JPH0193714A - 電子内視鏡の制御装置 - Google Patents
電子内視鏡の制御装置Info
- Publication number
- JPH0193714A JPH0193714A JP62251847A JP25184787A JPH0193714A JP H0193714 A JPH0193714 A JP H0193714A JP 62251847 A JP62251847 A JP 62251847A JP 25184787 A JP25184787 A JP 25184787A JP H0193714 A JPH0193714 A JP H0193714A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- control device
- signal
- output terminal
- solid
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、対物レンズにより結像した観察像を固体撮
像素子によって電気信号に変換して伝送するようにした
。いわゆる電子内視鏡の制御装置に関するものである。
像素子によって電気信号に変換して伝送するようにした
。いわゆる電子内視鏡の制御装置に関するものである。
[従来の技術]
内視鏡の分野において、挿入部の先端に固体撮像素子を
配置して、観察像を電気信号に変換して伝送する、いわ
ゆる電子内視鏡が広く用いられるようになっている。
配置して、観察像を電気信号に変換して伝送する、いわ
ゆる電子内視鏡が広く用いられるようになっている。
この種の電子内視鏡においては、観察像を再現又は記録
する出力機器と固体撮像素子との間に、出力機器の動作
を制御する制W機器を接続し、内視鏡の操作部に設けた
操作スイッチからの信号によって上記制御機器を動作さ
せて、出力機器に対する所定の制御動作を行うようにし
ていた。
する出力機器と固体撮像素子との間に、出力機器の動作
を制御する制W機器を接続し、内視鏡の操作部に設けた
操作スイッチからの信号によって上記制御機器を動作さ
せて、出力機器に対する所定の制御動作を行うようにし
ていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、操作性や術者の疲労軽減等を考慮すると、内視
鏡の操作部には最大限3個程度の操作スイッチを設ける
のが限度である。したがって、術者が行うことのできる
制御動作は数種類以下に限定されてしまい、装置の機能
が固定化されて、検査システムとしての幅を拡げること
ができなかった。
鏡の操作部には最大限3個程度の操作スイッチを設ける
のが限度である。したがって、術者が行うことのできる
制御動作は数種類以下に限定されてしまい、装置の機能
が固定化されて、検査システムとしての幅を拡げること
ができなかった。
この発明は、そのような従来の欠点を解消し、検査シス
テムを自由に拡張して、内視鏡の操作部に設けられた操
作スイッチにより、出力機器の幅広い制御動作を行うこ
とができる、電子内視鏡の制御装置を提供することを目
的とする。
テムを自由に拡張して、内視鏡の操作部に設けられた操
作スイッチにより、出力機器の幅広い制御動作を行うこ
とができる、電子内視鏡の制御装置を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
上述の問題点を解決するための、本発明による電子内視
鏡の制御装置は、対物レンズにより結像した観察像を電
気信号に変換する固体撮像素子と、観察像を再現又は記
録する出力機器と、上記固体撮像素子と上記出力機器と
の間に接続されてその出力機器の動作を制御する制御機
器と、内視鏡の操作部に設けられて上記制御機器に所定
の制御動作を行わせる信号を出力する1又は複数の操作
スイッチとを設けた電子内視鏡の制御装置において、上
記制御機器に、第2の制御機器を接続する出力端子を設
け、上記操作スイッチを操作することにより信号が出力
される信号線を、その出力端子に接続したことを特徴と
する。
鏡の制御装置は、対物レンズにより結像した観察像を電
気信号に変換する固体撮像素子と、観察像を再現又は記
録する出力機器と、上記固体撮像素子と上記出力機器と
の間に接続されてその出力機器の動作を制御する制御機
器と、内視鏡の操作部に設けられて上記制御機器に所定
の制御動作を行わせる信号を出力する1又は複数の操作
スイッチとを設けた電子内視鏡の制御装置において、上
記制御機器に、第2の制御機器を接続する出力端子を設
