JPH0193308A - モールド方法 - Google Patents
モールド方法Info
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- JPH0193308A JPH0193308A JP63052025A JP5202588A JPH0193308A JP H0193308 A JPH0193308 A JP H0193308A JP 63052025 A JP63052025 A JP 63052025A JP 5202588 A JP5202588 A JP 5202588A JP H0193308 A JPH0193308 A JP H0193308A
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- core
- fixed
- cavity
- movable
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2618—Moulds having screw-threaded mould walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/44—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles
- B29C33/48—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles with means for collapsing or disassembling
- B29C33/485—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles with means for collapsing or disassembling cores or mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2681—Moulds with rotatable mould parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D1/00—Producing articles with screw-threads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2618—Moulds having screw-threaded mould walls
- B29C45/262—Moulds having screw-threaded mould walls provided with unscrewing drive means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/058—Undercut
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来技術及びその問題点〕
ルアーナンドは、チューブなどの液体を運ぶ部品2つを
相互に保持するために、医療の分野で通常用いられてい
る器具である。その取付具はアメIJ 、l、国家基準
ANSI/HIMA MD 70.1〜1983ニ示さ
れたルアーテーパを有している。ルアーテーパは迅速か
つ漏れのない接続をなすのに用いられ、2つのテーパ部
品、すなわち1つのオス部品と1つのメス部品からなる
。オス、メス部は共に引き合うようにして、緊密にはめ
合った接続を形成する。
相互に保持するために、医療の分野で通常用いられてい
る器具である。その取付具はアメIJ 、l、国家基準
ANSI/HIMA MD 70.1〜1983ニ示さ
れたルアーテーパを有している。ルアーテーパは迅速か
つ漏れのない接続をなすのに用いられ、2つのテーパ部
品、すなわち1つのオス部品と1つのメス部品からなる
。オス、メス部は共に引き合うようにして、緊密にはめ
合った接続を形成する。
その接続体は、メスルアーテーパ部上のオスネジおよび
ナツト杖器具によって、ルアーナンドと呼ばれる内部ネ
ジといっしょに、オスルアーテーパ部上に保持される。
ナツト杖器具によって、ルアーナンドと呼ばれる内部ネ
ジといっしょに、オスルアーテーパ部上に保持される。
改良されたルアーナツトは、1985年6月3日に出願
された“Non−Loosening Lue: Nu
!”と題する米国特許出願第740353号においてT
hosas P、5teph−ensによって開示され
ている。改良ルアーナンドのネジ部の内部断面は以前の
ルアーナツトように丸くなく、通常、剛体でなく変形可
能な多角形形状である。改良ルアーナツトの多角形断固
はしばしば、各々が比較的大きな平均半径を有する丸い
側面および比較的小さな平均半径を存する丸い角を有す
