JPH0194130A - シンクと天板との接合構造 - Google Patents
シンクと天板との接合構造Info
- Publication number
- JPH0194130A JPH0194130A JP24893487A JP24893487A JPH0194130A JP H0194130 A JPH0194130 A JP H0194130A JP 24893487 A JP24893487 A JP 24893487A JP 24893487 A JP24893487 A JP 24893487A JP H0194130 A JPH0194130 A JP H0194130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- flange
- sink
- elastic body
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はシンクの7ランノと天板とを接合する構造に関
するものである。
するものである。
[背景技術1
従来、天板1にシンク2のフランジ3を接合する場合、
第・5図に示すように天板1の下面とフランジ3との間
にブチルゴムaを介在し、ブチルゴムaを圧縮した状態
で硬質ウレタン樹脂のような硬質樹脂を注型して硬質樹
脂が硬化した接合用樹脂成形部4にて天板1とフランジ
3とを一体化し、ブチルゴムaよりシンク2内がわでフ
ランジ3と天板1との間にシリコンコーキング材すを塗
布充填してシリコンコーキング材すを硬化させていた。
第・5図に示すように天板1の下面とフランジ3との間
にブチルゴムaを介在し、ブチルゴムaを圧縮した状態
で硬質ウレタン樹脂のような硬質樹脂を注型して硬質樹
脂が硬化した接合用樹脂成形部4にて天板1とフランジ
3とを一体化し、ブチルゴムaよりシンク2内がわでフ
ランジ3と天板1との間にシリコンコーキング材すを塗
布充填してシリコンコーキング材すを硬化させていた。
しかしかがる従来例にあってはシリコンコーキング材す
を塗布するのに手間がががり組み立て性が悪いという問
題があり、またシリコンコーキング材すを塗布するので
塗布むらが発生しゃすく、巣ができたりしてかびが発生
しやすいという問題があった。
を塗布するのに手間がががり組み立て性が悪いという問
題があり、またシリコンコーキング材すを塗布するので
塗布むらが発生しゃすく、巣ができたりしてかびが発生
しやすいという問題があった。
[発明の目的]
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは防水的に接合できるのは勿論、
従来のように後でシリコンコーキング材を塗布したりす
る手間を要せず組み立て性がよく、しかも外観よく接合
できるシンクと天板との接合構造を提供するにある。
明の目的とするところは防水的に接合できるのは勿論、
従来のように後でシリコンコーキング材を塗布したりす
る手間を要せず組み立て性がよく、しかも外観よく接合
できるシンクと天板との接合構造を提供するにある。
[発明の開示1
本発明シンクと天板との接合構造は、天板1の下方にシ
ンク2の7ランノ3を配置して天板1下面にフランジ3
を接合用樹脂成形部4で一体化するにあたって、長尺の
弾性体5の外面を粘弾性樹脂層6にて被覆すると共に弾
性体5の外面側の一部に全長に亘って固体樹脂カバー部
7を設けて形成したシール材Aを天板1とフランジ3と
の間の全周に亘って介在し、固体樹脂カバー部7をシン
ク2内がわに向けてフランジ3と天板1との間を覆うと
共に弾性体5を圧縮して粘弾性樹脂層6を天板1下面及
びフランジ3に密着させたものであって、上述のように
構成することにより従来例の欠点を解決したものである
。つまり、上記のように構成したことにより、弾性体5
と粘弾性樹脂層6と固体樹脂カバー部7とを一体に設け
たシール材Aを介在した状態で接合用樹脂成形部4で接
合することにより組み立てることができて従来のように
シリコンコーキング材を塗布したりする手間を要せず組
み立て性を向上できるようになり、しがもシリコンコー
キング材を塗布したりしなくても予め一体に成形された
固体樹脂カバー部7でカバーで軽で表面を奇麗に仕上げ
ることがで終るようになり、さらに弾性体5の圧縮と粘
弾性樹脂層6の密着にて確実な防水性が得られるように
なった。
ンク2の7ランノ3を配置して天板1下面にフランジ3
を接合用樹脂成形部4で一体化するにあたって、長尺の
弾性体5の外面を粘弾性樹脂層6にて被覆すると共に弾
性体5の外面側の一部に全長に亘って固体樹脂カバー部
7を設けて形成したシール材Aを天板1とフランジ3と
の間の全周に亘って介在し、固体樹脂カバー部7をシン
ク2内がわに向けてフランジ3と天板1との間を覆うと
共に弾性体5を圧縮して粘弾性樹脂層6を天板1下面及
びフランジ3に密着させたものであって、上述のように
構成することにより従来例の欠点を解決したものである
。つまり、上記のように構成したことにより、弾性体5
と粘弾性樹脂層6と固体樹脂カバー部7とを一体に設け
たシール材Aを介在した状態で接合用樹脂成形部4で接
合することにより組み立てることができて従来のように
シリコンコーキング材を塗布したりする手間を要せず組
