JPH0193364A - ビデオプリンタの制御回路 - Google Patents
ビデオプリンタの制御回路Info
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- JPH0193364A JPH0193364A JP62116814A JP11681487A JPH0193364A JP H0193364 A JPH0193364 A JP H0193364A JP 62116814 A JP62116814 A JP 62116814A JP 11681487 A JP11681487 A JP 11681487A JP H0193364 A JPH0193364 A JP H0193364A
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- JP
- Japan
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- address
- circuit
- memory
- data
- gradation
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40031—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales for a plurality of reproducing elements simultaneously
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔童業上の利用分野〕
本発明はビデオ信号をプリントするビデオプリンタに係
り、特にプリントデータを制御する制御回路に関する。
り、特にプリントデータを制御する制御回路に関する。
従来のプリンタでは特開昭61−135768号公報に
記載のように1ライン分のデータが一担ラインバッファ
に保持され、サーマルヘッドの各発熱抵抗体に各ビット
がラッチ、フリップフロップ、スイッチを介して接続さ
れたシフトレジスタに転送され、印字が行われていた。
記載のように1ライン分のデータが一担ラインバッファ
に保持され、サーマルヘッドの各発熱抵抗体に各ビット
がラッチ、フリップフロップ、スイッチを介して接続さ
れたシフトレジスタに転送され、印字が行われていた。
また従来のプリンタで階調記録を行う場合には、特開昭
55−69482号公報に記載のように階調データをR
OMに記憶しておき、感熱ヘッドの通電時間を制御して
いた。
55−69482号公報に記載のように階調データをR
OMに記憶しておき、感熱ヘッドの通電時間を制御して
いた。
従来のプリンタで階調記録を行おうとすると、特開昭5
5−69482号に記載のように感熱ヘッドの各ドツト
毎に比較手段を設けなげればならず回路規模が増大する
という問題があった。
5−69482号に記載のように感熱ヘッドの各ドツト
毎に比較手段を設けなげればならず回路規模が増大する
という問題があった。
また回路規模を増加させない為にラインバッファに階調
データを記憶しておき、ラインバッファの出力を階調カ
ウンタの出力と比較し、比較出力をシフトレジスタに書
込むと、シフトレジスタへのデータ書込時間がかかり、
高速プリントをするために障害となるおそれがあった。
データを記憶しておき、ラインバッファの出力を階調カ
ウンタの出力と比較し、比較出力をシフトレジスタに書
込むと、シフトレジスタへのデータ書込時間がかかり、
高速プリントをするために障害となるおそれがあった。
本発明の目的は、回路規模の増加を最少限に押えつつ高
速プリントが可能なビデオプリンタを提供する事にある
。
速プリントが可能なビデオプリンタを提供する事にある
。
本発明のビデオプリンタでは、1ライン分の画像データ
(1ラインはnドツトからなるとして説明する)を記憶
するバックアメモリが第1アドレスと第2アドレスによ
ってアドレス付けされるメモリによって構成され、入力
された画像データから画像データの階調に応じた第1ア
ドレスを発生Lメモリに供給する第1アドレス発生手段
(最大m階調として説明する)および感熱ヘッドの印字
ドツト数に応じたアドレス信号を発生しメモリに第2ア
ドレスとして供給する第2アドレス発生手段を備えたメ
モリ書込回路と、第1アドレス毎に、順次第2アドレス
を発生し、メモリに供給するメモリ続出回路を備えてい
る。
(1ラインはnドツトからなるとして説明する)を記憶
するバックアメモリが第1アドレスと第2アドレスによ
ってアドレス付けされるメモリによって構成され、入力
された画像データから画像データの階調に応じた第1ア
ドレスを発生Lメモリに供給する第1アドレス発生手段
(最大m階調として説明する)および感熱ヘッドの印字
ドツト数に応じたアドレス信号を発生しメモリに第2ア
ドレスとして供給する第2アドレス発生手段を備えたメ
モリ書込回路と、第1アドレス毎に、順次第2アドレス
を発生し、メモリに供給するメモリ続出回路を備えてい
る。
メモリへのデータ書き込み時には、第2アドレス発生手
段によって、ヘッドの第1ドツ)K対応した第2アドレ
スがメモリに供給される。そして、第1アドレス発生手
段によって入力された画像信号の信号レベル(階調)に
応じた第1アドレスがメモリに供給され、第1アドレス
、第2アドレスによって決定される(nXm)の2次元
アドレス空間に0”または1″のデータが記録される。
段によって、ヘッドの第1ドツ)K対応した第2アドレ
スがメモリに供給される。そして、第1アドレス発生手
段によって入力された画像信号の信号レベル(階調)に
応じた第1アドレスがメモリに供給され、第1アドレス
、第2アドレスによって決定される(nXm)の2次元
アドレス空間に0”または1″のデータが記録される。
順次第2アドレスを1からnまで変化させ、その第2ア
ドレスについて、入力された画像信号の信号レベル(階
調)に応じた第1アドレスを発生し、”0″または′1
”のデータを順次記録してい(。これにより、第1アド
レス、第2アドレスによって決定される2次元アドレス
空間に0”または1″の階調データが記録される。
ドレスについて、入力された画像信号の信号レベル(階
調)に応じた第1アドレスを発生し、”0″または′1
”のデータを順次記録してい(。これにより、第1アド
レス、第2アドレスによって決定される2次元アドレス
空間に0”または1″の階調データが記録される。
メモリからのデータ読み出し時には、メモリ続出手段に
よって、まず第1のアドレスとして第1階調に対応する
アドレスが出力され、続いて、ヘッドの第1トツドから
第nドツトに対応する第2のアドレスが順次出力され、
メモリの第1アドレス。
よって、まず第1のアドレスとして第1階調に対応する
アドレスが出力され、続いて、ヘッドの第1トツドから
第nドツトに対応する第2のアドレスが順次出力され、
メモリの第1アドレス。
第2アドレスによって決定される2次元アドレスからデ
ータが読みだされ、読みだされたデータがシフトレジス
タに順次出力され、第1階調に対応する通電時間だけヘ
ッドに通電される。次に、第1のアドレスが1増加し、
同様に第2階調のデータがメモリから読みだされる。以
下項次第1のアドレスをm階調まで増加させ、第m階調
のデータまでをメモリから読みだし、1ライン分の印字
を終了する。
ータが読みだされ、読みだされたデータがシフトレジス
タに順次出力され、第1階調に対応する通電時間だけヘ
ッドに通電される。次に、第1のアドレスが1増加し、
同様に第2階調のデータがメモリから読みだされる。以
下項次第1のアドレスをm階調まで増加させ、第m階調
のデータまでをメモリから読みだし、1ライン分の印字
を終了する。
1ライン分のプリントを終了すると、−旦メモリがクリ
アされ、次のラインの信号をメそりに書き込み同様の動
作で次のラインのプリントが行われる。
アされ、次のラインの信号をメそりに書き込み同様の動
作で次のラインのプリントが行われる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、1は通電データを記憶するメモリ、2は書
き込み回路、3は順次アドレス回路、4はシフトレジス
タ、ラッチ、発熱体から構成された感熱ヘッド、6は書
き込み/読み出しを制御する制御回路、7aはメモリ1
に書き込むデータを′1”あるいはO″に設定するスイ
ッチ、7bはメモリ1にデータを書き込むか読み出すか
を決めるスイッチ、7cは書き込みアドレスあるいは読
み出しアドレスの選択をおこなうアドレス切り換えスイ
ッチ、7dは感熱ヘッドに送るデータをメモリ1からの
読み出しデータにするか固定データ″1nにするか切り
換えるスイッチ、8は感熱ヘッド4の通電制御をおこな
う通電制御回路、9aは画像データ入力端子、9bは同
期信号入力端子である。第2図にタイミングチャートを
示す。第3図はメモリのデータ内容を示す。
図において、1は通電データを記憶するメモリ、2は書
き込み回路、3は順次アドレス回路、4はシフトレジス
タ、ラッチ、発熱体から構成された感熱ヘッド、6は書
き込み/読み出しを制御する制御回路、7aはメモリ1
に書き込むデータを′1”あるいはO″に設定するスイ
ッチ、7bはメモリ1にデータを書き込むか読み出すか
を決めるスイッチ、7cは書き込みアドレスあるいは読
み出しアドレスの選択をおこなうアドレス切り換えスイ
ッチ、7dは感熱ヘッドに送るデータをメモリ1からの
読み出しデータにするか固定データ″1nにするか切り
換えるスイッチ、8は感熱ヘッド4の通電制御をおこな
う通電制御回路、9aは画像データ入力端子、9bは同
期信号入力端子である。第2図にタイミングチャートを
示す。第3図はメモリのデータ内容を示す。
第4図は画像データがメモリ1に取り込まれた後プリン
トされる様子を示したものである。
トされる様子を示したものである。
以下図をもちいて説明する。
ラインメモリ1は、第3図に示すように横方向アドレス
Acと縦方向アドレスARによってアドレス付けされて
いる。感熱ヘッド4が480ドツトから成り、64階調
の印画を行う場合を例にとり説明する。縦方向アドレス
ARはOから479までの480以上が割り当てられ、
各アドレスが感熱ヘッド4の各ドツトに対応している。
Acと縦方向アドレスARによってアドレス付けされて
いる。感熱ヘッド4が480ドツトから成り、64階調
の印画を行う場合を例にとり説明する。縦方向アドレス
ARはOから479までの480以上が割り当てられ、
各アドレスが感熱ヘッド4の各ドツトに対応している。
横方向アドレスRCは0から63までの64アドレスが
割り当てられている。
割り当てられている。
ラインメモリ1には、各ドツトにおける印画階調に対応
するアドレスに01”が書き込まれる。第3図にライン
メモリ1の記憶内容を3次元的に示した。
するアドレスに01”が書き込まれる。第3図にライン
メモリ1の記憶内容を3次元的に示した。
次にこのラインメモリへのデータ書込、読出動作釦つい
て説明する。
て説明する。
ビデオプリンタはテレビ画像のR,G、B信号をそれぞ
れCy 、 Mg 、 Yeのインクを使いプリントし
てカラーのプリントを得るものである。実際には第4図
に示すようにテレビ画像の縦1列の信号をAD変換して
メモリl内に取り込み、これをシフトレジスタ41と発
熱体43からなる感熱ヘッドに送り、それぞれの入力階
調レベルに応じた時間発熱させてインクの量を可変して
プリントするものである。この具体回路が第1図である
。まずスイッチ7aをB側、スイッチ7bをA側、スイ
ッチ7cをA側に倒し、メモリ1の全エリアに0°”デ
ータを書き込む。これはリードライト制御回路6により
スイッチ7を制御し、書き込み回路2で順次アドレス(
AR,AC)変化させることにより行う。次ニAD変換
された画像データ9aを書き込み回路に入力する。この
とき、スイッチ7a 、 7b 、 7cは全てA側に
倒されている。書き込み回路2からはOから479まで
llfi次縦方向アドレスARがメモリ1のアドレス入
力端にRowアドレスとして供給される。縦方向アドレ
スARの供給と同期して画像データ入力端9aから感熱
ラインヘッドの各ドツトに対応する画像データが書き込
み回路2に取り込まれ、横方向アドレスACに変換され
、メモリ1にCo 1 umnアドレスとして供給され
る。メモリ1のI10端子には、スイッチ7aを介して
Vccの電圧が印加されており、縦方向アドレスAR、
横方向アドレスAcによって定まるメモリ1のアドレス
に1”が書き込まれる。
れCy 、 Mg 、 Yeのインクを使いプリントし
てカラーのプリントを得るものである。実際には第4図
に示すようにテレビ画像の縦1列の信号をAD変換して
メモリl内に取り込み、これをシフトレジスタ41と発
熱体43からなる感熱ヘッドに送り、それぞれの入力階
調レベルに応じた時間発熱させてインクの量を可変して