るほぼ三角形で、三裂状(trilobate、以下本
明細書で三角形状と言う)と呼ばれる。
された“Non−Loosening Lue: Nu
!”と題する米国特許出願第740353号においてT
hosas P、5teph−ensによって開示され
ている。改良ルアーナンドのネジ部の内部断面は以前の
ルアーナツトように丸くなく、通常、剛体でなく変形可
能な多角形形状である。改良ルアーナツトの多角形断固
はしばしば、各々が比較的大きな平均半径を有する丸い
側面および比較的小さな平均半径を存する丸い角を有す
るほぼ三角形で、三裂状(trilobate、以下本
明細書で三角形状と言う)と呼ばれる。
残念なことに、多角形内側断面を有するこのようなルア
ーナツトのプラスチンクモールディルグには重大な問題
がある。
ーナツトのプラスチンクモールディルグには重大な問題
がある。
−I’lHに、従来のプラスチックナンド用の従来のモ
ールディング法は、ナツトの外側形状を画定する一定寸
法のモールド空洞と、該モールド空洞内においてプラス
チックナンドをその回りにモールド闇 せしめる着脱可能外→ネジコアを用いる。プラスチック
がモールド空洞内に注入され、固化されたt’>sめで
(un!craw) 後、ネジ切りコア ゛゛″′−1″′−1仕上モ・−
ルドの仕切り線に沿って排出される。
ールディング法は、ナツトの外側形状を画定する一定寸
法のモールド空洞と、該モールド空洞内においてプラス
チックナンドをその回りにモールド闇 せしめる着脱可能外→ネジコアを用いる。プラスチック
がモールド空洞内に注入され、固化されたt’>sめで
(un!craw) 後、ネジ切りコア ゛゛″′−1″′−1仕上モ・−
ルドの仕切り線に沿って排出される。
このような方法は断面が内側で丸くなっていないす7ト
では有効でない(なぜなら、多角形ルアーナンド用のネ
ジ切りコアも外側断面が多角形でなければならないから
)。このような丸くないネジ切りコアは通常、モールド
空洞の一定寸法によるナツトの側面をti傷することな
しに固化ナツト内からゆるめることができない。
では有効でない(なぜなら、多角形ルアーナンド用のネ
ジ切りコアも外側断面が多角形でなければならないから
)。このような丸くないネジ切りコアは通常、モールド
空洞の一定寸法によるナツトの側面をti傷することな
しに固化ナツト内からゆるめることができない。
この問題に対する1つの解決策は、ナツトがまだ取付け
られている間に空洞内から多角形コアを取出すことであ
る。その際、人間の手のように働く付属装置を、多角形
断面の頂点に隣接した点でナツトの外側を把持、保持す
るのに用いることができるので、コアはネジをはがさな
いでゆるめることができる。このような手順は当然、時
間がかかり、費用もかかる。
られている間に空洞内から多角形コアを取出すことであ
る。その際、人間の手のように働く付属装置を、多角形
断面の頂点に隣接した点でナツトの外側を把持、保持す
るのに用いることができるので、コアはネジをはがさな
いでゆるめることができる。このような手順は当然、時
間がかかり、費用もかかる。
このような多角形ナツトをモールドする問題の第2の解
決策は折りたたみ可能なコアを用いることである。すな
わち、ネジ切りコアは、プラスチックが固化した後、折
りたためるように設計される。残念ながら、ルアーナツ
トは通常、内径が5閣と小さい。一般に、このような小
さな寸法をもった折りたたみ可能なコアを作成すること
は非実際的である。
決策は折りたたみ可能なコアを用いることである。すな
わち、ネジ切りコアは、プラスチックが固化した後、折
りたためるように設計される。残念ながら、ルアーナツ
トは通常、内径が5閣と小さい。一般に、このような小
さな寸法をもった折りたたみ可能なコアを作成すること
は非実際的である。
〔解決しようとする問題点および解決手段〕本発明は、
多角形内側断面を有する改良型ルアーナツトを自動的に
モールドする方法を提供する。
多角形内側断面を有する改良型ルアーナツトを自動的に
モールドする方法を提供する。
説明の便宜上、この方法は、はぼ三角形状の内部形状を
もったプラスチックルアーナツトに関して説明する。し
かし、この方法はプラスチ、ツク以外の材料のモールデ
ィング、また丸くない多角形内側断面をもった任意のナ
ンドに適用できる。
もったプラスチックルアーナツトに関して説明する。し
かし、この方法はプラスチ、ツク以外の材料のモールデ
ィング、また丸くない多角形内側断面をもった任意のナ
ンドに適用できる。
三角形状ナツトに対して、はぼ三角形状外側断面を有す
る内部ネジ切りコアはモールドハウジング内の空洞から
離れた関係で配置される。一般に、空洞はほぼ三角形状
の内部断面を有するので、完成したルアーナツトは比較
的一定の壁厚を有することになる。プラスチックが、ネ
ジ切りコアの外表面と空洞の内表面の間の空間に注入さ
れ、部分的除去が可能な程固化された後、三角形状部分
