JPH0194263A - 化学分析を実施するための装置 - Google Patents
化学分析を実施するための装置Info
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- JPH0194263A JPH0194263A JP63173860A JP17386088A JPH0194263A JP H0194263 A JPH0194263 A JP H0194263A JP 63173860 A JP63173860 A JP 63173860A JP 17386088 A JP17386088 A JP 17386088A JP H0194263 A JPH0194263 A JP H0194263A
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- Japan
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- conduit
- motor
- peristaltic pump
- reagent
- sample
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/08—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a stream of discrete samples flowing along a tube system, e.g. flow injection analysis
- G01N35/085—Flow Injection Analysis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/12—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
- F04B43/1253—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action by using two or more rollers as squeezing elements, the rollers moving on an arc of a circle during squeezing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/20—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by changing the driving speed
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T436/117497—Automated chemical analysis with a continuously flowing sample or carrier stream
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、化学分析〔フロー−インジェクシコン分析(
Plow −Injection Analyse)
]を実施するための装置であって、蠕動ポンプモータに
よって駆動される蠕動ポンプを用いて導管内で測定装置
への試薬の流れを発生可能であり、上記測定装置が試薬
と試料との反応に応答するようになっており、かつ所定
容量の試料液を試薬の流れ内へ導入するために試料導入
装置が」二記導管内の測定装置の前方に距離を置いて配
置されている形式のものに関する。
Plow −Injection Analyse)
]を実施するための装置であって、蠕動ポンプモータに
よって駆動される蠕動ポンプを用いて導管内で測定装置
への試薬の流れを発生可能であり、上記測定装置が試薬
と試料との反応に応答するようになっており、かつ所定
容量の試料液を試薬の流れ内へ導入するために試料導入
装置が」二記導管内の測定装置の前方に距離を置いて配
置されている形式のものに関する。
この形式の公知の装置では蠕動ポンプが1個設けられて
おり、この蠕動ポンプは並列に2つノホース導管で吐出
する。これらのホース導管=3− の一方では試薬が吐出される。別のホース導管を介して
試料液が吸込まれる。後者の導管はこのために吸込み管
