JPH0193257A - 走査装置 - Google Patents

走査装置

Info

Publication number
JPH0193257A
JPH0193257A JP62251046A JP25104687A JPH0193257A JP H0193257 A JPH0193257 A JP H0193257A JP 62251046 A JP62251046 A JP 62251046A JP 25104687 A JP25104687 A JP 25104687A JP H0193257 A JPH0193257 A JP H0193257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scanning
signal
circuit
scan
carrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62251046A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2746585B2 (ja
Inventor
Kenji Terao
健司 寺尾
Hiroshi Saegusa
洋 三枝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP62251046A priority Critical patent/JP2746585B2/ja
Publication of JPH0193257A publication Critical patent/JPH0193257A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2746585B2 publication Critical patent/JP2746585B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ、プリンタ等の記録及び読取に
利用される走査装置に関するものである。
従来の技術 以下に従来の走査装置について説明する。
第3図は従来の走査装置の1例が適用された記録装置を
示す概略斜視図でアシ、この記録装置は図示されない間
欠送りの可能なステップモータで駆動される一対の送ジ
ロー21を所定間隔あけて配設しており、この送りロー
ラ1によって被走査媒体2を副走査方向である矢印aの
方向に搬送する。
一対の送υローラ1の間には、ガイド軸3、振止め軸4
およびスケールを形成した記録タイミング指標(以下、
指標という)5をそれぞれ主走査方向である矢印す方向
と平行に配設している。指標5には記録開始及び終了を
示す第1スリツト6と、1ビツト毎の記録タイミングを
示す第2スリツト7とをそれぞれ記録紙2の記録位置に
対応した位置にエツチング等によって設けである。ガイ
ド軸3にはキャリア8が進退自在に装着されている。
キャリア8はステップモータ(不図示)に駆動され、ガ
イド軸3および振止め軸4に案内されながら主走査方向
に移動する。また、キャリア8は走査子である記録ヘッ
ド9と、指標5の目盛を読取る第1.第2の検出器10
.11とを備えている。
第1の検出器10は記録開始および終了のタイミングを
検出し、第2の検出器11は1ビツト毎の記録タイミン
グに対応した情報を検出する。
以上のように構成された記録装置では、記録紙2を静止
した状態でキャリア8を矢印す方向に往走査して定めら
れた幅の記録を行い、この記録を終了すると、矢印a方
向に記録紙2を所定幅移動する。そして、記録紙2を静
止した状態でキャリア8を矢印すと逆方向に復走査して
定められた幅の記録を行い、この記録を終了すると矢印
a方向に記録紙2を所定幅移動する。以下、上述と同様
の動作を繰返し行なって記録紙2に所定の画像を得るよ
うにしている。 。
なお、上述のような画像記録において例えば第5図に示
すようにキャリア8の1回の移動によって主走査方向に
mピット列、副走査方向にnピット行を記録する場合、
第1.第2の検出器10.11による指標5の読取り値
に基づいてキャリア8の位置を確認し、この確認結果を
参照して往走査。
復走査の記録タイミングのずれを制御している。
発明が解決しようとする問題点 しかし、かかる構成によれば、走査子の主走査方向の移
動毎に、第5図に示すように主走査方向にずれが生じ、
この結果、画像品質が著しく低下するという問題があっ
た。
上述の問題は以下の理由で生ずる。すなわち、従来のこ
の種の走査装置においては、一般に、数十から数百の走
査素子が副走査方向に配設されているが、第6図に示す
ように、走査素子は正確な副走査方向に対して角度θの
誤差を供なって配設される。この角度誤差θによバ走査
素子の1ビツト目とnビット目の主走査方向の走査位置
に4、だけずれが発生する。その結果、副走査方向に連
続したけい線等を走査すると、記録画像又は読取画像に
主走査方向のずれが発生し、著しく画像品質を低下させ
ていた。なお、前記角度θの誤差は走査子の製作誤差、
走査子のキャリッジへの取付誤差等に起因する。
また、走査子のキャリッジへの取付において、角度θの
