JPH0193808A - ワークステーションの電源切断方式 - Google Patents
ワークステーションの電源切断方式Info
- Publication number
- JPH0193808A JPH0193808A JP62249762A JP24976287A JPH0193808A JP H0193808 A JPH0193808 A JP H0193808A JP 62249762 A JP62249762 A JP 62249762A JP 24976287 A JP24976287 A JP 24976287A JP H0193808 A JPH0193808 A JP H0193808A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- workstation
- instruction
- host computer
- cutting
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リモートパワーオフ指示を受付け。
自ら主電源を切断する機能を持つワークステーションに
係シ、特にオフライン状態でも使用されるワークステー
ションの電源切断方式に関する。
係シ、特にオフライン状態でも使用されるワークステー
ションの電源切断方式に関する。
従来、ワークステーションの電源をホストコンピュータ
からの指示によシ切断する場合、特開昭6i−6031
8号公報に記載のように、セツション終了時にリモート
パワーオフ指示を行い、ワークステーションではこの指
示を受付け、無条件に電源を切断していた。
からの指示によシ切断する場合、特開昭6i−6031
8号公報に記載のように、セツション終了時にリモート
パワーオフ指示を行い、ワークステーションではこの指
示を受付け、無条件に電源を切断していた。
上記従来技術は、省電力化のためにセション終了後にワ
ークステーションの電源を切断してしまうものであるが
、セション終了後もワークステーションがオフライン状
態で引き続き使用され得る点について配慮がされておら
ず、オフライン状態で使用中でも電源が切断されてしま
うという問題があった。
ークステーションの電源を切断してしまうものであるが
、セション終了後もワークステーションがオフライン状
態で引き続き使用され得る点について配慮がされておら
ず、オフライン状態で使用中でも電源が切断されてしま
うという問題があった。
本発明の目的は、リモートパワーオフ指示を受付けたと
きに、オフライン状態で引き続き使用されるかをq−ク
ステーシ目ンに監視させ、使用されていれば電源の切断
は行わず、使用されていなければ省電力化のために電源
を切断することにある。
きに、オフライン状態で引き続き使用されるかをq−ク
ステーシ目ンに監視させ、使用されていれば電源の切断
は行わず、使用されていなければ省電力化のために電源
を切断することにある。
上記目的は、ワークステーションがホストコンピュータ
からリモートパワーオフ指示を受付けたときに、キーボ
ードやマウス等のワークステーションのスカ装置からの
入力状況を一定時間監視しオフライン状態で使用されて
いるかどうかを判定し、使用されていないと判定したと
きにだけ電源を切断することにより達成される。
からリモートパワーオフ指示を受付けたときに、キーボ
ードやマウス等のワークステーションのスカ装置からの
入力状況を一定時間監視しオフライン状態で使用されて
いるかどうかを判定し、使用されていないと判定したと
きにだけ電源を切断することにより達成される。
ワークステーションは、ホストコンピュータからのリモ
ートパワーオフ指示を受付けると、キーボード、マウス
等の入力装置からの入力状況を監視し、オフライン状態
で使用されているかどうかの判定を行う。それによって
、使用されていないと判定されたときだけ電源の切断を
行うため、オンライン状態から引き続きオフライン状態
で使用しているときに強制的に電源が切断されてしまう
ということがなくなる。
ートパワーオフ指示を受付けると、キーボード、マウス
等の入力装置からの入力状況を監視し、オフライン状態
で使用されているかどうかの判定を行う。それによって
、使用されていないと判定されたときだけ電源の切断を
行うため、オンライン状態から引き続きオフライン状態
で使用しているときに強制的に電源が切断されてしまう
ということがなくなる。
以下1本発明の一実施例を第1図にょシ説明する。
ホストコンピュータ1とワークステーション(WS)3
は通信回線2を通して通信を行う。
は通信回線2を通して通信を行う。
ホストコンピュータ1でWS3との通信が長時間無い場
合、WS3は使用されていないと判断してリモートパワ
ーオフ指示を送る。
合、WS3は使用されていないと判断してリモートパワ
ーオフ指示を送る。
リモートパワーオフ指示には1種別として強制指示と通
常指示があり1強制指示はWS3の電源を強制的に切断
する指示であシ1通常指示はWS3がオフライン状態で
継続して使用されている場合には、電源を切断しないこ
とを指示する。
常指示があり1強制指示はWS3の電源を強制的に切断
する指示であシ1通常指示はWS3がオフライン状態で
継続して使用されている場合には、電源を切断しないこ
とを指示する。
リモートパワーオフ指示を送ったとき、ホストコンピュ
