JPH0981279A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH0981279A
JPH0981279A JP7239517A JP23951795A JPH0981279A JP H0981279 A JPH0981279 A JP H0981279A JP 7239517 A JP7239517 A JP 7239517A JP 23951795 A JP23951795 A JP 23951795A JP H0981279 A JPH0981279 A JP H0981279A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
personal computer
information processing
power supply
software
supply control
Prior art date
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Pending
Application number
JP7239517A
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English (en)
Inventor
Takeshi Tokunaga
剛 徳永
Kenji Mizorogi
賢志 溝呂木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0981279A publication Critical patent/JPH0981279A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】オペレ−タコンソ−ルとしてパ−ソナルコンピ
ュ−タを接続できる情報処理装置において、パ−ソナル
コンピュ−タの立ち上げ及び停止のためのオペレ−タ操
作を不要にし、無人化運転を可能にすることと自動運転
における無駄な運転を防止することを目的とするパ−ソ
ナルコンピュ−タの自動電源供給制御機能を持つ情報処
理装置を提供する。 【構成】本発明の情報処理装置はパ−ソナルコンピュ−
タ1とその表示装置2への電源供給をそれぞれ制御可能
な電源供給制御部3、上位のシステムコンソ−ル4のシ
ステム運転情報7によるシステム運転ON/OFF指示
を受ける電源制御レジスタ8、パ−ソナルコンピュ−タ
1のソフトウェアを制御するためのソフトウェア機能9
を設けて、パ−ソナルコンピュ−タ1と表示装置2の自
動電源供給制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】情報処理システムの無人化による
自動運転にかかわり、情報処理装置のオペレ−タコンソ
−ルとして接続されるパ−ソナルコンピュ−タの自動電
源制御を行う機能を持つ情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の情報処理システムでは、低価格な
製品の供給を行うため市販のパ−ソナルコンピュ−タを
オペレ−タコンソ−ルとして使用するケ−スが増えてき
ている。 しかし、無人化システムの自動運転におい
て、システムの運転を停止した場合でも、個別電源をも
ち、自動運転機能を持たない市販のパ−ソナルコンピュ
−タは運転状態のままとなる。 さらに、システムの運
転状態であっても無人化システムの場合はパ−ソナルコ
ンピュ−タの表示装置の運転は意味の無い物である。
つまり、これらは無駄な運転を行う結果となる。 ま
た、パ−ソナルコンピュ−タの立ち上げや停止には、オ
ペレ−タ等による人手操作が必要となり完全な無人化運
転とはならない。 なお、自動運転の公知例として、特
開平6−67758で自動立ち上げ機能をもたない計算
機システムのための自動電源供給制御装置や特開平6−
168046でワ−クステ−ションのオペレ−タ操作を
カ−ド挿入操作による自動運転方法が知られているが、
市販のパ−ソナルコンピュ−タに関する自動運転につい
ては、ソフトウェアを停止する前に電源をOFFさせる
とファイルを破壊する恐れもあり、無人化運転時の課題
が残っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明により市販のパ
−ソナルコンピュ−タの電源供給を自動化し、無人化シ
ステムの自動運転におけるパ−ソナルコンピュ−タのオ
ペレ−タ操作を不要にすることとパ−ソナルコンピュ−
タの無駄な運転を防止することができる。
【0004】
【課題を解決するための手段】パ−ソナルコンピュ−タ
への電源供給を制御することができる電源制御部とシス
テム運転を監視する上位のシステムコンソ−ルからのシ
ステム運転のON/OFF指示を受けるレジスタを設
け、さらにパ−ソナルコンピュ−タへのソフトウェア停
止要求のためのソフトウェア制御機能を設ける。 ソフ
トウェア制御機能はレジスタの内容がOFFならパ−ソ
ナルコンピュ−タへソフトウェア停止要求のシャットダ
ウンコマンドを送信する。 一方、パ−ソナルコンピュ
−タに情報処理装置からのシャットダウンコマンドを認
識するソフトウェアを追加することによりパ−ソナルコ
ンピュ−タの持つソフトウェア停止のためのシャットダ
ウン機能を情報処理装置から実行させることができる。
また、ソフトウェアの停止コマンドが送信されてからソ
フトウェアが停止するまでの時間を予め設定しておき、
その時間を待ってパ−ソナルコンピュ−タへの電源供給
を停止させることによりパ−ソナルコンピュ−タのファ
イル破壊を防止し、自動電源制御を可能とする。
【0005】
【作用】情報処理システムが自動運転によりシステム運
転を停止する場合、システムコンソ−ルからシステム運
転のOFF指示が来ると本発明の情報処理装置はパ−ソ
ナルコンピュ−タへ先ずソフトウェアの停止指示である
シャットダウンコマンドを送信する。 パ−ソナルコン
ピュ−タはシャットダウンコマンドを受けるとソフトウ
ェア停止のためのシャットダウン機能を実行する。コマ
ンド送信後、ある一定時間が経過すると電源制御部はパ
−ソナルコンピュ−タへの電源を遮断する。 また、再
びシステム運転が開始されると電源制御部がパ−ソナル
コンピュ−タへの電源供給を開始する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について図面と流れ図を参照
して説明する。 図1と図2は、それぞれ本発明の実施
例の構成を示すブロック図とソフトウェア制御機能の動
作を示す流れ図である。 本発明の情報処理装置は汎用
大型コンピュ−タシステムのメインフレ−ムの運転を制
御する装置であり、オペレ−タコンソ−ルとしてパ−ソ
ナルコンピュ−タ1をLAN接続する。 パ−ソナルコ
