JPS6079438A - 情報処理系の系切替制御方式 - Google Patents
情報処理系の系切替制御方式Info
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- JPS6079438A JPS6079438A JP58188216A JP18821683A JPS6079438A JP S6079438 A JPS6079438 A JP S6079438A JP 58188216 A JP58188216 A JP 58188216A JP 18821683 A JP18821683 A JP 18821683A JP S6079438 A JPS6079438 A JP S6079438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- interrupt
- processing system
- svp
- software
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理系の系切替制御方式に関する。
情報処理システムの信頼性を向上する手段として、装置
を二重化する構成すなわちデープレックスシステムが知
られている。
を二重化する構成すなわちデープレックスシステムが知
られている。
第1図にデュプレックスシステムの概念図に示す。この
システムは、現用系1と待機系51と両系間を接続する
系間インタフェース信号IIIIi!110とから構成
される。現用系1および待機系51はそれぞれ単独で情
報処理が行えるシステムであるが、全く同じ構成である
必要はない。
システムは、現用系1と待機系51と両系間を接続する
系間インタフェース信号IIIIi!110とから構成
される。現用系1および待機系51はそれぞれ単独で情
報処理が行えるシステムであるが、全く同じ構成である
必要はない。
現用系1は業務運用を行い、待機系51は待機状態であ
る。ここで、待機状態としていくつかの状態が考えられ
る。例えば、電源を投入せずに待機している状態、電源
を投入してプログラムロード待ちの状態またはプログラ
ムがロードされバッチジョブを実行して待機している状
態等がある。
る。ここで、待機状態としていくつかの状態が考えられ
る。例えば、電源を投入せずに待機している状態、電源
を投入してプログラムロード待ちの状態またはプログラ
ムがロードされバッチジョブを実行して待機している状
態等がある。
さて、現用系に何らかの障害が発生し、現用系での業務
の続行が不可能と判断された場合には、系間インタフェ
ース信号線110を介して待機系を起動し、現用系から
待機系に業務全移管し、待機系にて業務を続行すること
により障害によるシステムパスンを極力減少させた信頼
度の高いシステムを構築できる。
の続行が不可能と判断された場合には、系間インタフェ
ース信号線110を介して待機系を起動し、現用系から
待機系に業務全移管し、待機系にて業務を続行すること
により障害によるシステムパスンを極力減少させた信頼
度の高いシステムを構築できる。
デュプレックスシステムの一例を示す第2図を参照して
従来の系切替え制御方式を説明する。現用系1および待
機系51は、複数の中央処理装置(CPLI)2および
53と、主記憶装置(MEM)3および52と、入出力
制御装置(IOP)4および55と、通信制御装置(I
CA)5および54と、これら各装置の監視制御・系間
制御を行う監視装置(8VP)6および56とから構成
されている。
従来の系切替え制御方式を説明する。現用系1および待
機系51は、複数の中央処理装置(CPLI)2および
53と、主記憶装置(MEM)3および52と、入出力
制御装置(IOP)4および55と、通信制御装置(I
CA)5および54と、これら各装置の監視制御・系間
制御を行う監視装置(8VP)6および56とから構成
されている。
さらに、このシステムは、この2つの系で共有される切
替え装置(’8W)102と、切替制御装置(8WC)
101 と、各種入出力機器類103〜108とを含む
。各種入出力機器類には、例えは、ファイル系の磁気デ
ィスク装置や磁気テープ製型等の他、端末系のカードリ
ーダ、ラインプリンタや銀行の窓口端末等がある。両系
のSVP間はインタフェース信号線110により接続さ
れる。インタフェース信号線110は複数の信号線から
成り、SVP割込信号線とその受付は信号線とを含む。
替え装置(’8W)102と、切替制御装置(8WC)
101 と、各種入出力機器類103〜108とを含む
。各種入出力機器類には、例えは、ファイル系の磁気デ
ィスク装置や磁気テープ製型等の他、端末系のカードリ
ーダ、ラインプリンタや銀行の窓口端末等がある。両系
のSVP間はインタフェース信号線110により接続さ
れる。インタフェース信号線110は複数の信号線から
成り、SVP割込信号線とその受付は信号線とを含む。
