JPH0193214A - クロック再生装置 - Google Patents
クロック再生装置Info
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- JPH0193214A JPH0193214A JP62251019A JP25101987A JPH0193214A JP H0193214 A JPH0193214 A JP H0193214A JP 62251019 A JP62251019 A JP 62251019A JP 25101987 A JP25101987 A JP 25101987A JP H0193214 A JPH0193214 A JP H0193214A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pulse
- input
- gate
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタルデータに同期するクロック再生装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
ディジタル・データ信号の反転情報からそのデータ信号
のもつデータビットに同期したクロックを再生するため
、フェイズ・ロックド・ループ(以降PLLと称す)回
路を構成してデータ信号の反転毎に電圧制御発振器の出
力信号の位相が同期する様に制御ループを閉じ、データ
信号の反転が入力されない時は制御ループを開いてもル
ープが閉じている時の発振周波数を維持させておく。
のもつデータビットに同期したクロックを再生するため
、フェイズ・ロックド・ループ(以降PLLと称す)回
路を構成してデータ信号の反転毎に電圧制御発振器の出
力信号の位相が同期する様に制御ループを閉じ、データ
信号の反転が入力されない時は制御ループを開いてもル
ープが閉じている時の発振周波数を維持させておく。
そのため電圧制御発振器の制御電圧入力をコンデンサー
等を使ってホールドするが、電圧制御発振器の入力バイ
アス電流やコンデンサーのリーク電流によりコンデンサ
のチャージが抜けて、次にデータ信号の反転が入っても
ループがロック出来ない発振周波数となってしまう。そ
のため、このコンデンサに微小な充電電流を常に加える
手段を設けてチャージの抜けを防ぐ必要があった0以下
図面を参照しながら上記したような従来のクロック再生
装置について説明する。
等を使ってホールドするが、電圧制御発振器の入力バイ
アス電流やコンデンサーのリーク電流によりコンデンサ
のチャージが抜けて、次にデータ信号の反転が入っても
ループがロック出来ない発振周波数となってしまう。そ
のため、このコンデンサに微小な充電電流を常に加える
手段を設けてチャージの抜けを防ぐ必要があった0以下
図面を参照しながら上記したような従来のクロック再生
装置について説明する。
第3図において、1は入力したデータ信号の立上シエッ
ジと立下シエッジを検出して、データ信号の反転の直後
に細いパルスを出力するエツジ検出器、2はエツジ検出
器1の出力を入力してデータの最小反転周期よシ短いパ
ルス(パルス幅T1)を出力するモノマルチバイブレー
タ、4は電圧制御発振器1oのクロック出力を反転する
インバータ、6は電圧制御発振器10の出力とモノマル
チパイプレーク2の出力とを入力するANDゲート、6
はインバータ4の出力とモノマルチバイブレータ2の出
力を入力するNANDゲート、7.8はANDゲート5
.NANDゲートθの出力をそれぞれ入力してモノマル
チバイブレータ2の出力で3ステート制御する3ステー
トバッファであシ、3は電圧制御発振器4.ANDゲー
ト5 、NANDゲート6.3ステートバッフ17,8
で構成される、位相比較器である。9は前記3ステート
バッフ17,8の出力を入力して高周波成分を取除くロ
ーパスフィルタであり、3ステートバッファ7゜8の出
力を直列に入力する2つの同一の抵抗値をもつ抵抗器(
R,とR2)とその2つの抵抗器の直列出力2つを、回
路グラウンドに接続した1ケのコンデンサ(0)の他方
の端子に接続する構成をもつ。
ジと立下シエッジを検出して、データ信号の反転の直後
に細いパルスを出力するエツジ検出器、2はエツジ検出
器1の出力を入力してデータの最小反転周期よシ短いパ
ルス(パルス幅T1)を出力するモノマルチバイブレー