け、上記操作スイッチを操作することにより信号が出力
される信号線を、その出力端子に接続したことを特徴と
する。
[作用]
第2の制御機器を接続する出力端子に第2の制御機器を
接続していないときには、操作スイッチを操作すること
により、(第1の)制御機器に直接に接続された出力機
器の動作が制御され、上記出力端子に第2の制御機器を
接続しであるときには、操作スイッチを操作することに
より、第2の制御機器に接続された出力機器の動作が制
御される。
接続していないときには、操作スイッチを操作すること
により、(第1の)制御機器に直接に接続された出力機
器の動作が制御され、上記出力端子に第2の制御機器を
接続しであるときには、操作スイッチを操作することに
より、第2の制御機器に接続された出力機器の動作が制
御される。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図〜第2図にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は、実施例のブロック図であり、図中、1は内視
鏡の操作部、2は可撓性の挿入部であり、挿入部の先端
3に内蔵された対物レンズ4の結像位置に、例えばCO
D (電荷結合素子)よりなる固体撮像素子5が配置さ
れている。操作部1には、押ボタン式の3つの操作スイ
ッチ6.7゜8が設けられている。そして、操作部1に
連結された可撓性の連結管9の端部に設けられた出力端
子10に、固体撮像素子5に接続された信号線a1及び
各操作スイッチ6.7.8に接続された信号線bl 、
cl 、dlが接続されている。
鏡の操作部、2は可撓性の挿入部であり、挿入部の先端
3に内蔵された対物レンズ4の結像位置に、例えばCO
D (電荷結合素子)よりなる固体撮像素子5が配置さ
れている。操作部1には、押ボタン式の3つの操作スイ
ッチ6.7゜8が設けられている。そして、操作部1に
連結された可撓性の連結管9の端部に設けられた出力端
子10に、固体撮像素子5に接続された信号線a1及び
各操作スイッチ6.7.8に接続された信号線bl 、
cl 、dlが接続されている。
11ないし13は、観察像の再現又は記録を行う出力機
器であり、11は、観察像を写真等に記録するハードコ
ピー装置、12は、観察像を磁気テープ等に録画するビ
デオテープ装置、13は、観察像をリアルタイムに表示
するモニタ装置である。14ないし16は、ハードコピ
ー装置11、ビデオテープ装置12、モニタ装置13の
各々の入力側に接続された駆動回路であり、17ないし
19は、各出力機器11,12.13の入力端子である
。
器であり、11は、観察像を写真等に記録するハードコ
ピー装置、12は、観察像を磁気テープ等に録画するビ
デオテープ装置、13は、観察像をリアルタイムに表示
するモニタ装置である。14ないし16は、ハードコピ
ー装置11、ビデオテープ装置12、モニタ装置13の
各々の入力側に接続された駆動回路であり、17ないし
19は、各出力機器11,12.13の入力端子である
。
20は、出力機器11,12.13の動作の制御を行う
制御機器であり、その入力端子21には、内視鏡の連結
管9先端の出力端子10が接続されている。そして、固
体撮像素子の信号線alに映像回路22が接続され、固
体撮像素子5から出力されたアナログ信号が、デジタル
の映像信号として映像回路22から出力される。
制御機器であり、その入力端子21には、内視鏡の連結
管9先端の出力端子10が接続されている。そして、固
体撮像素子の信号線alに映像回路22が接続され、固
体撮像素子5から出力されたアナログ信号が、デジタル
の映像信号として映像回路22から出力される。
23は、制御機器20内に内蔵されたマイクロコンピュ
ータである。その入出力インタフェイス24には、映像
回路22からの信号線a2及び操作スイッチ6.7.8
からの信号線bl、C1゜diが接続されている。25
,26.27は、マイクロコンピュータ23を構成する
中央演算回路(CPU)、 メモリ及びフレームメモ
リであり、フレームメモリ27には、例えば1画面単位
での画像信号が記憶される。
ータである。その入出力インタフェイス24には、映像
回路22からの信号線a2及び操作スイッチ6.7.8
からの信号線bl、C1゜diが接続されている。25
,26.27は、マイクロコンピュータ23を構成する
中央演算回路(CPU)、 メモリ及びフレームメモ
リであり、フレームメモリ27には、例えば1画面単位
での画像信号が記憶される。
制m機器20には、各出力機器の入力端子17.18.