と接続されており、吸込み管は試料容器内に突入してい
る。
おり、この蠕動ポンプは並列に2つノホース導管で吐出
する。これらのホース導管=3− の一方では試薬が吐出される。別のホース導管を介して
試料液が吸込まれる。後者の導管はこのために吸込み管
と接続されており、吸込み管は試料容器内に突入してい
る。
試料容器は回転テーブル上に配置されている。これによ
り試料容器内に配置された前後で互いに異なる試料が吸
込まれる。試薬のためのホース導管は比較的長い導管へ
移行しており、この導管は光度計キーペットを経て廃棄
容器へ通じている。吸込み管と蠕動ポンプとの間には管
ループが接続されている。この管ループは切換え弁によ
って選択的に試薬のためのホース導管と光度計キュベツ
ト、すなわち測定装置へ通じる導管との間の試薬流内へ
切換え接続することができる。この場合には試薬の連続
的な流れが導管を通って光度計キュベツトへ流れる。こ
の試薬の流れの中へ、切換え弁を介して所定容量の試料
液を加える、すなわちインジェクトする。比較的長い導
管内で光度計キュベツトへの途中で試料液は試薬と混合
し、かつこれと反応する機会を持つ。このときに生じる
着色を測定する。このような“°フローーインジェクシ
ョン分析″のための装置はかなり簡単に自動化できると
いう利点を有している。上記の装置では試薬は同時に担
体液として働き、この担体液が試料液を管ループから洗
い出す。
り試料容器内に配置された前後で互いに異なる試料が吸
込まれる。試薬のためのホース導管は比較的長い導管へ
移行しており、この導管は光度計キーペットを経て廃棄
容器へ通じている。吸込み管と蠕動ポンプとの間には管
ループが接続されている。この管ループは切換え弁によ
って選択的に試薬のためのホース導管と光度計キュベツ
ト、すなわち測定装置へ通じる導管との間の試薬流内へ
切換え接続することができる。この場合には試薬の連続
的な流れが導管を通って光度計キュベツトへ流れる。こ
の試薬の流れの中へ、切換え弁を介して所定容量の試料
液を加える、すなわちインジェクトする。比較的長い導
管内で光度計キュベツトへの途中で試料液は試薬と混合
し、かつこれと反応する機会を持つ。このときに生じる
着色を測定する。このような“°フローーインジェクシ
ョン分析″のための装置はかなり簡単に自動化できると
いう利点を有している。上記の装置では試薬は同時に担
体液として働き、この担体液が試料液を管ループから洗
い出す。
上記の形式の別の公知の装置では、蠕動ポンプによって
3つのホース導管内で吐出される。
3つのホース導管内で吐出される。
第1のホース導管は上記の公知の装置の場合と同様に試
薬貯蔵器と接続されており、かつ試薬の流れを案内する
。第2のホース導管は吸込み管と接続されており、この
吸込み管によって試料液を、回転テーブル上に配置され
た試料容器から吸込み可能である。第3のホース導管は
空気を吐出するので、異なる試料は気泡によって分離さ
れる。試料の気泡による分離は、試薬が試料液流内へイ
ンジェクトされるポイントの上流で行なわれる。
薬貯蔵器と接続されており、かつ試薬の流れを案内する
。第2のホース導管は吸込み管と接続されており、この
吸込み管によって試料液を、回転テーブル上に配置され
た試料容器から吸込み可能である。第3のホース導管は
空気を吐出するので、異なる試料は気泡によって分離さ
れる。試料の気泡による分離は、試薬が試料液流内へイ
ンジェクトされるポイントの上流で行なわれる。
蠕動ポンプは回転する支持体を備えており、支持体には
回転軸線を中心にして規則的な配置でローラが支承され
ている。可撓性のホースか回転軸線を中心にしである角
度範囲にわたって延びた円弧状の面に沿って案内されて
いる。ローラがホースに当付き、かつホースを押圧する
ようになっている。支持体の1位置においてホースの1
部分または1つの室が入口例および出口例で閉鎖される
。支持体が更に回転すると、出口側のローラが円弧状の
面から離れ、そのために出口との接続が解放される。室
内に含有された液体容量が入口側のローラによって出口
へ向かって押出される。金運べてきた部分の゛入口側°
°のローラは同時に次の室の出口側のローラを成す。こ
の室は、後者のローラが支持体によってホースに沿って
移動せしめられると、拡張する。この次の室が支持体に
支承された別のローラによって入口側で閉じされるまで
この室内へは液体が吸引される。次いで上記の過程が繰