タ、4は電圧制御発振器1oのクロック出力を反転する
インバータ、6は電圧制御発振器10の出力とモノマル
チパイプレーク2の出力とを入力するANDゲート、6
はインバータ4の出力とモノマルチバイブレータ2の出
力を入力するNANDゲート、7.8はANDゲート5
.NANDゲートθの出力をそれぞれ入力してモノマル
チバイブレータ2の出力で3ステート制御する3ステー
トバッファであシ、3は電圧制御発振器4.ANDゲー
ト5 、NANDゲート6.3ステートバッフ17,8
で構成される、位相比較器である。9は前記3ステート
バッフ17,8の出力を入力して高周波成分を取除くロ
ーパスフィルタであり、3ステートバッファ7゜8の出
力を直列に入力する2つの同一の抵抗値をもつ抵抗器(
R,とR2)とその2つの抵抗器の直列出力2つを、回
路グラウンドに接続した1ケのコンデンサ(0)の他方
の端子に接続する構成をもつ。
11はローパスフィルタ9のコンデンサに微小な充電電
流を与えるバイアス回路で、第3図の一例では3本の抵
抗(R5+ R4+ R5) で構成され、出力イン
ピーダンスはR,、R2よシ充分大きな値をもたせた構
成をとる。10はローパスフィルタ9の出力とバイアス
回路11の出力を一本に接続して入力し、入力電圧に比
例した周波数のクロックを出力する電圧制御発振器であ
る。
流を与えるバイアス回路で、第3図の一例では3本の抵
抗(R5+ R4+ R5) で構成され、出力イン
ピーダンスはR,、R2よシ充分大きな値をもたせた構
成をとる。10はローパスフィルタ9の出力とバイアス
回路11の出力を一本に接続して入力し、入力電圧に比
例した周波数のクロックを出力する電圧制御発振器であ
る。
以上のように構成されたクロック再生装置において、第
4図に示すタイミングチャートを参照しながら説明する
。
4図に示すタイミングチャートを参照しながら説明する
。
aはデータ信号入力であり、データ信号をエツジ検出器
1に入力してbに示す波形のエラジノ(ルスをつくる。
1に入力してbに示す波形のエラジノ(ルスをつくる。
このエツジパルスbを入力してデータ信号の最小反転周
期(Tmin)より短い幅(T1)のパルスciエツジ
パルスbの直後に出力スル。
期(Tmin)より短い幅(T1)のパルスciエツジ
パルスbの直後に出力スル。
パルスCと電圧制御発振器10の出力クロックパルスd
とをムNDゲート6に入力し、かつパルスGとクロック
パルスdをインバータ4で反転した信号をNANDゲー
ト6に入力し、続いてANDゲート5の出力を3ステー
トバツフ1了に、またNANDゲート6の出力を3ステ
ートバッファ8にそれぞれ入力して、Cの波形がローレ
ベルのときは3ステートバッフ17.8の出力はハイイ
ンピーダンス状態にし、またCの波形がハイレベルのと
きはc−dの波形の信号eを3ステートバッファ7が出
力し、c−tlの波形の信号fを3ステートバッファ8
が出力する。Cが7・イレペルの期間のa−elとc−
dの2字形の電圧信号をそれぞれ抵抗器R7とR2に入
力後、コンデンサCで平滑化した後、バイアス電圧回路
11においてR,、R4で電源電圧(+Vcc )を分
圧し、R,、R2より太きい抵抗値のR5を通して加算
することによって、コンデンサCのチャージ抜けを防ぐ
。このようにして第4図の波形1が作られる。さらにこ
のコンデンサCの両端の電圧信号を電圧制御発振器1゜
に入力して入力電圧に比例した周波数をもつクロックを
出力する。
とをムNDゲート6に入力し、かつパルスGとクロック
パルスdをインバータ4で反転した信号をNANDゲー
ト6に入力し、続いてANDゲート5の出力を3ステー
トバツフ1了に、またNANDゲート6の出力を3ステ
ートバッファ8にそれぞれ入力して、Cの波形がローレ
ベルのときは3ステートバッフ17.8の出力はハイイ
ンピーダンス状態にし、またCの波形がハイレベルのと
きはc−dの波形の信号eを3ステートバッファ7が出
力し、c−tlの波形の信号fを3ステートバッファ8
が出力する。Cが7・イレペルの期間のa−elとc−
dの2字形の電圧信号をそれぞれ抵抗器R7とR2に入
力後、コンデンサCで平滑化した後、バイアス電圧回路
11においてR,、R4で電源電圧(+Vcc )を分
圧し、R,、R2より太きい抵抗値のR5を通して加算
することによって、コンデンサCのチャージ抜けを防ぐ