の大半径側面に隣接したモールド空洞の部分はす。
る内部ネジ切りコアはモールドハウジング内の空洞から
離れた関係で配置される。一般に、空洞はほぼ三角形状
の内部断面を有するので、完成したルアーナツトは比較
的一定の壁厚を有することになる。プラスチックが、ネ
ジ切りコアの外表面と空洞の内表面の間の空間に注入さ
れ、部分的除去が可能な程固化された後、三角形状部分
の大半径側面に隣接したモールド空洞の部分はす。
トから移動できるようになり、他方、三角形状部分の小
半径側面に隣接したモールド空洞の部分はナツトの外表
面に接触固定されたままである。モールド空洞の可動部
は、三角形状ネジ切りコアがゆるめたときモールド部が
拡大して入る領域を与える。ナンド、モールドコア両方
とも断面が三角形状であり、また空洞部が可動になって
いるから、コアの大半径部に隣接した各部は、ネジ切り
コア上の3つの高いセーブ(突出部)がナンド内で回転
するとき拡大する領域を有することになる。
半径側面に隣接したモールド空洞の部分はナツトの外表
面に接触固定されたままである。モールド空洞の可動部
は、三角形状ネジ切りコアがゆるめたときモールド部が
拡大して入る領域を与える。ナンド、モールドコア両方
とも断面が三角形状であり、また空洞部が可動になって
いるから、コアの大半径部に隣接した各部は、ネジ切り
コア上の3つの高いセーブ(突出部)がナンド内で回転
するとき拡大する領域を有することになる。
コアがゆるめられるときナツトがそこに拡大する可動部
を有することに加えて、空洞はその周辺の回りのナツト
を保持して、コアが回転したときナツトがコアとともに
回転するのを防ぐことも必要である。これは、空洞の内
壁に縦長スロットを備え、コアが回転したときナツトが
回転するのを防ぐリブをナツトの外側に形成することに
よって達成できる。このリブは、いくつかのスロントと
ナツトの回りの生成リプの間に空間をあけ、リブがモー
ルド空間の固定部、可動部両方に拡大して入るようにす
ることによって、とくにネジ切りコアがゆるくなり始め
たときの回転に対する十分な抵抗力を与えながら、高さ
をかなり短くすることができる。所望の場合、ナツトの
回転に付加的な抵抗力は、モールド空洞の可動部に接続
された放射状に内側へ働くバネを使用することによって
与えることができる。
を有することに加えて、空洞はその周辺の回りのナツト
を保持して、コアが回転したときナツトがコアとともに
回転するのを防ぐことも必要である。これは、空洞の内
壁に縦長スロットを備え、コアが回転したときナツトが
回転するのを防ぐリブをナツトの外側に形成することに
よって達成できる。このリブは、いくつかのスロントと
ナツトの回りの生成リプの間に空間をあけ、リブがモー
ルド空間の固定部、可動部両方に拡大して入るようにす
ることによって、とくにネジ切りコアがゆるくなり始め
たときの回転に対する十分な抵抗力を与えながら、高さ
をかなり短くすることができる。所望の場合、ナツトの
回転に付加的な抵抗力は、モールド空洞の可動部に接続
された放射状に内側へ働くバネを使用することによって
与えることができる。
モールドハウジング内に同じ数の空洞とネジ切りコアを
備えることによって、−回で複数のルアーナツトを形成
するようにモールドを容易に応用できる。
備えることによって、−回で複数のルアーナツトを形成
するようにモールドを容易に応用できる。
第1A図〜第10図は本発明のモールド法によって形成
された三角形状ルアーナツトの形状を示す。
された三角形状ルアーナツトの形状を示す。
第1A図は、複数のリブ2を有する、ルアーナツト1の
外側側面図を示す。完成された部品では、リブ2は、ユ
ーザがナツトIを容易に把握して回転させることができ
るようにし、ナツトを対となるメス部(図示せず)にネ
ジ込む手段となるように作用する。リブ2は手でつかむ
ようになっているから、ユーザがつまみにくくないよう
にあまり高くなっていないことが望ましい、第1B図に
示されるように、リブ2は、ナツトlの周辺3の回りで
比較的均一に離れていることが望ましい。第1B図のΔ
−A矢視のナラl−1の断面図である第1c図は内部ル
アーネジ4を示す、第1B図及び第10図両方に示すよ
うに、図示されたナンドは内側、外側両方で三角形状を
有しているので、壁5の平均厚さは、ナツトの長さに沿
ったどの面でもナツトlの周辺でほぼ一定となる。必要
に応じで、壁の厚さは任意の形状(円を含む)である外
側形状を与えるように変更できる。
外側側面図を示す。完成された部品では、リブ2は、ユ
ーザがナツトIを容易に把握して回転させることができ
るようにし、ナツトを対となるメス部(図示せず)にネ
ジ込む手段となるように作用する。リブ2は手でつかむ
ようになっているから、ユーザがつまみにくくないよう
にあまり高くなっていないことが望ましい、第1B図に
示されるように、リブ2は、ナツトlの周辺3の回りで
比較的均一に離れていることが望ましい。第1B図のΔ
