JPH019334Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH019334Y2
JPH019334Y2 JP1982086321U JP8632182U JPH019334Y2 JP H019334 Y2 JPH019334 Y2 JP H019334Y2 JP 1982086321 U JP1982086321 U JP 1982086321U JP 8632182 U JP8632182 U JP 8632182U JP H019334 Y2 JPH019334 Y2 JP H019334Y2
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JP
Japan
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hook
door
storage battery
outer box
protrusion
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JP1982086321U
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English (en)
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JPS58187965U (ja
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Publication of JPH019334Y2 publication Critical patent/JPH019334Y2/ja
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    • Y02E60/12

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  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、外箱内に収納される蓄電池台車の移
動転倒防止構造に関する。
一般に蓄電池を外箱に収納する場合、コンパク
ト化を図るために台車収納方式がとられている。
しかし台車は、床面積に比較して高さ方向が大き
い。このため自立不安定となりやすく、振動等に
より移動、転倒しやすい問題がある。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、外箱に収納した蓄電池
台車を自動的に外箱に固定して、移動、転倒を容
易に防止することができる蓄電池台車の移動、転
倒防止構造を得んとするものである。
すなわち本考案は、開閉自在な扉を設けた外箱
内に収容される蓄電池台車の所望位置に係止用突
起を設けると共に且つ該突起に係止又は離脱自在
なフツクと該フツクの1端に上記扉の開閉に伴つ
て摺動する連動棒と、他端に引張り用バネとを
夫々設け上記扉の閉口に伴つて該連動棒の先端部
を押圧し、これと連動する該フツクを該突起に係
止し且つ、該扉の開口に伴つて上記バネを介して
該フツクを該突起より離脱せしめることを特徴と
する蓄電池台車の移動転倒防止構造である。
以下本考案の実施例を図面にもとづいて説明す
る。
第1図は外箱1内に収容された蓄電池台車2の
正面図、第2図は同平面図、第3図は要部拡大図
である。蓄電池台車2は、第1図に示すように底
面に車輪3……を取付け、両側面にガイド受け4
……を取付け、外箱1の内壁面に取付けたガイド
5……に沿つて外箱1内に収容されるようになつ
ている。更に蓄電池台車2の上面には、第2図に
示すように2個の係合用突起6,6が設けられて
いる。一方外箱には開閉自在な扉10が取付けら
れており且上記突起6,6……に対応して天井面
にフツク7,7が取付けられている。このフツク
7は、突起6に係合して台車2を固定するもの
で、その一端に、扉方向に対し外箱1より僅かに
先端部が突出せるフツク連動棒8が接触し、他端
に引張りコイルばね9が取付けられている。フツ
ク連動棒8は、外箱1の扉10を閉じる動作に連
動してフツク7を突起係合方向に押圧するもので
ある。また引張りコイルばね9は、フツク7を係
合から外す方向に引張るものである。
この構造によれば、蓄電池台車2を外箱1内に
収容した後、扉10を閉じると同時に予め外箱の
表面から僅かに突出しているフツク連動棒8の先
端部を押圧するから必然的に該連動棒8の他端に
取付けられているフツクを押圧し、該フツク7を
傾斜せしめて突起6に係止される。従つて蓄電池
台車2は外箱1に固定されるのである。
また扉10を開くと同時にフツク7には何等の
力が作用しなくなるため、該フツク7に取付けら
れている引張りバネ9の矢印方向による引張力に
よつてフツク7を引張るから、該フツク7は突起
6より離脱し、蓄電池台車2も自由に引出すこと
が出来る。
なおフツク7に取付けられた連動棒8は自動的
に持ち上りその先端部は外箱1の表面より突出す
る。
なお係合用突起は、蓄電池台車の上部に限ら
ず、側部あるいは底部でもよい。底部の場合車輪
軸を兼用することもできる。この取付個数は台車
形状等を考慮して適宜設定され、実施例のように
2個に限らない。
以上の如く本考案によれば扉の開閉という台車
の収納取出しに必要な操作により自動的にフツク
による固定及び解除が簡単に出来ると共にフツク
の係止ミスは扉が閉口しないことで簡単に判明し
収納後におけるフツクによる係止ミスを防止する
ことが出来る。又台車の収納取出しの際フツクは
台車の係止用突起とは完全に離れているのでフツ
ク及び突起を損傷することもない。しかも構造が
簡単にして台車の移動、転倒を防止できるという
効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示し、第
1図は外箱内に蓄電池台車を収納した状態を示す
正面図、第2図は同平面図、第3図は要部拡大図
である。 1……外箱、2……蓄電池台車、3……車輪、
4……ガイド受け、5……ガイド、6……係合用
突起、7……フツク、8……フツク連動棒、9…
…引張りコイルばね、10……扉。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開閉自在な扉を設けた外箱内に収容される蓄電
    池台車の所望位置に係止用突起を設けると共に該
    突起に係止又は離脱自在なフツクと該フツクの1
    端に上記扉の開閉に伴つて摺動する連動棒と他端
    に引張り用バネとを夫々設け、上記扉の閉口に伴
    つて該連動棒の先端部を押圧し、これと連動する
    該フツクを該突起に係止し且つ、該扉の開口に伴
    つて上記バネを介して該フツクを該突起より離脱
    せしめることを特徴とする蓄電池の移動転倒防止
    構造。
JP8632182U 1982-06-10 1982-06-10 蓄電池台車の移動転倒防止構造 Granted JPS58187965U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8632182U JPS58187965U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 蓄電池台車の移動転倒防止構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8632182U JPS58187965U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 蓄電池台車の移動転倒防止構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58187965U JPS58187965U (ja) 1983-12-14
JPH019334Y2 true JPH019334Y2 (ja) 1989-03-14

Family

ID=30095140

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8632182U Granted JPS58187965U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 蓄電池台車の移動転倒防止構造

Country Status (1)

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JP (1) JPS58187965U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5318258A (en) * 1976-07-30 1978-02-20 Sharp Corp Dewatering washing machine
JPS5318257A (en) * 1976-08-02 1978-02-20 Kazumi Tsutsui Apparatus for washing by great quantity of air and automating and drying apparatus for the same
JPS5647973Y2 (ja) * 1977-08-05 1981-11-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58187965U (ja) 1983-12-14

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