8VP6と5vvC101との間の信号線40および8
VP56と5WCIOIとの間の信号m90はそれぞれ
のSVPからの系切替え指示信号用信号線であり、5W
CIOIが5WI02を介して各入出力機器103〜1
08に接続される糸の切替えを行う。
VP56と5WCIOIとの間の信号m90はそれぞれ
のSVPからの系切替え指示信号用信号線であり、5W
CIOIが5WI02を介して各入出力機器103〜1
08に接続される糸の切替えを行う。
現用系1による業務の実行中には、5W102と接続さ
れている各押入出力機器103〜108は5W102を
介して信号線20および30により現用系lのl0P4
およびICA3と接続されている。
れている各押入出力機器103〜108は5W102を
介して信号線20および30により現用系lのl0P4
およびICA3と接続されている。
糸切替えは現用系1による業務続行不可能時に行われる
が、その要因としては、例えば、SvPの障i、cPU
の障害およびソフトウェアの障害等がある。さらに、I
OPやICAもシステムに必須であるときにはこれらの
障害も系切替えの要因となりうる。現用系1の8VP6
の障害時にl′i、5VP6はシステムパス10を介し
てCPU2に障害報告を行い、CPU2はこれをソフト
ウェアに報告する。
が、その要因としては、例えば、SvPの障i、cPU
の障害およびソフトウェアの障害等がある。さらに、I
OPやICAもシステムに必須であるときにはこれらの
障害も系切替えの要因となりうる。現用系1の8VP6
の障害時にl′i、5VP6はシステムパス10を介し
てCPU2に障害報告を行い、CPU2はこれをソフト
ウェアに報告する。
現用糸1のソフトウェアは、系切替えの準備を行い、8
VP6に対して待機系51の8VP56にsvp割込を
発生させるような命令を実行する。また。
VP6に対して待機系51の8VP56にsvp割込を
発生させるような命令を実行する。また。
ソフトウェア障害時には、ソフトウェアは系切替えの準
備を行い%5VP6に対して待機系51の5VP56に
SVP割込を発生させるような命令を実行する。また、
現用系1のCPU2の障害時には、SVP 6が障害を
検出し、待機系51の8VP56にSvP割込を発生す
る。一方、SVP割込を受付けた待機系51の8VP5
6は待機系51が電掠断状態であれは電源を投入し、プ
ログラムロード待ち状態であればグログラムのロードを
行い、ソフトウェアを起動してCPU53に割込を発生
させる。
備を行い%5VP6に対して待機系51の5VP56に
SVP割込を発生させるような命令を実行する。また、
現用系1のCPU2の障害時には、SVP 6が障害を
検出し、待機系51の8VP56にSvP割込を発生す
る。一方、SVP割込を受付けた待機系51の8VP5
6は待機系51が電掠断状態であれは電源を投入し、プ
ログラムロード待ち状態であればグログラムのロードを
行い、ソフトウェアを起動してCPU53に割込を発生
させる。
CPU53id待機系のソフトウェアに対し割込を報告
し、ソフトウェアは8VP56に対して系切替えの命令
を実行する。5VP56は5WC101に対して系切替
え指示を出し、5WCIOIは5W102と接続されて
いる各種入出力機器103〜108を待機系51と接続
する。しかし、 この方式では、SVP障害の場合の糸切替え時には、ソ
フトは、障害中のSvPに対して8VP割込を発生させ
るような命令を実行することになるのでその動作は保証
されない。これを保証するにはSVP割込発生と系間イ
ンタフェースの制御とはSVPとは独立したハードウェ
アで実現しなければならないという欠点がある。
し、ソフトウェアは8VP56に対して系切替えの命令
を実行する。5VP56は5WC101に対して系切替
え指示を出し、5WCIOIは5W102と接続されて
いる各種入出力機器103〜108を待機系51と接続
する。しかし、 この方式では、SVP障害の場合の糸切替え時には、ソ
フトは、障害中のSvPに対して8VP割込を発生させ
るような命令を実行することになるのでその動作は保証
されない。これを保証するにはSVP割込発生と系間イ
ンタフェースの制御とはSVPとは独立したハードウェ
アで実現しなければならないという欠点がある。
また、別の方式として、5VP6障害時に、 5vp6
がCPU 2に障害報告を行うとともに待機系51の5
VP56に対してSVP割込を発生することが考えられ
る。CPU2は現用系1のソフトウェアに対してSvP
障害を報告し、現用系1のソフトウェアは系切替えの準
備を行う。一方、SVP割込みを受付けたSVP 56
は前述と同様にして待機系51のソフトウェアを起動し
CPU53に割込を発生させる。CPU53は待機系5
1のソフトウェアに対して割込を報告し、ソフトウェア
はSVP 56に対し系切替えの命令を実行する。以下