−A矢視のナラl−1の断面図である第1c図は内部ル
アーネジ4を示す、第1B図及び第10図両方に示すよ
うに、図示されたナンドは内側、外側両方で三角形状を
有しているので、壁5の平均厚さは、ナツトの長さに沿
ったどの面でもナツトlの周辺でほぼ一定となる。必要
に応じで、壁の厚さは任意の形状(円を含む)である外
側形状を与えるように変更できる。
第2図は実施例によるプラスチックモールド6の側断面
図である。ナツト1は、ポリエステル(例えば、Gen
eral Electric Companyから販売
されているValox325)のような熱可塑性物質を
ネジ8゜ランナ9.およびゲート10を介して空洞7に
注入することによって空洞7内に形成される。三角形状
ナンドの場合、空洞7の放射状側面は、3つの固定セク
タ11及び3つの可動セクタ12によって空洞保持プレ
ート13内に形成される。空洞バックアッププレート1
4によって、空洞保持プレート13の外側に与えられる
。ノックアウトピン15は、空洞保持プレー)13およ
び空洞バックアッププレート14を貫通し、空洞7の中
実軸16に沿って75動可能なようにマウントされる。
図である。ナツト1は、ポリエステル(例えば、Gen
eral Electric Companyから販売
されているValox325)のような熱可塑性物質を
ネジ8゜ランナ9.およびゲート10を介して空洞7に
注入することによって空洞7内に形成される。三角形状
ナンドの場合、空洞7の放射状側面は、3つの固定セク
タ11及び3つの可動セクタ12によって空洞保持プレ
ート13内に形成される。空洞バックアッププレート1
4によって、空洞保持プレート13の外側に与えられる
。ノックアウトピン15は、空洞保持プレー)13およ
び空洞バックアッププレート14を貫通し、空洞7の中
実軸16に沿って75動可能なようにマウントされる。
ノックアウトピン15ば2つの作用を行う。1つは、第
2図の位置にあるとき、その端部17が空洞7の一端と
なること、もう1つは、ナツト1がモールド6から排出
されるようになっているとき、方向りに長手方向に移動
して、空洞保持プレート13とストリッパプレート19
の間の仕切り線18を会してナツト1をモールド6から
押出すことである。可動ビン20もまた空洞保持プレー
ト13内に備えられ、図示位置で固定セクタ11に対し
て可動セクタ12をロックする。ビン2゜が方向Rにお
いて長手方向に移動するとき、可動セクタ12は中実軸
16に対して対称の固定セクタ11に対して自由に移動
する。コア保持プレート22、ストリンパプレート19
を貫通し、空洞7に入るネジ切りコア21が備えられて
いる。ネジ切りコア21は、三角形状外部断面を有する
外部ルアーネジ24をもった端部23を有し、ナツト1
の内部形状を構成する。ネジ切りコア21は、オイルシ
リンダ・うツク・ピニオンギアのような外部回転機構(
図示せず)によってベアリング25内で回転できる。ネ
ジ切りコア21をナツト1内からゆるめるために、コア
保持プレート22はルアーネジ24のピンチと同し率で
方向りにおいて移動される。ネジ切りコア21の回転と
コア保持プレート22の調整移動は、外部回転機構に接
続されたカム(図示せず)のような従来の装置によって
実現できる。
2図の位置にあるとき、その端部17が空洞7の一端と
なること、もう1つは、ナツト1がモールド6から排出
されるようになっているとき、方向りに長手方向に移動
して、空洞保持プレート13とストリッパプレート19
の間の仕切り線18を会してナツト1をモールド6から
押出すことである。可動ビン20もまた空洞保持プレー
ト13内に備えられ、図示位置で固定セクタ11に対し
て可動セクタ12をロックする。ビン2゜が方向Rにお
いて長手方向に移動するとき、可動セクタ12は中実軸
16に対して対称の固定セクタ11に対して自由に移動
する。コア保持プレート22、ストリンパプレート19
を貫通し、空洞7に入るネジ切りコア21が備えられて
いる。ネジ切りコア21は、三角形状外部断面を有する
外部ルアーネジ24をもった端部23を有し、ナツト1
の内部形状を構成する。ネジ切りコア21は、オイルシ
リンダ・うツク・ピニオンギアのような外部回転機構(
図示せず)によってベアリング25内で回転できる。ネ
ジ切りコア21をナツト1内からゆるめるために、コア
保持プレート22はルアーネジ24のピンチと同し率で
方向りにおいて移動される。ネジ切りコア21の回転と
コア保持プレート22の調整移動は、外部回転機構に接
続されたカム(図示せず)のような従来の装置によって
実現できる。
第3A図および第3B図は、軸B−Bによって示された
ように、仕切り線にそったモールド6の断面図である。
ように、仕切り線にそったモールド6の断面図である。
第3A図はナツト1がそのモールド位置にあるときのモ
ールド6を示す。以下の説明のために、ナツト1の角は