。このようにして第4図の波形1が作られる。さらにこ
のコンデンサCの両端の電圧信号を電圧制御発振器1゜
に入力して入力電圧に比例した周波数をもつクロックを
出力する。
データ信号の反転周期が変化すると前述の2字形の電圧
信号のハイレベル区間とローレベル区間のパルス幅が不
均等になシ第4図の波形1の直流レベルが変化し、Cの
波形のハイレベル区間の真中にクロックdの立下シエッ
ジが近づく方向に電圧制御発振器10の発振周波数が制
御されて、クロックdの位相がデータ信号の反転に同期
する。
信号のハイレベル区間とローレベル区間のパルス幅が不
均等になシ第4図の波形1の直流レベルが変化し、Cの
波形のハイレベル区間の真中にクロックdの立下シエッ
ジが近づく方向に電圧制御発振器10の発振周波数が制
御されて、クロックdの位相がデータ信号の反転に同期
する。
また、データ信号の反転がなくなってもバイアス回路1
1からの微小なチャージ電流により、位相ロック時の制
御電圧(+Vcc /2 )に保つことができる。
1からの微小なチャージ電流により、位相ロック時の制
御電圧(+Vcc /2 )に保つことができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、コンデンサCの
リーク電流と電圧制御発振器10の入力バイアス電流を
打ち消すためにバイアス回路が必要で、抵抗器の数も多
く必要である。また、バイアス回路による注入電流を少
なくすると、ループの引込応答は速くできるが、コンデ
ンサ0の保持電圧の低下防止能力が不充分となるため、
ループが位相ロックできない周波数まで低下してしまう
ことになるという問題点を有していた。
リーク電流と電圧制御発振器10の入力バイアス電流を
打ち消すためにバイアス回路が必要で、抵抗器の数も多
く必要である。また、バイアス回路による注入電流を少
なくすると、ループの引込応答は速くできるが、コンデ
ンサ0の保持電圧の低下防止能力が不充分となるため、
ループが位相ロックできない周波数まで低下してしまう
ことになるという問題点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑み、バイアス回路が無くても制御
電圧を位相ロック時の中心電圧に維持できるクロック再
生装置を提供するものである。
電圧を位相ロック時の中心電圧に維持できるクロック再
生装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のクロック再生装
置は、ディジタルデータ信号を入力してエツジに同期し
たパルスを出力するエツジパルス発生手段と、エツジパ
ルス発生手段の出力を入力してディジタルデータ信号の
最小反転周期よシ短い幅をもつパルスを発生する第1の
パルス発生手段と、エツジパルス発生手段の出力パルス
を入力してパルス入力が無くなる期間がディジタルデー
タ信号の最大反転周期を超えるとハイレベル出力を出し
、再度パルス入力が入力されるとローレベル出力になる
第2のパルス発生手段とを備え、第1のパルス発生手段
の出力と電圧制御発振器のクロック出力とを入力するム
NDゲートと、第1のパルス発生手段の出力と電圧制御
発振器のクロック出力をインバータで反転した信号とを
入力するNANDゲートと、第1ならびに第2のパルス
発生手段の出力を入力するORゲートと、ORゲートの
出力でANDゲートの出力信号とNANDゲートの出力
信号を夫々遮断してかつハイ・インピーダンス状態を出
力する2つの3ステートバツフ1とで構成する位相比較
器と2つの3ステートバツフ1の出力を入力して、不要
な高周波成分の除去し、さらに2つの3ステートバツフ
1が同時にハイ・インピーダンス状態を出力している時
に出力電圧を維持するローパスフィルタ回路とを備え、
このローパスフィルタ回路の出力電圧信号を電圧制御発
振器に入力して入力電圧に比例した周波数をもつクロッ
クを出力する構成となっている。
置は、ディジタルデータ信号を入力してエツジに同期し
たパルスを出力するエツジパルス発生手段と、エツジパ
ルス発生手段の出力を入力してディジタルデータ信号の
最小反転周期よシ短い幅をもつパルスを発生する第1の
パルス発生手段と、エツジパルス発生手段の出力パルス
を入力してパルス入力が無くなる期間がディジタルデー
タ信号の最大反転周期を超えるとハイレベル出力を出し