前述と同様にして系切替えを行う。この方式では、SV
P障害時には、SVP自身がSVP割込を発生するので
SVP割込発生のためにSvPと独立なハードウェアを
心安としないが、現用系ソフトと待機糸ソフトとの間に
同期化が行われていないので、現用系ンフトが知らない
うちまたは現用系ソフトが業務実行中に系切替えが行わ
れてしまう可能性があり、ファイルの同各を破壊したり
する恐れがあるという欠点がある。
がCPU 2に障害報告を行うとともに待機系51の5
VP56に対してSVP割込を発生することが考えられ
る。CPU2は現用系1のソフトウェアに対してSvP
障害を報告し、現用系1のソフトウェアは系切替えの準
備を行う。一方、SVP割込みを受付けたSVP 56
は前述と同様にして待機系51のソフトウェアを起動し
CPU53に割込を発生させる。CPU53は待機系5
1のソフトウェアに対して割込を報告し、ソフトウェア
はSVP 56に対し系切替えの命令を実行する。以下
前述と同様にして系切替えを行う。この方式では、SV
P障害時には、SVP自身がSVP割込を発生するので
SVP割込発生のためにSvPと独立なハードウェアを
心安としないが、現用系ソフトと待機糸ソフトとの間に
同期化が行われていないので、現用系ンフトが知らない
うちまたは現用系ソフトが業務実行中に系切替えが行わ
れてしまう可能性があり、ファイルの同各を破壊したり
する恐れがあるという欠点がある。
本発明の目的は上述の欠点を除去した情報処理系の糸切
替制御方式を提供することにある。
替制御方式を提供することにある。
本発明の方式は、第1および第2の処理系を有する情報
処理系の切替制御方式において、前記第1(または第2
)の処理系での障害検出に応答して前記第1(または第
2)の処理系から前記第2(または第1)の処理系に割
込信号を送出し、該割込信号に応答して前記第2(また
は第1)の処理系から前記第1(または第2)の処理系
に該第1(’!たけ第2)の処理系の命令実行動作を停
止させるための強制停止信号を送出しlcあと、前記第
2(または第1)の処理系が前記第1(またはa↓2)
の処理系の処理を続行する。
処理系の切替制御方式において、前記第1(または第2
)の処理系での障害検出に応答して前記第1(または第
2)の処理系から前記第2(または第1)の処理系に割
込信号を送出し、該割込信号に応答して前記第2(また
は第1)の処理系から前記第1(または第2)の処理系
に該第1(’!たけ第2)の処理系の命令実行動作を停
止させるための強制停止信号を送出しlcあと、前記第
2(または第1)の処理系が前記第1(またはa↓2)
の処理系の処理を続行する。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第3図に本発明における系間インタフェース信号線を示
す。現用糸lからはSVP割込信号線111と強制停止
信号線113とが、また、待機系51からはSVP割込
信号線112と強制停止信号線114とがそれぞれ他系
に対し接続される。
す。現用糸lからはSVP割込信号線111と強制停止
信号線113とが、また、待機系51からはSVP割込
信号線112と強制停止信号線114とがそれぞれ他系
に対し接続される。
第4図は強制停止信号線を起動する命令を示す図である
。命令長は32ビツトである。ビット〇−7は命令(O
P)コード部であり、ここではシステム・コール命令S
YCである。−I2は命令の補助情報であり16進にて
15を与えることによりシステム・コール命令中の強制
停止指示命令となる。Blはアドレス修飾時のペースレ
ジスタの値を示し、α1はディスプレースソフトを示す
。
。命令長は32ビツトである。ビット〇−7は命令(O
P)コード部であり、ここではシステム・コール命令S
YCである。−I2は命令の補助情報であり16進にて
15を与えることによりシステム・コール命令中の強制
停止指示命令となる。Blはアドレス修飾時のペースレ
ジスタの値を示し、α1はディスプレースソフトを示す
。
第5図はSVP障害時の運用系および待機系の動作を時
間軸上で示した図である。
間軸上で示した図である。
次に第2図と第5図とを参照してSVP障害時の本発明
の方式の動作を説明する。現用系lの5VP6にてSv
P障害が発生すると、現用系1のCPU2に対して内部
マシンチェックの割込みを発生するとともに系間インタ
フェース110を介して待機系の5VP56に対しSV
P割込みを発生する。CPU2はソフトウェアに対し割
込みを発生し。
の方式の動作を説明する。現用系lの5VP6にてSv
P障害が発生すると、現用系1のCPU2に対して内部
マシンチェックの割込みを発生するとともに系間インタ
フェース110を介して待機系の5VP56に対しSV
P割込みを発生する。CPU2はソフトウェアに対し割
込みを発生し。
ソフトウェー7は通常業務を中断する処理を行って命令
