JPH024542A - プリンタの制御装置 - Google Patents
プリンタの制御装置Info
- Publication number
- JPH024542A JPH024542A JP63152782A JP15278288A JPH024542A JP H024542 A JPH024542 A JP H024542A JP 63152782 A JP63152782 A JP 63152782A JP 15278288 A JP15278288 A JP 15278288A JP H024542 A JPH024542 A JP H024542A
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- JP
- Japan
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- printer
- data
- memory
- address
- Prior art date
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- Pending
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレーザービームプリンタに用いる制御装置の改
良に関するものである。
良に関するものである。
[従来の技術]
CRTの制御に用いるグラフィックコントローラは、高
速でしかも高機能で描画できるという利点があることか
ら、レーザービームプリンタのコントローラに適用でき
れば好都合である。
速でしかも高機能で描画できるという利点があることか
ら、レーザービームプリンタのコントローラに適用でき
れば好都合である。
[発明が解決しようとする課!g]
しかし、次の点から従来はグラフィックコントローラは
レーザービームプリンタのコントローラに使用されてい
なかった。
レーザービームプリンタのコントローラに使用されてい
なかった。
■現行のレーザービームプリンタ用のコントローラは、
文字描画を行うワードプロセッサ向けのものが大部分で
あるため、グラフィックコントローラを使用していない
。
文字描画を行うワードプロセッサ向けのものが大部分で
あるため、グラフィックコントローラを使用していない
。
■グラフィックコントローラは水平1同斯信号を自分で
生成するが、レーザービームプリンタも水平同期信号を
発生するものであるため、グラフィックコントローラを
レーザービームプリンタのビデオインタフェイスと直接
接続できない。
生成するが、レーザービームプリンタも水平同期信号を
発生するものであるため、グラフィックコントローラを
レーザービームプリンタのビデオインタフェイスと直接
接続できない。
本発明はこのようなことに孟みてなされたものであり、
グラフィックコントローラとレーザービームプリンタの
インタフェイスとの回路接続を工夫して、高速でしかも
高機能の描画が可能なグラフィックコントローラが適用
できるプリンタの制御装置を実現することを目的とする
。
グラフィックコントローラとレーザービームプリンタの
インタフェイスとの回路接続を工夫して、高速でしかも
高機能の描画が可能なグラフィックコントローラが適用
できるプリンタの制御装置を実現することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
本発明は、
レーザービームプリンタに用いる制御装置において、
内部にランダムボートとシリアルボートが設けられたと
デオラムが用いられ、印字データがページ割り付けされ
て格納されているベーリメモ復と、印字データのアドレ
スを出力する印字アドレスカウンタと、 縦方向のライン数と横方向のドツト数がプリンタと等し
く、水平スキャン周波数はプリンタよりも速いCRTに
接続されるように設定したグラフィックコントローラと
、 前記ページメモリとプリンタインタフェイスの間に挿入
されていて、、プリンタの印字データの2行分以上の容
量を有する先入れ先出しメモリと、前記印字アドレスカ
ウンタの出力をアドレスとして、前記ページメモリの印
字データをページメモリ内のランダムボートからシリア
ルボートへ移した後、前記先入れ先出しメモリにこのメ
モリが満杯にならない速度で転送する転送制御回路と、
前記先入れ先出しメモリにデータを転送したところで前
記印字アドレスカウンタのカウントを1ラインアドレス
分だけ更新するアドレス更新回路と、 プリンタからの水平走査信号に同期して、前記先入れ先
出しメモリの格納データをプリンタインタフェイスに出
力するインクフェイス制御回路、を具備したプリンタの
制′御装置である。
デオラムが用いられ、印字データがページ割り付けされ
て格納されているベーリメモ復と、印字データのアドレ