、再度パルス入力が入力されるとローレベル出力になる
第2のパルス発生手段とを備え、第1のパルス発生手段
の出力と電圧制御発振器のクロック出力とを入力するム
NDゲートと、第1のパルス発生手段の出力と電圧制御
発振器のクロック出力をインバータで反転した信号とを
入力するNANDゲートと、第1ならびに第2のパルス
発生手段の出力を入力するORゲートと、ORゲートの
出力でANDゲートの出力信号とNANDゲートの出力
信号を夫々遮断してかつハイ・インピーダンス状態を出
力する2つの3ステートバツフ1とで構成する位相比較
器と2つの3ステートバツフ1の出力を入力して、不要
な高周波成分の除去し、さらに2つの3ステートバツフ
1が同時にハイ・インピーダンス状態を出力している時
に出力電圧を維持するローパスフィルタ回路とを備え、
このローパスフィルタ回路の出力電圧信号を電圧制御発
振器に入力して入力電圧に比例した周波数をもつクロッ
クを出力する構成となっている。
作用
本発明は上記の構成によって、データ信号の反転が所定
の長さ続いた後、第2のパルス発生手段の出力がハイレ
ベルとなシ、位相比較器302つの出力に相反転関係に
ある出力が出され、再度データの反転が入力されるまで
ローパスフィルタ内のコンデンサに上下均等な充放電電
流を加えることになシ、コンデンサの両端電圧は位相ロ
ック時の中心電圧に維持される。
の長さ続いた後、第2のパルス発生手段の出力がハイレ
ベルとなシ、位相比較器302つの出力に相反転関係に
ある出力が出され、再度データの反転が入力されるまで
ローパスフィルタ内のコンデンサに上下均等な充放電電
流を加えることになシ、コンデンサの両端電圧は位相ロ
ック時の中心電圧に維持される。
実施例
以下本発明の一実施例のクロック再生装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例のクロック再生装置の構成を
、第2図は第1図に示すクロック再生装置の各部の波形
を示す図である。
、第2図は第1図に示すクロック再生装置の各部の波形
を示す図である。
第1図において、1はデータ信号を入力してその立上シ
並びに立下シェッジを検出するエツジ検出器で、第3図
で示したエツジ検出器1と同じものである。12はエツ
ジ゛検出器1のエツジパルス出力を入力して、T1幅の
パルスを出方するシングルシタット型のマルチバイブレ
ータであり、第3図のモノマルチバイブレータ2と同じ
構成のものである。17はエツジ検出器1の出力を入力
して、データ信号の最長反転周期(Tmax) より長
い期間エツジ検出器1の出力パルスが無い場合が連続し
た後にローからハイレベルとなる出力を出すリドリガー
型のマルチバイブレータである。18はモノマルチバイ
ブレータ17の出力を入力するインバータ、16はモノ
マルチバイブレータ12゜17の出力の各出力を入力す
るORゲート、17は電圧制御発振器10の出力とイン
バータ18の出力を入力するEX(エクスクル−シブ)
−ORゲート、6はORゲート16の出力と電圧制御発
振器1oの出力を入力するムNDゲート、6はX X−
OIn’ −ト19ノ出力とORゲ−)16(7)出力
を入力するNANDゲート、7,8はそれぞれANDゲ
ート5の出力、NANDゲート6の出力を入力してOR
ゲート16の出力で入力通過またはハイインピーダンス
状態を出力する3ステートバッファである。
並びに立下シェッジを検出するエツジ検出器で、第3図
で示したエツジ検出器1と同じものである。12はエツ
ジ゛検出器1のエツジパルス出力を入力して、T1幅の
パルスを出方するシングルシタット型のマルチバイブレ
ータであり、第3図のモノマルチバイブレータ2と同じ
構成のものである。17はエツジ検出器1の出力を入力
して、データ信号の最長反転周期(Tmax) より長
い期間エツジ検出器1の出力パルスが無い場合が連続し
た後にローからハイレベルとなる出力を出すリドリガー
型のマルチバイブレータである。18はモノマルチバイ
ブレータ17の出力を入力するインバータ、16はモノ
マルチバイブレータ12゜17の出力の各出力を入力す
るORゲート、17は電圧制御発振器10の出力とイン
バータ18の出力を入力するEX(エクスクル−シブ)
−ORゲート、6はORゲート16の出力と電圧制御発
振器1oの出力を入力するムNDゲート、6はX X−
