JPH0193219A - 系切替方法 - Google Patents
系切替方法Info
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- JPH0193219A JPH0193219A JP62249963A JP24996387A JPH0193219A JP H0193219 A JPH0193219 A JP H0193219A JP 62249963 A JP62249963 A JP 62249963A JP 24996387 A JP24996387 A JP 24996387A JP H0193219 A JPH0193219 A JP H0193219A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2重化システムの系切替方式に係り、特に、正
常系切替を行なうのに好適な系切替方式〔従来の技術〕 2重化システムで採用されている系切替方式は、もとも
とは、現用系に異常が発生したときいかに早く予備系に
切り替えて正常運転にするかというものであった。
常系切替を行なうのに好適な系切替方式〔従来の技術〕 2重化システムで採用されている系切替方式は、もとも
とは、現用系に異常が発生したときいかに早く予備系に
切り替えて正常運転にするかというものであった。
一般に、系切替は、2重化された制御装置に対して、処
理の連続性を確保するため切替回路を経由することなく
夫々独立に制御するか、もしくは、処理の連続性を犠牲
にし切替回路を経由して制御装置と接続して行っている
。また、特開昭59−200531号公報記載の様に、
制御データを制御装置に内蔵させ、切替動作によるシス
テムの機能停止を極力少なくしている。しかし、異常時
の系切替ではある程度のシステムの動作停止はやむをえ
ないものである。
理の連続性を確保するため切替回路を経由することなく
夫々独立に制御するか、もしくは、処理の連続性を犠牲
にし切替回路を経由して制御装置と接続して行っている
。また、特開昭59−200531号公報記載の様に、
制御データを制御装置に内蔵させ、切替動作によるシス
テムの機能停止を極力少なくしている。しかし、異常時
の系切替ではある程度のシステムの動作停止はやむをえ
ないものである。
近年の系切替方式の考えは、予備系の信顛性の確保と予
防保守による信顛性の維持を図る方向にあり、このため
、現用系に異常が生じていなくても、定期的に予備系を
使用して両系を平均的に使用するようにしている。つま
り、異常系切替ではなく、正常系切替を行なう場合が多
くなってきている。しかし、正常系切替を行なう場合、
従来の系切替方式は、異常系切替方式を踏襲するもので
あるため、系切替時にシステムが一時停止するという問
題がある。異常系切替は現用系に異常が発生した時のも
のであり、その発生頻度は小さい。
防保守による信顛性の維持を図る方向にあり、このため
、現用系に異常が生じていなくても、定期的に予備系を
使用して両系を平均的に使用するようにしている。つま
り、異常系切替ではなく、正常系切替を行なう場合が多
くなってきている。しかし、正常系切替を行なう場合、
従来の系切替方式は、異常系切替方式を踏襲するもので
あるため、系切替時にシステムが一時停止するという問
題がある。異常系切替は現用系に異常が発生した時のも
のであり、その発生頻度は小さい。
しかし、正常系切替は定期的に実施されるものであり、
そのたびにシステムが動作停止すると影響が大きい。
そのたびにシステムが動作停止すると影響が大きい。
本発明の目的は、系切替動作が頻繁に起こる正常系切替
時にシステムの機能が停止しない系切替方式を提供する
ことにある。
時にシステムの機能が停止しない系切替方式を提供する
ことにある。
上記目的は、系切替回路により接続される2重化システ
ムの現用系・予備系の系切替方式において、系切替時に
、前記系切替回路により現用系。
ムの現用系・予備系の系切替方式において、系切替時に
、前記系切替回路により現用系。
予備系共に配下装置を動作状態にし、現用系の配下装置
の動作終了と現用系処理制御装置の空状態が生じたとき
予備系に切替ることで、達成される。
の動作終了と現用系処理制御装置の空状態が生じたとき
予備系に切替ることで、達成される。
2重化された処理制御装置は、切替回路によって相互に
接続されている。この切替回路は予備系の各装置を動作
状態にしておく機能を有し、2重化された各装置は、系
切替時に切替回路によりそれぞれ共に動作状態になる。
接続されている。この切替回路は予備系の各装置を動作
状態にしておく機能を有し、2重化された各装置は、系
切替時に切替回路によりそれぞれ共に動作状態になる。
つまり両系配下の各装置は両系共に現用系として接続さ
れ、予備系の各装置に関して現用系処理制御装置は上記
切替回路を通して情報の送信を行う。そして、システム
の系切替を行うときは、上記切替回路を他系へ切替え接
続するように制御するので、つまり常に現用系として動
作状態で待機している予備系に切替えられるので、系切
替え時間が最小限となる。なお1.現用系が動作中は他
系への切替え接続を行うが発生すると、予備系にて動作
の連続性が必要となり、切替回路が複雑になるとともに
、予備系での再開制御も複雑となる。しかるに本発明で
は、現用系が空状態であることをさがし、空状態となっ
たとき他系へ切替え接続するように制御するので、予備