スを出力する印字アドレスカウンタと、 縦方向のライン数と横方向のドツト数がプリンタと等し
く、水平スキャン周波数はプリンタよりも速いCRTに
接続されるように設定したグラフィックコントローラと
、 前記ページメモリとプリンタインタフェイスの間に挿入
されていて、、プリンタの印字データの2行分以上の容
量を有する先入れ先出しメモリと、前記印字アドレスカ
ウンタの出力をアドレスとして、前記ページメモリの印
字データをページメモリ内のランダムボートからシリア
ルボートへ移した後、前記先入れ先出しメモリにこのメ
モリが満杯にならない速度で転送する転送制御回路と、
前記先入れ先出しメモリにデータを転送したところで前
記印字アドレスカウンタのカウントを1ラインアドレス
分だけ更新するアドレス更新回路と、 プリンタからの水平走査信号に同期して、前記先入れ先
出しメモリの格納データをプリンタインタフェイスに出
力するインクフェイス制御回路、を具備したプリンタの
制′御装置である。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明を説明する。
図は本発明の一実施例の構成を示した図である。
図で、1は印字動作を制御するCPUである。
2は印字データがページ割り・付けされて格納されたペ
ージメモリである。このページメモリ2は、ランダムボ
ートとシリアルボートを有するビデオラムを使用したも
のである。
ージメモリである。このページメモリ2は、ランダムボ
ートとシリアルボートを有するビデオラムを使用したも
のである。
3はページメモリ2とプリンタのインタフェイス4の間
に挿入されていて、プリンタPの2行分以上の容量をも
った先入れ先出しメモリ(以下、FIFOとする)であ
る。
に挿入されていて、プリンタPの2行分以上の容量をも
った先入れ先出しメモリ(以下、FIFOとする)であ
る。
5はLSIを用いたグラフィックコントローラである。
グラフィックコントローラ5は、横方向のドツト数と縦
方向のライン数がレーザープリンタPと等しく、レーザ
ービームプリンタPより速い水平スキャン周波数をもっ
たCRTに用いられるように設定したものである。
方向のライン数がレーザープリンタPと等しく、レーザ
ービームプリンタPより速い水平スキャン周波数をもっ
たCRTに用いられるように設定したものである。
6は印字データのアドレスを出力する印字アドレスカウ
ンタ、7は所定量の印字データがFIFO3に転送され
たときに印字アドレスカウンタ6のカウントを更新する
アドレス更新回路である。
ンタ、7は所定量の印字データがFIFO3に転送され
たときに印字アドレスカウンタ6のカウントを更新する
アドレス更新回路である。
8はグラフィックコントローラ5からのアドレスを閑持
するラッチである。
するラッチである。
9はページメモリ2へ描画するときにはラッチ8が保持
したアドレスを、印字するときには印字アドレスカウン
タ6のアドレスをページメモリ2にそれぞれ与えるセレ
クタである。
したアドレスを、印字するときには印字アドレスカウン
タ6のアドレスをページメモリ2にそれぞれ与えるセレ
クタである。
10はページメモリ2に動作タイミング信号を与えるタ
イミング発生回路である。
イミング発生回路である。
11はページメモリ2とFIFO3の間でのデ−夕転送
を制御する転送制御回路、12はF I FO3からの
読出しデータがセットされるシフトレジスタである。
を制御する転送制御回路、12はF I FO3からの
読出しデータがセットされるシフトレジスタである。
13はレーザービームプリンタPからの同期信号に応じ
て、F I FO3からシフトレジスタ12へのデータ
転送と、シフトレジスタ12からのビデオ信号の出力を
制御するインタフェイス制御回路である。
て、F I FO3からシフトレジスタ12へのデータ
転送と、シフトレジスタ12からのビデオ信号の出力を
制御するインタフェイス制御回路である。
このように構成した装置の動作を説明する。
CPUIはグラフィックコントローラ5にコマンドを送
り、ページメモリ2に描画を行う、このとき、ページメ
モリ2に描画するアドレスはグラフィックコントローラ
5、ラッチ8、セレクタ9の経路でページメモリに与え
られ、データはグラフィックコントローラ5からページ
メモリ2に与えられる。
り、ページメモリ2に描画を行う、このとき、ページメ
モリ2に描画するアドレスはグラフィックコントローラ
5、ラッチ8、セレクタ9の経路でページメモリに与え
られ、データはグラフィックコントローラ5からページ
メモリ2に与えられる。
CPUIは、描画終了後にページメモリ2上の印字開始
アドレスを外付けの印字アドレスカウンタ6にセットし
、印字起動信号S1をアドレス更新回路7に与える。同
時にインクフェイス制御回路13を通してFIFO3に
リセットパルスR8Tを出力する。