小半径srといい、角の間の部分は大半径LRという。
ールド6を示す。以下の説明のために、ナツト1の角は
小半径srといい、角の間の部分は大半径LRという。
コア21の最外部30は小半径S「を形成し、コア21
がゆるめられているとき、コア21の部分30に最初か
ら隣接したコア21の部分32はそれらがナツトlの最
外部であるため拡大させる必要がない。したがって、ナ
ツト1の部分32は、拡大しないモールド6の領域、す
なわち、固定セクタ11内にあることができる。また、
固定セクタ11は拡大させる必要がないので、それらは
、コア21がゆるんでいる間にはナツト1が回転しない
ように保持できる。しかし、ナツト1の大半径部LRは
、第3B図に示されるように、コア21がゆるんでいる
間に拡大しなければならない、こうして、コア21の高
い点30がナツト内で回転し、大半径部LRを放射状へ
外側へ押すにつれてナツト1の大半径部LRが拡大でき
るように可動部13は放射状へ外側へ移動しなければな
らない、一般に、ゆるんでいるコア21は可動部13を
拡大するに十分であるが、コアと可動部13の間に結合
されたカム(図示せず)のような能動装置も同様に用い
てよい。
がゆるめられているとき、コア21の部分30に最初か
ら隣接したコア21の部分32はそれらがナツトlの最
外部であるため拡大させる必要がない。したがって、ナ
ツト1の部分32は、拡大しないモールド6の領域、す
なわち、固定セクタ11内にあることができる。また、
固定セクタ11は拡大させる必要がないので、それらは
、コア21がゆるんでいる間にはナツト1が回転しない
ように保持できる。しかし、ナツト1の大半径部LRは
、第3B図に示されるように、コア21がゆるんでいる
間に拡大しなければならない、こうして、コア21の高
い点30がナツト内で回転し、大半径部LRを放射状へ
外側へ押すにつれてナツト1の大半径部LRが拡大でき
るように可動部13は放射状へ外側へ移動しなければな
らない、一般に、ゆるんでいるコア21は可動部13を
拡大するに十分であるが、コアと可動部13の間に結合
されたカム(図示せず)のような能動装置も同様に用い
てよい。
モールドナツト1はコアlが除去されるときに引き続き
歪められているので、ゆるめられている間にコア21は
大きなトルクをナツトlに与える。
歪められているので、ゆるめられている間にコア21は
大きなトルクをナツトlに与える。
また、コアがゆるみはじめるとき、初めのパート/コア
がはずれるまでナツトlには非常に大きなトルクが与え
られる。初めのパート/コアがはずれた後ではナツトl
に与えられるトルクはかなり小さくなる。この大きな初
期トルクのために、ナツト1が空洞内7で固定されてい
なければ、ナツト1は回転して、その外側&l織をはぎ
とることになるだろう。このようなはぎとりは、ナツト
1上のリブを形成するスロット34.36を使用するこ
とによって防止できる。したがって、スロット34また
は36の少な(とも1つの組は、ナツト1の回転を防ぐ
ことが必要である。しかし、スロット36.34は、十
分な保持力を与えるようにそれぞれ固定セクタ11およ
び可動部セクタ13の両方に備えられて、リブ2はそれ
程、高くかつ(または)厚くする必要がないようにする
のが望ましい、付加的保持力が必要の場合、内側へ働く
バネ(図示せず)を可動セクタ13に結合してナツト1
の回転に対する−様な高い抵抗を維持することが可能で
ある。
がはずれるまでナツトlには非常に大きなトルクが与え
られる。初めのパート/コアがはずれた後ではナツトl
に与えられるトルクはかなり小さくなる。この大きな初
期トルクのために、ナツト1が空洞内7で固定されてい
なければ、ナツト1は回転して、その外側&l織をはぎ
とることになるだろう。このようなはぎとりは、ナツト
1上のリブを形成するスロット34.36を使用するこ
とによって防止できる。したがって、スロット34また
は36の少な(とも1つの組は、ナツト1の回転を防ぐ
ことが必要である。しかし、スロット36.34は、十
分な保持力を与えるようにそれぞれ固定セクタ11およ
び可動部セクタ13の両方に備えられて、リブ2はそれ
程、高くかつ(または)厚くする必要がないようにする
のが望ましい、付加的保持力が必要の場合、内側へ働く
バネ(図示せず)を可動セクタ13に結合してナツト1
の回転に対する−様な高い抵抗を維持することが可能で
ある。
コア21の初期はずれが生じると、可動セクタ13はそ
れらの放射状に拡大した位置に留まることが可能で、そ
こへ摩擦力、移動止め装置(図示せず)のいずれかによ
って保持できる。
れらの放射状に拡大した位置に留まることが可能で、そ
こへ摩擦力、移動止め装置(図示せず)のいずれかによ
って保持できる。
固定セクタ11を使用すると、スプリュー8、ランナ9
およびゲート10をその内部で加工することが可能にな
る。これは通常、非常に望ましく、モールドは、自動的