系への切替え後も予備系は、動作の空状態からの再開制
御となり、系切替えによる再開時間が最小限となる。こ
のように、予備系は現用系の動作中状態を継続する必要
がなく、予備系は空状態から確実に動作を再開すること
ができる。また、ソフトウェア制御も前略化しうるよう
になる。
れ、予備系の各装置に関して現用系処理制御装置は上記
切替回路を通して情報の送信を行う。そして、システム
の系切替を行うときは、上記切替回路を他系へ切替え接
続するように制御するので、つまり常に現用系として動
作状態で待機している予備系に切替えられるので、系切
替え時間が最小限となる。なお1.現用系が動作中は他
系への切替え接続を行うが発生すると、予備系にて動作
の連続性が必要となり、切替回路が複雑になるとともに
、予備系での再開制御も複雑となる。しかるに本発明で
は、現用系が空状態であることをさがし、空状態となっ
たとき他系へ切替え接続するように制御するので、予備
系への切替え後も予備系は、動作の空状態からの再開制
御となり、系切替えによる再開時間が最小限となる。こ
のように、予備系は現用系の動作中状態を継続する必要
がなく、予備系は空状態から確実に動作を再開すること
ができる。また、ソフトウェア制御も前略化しうるよう
になる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る系切替え方式の一実施例の方式
構成図である。ここで処理制御装置CPOに従属する各
装置(メモリ装置MMO,外部記憶装置DKO,スイッ
チ装置SWO,入出力装置10COおよび、システム制
御装置5cO)は、処理制御装置cpoが制御するll
O系装置であり、処理制御装置CPIに従属する各装置
(メモリ装置MM1.外部記憶装置DK 1.スイッチ
装置SWl、人出力装置10CIおよびシステム制御装
置5CI)は、処理制御装置cpiが制御するlll系
装置とする。SELは、システム制御装置SCO,SC
Iにより現用系の各装置および予備系の各装置を処理制
御装置cpo、crtのいずれかへの接続に切替える切
替え回路である。まず、切替回路SELは、制御系が現
用系か否かの情報をシステム制御装置SCOまたはSC
Iから受け、現用系処理制御装置cpoに現用系、予備
系両方の各装置MMO,MMI、DKO,DKI、・・
・を引込む。゛処理制御装置CPO,CPIは、システ
ム全体を制御するものであって、予備系となった処理制
御装置CPIは待機状態となり、現用系となった処理制
御装置cpoは、自系の各装置(MMO,DKO,SW
O,l0CO)に対しデータの入出力を行うとともに、
他系の各装置(MM 1 。
構成図である。ここで処理制御装置CPOに従属する各
装置(メモリ装置MMO,外部記憶装置DKO,スイッ
チ装置SWO,入出力装置10COおよび、システム制
御装置5cO)は、処理制御装置cpoが制御するll
O系装置であり、処理制御装置CPIに従属する各装置
(メモリ装置MM1.外部記憶装置DK 1.スイッチ
装置SWl、人出力装置10CIおよびシステム制御装
置5CI)は、処理制御装置cpiが制御するlll系
装置とする。SELは、システム制御装置SCO,SC
Iにより現用系の各装置および予備系の各装置を処理制
御装置cpo、crtのいずれかへの接続に切替える切
替え回路である。まず、切替回路SELは、制御系が現
用系か否かの情報をシステム制御装置SCOまたはSC
Iから受け、現用系処理制御装置cpoに現用系、予備
系両方の各装置MMO,MMI、DKO,DKI、・・
・を引込む。゛処理制御装置CPO,CPIは、システ
ム全体を制御するものであって、予備系となった処理制
御装置CPIは待機状態となり、現用系となった処理制
御装置cpoは、自系の各装置(MMO,DKO,SW
O,l0CO)に対しデータの入出力を行うとともに、
他系の各装置(MM 1 。
DKI、5WI)に対してはデータの出力のみを行い、
常に各装置を動作状態とする。たとえ′ば、メモリ装置
に対する書込みは、自系メモリ装置MMOと他系メモリ
装置MMIの再装置へ切替回路SELを通して行う。メ
モリ装置からの読出しは、自系メモリ装置MMOからし
か行わない。処理制御装置CPO,CPIには、夫々プ
ロセス制御部PCO,Pctがあり、これ等は夫々処理
制御装置CPO,CPIからの要求により処理プロセス
の開始処理、終了処理、待合せ処理の制御を次のように
行っている。
常に各装置を動作状態とする。たとえ′ば、メモリ装置
に対する書込みは、自系メモリ装置MMOと他系メモリ
装置MMIの再装置へ切替回路SELを通して行う。メ
モリ装置からの読出しは、自系メモリ装置MMOからし
か行わない。処理制御装置CPO,CPIには、夫々プ
ロセス制御部PCO,Pctがあり、これ等は夫々処理
制御装置CPO,CPIからの要求により処理プロセス
の開始処理、終了処理、待合せ処理の制御を次のように
行っている。
第2図は、プロセス制御部のプロセス制御フロ−図及び
プロセス管理テーブルである。ここで処理制御装置は、
各装置からの割込み、クロックによる割込み、コマンド
による要求が発生したとき、プロセス制御部に対し、該
プロセスの起動要求。
プロセス管理テーブルである。ここで処理制御装置は、
各装置からの割込み、クロックによる割込み、コマンド
による要求が発生したとき、プロセス制御部に対し、該
プロセスの起動要求。
該プロセスの待機要求、該プロセスの停止要求あるいは