OIn’ −ト19ノ出力とORゲ−)16(7)出力
を入力するNANDゲート、7,8はそれぞれANDゲ
ート5の出力、NANDゲート6の出力を入力してOR
ゲート16の出力で入力通過またはハイインピーダンス
状態を出力する3ステートバッファである。
9は同一の抵抗値をもつ2の抵抗器R1とR21ケのコ
ンデンサ0で構成されるローパスフィルタ(LPF)で
、第3図に示した従来例と同一構成のものである。ロー
パスフィルタの2つの入力には3ステートバッフ17,
8の出力をそれぞれ抵抗器R,,R2に直列に入力する
。10はローパスフィルタ9の出力を電圧制御入力とす
る電圧制御発振器1oで第3図で示した従来例と同一の
ものである。
ンデンサ0で構成されるローパスフィルタ(LPF)で
、第3図に示した従来例と同一構成のものである。ロー
パスフィルタの2つの入力には3ステートバッフ17,
8の出力をそれぞれ抵抗器R,,R2に直列に入力する
。10はローパスフィルタ9の出力を電圧制御入力とす
る電圧制御発振器1oで第3図で示した従来例と同一の
ものである。
以上のように構成されたクロック再生装置において、前
述の従来例で示した第4図と同様にデータ信号a=iエ
ツジ検出器1に入力して、第2図すに示す、エツジパル
スbをつくシ、第1及び第2のパルス発生手段であるモ
ノマルチバイブレータ12.17に入力して、モノマル
チバイブレータ12でτwinよシ短い幅(T1)のパ
ルスciつくる°。同時にモノマルチバイブレータ17
は第2図にkに示すようにパルスbがTmax以上にわ
たって発生しないとき最後にパルスbが発生してT 2
(T 2)Tmax)時間後に出力がハイレベルに立
上シ、その後再度パルスbが発生した直後に出力をロー
レベルに戻すという波形を出力する。第2図の波形Cが
ハイレベルの区間は、第3図で示した従来例と同様に動
作し、2つの3ステートバッフ17,8の出力は第2図
波形e、fに示す様にZ形の波形となってローパスフィ
ルタ9の平滑出力は同図の波形iのように+Vcc/2
の電圧出力となって電圧制御発振器10の出力クロック
dは同図波形Cの位相ロック状態となる。
述の従来例で示した第4図と同様にデータ信号a=iエ
ツジ検出器1に入力して、第2図すに示す、エツジパル
スbをつくシ、第1及び第2のパルス発生手段であるモ
ノマルチバイブレータ12.17に入力して、モノマル
チバイブレータ12でτwinよシ短い幅(T1)のパ
ルスciつくる°。同時にモノマルチバイブレータ17
は第2図にkに示すようにパルスbがTmax以上にわ
たって発生しないとき最後にパルスbが発生してT 2
(T 2)Tmax)時間後に出力がハイレベルに立
上シ、その後再度パルスbが発生した直後に出力をロー
レベルに戻すという波形を出力する。第2図の波形Cが
ハイレベルの区間は、第3図で示した従来例と同様に動
作し、2つの3ステートバッフ17,8の出力は第2図
波形e、fに示す様にZ形の波形となってローパスフィ
ルタ9の平滑出力は同図の波形iのように+Vcc/2
の電圧出力となって電圧制御発振器10の出力クロック
dは同図波形Cの位相ロック状態となる。
同図に示す時刻t。以降ので2期間では波形Cがローレ
ベルに降下した後、2つの3ステートバッファ7.8は
ハイ・インピーダンス出力状態となって、ローパスフィ
ルタ9内のコンデンサcは保持状態となる。しかし、コ
ンデンサCのリーク電流と電圧制御発振器1oの入力バ
イアス電流のためゆっくシ放電してゆき、第2図の波形
iに示される様にt7時刻にはローパスフィルタ9の出
力電圧は低下する。さらにt。点から72秒後のt4点
で3ステートバッファ7.8がスルー状態となシ、3ス
テートバツフ77.8の出力に相反転関係にある出力信
号を、第2図の波形e、fのt、からt2区間に示すよ
うに電圧制御発振器1oのクロック出力波形に同期した
波形で出力する。ローパスフィルタ9にはこの相反転関
係にある信号がRIIR2を通して+Vcc/2に分圧
され、コンデンサCのチャージf + VOO/ 2に
復帰させることになり、第2図の波形iのt、からt2
区間に示すように、ローパスフィルタ9の出力電圧は位
相ロック時の中心電圧となって電圧制御発振器1oの発
振周波数は位相ロック時の中心周波数に復帰させられる
。続いてt2時刻に再度データ信号の反転が入力されて