なゲート、ランチ除去ととも容易に実行できる。
およびゲート10をその内部で加工することが可能にな
る。これは通常、非常に望ましく、モールドは、自動的
なゲート、ランチ除去ととも容易に実行できる。
モールドの全体的な動作は次のとおりである。
(1) ビン20が固定セクタ11に対して可動セク
タ12を固定するために挿入され、コア保持プレート2
2は、仕切り線18に沿ってモールドを閉じるように内
側へ移動される。
タ12を固定するために挿入され、コア保持プレート2
2は、仕切り線18に沿ってモールドを閉じるように内
側へ移動される。
(2) コア21のねじ切り端23と空洞7の間の空
間を充たすように、プラスチックがスプリュ−8、ラン
ナ9およびゲート10を通して注入される。
間を充たすように、プラスチックがスプリュ−8、ラン
ナ9およびゲート10を通して注入される。
(3) プラスチックが固化した後、ビン20をはず
して可動セクタ12をはずす。
して可動セクタ12をはずす。
(4) コア21は回転され、コア保持プレート22
も、コア21の端部23上のルアーネジ24のピッチの
割合で同時に引込められる。
も、コア21の端部23上のルアーネジ24のピッチの
割合で同時に引込められる。
(5)コア21がナツトlから完全にひき抜かれた後、
モールド6は仕切り線18に沿って開かれる。
モールド6は仕切り線18に沿って開かれる。
(6)ノックアウトビン15は、仕切り線に沿って空洞
7から、およびモールド6から完成ナツト1を押す。
7から、およびモールド6から完成ナツト1を押す。
(7) スジリュー8.ランナ9およびゲートIO内
のむだなプラスチックは、従来の手段でモールド6から
押し出される。こうしてモールドサイクルをilTび開
始する用意ができる。
のむだなプラスチックは、従来の手段でモールド6から
押し出される。こうしてモールドサイクルをilTび開
始する用意ができる。
〔効 果]
本発明は、以上のように構成され、作用するものである
から、上記した問題点を解決しうるルアーナンドのモー
ルド方法および鋳型を堤供することができる効果が得ら
れる。
から、上記した問題点を解決しうるルアーナンドのモー
ルド方法および鋳型を堤供することができる効果が得ら
れる。
図面は本発明の実施例に係り、第1A図、第1B図、第
tC図、第1D図は、それぞれ本発明によって形成され
たルアーナツトの正面図、左側面図、断面図、右側面図
、第2図はプラスチックモールド装置(鋳型)の中心軸
に沿った断面図、第3八図および第3B図は第2図の鋳
型の面(18)における断面図であって、それぞれ第3
A図はルアーナツトをモールドしている状態における断
面図、第3B図はコアを緩めている状態における断面図
である。
tC図、第1D図は、それぞれ本発明によって形成され
たルアーナツトの正面図、左側面図、断面図、右側面図
、第2図はプラスチックモールド装置(鋳型)の中心軸
に沿った断面図、第3八図および第3B図は第2図の鋳
型の面(18)における断面図であって、それぞれ第3
A図はルアーナツトをモールドしている状態における断
面図、第3B図はコアを緩めている状態における断面図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記(1)乃至(3)の工程を有するルアーナット
のモールド方法。 (1)N個の側面を有する多角形状の内部断面の内周に
螺子山を有するプラスチック・ナットを、中心軸のまわ
りに環状に配列されたN個の固定部分とN個の可動部分
からなる空洞と、 N個の側面を有する多角形状の外部断面の外周に螺子山
を有する回動可能なコアとの間に、前記可動部分を前記
固定部分と固定された関係に保持したままプラスチック
を流し込んで形成する。 (2)前記可動部分を前記固定部分に対して移動させて
、放射方向に移動させる。 (3)前記プラスチックが硬化したあと、前記ナットの
回転を前記固定部分によって防止しながら、前記コアを
抜き出す。 2 下記(1)乃至(5)の構成を具備する、N個の側
面を有する多角形状の内部断面の内周に螺子山を備えた
プラスチック・ルアーナットの形成のためのモールド装
置。 (1)仕切り面(18)で密接する第1のプレート(1
2、13)と第2のプレート(19、22)を有するハ
ウジング。 (2)前記第1のプレートが、中心軸(16)のまわり
に環状に配列されたN個の固定部分(11)とN個の可
動部分(13)との中に有する空洞(7)。 (3)前記ナットを形成している間、前記可動部分を前
記固定部分に対して固定された関係に保持するため、前
記第1のプレートに接続された保持手段(20)。 (4)N個の側面を有する多角形状の外部断面を有する
外周に螺子山を有し、前記空洞内に空隙をもって、長手
方向に延設されており、前記外周面と前記空洞の内周面
との間で、前記ナットを形成するようになっているコア
(21)。 (5)前記保持手段が前記可動部分を解放した後前記コ