を停止するが、ソフトウェアのバグ等の何らかの理由で
命令を実行し続ける場合がある。第5図においては、こ
のような例として命令B、C。
を停止するが、ソフトウェアのバグ等の何らかの理由で
命令を実行し続ける場合がある。第5図においては、こ
のような例として命令B、C。
DおよびEと続行している場合を示している。一方、S
VP割込を受付けた8VP56はCPU52に対してS
VP割込みを発生し、CPU52はソフトウェア(−S
割込む。待機系のソフトウェアは現用系からのSVP割
込みを認識し系切替えの準備を行い、実際に糸切替え指
示を出す前に強制停止指示命令(SYC命令(I2=1
5))を実行し、現用系1のCPU2に対し停止を指示
する。CPU2では何らかの理由で命令を実行中である
と、現在実行中の命令(この例では命令E)の終了後に
命令の実行を停止する。従って、この時点以降、現用系
1のCPU 2 (ソフトウェア)はシステムに共有の
各種入出力装置に対して伺ら動作を行わない。このあと
、待機糸51のCPU52(ソフトウェア)は5WCI
OIに対して系切替の指示を行う命令を実行し、5W1
02と接続された各押入出力装置103〜108を待機
系に接続し、待機系にて業務を再開することができる。
VP割込を受付けた8VP56はCPU52に対してS
VP割込みを発生し、CPU52はソフトウェア(−S
割込む。待機系のソフトウェアは現用系からのSVP割
込みを認識し系切替えの準備を行い、実際に糸切替え指
示を出す前に強制停止指示命令(SYC命令(I2=1
5))を実行し、現用系1のCPU2に対し停止を指示
する。CPU2では何らかの理由で命令を実行中である
と、現在実行中の命令(この例では命令E)の終了後に
命令の実行を停止する。従って、この時点以降、現用系
1のCPU 2 (ソフトウェア)はシステムに共有の
各種入出力装置に対して伺ら動作を行わない。このあと
、待機糸51のCPU52(ソフトウェア)は5WCI
OIに対して系切替の指示を行う命令を実行し、5W1
02と接続された各押入出力装置103〜108を待機
系に接続し、待機系にて業務を再開することができる。
第6図は本発明の方式を行うための一実施例を示す図で
ある。図においては、本発明と関連する部分のみを示し
てあり、一般的な情報処理装置に必要な他の構成要素(
例えは、記憶装置や演算器等)は省略しである。図にお
いて、系間インタフェース線111〜114はそれぞれ
待機系へのSVP割込線、待機系からのSVP割込信号
線、待機系への強制停止信号線および待機系からの強制
停止信号線である。
ある。図においては、本発明と関連する部分のみを示し
てあり、一般的な情報処理装置に必要な他の構成要素(
例えは、記憶装置や演算器等)は省略しである。図にお
いて、系間インタフェース線111〜114はそれぞれ
待機系へのSVP割込線、待機系からのSVP割込信号
線、待機系への強制停止信号線および待機系からの強制
停止信号線である。
本実施例は、8VP割込信号線112を一時保持する保
持回路201.8VP割込をマスク(受付は不能に)す
るマスク回路202%保持回路201およびマスク回路
202からの出力のAND(論理積)条件を発生するA
ND回路203、他の割込信号線群2071 各独割込
信号線のOR(論理和)条件を発生する0′#L回路2
04.OR回路204の出力により起動されソフトウェ
アに対し割込を発生する割込発生回路205、待機系か
らの強制停止信号線114を一時保持する保持回路21
1、他の命令停止信号線群214、各種命令停止信号線
のOR条件を発生するOR回路212.OR回路212
の出力によし起動され現在実行中の命令の終了時点で命
令の実行を停止する命令停止制御回路213、ソフトウ
ェアが実行する命令を一語分格納する命令レジスタ22
1、命令レジスタ221の内容を解読するデコーダ22
2.デコーダ222がsvp割込発生命令をデコードし
たときその出力信号を一時保持する保持回路223.S
VP障害又はCPU障害発生時に出力を発生する8VP
割込発生回路225゜保持回路223およびSVP割込
発生回路225の出力のAND条件を発生するAND回
路226゜およびデコーダ222が強制停止指示命令を
デコードしたときその出力信号を一時保持する保持回路
224を備えている。
持回路201.8VP割込をマスク(受付は不能に)す
るマスク回路202%保持回路201およびマスク回路
202からの出力のAND(論理積)条件を発生するA
ND回路203、他の割込信号線群2071 各独割込
信号線のOR(論理和)条件を発生する0′#L回路2
04.OR回路204の出力により起動されソフトウェ
アに対し割込を発生する割込発生回路205、待機系か
らの強制停止信号線114を一時保持する保持回路21
1、他の命令停止信号線群214、各種命令停止信号線
のOR条件を発生するOR回路212.OR回路212
の出力によし起動され現在実行中の命令の終了時点で命