み立て性を向上できるようになり、しがもシリコンコー
キング材を塗布したりしなくても予め一体に成形された
固体樹脂カバー部7でカバーで軽で表面を奇麗に仕上げ
ることがで終るようになり、さらに弾性体5の圧縮と粘
弾性樹脂層6の密着にて確実な防水性が得られるように
なった。
以下本発明を実施例により詳述する。
シール材Aは長尺物であり、長尺の弾性体5の外面に粘
弾性樹脂層6を被覆し、弾性体5の外面に一部に長子方
向に亘って固体樹脂カバー部7を一体に設けて形成され
ている。弾性体5はポリ塩化ビニルフオームのような合
成樹脂7オームやゴム7オーム等の発泡体にて長尺の円
柱状に形成されている。粘弾性樹脂層6は例えば低分子
のブチルゴムであり、弾性体5の周方向の一部を除く略
全周に亘ると共に全長に亘って被覆しである。固体樹脂
カバー部7は軟質塩化ビニル樹脂、アクリロニトリルブ
タジェンゴム、エチレンプロピレンゴム、スチレンブタ
ジェンゴム、ネオブレンゴム、高分子のブチルゴム等に
て形成されており、断面三日月状に長手方向全長に亘っ
て設けられている。
弾性樹脂層6を被覆し、弾性体5の外面に一部に長子方
向に亘って固体樹脂カバー部7を一体に設けて形成され
ている。弾性体5はポリ塩化ビニルフオームのような合
成樹脂7オームやゴム7オーム等の発泡体にて長尺の円
柱状に形成されている。粘弾性樹脂層6は例えば低分子
のブチルゴムであり、弾性体5の周方向の一部を除く略
全周に亘ると共に全長に亘って被覆しである。固体樹脂
カバー部7は軟質塩化ビニル樹脂、アクリロニトリルブ
タジェンゴム、エチレンプロピレンゴム、スチレンブタ
ジェンゴム、ネオブレンゴム、高分子のブチルゴム等に
て形成されており、断面三日月状に長手方向全長に亘っ
て設けられている。
このシール材Aは第1図に示すようにシンク2のフラン
ジ3上に固体樹脂カバー部7がシンク2内がわを向くよ
うにフランジ3の全長に亘って載置され、シール材Aを
介して7ランノ3を天板1の下方に配置し、7ランノ3
を天板1がわに押してシール材へを押し潰し、硬質ウレ
タン樹脂のような硬質樹脂をフランジ3と天板1とに亘
って注型してこの注型した接合用樹脂成形部4にて第2
図に示すように7ランノ3と天板1とを一体化する。
ジ3上に固体樹脂カバー部7がシンク2内がわを向くよ
うにフランジ3の全長に亘って載置され、シール材Aを
介して7ランノ3を天板1の下方に配置し、7ランノ3
を天板1がわに押してシール材へを押し潰し、硬質ウレ
タン樹脂のような硬質樹脂をフランジ3と天板1とに亘
って注型してこの注型した接合用樹脂成形部4にて第2
図に示すように7ランノ3と天板1とを一体化する。
これにより弾性体5の圧縮と粘弾性樹脂N6の密着とに
より防水的に接合されると共に固体樹脂カバー部7にて
内周面がカバーされて保護される。
より防水的に接合されると共に固体樹脂カバー部7にて
内周面がカバーされて保護される。
第3図及び第4図は他の実施例を示すものである。本実
施例の場合シール材Aの弾性体5の全周に亘って粘弾性
樹脂層6を被覆してあり、断面略し字状の固体樹脂カバ
ー部7を弾性体5から連出して形成されている。このシ
ール材Aもフランジ3と天板1との間に介装されて第4
図に示すように接合される。
施例の場合シール材Aの弾性体5の全周に亘って粘弾性
樹脂層6を被覆してあり、断面略し字状の固体樹脂カバ
ー部7を弾性体5から連出して形成されている。このシ
ール材Aもフランジ3と天板1との間に介装されて第4
図に示すように接合される。
[発明の効果1
本発明は叙述のように長尺の弾性体の外面を粘弾性樹脂
層にて被覆すると共に弾性体の外面側の一部に全長に亘
って固体樹脂カバー部を設けて形成したシール材を天板
とフランジとの間の全周に亘って介在し、固体樹脂カバ
ー部をシンク内がわに向けてフランジと天板との間を覆
うと共に弾性体を圧縮して粘弾性樹脂層を天板下面及び
フランジに密着させでいるので、弾性体と粘弾性樹脂層
と固体樹脂カバー部とを一体に設けたシール材を介在し
た状態で接合用樹脂成形部で接合すること1ご上り組み
立てることができて従来のようにシリコンコーキング材
を塗布したりする手間を要せず組み立て性を向上できる
ようになり、しがもシリコンコーキング材を塗布したり
しなくても予め一体に成形された固体樹脂カバー部でカ
バーできて表面を奇麗に仕上げることができるものであ
ると共シリコンコーキング材のように塗布むらを生じな
くてかび等が発生したりしないものであり、さらに弾性
体の圧縮と粘弾性樹脂層の密着にて確実な防水性が得ら
れものである。
層にて被覆すると共に弾性体の外面側の一部に全長に亘
って固体樹脂カバー部を設けて形成したシール材を天板
とフランジとの間の全周に亘って介在し、固体樹脂カバ
ー部をシンク内がわに向けてフランジと天板との間を覆
うと共に弾性体を圧縮して粘弾性樹脂層を天板下面及び
フランジに密着させでいるので、弾性体と粘弾性樹脂層
と固体樹脂カバー部とを一体に設けたシール材を介在し
た状態で接合用樹脂成形部で接合すること1ご上り組み
立てることができて従来のようにシリコンコーキング材
を塗布したりする手間を要せず組み立て性を向上できる
ようになり、しがもシリコンコーキング材を塗布したり
しなくても予め一体に成形された固体樹脂カバー部でカ