プリントするものである。この具体回路が第1図である
。まずスイッチ7aをB側、スイッチ7bをA側、スイ
ッチ7cをA側に倒し、メモリ1の全エリアに0°”デ
ータを書き込む。これはリードライト制御回路6により
スイッチ7を制御し、書き込み回路2で順次アドレス(
AR,AC)変化させることにより行う。次ニAD変換
された画像データ9aを書き込み回路に入力する。この
とき、スイッチ7a 、 7b 、 7cは全てA側に
倒されている。書き込み回路2からはOから479まで
llfi次縦方向アドレスARがメモリ1のアドレス入
力端にRowアドレスとして供給される。縦方向アドレ
スARの供給と同期して画像データ入力端9aから感熱
ラインヘッドの各ドツトに対応する画像データが書き込
み回路2に取り込まれ、横方向アドレスACに変換され
、メモリ1にCo 1 umnアドレスとして供給され
る。メモリ1のI10端子には、スイッチ7aを介して
Vccの電圧が印加されており、縦方向アドレスAR、
横方向アドレスAcによって定まるメモリ1のアドレス
に1”が書き込まれる。
縦方向アドレスARが順次増加し、各ドツトに対応する
画像データの階調レベルに対応するアドレスに“1”が
書き込まれ、縦方向アドレスARが479に達すると、
1ライン分の画像データの取り込みが完了する。
画像データの階調レベルに対応するアドレスに“1”が
書き込まれ、縦方向アドレスARが479に達すると、
1ライン分の画像データの取り込みが完了する。
画像データの取り込み完了時のメモリ1の様子を第3図
忙示す。第3図かられかるように各ドツトの階調に対応
するデータだけが1”で他が0”となっている。
忙示す。第3図かられかるように各ドツトの階調に対応
するデータだけが1”で他が0”となっている。
次にプリント時には、まずスイッチ7bはB側にスイッ
チ7cはB側に、スイッチ7dはA側に切りかえられ、
リードライト制御回路6から感熱ヘッド4内のシフトレ
ジスタ41にクロックが入力される。
チ7cはB側に、スイッチ7dはA側に切りかえられ、
リードライト制御回路6から感熱ヘッド4内のシフトレ
ジスタ41にクロックが入力される。
ここで感熱ヘッド4内のシフトレジスタ長とメモリ1の
縦方向のビット長は同じ(480)である。クロックを
入力して1”データを送り込むとリードライト制御回路
6はスイッチ7dをB側に切りかえ、プリントデータの
制御を始める。順次アドレス回路3は、各横方向アドレ
ス入力端に順次縦方向アドレスARを発生し、メモリ1
のアドレス入力端に供給する。メモリ1のI10端には
各階調毎にメモリ1に記憶された各ドツトのデータが出
力される。
縦方向のビット長は同じ(480)である。クロックを
入力して1”データを送り込むとリードライト制御回路
6はスイッチ7dをB側に切りかえ、プリントデータの
制御を始める。順次アドレス回路3は、各横方向アドレ
ス入力端に順次縦方向アドレスARを発生し、メモリ1
のアドレス入力端に供給する。メモリ1のI10端には
各階調毎にメモリ1に記憶された各ドツトのデータが出
力される。
第3図に矢印Ajで示す順にメモリ1からデータが読み
出され、Ex−OR回路10を介してシフトレジスタ4
1に取り込まれる。まず順次アドレス回路3によりメモ
リ1の縦方向00階調目のデータを順次読み出し、感熱
ヘッド4内のシフトレジスタの出力とEx−ORを取り
再びこのデータを感熱ヘッドにもどす。ここでメモリ1
内のデータに“1”があるとEx−OR出力はL”とな
り、縦1列分のデータを送るとメモリの縦方向で11”
が書かれた位置に相当するシフトレジスタのデータは′
L″になる。
出され、Ex−OR回路10を介してシフトレジスタ4
1に取り込まれる。まず順次アドレス回路3によりメモ
リ1の縦方向00階調目のデータを順次読み出し、感熱
ヘッド4内のシフトレジスタの出力とEx−ORを取り
再びこのデータを感熱ヘッドにもどす。ここでメモリ1
内のデータに“1”があるとEx−OR出力はL”とな
り、縦1列分のデータを送るとメモリの縦方向で11”
が書かれた位置に相当するシフトレジスタのデータは′
L″になる。
このデータを通電制御回路8はラッチ回路にいったん転
送し、このラッチ回路の出力をもとに制佃信号104を
使い発熱体を通電させる。この結果メモリ1の縦1列で
L″がかかれている位1のみ発熱されO階調口に相当す
るインクが紙に付(。以下順次1,2・・・・・・63
階調目までメモリ1を縦方向忙読み出して、感熱ヘッド
4内のシフトレジスタ出力とEx−ORをとることによ
り、感熱ヘッドの各ドツトの発熱量を階調レベルで制御
するものである。第2図はこの様子をタイミングチャー
トで示したものである。メモリ1の動作は消去、書き込
み、読み出しが1つのサイクルとなって動作する。まず
書き込み回路2によりメモリ1の縦、横全アドレスが指
定され、′0″データが書き込まれる。次にAD変換さ
れた画像データが、それぞれのAD変換レベルに相当す
る横方向アドレスAcに順に”1″データを書き込まれ
る。
送し、このラッチ回路の出力をもとに制佃信号104を
使い発熱体を通電させる。この結果メモリ1の縦1列で
L″がかかれている位1のみ発熱されO階調口に相当す
るインクが紙に付(。以下順次1,2・・・・・・63
階調目までメモリ1を縦方向忙読み出して、感熱ヘッド
4内のシフトレジスタ出力とEx−ORをとることによ
り、感熱ヘッドの各ドツトの発熱量を階調レベルで制御
するものである。第2図はこの様子をタイミングチャー
トで示したものである。メモリ1の動作は消去、書き込
み、読み出しが1つのサイクルとなって動作する。まず
書き込み回路2によりメモリ1の縦、横全アドレスが指
定され、′0″データが書き込まれる。次にAD変換さ
れた画像データが、それぞれのAD変換レベルに相当す
る横方向アドレスAcに順に”1″データを書き込まれ
る。
書き込みが終了すると順次読み出し回路3により縦1列
のデータが読み出され、このデータが感熱ヘッドに送ら
れる。
のデータが読み出され、このデータが感熱ヘッドに送ら
れる。
本実施例では、画像データをメモリ1の横方向アドレス
にしてデータ書き込みを行っているので1ドツトのデー
タ書き込みに1回の書き込みだけですみ。ラインメモリ
1へのデータ書き込み速度が速くなる。
にしてデータ書き込みを行っているので1ドツトのデー
タ書き込みに1回の書き込みだけですみ。ラインメモリ
1へのデータ書き込み速度が速くなる。
第5図は本発明の他の一実施例である。第5図において
第1図と同一符号は同一機能を有する。
第1図と同一符号は同一機能を有する。
書き込み回路2はカウンタ11.カウンタ出力と入力デ
ータを比較する比較器12から成る。
ータを比較する比較器12から成る。
第6図は第5図の動作を示すタイミングチャートである
。第7図は画像データがメモリへ転送後プリントされる
様子を示したものである。以下図をもちいて説明する。
。第7図は画像データがメモリへ転送後プリントされる
様子を示したものである。以下図をもちいて説明する。
本実施例ではメモリに直接通電0N−OFFデータを書
き込むことにより、読み出しデータと感熱ヘッドとのE
x−OR回路を不要にしている。したがってメモリ内容
は第3図に示すように前の実施例では通電0N−OFF
変化点のみ記録されていたのが、本実施例では第7図、
第8図に示すように通電0N−OFFそのままのデータ
がメモリ上に書き込まれている。プリント時には各階調
ごとに読み出されたデータが直接感熱ヘッドへと転送さ
れる。
き込むことにより、読み出しデータと感熱ヘッドとのE
x−OR回路を不要にしている。したがってメモリ内容
は第3図に示すように前の実施例では通電0N−OFF
変化点のみ記録されていたのが、本実施例では第7図、
第8図に示すように通電0N−OFFそのままのデータ
がメモリ上に書き込まれている。プリント時には各階調
ごとに読み出されたデータが直接感熱ヘッドへと転送さ
れる。
実際の動作を第7図に示す。最初にメモリ1にO”デー
タを書き込む。次に書き込み回路10で入カデータを書
き込む。たとえばデータ″4′が入力されるとカウンタ
11は0.1,2.3とカウントしていく。一方比較器
12は入力データ″4”とカラ。
タを書き込む。次に書き込み回路10で入カデータを書
き込む。たとえばデータ″4′が入力されるとカウンタ
11は0.1,2.3とカウントしていく。一方比較器
12は入力データ″4”とカラ。
ンタ11の計数値を比較して一致したところでカウンタ
11のカウント動作を止めると同時に書き込みを中止す
る。このようにして順次メモリに通電データを書き込ん
でい(。
11のカウント動作を止めると同時に書き込みを中止す
る。このようにして順次メモリに通電データを書き込ん
でい(。
プリント時には前記実施例と同様に順次アドレス回路3
より各階調縦1列のデータを読み出して感熱ヘッドに送
る。この場合メモリには通電パターンが書き込まれてい
るので前記実施例のように感熱ヘッドのシリアル出力と
メモリ読み出し出力とのEx−ORを取る必要がなく、
また感熱ヘッド内のシフトレジスタを最初lにセットす
る必要もない。本実施例によれば書き込み回路は複雑と
なりかつ書き込み回路が増える点はあるがメモリ読み出
し側の回路構成が間単になる利点がある。なお本実施例
ではメモリを最初Oにして通電ON期間のみ1を後から
書き足したが、これを逆にして最初″1″を全部書き込
んだ後、通電OFF期間のみ0を書き足してもなんら問
題とはならない。またこの場合はカウンタ11をダウン
カウンタ構成とし、まず最高階調(例えば6ビツトであ
れば3Fアドレスから順にアドレスをカウントダウンし
て0”を書き込み、入力データと一致した時に書き込み
を中止するようにもできる。
より各階調縦1列のデータを読み出して感熱ヘッドに送
る。この場合メモリには通電パターンが書き込まれてい
るので前記実施例のように感熱ヘッドのシリアル出力と
メモリ読み出し出力とのEx−ORを取る必要がなく、
また感熱ヘッド内のシフトレジスタを最初lにセットす
る必要もない。本実施例によれば書き込み回路は複雑と
なりかつ書き込み回路が増える点はあるがメモリ読み出
し側の回路構成が間単になる利点がある。なお本実施例
ではメモリを最初Oにして通電ON期間のみ1を後から
書き足したが、これを逆にして最初″1″を全部書き込
んだ後、通電OFF期間のみ0を書き足してもなんら問
題とはならない。またこの場合はカウンタ11をダウン
カウンタ構成とし、まず最高階調(例えば6ビツトであ
れば3Fアドレスから順にアドレスをカウントダウンし
て0”を書き込み、入力データと一致した時に書き込み
を中止するようにもできる。
第9図は本発明の他の一実施例である。本実施例におい
て第1図と同一符号は同一機能を有する。
て第1図と同一符号は同一機能を有する。
第8図において、20はシリアル入出力とランダム入出
力の2つの入出力ボートを持つデュアルポートメモリ、
21はNAND回路、22はシリアルボートに接続され
たスイッチ、23はロウとカラムアドレスを切りかえる
スイッチ、24は書き込みと読み出しのロウアドレスを
切りかえるスイッチ、25はシリアルメモリ(以下SA
Mと略す)よりデータを読み出すクロックを生成する生
成回路、26はVWのタイミング制御をおこなうタイミ
ング制御回路、27は書き込み時のカラムアドレスを求
めるカウンタ、28は入力された画像データをラッチし
書き込み用のロウアドレスを生成するランチ回路、29
は画像入力データ、3oは書き込みクロック、31ハ書
キ込みラインカウンタ27をリセットするリセット信号
・32はデュアルポートメモリ20のランダムメモリ部
(以下RAM部とする。)からSAM部への転送あるい
はその逆をおこなう制御信号、33はSAM読み出しク
ロック、34はRAM部のR/W制御信号、35はSA
M部とRAM部とのデータ転送の方向を決める制御信号
である。また第10図は第8図の動作を示すタイミング
チャート、第11図は画像データがデュアルポートメモ
リ2oを介してプリントされる様子を示したものである
。以下図をもちいて説明する。
力の2つの入出力ボートを持つデュアルポートメモリ、
21はNAND回路、22はシリアルボートに接続され
たスイッチ、23はロウとカラムアドレスを切りかえる
スイッチ、24は書き込みと読み出しのロウアドレスを
切りかえるスイッチ、25はシリアルメモリ(以下SA
Mと略す)よりデータを読み出すクロックを生成する生
成回路、26はVWのタイミング制御をおこなうタイミ
ング制御回路、27は書き込み時のカラムアドレスを求
めるカウンタ、28は入力された画像データをラッチし
書き込み用のロウアドレスを生成するランチ回路、29
は画像入力データ、3oは書き込みクロック、31ハ書
キ込みラインカウンタ27をリセットするリセット信号
・32はデュアルポートメモリ20のランダムメモリ部