、系切替え要求を発行する。
、系切替え要求を発行する。
プロセス制御部PCは、この要求を受は入れ、該プロセ
スを起動、停止、待機状態へと制御する。
スを起動、停止、待機状態へと制御する。
このプロセス制御部PCは、プロセス起動テーブルとプ
ロセスWAITテーブルの2つのテーブルからなるプロ
セス状態管理テーブルにて制御管理を行う。プロセスの
起動要求を受は入れたときは、該プロセスをプロセス起
動テーブルに登録し、該プロセスを起動する。該プロセ
スが待機中のときは、該プロセスをプロセス起動テーブ
ルに登録するとき、プロセスWAITテーブルから該プ
ロセスを削除し、WAITを解除することにより該プロ
セスの起動を行う。プロセスの待機要求を受は入れたと
きは、該プロセスは起動中であるのでプロセス起動テー
ブルより該プロセスをプロセスWATTテーブルへ移し
該プロセスを動作停止状態とする。プロセスの停止要求
を受は入れたときは、該プロゼスが起動中のときには、
プロセス起動テーブルより該プロセスを削除し、該プロ
セスの動作停止を行う。また、該プロセスが待機中のと
きには、プロセスWAITテーブルより該プロセスを削
除することにより、該プロセスの終了となる。
ロセスWAITテーブルの2つのテーブルからなるプロ
セス状態管理テーブルにて制御管理を行う。プロセスの
起動要求を受は入れたときは、該プロセスをプロセス起
動テーブルに登録し、該プロセスを起動する。該プロセ
スが待機中のときは、該プロセスをプロセス起動テーブ
ルに登録するとき、プロセスWAITテーブルから該プ
ロセスを削除し、WAITを解除することにより該プロ
セスの起動を行う。プロセスの待機要求を受は入れたと
きは、該プロセスは起動中であるのでプロセス起動テー
ブルより該プロセスをプロセスWATTテーブルへ移し
該プロセスを動作停止状態とする。プロセスの停止要求
を受は入れたときは、該プロゼスが起動中のときには、
プロセス起動テーブルより該プロセスを削除し、該プロ
セスの動作停止を行う。また、該プロセスが待機中のと
きには、プロセスWAITテーブルより該プロセスを削
除することにより、該プロセスの終了となる。
第3図は、本発明に係る系切替え方式の一実施例のプロ
セス制御フロー図である。処理制御装置は、各装置から
の割込み、クロックによる割込み。
セス制御フロー図である。処理制御装置は、各装置から
の割込み、クロックによる割込み。
コマンドによる要求が発生したとき、プロセス制御部に
対し該プロセス起動要求、該プロセス停止要求、該プロ
セス待機要求、あるいは、系切替要求を出す。これによ
り、プロセス制御部はこの要求を受は入れ、該プロセス
を起動、停止、待機状態へとプロセス制御テーブルによ
り実施している。
対し該プロセス起動要求、該プロセス停止要求、該プロ
セス待機要求、あるいは、系切替要求を出す。これによ
り、プロセス制御部はこの要求を受は入れ、該プロセス
を起動、停止、待機状態へとプロセス制御テーブルによ
り実施している。
処理制御装置の要求によりプロセス制御部が系切替要求
を受は入れると、まず、各装置つまり10制御装置10
CI、l0C2,外部記憶装置DKO,DKI、スイッ
チ装置SWO,SWIを、それぞれ使用禁止状態とする
。これにより、以降各装置の入出力を行うプロセスは、
該装置が使用不可となるため、使用可能状態になるまで
プロセス待機状態となる。つぎに、処理制御装置が空状
態であるかを調べる。空状態であれば、切替回路SEL
に対し系切替要求を出すことにより系切替が行われて予
備系処理制御装置が現用系となり、自系の各装置だけで
なく、予備系となった各装置をも切替回路SEL通して
接続し動作状態とする。
を受は入れると、まず、各装置つまり10制御装置10
CI、l0C2,外部記憶装置DKO,DKI、スイッ
チ装置SWO,SWIを、それぞれ使用禁止状態とする
。これにより、以降各装置の入出力を行うプロセスは、
該装置が使用不可となるため、使用可能状態になるまで
プロセス待機状態となる。つぎに、処理制御装置が空状
態であるかを調べる。空状態であれば、切替回路SEL
に対し系切替要求を出すことにより系切替が行われて予
備系処理制御装置が現用系となり、自系の各装置だけで
なく、予備系となった各装置をも切替回路SEL通して
接続し動作状態とする。
この系切替要求が発生したとき、予備系の処理制御装置
には系切替割込みが発生し、この割込みの延長にて、各
装置つまりスイッチ装Hswo、sWl、外部記憶装置
DKO,DKI、To制御装置10CI、l0C2をそ
れぞれ使用可能状態に戻す。このとき、各装置は使用禁
止状態にあるため、待機中であるプロセスの起動要求を
プロセス制御部に発行することにより、プロセス制御部
はこの要求を受は入れて該プロセスを順次起動する。
には系切替割込みが発生し、この割込みの延長にて、各
装置つまりスイッチ装Hswo、sWl、外部記憶装置
DKO,DKI、To制御装置10CI、l0C2をそ
れぞれ使用可能状態に戻す。このとき、各装置は使用禁
止状態にあるため、待機中であるプロセスの起動要求を
プロセス制御部に発行することにより、プロセス制御部
はこの要求を受は入れて該プロセスを順次起動する。
これにより、処理制御装置は動作が再開され、通常運転
の状態となる。
の状態となる。
第4図は、処理制御装置が空状態か否かを調べるフロー
図である。プロセス制御部は、処理制御装置よりプロセ