誤差を小さくする様、機械的な調整手段が設けられる場
合もあるが、機械的な調整手段は、複雑で高価であり、
細かな調整も行ない難かった。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、高価
で複雑な、走査素子の副走査方向に対する傾き補正機構
を設けることなく、画像品質の劣化を防止することがで
きる走査装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決するため、走査子の主走査
の回数を計数する主走査回数カウンタと、走査子の主走
査方向の位置を検出する位置検出回路と、前記主走査回
数カウンタの出力値と前記位置検出回路の出力により、
走査開始位置を決定する走査開始判定回路から構成され
ている。
作用 本発明は上述の構成によって、記録画素配列又は読取画
素配列の副走査方向に対する傾きに対応した距離だけ走
査開始位置を変化させることにより、主走査方向の記録
ずれ又は読取ずれを防ぎ、良好な画像を得ることができ
る。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における走査装置の概略斜視
図を示すものでちゃ、従来例を説明する第3図と同一部
材には同一番号を付しである。第1図において、1は相
隣接して配設された2本のローラからなる送りローラで
あり、この送ジロー21は図示されないステップモータ
によって駆動されて、2本のローラ間に挿入した被走査
媒体2を副走査方向である矢印a方向に搬送する。3は
主走査方向である矢印C方向に平行に配設されたガイド
軸、4は同じく平行に配設された振止め軸、8はガイド
軸3に案内されて矢印C方向に進退可能であるとともに
、振止め軸4によって振れの発生を押さえられているキ
ャリア、加はキャリア8に備えられて、被走査媒体2を
走査する走査子、21、乙は矢印C方向に並んで配設さ
れたプーリ、おはグー’J2L22に巻き付けられ、か
つ所定個所をキャリア8に連接したベルト、討はプーリ
21を駆動して、正逆回転させるモータ、5はガイド軸
3の左端部に配設されているキャリア左位置検出器、冴
は同じく右端部に配設されているキャリア右位置検出器
でsb、これらの検出器5、部はキャリア8がガイド軸
3の端部に達するとこれを検出するようにしている。
また、第2図はこの走査装置の移動を制御する回路を示
すブロック図である。
第2図において、101は走査子の主走査方向の位置を
検出する位置検出回路、102は走査子の主走査の回数
を計数する主走査回数カウンタ、103は位置検出回路
101の出力値と主走査回数カウンタ102の出力値を
入力とする走査開始判定回路である。この走査開始判定
回路103は他に、後述の制御回路104の出力である
走査子を右方向に移動を指示する走査子布移動信号aと
、走査子を左方向に移動を指示する走査子左移動信号す
を入力とし、走査開始信号eを出力とする。104は全
体を制御する制御回路であシ、前述の信号a% bの他
に位置検出回路101を初期化する信号C1主走査回路
カウンタ102を初期化する信号J、主走査回数カウン
タ102をインクリメントする信号dを出力する。また
、端子105は1ペ一ジ単位に走査の開始を指示する信
号fの入力端子、端子106はキャリア左位置検出器5
の出力信号gの入力端子、端子107はキャリア右位置
検出器26の出力信号りの入力端子である。端子108
はキャリア8の移動用モータUに入力されるステップパ
ルスと同一の信号iの入力端子である。また、端子10
9.110.111はそれぞれ前述の信号e、a、bの
出力端子である。
以上のように構成された本実施例の走査装置について以
下その動作を説明する。
まず、走査に先立ち、外部回路(不図示)は信号fをオ
ンし、端子105を介して制御回路104に入力する。
制御回路104は信号fのオンを検出すると信号すをオ
ンする。信号すは端子110を介し図示されないモータ
冴の駆動回路に入力されモータ冴を逆回転させキャリア
8を左方向に移動させる。この移動により、走査開始前
にキャリア8がガイド軸3上のどの位置に静止していて
も、走査の開始は左端から始めることができる。キャリ
ア8が左端に達すると、キャリア左位置検出器5はこれ
を検出し、信号gをオンする。信号gは端子106を介
し、制御回路104に入力される。制御回路104は信
号gのオンを検出すると信号すをオフとしてキャリア8
を停止させる。この信号すのオフにより、走査開始判定
回路が初期化されるとともに、制御回路104が信号C
及び信号jをオンし、位置検出回路101及び主走査回
数カウンタ102を初期化する。初期化が終わると、次
に、制御回路104は信号aをオンする。信号aは端子
110より図示されないモータUの駆動回路に入力され
、モータUを正回転させてキャリア8を右方向に移動さ
せる。モータ討の駆動用ステップパルスは信号として端
子108より位置検出回路101に入力され、位置検出
回路101はこれを計数し、計数値を走査開始判定回路
103に出力する。走査開始判定回路103には他に主