返される。
回転軸線を中心にして規則的な配置でローラが支承され
ている。可撓性のホースか回転軸線を中心にしである角
度範囲にわたって延びた円弧状の面に沿って案内されて
いる。ローラがホースに当付き、かつホースを押圧する
ようになっている。支持体の1位置においてホースの1
部分または1つの室が入口例および出口例で閉鎖される
。支持体が更に回転すると、出口側のローラが円弧状の
面から離れ、そのために出口との接続が解放される。室
内に含有された液体容量が入口側のローラによって出口
へ向かって押出される。金運べてきた部分の゛入口側°
°のローラは同時に次の室の出口側のローラを成す。こ
の室は、後者のローラが支持体によってホースに沿って
移動せしめられると、拡張する。この次の室が支持体に
支承された別のローラによって入口側で閉じされるまで
この室内へは液体が吸引される。次いで上記の過程が繰
返される。
このような蠕動ポンプは一定の回転数で回転する通常の
電動機によって駆動するのが普通である。これにより支
持体は一定の角速度で回転する。この場合にはしかし蠕
動ポンプの吐出は一様ではない。ローラがホースから離
れるときに吐出は減少する。蠕動ポンプの吐出はホース
の老化、温度変化および類似の障害によっても変化し得
る。
電動機によって駆動するのが普通である。これにより支
持体は一定の角速度で回転する。この場合にはしかし蠕
動ポンプの吐出は一様ではない。ローラがホースから離
れるときに吐出は減少する。蠕動ポンプの吐出はホース
の老化、温度変化および類似の障害によっても変化し得
る。
このジメトリに基く吐出の減少に対応するために複雑な
機械的な伝動装置によって支持体の回転速度をローラが
離れるときに高めることが知られている。これはきわめ
て経費のかかる解決方法である。
機械的な伝動装置によって支持体の回転速度をローラが
離れるときに高めることが知られている。これはきわめ
て経費のかかる解決方法である。
上記の形式の装置では液体を厳密に決められた割合で互
いに混合することが重要であり、吐出の不一様は測定誤
差をもたらすことがある。
いに混合することが重要であり、吐出の不一様は測定誤
差をもたらすことがある。
試料導入装置は市販されており、この試料導入装置では
試料液が切換え弁を介して管ループ内へ案内される。次
いでこの管ループは切換え弁によって担体液流へ切換え
接続される。管ループは担体液によって通流され、試料
液は担体液によって連行される。切換え弁は駆動モータ
によって切換えられる。そのためには駆動モータは比較
的大きなトルクをもたらさなければならない。駆動モー
タは切換え弁を2つのストッパ間で1切換え位置から他
の切換え位置へ切換える。この場合にストッパと駆動モ
ータが損傷を受けないようにするためには、この形式の
公知の試料導入装置は駆動モータと切換え弁との間の滑
りクラッチを備えている。かかる滑りクラッチは高価で
あり、かつ故障し易い。
試料液が切換え弁を介して管ループ内へ案内される。次
いでこの管ループは切換え弁によって担体液流へ切換え
接続される。管ループは担体液によって通流され、試料
液は担体液によって連行される。切換え弁は駆動モータ
によって切換えられる。そのためには駆動モータは比較
的大きなトルクをもたらさなければならない。駆動モー
タは切換え弁を2つのストッパ間で1切換え位置から他
の切換え位置へ切換える。この場合にストッパと駆動モ
ータが損傷を受けないようにするためには、この形式の
公知の試料導入装置は駆動モータと切換え弁との間の滑
りクラッチを備えている。かかる滑りクラッチは高価で
あり、かつ故障し易い。
本発明の課題は、蠕動ポンプが経時的に一定の吐出を与
えるように、冒頭に記載の形式の装置を構成することで
ある。
えるように、冒頭に記載の形式の装置を構成することで
ある。
更に本発明の課題は液体の流れを柔軟に制御可能にする
ことである。
ことである。
上記の課題を解決するための本発明の手段は、冒頭に記
載の形式の装置において蠕動ポンプモータがステップ的
に順次切換えられるモータであることである。
載の形式の装置において蠕動ポンプモータがステップ的
に順次切換えられるモータであることである。
蠕動ポンプモータがステップモータであると有利である
。あるいはまた通常の電動機を使用−8〜 することができ、この電動機で例えば多孔板および光電
バリヤを用いて別個の位置が予め決められ、その場合適