19が接続される出力端子28゜29.30が設けられ
、各々に入出力インタフェイス24からの出力信号線が
接続されている。
19が接続される出力端子28゜29.30が設けられ
、各々に入出力インタフェイス24からの出力信号線が
接続されている。
a3.a4.a5は、各々、リアルタイムの映像信号を
伝送する信号線、b2は、ハードコピー装置11内で映
像信号を一時的に記憶して静止画像にする画像静止信号
を出力する信号線、b3は、ハードコピー実行信号を出
力する信号線、C4は、ビデオテープ装置の録画の実行
及び停止の信号を出力する信号線、d5は、モニタ装置
13内で映像信号を一時的に記憶して、モニタ画面を静
止画面にするフリーズ信号を出力する信号線である。
伝送する信号線、b2は、ハードコピー装置11内で映
像信号を一時的に記憶して静止画像にする画像静止信号
を出力する信号線、b3は、ハードコピー実行信号を出
力する信号線、C4は、ビデオテープ装置の録画の実行
及び停止の信号を出力する信号線、d5は、モニタ装置
13内で映像信号を一時的に記憶して、モニタ画面を静
止画面にするフリーズ信号を出力する信号線である。
また、制御機器20には、各種出力機器の動作の制御を
行う例えばパーソナルコンピュータなどよりなる第2の
制御機器を接続するための出力端子31が設けられてい
る。この出力端子31には、映像信号を伝送する信号線
a6と各操作スイッチ6.7.8の操作に従って信号が
出力される信号線b6 、c6 、d6が接続されてい
る他、この出力端子31に第2の制御機器が接続された
ことを検出して入出力インタフェイス24に入力するた
めの検出信号入力線f6が接続されている。尚、第2の
制御機器の接続検出は、電気的手段の他1機械的手段又
は光学的手段等によって行ってもよい。
行う例えばパーソナルコンピュータなどよりなる第2の
制御機器を接続するための出力端子31が設けられてい
る。この出力端子31には、映像信号を伝送する信号線
a6と各操作スイッチ6.7.8の操作に従って信号が
出力される信号線b6 、c6 、d6が接続されてい
る他、この出力端子31に第2の制御機器が接続された
ことを検出して入出力インタフェイス24に入力するた
めの検出信号入力線f6が接続されている。尚、第2の
制御機器の接続検出は、電気的手段の他1機械的手段又
は光学的手段等によって行ってもよい。
第2図は、上記の出力端子31に、例えば汎用のパーソ
ナルコンピュータ32を第2の制御機器としてPa続し
たものである。33は、パーソナルコンピュータ32の
キーボード、34.35は出力機器であるハードコピー
装置及びモニタ装置である。尚、出力機器は、システム
の必要に応じてどのようなものを幾つ接続してもよく、
第2の制御機器としては、汎用の各種コンピュータ又は
専用の制御装置その他を用いることができる。
ナルコンピュータ32を第2の制御機器としてPa続し
たものである。33は、パーソナルコンピュータ32の
キーボード、34.35は出力機器であるハードコピー
装置及びモニタ装置である。尚、出力機器は、システム
の必要に応じてどのようなものを幾つ接続してもよく、
第2の制御機器としては、汎用の各種コンピュータ又は
専用の制御装置その他を用いることができる。
次に、上記実施例の動作について、第3図ないし第5図
のタイムチャートをも参照しながら説明する。
のタイムチャートをも参照しながら説明する。
第1図に示されるように、第2の制御機器が接続されて
いない状態では、操作スイッチ6.7゜8は、ハードコ
ピースイッチ、ビデオテープスイッチ及びフリーズ(モ
ニタ画面の一時静止)スイッチである。
いない状態では、操作スイッチ6.7゜8は、ハードコ
ピースイッチ、ビデオテープスイッチ及びフリーズ(モ
ニタ画面の一時静止)スイッチである。
第1の操作スイッチ6を押すと、その信号が入出力イン
タフェイス24に入力し、例えば第3図に示されるよう
に、画像静止信号とハードコピー実行信号が、時間をず
らして、信号線b2及びb3からハードコピー装置11
に出力され、観察画面がコピーされる。
タフェイス24に入力し、例えば第3図に示されるよう
に、画像静止信号とハードコピー実行信号が、時間をず
らして、信号線b2及びb3からハードコピー装置11
に出力され、観察画面がコピーされる。
第2の操作スイッチ7を押すと、そのパルス信号が入出
力インタフェイス24に入力し、第4図に示されるよう
に、ビデオテープ装置12への信号線C4に、録画実行
又は停止の信号が出力される。
力インタフェイス24に入力し、第4図に示されるよう
に、ビデオテープ装置12への信号線C4に、録画実行
又は停止の信号が出力される。
第3の操作スイッチ8を押すと、そのパルス信号が入出