走査カウンタの出力値と信号11L、  bが入力され
ているが、走査開始判定回路103は、この4種の信号
より走査開始の位置を決定し、信号eをオンし、図示せ
ぬ走査回路に端子109を介して、走査開始を告げる。
次に、走査位置の決定法であるが、まずキャリア8が右
方向へ移動する場合について説明する。
ここで第4図は第3図に示す走査装置の走査例を示す模
式図、第5図は従来の走査装置による走査位置のずれ景
発生状態を示す模式図、第6図は本発明の走査装置によ
り補正された走査位置の模式図である。第4図、第5図
から明らかなように、走査子加は副走査方向にn個の走
査素子を備えており、また、第6図に示すように、走査
位置のずれ量をΔぶとすれば、第5図より明らかなよう
に、2回目の走査の第1画素(第1行第1列目の画素以
下これを、1−1画素と記す)は1回目の走査のn画素
に比べΔ彫ずれておυ、また第3回目の走査の1−1画
素は2回目の走査のn画素に比べΔ沼、1回目の走査の
n画素に比べ2Δ2ずれてハも。以下同様に第2回目の
1−1画素は第(,8−1)回目のn画素に比べΔ2.
1回目の走査のn画素に比べ(−e−1)△lずれてい
る。そこで2回目の走査開始位置は1回目の走査開始位
置に対してΔ沼、3回目の走査開始位置は1回目の走査
開始位置に対して2Δ!、・・・2回目の走査開始位置
は1回目の走査開始位置に対して(詔−1)Δ!ずれた
位置とすれば、走査開始位置に対して(A−1)Δ!ず
れた位置とすれば、ずれの目立たない走査が実現できる
ことになる。
第2図において、走査開始判定回路103は、位置検出
回路101の出力をみて、△J相当量を1単位とし、こ
れを計数し、主走査回数カウンタ102の出力値と比較
し、一致した時に走査の開始を告げる信号eをオンすれ
ばよい。走査が進みキャリア8が右端に達すると、キャ
リア右位置検出器あけこれを検出し、信号りをオンする
。信号りは端子107より制御回路104に入力される
。制御回路104は信号りのオンを検出すると信号aを
オフし、キャリア8は停止する。この信号aのオフによ
り、走査開始判定回路103が初期化されるとともに、
制御回路104は信号Cをオンして、位置検出回路10
1を初期化し、さらに、信号dをオンして主走査の回数
をインクリメントする。次に、制御回路104は信号す
をオンし、キャリア8の左方向への移動が開始される。
右方向へのキャリア移動時と同様に、位置検出回路10
1は端子108に入力される信号 を計数し、走査開始
判定回路103に出力する。走査開始判定回路103は
、前述の右方向へのキャリア移動時と同様に走査開始位
置を決定し、信号eをオンするが、右方向の移動と左方
向の移動では次の点が異なる。すなわち右方向への走査
時においては、その開始点をΔ沼ずつ遅れさせたのに対
し、左方向への走査時にはΔ2ずつはやめる必要がある
点である。この動作は信号asbのオン、オフによシ切
換わる。さらに走査が進み、キャリア8が左端に達する
と、キャリア左位置検出器5はこれを検出し、信号gを
オンする。制御回路104は信号gのオンを検出すると
信号すをオフし、キャリア8を停止させる。この信号す
のオフにより、走査開始判定回路が初期化され、さらに
、制御回路104が信号C及び信号dをオンし、位置検
出回路101を初期化するとともに、主走査回数カウン
タをインクリメントする。次に、制御回路104は信号
aをオンし、再び右方向のキャリア8の移動が開始され
、以下前述と同様な動作が1ペ一ジ分実行される。
以上のように本実施例によれば、キャリアあの位置を検
出するキャリア左位置検出器5とキャリア右位置検出器
26と、位置検出回路101と主走査回数カウンタ10
2と制御回路104と、走査開始判定回路103を設け
たことにより、記録画素配列の主走査方向の記録ずれを
防ぎ、良好な画像を得ることができる。
発明の効果 本発明は、走査子の回数を計数する主走査回数カウンタ
と、走査子の主走査方向の位置を検出する位置検出回路
と、前記主走査回数カウンタの出力値と前記位置検出回
路の出力により、走査開始位置を決定する走査開始判定
回路を設けることにより、記録画素配列又は読取画素配
列の副走査方向に対する傾きに対応した距離だけ走査開
始位置を変化させ、主走査方向の記録ずれ又は読取ずれ
を防ぎ、良好な画像を得ることができる優れた走査装置
を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の走査装置を示す概8・・・
キャリア、加・・・走査子、5・・・キャリア左位置検
出器、26・・・キャリア右位置検出器、乙・・・ベル
ト、24・・・モータ、101・・・位置検出回路、1
02・・・主走査回数カウンタ、103・・・走査開始
判定回路、104・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名8−
m−キャリア 20−m−走査子 25−−キャリア左イ立置ネ勢出器 26−−−今マリアカイ立置狭田1区 第1図 第2図 /−一一送りローラ 8−一−+アリア q−一一記禄ヘッド ?s 4 図 第6図 生えi7J旬 !PI走査方向