(以下RAM部とする。)からSAM部への転送あるい
はその逆をおこなう制御信号、33はSAM読み出しク
ロック、34はRAM部のR/W制御信号、35はSA
M部とRAM部とのデータ転送の方向を決める制御信号
である。また第10図は第8図の動作を示すタイミング
チャート、第11図は画像データがデュアルポートメモ
リ2oを介してプリントされる様子を示したものである
。以下図をもちいて説明する。
本実施例は1ライン分のデータを蓄えるメモリにデュア
ルポートメモリを使用することにより消去、プリント時
の読み出しを高速化したものである。デュアルポートメ
モリはランダムメモリ部(RAM)以外にシリアルアク
セス可能なメモリ(SAM)を持ち、さらにRAMの特
定ロウ全部のデータをSAMに一度に転送し、これをS
AMから読み出したり、SAMに入っているデータをR
AM部の特定ロウへ転送することができるメモリである
。
ルポートメモリを使用することにより消去、プリント時
の読み出しを高速化したものである。デュアルポートメ
モリはランダムメモリ部(RAM)以外にシリアルアク
セス可能なメモリ(SAM)を持ち、さらにRAMの特
定ロウ全部のデータをSAMに一度に転送し、これをS
AMから読み出したり、SAMに入っているデータをR
AM部の特定ロウへ転送することができるメモリである
。
本実施例では、デュアルポートメモリ20として、16
I(ビットRAMx4枚構成の64にビットメモリを使
用する。各RA M 20a 、 20b 、 20c
、 2Od k’Lカラムアドレス256ビツト、ロ
ウアドレス64ビツトの構成になっている。これまでの
実施例では感熱ヘッドのドツト数480に合わせてメモ
リ1の縦方向アドレスも480ビツトとして説明したが
、NTSC信号をAD変換する場合同期信号部分も同時
にメモリに取り込む場合等においては512ビツトメモ
リとする方が良い。
I(ビットRAMx4枚構成の64にビットメモリを使
用する。各RA M 20a 、 20b 、 20c
、 2Od k’Lカラムアドレス256ビツト、ロ
ウアドレス64ビツトの構成になっている。これまでの
実施例では感熱ヘッドのドツト数480に合わせてメモ
リ1の縦方向アドレスも480ビツトとして説明したが
、NTSC信号をAD変換する場合同期信号部分も同時
にメモリに取り込む場合等においては512ビツトメモ
リとする方が良い。
本実施例では、デュアルポートメモIJ20の2つのR
A M 20a 、 20bを並列的に使用し、512
X64構成のRAMとして使用している。各RA M
20a。
A M 20a 、 20bを並列的に使用し、512
X64構成のRAMとして使用している。各RA M
20a。
20bには、S AM 20e 、 20fが接続され
ている。
ている。
S A M 20e 、 20fはそれぞれ256ビツ
トシフトレジスタ41a 、 41bに接続されている
。シフトレジスタ41a 、 41bの各ビットの内2
40ビットが感熱ヘッドの発熱抵抗体に接続されている
。RAM20c。
トシフトレジスタ41a 、 41bに接続されている
。シフトレジスタ41a 、 41bの各ビットの内2
40ビットが感熱ヘッドの発熱抵抗体に接続されている
。RAM20c。
20dは本実施例では使用されない。このメモリを使用
したプリント制御部の動作を説明する。シリアルポート
の制御ライン35を最初″0”にし、スイッチ22を閉
じてシリアルポート入力をOに保ち、シリアルクロック
33を入力して感熱ヘッド4内のシフトレジスタ41に
は1”データを、デュアルポートメモリ20内のSAM
部20e 、 20fには0”データを入力する。SA
M部20e 、 20fに0”のデータを書き終るとス
イッチ24をB側に倒し、順次アドレス回路3で+1番
にロウアドレスを選択するとともに転送制御信号32と
シリアルボートR/W制御信号35を使ってSAM内の
NO”データをRAM部20a 、 20bへに転送す
る。こうするとRAM部はロウアドレス回数だけSAM
の内容を転送することにより簡単に消去することができ
る。
したプリント制御部の動作を説明する。シリアルポート
の制御ライン35を最初″0”にし、スイッチ22を閉
じてシリアルポート入力をOに保ち、シリアルクロック
33を入力して感熱ヘッド4内のシフトレジスタ41に
は1”データを、デュアルポートメモリ20内のSAM
部20e 、 20fには0”データを入力する。SA
M部20e 、 20fに0”のデータを書き終るとス
イッチ24をB側に倒し、順次アドレス回路3で+1番
にロウアドレスを選択するとともに転送制御信号32と
シリアルボートR/W制御信号35を使ってSAM内の
NO”データをRAM部20a 、 20bへに転送す
る。こうするとRAM部はロウアドレス回数だけSAM
の内容を転送することにより簡単に消去することができ
る。
転送終了後に第1図の実施例で説明したようにRAM部
に書き込みラインカウンタ27でカラムアドレスを1画
像データよりロウアドレスを決めてスイッチ23により
ロウ、カラムアドレスを選択して″1″データを書き込
む。このとき、書込ラインカウンタ27はOから255
まで順次カラムアドレスを発生し、最初の0から255
までのカウント時にはRAM20aのI10ボートのみ
が1”になっており1次のOから255までのカウント
時にはRAM20bのI10ボートが′1”、RAM2
0aのI10ポートが0″となり、0〜255までを2
回カウントすることにより1ライン分のデータ書き込み
が終了する。
に書き込みラインカウンタ27でカラムアドレスを1画
像データよりロウアドレスを決めてスイッチ23により
ロウ、カラムアドレスを選択して″1″データを書き込
む。このとき、書込ラインカウンタ27はOから255
まで順次カラムアドレスを発生し、最初の0から255
までのカウント時にはRAM20aのI10ボートのみ
が1”になっており1次のOから255までのカウント
時にはRAM20bのI10ボートが′1”、RAM2
0aのI10ポートが0″となり、0〜255までを2
回カウントすることにより1ライン分のデータ書き込み
が終了する。
プリント時には、ふたたびスイッチ24をB側に倒し、
順次アドレス回路3によりロウアドレスを0.1.2と
順番にアドレスしていく。スイッチ22は開放となりシ
リアルポート出力はEx−ORゲート10に入力される
。まず最初のロウアドレスを選択後、転送制御信号32
とシリアルポートR/W信号35によりRAMの最初の
縦1列のデータが転送される(タイミングチャートに■
で示す)。次にSAMシフトクロック33を発生させ、
SAM部のデータを読み出す。ここで感熱ヘッド内のシ
フトレジスタは最初に1”を書き込んであるのでこれ以
降メモリ読み出し出力と感熱ヘッド内のシフトレジスタ
のEx−NORをとることにより前記実施例に説明した
通りに感熱ヘッド0N−OFFデータを得ることができ
る〇 以下、読み出し用ロウアドレスな順次カウントアツプし
てメモリ内を読み出してプリントをおこなうものである
。
順次アドレス回路3によりロウアドレスを0.1.2と
順番にアドレスしていく。スイッチ22は開放となりシ
リアルポート出力はEx−ORゲート10に入力される
。まず最初のロウアドレスを選択後、転送制御信号32
とシリアルポートR/W信号35によりRAMの最初の
縦1列のデータが転送される(タイミングチャートに■
で示す)。次にSAMシフトクロック33を発生させ、
SAM部のデータを読み出す。ここで感熱ヘッド内のシ
フトレジスタは最初に1”を書き込んであるのでこれ以
降メモリ読み出し出力と感熱ヘッド内のシフトレジスタ
のEx−NORをとることにより前記実施例に説明した
通りに感熱ヘッド0N−OFFデータを得ることができ
る〇 以下、読み出し用ロウアドレスな順次カウントアツプし
てメモリ内を読み出してプリントをおこなうものである
。
以上述べたように本発明による実施例によればメモリの
消去およびプリント時のデータ読み出しが簡単かつRA
MとSAM部のデータ転送を1サイクルタイムでできる
ためプリントデータの読み出しが早くできプリント時間
を短縮することができる。
消去およびプリント時のデータ読み出しが簡単かつRA
MとSAM部のデータ転送を1サイクルタイムでできる
ためプリントデータの読み出しが早くできプリント時間
を短縮することができる。
次に第11図に示すデュアルポートメモリ20の使用さ
れていないRAM 20c 、 20dを用いて高階調
記録を行う実施例について第12図を用いて説明する。
れていないRAM 20c 、 20dを用いて高階調
記録を行う実施例について第12図を用いて説明する。
本実施例では第11図に示した実施例に比べ、スイッチ
35.デコーダ36が新たに付加されている。
35.デコーダ36が新たに付加されている。
本発明の一実施例を第1図に示す。第12図において、
20はデュアルポートメモリで構成されたラインメモリ
、10はEx−OR回路、4は感熱ヘッドである。37
はラインメモリの内容を消去する際のアドレスを生成す
る消去カウンタ、38は書き込み時のカラムアドレスを
生成するカラムカウンタ、39はデュアルポートメモリ
の何番目入出力かを選択するエリアカウンタ、40はプ
リントの際ラインメモリの読み出しと感熱ヘッド3内の
シフトレジスタを駆動するクロックを生成するクロック
発生回路、42はアナログのビデオ信号をディジタルデ
ータに変換するAD変換器、43はこれらのアドレス生
成回路やAD変換器、ラインメモリの動作を制御するタ
イミング発生回路、44は読み出し時に感熱ヘッドの通
電制御をおこない正しく階調を再現できるように感熱ヘ
ッドの発熱量を制御する中間調制御回路、36はエリア
カウンタあるいはAD変換データによりラインメモリの
書き込み位置をデコードするデコーダ、35はプリント
時にラインメモリの出力を切り換えるスイッチ、45は
n(例えば64階調)制御時にはB側にm(12828
階調御時にはA側に切り換わることにより階調数を制御
するスイッチ、46 、47 、48 、49はそれぞ
れタイミング発生回路によって制御されるスイッチ、5
0はビデオ入力、51は入力VD信号、52は入力HD
信号、53はデコーダ41に入力するエリア選択線、5
4はラインメモリの制御線、55はヘットクロック線、
56はスイッチ13の切りかえ信号である。
20はデュアルポートメモリで構成されたラインメモリ
、10はEx−OR回路、4は感熱ヘッドである。37
はラインメモリの内容を消去する際のアドレスを生成す
る消去カウンタ、38は書き込み時のカラムアドレスを
生成するカラムカウンタ、39はデュアルポートメモリ
の何番目入出力かを選択するエリアカウンタ、40はプ
リントの際ラインメモリの読み出しと感熱ヘッド3内の
シフトレジスタを駆動するクロックを生成するクロック
発生回路、42はアナログのビデオ信号をディジタルデ
ータに変換するAD変換器、43はこれらのアドレス生
成回路やAD変換器、ラインメモリの動作を制御するタ
イミング発生回路、44は読み出し時に感熱ヘッドの通
電制御をおこない正しく階調を再現できるように感熱ヘ
ッドの発熱量を制御する中間調制御回路、36はエリア
カウンタあるいはAD変換データによりラインメモリの
書き込み位置をデコードするデコーダ、35はプリント
時にラインメモリの出力を切り換えるスイッチ、45は
n(例えば64階調)制御時にはB側にm(12828
階調御時にはA側に切り換わることにより階調数を制御
するスイッチ、46 、47 、48 、49はそれぞ
れタイミング発生回路によって制御されるスイッチ、5
0はビデオ入力、51は入力VD信号、52は入力HD
信号、53はデコーダ41に入力するエリア選択線、5
4はラインメモリの制御線、55はヘットクロック線、
56はスイッチ13の切りかえ信号である。
以下図をもとK n1/ 2nt (64/12B )
階調2つのモードの動作の説明をおこなう。
階調2つのモードの動作の説明をおこなう。
第13図は第12図の動作の概略を説明したものである
。ビデオ画像の縦1ライン分のデータがビデオ入力端5
0に取り込まれ、AD変換器42でディジタルデータに
変換される。ディジタル変換されたデータはラインメモ
リに順番に書き込まれる。この場合のデータ書き込みは
第11図の実施例と同様である。この際ラインメモリの
縦方向はビデオ画像の縦方向の順番に横方向をAD変換
されたデータの値にし、AD変換値のところだげ11”
のデータを書き込む。以下縦方向に順番に1″を書き込
んでい(。プリント時には感熱ヘッド3内のシフトレジ
スタ3−1すべてに最初″1″を書き込んでおく。次に
縦1列のデータを0〜63階調まで順次SAMに転送し
て、感熱ヘッド内のシフトレジスタ出力とのEx−OR
回路をとるものである。ヘッドに送られたデータは各階
調毎にラッチ回路にラッチされ、このデータをもとに発
