JPH01939A - 露光装置用駆動装置 - Google Patents
露光装置用駆動装置Info
- Publication number
- JPH01939A JPH01939A JP62-157224A JP15722487A JPH01939A JP H01939 A JPH01939 A JP H01939A JP 15722487 A JP15722487 A JP 15722487A JP H01939 A JPH01939 A JP H01939A
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- Japan
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- generating member
- camera
- shutter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
この発明はカメラのシャッター機構や絞り機構を駆動す
るための露光装置用駆動装置に関するものであり、特に
、圧電素子を駆動源として有するとともにカメラ等の美
麗な形態を損なうことがない露光装置用駆動装置に関す
るものである。
るための露光装置用駆動装置に関するものであり、特に
、圧電素子を駆動源として有するとともにカメラ等の美
麗な形態を損なうことがない露光装置用駆動装置に関す
るものである。
[発明の背景]
圧電素子の微小変形を動力として利用する圧電素子アク
チュエーターは物体を微小移動させるため駆動源として
適しているので最近ではマイクロモータ等の駆動源に代
って種々の分野で使用されており、たとえば、カメラ技
術の分野ではシャッター機構や絞り機構等の露光装置の
駆動源としてバイモルフ型圧電体を使用したカメラが発
売されている。
チュエーターは物体を微小移動させるため駆動源として
適しているので最近ではマイクロモータ等の駆動源に代
って種々の分野で使用されており、たとえば、カメラ技
術の分野ではシャッター機構や絞り機構等の露光装置の
駆動源としてバイモルフ型圧電体を使用したカメラが発
売されている。
第5図は前記公知のカメラに装備されているシャッター
機構及びその駆動装置とを示した斜視図であり、第6図
は前記公知のカメラの外観を示した斜視図、である。
機構及びその駆動装置とを示した斜視図であり、第6図
は前記公知のカメラの外観を示した斜視図、である。
第5図において、20はバイモルフ型圧電体であり、該
圧電体20の上端は電極23で固定され、下端はシャッ
ター駆動レバー21の一方の腕21bの先端に把持され
ている。シャッター駆動レバー21はシャッターユニッ
ト22の光軸と平行な軸部21cを中心として揺動しう
るように第6図に示したカメラ30の鏡筒33内に収容
されており、該レバー21の他方の腕21aの先端には
シャッターユニット22の前面に開口した横長の長孔2
2aに挿入されるピン21dが突設されている。
圧電体20の上端は電極23で固定され、下端はシャッ
ター駆動レバー21の一方の腕21bの先端に把持され
ている。シャッター駆動レバー21はシャッターユニッ
ト22の光軸と平行な軸部21cを中心として揺動しう
るように第6図に示したカメラ30の鏡筒33内に収容
されており、該レバー21の他方の腕21aの先端には
シャッターユニット22の前面に開口した横長の長孔2
2aに挿入されるピン21dが突設されている。
電極23を介して該圧電体20に電圧を印加すると、該
圧電体20の下端が矢印aの方向に撓むのでシャッター
駆動レバー21の腕21bは図示矢印すのように軸部2
1cを中心として時計方向に回動され、その結果、該レ
バー21の他方の腕21aに突設されているピン21d
もシャッターユニット22の長孔22a内で軸21cを
中心として時計方向に回動されるため、該ユニット22
内の不図示のシャッター羽根が駆動される。
圧電体20の下端が矢印aの方向に撓むのでシャッター
駆動レバー21の腕21bは図示矢印すのように軸部2
1cを中心として時計方向に回動され、その結果、該レ
バー21の他方の腕21aに突設されているピン21d
もシャッターユニット22の長孔22a内で軸21cを
中心として時計方向に回動されるため、該ユニット22
内の不図示のシャッター羽根が駆動される。
前記の如き駆動装置は公知の電磁駆動装置やばね式駆動
装置にくらべて非常に小型で且つ構造が簡単であるとい