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の走査素子を副走査方向に配設してなる、被走査媒
    体と相対的に移動可能な走査子と、前記走査子を相対的
    に移動させる移動手段と、前記走査子の主走査の回数を
    計数する主走査回数カウンタと、前記走査子の主走査方
    向の位置を検出する位置検出回路と、前記主走査回数カ
    ウンタの出力値と前記位置検出回路の出力により、走査
    開始位置を決定する走査開始判定回路とを具備したこと
    を特徴とする走査装置。
JP62251046A 1987-10-05 1987-10-05 走査装置 Expired - Fee Related JP2746585B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62251046A JP2746585B2 (ja) 1987-10-05 1987-10-05 走査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62251046A JP2746585B2 (ja) 1987-10-05 1987-10-05 走査装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0193257A true JPH0193257A (ja) 1989-04-12
JP2746585B2 JP2746585B2 (ja) 1998-05-06

Family

ID=17216809

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62251046A Expired - Fee Related JP2746585B2 (ja) 1987-10-05 1987-10-05 走査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2746585B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2746585B2 (ja) 1998-05-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4839674A (en) Recorder-medium registration system
US4916638A (en) Media advance system for swath printers
US4348697A (en) Facsimile apparatus
US4333112A (en) Image scanning apparatus and method
JPH0193257A (ja) 走査装置
US5172180A (en) Image forming equipment with variable stepwise drive means operation
US4809086A (en) Input scanning device
JP2003140069A (ja) 光走査装置及びその調整方法
JPS625771A (ja) 画像記録装置
JP3487718B2 (ja) 画像形成装置
JPH0828795B2 (ja) 走査装置
JPH0828794B2 (ja) 走査装置
JP2803816B2 (ja) 画像読取装置および記録装置
JPH0588028B2 (ja)
JP3680909B2 (ja) シリアルプリンタ
JPH04369158A (ja) シリアル走査型プリンタ
JPH08132697A (ja) 文書作成装置
JPH07121048B2 (ja) 走査装置
JPH01198172A (ja) 走査装置
JPH0588029B2 (ja)
JP2594981B2 (ja) 記録装置
JPH07156380A (ja) インクジェット記録装置
JPH031752A (ja) 画像読取装置
GB2335817A (en) Film frame steadiness correction in film to video conversion
JPS62258551A (ja) カラ−画像読取装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees