JPS637082Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS637082Y2 JPS637082Y2 JP1984108764U JP10876484U JPS637082Y2 JP S637082 Y2 JPS637082 Y2 JP S637082Y2 JP 1984108764 U JP1984108764 U JP 1984108764U JP 10876484 U JP10876484 U JP 10876484U JP S637082 Y2 JPS637082 Y2 JP S637082Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- stopper
- bed
- pull
- guide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はベツド用の引出式収納箱に関するもの
である。
である。
(従来の技術及びその問題点)
狭い病室空間を有効に使用するため、ベツドの
床下の空間を収納空間とすることが行なわれてい
る。従来、床下の空間を物品の収納に利用するた
めの収納箱としては、第4図a,bに示すように
床の下側に取り付けた引出式の収納箱や、キヤス
ターを取り付けて病室の床面を移動自在に構成し
た腰掛付の収納箱等がある。
床下の空間を収納空間とすることが行なわれてい
る。従来、床下の空間を物品の収納に利用するた
めの収納箱としては、第4図a,bに示すように
床の下側に取り付けた引出式の収納箱や、キヤス
ターを取り付けて病室の床面を移動自在に構成し
た腰掛付の収納箱等がある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながらこれらの従来の収納箱は、いずれ
も使用スペース、即ち隣接のベツド間のスペース
やベツドと壁間のスペースがその奥行よりも狭い
と内容物の出し入れを満足に行なえないという欠
点がある。
も使用スペース、即ち隣接のベツド間のスペース
やベツドと壁間のスペースがその奥行よりも狭い
と内容物の出し入れを満足に行なえないという欠
点がある。
本考案は以上の従来の欠点を解消し、狭い使用
スペースに於いても内容物の出し入れを容易に行
なえるベツド用収納箱を提供することを目的とす
るものである。以下本考案を実施例に基づいて詳
細に説明すると次の通りである。
スペースに於いても内容物の出し入れを容易に行
なえるベツド用収納箱を提供することを目的とす
るものである。以下本考案を実施例に基づいて詳
細に説明すると次の通りである。
(問題点を解決するための手段)
符号1は引出式の収納箱本体で、この後部横方
向に案内部材2を突設すると共に、前部横方向に
ストツパー部材3を突設し、また前部下側に車輪
4を突設する。符号5はベツド6の床の下側に取
り付けて前記案内部材2を移動自在に支持する案
内レール部材であり、該案内レール部材5の前部
に前記ストツパー部材3に対応するストツパー部
7を設ける。
向に案内部材2を突設すると共に、前部横方向に
ストツパー部材3を突設し、また前部下側に車輪
4を突設する。符号5はベツド6の床の下側に取
り付けて前記案内部材2を移動自在に支持する案
内レール部材であり、該案内レール部材5の前部
に前記ストツパー部材3に対応するストツパー部
7を設ける。
そして前記収納箱本体は前記案内部材2個所を
支点として回動自在に構成する。前記案内部材2
は前記案内レール部材5を転動する車輪として構
成しても良いし、該案内レール部材5を摺動する
スライダとして構成しても良い。また前記ストツ
パー部材3並びにストツパー部7は夫々係合する
凸部と凹部によつて構成しているが、その具体的
構成は適宜であり、例えば凸部を突出、引込自在
に構成して、これを案内レール部5側に構成して
も良い。更に前記案内部材2並びにストツパー部
材3は図中実線で示すように収納箱本体1の上部
に構成する他、第2図b中に仮想線で示すように
下部に至る適所に構成して良い。
支点として回動自在に構成する。前記案内部材2
は前記案内レール部材5を転動する車輪として構
成しても良いし、該案内レール部材5を摺動する
スライダとして構成しても良い。また前記ストツ
パー部材3並びにストツパー部7は夫々係合する
凸部と凹部によつて構成しているが、その具体的
構成は適宜であり、例えば凸部を突出、引込自在
に構成して、これを案内レール部5側に構成して
も良い。更に前記案内部材2並びにストツパー部
材3は図中実線で示すように収納箱本体1の上部
に構成する他、第2図b中に仮想線で示すように
下部に至る適所に構成して良い。
(作用)
以上の構成に於いて収納箱本体1内に物品を入
れたり、出したりする場合には、まず引き手8に
よつて収納箱本体1の前部を持ち上げて手前に引
き、ストツパー部材3とストツパー部7との係合
を外し、次いで収納箱本体1を前記案内部材2個
所を支点として回動下降し、車輪4を接地する。
この状態で手前方向に容易に引き出すことがで
き、引き出した状態で収納箱本体1内に物品を入
れたり、出したりすることができる。この時収納
箱本体1は上側が開いた状態に傾斜しているの
で、完全に引き出さなくても物品の出し入れが容
易であり、従つて収納箱本体1を引き出す側のス
ペースが狭くても満足に使用することができる。
物品の出し入れ後は、前述と逆の動作で収納箱本
体1をベツド6の床の下側に格納することができ
る。尚、前記ストツパー部7は、第2図bに示す
ように案内部材2のストツパーを兼用させること
もできる。
れたり、出したりする場合には、まず引き手8に
よつて収納箱本体1の前部を持ち上げて手前に引
き、ストツパー部材3とストツパー部7との係合
を外し、次いで収納箱本体1を前記案内部材2個
所を支点として回動下降し、車輪4を接地する。
この状態で手前方向に容易に引き出すことがで
き、引き出した状態で収納箱本体1内に物品を入