う長所を有しているが、次のような欠点もあった。
装置にくらべて非常に小型で且つ構造が簡単であるとい
う長所を有しているが、次のような欠点もあった。
(a)前記駆動装置においてシャッターを駆動するに充
分な大きさの回動変位をピン21dに与えるためには圧
電体20の長さ℃がかなり大きいことが必要であるため
、圧電体20の長さlをかなり大きく且つシャッター駆
動レバー21の腕21aの長さを大きくする必要があっ
た。そのため前記公知のカメラではシャッター駆動レバ
ー21の軸部21cをシャッターユニット22の撮影用
光路の中心(すなわち光軸)よりもかなり低い位置に配
置するとともに該レバー21をシャッターユニット22
の光軸よりも側方に配置していた。また、シャッター駆
動レバー21のピン21dの移動軌跡に対応した横長の
長孔22aをシャッターユニット22に形成するために
シャッターユニット22は第5図に示したように非円柱
形に構成する必要があった。従って、前記カメラでは、
第6図に示されるように鏡筒33の形が非円柱形になる
とともに撮影レンズ34が鏡筒33の中心に対して偏心
した位置に配置されることになり、その結果、不恰好な
外観を呈するばかりでなく、鏡筒33及びシャッターユ
ニットの形が特殊であるため製造コストが高価になる。
分な大きさの回動変位をピン21dに与えるためには圧
電体20の長さ℃がかなり大きいことが必要であるため
、圧電体20の長さlをかなり大きく且つシャッター駆
動レバー21の腕21aの長さを大きくする必要があっ
た。そのため前記公知のカメラではシャッター駆動レバ
ー21の軸部21cをシャッターユニット22の撮影用
光路の中心(すなわち光軸)よりもかなり低い位置に配
置するとともに該レバー21をシャッターユニット22
の光軸よりも側方に配置していた。また、シャッター駆
動レバー21のピン21dの移動軌跡に対応した横長の
長孔22aをシャッターユニット22に形成するために
シャッターユニット22は第5図に示したように非円柱
形に構成する必要があった。従って、前記カメラでは、
第6図に示されるように鏡筒33の形が非円柱形になる
とともに撮影レンズ34が鏡筒33の中心に対して偏心
した位置に配置されることになり、その結果、不恰好な
外観を呈するばかりでなく、鏡筒33及びシャッターユ
ニットの形が特殊であるため製造コストが高価になる。
(b)前記公知の駆動装置では大きい駆動力を得ること
ができないことが確認されている。従って、前記駆動装
置では掻く低いシャッタースピードのシャッター装置し
か実現することができない。前記の駆動装置によって高
速シャッター装置を実現するためには圧電体20の下端
の変位を更に大ぎくする必要があり、そのためには該圧
電体20の全長1を更に長くする必要があるが、圧電体
20の全長1を更に長くした場合、鏡筒33の形が増々
横拡がりの不恰好な形状となるばかりでなく、ファイン
ダー31及びストロボ32も更に側方へ配置する必要が
あるため、カメラの大形化を招き、また、カメラの操作
性も悪化する。
ができないことが確認されている。従って、前記駆動装
置では掻く低いシャッタースピードのシャッター装置し
か実現することができない。前記の駆動装置によって高
速シャッター装置を実現するためには圧電体20の下端
の変位を更に大ぎくする必要があり、そのためには該圧
電体20の全長1を更に長くする必要があるが、圧電体
20の全長1を更に長くした場合、鏡筒33の形が増々
横拡がりの不恰好な形状となるばかりでなく、ファイン
ダー31及びストロボ32も更に側方へ配置する必要が
あるため、カメラの大形化を招き、また、カメラの操作
性も悪化する。
[発明の目的コ
この発明の目的は、カメラの鏡筒の変形化を招くことな
く、しかも高速のシャッター装置等を実現することので
きる露光装置用駆動装置を提供することである。
く、しかも高速のシャッター装置等を実現することので
きる露光装置用駆動装置を提供することである。
[発明の概要]
この発明による露光装置用駆動装置は、露光装置の光軸
を中心として部分円弧形乃至半円弧形に構成されるとと
もに該光軸と平行な方向の変形運動を発生するバイモル
フ圧電体の如き動力発生部材と、該光軸に関して該動力
発生部材とほぼ対称位置に配置されるとともに該光軸に
対する直交軸線を中心として揺動可能で該動力発生部材
により揺動される揺動部材と、を有していることを特徴
とするものである。この発明による駆動装置では、該動