令の実行を停止する命令停止制御回路213、ソフトウ
ェアが実行する命令を一語分格納する命令レジスタ22
1、命令レジスタ221の内容を解読するデコーダ22
2.デコーダ222がsvp割込発生命令をデコードし
たときその出力信号を一時保持する保持回路223.S
VP障害又はCPU障害発生時に出力を発生する8VP
割込発生回路225゜保持回路223およびSVP割込
発生回路225の出力のAND条件を発生するAND回
路226゜およびデコーダ222が強制停止指示命令を
デコードしたときその出力信号を一時保持する保持回路
224を備えている。
第6図では現用系について示したが待機系についても同
じ構成?持つものとする。
じ構成?持つものとする。
現用系では、CPUまたは8VPが障害になった場合に
回路225が出力信号を発生する。また、ソフトウェア
が障害の場合には、ソフトウェアは8VP割込発生命令
を実行し、デコーダ222がこの命令をデコードするこ
とにより保持回路223をセットする。いずれの場合も
、待機系に対し8VP割込信号を線111 を介して送
出する。
回路225が出力信号を発生する。また、ソフトウェア
が障害の場合には、ソフトウェアは8VP割込発生命令
を実行し、デコーダ222がこの命令をデコードするこ
とにより保持回路223をセットする。いずれの場合も
、待機系に対し8VP割込信号を線111 を介して送
出する。
一方、第6図を待機系として考えると、信号線112を
介してSVP割込が発生すると、これが保持回路201
で保持され、マスク回路202のマスクビットがt′0
″でなけれはAND回路203から割込信号75℃生し
1割込発生回路205によりソフトウェアに割込みが知
らされる。ソウトウエアは割込原因を調べ、SVP割込
を認識すると系切替えの準備を行い現用系を強制停止さ
せるために強制停止指示命令(SYC命令(I2=15
))を実行する。デコーダ222はこの命令をデコード
し。
介してSVP割込が発生すると、これが保持回路201
で保持され、マスク回路202のマスクビットがt′0
″でなけれはAND回路203から割込信号75℃生し
1割込発生回路205によりソフトウェアに割込みが知
らされる。ソウトウエアは割込原因を調べ、SVP割込
を認識すると系切替えの準備を行い現用系を強制停止さ
せるために強制停止指示命令(SYC命令(I2=15
))を実行する。デコーダ222はこの命令をデコード
し。
結果を保持回路224に一時保持し、信号線113を介
して現用系に対して強制停止を指示する。
して現用系に対して強制停止を指示する。
古び第6図を現用系と考えると、現用系祉待機系から信
号線114を介して強制停止を指示されると、保持回路
211に一時保持し、OR回路212を介して命令停止
制御回路213に出力される。この回路213は現在実
行中の命令の終了時点で次の命令以降の命令の実行を中
断停止する。
号線114を介して強制停止を指示されると、保持回路
211に一時保持し、OR回路212を介して命令停止
制御回路213に出力される。この回路213は現在実
行中の命令の終了時点で次の命令以降の命令の実行を中
断停止する。
以上述べた動作により現用系の除害等で系切替えが必要
になったとき、例え現用系が命令続行中であっても現用
系の命令を停止することにより安全に系切替えを行い中
断された業務を再開することができる。
になったとき、例え現用系が命令続行中であっても現用
系の命令を停止することにより安全に系切替えを行い中
断された業務を再開することができる。
以上、本発明には、少ないノー−ドウエアの付加により
容易に糸切替えの動作を保証できるという効果がある。
容易に糸切替えの動作を保証できるという効果がある。
第1図はデュプレックスシステムの概念図、第2図はデ
ュプレックスシステムの一例を示すブロック図、第3図
は本発明の方式によるデュプレックスシステムの系間イ
ンタフェース信号線を示すブロック図、第4図は本発明
に使用する命令の形玄を示す図−m5図は本発明の方式
による動作を示すタイムチャートおよび第6図は本発明
の方式を行うための一実−施例を示すブロック図である
。 図において、1・・・・・・現用系、2,53・・・・
・・中央処理装置、3.52・・・・・・主記憶装置、
4.55・・・・・・入出力制御装置、5.54・川・
・通信制御装置、6.56・・・・・・監視装置、10
.60・・・・・・システム・バス、20,30,40
,70,80,90,120゜130.140,150
,160,170・旧・・信号線、110〜114・・
・・・・系間インタフェース信号線、1o1・・・・・
・切替制御装置、102・・・・・・切替装置、103
〜108・・・・・・入出力機器、201,211,2
23,224・・・・・・保持回路、202・・・・・
・マスク回路、203゜226−・・・−・AN D回