熱体を駆動し、ビデオ画像と同一の濃度を持ったプリン
トを得るものである。
。ビデオ画像の縦1ライン分のデータがビデオ入力端5
0に取り込まれ、AD変換器42でディジタルデータに
変換される。ディジタル変換されたデータはラインメモ
リに順番に書き込まれる。この場合のデータ書き込みは
第11図の実施例と同様である。この際ラインメモリの
縦方向はビデオ画像の縦方向の順番に横方向をAD変換
されたデータの値にし、AD変換値のところだげ11”
のデータを書き込む。以下縦方向に順番に1″を書き込
んでい(。プリント時には感熱ヘッド3内のシフトレジ
スタ3−1すべてに最初″1″を書き込んでおく。次に
縦1列のデータを0〜63階調まで順次SAMに転送し
て、感熱ヘッド内のシフトレジスタ出力とのEx−OR
回路をとるものである。ヘッドに送られたデータは各階
調毎にラッチ回路にラッチされ、このデータをもとに発
熱体を駆動し、ビデオ画像と同一の濃度を持ったプリン
トを得るものである。
ところでこのようなビデオプリンタにおいてより細かな
階調まで表現したい場合がある。以下64/128階調
の切りかえモードについて説明する。
階調まで表現したい場合がある。以下64/128階調
の切りかえモードについて説明する。
64階調時はスイッチ45をB側に倒される。カラムカ
ウンタ38は水平同期信号HDが入力される毎にカウン
ト値を増加させる。カラムカウンタ38の出力は、ライ
ンメモリ20の縦方向アドレスに対応している。カラム
カウンタ38は、256を越えるとエリアカウンタ39
に出力を出す。エリアカウンタ38は、ラインメモリ2
0のRA M 20a〜20dのどのRAMを使用する
かを決定する信号を出力する。
ウンタ38は水平同期信号HDが入力される毎にカウン
ト値を増加させる。カラムカウンタ38の出力は、ライ
ンメモリ20の縦方向アドレスに対応している。カラム
カウンタ38は、256を越えるとエリアカウンタ39
に出力を出す。エリアカウンタ38は、ラインメモリ2
0のRA M 20a〜20dのどのRAMを使用する
かを決定する信号を出力する。
64階調の記録を行う場合には、RA M 20a 、
20bのみ使用する。カラムカウンタ38が0から2
55をカウントする間はエリアカウンタ39からは00
″の信号が出力され、デコーダ36のアントゲ−)36
aのみが1”を出力し、RAM20aのカラムカウンタ
38のカウント値によって定まる縦方向アドレスとAD
変換器42の出力によって定まる横方向アドレスに1″
が順次書き込まれる。
20bのみ使用する。カラムカウンタ38が0から2
55をカウントする間はエリアカウンタ39からは00
″の信号が出力され、デコーダ36のアントゲ−)36
aのみが1”を出力し、RAM20aのカラムカウンタ
38のカウント値によって定まる縦方向アドレスとAD
変換器42の出力によって定まる横方向アドレスに1″
が順次書き込まれる。
カラムカウンタ38が255を数え終るとエリアカウン
タ39の出力は′01”となり、カラムカウンタ38は
またOから255までのカウントを繰返ス。デコーダ3
6のアンドゲート36bのみが′1″になりRAM20
bにのみ”1″が供給されており、データはRAM20
bに書き込まれる。
タ39の出力は′01”となり、カラムカウンタ38は
またOから255までのカウントを繰返ス。デコーダ3
6のアンドゲート36bのみが′1″になりRAM20
bにのみ”1″が供給されており、データはRAM20
bに書き込まれる。
読み出し時には、読み出しカウンタ41によりOから6
3までの横方向アドレスをラインメモリ20へ横方向ア
ドレスとして供給するとともに、カラムカウンタ38.
エリアカウンタ391Cより縦方向アドレスをラインメ
モリ20に供給し、メモリ20に記憶されたデータを読
み出し、第11図の実施例で説明したと同様に1ライン
のプリントを行う。
3までの横方向アドレスをラインメモリ20へ横方向ア
ドレスとして供給するとともに、カラムカウンタ38.
エリアカウンタ391Cより縦方向アドレスをラインメ
モリ20に供給し、メモリ20に記憶されたデータを読
み出し、第11図の実施例で説明したと同様に1ライン
のプリントを行う。
次に12828階調録を行う場合について説明する。1
2828階調記録1ラインデータ取り込み時には、スイ
ッチ45がA側に倒される。
2828階調記録1ラインデータ取り込み時には、スイ
ッチ45がA側に倒される。
エリア選択線53の上位ビットがAD変換器42の出力
信号線のMSB線忙接続される。エリア選択線53の下
位ビットはエリアカウンタ39の下位ビットに接続され
る。AD変換器42は、64階調記録の時に’tt、使
用されなかった最下位1ビツトも使用され、7ビツトの
ディジタル信号を出力する。エリアカウンタが”oo”
を出力している期間、すなわち、0から255ドツトま
でのエリアのデータを記憶する時にはデコーダ36の下
位ビットには′0″が入力されているので、アントゲ−
) 36a * 36cの一方の入力端は、常に1”が
入力されている。この時、入力映像信号の階調が低く、
AD変換器42のMSB出力が0″であれば、デコーダ
36の上位ビット入力には10”が入力され、アンドゲ
ート36aが1′を出力し、 RA M 20aにデー
タが書き込まれる。入力映像信号の階調が高(、AD変
換器42のMSB出力が11″であれば、アンドゲート
36cが1″を出力し、データはRA〜13に書き込ま
れる。257ドツトから511ドツトまでのデータが入
力される場合は、エリアカウンタが01”を出力し、デ
ータは入力映像信号の階調に応じて、)(AM2゜RA
M4に書き込まれる。
信号線のMSB線忙接続される。エリア選択線53の下
位ビットはエリアカウンタ39の下位ビットに接続され
る。AD変換器42は、64階調記録の時に’tt、使
用されなかった最下位1ビツトも使用され、7ビツトの
ディジタル信号を出力する。エリアカウンタが”oo”
を出力している期間、すなわち、0から255ドツトま
でのエリアのデータを記憶する時にはデコーダ36の下
位ビットには′0″が入力されているので、アントゲ−
) 36a * 36cの一方の入力端は、常に1”が
入力されている。この時、入力映像信号の階調が低く、
AD変換器42のMSB出力が0″であれば、デコーダ
36の上位ビット入力には10”が入力され、アンドゲ
ート36aが1′を出力し、 RA M 20aにデー
タが書き込まれる。入力映像信号の階調が高(、AD変
換器42のMSB出力が11″であれば、アンドゲート
36cが1″を出力し、データはRA〜13に書き込ま
れる。257ドツトから511ドツトまでのデータが入
力される場合は、エリアカウンタが01”を出力し、デ
ータは入力映像信号の階調に応じて、)(AM2゜RA
M4に書き込まれる。
プリント時には、読み出しカウンタ41によってOから
127までの横方向アドレスが順次出力される。スイッ
チ35によってOから63階調のデータを読み出す場合
は、S A M 1 (20e) 、 S AM 2
(2of)がそれぞれEx−OR回路2a 、 2bに
接続され、64から12727階調−タを読み出す場合
は、SAM3(20g) 、 S A M 4 (20
h)がそれぞれEx−OR回路20c 、 20dに接
続される。スイッチ35の制御は読み出しカウンタ41
の最上位ビットにより行われる。
127までの横方向アドレスが順次出力される。スイッ
チ35によってOから63階調のデータを読み出す場合
は、S A M 1 (20e) 、 S AM 2
(2of)がそれぞれEx−OR回路2a 、 2bに
接続され、64から12727階調−タを読み出す場合
は、SAM3(20g) 、 S A M 4 (20
h)がそれぞれEx−OR回路20c 、 20dに接
続される。スイッチ35の制御は読み出しカウンタ41
の最上位ビットにより行われる。
次に本発明を適用したビデオプリンタの感熱へラド4の
駆システムについて説明する。昇華性染料のように通電
時間と発色濃度が非直線の特性を示す染料の場合、各階
調毎に通電時間が異なるため、データ転送時間と、通電
時間の関係により、1ドツトの通電時間中に、休止時間
が生じ1発熱効率が悪くなり、また、各階調の通電時間
を設計するのが非常に困難になるおそれがある。そこで
、本発明のビデオプリンタでは、感熱ヘッド駆動回路に
、データカウント回路と、ラッチ信号発生回路と、階調
カウント回路と、ストローブ発生手段と、ラッチ信号ゲ
ート回路を設けている。
駆システムについて説明する。昇華性染料のように通電
時間と発色濃度が非直線の特性を示す染料の場合、各階
調毎に通電時間が異なるため、データ転送時間と、通電
時間の関係により、1ドツトの通電時間中に、休止時間
が生じ1発熱効率が悪くなり、また、各階調の通電時間
を設計するのが非常に困難になるおそれがある。そこで
、本発明のビデオプリンタでは、感熱ヘッド駆動回路に
、データカウント回路と、ラッチ信号発生回路と、階調
カウント回路と、ストローブ発生手段と、ラッチ信号ゲ
ート回路を設けている。
本実施例を第14図を用いて説明する。
第14図において、60はシステムコントローラ、20
はデュアルポートメモリ、61はアドレス制御回路、6
9はプリント命令検出回路、62はデータカウント回路
、63はラッチ信号発生回路、64はラッチ信号ゲート
回路、66はマスターCK発生回路、65は階調カウン
ト回路、67はストローブ発生回路、10はEx−OR
14は感熱ラインヘッドである。
はデュアルポートメモリ、61はアドレス制御回路、6
9はプリント命令検出回路、62はデータカウント回路
、63はラッチ信号発生回路、64はラッチ信号ゲート
回路、66はマスターCK発生回路、65は階調カウン
ト回路、67はストローブ発生回路、10はEx−OR
14は感熱ラインヘッドである。
第14図の動作を説明する。
画像ソース68は1画面分のディジタルデータを保持す
る。
る。
画像ソース68は画面の1ライン分のディジタル画像デ
ータとディジタル画像データに同期した制御信号をアド
レス制御回路61に送る。アドレス制御回路61に送る
。アドレス制御回路61は画像ソース68からの画像デ
ータをアドレスとしてデュアルポートメモリ20に送る
。これにより、まず1ライン分のデータをデュアルポー
トメモリ20に、感熱ヘッドのON10 F F信号に
変換し記憶させる。
ータとディジタル画像データに同期した制御信号をアド
レス制御回路61に送る。アドレス制御回路61に送る
。アドレス制御回路61は画像ソース68からの画像デ
ータをアドレスとしてデュアルポートメモリ20に送る
。これにより、まず1ライン分のデータをデュアルポー
トメモリ20に、感熱ヘッドのON10 F F信号に
変換し記憶させる。
デュアルポートメモリ20に記憶されるデータは第3図
に示したものと同じデータである。
に示したものと同じデータである。
1ライン分のヘッド0N10FFデータをデュアルポー
トメモリ20に記憶させると、システムコントローラ6
0は、プリント命令をプリント命令検出回路69に送る
。プリント命令検出回路69は、プリント命令検出信号
を、データカウント回路62と階調カウント回路65に
送る。
トメモリ20に記憶させると、システムコントローラ6
0は、プリント命令をプリント命令検出回路69に送る
。プリント命令検出回路69は、プリント命令検出信号
を、データカウント回路62と階調カウント回路65に
送る。
データカウント回路62は、感熱ラインヘッド4に転送
りロックCKを送り、同時にアドレス制御回路61を介
して、デュアルポートメモリ20にアドレスを与え、デ
ュアルポートメモリ20に記憶されている0階調口の1
ライン分のデータを読み出し、感熱ラインヘッド4に、
Ex−ORIOを介して送る。
りロックCKを送り、同時にアドレス制御回路61を介
して、デュアルポートメモリ20にアドレスを与え、デ
ュアルポートメモリ20に記憶されている0階調口の1
ライン分のデータを読み出し、感熱ラインヘッド4に、
Ex−ORIOを介して送る。
lラインのO階調口のヘッドON10 F Fデータを
、感熱ラインヘッド4に転送し終ると、データカウント
回路62は、データ転送終了信号を、ランチ信号発生回
路63に送る。
、感熱ラインヘッド4に転送し終ると、データカウント
回路62は、データ転送終了信号を、ランチ信号発生回
路63に送る。
ラッチ信号発生回路63は、データ転送終了信号を得て
、ラッチ源パルスをラッチ信号ゲート回路64に送る。
、ラッチ源パルスをラッチ信号ゲート回路64に送る。
ラッチ信号ゲート回路64はラッチ信号を感熱ラインヘ
ッド12とラッチ信号発生回路63と、ストローブ発生
回路67とデータカウント回路5に送る。
ッド12とラッチ信号発生回路63と、ストローブ発生
回路67とデータカウント回路5に送る。
感熱ラインヘッド4内には、ヘッド0N10 F Fデ