力発生部材に生ずる運動が光軸と平行な方向の運動であ
り、この運動が該揺動部材によって該光軸と直交する軸
線を中心とする揺動運動(すなわち、上下方向の運動か
或は光軸と平行な方向の前後運′#J)に変換且つ増幅
されるように該動力発生部材及び該揺動部材が設計され
ており、該動力発生部材の形状が光軸を中心とする半円
弧形乃至部分円弧形であるとともに該揺動部材が該光軸
と直交する軸線を中心として揺動する(すなわち、光軸
と平行に前後方向の運動をする)ので、本発明の駆動装
置は、該動力発生部材の長さを従来装置のそれよりも非
常に長くすることができるにもかかわらずカメラの鏡筒
の変形やカメラ巾の増大を招くことがなく、また、従来
装置よりも高速でシャッター等を動作させることができ
る。
を中心として部分円弧形乃至半円弧形に構成されるとと
もに該光軸と平行な方向の変形運動を発生するバイモル
フ圧電体の如き動力発生部材と、該光軸に関して該動力
発生部材とほぼ対称位置に配置されるとともに該光軸に
対する直交軸線を中心として揺動可能で該動力発生部材
により揺動される揺動部材と、を有していることを特徴
とするものである。この発明による駆動装置では、該動
力発生部材に生ずる運動が光軸と平行な方向の運動であ
り、この運動が該揺動部材によって該光軸と直交する軸
線を中心とする揺動運動(すなわち、上下方向の運動か
或は光軸と平行な方向の前後運′#J)に変換且つ増幅
されるように該動力発生部材及び該揺動部材が設計され
ており、該動力発生部材の形状が光軸を中心とする半円
弧形乃至部分円弧形であるとともに該揺動部材が該光軸
と直交する軸線を中心として揺動する(すなわち、光軸
と平行に前後方向の運動をする)ので、本発明の駆動装
置は、該動力発生部材の長さを従来装置のそれよりも非
常に長くすることができるにもかかわらずカメラの鏡筒
の変形やカメラ巾の増大を招くことがなく、また、従来
装置よりも高速でシャッター等を動作させることができ
る。
[発明の実施例]
以下に第1図乃至第4図を参照しつつ本発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は本発明による駆動装置の一実施例における分解
斜視図と、該駆動装置と連結される露光ユニットの斜視
図とを示したものであり、同図の右側がカメラの前面側
である。
斜視図と、該駆動装置と連結される露光ユニットの斜視
図とを示したものであり、同図の右側がカメラの前面側
である。
第1図において、6は絞り羽根もしくはシャッター羽根
等が内蔵されている露光ユニット、1は露光ユニ多トロ
の光路孔6aの軸線Z(すなわち光軸)を中心とする部
分円弧形乃至半円弧形に形成されたバイモルフ型の圧電
体、3は該光軸を中心として半円弧形もしくは部分円弧
形に構成されるとともに光軸と直交する水平方向の軸線
Xを中心として揺動可能な第1の揺動部材、4は該軸線
Xと平行な軸線を中心として揺動可能であるとともに該
部材3によフて揺動される第2の揺動部材、5は該揺動
部材4の一方の腕4aの先端を常に第1の揺動部材3の
頂部3eの前面に圧接させるばね、2は該圧電体1の一
端に固定された電極、である。
等が内蔵されている露光ユニット、1は露光ユニ多トロ
の光路孔6aの軸線Z(すなわち光軸)を中心とする部
分円弧形乃至半円弧形に形成されたバイモルフ型の圧電
体、3は該光軸を中心として半円弧形もしくは部分円弧
形に構成されるとともに光軸と直交する水平方向の軸線
Xを中心として揺動可能な第1の揺動部材、4は該軸線
Xと平行な軸線を中心として揺動可能であるとともに該
部材3によフて揺動される第2の揺動部材、5は該揺動
部材4の一方の腕4aの先端を常に第1の揺動部材3の
頂部3eの前面に圧接させるばね、2は該圧電体1の一
端に固定された電極、である。
第1の揺動部材3は軸線X上に整列する軸孔を備えた一
対の軸孔部3a及び3bを有し、該軸孔部3a及び3b
のそれぞれの軸孔にはカメラの鏡筒内に回転可能に支持
される軸3g及び3fが嵌入固定されている。
対の軸孔部3a及び3bを有し、該軸孔部3a及び3b
のそれぞれの軸孔にはカメラの鏡筒内に回転可能に支持
される軸3g及び3fが嵌入固定されている。
軸孔部3aには鎖部3aよりも下方へ円弧状に延在する
腕部3hが固定され、該腕部3hの先端には圧電体1の
一端を把持したフォーク部3C′ELび3dが形成され
ている。
腕部3hが固定され、該腕部3hの先端には圧電体1の
