に格納する。また、各セグメントについて、
そのセグメントが属する分割多角形名をつけ、平行分割
線と交差した時点で領域名の変更、分割多角形が生成し
た時点で連番の加算を行う。
なお、第8図では、セグメントBCは平行分割wAP
tと交点Wで交差し、セグメントDEは平行分割線Pl
と交点Xで交差し、セグメントH1は平行分割線P、と
交点Yで交差し、セグメン)KLは平行分割線P2と交
点Zで交差している。
tと交点Wで交差し、セグメントDEは平行分割線Pl
と交点Xで交差し、セグメントH1は平行分割線P、と
交点Yで交差し、セグメン)KLは平行分割線P2と交
点Zで交差している。
第9図は、第3図の中央処理装置22内の分割多角形作
成装置25における分割多角形決定および格納のための
フローチャートである。分割多角形作成に関しては、第
3図のセグメント−平行分割線制御装置24からの分割
多角形データおよびその多角形番号を分割多角形データ
読み込みステップ71で読み込む。そして、これらの分
割多角形のデータはそれ自体で角数が要求を満たしてい
る場合が多いが、多角形を構成するベンドが一箇所に偏
っている等の理由で分割多角形の角数が規定された角数
よりも多い場合が考えられるため、分割多角形角数抽出
ステップ72にて角数を抽出し、判断ステップ73にて
、もし規定の角数よりも多かった場合には、再分割処理
ステップ74にて同様の多角形分割を行う。また、規定
の角数以下の分割多角形であれば、決定分割多角形口き
込みステップ75にて第3図の分割多角形記憶装置30
に書き込む処理を行う。このようにしである規定角数以
下の複数の分割多角形生成が行われる。
成装置25における分割多角形決定および格納のための
フローチャートである。分割多角形作成に関しては、第
3図のセグメント−平行分割線制御装置24からの分割
多角形データおよびその多角形番号を分割多角形データ
読み込みステップ71で読み込む。そして、これらの分
割多角形のデータはそれ自体で角数が要求を満たしてい
る場合が多いが、多角形を構成するベンドが一箇所に偏
っている等の理由で分割多角形の角数が規定された角数
よりも多い場合が考えられるため、分割多角形角数抽出
ステップ72にて角数を抽出し、判断ステップ73にて
、もし規定の角数よりも多かった場合には、再分割処理
ステップ74にて同様の多角形分割を行う。また、規定
の角数以下の分割多角形であれば、決定分割多角形口き
込みステップ75にて第3図の分割多角形記憶装置30
に書き込む処理を行う。このようにしである規定角数以
下の複数の分割多角形生成が行われる。
以上述べてきたように本発明は、多角形の角数に対応す
る平行分割線を決定し、各セグメントとその平行分割線
の交点およびその交点における交差条件を検出し、・分
割多角形生成の判断を下し、分類を行うことによって、
凸多角形のみでなく一般的な多角形に関して、規定の角
数以下の多角形群に分割することができる。
る平行分割線を決定し、各セグメントとその平行分割線
の交点およびその交点における交差条件を検出し、・分
割多角形生成の判断を下し、分類を行うことによって、
凸多角形のみでなく一般的な多角形に関して、規定の角
数以下の多角形群に分割することができる。
第1図は本発明の多角形分割処理装置の機能ブロック図
、 第2図は本発明における処理の概念図、第3図は本発明
の一実施例のブロック図、第4図は平行分割線制御にお
ける分割線決定処理フロー、 第5図はセグメントと平行分割線の関係を決定する処理
フロー、 第6図はセグメントと平行分割線の関係と分割多角形生
成の有無を示した基本関係図、第7図は第6図でのセグ
メントと平行分割線との関係で分割多角形内に新たなセ
グメントが存在した場合の関係図、 第8図は分割多角形データの書き込み形式の具体例を説
明するための図、 第9図はセグメントデータと平行分割線の関係より分割
多角形生成のための処理フローである。 l・・・・・入力デバイス 2・・・・・入力デバイスコントロール3・・・・・制
御部 4・・・・・平行分割線制御部 5・・・・・セグメント−平行分割線制御部6・・・・
・分割多角形作成部 7・・・・・平行分割線記憶部 8・・・・・セグメント−平行分割線記憶部9・・・・
・分割多角形記憶部 10・・・・・表示部 11・・・・・表示デバイス 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 0) ■ +、T rN 第2図 第4図 Bが八誹り左の時 Aが8より左の時 C力でBより左(あるいはDかAより左)の時(C)
(d) 第8図 第9図
、 第2図は本発明における処理の概念図、第3図は本発明
の一実施例のブロック図、第4図は平行分割線制御にお
ける分割線決定処理フロー、 第5図はセグメントと平行分割線の関係を決定する処理
フロー、 第6図はセグメントと平行分割線の関係と分割多角形生
成の有無を示した基本関係図、第7図は第6図でのセグ
メントと平行分割線との関係で分割多角形内に新たなセ
グメントが存在した場合の関係図、 第8図は分割多角形データの書き込み形式の具体例を説
明するための図、 第9図はセグメントデータと平行分割線の関係より分割
多角形生成のための処理フローである。 l・・・・・入力デバイス 2・・・・・入力デバイスコントロール3・・・・・制
御部 4・・・・・平行分割線制御部 5・・・・・セグメント−平行分割線制御部6・・・・
・分割多角形作成部 7・・・・・平行分割線記憶部 8・・・・・セグメント−平行分割線記憶部9・・・・
・分割多角形記憶部 10・・・・・表示部 11・・・・・表示デバイス 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 0) ■ +、T rN 第2図 第4図 Bが八誹り左の時 Aが8より左の時 C力でBより左(あるいはDかAより左)の時(C)
(d) 第8図 第9図
Claims (1)
- (1)ある一定数以上のセグメントを所有する多角形に
対し、その多角形をある一定セグメント数以下の複数の
多角形に分割する多角形分割処理装置において、 入力手段から多角形を構成する各セグメントデータが供
給された時に、基準となる多角形分割線を決定する平行
分割線制御部と、 前記平行分割線制御部から分割線データが供給された時
にそのデータの記憶及び表示手段に出力する平行分割線
記憶部と、 前記入力手段から各セグメントデータが供給された時に
、そのセグメントと平行分割線との関係を決定するセグ
メント−平行分割線制御部と、前記セグメント−平行分
割線制御部から関係データが供給された時にそのデータ
の記憶および前記表示手段に出力するセグメント−平行
分割線記憶部と、 前記入力手段から各セグメントデータが供給された時に
、そのセグメントと平行分割線との関係から一定セグメ
ント数以下の分割多角形を作成する分割多角形作成部と
、 前記分割多角形作成部から分割多角形データが供給され
た時にそのデータの記憶および前記表示手段に出力する
分割多角形記憶部と、 前記平行分割線制御部、前記セグメント−平行分割線制
御部、前記分割多角形作成部および前記表示手段を制御
する制御部とを備え、 分割多角形を作成・登録・表示することを特徴とする多
角形分割処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24796787A JPH0192886A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 多角形分割処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24796787A JPH0192886A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 多角形分割処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192886A true JPH0192886A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17171216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24796787A Pending JPH0192886A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 多角形分割処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112011102024T5 (de) | 2010-06-15 | 2013-06-06 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Abdeckband |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP24796787A patent/JPH0192886A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112011102024T5 (de) | 2010-06-15 | 2013-06-06 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Abdeckband |
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