ータを入力するためのシフトレジスタと、シフトレジス
タのヘッドON10 F Fデータを、発熱体通電中に
ホールドしておくラッチを設けており、ラッチ信号ゲー
ト回路64からのラッチ信号により。
ータを入力するためのシフトレジスタと、シフトレジス
タのヘッドON10 F Fデータを、発熱体通電中に
ホールドしておくラッチを設けており、ラッチ信号ゲー
ト回路64からのラッチ信号により。
感熱ラインヘッド4内のラッチに、ヘッド0N10FF
データが転送される。
データが転送される。
ストローブ発生回路67はラッチ信号を入力し、発熱体
の通電時間を決めるストローブパルスを、感熱ラインヘ
ッド4と、ラッチ信号ゲート回路64に送る。
の通電時間を決めるストローブパルスを、感熱ラインヘ
ッド4と、ラッチ信号ゲート回路64に送る。
感熱ラインヘッド4は、ストローブパルスを受けて、0
”階調目の通電を行う。
”階調目の通電を行う。
データカウント回路62は、″0″階調目のデータ転送
の動作と同様に、1階調目のデータを、感熱ラインヘッ
ド4に転送する。
の動作と同様に、1階調目のデータを、感熱ラインヘッ
ド4に転送する。
1階調目のデータ転送を終了すると、データカウント回
路62はデータ転送終了信号をラッチ信号発生回路63
に送り、再びラッチ信号発生回路63はラッチ信号ゲー
ト回路64にラッチ源パルスを送る。
路62はデータ転送終了信号をラッチ信号発生回路63
に送り、再びラッチ信号発生回路63はラッチ信号ゲー
ト回路64にラッチ源パルスを送る。
ラッチ信号ゲート回路64には、ストローブ発生回路6
7からのストローブパルスと、階調カウント回路65か
らの1ラインプリント中の信号が入力されており、スト
ローブパルスの出力中は、データ転送が終了し、ラッチ
源パルスをラッチ信号発生回路63が出力しても、ラッ
チ信号ゲート回路64によってゲートがかけられるため
、ラッチ信号は出力されない。
7からのストローブパルスと、階調カウント回路65か
らの1ラインプリント中の信号が入力されており、スト
ローブパルスの出力中は、データ転送が終了し、ラッチ
源パルスをラッチ信号発生回路63が出力しても、ラッ
チ信号ゲート回路64によってゲートがかけられるため
、ラッチ信号は出力されない。
”0”階調目のストローブパルス出力が終了すると、ラ
ッチ信号ゲート回路64はゲートを開き、ラッチパルス
を、感熱ラインヘッド4とストローブ発生回路67とラ
ッチ信号発生回路63と、データカウント回路62に送
り、今度は2階調目のデータ転送と、1階調目のストロ
ーブパルスを発生し、各々感熱ラインヘッド4に送る。
ッチ信号ゲート回路64はゲートを開き、ラッチパルス
を、感熱ラインヘッド4とストローブ発生回路67とラ
ッチ信号発生回路63と、データカウント回路62に送
り、今度は2階調目のデータ転送と、1階調目のストロ
ーブパルスを発生し、各々感熱ラインヘッド4に送る。
階調カウント回路65は、ストローブ発生回路67から
のストローブ終了信号を受けてカウント値(階調)を上
げていく。
のストローブ終了信号を受けてカウント値(階調)を上
げていく。
ストローブ発生回路67は、階調カウント回路65の階
調カウント値を受けて、各階調に適したパルス幅のスト
ローブパルスを出力する。
調カウント値を受けて、各階調に適したパルス幅のスト
ローブパルスを出力する。
以下同様に階調カウント回路65が、所定階調までプリ
ントすると、ラッチ信号ゲート回路64への1ラインプ
リント中の信号を停止し、ゲートを閉じる。
ントすると、ラッチ信号ゲート回路64への1ラインプ
リント中の信号を停止し、ゲートを閉じる。
ここで次のラッチ信号は出力されなくなり、1ラインの
プリントが終了する。
プリントが終了する。
第14図における更に詳細な動作を第15図により説明
する。
する。
第15図において68aは画像メモリ、68bは転送制
御回路、62aは転送CK発生回路、62bはデータカ
ウンタ、62cはインバーター、62dは論理和ゲート
、62eはデコーダ、62fは論理積ゲート、63aは
Dフリップフロップ(以下DFFと略す。)63bはS
Rラッチ、64aは3人力論理積ゲート、65aはDF
F、65bは階調カウンタ、65cはデコーダ、65d
はSRラッチ、67aはストローブCK発生回路、67
bはROM、67cはDFF、67dはストローブカウ
ンタ、67eはデコーダ、67fはSRラッチ、4aは
シフトレジスタ群、4bはラッチ群、4Cは論理ゲート
群、4dはドライバトランジスタ群、4eは発熱体群で
ある。
御回路、62aは転送CK発生回路、62bはデータカ
ウンタ、62cはインバーター、62dは論理和ゲート
、62eはデコーダ、62fは論理積ゲート、63aは
Dフリップフロップ(以下DFFと略す。)63bはS
Rラッチ、64aは3人力論理積ゲート、65aはDF
F、65bは階調カウンタ、65cはデコーダ、65d
はSRラッチ、67aはストローブCK発生回路、67
bはROM、67cはDFF、67dはストローブカウ
ンタ、67eはデコーダ、67fはSRラッチ、4aは
シフトレジスタ群、4bはラッチ群、4Cは論理ゲート
群、4dはドライバトランジスタ群、4eは発熱体群で
ある。
なお第15図において、第14図と同一符号で示すもの
は同一機能を有する。
は同一機能を有する。
動作を説明する。
まず転送制御回路68bが画像メモ1J68aに画像デ
ータ転送制御信号を送る。画像メモIJ 68aは画像
データ制御信号を受けてディジタル画像データの画面の
1ライン分のデータをアドレス制御回路61に送る。
ータ転送制御信号を送る。画像メモIJ 68aは画像
データ制御信号を受けてディジタル画像データの画面の
1ライン分のデータをアドレス制御回路61に送る。
転送制御回路68bは画像データと同期した画像同期C
Kをアドレス制御回路61に送る。
Kをアドレス制御回路61に送る。
アドレス制御回路61は、画像メモリ68aからの画像
データをアドレスとしてデュアルポートメモリ20に送
り、同時に画像同期CKに同期してライトイネーブルを
デュアルポートメモリ20に送る。
データをアドレスとしてデュアルポートメモリ20に送
り、同時に画像同期CKに同期してライトイネーブルを
デュアルポートメモリ20に送る。
この動作によってディジタルの画像データをデュアルポ
ートメモリ20にヘッドON10 F Fデータとして
記憶する。
ートメモリ20にヘッドON10 F Fデータとして
記憶する。
画像1ライン分のデータを、プーアルポートメモリ20
に転送すると、転送制御回路68bは転送終了信号をア
ドレス制御回路61とシステムコントローラ60に送る
。
に転送すると、転送制御回路68bは転送終了信号をア
ドレス制御回路61とシステムコントローラ60に送る
。
システムコントローラ60はプリントスタート信号をプ
リント命令検出回路69に送る。
リント命令検出回路69に送る。
プリント命令検出回路69はシステムコントローラ60
からのプリントスタート信号を検出して、インバーター
62c、論理和ゲート62dを介してデータカウンタの
リセットを解除する。
からのプリントスタート信号を検出して、インバーター
62c、論理和ゲート62dを介してデータカウンタの
リセットを解除する。
同時にプリント命令検出回路69からのプリント命令検
出信号は、SRラッチ65dのSに入力し、SRラッチ
65dの出力を′H″とし、3人力論理積ゲートの1人
力を”H″にする。ここで図示しないがカウンタ、SR
ラッチ、DFFは初期リセットしてお(。
出信号は、SRラッチ65dのSに入力し、SRラッチ
65dの出力を′H″とし、3人力論理積ゲートの1人
力を”H″にする。ここで図示しないがカウンタ、SR
ラッチ、DFFは初期リセットしてお(。
データカウンタ62bは転送CK発生回路62aから転
送CKが入力されており、データカウンタ62bのリセ
ットが解除されると、転送CKのカウントを始める。
送CKが入力されており、データカウンタ62bのリセ
ットが解除されると、転送CKのカウントを始める。
データカウンタ62bはカウント値をアドレス制御回路
61を介してデュアルポートメモリ20に送る。
61を介してデュアルポートメモリ20に送る。
デュアルポートメモリ20はまず0階調口のヘッドON
10 F FデータをEx−ORLOに送る。
10 F FデータをEx−ORLOに送る。
シフトレジスタ群4aはプリント以前にリセットしてお
(。
(。
Ex−ORIOはデュアルポートメモIJ20からのヘ
ッド0N10FF信号と、シフトレジスタ群4aからの
H”のデータが入力され、その排他的論理和をシフトレ
ジスタ群4aK送る。
ッド0N10FF信号と、シフトレジスタ群4aからの
H”のデータが入力され、その排他的論理和をシフトレ
ジスタ群4aK送る。
シフ)l/ジス7群4aはN個のレジスタをもっており
、それぞれの内部状態は、発熱時の0N10 F Fと
一致する。
、それぞれの内部状態は、発熱時の0N10 F Fと
一致する。
転送CK発生回路62aからの転送CKは論理積ゲート
62fを介して、ヘクトデータのシフトCKとして、シ
フトレジスタ群4aに送られる。シフトレジスタ群4a
は転送CKによりヘッドデータを内部にとり込む。
62fを介して、ヘクトデータのシフトCKとして、シ
フトレジスタ群4aに送られる。シフトレジスタ群4a
は転送CKによりヘッドデータを内部にとり込む。
データカウンタ62bはカウント値をアドレス制御回路
61と同時にデコーダ62eに送る。
61と同時にデコーダ62eに送る。
デコーダ62eはデータカウンタの値がNに達したのを
検知し、Nデータ転送終了信号(L”)を論理積ゲート
62fに送り、ゲートを閉じ、転送CK発生回路62a
からの転送CKをストップする。
検知し、Nデータ転送終了信号(L”)を論理積ゲート
62fに送り、ゲートを閉じ、転送CK発生回路62a
からの転送CKをストップする。
デコーダ62eはNデータ転送終了信号をSRラッチ6
3b K送る。SRラッチ63bは内部状態を反転し、
Q出力を1H″とし、ラッチ源信号を3人力論理積ゲー
ト64aに送る。
3b K送る。SRラッチ63bは内部状態を反転し、
Q出力を1H″とし、ラッチ源信号を3人力論理積ゲー
ト64aに送る。
SRラッチ65dのQ出力は用”、SRラッチ67fの
Q出力はL”を出力しているので、3人力論理積グー)
64aからはH″が出力される。
Q出力はL”を出力しているので、3人力論理積グー)
64aからはH″が出力される。
3人力論理積ゲート64aはラッチ信号をランチ群4b
に送り、シフトレジスタ群4aの、0階調口のヘッド0
N10FFデータを、ラッチ群4bに取り込む。
に送り、シフトレジスタ群4aの、0階調口のヘッド0
N10FFデータを、ラッチ群4bに取り込む。
3人力論理積グー) 64aは′H″のラッチ信号を、
D F F 63aと論理和ゲート62dを介して、デ
ータカウンタ62bのリセット端子に送る。
D F F 63aと論理和ゲート62dを介して、デ
ータカウンタ62bのリセット端子に送る。
D F F 63aのCK大入力はマスタCK発生回路
66からのマスタCKが入力され、ラッチ信号がマスタ
CKで取り込まれ、ICK分遅延されて出力されろ。D
F F 63aは遅延したラッチ信号をSRラッチ6
3bのR入力に送る。SRラッチ63bは内部状態をL
”に反転する。上記動作により、3人力論理積ゲート6
4aからは、マスタCKのパルス幅に相当したラッチ信
号が出力される。
66からのマスタCKが入力され、ラッチ信号がマスタ
CKで取り込まれ、ICK分遅延されて出力されろ。D
F F 63aは遅延したラッチ信号をSRラッチ6
3bのR入力に送る。SRラッチ63bは内部状態をL
”に反転する。上記動作により、3人力論理積ゲート6
4aからは、マスタCKのパルス幅に相当したラッチ信
号が出力される。
ここでラッチ信号を同時にSRラッチ67fと論理和ゲ
ート67gを介して、ストローブカウンタ67dのロー
ド入力に送る。SRラッチ67fは内部状態を”H″に
反転し、論理ゲート群4Cおよびインバータを介して3
人力論理積ゲート64aに送る。
ート67gを介して、ストローブカウンタ67dのロー
ド入力に送る。SRラッチ67fは内部状態を”H″に
反転し、論理ゲート群4Cおよびインバータを介して3
人力論理積ゲート64aに送る。
論理ゲート群4cはSRクラッチbからの’H”のスト
ローブ信号を入力し、ゲートを開きラッチ群4bに記憶
しである”0″階調目のヘッドON10 FFデータを
、ドライバトランジスタ群4dを介して発熱体群4eに
送り、各発熱体の発熱を行う。
ローブ信号を入力し、ゲートを開きラッチ群4bに記憶
しである”0″階調目のヘッドON10 FFデータを
、ドライバトランジスタ群4dを介して発熱体群4eに
送り、各発熱体の発熱を行う。
この時点で階調カウンタ65bは0″の値を示しており