一端を把持したフォーク部3C′ELび3dが形成され
ている。
第2の揺動部材4は前記軸線Xと平行な軸孔を有した軸
孔部を有するとともに前記腕4aに対して直角なビン4
bを有しており、該軸孔に嵌入された軸4Cによってカ
メラの鏡筒内で軸4cを中心として揺動可能に支持され
ている。
孔部を有するとともに前記腕4aに対して直角なビン4
bを有しており、該軸孔に嵌入された軸4Cによってカ
メラの鏡筒内で軸4cを中心として揺動可能に支持され
ている。
ビン4bは揺動部材3の前方に配置された露光ユニット
6の縦長の穴6b内に挿入されるとともに該ユニット6
内の公知の光量調整羽根等に係合している。
6の縦長の穴6b内に挿入されるとともに該ユニット6
内の公知の光量調整羽根等に係合している。
前記の如き構造の駆動装置と露光ユニットとから成る露
光装置において、電極2に所定の電圧を印加すると圧電
体1の一端1aが第1図において矢印へ方向(すなわち
、軸線Zと平行な方向)に撓むため、揺動部材3と一体
の腕3hの先端も同方向に動かされて揺動部材3は軸線
Xを中心として第1図で矢印B方向へ(すなわちカメラ
の前方へ向)て)回動される。従って、揺動部材3の頂
部3eの前面に腕4aが圧接されている。揺動部材4も
軸4Cを中心として第1図で時計方向に回動され、ビン
4bは露光ユニット6の縦長の穴6b内で鉛直下向きに
移動し、その結果、該ユニット6内の光量調整羽根が該
ビン4bによって動かされる。
光装置において、電極2に所定の電圧を印加すると圧電
体1の一端1aが第1図において矢印へ方向(すなわち
、軸線Zと平行な方向)に撓むため、揺動部材3と一体
の腕3hの先端も同方向に動かされて揺動部材3は軸線
Xを中心として第1図で矢印B方向へ(すなわちカメラ
の前方へ向)て)回動される。従って、揺動部材3の頂
部3eの前面に腕4aが圧接されている。揺動部材4も
軸4Cを中心として第1図で時計方向に回動され、ビン
4bは露光ユニット6の縦長の穴6b内で鉛直下向きに
移動し、その結果、該ユニット6内の光量調整羽根が該
ビン4bによって動かされる。
第1図の駆動装置では、動力発生部材である圧電体1が
光軸を中心とする円弧形に形成され、該動力発生部材の
動きを増幅するための増幅手段である揺動部材3も光軸
を中心とする円弧形に形成されているので、該駆動装置
をカメラの鏡筒に搭載する場合、該鏡筒を通常の形状と
は著るしく異フた形状に設計する必要はなく、従って、
カメラが不恰好になる恐れがない。
光軸を中心とする円弧形に形成され、該動力発生部材の
動きを増幅するための増幅手段である揺動部材3も光軸
を中心とする円弧形に形成されているので、該駆動装置
をカメラの鏡筒に搭載する場合、該鏡筒を通常の形状と
は著るしく異フた形状に設計する必要はなく、従って、
カメラが不恰好になる恐れがない。
第2図は第1図の駆動装置及び露光ユニットを搭載した
カメラの斜視図であり、同図に示されるように、本発明
の駆動装置を搭載したカメラにおいては鏡筒13の形状
が通常のカメラと同じく円柱形であり、しかも撮影レン
ズ14の中心と鏡筒13の中心とが一致している。また
、鏡*13の横巾すなわち外径が通常のカメラと同じで
あるため、ファインダー11やストロボ12も通常のカ
メラと同じく鏡筒13に近接して配置することができ、
その結果、カメラの横巾の大型化を防止することができ
た。
カメラの斜視図であり、同図に示されるように、本発明
の駆動装置を搭載したカメラにおいては鏡筒13の形状
が通常のカメラと同じく円柱形であり、しかも撮影レン
ズ14の中心と鏡筒13の中心とが一致している。また
、鏡*13の横巾すなわち外径が通常のカメラと同じで
あるため、ファインダー11やストロボ12も通常のカ
メラと同じく鏡筒13に近接して配置することができ、
その結果、カメラの横巾の大型化を防止することができ
た。
第3図及び344図の本発明の駆動装置の変形実施例と
前記露光ユニット6とから成る露光装置を示したもので
あり、同図において第1図と同じ符号で表示されている
部材は第1図の装置と同じ部材である。また、第3図及
び第4図に示した装置の各部における動作は第1図に示
した装置の動作と同じであるから説明を省略する。
前記露光ユニット6とから成る露光装置を示したもので
あり、同図において第1図と同じ符号で表示されている
部材は第1図の装置と同じ部材である。また、第3図及
び第4図に示した装置の各部における動作は第1図に示