ータ1側ではWS5とのセションは終了処理中として管
理し、WS5からの電源切断の応答でWS3の電源が切
断されたことを確認してから、セシヨン終了とする。
ータ1側ではWS5とのセションは終了処理中として管
理し、WS5からの電源切断の応答でWS3の電源が切
断されたことを確認してから、セシヨン終了とする。
WS3からの電源切断の応答が一定時間経過しても無い
場合には、ホストコンピュータ1側ではWS3はオフラ
イン状態で使用されているものと判断し、セシヨンの終
了指示をWS5に送り、セシヨンの終了だけを実行する
か、リモートパワーオフの強制指示を送シ強制的にWS
5の電源を切断する。
場合には、ホストコンピュータ1側ではWS3はオフラ
イン状態で使用されているものと判断し、セシヨンの終
了指示をWS5に送り、セシヨンの終了だけを実行する
か、リモートパワーオフの強制指示を送シ強制的にWS
5の電源を切断する。
WS5では、ホストコンピュータ1からのメツセージは
I10コントローラ4で受付け、WSのCPU5へ送ら
れる。WSのCPU5では、リモートパワーオフ指示を
受けると、その指示種別(強制1通常)により強制的に
電源を切断するか、−定押間監視した後に電源を切断す
るかを決定する。
I10コントローラ4で受付け、WSのCPU5へ送ら
れる。WSのCPU5では、リモートパワーオフ指示を
受けると、その指示種別(強制1通常)により強制的に
電源を切断するか、−定押間監視した後に電源を切断す
るかを決定する。
強制的に電源を切断する場合には、ホストコンピュータ
1へ電源切断の応答を返した後に制御線6によって電源
コントローラ9へ電源10を切断するように指示する。
1へ電源切断の応答を返した後に制御線6によって電源
コントローラ9へ電源10を切断するように指示する。
一定時間監視した後に電源を切断する場合には。
電源切断動作継続時間タイマ、入力監視タイマの各々の
タイマを起動する。第2図に処理の流れを示す。
タイマを起動する。第2図に処理の流れを示す。
入力監視中に入力装置11から入力があった場合には、
入力監視タイマを再起動する。第3図に処理の流れを示
す。
入力監視タイマを再起動する。第3図に処理の流れを示
す。
入力監視タイマがタイムアウトした場合、WS3はオフ
ライン状態でも使用されていないと判断して1強制的に
電源を切断する場合と同様の処理を行う。第4図に処理
の流れを示す。
ライン状態でも使用されていないと判断して1強制的に
電源を切断する場合と同様の処理を行う。第4図に処理
の流れを示す。
電源切断動作継続時間タイマがタイムアウトした場合に
は、WS5はオフライン状態で使用され続けていると判
断して、電源切断動作を中止し。
は、WS5はオフライン状態で使用され続けていると判
断して、電源切断動作を中止し。
ホストコンピュータ1からのリモートパワーオフ指示を
無効にする。
無効にする。
本実施例によれば、’WS3が使用されていない場合に
は、電力低減のために電源を切断し、WS3がオフライ
ン状態で使用されている場合には。
は、電力低減のために電源を切断し、WS3がオフライ
ン状態で使用されている場合には。
電源を切断しない。さらに、リモートパワーオフ指示の
種別を強制にすることによって、ホストコンピュータ1
からオフライン状態で使用されているWS3の電源を強
制的に切断することが可能となる。
種別を強制にすることによって、ホストコンピュータ1
からオフライン状態で使用されているWS3の電源を強
制的に切断することが可能となる。
本発明によれば、ホストコンピュータカラIJ %−ト
ハワーオフ指示を受付けたワークステーションであって
も、オフライン状態で使用されているかどうか判定した
後に電源の切断を行うため、オンライン状態から引き続
きオフライン状態でワークスチーシロンが使用されてい
る場合には、電源を切断せず、オフライン状態で使用さ
れていない場合には、電源を切断する効果がある。
ハワーオフ指示を受付けたワークステーションであって
も、オフライン状態で使用されているかどうか判定した
後に電源の切断を行うため、オンライン状態から引き続
きオフライン状態でワークスチーシロンが使用されてい
る場合には、電源を切断せず、オフライン状態で使用さ
れていない場合には、電源を切断する効果がある。
第1図は本発明の一実施例のワークスチーシロンの構成
図、第2図はリモートパワーオフ指示を受けたときの処
理の70−チャ二ト、第5図は入力装置11からデータ
の入力があったときの処理フローチャート、第4図は入
力監視タイマがタイムアウトしたときの処理のフローチ
ャート、第5図は電源切断動作継続時間タイマがタイム
アウトしたときの処理の70−チャートである。 1・・・ホストコンピュータ、2・・・通信回線、3・
・・ワークスチーシラン、4・・・I10コントローラ
。 5・・・ワークステーシヨンのCPU、6・・・制御線
。 7・・・監視線、8・・・データバス、9・・・電源コ
ントロ筋 1 m 躬20 躬4図 筋5図
図、第2図はリモートパワーオフ指示を受けたときの処
理の70−チャ二ト、第5図は入力装置11からデータ
の入力があったときの処理フローチャート、第4図は入
力監視タイマがタイムアウトしたときの処理のフローチ
ャート、第5図は電源切断動作継続時間タイマがタイム
アウトしたときの処理の70−チャートである。 1・・・ホストコンピュータ、2・・・通信回線、3・