切な回路部品を用いてこれらの位置の1位置から次の位
置への切換えが行なわれる。
。あるいはまた通常の電動機を使用−8〜 することができ、この電動機で例えば多孔板および光電
バリヤを用いて別個の位置が予め決められ、その場合適
切な回路部品を用いてこれらの位置の1位置から次の位
置への切換えが行なわれる。
ステップ的に順次切換えられるモータは、プログラム制
御される電子制御装置を用いて必要な操作形式への容易
な適合を、吐出の一様さに関しても吐出の流れおよび補
正の配慮についても許す。
御される電子制御装置を用いて必要な操作形式への容易
な適合を、吐出の一様さに関しても吐出の流れおよび補
正の配慮についても許す。
ステップ的に順次切換えられるモータの使用の1つの方
法は、モータのステップの順序を電子制御装置によって
、蠕動ポンプの一様な吐出が得られるように不一様に制
御可能であることにある。
法は、モータのステップの順序を電子制御装置によって
、蠕動ポンプの一様な吐出が得られるように不一様に制
御可能であることにある。
蠕動ポンプの所定位置を位置センサによって検出可能で
あると有利である。この場合にはステップの順序の不一
様を蠕動ポンプのジオメトリ−に基く吐出の不一様さと
同期化するために電子制御装置を位置センサの位置信号
によって負荷することができる。
あると有利である。この場合にはステップの順序の不一
様を蠕動ポンプのジオメトリ−に基く吐出の不一様さと
同期化するために電子制御装置を位置センサの位置信号
によって負荷することができる。
ステップ的に順次切換えられるモータの速度が測定装置
の出力信号によって制御可能であると有利である。
の出力信号によって制御可能であると有利である。
更に本発明によれば、試料導入装置が管ループを備えて
おり、管ループが切換え弁によって選択的に試料液流路
かまたは担体液のための導管へ切換え接続可能であり、
かつ切換え弁がこれに直接結合された、ステップ的に順
次切換えられるモータによって駆動可能である。このよ
うにして上述のように公知技術で著しい費用を必要とし
かつ故障し易い滑りクラッチの必要性がなくなる。ステ
ップ的に順次切換えられるモータにより切換え弁を優し
く所定の切換え位置へもたらすことができる。ストッパ
は必要ではない。この場合にも制御はプログラムによっ
て行なわれる。ストッパは省略することができる。更に
本発明によれば切換え弁がステップ的に順次切換えられ
るモータによって2つを上回る切換え位置で調節移動可
能である。
おり、管ループが切換え弁によって選択的に試料液流路
かまたは担体液のための導管へ切換え接続可能であり、
かつ切換え弁がこれに直接結合された、ステップ的に順
次切換えられるモータによって駆動可能である。このよ
うにして上述のように公知技術で著しい費用を必要とし
かつ故障し易い滑りクラッチの必要性がなくなる。ステ
ップ的に順次切換えられるモータにより切換え弁を優し
く所定の切換え位置へもたらすことができる。ストッパ
は必要ではない。この場合にも制御はプログラムによっ
て行なわれる。ストッパは省略することができる。更に
本発明によれば切換え弁がステップ的に順次切換えられ
るモータによって2つを上回る切換え位置で調節移動可
能である。
更に本発明によれば、(a)2つの蠕動ポンプかそれぞ
れステップ的に順次切換えられるモータによって駆動さ
れるようになっており、(b)これら蠕動ポンプのうち
の第1蠕動ポンプが2つの並列のホース導管を備えてお
り、その場合に測定装置へ通じる導管へ移行する一方の
ホース導管内で試薬とは異なる担体後を、かつ他方のホ
ース導管内で試料液を吐出可能であり、(C)第2の蠕
動ポンプが試薬液を試薬導管へ吐出するようになってお
り、(d)試薬導管が試料導入装置の下流で上記の、測
定装置へ通じる導管へ開口している 以下図面に示された実施例につき本発明を詳説する。
れステップ的に順次切換えられるモータによって駆動さ
れるようになっており、(b)これら蠕動ポンプのうち
の第1蠕動ポンプが2つの並列のホース導管を備えてお
り、その場合に測定装置へ通じる導管へ移行する一方の
ホース導管内で試薬とは異なる担体後を、かつ他方のホ
ース導管内で試料液を吐出可能であり、(C)第2の蠕
動ポンプが試薬液を試薬導管へ吐出するようになってお
り、(d)試薬導管が試料導入装置の下流で上記の、測
定装置へ通じる導管へ開口している 以下図面に示された実施例につき本発明を詳説する。