アを回動させるために前記ハウジングに接続された回動
手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/022,701 US4737334A (en) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | Plastic molding of an improved Luer nut |
| US022,701 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193308A true JPH0193308A (ja) | 1989-04-12 |
| JP2579793B2 JP2579793B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=21810983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052025A Expired - Lifetime JP2579793B2 (ja) | 1987-03-06 | 1988-03-04 | モールド方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737334A (ja) |
| EP (1) | EP0281410A3 (ja) |
| JP (1) | JP2579793B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6603369B2 (en) | 2000-03-03 | 2003-08-05 | Murata Manufacturing Co, Ltd. | Nonreciprocal circuit device and communications apparatus incorporating the same |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5176415A (en) * | 1990-08-16 | 1993-01-05 | Choksi Pradip V | Taper fitting with protective skirt |
| DE4224141A1 (de) * | 1992-07-22 | 1994-01-27 | Hoechst Ag | Vorrichtung zum Vorformen von plastifiziertem Kunststoffmaterial |
| US5352215A (en) * | 1992-08-26 | 1994-10-04 | Scimed Life Systems, Inc. | Y-adapter with a sideport radius |
| CA2231066C (en) * | 1998-01-09 | 2004-05-11 | Andrew J. Boast | Monolithic molded plastic component adapted for receiving an o-ring |
| US7611503B2 (en) | 2004-04-16 | 2009-11-03 | Medrad, Inc. | Fluid delivery system, fluid path set, sterile connector and improved drip chamber and pressure isolation mechanism |
| US20070161970A1 (en) * | 2004-04-16 | 2007-07-12 | Medrad, Inc. | Fluid Delivery System, Fluid Path Set, and Pressure Isolation Mechanism with Hemodynamic Pressure Dampening Correction |
| US8540698B2 (en) * | 2004-04-16 | 2013-09-24 | Medrad, Inc. | Fluid delivery system including a fluid path set and a check valve connector |
| EP1639286B1 (en) * | 2003-06-17 | 2014-12-03 | Filtertek Inc. | Fluid handling device |
| ES2371731B1 (es) * | 2010-06-11 | 2012-05-28 | Irumold S.L. | Molde para piezas inyectadas con contrasalidas internas. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US2558027A (en) * | 1947-12-30 | 1951-06-26 | Armstrong Cork Co | Injection molding machine |