ス起動要求を受は入れると、該プロセスを起動すると同
時にプロセス起動テーブルに該プロセスを登録する。こ
れにより、プロセスが動いていることになり、処理制御
装置も使用中状態であることになる。プロセスが各装置
を使用するとき、例えば、外部記憶装置DKOを使用す
るとき、外部記憶装置DKOが使用可能状態であるとき
のみ該装置DKOを使用することができる。
図である。プロセス制御部は、処理制御装置よりプロセ
ス起動要求を受は入れると、該プロセスを起動すると同
時にプロセス起動テーブルに該プロセスを登録する。こ
れにより、プロセスが動いていることになり、処理制御
装置も使用中状態であることになる。プロセスが各装置
を使用するとき、例えば、外部記憶装置DKOを使用す
るとき、外部記憶装置DKOが使用可能状態であるとき
のみ該装置DKOを使用することができる。
しかし、使用する装置が使用禁止状態のとき、例えば、
IO制御装置10GOが使用禁止状態のときは、該プロ
セスはプロセス制御部に対し、待機要求を出して待機状
態となると同時に、プロセス実行テーブルより該プロセ
スをプロセスWAITテーブルへ移す。また、プロセス
が実行終了するときも、プロセス制御は、プロセス制御
装置よりプロセス停止要求を受は入れ、プロセスを停止
させると同時に、プロセス起動テーブルより該プロセス
を削除する。
IO制御装置10GOが使用禁止状態のときは、該プロ
セスはプロセス制御部に対し、待機要求を出して待機状
態となると同時に、プロセス実行テーブルより該プロセ
スをプロセスWAITテーブルへ移す。また、プロセス
が実行終了するときも、プロセス制御は、プロセス制御
装置よりプロセス停止要求を受は入れ、プロセスを停止
させると同時に、プロセス起動テーブルより該プロセス
を削除する。
このように、プロセス制御部は、処理制御部よりプロセ
ス起動、停止、待機の要求を受は入れ、プロセス起動テ
ーブルによりプロセスの起動、停止を行う。プロセス起
動テーブルは、処理制御装置の実行中または、空状態で
あるのかの管理をおこなうことができるようになってい
る。プロセス起動テーブルにプロセスが登録してあれば
処理制御装置が実行中であることを意味し、プロセス起
動テーブルにプロセスが全(ないときは処理制御装置が
空状態であることを意味する。
ス起動、停止、待機の要求を受は入れ、プロセス起動テ
ーブルによりプロセスの起動、停止を行う。プロセス起
動テーブルは、処理制御装置の実行中または、空状態で
あるのかの管理をおこなうことができるようになってい
る。プロセス起動テーブルにプロセスが登録してあれば
処理制御装置が実行中であることを意味し、プロセス起
動テーブルにプロセスが全(ないときは処理制御装置が
空状態であることを意味する。
上記説明のように、電子交換機は処理制御装置の使用率
が一般には60%位であり処理制御装置が空状態となる
ことが非常に多いので、この処理装置が空状態であると
きに系切替を行うことが有効である。また、空状態によ
る系切替のため、処理の連続性を保つことも不要となり
系切替時間が大巾に短縮される。また、ソフトウェア制
御も簡略化される。
が一般には60%位であり処理制御装置が空状態となる
ことが非常に多いので、この処理装置が空状態であると
きに系切替を行うことが有効である。また、空状態によ
る系切替のため、処理の連続性を保つことも不要となり
系切替時間が大巾に短縮される。また、ソフトウェア制
御も簡略化される。
本発明によれば、処理制御装置が空状態での系切替えの
ため、予備系に対する処理の継続が不要となり、ソフト
ウェア制御を大巾に簡略化できる。
ため、予備系に対する処理の継続が不要となり、ソフト
ウェア制御を大巾に簡略化できる。
また、システムの状態を考えずに系切替えが実施でき、
更に系切替時間がないため系切替えによる機能の中断が
無くなる。
更に系切替時間がないため系切替えによる機能の中断が
無くなる。
第1図は、本発明に係る系切替方式の一実施例の方式構
成図、第2図は、本発明に係る系切替方式の一実施例の
プロセス制御フロー図、第3図は、本発明に係る系切替
方式の一実施例のプロセス制御フロー図、第4図は、本
発明に係る系切替方式の処理制御装置の空状態を調べる
フロー図である。 CPO,CPI・・・処理制御装置、PCO,PCI・
・・プロセス制御部、sco、sci・・・システム制
御装置、swo、swt・・・スイッチ装置、DKO。 DKI・・・外部記憶装置、MMO,MMI・・・記憶
装置、l0CO,l0CI・・・10制御装置、TTY
・・・タイプライタ、SEL・・・切替回路。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第3 図 規困芹、−1−子4先
成図、第2図は、本発明に係る系切替方式の一実施例の
プロセス制御フロー図、第3図は、本発明に係る系切替
方式の一実施例のプロセス制御フロー図、第4図は、本
発明に係る系切替方式の処理制御装置の空状態を調べる
フロー図である。 CPO,CPI・・・処理制御装置、PCO,PCI・
・・プロセス制御部、sco、sci・・・システム制
御装置、swo、swt・・・スイッチ装置、DKO。 DKI・・・外部記憶装置、MMO,MMI・・・記憶
装置、l0CO,l0CI・・・10制御装置、TTY
・・・タイプライタ、SEL・・・切替回路。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第3 図 規困芹、−1−子4先