第1図には2つの蠕動ポンプが符号10,12て示され
ている。蠕動ポンプ10は蠕動ポンプモータとしてのス
テップモータ14によって駆動される。蠕動ポンプ12
は蠕動ポンプモータとしてのステップモータによって駆
動される。蠕動ポンプ10は2つの並列のホース導管1
8.20を備えている。ホース導管18は導管22へ移
行しており、導管22は後述する測定装置へ通じている
。ホース導管18内では試薬とは異なる担体液、例えば
希塩酸を吐出可能である。このために入口24は担体液
貯蔵容器と接続されている。別のホース導管20内では
試料液を吐出可能である。このためにホース導管の入口
26は試料容器と接続されている。第2の蠕動ボンプロ
はホース導管28を備えている。ホース導管28は入口
30を有しており、この入口は試薬貯蔵容器と接続され
ている。ホース導管28は試薬導管32を介して導管2
2と接続されており、かつこの導管へはポイント34に
おいて開口している。したがってポイント34の下流の
導管22の部分36内では担体液と試薬が流れる。
ている。蠕動ポンプ10は蠕動ポンプモータとしてのス
テップモータ14によって駆動される。蠕動ポンプ12
は蠕動ポンプモータとしてのステップモータによって駆
動される。蠕動ポンプ10は2つの並列のホース導管1
8.20を備えている。ホース導管18は導管22へ移
行しており、導管22は後述する測定装置へ通じている
。ホース導管18内では試薬とは異なる担体液、例えば
希塩酸を吐出可能である。このために入口24は担体液
貯蔵容器と接続されている。別のホース導管20内では
試料液を吐出可能である。このためにホース導管の入口
26は試料容器と接続されている。第2の蠕動ボンプロ
はホース導管28を備えている。ホース導管28は入口
30を有しており、この入口は試薬貯蔵容器と接続され
ている。ホース導管28は試薬導管32を介して導管2
2と接続されており、かつこの導管へはポイント34に
おいて開口している。したがってポイント34の下流の
導管22の部分36内では担体液と試薬が流れる。
ポイント34の上流の導管22の部分38内には管ルー
プ42を備えた切換え弁40が配置されている。切換え
弁40の第1図に示された位置では弁通路44を介して
ホース導管18か−12〜 らポイント34までの導管22の通路において連続的な
接続が形成される。したがって担体液流が測定装置まで
流れる。切換え弁40の2つの接続部46.48はホー
ス導管20ないしは試料出口50と接続されている。接
続部46゜48は管ループ42の両端と接続されている
。
プ42を備えた切換え弁40が配置されている。切換え
弁40の第1図に示された位置では弁通路44を介して
ホース導管18か−12〜 らポイント34までの導管22の通路において連続的な
接続が形成される。したがって担体液流が測定装置まで
流れる。切換え弁40の2つの接続部46.48はホー
ス導管20ないしは試料出口50と接続されている。接
続部46゜48は管ループ42の両端と接続されている
。
したがって試料液流は試料容器からホース導管20、接
続部46、管ループ42、接続部48、試料出口50を
介して廃棄容器へ流れる。管ループはこのようにして試
料液で満たされる。
続部46、管ループ42、接続部48、試料出口50を
介して廃棄容器へ流れる。管ループはこのようにして試
料液で満たされる。
切換え弁40は直接、すなわち滑りクラッチを介さずに
結合されたステップモータ52によって駆動可能である
。
結合されたステップモータ52によって駆動可能である
。
切換え弁40をステップモータ52によって第1図の位
置に対して90’回転せしめられた第2の位置へ切換え
ると、管ループ42は担体液の流れ内に位置する。弁通
路44がホース導管20と試料出口との接続を形成する
。このときには試料液は担体液によって管ループ42か
ら連行され、かつ導管22を介して測定装置へ運ばれる
。このようにして連行された試料液は先ず担体液と、次
いで導管22の部分36内で試薬と混合される。このと
きに試料液の目的成分と試薬との間で化学反応が起る。
置に対して90’回転せしめられた第2の位置へ切換え
ると、管ループ42は担体液の流れ内に位置する。弁通
路44がホース導管20と試料出口との接続を形成する
。このときには試料液は担体液によって管ループ42か