アドレスを外付けの印字アドレスカウンタ6にセットし
、印字起動信号S1をアドレス更新回路7に与える。同
時にインクフェイス制御回路13を通してFIFO3に
リセットパルスR8Tを出力する。
インタフェイス制御回路13は、制御信号S2によりレ
ーザービームプリンタPと交信を行い、垂直同期信号V
SYNCを出力して1ペ一ジ分のデータを送る準備がで
きたことをレーザービームプリンタPに知らせる。
ーザービームプリンタPと交信を行い、垂直同期信号V
SYNCを出力して1ペ一ジ分のデータを送る準備がで
きたことをレーザービームプリンタPに知らせる。
印字アドレスカウンタ6は、グラフィックコントローラ
5からの水平同期信号H3毎に出力される信号DTのタ
イミングでページメモリ2に印字アドレスを供給し、印
字データをページメモリ2内のランダムボートからシリ
アルボートへ転送する。
5からの水平同期信号H3毎に出力される信号DTのタ
イミングでページメモリ2に印字アドレスを供給し、印
字データをページメモリ2内のランダムボートからシリ
アルボートへ転送する。
そして、印字アドレス更新回路7は、垂直同期信号VS
YNCが出力されてからグラフィックコントローラ5が
出力する水平同期信号H3の立ち上がり毎に、FIFO
3か容量の半分まで満たされている(以下、ハーフ フ
ルとする)か否かを判別する。
YNCが出力されてからグラフィックコントローラ5が
出力する水平同期信号H3の立ち上がり毎に、FIFO
3か容量の半分まで満たされている(以下、ハーフ フ
ルとする)か否かを判別する。
この判別で、ハーフ フルまで満たされていない場合は
、FIFO3はシリアルボートSOからの転送データを
受付けるなめ、印字アドレス更新回路7は印字アドレス
カウンタ6のカウントを1ラインアドレス分だけ更新す
る。
、FIFO3はシリアルボートSOからの転送データを
受付けるなめ、印字アドレス更新回路7は印字アドレス
カウンタ6のカウントを1ラインアドレス分だけ更新す
る。
一方、ハーフ フルまで満たされている場合は、FIF
O3はシリアルボートSOからの転送データを受付けな
いため、印字アドレスカウンタ6を更新しない。
O3はシリアルボートSOからの転送データを受付けな
いため、印字アドレスカウンタ6を更新しない。
なお、このような判別は、ハーフ フル以外の所定の割
合を基準に行ってもよい。
合を基準に行ってもよい。
転送制御回路11は、垂直同期信号VSYNCの出力後
、水平同期信号の毎回の立上がりでFIFO3がハーフ
フルか否かを判別し、ハーフ フルでなければ、表示
クロックCLKをもとにページメモリ2へ与える読出し
信号5C1SOEとF I FO3へ与える書込み信号
REQWを生成し、ページメモリ2からFIFO3への
データ転送を行う。
、水平同期信号の毎回の立上がりでFIFO3がハーフ
フルか否かを判別し、ハーフ フルでなければ、表示
クロックCLKをもとにページメモリ2へ与える読出し
信号5C1SOEとF I FO3へ与える書込み信号
REQWを生成し、ページメモリ2からFIFO3への
データ転送を行う。
インタフェイス制御回路13は、レーザービームプリン
タPから与えられる同期信号BDに同期してFIFOへ
与える読出し信号REQRとシフトレジス:5F12に
与える信号LD、CKを生成し、FIFO3からシフト
レジスタ12へのデータ転送を行う。
タPから与えられる同期信号BDに同期してFIFOへ
与える読出し信号REQRとシフトレジス:5F12に
与える信号LD、CKを生成し、FIFO3からシフト
レジスタ12へのデータ転送を行う。
シフトレジスタ12にセットされたデータは、水平同期
信号BDと同期した信号CKのタイミングで順次読み出
され、ビデオデータとしてインタフェイス4に出力され
る。
信号BDと同期した信号CKのタイミングで順次読み出
され、ビデオデータとしてインタフェイス4に出力され
る。
このようにして、グラフィックコントローラ5が出力す
る数百面分の垂直同期信号をスキャンする間に、レーザ
ービームプリンタPには1ペ一ジ分の印字データが出力
される。
る数百面分の垂直同期信号をスキャンする間に、レーザ
ービームプリンタPには1ペ一ジ分の印字データが出力
される。
[効果]
本発明では、印字アドレスカウンタ6とグラフィックコ
ントローラ5の発生するアドレスにより、ページメモリ
2に描画するときと描画内容を印字するときのアドレス
を使い分けている。また、印字データを一旦FIFOに
格納し、レーザービームプリンタからの同期信号に合せ
てFIFOからビデオデータを出力している。
ントローラ5の発生するアドレスにより、ページメモリ
2に描画するときと描画内容を印字するときのアドレス
を使い分けている。また、印字データを一旦FIFOに
格納し、レーザービームプリンタからの同期信号に合せ