した装置の動作と同じであるから説明を省略する。
第3図及び第4図に示した実施例では、図から明らかな
ように、揺動部材3の腕3hによって一端15aを把持
されている圧電体15が半円周以上の弧長を有した円弧
形に形成されており、該圧電体15は光軸2方向に沿っ
て間隔dをおいて揺動部材3の後方に配置されている。
ように、揺動部材3の腕3hによって一端15aを把持
されている圧電体15が半円周以上の弧長を有した円弧
形に形成されており、該圧電体15は光軸2方向に沿っ
て間隔dをおいて揺動部材3の後方に配置されている。
そして、該圧電体15の全周長の約半分に近い部分が光
軸Z方向において揺動部材3と重り合うように配置され
ている。
軸Z方向において揺動部材3と重り合うように配置され
ている。
従って、この実施例では圧電体15の全長が第1図の実
施例の圧電体1のそれよりも極めて長いため、圧電体1
5の自由@15aに生ずる矢印入方向の変位は第1図の
実施例の圧電体1のそれよりも著るしく大きくなり、そ
の結果、揺動部材3の頂部に生ずる光軸2方向の運動や
揺動部材4のビン4bに生ずる上下方向の運動を第1図
の実施例の装置のそれより大きくすることができる。
施例の圧電体1のそれよりも極めて長いため、圧電体1
5の自由@15aに生ずる矢印入方向の変位は第1図の
実施例の圧電体1のそれよりも著るしく大きくなり、そ
の結果、揺動部材3の頂部に生ずる光軸2方向の運動や
揺動部材4のビン4bに生ずる上下方向の運動を第1図
の実施例の装置のそれより大きくすることができる。
なお、以上に示した実施例では揺動部材3の形を半円弧
形にした場合を示したが、揺動部材3の形を半円弧形に
するか否かはカメラの鏡筒部分の形状に応じて決められ
るものであるから、必ずしも半円弧形のみに限定しなく
ともよい。
形にした場合を示したが、揺動部材3の形を半円弧形に
するか否かはカメラの鏡筒部分の形状に応じて決められ
るものであるから、必ずしも半円弧形のみに限定しなく
ともよい。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明による駆動装置では動力
発生部材である圧電体を鏡筒の形に合せて円弧形にする
ことによって該圧電体の全長を従来装置のそれよりも長
くするととともに従来装置よりも強力な駆動装置を実現
することができ、また、鏡筒の異形化及びカメラの横巾
の増大化を効果的に防止することができる。
発生部材である圧電体を鏡筒の形に合せて円弧形にする
ことによって該圧電体の全長を従来装置のそれよりも長
くするととともに従来装置よりも強力な駆動装置を実現
することができ、また、鏡筒の異形化及びカメラの横巾
の増大化を効果的に防止することができる。
第1図は本発明による駆動装置の実施例の分解斜視図と
露光ユニットを示した図、第2図はN1図の駆動装置及
び露光ユニットを内蔵したカメラの外観を示す斜視図、
第3図は第1図に示した駆動装置の変形実施例の分解斜
視図と露光ユニットを示した図、第4図は第3図に示し
た駆動装置をQの方向から見た側面図、第5図は公知の
シャッター装置とその駆動装置の分解斜視図、第6図は
第5図のシャッター装置を内蔵した公知のカメラの外観
斜視図、である。 1・・・圧電体 2・・・電極3・・・第1
の揺動部材 4・・・第2の揺動部材5・・・ばね
6・・・露光ユニット15・・・圧電体
20・・・圧電体21・・・シャッター駆動
レバー 22・・・シャッターユニット 第1図 第2図 第3図 b 第4図
露光ユニットを示した図、第2図はN1図の駆動装置及
び露光ユニットを内蔵したカメラの外観を示す斜視図、
第3図は第1図に示した駆動装置の変形実施例の分解斜
視図と露光ユニットを示した図、第4図は第3図に示し
た駆動装置をQの方向から見た側面図、第5図は公知の
シャッター装置とその駆動装置の分解斜視図、第6図は
第5図のシャッター装置を内蔵した公知のカメラの外観
斜視図、である。 1・・・圧電体 2・・・電極3・・・第1
の揺動部材 4・・・第2の揺動部材5・・・ばね
6・・・露光ユニット15・・・圧電体
20・・・圧電体21・・・シャッター駆動
レバー 22・・・シャッターユニット 第1図 第2図 第3図 b 第4図
Claims (3)
- (1)露光装置の光軸と一致する中心軸線を曲率中心と
して部分円弧形に形成されるとともに該中心軸線と平行
な方向の変形運動を発生するように構成された動力発生
部材と、該中心軸線と直交する軸線を中心として揺動可