路、204,212−・四−OR回路、205°・・・
・・割込発生回路、213・・・・・・命令停止制御回
路、221・・・・・・レジスタ、222・・・・・・
デコーダ。 〈二/ 第1図 第5図 第6図
ュプレックスシステムの一例を示すブロック図、第3図
は本発明の方式によるデュプレックスシステムの系間イ
ンタフェース信号線を示すブロック図、第4図は本発明
に使用する命令の形玄を示す図−m5図は本発明の方式
による動作を示すタイムチャートおよび第6図は本発明
の方式を行うための一実−施例を示すブロック図である
。 図において、1・・・・・・現用系、2,53・・・・
・・中央処理装置、3.52・・・・・・主記憶装置、
4.55・・・・・・入出力制御装置、5.54・川・
・通信制御装置、6.56・・・・・・監視装置、10
.60・・・・・・システム・バス、20,30,40
,70,80,90,120゜130.140,150
,160,170・旧・・信号線、110〜114・・
・・・・系間インタフェース信号線、1o1・・・・・
・切替制御装置、102・・・・・・切替装置、103
〜108・・・・・・入出力機器、201,211,2
23,224・・・・・・保持回路、202・・・・・
・マスク回路、203゜226−・・・−・AN D回
路、204,212−・四−OR回路、205°・・・
・・割込発生回路、213・・・・・・命令停止制御回
路、221・・・・・・レジスタ、222・・・・・・
デコーダ。 〈二/ 第1図 第5図 第6図
Claims (1)
- 第1および第2の処理系を有する情報処理系の系切替制
御方式において、前記第1(または第2)の処理系での
障害検出に応答して前記第1(または第2)の処理系か
ら前記第2(または第1)の処理系に割込信号を送出し
、該割込信号に応答して前記第2(または第1)の処理
系から前記第1(または第2)の処理系に該第1(また
は第2)の処理系の命令実行動作を停止させるための強
制停止信号を送出したあと、前記第2(または第1)の
処理系が前記第1(または帛2)の処理系の処理を続行
することを特徴とする情報処理系の系切替制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188216A JPS6079438A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 情報処理系の系切替制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188216A JPS6079438A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 情報処理系の系切替制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079438A true JPS6079438A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16219797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188216A Pending JPS6079438A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 情報処理系の系切替制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079438A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015457A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-18 | ||
| JPS5688519A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-18 | Toshiba Corp | System switching device |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58188216A patent/JPS6079438A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015457A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-18 | ||
| JPS5688519A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-18 | Toshiba Corp | System switching device |
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