、1o時刻以前と同様に位相ロック状態を持続する。
ベルに降下した後、2つの3ステートバッファ7.8は
ハイ・インピーダンス出力状態となって、ローパスフィ
ルタ9内のコンデンサcは保持状態となる。しかし、コ
ンデンサCのリーク電流と電圧制御発振器1oの入力バ
イアス電流のためゆっくシ放電してゆき、第2図の波形
iに示される様にt7時刻にはローパスフィルタ9の出
力電圧は低下する。さらにt。点から72秒後のt4点
で3ステートバッファ7.8がスルー状態となシ、3ス
テートバツフ77.8の出力に相反転関係にある出力信
号を、第2図の波形e、fのt、からt2区間に示すよ
うに電圧制御発振器1oのクロック出力波形に同期した
波形で出力する。ローパスフィルタ9にはこの相反転関
係にある信号がRIIR2を通して+Vcc/2に分圧
され、コンデンサCのチャージf + VOO/ 2に
復帰させることになり、第2図の波形iのt、からt2
区間に示すように、ローパスフィルタ9の出力電圧は位
相ロック時の中心電圧となって電圧制御発振器1oの発
振周波数は位相ロック時の中心周波数に復帰させられる
。続いてt2時刻に再度データ信号の反転が入力されて
、1o時刻以前と同様に位相ロック状態を持続する。
発明の効果
以上のように本発明は第2のパルス発生手段でデータ信
号の無反転区間がある長さ以上連続したことを検出して
、位相比較器の2つの出力に電圧制御発振器の出力波形
を相反転関係にある波形で出力し、ローパスフィルタ内
の保持用コンデンサのチャージを位相ロックレンジ内の
中心値に復帰させることによって、再度データ信号の反
転が入力された時に再度位相ロック状態を保ち続けるこ
とができる。
号の無反転区間がある長さ以上連続したことを検出して
、位相比較器の2つの出力に電圧制御発振器の出力波形
を相反転関係にある波形で出力し、ローパスフィルタ内
の保持用コンデンサのチャージを位相ロックレンジ内の
中心値に復帰させることによって、再度データ信号の反
転が入力された時に再度位相ロック状態を保ち続けるこ
とができる。
また、従来例に比ベローバスフィルタを構成する抵抗器
とコンデンサの数が少なく、ローパスフィルタと電圧制
御発振器以外はディジタル回路で実現できるので、外付
部品の少ない1テツプIC化が容易であるという特徴を
有している。
とコンデンサの数が少なく、ローパスフィルタと電圧制
御発振器以外はディジタル回路で実現できるので、外付
部品の少ない1テツプIC化が容易であるという特徴を
有している。
第1図は本発明の一実施例におけるクロック再生装置の
構成を示すブロック図、第2図は第1図に示す各部の信
号波形図、第3図は従来のクロック再生装置のブロック
図、第4図は第3図における各部の波形図である。 1・・・・・・エツジ検出器、3・・団・位相比較器、
4゜18・・・・・・インバータ、6・・・・・・AN
Dゲート、6・・・・・・NANDゲー1’、7.8・
川・・3ステートバッファ、9・・・・・・ローパスフ
ィルタ、1o・川・・電圧制御発振器、11・・・・・
・バイアス回路、12・・川・シングルショット型のモ
ノマルチバイブレータ、15・・・・・位相比較器、1
6・・川・ORゲート、17・・・・・・リドリガー型
モノマルチバイブレータ、19・・・・・・EX−OR
ゲート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−I
b ミ〕 縁 ^ ^ 門 ^ へ へ へ
7凶 ぎ −88ミ ! 已 8 セ
構成を示すブロック図、第2図は第1図に示す各部の信
号波形図、第3図は従来のクロック再生装置のブロック
図、第4図は第3図における各部の波形図である。 1・・・・・・エツジ検出器、3・・団・位相比較器、
4゜18・・・・・・インバータ、6・・・・・・AN
Dゲート、6・・・・・・NANDゲー1’、7.8・
川・・3ステートバッファ、9・・・・・・ローパスフ
ィルタ、1o・川・・電圧制御発振器、11・・・・・
・バイアス回路、12・・川・シングルショット型のモ
ノマルチバイブレータ、15・・・・・位相比較器、1
6・・川・ORゲート、17・・・・・・リドリガー型
モノマルチバイブレータ、19・・・・・・EX−OR
ゲート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−I