ら連行され、かつ導管22を介して測定装置へ運ばれる
。このようにして連行された試料液は先ず担体液と、次
いで導管22の部分36内で試薬と混合される。このと
きに試料液の目的成分と試薬との間で化学反応が起る。
測定装置54においてこの反応から試料液内の目的元素
の濃度に関する測定値が得られる。
の濃度に関する測定値が得られる。
上記の優れた実施例において担体液は希塩酸である。試
料液中の目的成分はひ素のような水素化物形成体である
。試薬として水素化硼素ナトリウム(Na3H+)の溶
液が用いられる。
料液中の目的成分はひ素のような水素化物形成体である
。試薬として水素化硼素ナトリウム(Na3H+)の溶
液が用いられる。
測定装置54はガス分離器56(後述)を備えている。
ガス分離器内で形成されたガスは導管58を介して加熱
された測定キュベツト60へ案内される。
された測定キュベツト60へ案内される。
導管22の部分36内で試料溶液は水素化硼素ナトリウ
ムと反応し、かつ試料液の目的成分の水素化物を形成す
る。かかる水素化物は易揮発性である。水素化物はガス
分離器56内でガスとして分離され、かつ導管58を介
して測定キュベツト60へ流れる。測定キュベツト内で
水素化物の分解が行なわれ、その結果目的元素は測定キ
ュベツト内で原子の状態で存在する。
ムと反応し、かつ試料液の目的成分の水素化物を形成す
る。かかる水素化物は易揮発性である。水素化物はガス
分離器56内でガスとして分離され、かつ導管58を介
して測定キュベツト60へ流れる。測定キュベツト内で
水素化物の分解が行なわれ、その結果目的元素は測定キ
ュベツト内で原子の状態で存在する。
次いで元素は測定キュベツトを通過案内される測光ビー
ムを用いて原子吸光分光分析法により定量される。
ムを用いて原子吸光分光分析法により定量される。
第3図には蠕動ポンプ10が示されている。
蠕動ポンプ10は指示体62を備えており、支持体はそ
れぞれ120°の角度で互いにずらされた3つのローラ
64,66.68を支持している。支持体62は軸70
でもって回転軸線72を中心にして回転する。ケーシン
グ固定の、円筒形の面74が回転軸線72を中心にして
約90°の角度にわたって円弧状に延びている。
れぞれ120°の角度で互いにずらされた3つのローラ
64,66.68を支持している。支持体62は軸70
でもって回転軸線72を中心にして回転する。ケーシン
グ固定の、円筒形の面74が回転軸線72を中心にして
約90°の角度にわたって円弧状に延びている。
円弧状の面74は両側で接線方向の平らな面76と78
へ移行している。面74に対向して同様に円筒形の、回
転軸線72の周りに円弧状に設けられた支持面80が配
置されている。
へ移行している。面74に対向して同様に円筒形の、回
転軸線72の周りに円弧状に設けられた支持面80が配
置されている。
ホース導管20は面76.74.78に沿って入口82
から出口84まで案内されている。
から出口84まで案内されている。
第3図から判るように、ホース導管20はローラ64.
,66.68によって押しつぶされる。
,66.68によって押しつぶされる。
第3図に示された位置において、ホース導管20の部分
が入口に対して密閉されるようにローラ66がホース導
管20を入口側で、押圧している。同時にローラ64が
ホース導管20を出口側で、ホース導管20のローラ6
4と66との間の部分が出口側においても密閉されるよ
うに押圧している。したがってこの位置において両側で
密閉された室86が形成されており、この室は試料液で
充填されている。第3図において支持体が逆時計回り方
向へ更に回転すると、室86は出口84に向かって開か
れる。ローラ64はホース導管20から離れる。それと
は異なりホース導管20に依前としてしっかりと当付い
たローラ66はホースを更に面74に対して押圧し、か
つ試料液を室86から出口84内へ押出す。
が入口に対して密閉されるようにローラ66がホース導
管20を入口側で、押圧している。同時にローラ64が
ホース導管20を出口側で、ホース導管20のローラ6
4と66との間の部分が出口側においても密閉されるよ
うに押圧している。したがってこの位置において両側で
密閉された室86が形成されており、この室は試料液で
充填されている。第3図において支持体が逆時計回り方
向へ更に回転すると、室86は出口84に向かって開か
れる。ローラ64はホース導管20から離れる。それと