、その値(階調カウント値)をROM 67bK送る。
、その値(階調カウント値)をROM 67bK送る。
(ROM67bには各階調毎にあらかじめ各階調に適し
た通電時間データを2の補数として入力しである。) ROM 67bは′0”階調口の通電時間データをスト
ローブカウンタ67dに送る。
た通電時間データを2の補数として入力しである。) ROM 67bは′0”階調口の通電時間データをスト
ローブカウンタ67dに送る。
ストローブカウンタ67dは、3人力論理積ゲート64
aからのラッチ信号で、O階調口の通電時間データをロ
ードする。
aからのラッチ信号で、O階調口の通電時間データをロ
ードする。
ストローブカウンタ67dは0階調口のロード値からス
トローブCK発生回路67aから入力されるストローブ
CKのカウントを開始し、カウント値をデコーダ67e
に送る。
トローブCK発生回路67aから入力されるストローブ
CKのカウントを開始し、カウント値をデコーダ67e
に送る。
ストローブカウンタ67dのカウントが所定値に達する
と、デコーダ67eはストローブカウント終了信号を、
SRラッチ67fのR入力と、DFF67c?r)D入
力端子と、階調カウンタ65bのCK入力端子に送る。
と、デコーダ67eはストローブカウント終了信号を、
SRラッチ67fのR入力と、DFF67c?r)D入
力端子と、階調カウンタ65bのCK入力端子に送る。
階調カウンタ65bはカウント値を1加算し、1階調口
とする。
とする。
ROM 67bは1階調のカウント値を受けて、1階調
口に適した通電時間データをストローブカウンタ67d
に送る。
口に適した通電時間データをストローブカウンタ67d
に送る。
D F F 67cはデコーダ67eからのストローブ
カウント終了信号を受け、マスタCKをマスタCKのパ
ルス幅分遅延させ、論理和ゲー) 67gを介してスト
ローブカウンタ67dのロード端子に入力しシ。
カウント終了信号を受け、マスタCKをマスタCKのパ
ルス幅分遅延させ、論理和ゲー) 67gを介してスト
ローブカウンタ67dのロード端子に入力しシ。
1階調口の通電時間データを、ストローブカウンタ67
d内にロードする。
d内にロードする。
SRラッチ67fはデコーダ67eからのストローブカ
ウント終了信号をRに入力し、内部状態を”L″に反転
し、論理積ゲート群4cに送り、ゲートを閉じ、発熱体
群4dの発熱を停止する。
ウント終了信号をRに入力し、内部状態を”L″に反転
し、論理積ゲート群4cに送り、ゲートを閉じ、発熱体
群4dの発熱を停止する。
SRラッチ67fは”L”のストローブ信号をインバー
タを介して3人力論理積ゲー) 64aに送る。
タを介して3人力論理積ゲー) 64aに送る。
3人力論理積ゲート64aはゲートを開く。ストローブ
パルスの終了以前に、ヘッ゛ドON10 F Fデータ
の転送が終了していれば、SRラッチ63bからのQ出
力は、H”となっており、3人力論理積ゲート64aか
ら、再びラッチ信号を出方する。
パルスの終了以前に、ヘッ゛ドON10 F Fデータ
の転送が終了していれば、SRラッチ63bからのQ出
力は、H”となっており、3人力論理積ゲート64aか
ら、再びラッチ信号を出方する。
ラッチ信号は再び論理和ゲート62dを介してデータカ
ウンタのリセットを行い、再び、次の階調のデータ転送
と、そのデータカウントを開始する。
ウンタのリセットを行い、再び、次の階調のデータ転送
と、そのデータカウントを開始する。
また、ラッチ信号はSRラッチ67fと同時に論理和ゲ
ート67gを介してストローブカウンタ67dのロード
端子に入力し、ストローブカウンタ67dはカウントを
開始する。
ート67gを介してストローブカウンタ67dのロード
端子に入力し、ストローブカウンタ67dはカウントを
開始する。
上記説明のごとく、各階調毎にヘッド0N10FFデー
タと、ラッチ信号と、ストローブを感熱ラインヘッド4
に送る。0階調から1階調毎にプリントを行い、階調カ
ウンタ65bが所定階調に達すると、デコーダ65cは
、所定階調終了信号をDFF65aのD入力端子と、S
Rラッチ65dのR入力端子に送る。
タと、ラッチ信号と、ストローブを感熱ラインヘッド4
に送る。0階調から1階調毎にプリントを行い、階調カ
ウンタ65bが所定階調に達すると、デコーダ65cは
、所定階調終了信号をDFF65aのD入力端子と、S
Rラッチ65dのR入力端子に送る。
SRラッチ65dは内部状態をL″に反転し、3人力論
理積ゲー) 64aに送る。
理積ゲー) 64aに送る。
3人力論理積ゲート64aの1人力(SRラッチ65d
からのQ出力)がL”になるので、ヘッド0N10 F
Fデータの転送が終了し、ストローブが終了しても次
のラッチパルスは出力されない。
からのQ出力)がL”になるので、ヘッド0N10 F
Fデータの転送が終了し、ストローブが終了しても次
のラッチパルスは出力されない。
上記に示した一連の動作により、1ラインのプリントが
行われる。第14図に示す階調カウント回路62.スト
ローブ発生回路67をマイコン70で置き替えることが
できる。マイコン70で置き替えた場合のマイコン70
の内部の動作(フロー)について。
行われる。第14図に示す階調カウント回路62.スト
ローブ発生回路67をマイコン70で置き替えることが
できる。マイコン70で置き替えた場合のマイコン70
の内部の動作(フロー)について。
第16図を用いて説明する。
第16図においてステップ82は初期設定ルーチン、ス
テップ83はNoオペレージ璽ン、ステップ84はノン
マスカブルインターラット(以下NMI割込と略す。)
、ステップ85はマスク解除、ステップ86はNoオペ
レージ■ン、ステップ87はインターラブドリクエスト
(以下IRQ割込と略す。)、ステップ88はストロー
ブ″′H”処理、ステップ89はガンマデータロード、
ステップ90はタイマカウント処理、ステップ91はス
トローブ1L″処理、ステップ92は所定階調判断、ス
テップ93はマスクセットである。
テップ83はNoオペレージ璽ン、ステップ84はノン
マスカブルインターラット(以下NMI割込と略す。)
、ステップ85はマスク解除、ステップ86はNoオペ
レージ■ン、ステップ87はインターラブドリクエスト
(以下IRQ割込と略す。)、ステップ88はストロー
ブ″′H”処理、ステップ89はガンマデータロード、
ステップ90はタイマカウント処理、ステップ91はス
トローブ1L″処理、ステップ92は所定階調判断、ス
テップ93はマスクセットである。
まずセットの電源投入直後に出力ボートなどの初期設定
を行う。この時マイコンから出力するストローブはL″
(OFF)に設定する。次にNOオペレージ叢ノンステ
ップ83進む。Noオペレージ璽ノンステップ83らは
ステップ96を通り、再びNOオペレージ璽ノンステッ
プ83もどる。割込やリセットが入力されない限りNo
オペレージ1ンステツプ83と、ステップ96のルーチ
ンを回り続ける。
を行う。この時マイコンから出力するストローブはL″
(OFF)に設定する。次にNOオペレージ叢ノンステ
ップ83進む。Noオペレージ璽ノンステップ83らは
ステップ96を通り、再びNOオペレージ璽ノンステッ
プ83もどる。割込やリセットが入力されない限りNo
オペレージ1ンステツプ83と、ステップ96のルーチ
ンを回り続ける。
次にプリント命令検出信号をNMI割込として取り込み
、NOオペレージ■ンステップ83ト、ステップ96の
ルーチンを抜は出し、マスク解除ステップ85で、IR
Q割込のマスクを解除する。
、NOオペレージ■ンステップ83ト、ステップ96の
ルーチンを抜は出し、マスク解除ステップ85で、IR
Q割込のマスクを解除する。
次にNOオペレージ菖ノンステップ86とび、NOオペ
レージ■ンステップ86とステップ97のルーチンを回
り続ける。
レージ■ンステップ86とステップ97のルーチンを回
り続ける。
ここでラッチ信号をIRQ割込として取り込み、Noオ
ペレージ璽ンステッフ゛86トステツ7’97ノhンー
チンを抜は出し、ストローブ″H”処理ステップ88に
飛び、ストローブ信号なH″(ON)にする。次にガン
マデータロードステップ89で、0階調の通電時間デー
タをマイコン内のROMから読み出し、ハードタイマの
アウトプットコンベアレジスタにロードする。
ペレージ璽ンステッフ゛86トステツ7’97ノhンー
チンを抜は出し、ストローブ″H”処理ステップ88に
飛び、ストローブ信号なH″(ON)にする。次にガン
マデータロードステップ89で、0階調の通電時間デー
タをマイコン内のROMから読み出し、ハードタイマの
アウトプットコンベアレジスタにロードする。
続いエタイマカウントステップ90で1.、−ドタイマ
をリセットし、カウントを開始する。ハードタイマのカ
ウント値が、アウトプットコンベアレジスタ内の通電時
間データの値と一致すると、ストローブ″L”処理ステ
ップ91に飛び、ストローブを′L”(OFF)にする
。この時マイコン内の階調カウントレジスタを1加算す
る。
をリセットし、カウントを開始する。ハードタイマのカ
ウント値が、アウトプットコンベアレジスタ内の通電時
間データの値と一致すると、ストローブ″L”処理ステ
ップ91に飛び、ストローブを′L”(OFF)にする
。この時マイコン内の階調カウントレジスタを1加算す
る。
次に所定階調判断ステップ92で所定階調に達したかど
うかを判断する。この時はマイコン内の階調カウントレ
ジスタは1階調なので、ステップ94を通りNOオペレ
ージ曹ノンステップ86飛フ。
うかを判断する。この時はマイコン内の階調カウントレ
ジスタは1階調なので、ステップ94を通りNOオペレ
ージ曹ノンステップ86飛フ。
ここでO階調口のプリントが終了する。
以下同様に所定階調まで達すると、所定階調判断ステッ
プ92からマスクセットステップ93に飛びIRQ割込
のマスクを行う。
プ92からマスクセットステップ93に飛びIRQ割込
のマスクを行う。
次にステップ95を通り、NOオペレージ薦ノンステッ
プ83ステップ96のルーチンに戻る。
プ83ステップ96のルーチンに戻る。
以上の動作によりマイコンは1ラインのストローブパル
スを出力する。
スを出力する。
なおプリント命令検出信号の入力はNMI割込で表現し
たが、I10ボートを利用し、NOオペレージ■ンステ
ップ83の部分をプリント命令検出信号の入力判断にし
てもよい。
たが、I10ボートを利用し、NOオペレージ■ンステ
ップ83の部分をプリント命令検出信号の入力判断にし
てもよい。
またラッチ信号の入力をIRQ割込で表現したが、NO
オペレージ璽ノンステップ86ヲラッチ信号の入力判断
にしてもよい。
オペレージ璽ノンステップ86ヲラッチ信号の入力判断
にしてもよい。
また、ストローブパルス幅を作成するのにマイコン内の
ハードタイマを用いたが、あるレジスタに1を加算して
いき、ROM内の通電時間データに達したかを判断する
ようにしても良い。
ハードタイマを用いたが、あるレジスタに1を加算して
いき、ROM内の通電時間データに達したかを判断する
ようにしても良い。
本発明の他の実施例を第17図を用いて説明するd本実
施例は第1図におけるR OM 67bをRAMに置き
換えプリントする時のヘッド基板温度によって、その温
度に適した通電時間データを、プリント毎にRAMに記
憶し、このデータの値をストローブカウンタ67d K
ロードするものである。
施例は第1図におけるR OM 67bをRAMに置き
換えプリントする時のヘッド基板温度によって、その温
度に適した通電時間データを、プリント毎にRAMに記
憶し、このデータの値をストローブカウンタ67d K
ロードするものである。
動作を説明する前に基準温度データから任意の温度のデ
ータを作成する考え方を説明する。
ータを作成する考え方を説明する。
感熱ヘッドを用いたプリンタにおいてはヘッド基板温度
により、同通電時間を与えても、ヘッド基板温度が高い
時は濃度は、所定濃度より濃くなり、ヘッド基板温度が
低い場合は、所定濃度より薄(なってしまう。
により、同通電時間を与えても、ヘッド基板温度が高い
時は濃度は、所定濃度より濃くなり、ヘッド基板温度が
低い場合は、所定濃度より薄(なってしまう。
そこでヘッド基板温度が高い時は1通電時間を短か(し
、ヘッド基板温度が低い時は、通電時間を長(しなげれ
ばならない。同一濃度を得るための通電時間を第18図
に示す。
、ヘッド基板温度が低い時は、通電時間を長(しなげれ
ばならない。同一濃度を得るための通電時間を第18図
に示す。
基準温度のデータを基準にして、任意温度の通電時間を
次の式で表せる。
次の式で表せる。
t1=to (To T1)Xax (基準温度
より下部)tl = to+ (To Tl ) x
bx (基準温度より上部)tl:基準温度より低