b ミ〕 縁 ^ ^ 門 ^ へ へ へ
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Claims (2)
- (1)ディジタルデータ信号を入力してエッジに同期し
たパルスを出力するエッジパルス発生手段と、前記エッ
ジパルス発生手段の出力を入力してディジタルデータ信
号の最小反転周期より短い幅をもつパルスを発生する第
1のパルス発生手段と、前記エッジパルス発生手段の出
力パルスを入力してパルス入力が無くなる期間がディジ
タルデータ信号の最大反転周期を超えるとハイレベル出
力を出し、再度パルス入力が入力されるとローレベル出
力になる第2のパルス発生手段とを備え、前記第1のパ
ルス発生手段の出力と電圧制御発振器のクロック出力と
を入力するANDゲートと、前記第1のパルス発生手段
の出力と前記電圧制御発振器のクロック出力をインバー
タで反転した信号とを入力するNANDゲートと、前記
第1ならびに第2のパルス発生手段の出力を入力するO
Rゲートと、前記ORゲートの出力で前記ANDゲート
の出力信号と前記NANDゲートの出力信号を夫々遮断
してかつハイ・インピーダンス状態を出力する2つの3
ステートバッファとで構成する位相比較器と、前記2つ
の3ステートバッファの出力を入力して、不要な高周波
成分の除去し、さらに前記2つの3ステートバッファが
同時にハイ・インピーダンス状態を出力している時に出
力電圧を維持するローパスフィルタ回路とを備え、この
ローパスフィルタ回路の出力電圧信号を前記電圧制御発
振器に入力して入力電圧に比例した周波数をもつクロッ
クを出力することを特徴とするクロック再生装置。 - (2)ローパスフィルタ回路は、ANDゲート並びにN
ANDゲートの出力に夫々直列に同一の抵抗値の抵抗器
を1個ずつ接続し、この2個の抵抗器の他方の端子間を
接続し、この接続点と接地間に接続されたコンデンサの
両端電圧を出力信号とするフィルタ回路で構成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のクロック再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251019A JPH0193214A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | クロック再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251019A JPH0193214A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | クロック再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193214A true JPH0193214A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17216419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251019A Pending JPH0193214A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | クロック再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100333717B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2002-06-20 | 박종섭 | 입력신호의에지검출을이용한클럭발생장치 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251019A patent/JPH0193214A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100333717B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2002-06-20 | 박종섭 | 입력신호의에지검출을이용한클럭발생장치 |
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