| GB861777A (en) * | 1956-04-23 | 1961-02-22 | Naimer Hubert | Improvements in or relating to nuts and methods of manufacturing them |
| US2891283A (en) * | 1956-05-29 | 1959-06-23 | Plastene Corp | Apparatus for molding parts having irregular outer surfaces |
| FR1495001A (fr) * | 1957-10-14 | 1967-09-15 | Rhone Poulenc Sa | Nouveau manchon fileté, notamment en matière moulée, et procédé pour sa réalisation |
| US3718419A (en) * | 1971-04-21 | 1973-02-27 | Monsanto Co | Apparatus for removing a hollow article having internal enlargements from an injection mold assembly |
| NL185061C (nl) * | 1978-07-03 | 1990-01-16 | Smiths Industries Plc | Verbindingsinrichting. |
| FR2458734B1 (fr) * | 1979-06-04 | 1985-06-07 | Baxter Travenol Lab | Dispositif de raccordement a blocage pour tuyaux |
| DE3237298C1 (de) * | 1982-10-08 | 1983-12-15 | Frömag Fröndenberger Maschinen-u.Apparatebau-Gesellschaft mbH, 5758 Fröndenberg | Vorrichtung zum Entfernen von gespritzten Kunststoffteilen mit Gewinden aus dem Werkzeug einer Spritzgiessmaschine |
| JPS59150715A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-29 | Daiichi Gaiyaa Kk | 金型部材 |
| IT1171214B (it) * | 1983-07-26 | 1987-06-10 | Fip Formatura Inienzione Poli | Procedimento di sformatura di articoli tubolari in materiale plastico dotati di sporgenze anulari |
| JPH0348472Y2 (ja) * | 1985-06-03 | 1991-10-16 |
-
1987
- 1987-03-06 US US07/022,701 patent/US4737334A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-03-04 EP EP88301898A patent/EP0281410A3/en not_active Ceased
- 1988-03-04 JP JP63052025A patent/JP2579793B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6603369B2 (en) | 2000-03-03 | 2003-08-05 | Murata Manufacturing Co, Ltd. | Nonreciprocal circuit device and communications apparatus incorporating the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0281410A3 (en) | 1989-10-18 |
| US4737334A (en) | 1988-04-12 |
| EP0281410A2 (en) | 1988-09-07 |
| JP2579793B2 (ja) | 1997-02-12 |
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