力インタフェイス24に入力し、第5図に示されるよう
に、モニタ装置13への信号線d5に、フリーズの実行
又は停止の信号が出力される。
力インタフェイス24に入力し、第5図に示されるよう
に、モニタ装置13への信号線d5に、フリーズの実行
又は停止の信号が出力される。
次いで、第2図に示されるように、第2の制御機器であ
るパーソナルコンピュータ32を出力端子31に接続す
ると、その接続を検出する信号が入出力インタフェイス
24に入力して、制御機器20に直接接続されている出
力機器11,12゜13に対する実行信号の出力が停止
される。そして、各操作スイッチ6.7.8を押すこと
により、それに対応して信号線b6.c6.d6からパ
ーソナルコンピュータ32にパルス信号が出力され、パ
ーソナルコンピュータ32のソフトウェアに従った制御
が外部機器34.35に対して実行される。
るパーソナルコンピュータ32を出力端子31に接続す
ると、その接続を検出する信号が入出力インタフェイス
24に入力して、制御機器20に直接接続されている出
力機器11,12゜13に対する実行信号の出力が停止
される。そして、各操作スイッチ6.7.8を押すこと
により、それに対応して信号線b6.c6.d6からパ
ーソナルコンピュータ32にパルス信号が出力され、パ
ーソナルコンピュータ32のソフトウェアに従った制御
が外部機器34.35に対して実行される。
第6図は、その−例を示すモニタ35の画面を示してお
り、36はリアルタイムに表示される観察画像、37.
38は図示されていない記憶手段に記憶された、同一患
者のX線写真又は過去の検査結果等を示す画像である。
り、36はリアルタイムに表示される観察画像、37.
38は図示されていない記憶手段に記憶された、同一患
者のX線写真又は過去の検査結果等を示す画像である。
39は、このパーソナルコンピュータ32を用いて実行
される命令のリストであり、40は、その命令のうちの
一つを指示する可動のカーソルである。そして、第1の
操作スイッチ6を押すと、信号線b6からの入力信号に
よって、パーソナルコンピュータ32が、例えばカーソ
ル40を上方へ移動させ、第2の操作スイッチ7を押す
と、信号線c6からの入力信号によってカーソル40を
下方へ移動させ、第3の操作スイッチ8を押すと、信号
線d6からの入力信号によって、その時にカーソル40
で指示されている命令を実行する。したがって、第1な
いし第3の操作スイッチ6.7.8により、モニタ画面
に表示された多数の実行命令のうちの1つを選んで、出
力機器の動作を実行させることができる。
される命令のリストであり、40は、その命令のうちの
一つを指示する可動のカーソルである。そして、第1の
操作スイッチ6を押すと、信号線b6からの入力信号に
よって、パーソナルコンピュータ32が、例えばカーソ
ル40を上方へ移動させ、第2の操作スイッチ7を押す
と、信号線c6からの入力信号によってカーソル40を
下方へ移動させ、第3の操作スイッチ8を押すと、信号
線d6からの入力信号によって、その時にカーソル40
で指示されている命令を実行する。したがって、第1な
いし第3の操作スイッチ6.7.8により、モニタ画面
に表示された多数の実行命令のうちの1つを選んで、出
力機器の動作を実行させることができる。
尚、上記実施例において操作スイッチは3個設けたが、
本発明はこれに限定されるものではなく、1個又は任意
の複数個のいずれであってもよい、また、ハードコピー
装置11やモニタ装置13で画面を静止させるときには
、観察像の1コマをマイクロコンピュータ23のフレー
ムメモリ27に記憶し、そのフレームメモリ27から静
止画像信号をハードコピー装置11又はモニタ装置13
に出力するようにしてもよい。
本発明はこれに限定されるものではなく、1個又は任意
の複数個のいずれであってもよい、また、ハードコピー
装置11やモニタ装置13で画面を静止させるときには
、観察像の1コマをマイクロコンピュータ23のフレー
ムメモリ27に記憶し、そのフレームメモリ27から静
止画像信号をハードコピー装置11又はモニタ装置13
に出力するようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明の電子内視鏡の制御装置によれば、出力機器の動
作を制御する制御機器に、さらに第2の制御機器を接続
して、第2の制御機器によって出力機器の動作を制御す
ることもできるので、検査システムを自由に拡張しある
いは変更して、出力機器の幅広い制御動作を行うことが
できる。しかも、その制御操作を、操作部に設けられた
限られた数の操作スイッチにより容易に行うことができ
る優れた効果を有する。