能であるとともに該動力発生部材によって揺動される揺
動部材と、を有した露光装置用駆動装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、該動力発生部材
がバイモルフ型の圧電体で構成されており、該揺動部材
が該中心軸線を挟んで該動力発生部材に対してほぼ対称
位置に配置されるとともに該動力発生部材と同心の半円
弧形に構成されていることを特徴とする、露光装置用駆
動装置。 - (3)特許請求の範囲第1項において、該揺動部材が該
動力発生部材と同心の半円弧形に形成され、該動力発生
部材の一部と該揺動部材とが同一円弧上で重り合うよう
に配置されており、該動力発生部材がバイモルフ型の圧
電体によって構成されていることを特徴とする露光装置
用駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15722487A JPS64939A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Driving device for exposing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15722487A JPS64939A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Driving device for exposing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01939A true JPH01939A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64939A JPS64939A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15644936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15722487A Pending JPS64939A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Driving device for exposing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64939A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4452505A (en) * | 1980-04-02 | 1984-06-05 | International Telephone And Telegraph Corporation | Bidirectional coupler for communication over a single fiber |
| US5203974A (en) * | 1988-12-17 | 1993-04-20 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Process for producing thin films |
| JPH0295327U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-30 | ||
| JPH0624817Y2 (ja) * | 1989-01-18 | 1994-06-29 | 株式会社コパル | 電歪素子を用いたカメラ用シャッター |
| JPH0298337U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-06 | ||
| JPH0298338U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-06 | ||
| JPH0643781Y2 (ja) * | 1989-01-20 | 1994-11-14 | 株式会社コパル | 電歪素子 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP15722487A patent/JPS64939A/ja active Pending
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