てFIFOからビデオデータを出力している。
このような工夫により、高速でしかも高機能の描画が可
能なグラフィックコントローラをレーザービームプリン
タのインタフェイスに接続できζテキスト、グラフィッ
ク、イメージ等の高速描画が可能となり、高性能コント
ローラを実現できる。
能なグラフィックコントローラをレーザービームプリン
タのインタフェイスに接続できζテキスト、グラフィッ
ク、イメージ等の高速描画が可能となり、高性能コント
ローラを実現できる。
図は本発明の一実施例の構成を示した図である。
1・・・CPU、2・・・ページメモリ、3・・・先入
れ先出しメモリ、4・・・インタフェイス、5・・・グ
ラフィックコントローラ、6・・・印字アドレスカウン
タ、7・・・アドレス更新回路、11・・・転送制御回
路、12・・・インタフェイス制御回路、P・・・レー
ザービームプリンタ。
れ先出しメモリ、4・・・インタフェイス、5・・・グ
ラフィックコントローラ、6・・・印字アドレスカウン
タ、7・・・アドレス更新回路、11・・・転送制御回
路、12・・・インタフェイス制御回路、P・・・レー
ザービームプリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザービームプリンタに用いる制御装置において、 内部にランダムボートとシリアルボートが設けられたビ
デオラムが用いられ、印字データがページ割り付けされ
て格納されているページメモリと、印字データのアドレ
スを出力する印字アドレスカウンタと、 縦方向のライン数と横方向のドット数がプリンタと等し
く、水平スキャン周波数はプリンタよりも速いCRTに
接続されるように設定したグラフィックコントローラと
、 前記ページメモリとプリンタインタフェイスの間に挿入
されていて、プリンタの印字データの2行分以上の容量
を有する先入れ先出しメモリと、前記印字アドレスカウ
ンタの出力をアドレスとして、前記ページメモリの印字
データをページメモリ内のランダムボートからシリアル
ボートへ移した後、前記先入れ先出しメモリにこのメモ
リが満杯にならない速度で転送する転送制御回路と、前
記先入れ先出しメモリにデータを転送したところで前記
印字アドレスカウンタのカウントを1ラインアドレス分
だけ更新するアドレス更新回路と、 プリンタからの水平走査信号に同期して、前記先入れ先
出しメモリの格納データをプリンタインタフェイスに出
力するインタフェイス制御回路、を具備したプリンタの
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152782A JPH024542A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | プリンタの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152782A JPH024542A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | プリンタの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024542A true JPH024542A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15548031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152782A Pending JPH024542A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | プリンタの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024542A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193364A (ja) * | 1987-05-15 | 1989-04-12 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタの制御回路 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63152782A patent/JPH024542A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193364A (ja) * | 1987-05-15 | 1989-04-12 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタの制御回路 |
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