バーできて表面を奇麗に仕上げることができるものであ
ると共シリコンコーキング材のように塗布むらを生じな
くてかび等が発生したりしないものであり、さらに弾性
体の圧縮と粘弾性樹脂層の密着にて確実な防水性が得ら
れものである。
第1図は本発明の一実施例の7ランノにシール材を載せ
た状態の断面図、第2図は同上の天板と7ランノを接合
した状態の断面図、第3図は同上の他の実施例のフラン
ジにシール材を載せた状態の断面図、第4図は同上の天
板と7ランノを接合した状態の断面図、第5図は従来例
の断面図であって、1は天板、2はシンク、3はフラン
ジ、4は接合用樹脂成形部、5は弾性体、6は粘弾性樹
脂層、7は固体樹脂カバー部、Aはシール材である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 7一
た状態の断面図、第2図は同上の天板と7ランノを接合
した状態の断面図、第3図は同上の他の実施例のフラン
ジにシール材を載せた状態の断面図、第4図は同上の天
板と7ランノを接合した状態の断面図、第5図は従来例
の断面図であって、1は天板、2はシンク、3はフラン
ジ、4は接合用樹脂成形部、5は弾性体、6は粘弾性樹
脂層、7は固体樹脂カバー部、Aはシール材である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 7一
Claims (1)
- [1]天板の下方にシンクのフランジを配置して天板下
面にフランジを接合用樹脂成形部で一体化するにあたっ
て、長尺の弾性体の外面を粘弾性樹脂層にて被覆すると
共に弾性体の外面側の一部に全長に亘って固体樹脂カバ
ー部を設けて形成したシール材を天板とフランジとの間
の全周に亘って介在し、固体樹脂カバー部をシンク内が
わに向けてフランジと天板との間を覆うと共に弾性体を
圧縮して粘弾性樹脂層を天板下面及びフランジに密着さ
せて成るシンクと天板との接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24893487A JPH0783738B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | シンクと天板との接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24893487A JPH0783738B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | シンクと天板との接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194130A true JPH0194130A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0783738B2 JPH0783738B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=17185588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24893487A Expired - Lifetime JPH0783738B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | シンクと天板との接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783738B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169873U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-09 | ||
| JPH0169872U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-09 | ||
| CN109674371A (zh) * | 2019-02-19 | 2019-04-26 | 秦昊明 | 一种集体宿舍用静音式面盆托架 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP24893487A patent/JPH0783738B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169873U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-09 | ||
| JPH0169872U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-09 | ||
| CN109674371A (zh) * | 2019-02-19 | 2019-04-26 | 秦昊明 | 一种集体宿舍用静音式面盆托架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783738B2 (ja) | 1995-09-13 |
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