は異なりホース導管20に依前としてしっかりと当付い
たローラ66はホースを更に面74に対して押圧し、か
つ試料液を室86から出口84内へ押出す。
室86については入口側のローラであるローラ66は同
時に、引続きローラ66の上流に形成される室88に対
しては出口側のローラを成−16〜 している。この室内へ試料液が吸込まれる。
時に、引続きローラ66の上流に形成される室88に対
しては出口側のローラを成−16〜 している。この室内へ試料液が吸込まれる。
蠕動ポンプ10,1.2の所定の位置が位置センサ90
もしくは92によって検出可能である。位置センサ90
,92は位置信号を出す。第3図には蠕動ポンプ10と
一緒に円板94が回転することが略示されている。円板
94は120°の角度で互いにずらされた3つの半径方
向のスリット96,98,100を有している(第3図
にはスリット98と100しか見えない)。これらのス
リット96.98.100が光電バリヤ102によって
走査される。
もしくは92によって検出可能である。位置センサ90
,92は位置信号を出す。第3図には蠕動ポンプ10と
一緒に円板94が回転することが略示されている。円板
94は120°の角度で互いにずらされた3つの半径方
向のスリット96,98,100を有している(第3図
にはスリット98と100しか見えない)。これらのス
リット96.98.100が光電バリヤ102によって
走査される。
2つの位置センサからの位置信号は電子制御装置104
へ供給される。これは破線106もしくは108によっ
て示されている。電子制御装置104はステップモータ
14,16を制御する。これは破線110もしくは11
2によって示されている。更に電子制御装置104はス
テップモータ52を制御し、ステップモータは切換え弁
40を駆動する。、これは線路114によって示されて
いる。
へ供給される。これは破線106もしくは108によっ
て示されている。電子制御装置104はステップモータ
14,16を制御する。これは破線110もしくは11
2によって示されている。更に電子制御装置104はス
テップモータ52を制御し、ステップモータは切換え弁
40を駆動する。、これは線路114によって示されて
いる。
第2図にはガス分離器56の構成が示されている。ガス
分離器56は容器116を備えている。容器内へ導管2
2の端部118が突入している。U字管が一方の脚部1
20でもって容器116の底部から分岐している。U字
管の別の脚部122が容器116の底部よりも上方まで
延びていて、しかも大気と接続されている。この脚部1
22から更に導管124が分岐しており、この導管は廃
棄容器へ通じている。容器116の上面から導管58が
分岐しており、この導管は測定牛ユベッ)60 (第1
図)へ案内されている。
分離器56は容器116を備えている。容器内へ導管2
2の端部118が突入している。U字管が一方の脚部1
20でもって容器116の底部から分岐している。U字
管の別の脚部122が容器116の底部よりも上方まで
延びていて、しかも大気と接続されている。この脚部1
22から更に導管124が分岐しており、この導管は廃
棄容器へ通じている。容器116の上面から導管58が
分岐しており、この導管は測定牛ユベッ)60 (第1
図)へ案内されている。
上記の装置は以下のように作用するニ一定の回転数で駆
動される蠕動ポンプの吐出は一様ではない。ローラ64
.66.68がホース導管20(第3図)から離れると
きに吐出は減少する。これに対しては、ステップモータ
に供給される制御パルスの周波数を1回転にわたって変
化させることによって電子制御装置104が対抗作用を
及ぼす。ローラがホース導管から離れるときにその都度
制御パルスの周波数を、したがって回転数を、蠕動ポン
プ1回転全体にわたって一定の吐出が得られるように、
増大させる。この一定さは面倒な機械的な手段を用いず
に簡単に゛ソフトウェア′”によって得られる。
動される蠕動ポンプの吐出は一様ではない。ローラ64
.66.68がホース導管20(第3図)から離れると
きに吐出は減少する。これに対しては、ステップモータ
に供給される制御パルスの周波数を1回転にわたって変
化させることによって電子制御装置104が対抗作用を
及ぼす。ローラがホース導管から離れるときにその都度
制御パルスの周波数を、したがって回転数を、蠕動ポン