い温度の通電時間to二二基製温度通電時間 tl:基準温度より高い温度の通電時間To=基準温度 T1ニヘッド基板温度 ax:基準温度より低い温度のX階調の定数bx二基準
温度より高い温度のX階調の定数これによると、基準温
度の各階調の通電時間と、定数により、任意温度の通電
時間を作成することができる。
より下部)tl = to+ (To Tl ) x
bx (基準温度より上部)tl:基準温度より低
い温度の通電時間to二二基製温度通電時間 tl:基準温度より高い温度の通電時間To=基準温度 T1ニヘッド基板温度 ax:基準温度より低い温度のX階調の定数bx二基準
温度より高い温度のX階調の定数これによると、基準温
度の各階調の通電時間と、定数により、任意温度の通電
時間を作成することができる。
上記式より、任意温度の通電時間を算出する回路構成を
第17図に示す。
第17図に示す。
第17図において150は定数ROM、151は乗算回
路、152は減算回路、153は減算回路、154は基
準温度値発生回路、155はRAM、156は加算回路
、157は基準ガンマROM、158は温度ガンマセレ
クタ、159は基準温度値発生回路、160は比較回路
、161はラッチ、162はA/D変換器、163は電
流変換回路、164は温度検出手段である。
路、152は減算回路、153は減算回路、154は基
準温度値発生回路、155はRAM、156は加算回路
、157は基準ガンマROM、158は温度ガンマセレ
クタ、159は基準温度値発生回路、160は比較回路
、161はラッチ、162はA/D変換器、163は電
流変換回路、164は温度検出手段である。
なお63は階調カウンタで、第15図と同一の機能を有
する。
する。
動作を説明する。
1枚のプリント直前に、温度検出手段164は、感熱ラ
インヘッド基板の温度を検出し、電流変換回路163に
転送する。
インヘッド基板の温度を検出し、電流変換回路163に
転送する。
電流変換回路163は温度検出手段164からの温度検
出信号を電流に変換し、A/D変換器162に送る。A
/D変換回路162は、アナログの温度信号をディジタ
ルの温度信号に変換し、ランチ161に送り、−担ラン
チ161に記憶してお(。
出信号を電流に変換し、A/D変換器162に送る。A
/D変換回路162は、アナログの温度信号をディジタ
ルの温度信号に変換し、ランチ161に送り、−担ラン
チ161に記憶してお(。
一方定′e!1.ROM150は階調カウンタからの階
調数により、その階調に適した定数を乗算回路151に
送る。
調数により、その階調に適した定数を乗算回路151に
送る。
一方、減算回路153は基準温度値発生回路154の基
準温度値からラッチ161に記憶しておいたー枚プリン
ト前の温度値を減算し、乗算回路151に送る。
準温度値からラッチ161に記憶しておいたー枚プリン
ト前の温度値を減算し、乗算回路151に送る。
乗算回路15]は、定数ROM150からの階調に適し
た定数と、減算回路153からの減算値の乗算を行い、
減算回路152と加算回路156に送る。
た定数と、減算回路153からの減算値の乗算を行い、
減算回路152と加算回路156に送る。
基進ガンマROfV1157は1階調カウンタ63から
の階調カウント値を受け、その階調の通電時間をりを減
算回路152と加算回路156に送る。
の階調カウント値を受け、その階調の通電時間をりを減
算回路152と加算回路156に送る。
減算回路152ば、基準ガンマROM157からの基準
通電時間データから、乗算回路151からの乗算値を加
算し、セレクタ158に送る。
通電時間データから、乗算回路151からの乗算値を加
算し、セレクタ158に送る。
加算回路156は、基準ガンマROM 157からの基
準通電時間データと、乗算回路151からの乗算値を加
算しセレクタ158に送る。
準通電時間データと、乗算回路151からの乗算値を加
算しセレクタ158に送る。
比較回路160は、ラッチ161に記憶された1枚プリ
ント直前の温度データと、基準温度値発生回路159か
らの基準温度値を比較し、比較信号をセレクタ158の
セレクト入力に送る。
ント直前の温度データと、基準温度値発生回路159か
らの基準温度値を比較し、比較信号をセレクタ158の
セレクト入力に送る。
基準温度より、1枚プリント直前の温度が高い場合、セ
レクタ158は加算回路156からの加算値を選択し、
基準温度より、1枚プリント直前の温度が低い場合、セ
レクタ158は減算回路152からの減算値を選択し、
RAM155に送る。
レクタ158は加算回路156からの加算値を選択し、
基準温度より、1枚プリント直前の温度が低い場合、セ
レクタ158は減算回路152からの減算値を選択し、
RAM155に送る。
RAM155は階調カウンタ63からの階調カウント値
をアドレスとして、セレクタ158からの計JE値をデ
ータとして内部に取り込む。
をアドレスとして、セレクタ158からの計JE値をデ
ータとして内部に取り込む。
本実施例によれば、各温度毎にROMに通電時間を記憶
しなくても、基準温度の通電時間データと、各階調の定
数を記憶しておけば各温度の通電時間をRAMに入力し
、そこから読み出すことができるので、ROMの容量を
大幅に削減することができる。
しなくても、基準温度の通電時間データと、各階調の定
数を記憶しておけば各温度の通電時間をRAMに入力し
、そこから読み出すことができるので、ROMの容量を
大幅に削減することができる。
なお、第17図におけろ任意温度の通電時間を出力する
のに、マイコンで行っても、同様の結果が得られる。
のに、マイコンで行っても、同様の結果が得られる。
第20図に通電時間を計算し、RAMに入力する処理を
含めたマイコンのフローを示す。
含めたマイコンのフローを示す。
第20図において170は温度データ入力% 171は
温度ガンマ計算、172はRAMへのロード処理、17
3は通′逍ハルス出カルーチンである。
温度ガンマ計算、172はRAMへのロード処理、17
3は通′逍ハルス出カルーチンである。
なお第20図において第16図と同一の符号で示したも
のは、同一の機能を示す。
のは、同一の機能を示す。
動作としては、NOオペレージ冒ノン83ルーチンでプ
リント命令検出信号を入力して、温度データ入力170
を行い温度ガンマ計算171を行い、RAMへのロード
処理172を行うものである。
リント命令検出信号を入力して、温度データ入力170
を行い温度ガンマ計算171を行い、RAMへのロード
処理172を行うものである。
4也のマイコン内の動作は、第16図の説明と同一であ
る。
る。
第19図にマイコン内の構成を示す。
i19図において185はROM−1l−あす、ROM
185内に、プログラム、定数データ、ガンマデータを
あらかじめ入力してお(0 第20図において、温度データ人力170と、温度ガン
マ計算171と、RAMへのロード処理172を・No
オペレージ曹ノン83前においてもよい。
185内に、プログラム、定数データ、ガンマデータを
あらかじめ入力してお(0 第20図において、温度データ人力170と、温度ガン
マ計算171と、RAMへのロード処理172を・No
オペレージ曹ノン83前においてもよい。
任意温度の通電時間をマイコン内で計算する場合のタイ
ミングチャートを第21図に示す。
ミングチャートを第21図に示す。
本発明の他の実施例を第22図を用いて説明する。
本実施例はインク紙、印画紙の発色特性が異なるものを
使用した場合に、その特性に合った通電時間を発生させ
るものである。
使用した場合に、その特性に合った通電時間を発生させ
るものである。
第12図において200はインク紙カセット、201は
フォトセンナ、202は複数のインク紙の特性に合った
通電時間データをあらかじめ入力したROMである。
フォトセンナ、202は複数のインク紙の特性に合った
通電時間データをあらかじめ入力したROMである。
第12図において第14図を同一符号で示すものは同一
機能を有する。
機能を有する。
インク紙カセット200にはインク紙の特性を示すコー
ドをあらかじめ記録しておき、インク紙カセットを挿入
した時点でフォトセンサ201が特性コードを検知し、
ROM 202にアドレスを与える。
ドをあらかじめ記録しておき、インク紙カセットを挿入
した時点でフォトセンサ201が特性コードを検知し、
ROM 202にアドレスを与える。
画像のプリント時にROM 202は、インク紙の特性
に合った通電時間データを出力し、ストローブカウンタ
67dに送る。
に合った通電時間データを出力し、ストローブカウンタ
67dに送る。
他の回路の動作は、第15図の動作と同一である。
本実施例によれば、各々のインク紙に対応して、自動的
に常に同一濃度のプリントを得ろことができる。
に常に同一濃度のプリントを得ろことができる。
第22図においてインク紙、印画紙の特性を示すコード
は凸凹のものでもよく、機械的に検知、あるいは磁気的
に検知してもよい。
は凸凹のものでもよく、機械的に検知、あるいは磁気的
に検知してもよい。
なお白黒のプリントにおいてもインク紙、印画紙の情報
を読みとってROMアドレスに送り、ROMデータを切
りかえてもよい。
を読みとってROMアドレスに送り、ROMデータを切
りかえてもよい。
本発明の他の実施例を第23図を用いて説明する。
本実施例は第12図におけるR OM 202を複数個
のROMに分割し、インク紙カセットの情報により、セ
レクタでROMからのデータを選択し、インク紙、印画
紙の発色濃度特性にかかわりな(常に同一濃度のプリン
トを得られるようにしたものである。
のROMに分割し、インク紙カセットの情報により、セ
レクタでROMからのデータを選択し、インク紙、印画
紙の発色濃度特性にかかわりな(常に同一濃度のプリン
トを得られるようにしたものである。
第23図において203 、204はそれぞれ、異なっ
たインク紙、印画紙に対応した通電時間データを記憶し
たR、 OM、205はデータセレクタである。
たインク紙、印画紙に対応した通電時間データを記憶し
たR、 OM、205はデータセレクタである。
ROM (al 203とROM(bl 204は、プ
リント中、常に通電時間データを出力し、データセレク
タ205に送る。データセレクタ205はインク紙カセ
ットの情報により、各ROMからのデータを選択し、ス
トローブカウンタ67dに送り、ストローブな発生する
。
リント中、常に通電時間データを出力し、データセレク
タ205に送る。データセレクタ205はインク紙カセ
ットの情報により、各ROMからのデータを選択し、ス
トローブカウンタ67dに送り、ストローブな発生する
。
第23図ではROMを2個として示しであるがインク紙
カセット、印画紙の特性が複数ある場合は複数になる。
カセット、印画紙の特性が複数ある場合は複数になる。
インク紙、印画紙情報は、印画紙に記録、印画紙、イン
ク紙の両方に記録してもよい。
ク紙の両方に記録してもよい。
なお白黒プリントにおいても同様に白黒用ROMを設h
、セレクタで切り換えてもよい。
、セレクタで切り換えてもよい。
本発明の他の実施例を第24図を用いて説明する。
本実施例は基準のインク紙、印画紙の通電時間のデータ
を記憶したROMと、他のインク紙、印画紙に変更した
場合に、基準の通電時間と、差し換えたインク紙・印画
紙の発色特性に合った通電時間の差分を記憶したROM
を設け、インク紙・印画紙の変更によって基準通電時間
データに誤差データを加減算し、変更後のインク紙、印
画紙の発色特性に適した通電時間データを作成し、スト
ローブパルス幅を発生させるようにしたものである。
を記憶したROMと、他のインク紙、印画紙に変更した
場合に、基準の通電時間と、差し換えたインク紙・印画
紙の発色特性に合った通電時間の差分を記憶したROM
を設け、インク紙・印画紙の変更によって基準通電時間
データに誤差データを加減算し、変更後のインク紙、印
画紙の発色特性に適した通電時間データを作成し、スト
ローブパルス幅を発生させるようにしたものである。
第24図において206は基準データROM (cl
、207は誤差データROM(dl、208は加減算器
である。
、207は誤差データROM(dl、208は加減算器
である。
なお第14図において第22図と同一符号で示すものは
同一機能を有する。
同一機能を有する。
動作としてはフォトセンサ201から、インク紙特性情
報を誤差データROM (dlにアドレスとして送る。
報を誤差データROM (dlにアドレスとして送る。
ROM (cl 206には基準の通電時間データが記
憶してあり、ROM (dl 207には誤差分の通電
時間データが記憶してあり、それぞれ加減算器208に
送る。
憶してあり、ROM (dl 207には誤差分の通電
時間データが記憶してあり、それぞれ加減算器208に
送る。
加減算器208では基準データと誤差データを計算し、
結果をストローブカウンタ69に送る。他の動作は第1
5図の動作と同一である。