作を制御する制御機器に、さらに第2の制御機器を接続
して、第2の制御機器によって出力機器の動作を制御す
ることもできるので、検査システムを自由に拡張しある
いは変更して、出力機器の幅広い制御動作を行うことが
できる。しかも、その制御操作を、操作部に設けられた
限られた数の操作スイッチにより容易に行うことができ
る優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はその
実施例に第2の制御機器を接続した状態のブロック図、
第3図ないし第5図はその実施例の動作を示すタイムチ
ャート、第6図は第2の制御機器を接続したときのモニ
タ画面の一例を示す正面図である。 1・・・操作部、4・・・対物レンズ、5・・・固体撮
像素子、6,7.8・・・操作スイッチ、11,12゜
13・・・出力機器、20・・・制御機器、31・・・
出力端子、32・・・パーソナルコンピュータ(第2の
制御機器)。 代理人 弁理士 三 井 和 彦 第3図 窮1の操作スイッチ6−一一丁1−−−−−−−−−−
−第4図 4I5図 笛3の操作スイッチ8−[七−−−−−−−−■]−7
リース゛’(d5)
実施例に第2の制御機器を接続した状態のブロック図、
第3図ないし第5図はその実施例の動作を示すタイムチ
ャート、第6図は第2の制御機器を接続したときのモニ
タ画面の一例を示す正面図である。 1・・・操作部、4・・・対物レンズ、5・・・固体撮
像素子、6,7.8・・・操作スイッチ、11,12゜
13・・・出力機器、20・・・制御機器、31・・・
出力端子、32・・・パーソナルコンピュータ(第2の
制御機器)。 代理人 弁理士 三 井 和 彦 第3図 窮1の操作スイッチ6−一一丁1−−−−−−−−−−
−第4図 4I5図 笛3の操作スイッチ8−[七−−−−−−−−■]−7
リース゛’(d5)
Claims (1)
- 対物レンズにより結像した観察像を電気信号に変換する
固体撮像素子と、観察像を再現又は記録する出力機器と
、上記固体撮像素子と上記出力機器との間に接続されて
その出力機器の動作を制御する制御機器と、内視鏡の操
作部に設けられて上記制御機器に所定の制御動作を行わ
せる信号を出力する1又は複数の操作スイッチとを設け
た電子内視鏡の制御装置において、上記制御機器に、第
2の制御機器を接続する出力端子を設け、上記操作スイ
ッチを操作することにより信号が出力される信号線を、
その出力端子に接続したことを特徴とする電子内視鏡の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251847A JPH0193714A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 電子内視鏡の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251847A JPH0193714A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 電子内視鏡の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193714A true JPH0193714A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17228803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251847A Pending JPH0193714A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 電子内視鏡の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001350104A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-12-21 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62251847A patent/JPH0193714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001350104A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-12-21 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
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