れたり、出したりすることができる。この時収納
箱本体1は上側が開いた状態に傾斜しているの
で、完全に引き出さなくても物品の出し入れが容
易であり、従つて収納箱本体1を引き出す側のス
ペースが狭くても満足に使用することができる。
物品の出し入れ後は、前述と逆の動作で収納箱本
体1をベツド6の床の下側に格納することができ
る。尚、前記ストツパー部7は、第2図bに示す
ように案内部材2のストツパーを兼用させること
もできる。
(考案の効果)
本考案は以上の通り、従来の引出式収納箱と異
なり、収納箱本体を、その前部を回動下降して上
側が開いた状態に傾斜させた状態で引き出すこと
ができるので、該収納箱本体を完全に引き出さな
くても物品の出し入れが容易であり、従つて使用
スペースが狭くても満足に使用し得るという効果
がある。
なり、収納箱本体を、その前部を回動下降して上
側が開いた状態に傾斜させた状態で引き出すこと
ができるので、該収納箱本体を完全に引き出さな
くても物品の出し入れが容易であり、従つて使用
スペースが狭くても満足に使用し得るという効果
がある。
第1図a,bは夫々本考案の一実施例の全体説
明図、要部構成説明図であり、第2図a,bは本
考案の構成並びに動作説明図、第3図は本考案と
従来の収納箱の動作比較図、第4図a,bは従来
例説明図である。 符号、1……収納箱本体、2……案内部材、3
……ストツパー部材、4……車輪、5……案内レ
ール部材、6……ベツド、7……ストツパー部、
8……引き手。
明図、要部構成説明図であり、第2図a,bは本
考案の構成並びに動作説明図、第3図は本考案と
従来の収納箱の動作比較図、第4図a,bは従来
例説明図である。 符号、1……収納箱本体、2……案内部材、3
……ストツパー部材、4……車輪、5……案内レ
ール部材、6……ベツド、7……ストツパー部、
8……引き手。
Claims (1)
- 引出式収納箱本体の後部横方向に案内部材を突
設すると共に、前部横方向にストツパー部材を突
設し、また前部下側に車輪を突設すると共に、ベ
ツドの床の下側に取り付けて前記案内部材を移動
自在に支持する案内レール部材の前部に前記スト
ツパー部材に対応するストツパー部を設け、前記
収納箱本体は前記案内部材個所を支点として回動
自在に構成したことを特徴とするベツド用引出式
収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984108764U JPS6123837U (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | ベツド用引出式収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984108764U JPS6123837U (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | ベツド用引出式収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123837U JPS6123837U (ja) | 1986-02-12 |
| JPS637082Y2 true JPS637082Y2 (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=30667939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984108764U Granted JPS6123837U (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | ベツド用引出式収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123837U (ja) |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP1984108764U patent/JPS6123837U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123837U (ja) | 1986-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS637082Y2 (ja) | ||
| JPH0442190Y2 (ja) | ||
| JPS6129565Y2 (ja) | ||
| JPH0340174Y2 (ja) | ||
| JPS6028253Y2 (ja) | 踏み段ワゴン | |
| JPH066767Y2 (ja) | ベッドメーキングを容易とする収容庫付ベッド | |
| JP3006868U (ja) | 可動式鋼製家具 | |
| JPS595389Y2 (ja) | 物品収納ケ−ス | |
| JPS6312091Y2 (ja) | ||
| JP3046646U (ja) | 補助板を備えたテーブル | |
| JPH019334Y2 (ja) | ||
| JPS6142426Y2 (ja) | ||
| JPH0137914Y2 (ja) | ||
| JPH0124413Y2 (ja) | ||
| JPH0218404U (ja) | ||
| JPS6220552U (ja) | ||
| JPS5814746U (ja) | 昇降動可能な下足収納体を持つた下駄箱 | |
| JPS6017157Y2 (ja) | ベツド | |
| JPH04104936U (ja) | キヤビネツト | |
| JPS61177154U (ja) | ||
| JPH0259662U (ja) | ||
| JPS6325673U (ja) | ||
| JPH01108150U (ja) | ||
| JPS641651U (ja) | ||
| JPH03275004A (ja) | 机 |