結果をストローブカウンタ69に送る。他の動作は第1
5図の動作と同一である。
第24図において、ROM (cl 206とROL丁
(dl 207は同−ROM内に構成してもよい。
(dl 207は同−ROM内に構成してもよい。
本実施例によれば、インク紙カセットの通電時間の誤差
をROMに記憶しておけばよいので、少ないROM容量
で多数のインク紙、印画紙に対応することができる。
をROMに記憶しておけばよいので、少ないROM容量
で多数のインク紙、印画紙に対応することができる。
本発明の他の実施例を第25図により説明する。
本実施例は、インク紙カセット、及び印画紙にその通電
時間を示すデータを記憶しておき、プリント前に一担R
AMに転送し、プリント時にこのRAMを読み出し、イ
ンク紙の発色特性にあった通電を行うものである。
時間を示すデータを記憶しておき、プリント前に一担R
AMに転送し、プリント時にこのRAMを読み出し、イ
ンク紙の発色特性にあった通電を行うものである。
第25図において210はRAM、200はインク紙カ
セット、201はフォトセンサである。
セット、201はフォトセンサである。
第25図において、第24図と同一符号のものは同一機
能を有する。
能を有する。
動作を説明する。
プリンタに挿入するインク紙カセット、もしくは印画紙
に、通電時間を示すデータを記録しておく。
に、通電時間を示すデータを記録しておく。
プリント以前にフォトセンサ201よりインク紙カセッ
ト、もしくは印画紙に記録した通電時間データをRA
M 210に転送し、通電時間データをRAM210に
記憶する。
ト、もしくは印画紙に記録した通電時間データをRA
M 210に転送し、通電時間データをRAM210に
記憶する。
プリント時に第24図におけるROM67の動作と同様
に、階調カウンタ63からの階調データをアドレスとし
て、先に記憶した通電時間データを、ストローブカウン
タ69に転送する。
に、階調カウンタ63からの階調データをアドレスとし
て、先に記憶した通電時間データを、ストローブカウン
タ69に転送する。
第25図において他の動作は第24図と同様である。
本実施例によれば、感熱ヘッド駆動回路内に通電時間を
決めるデータを設けることなく、どんなインク紙、印画
紙に対しても、通電時間を対応させることができる。
決めるデータを設けることなく、どんなインク紙、印画
紙に対しても、通電時間を対応させることができる。
本発明によれば、ラインメモリへのデータ転送が速くな
り、高速プリントが可能なビデオプリンタを提供できる
。
り、高速プリントが可能なビデオプリンタを提供できる
。
第1図は不発明の実施例の回路図、第2図は第1図の回
路の動作タイミングチャート、第3図はラインメモリの
記録データを模式化した説明図、第4図、第5図は本発
明の実施例の回路図、第6・図は第5図の回路の動作タ
イミングチャート、第7図はプリント動作説明図、第8
図はラインメモリの記録データを模式化した説明図、第
9図は他の実施例の回路図、第10図は第9図の回路の
動作タイミングチャート、第11図はプリント動作説明
図、第12図から第15図は他の実施例の回路図、第1
6図はマイコンのフローチャート、第17図は他の実施
例の回路図、第18図は通電時間−濃度特性図、第19
図は他の実施例のブロック図、第20図は第19図の実
施例のフローチャート、第21図は第19図の実施例の
タイミングチャート、第22図から第25図は他の実施
例の回路図である。 1・・・ラインメモリ、 2・・・書き込み回路、3
・・・順次アドレス回路、 4・・・感熱ヘッド、 6・・・リード/ライト制御回路、 8・・・通電制御回路、 10・・・Ex−OR回路
。 晃/4飼 晃/乙口 発770 発78に へ7ト差蔵温力臣 〔°0〕 第1ヲ罰 晃20呂
路の動作タイミングチャート、第3図はラインメモリの
記録データを模式化した説明図、第4図、第5図は本発
明の実施例の回路図、第6・図は第5図の回路の動作タ
イミングチャート、第7図はプリント動作説明図、第8
図はラインメモリの記録データを模式化した説明図、第
9図は他の実施例の回路図、第10図は第9図の回路の
動作タイミングチャート、第11図はプリント動作説明
図、第12図から第15図は他の実施例の回路図、第1
6図はマイコンのフローチャート、第17図は他の実施
例の回路図、第18図は通電時間−濃度特性図、第19
図は他の実施例のブロック図、第20図は第19図の実
施例のフローチャート、第21図は第19図の実施例の
タイミングチャート、第22図から第25図は他の実施
例の回路図である。 1・・・ラインメモリ、 2・・・書き込み回路、3
・・・順次アドレス回路、 4・・・感熱ヘッド、 6・・・リード/ライト制御回路、 8・・・通電制御回路、 10・・・Ex−OR回路
。 晃/4飼 晃/乙口 発770 発78に へ7ト差蔵温力臣 〔°0〕 第1ヲ罰 晃20呂
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1ライン分のデジタル画像データが順次入力される
画像データ入力端子と、1ライン分の画像データを記憶
するメモリと、上記メモリから読みだされたデータが順
次入力されるシフトレジスタと、それぞれ上記シフトレ
ジスタの各ビットに接続された複数の発熱抵抗体からな
る感熱ヘッドとを備えたビデオプリンタにおいて;上記
メモリを第1アドレスと第2アドレスによつてアドレス
付けされるメモリによつて構成し; 上記画像データ入力端子に入力された画像データ上記メ
モリの第1アドレス発生し上記メモリに供給する第1ア
ドレス発生手段と、上記感熱ヘッドの印字ドットに応じ
たアドレス信号を発生し上記メモリに第2アドレスとし
て供給する第2アドレス発生手段を備えたメモリ書込回
路と; 上記メモリに上記第1アドレス毎に、上記第2アドレス
を発生し、上記メモリに供給するメモリ読出回路; を備えた事を特徴とするビデオプリンタの制御回路。 2、特許請求の範囲第1項において上記メモリ書込回路
は、画像データの階調レベルに応じたアドレスを上記第
1アドレスとして出力し、上記メモリ読出回路は、上記
メモリおよび上記シフトレジスタの出力端子に接続され
、上記メモリの出力と上記シフトレジスタのシリアル出
力の排他的論理和をとり、排他的論理和出力を上記シフ
トレジスタの入力端子に供給するゲート手段を備えた事
を特徴とするビデオプリンタの制御回路。 3、特許請求の範囲第1項において上記メモリ書込回路
は、カウンタと、上記カウンタの出力と入力画像データ
の階調レベルを比較する比較手段とを備え、上記カウン
タの出力が入力画像データの階調レベルを超えない場合
に上記カウンタの出力を上記第1アドレスとして出力す
る事を特徴とするビデオプリンタの制御回路。 4、特許請求の範囲第1項において上記メモリ書込回路
は、カウンタと、上記カウンタの出力と入力画像データ
の階調レベルを比較する比較手段とを備え、上記カウン
タの出力が入力画像データの階調レベルを超える場合に
上記カウンタの出力を上記第1アドレスとして出力する
事を特徴とするビデオプリンタの制御回路。 5、上記感熱ヘッドへの通電を命令するシステムコント
ローラを、上記システムコントローラに接続されたプリ
ント命令検出回路と、上記プリント命令検出回路と上記
感熱ヘッドに接続されたデータカウント回路と上記デー
タカウント回路に接続されたラッチ信号発生回路と、上
記ラッチ信号発生回路および上記感熱ヘッドに接続され
たラッチ信号ゲート回路と、上記ラッチ信号ゲート回路
およびプリント命令検出回路に接続された階調カウント
回路と、上記階調カウント回路と、前記ラッチ信号ゲー
ト回路と前記感熱ヘッドに接続されたストローブ発生回
路を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第4項に記載のビデオプリンタの制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116814A JPH0764090B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ビデオプリンタの制御回路 |
| US07/193,787 US4855840A (en) | 1987-05-15 | 1988-05-13 | Control circuit for video printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116814A JPH0764090B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ビデオプリンタの制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193364A true JPH0193364A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0764090B2 JPH0764090B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=14696302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116814A Expired - Lifetime JPH0764090B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ビデオプリンタの制御回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4855840A (ja) |
| JP (1) | JPH0764090B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024542A (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-09 | Yokogawa Electric Corp | プリンタの制御装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991020154A1 (en) * | 1990-06-18 | 1991-12-26 | Eastman Kodak Company | Thermal printer with image signal processing |
| US5276478A (en) * | 1992-05-19 | 1994-01-04 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for optimizing depth images by adjusting print spacing |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917954B2 (ja) * | 1978-11-21 | 1984-04-24 | 警察庁長官 | 画像記録装置 |
| JPS58150370A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-07 | Sony Corp | プリンタにおける階調信号発生回路 |
| US4524367A (en) * | 1982-12-23 | 1985-06-18 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Thermal printer |
| JPS61135768A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルヘツド駆動装置 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62116814A patent/JPH0764090B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-13 US US07/193,787 patent/US4855840A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024542A (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-09 | Yokogawa Electric Corp | プリンタの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4855840A (en) | 1989-08-08 |
| JPH0764090B2 (ja) | 1995-07-12 |
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