・・ワークスチーシラン、4・・・I10コントローラ
。 5・・・ワークステーシヨンのCPU、6・・・制御線
。 7・・・監視線、8・・・データバス、9・・・電源コ
ントロ筋 1 m 躬20 躬4図 筋5図
Claims (1)
- 1、ホストコンピュータとそのコンピュータに通信回線
で接続されている自己の電源を切断する機能を持つワー
クステーションから成るオンラインシステムにおいて、
ワークステーシヨンがホストコンピュータからリモート
パワーオフ指示を受けたときに、入力装置を用いた入力
操作が、一定時間行われないときに電源を切断すること
を特徴としたワークステーシヨンの電源切断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249762A JPH0193808A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ワークステーションの電源切断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249762A JPH0193808A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ワークステーションの電源切断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193808A true JPH0193808A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17197852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249762A Pending JPH0193808A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ワークステーションの電源切断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193808A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04289906A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Nec Corp | 遠隔操作による電源停止制御方法 |
| JP2013048487A (ja) * | 2012-11-19 | 2013-03-07 | Canon Inc | 通信装置、制御方法及びコンピュータプログラム |
| JP2014131343A (ja) * | 2014-03-03 | 2014-07-10 | Canon Inc | 通信装置及び制御方法 |
| US8938155B2 (en) | 2008-07-04 | 2015-01-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and control method |
| JP2016137721A (ja) * | 2016-03-01 | 2016-08-04 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法 |
| JP2018161891A (ja) * | 2018-05-18 | 2018-10-18 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、プログラムおよび記録媒体 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62249762A patent/JPH0193808A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04289906A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Nec Corp | 遠隔操作による電源停止制御方法 |
| US8938155B2 (en) | 2008-07-04 | 2015-01-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and control method |
| JP2013048487A (ja) * | 2012-11-19 | 2013-03-07 | Canon Inc | 通信装置、制御方法及びコンピュータプログラム |
| JP2014131343A (ja) * | 2014-03-03 | 2014-07-10 | Canon Inc | 通信装置及び制御方法 |
| JP2016137721A (ja) * | 2016-03-01 | 2016-08-04 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法 |
| JP2018161891A (ja) * | 2018-05-18 | 2018-10-18 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、プログラムおよび記録媒体 |
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