ンピュ−タ1とその表示装置2への電源供給をそれぞれ
ON/OFF制御可能な電源供給制御部3とシステムの
自動運転を制御するシステムコンソ−ル4を接続可能な
情報処理装置5にシステムコンソ−ル4の無人化運転用
タイマ−6とシステム運転情報7によるシステム運転O
N/OFF指示を受ける電源制御レジスタ8を設け、そ
のレジスタの情報とソフトウェア制御機能9によりパ−
ソナルコンピュ−タ1と表示装置2への電源供給をON
/OFF制御する。 ソフトウェア制御機能9は、電源
供給OFF前にパ−ソナルコンピュ−タ1のソフトウェ
アを停止させるため、パ−ソナルコンピュ−タ1のソフ
トウェアの停止要求であるシャットダウンコマンドをL
AN10の通信回線を利用し、パ−ソナルコンピュ−タ1
ヘ送信する。 パ−ソナルコンピュ−タ1はLAN11で
シャットダウンコマンドを受信し、追加ソフトウェア12
によりコマンドを認識し、パ−ソナルコンピュ−タ1の
基本機能であるソフトウェア停止処理用のシャットダウ
ン機能を実行させる。 その間、さらにソフトウェア制
御機能9は、予め設定されているシャットダウン完了時
間をタイマ−13でカウント後、電源供給制御部3のON
/OFFスイッチ14、15をOFFし、リレ−16、17をOF
Fさせパ−ソナルコンピュ−タ1と表示装置2への電源
供給を遮断する。 一方、パ−ソナルコンピュ−タ1の
再立ち上げ時はON/OFFスイッチをONするため電
源制御レジスタ8の情報によりソフトウェア制御機能9
からリセット信号が出されパ−ソナルコンピュ−タ1と
表示装置2への電源供給を開始する。 その時、電源制
御レジスタ8の情報が表示装置立ち上げ不要であれば、
表示装置への電源供給は行わない。
【0007】
【発明の効果】パ−ソナルコンピュ−タへの電源供給を
自動制御することにより情報処理システムの自動運転に
おけるパ−ソナルコンピュ−タの無駄な運転を防止する
ことができる。 パ−ソナルコンピュ−タへの電源供給
を停止させる場合、パ−ソナルコンピュ−タへのソフト
ウェアの停止要求機能を有することでパ−ソナルコンピ
ュ−タのファイル破壊を防止し、人手による操作を不要
となり、情報処理システムの無人化運転の向上をはかる
ことが出来る。 また、表示装置への電源のみを自動停
止させることにより、表示装置の無駄な運転を防止する
ことができることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す基本ブロック図である。
【図2】ソフトウェア制御機能の流れ図である。
【符号の説明】
1 パ−ソナルコンピュ−タ 2 表示装置 3 電源供給制御部 4 システムコンソ−ル 5 情報処理装置 6 無人化運転用タイマ− 7 システム運転情報 8 電源制御レジスタ 9 ソフトウェア制御機能 10 LAN(情報処理装置側) 11 LAN(パ−ソナルコンピュ−タ側) 12 追加ソフトウェア 13 タイマ− 14 ON/OFFスイッチ(表示装置用) 15 ON/OFFスイッチ(パ−ソナルコンピュ−タ
用) 16 リレ−(表示装置用) 17 リレ−(パ−ソナルコンピュ−タ用)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オペレ−タコンソ−ルとしてパ−ソナル
    コンピュ−タを接続できる情報処理装置において、パ−
    ソナルコンピュ−タへの電源供給をリレ−による電源O
    N/OFF可能な制御回路を経由し、前記情報処理装置
    から自動制御することにより情報処理システムの自動運
    転における前記パ−ソナルコンピュ−タの自動電源立ち
    上げと停止を可能とし、パ−ソナルコンピュ−タの無人
    化による自動運転を行うことができることを特徴とする
    情報処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の情報処理装置において、パ−
    ソナルコンピュ−タへの電源供給を停止させる場合、パ
    −ソナルコンピュ−タへのソフトウェアの停止要求機能
    を情報処理装置から出すことでパ−ソナルコンピュ−タ
    のファイル破壊を防止し、自動電源停止することを特徴
    とする情報処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1の情報処理装置において、情報
    処理システムの無人化運転時、システム運転に必要なパ
    −ソナルコンピュ−タのみを運転し、前記パ−ソナルコ
    ンピュ−タの表示装置への電源のみを自動停止させるこ
    とにより、表示装置の無駄な運転を防止することができ
    ることを特徴とする情報処理装置。
JP7239517A 1995-09-19 1995-09-19 情報処理装置 Pending JPH0981279A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7239517A JPH0981279A (ja) 1995-09-19 1995-09-19 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7239517A JPH0981279A (ja) 1995-09-19 1995-09-19 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0981279A true JPH0981279A (ja) 1997-03-28

Family

ID=17045982

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7239517A Pending JPH0981279A (ja) 1995-09-19 1995-09-19 情報処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0981279A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100455268B1 (ko) * 1997-05-16 2005-02-28 삼성전자주식회사 윈도우즈95운영체제로동작하는시스템에서의안전셧다운장치및방법
JP2009265950A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Taito Corp ゲーム機用省電力モジュール装置
JP2014146351A (ja) * 2014-03-13 2014-08-14 Sumitomo Electric Ind Ltd 管理装置、管理システム、管理方法及びプログラム

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