Claims (1)
- 1、系切替回路により接続される2重化システムの現用
系・予備系の系切替方式において、系切替時に、前記系
切替回路により現用系、予備系共に配下装置を動作状態
にし、現用系の配下装置の動作終了と現用系処理制御装
置の空状態が生じたとき予備系に切替ることを特徴とす
る系切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249963A JPH0775001B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 系切替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249963A JPH0775001B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 系切替方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193219A true JPH0193219A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0775001B2 JPH0775001B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17200793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249963A Expired - Fee Related JPH0775001B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 系切替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775001B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014146254A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置および情報処理装置の制御方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912747A (ja) * | 1972-05-12 | 1974-02-04 | ||
| JPS55134402A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-20 | Hitachi Ltd | Process control unit |
| JPS57197669A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Switching method for controlling system in duplex system |
| JPS60136452A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Hitachi Ltd | 予備切替制御方式 |
| JPS62156754A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | Fujitsu Ltd | マルチプロセツサシステム |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62249963A patent/JPH0775001B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912747A (ja) * | 1972-05-12 | 1974-02-04 | ||
| JPS55134402A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-20 | Hitachi Ltd | Process control unit |
| JPS57197669A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Switching method for controlling system in duplex system |
| JPS60136452A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Hitachi Ltd | 予備切替制御方式 |
| JPS62156754A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | Fujitsu Ltd | マルチプロセツサシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014146254A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置および情報処理装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775001B2 (ja) | 1995-08-09 |
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