プ1回転全体にわたって一定の吐出が得られるように、
増大させる。この一定さは面倒な機械的な手段を用いず
に簡単に゛ソフトウェア′”によって得られる。
ステップモータ14,16の回転数は簡単な形式で制御
パルスの周波数を介して制御することができる。
パルスの周波数を介して制御することができる。
ホース導管の老化または温度の影響により蠕動ポンプの
吐出が変わることがある。蠕動ポンプの吐出は適切なセ
ンサによって測定することができる。センサ信号は電子
制御装置へ送られ、かつ蠕動ポンプの回転数は、老化お
よび外部の影響とは無関係に所望の吐出が得られるよう
に制御される。
吐出が変わることがある。蠕動ポンプの吐出は適切なセ
ンサによって測定することができる。センサ信号は電子
制御装置へ送られ、かつ蠕動ポンプの回転数は、老化お
よび外部の影響とは無関係に所望の吐出が得られるよう
に制御される。
ホース導管の老化による吐出の経験的に測定された変化
を記憶し、かつプログラムの中で配慮することも可能で
ある。これによってこの影響は少なくともほぼ補償する
ことができる。
を記憶し、かつプログラムの中で配慮することも可能で
ある。これによってこの影響は少なくともほぼ補償する
ことができる。
ステップモータ14,16を電子制御装置を介して測定
装置54の測定量によって、すなわち実施例では分光光
度計の出力信号によって制御することも可能である。す
なわち例えば試薬の流れをこの出力信号に応じて変える
ことができる。これにより゛°間接的な”測定が可能で
ある。例えば測定値を一定に保存し、かつそのために必
要な試薬の消費量を測定することができる。これは滴定
に相当する。
装置54の測定量によって、すなわち実施例では分光光
度計の出力信号によって制御することも可能である。す
なわち例えば試薬の流れをこの出力信号に応じて変える
ことができる。これにより゛°間接的な”測定が可能で
ある。例えば測定値を一定に保存し、かつそのために必
要な試薬の消費量を測定することができる。これは滴定
に相当する。
流れを制御して、測定装置が最適な測定範囲内で働く最
適な値にすることも可能である。担体液および試薬の流
れが比較的強い場合には、管ループ42から試料液の容
量およびこれと試薬との反応によって発生されるガスは
迅速にカス分離器内へ送られ、かつここで短時間で揮発
性の水素化物の強いガス流を分離する。水素化物は測定
キュベツト内で分離され、かつ目的元素の原子のパ原子
雲°゛を与える。目的元素の原子は原子雲中で大きな密
度を有している。これによって分光計の測光ビームは実
際に完全に吸収される。試薬液中の目的元素の濃度はこ
の吸収からは測定できないかまたは精密には測定できな
い。担体液および試薬の流れか弱すぎる場合には、管ル
ープ42からの試料液およびこれと試薬との反応によっ
て生じるガスは緩慢にガス分離器内へ送られる。測定キ
ュベツト内の測光ビームの弱い吸収しか得られないので
、弱い吸収信号しか生じない。流れの最適な値はこれら
の状態の間にあり、この値では測定キュベツト内での測
光ビームの吸収は高感度でもって試料液中の目的元素の
濃度に依存する。
適な値にすることも可能である。担体液および試薬の流
れが比較的強い場合には、管ループ42から試料液の容
量およびこれと試薬との反応によって発生されるガスは
迅速にカス分離器内へ送られ、かつここで短時間で揮発
性の水素化物の強いガス流を分離する。水素化物は測定
キュベツト内で分離され、かつ目的元素の原子のパ原子
雲°゛を与える。目的元素の原子は原子雲中で大きな密
度を有している。これによって分光計の測光ビームは実
際に完全に吸収される。試薬液中の目的元素の濃度はこ
の吸収からは測定できないかまたは精密には測定できな
い。担体液および試薬の流れか弱すぎる場合には、管ル
ープ42からの試料液およびこれと試薬との反応によっ
て生じるガスは緩慢にガス分離器内へ送られる。測定キ
ュベツト内の測光ビームの弱い吸収しか得られないので
、弱い吸収信号しか生じない。流れの最適な値はこれら
の状態の間にあり、この値では測定キュベツト内での測
光ビームの吸収は高感度でもって試料液中の目的元素の
濃度に依存する。
電子制御装置でステップモータのための給電が行なわれ
る場合には、切換え弁もこのようなステップモータによ
って駆動することかできる。ステップモータの使用によ
り滑りクラッチを省略することができる。ストッパも省
略することができる。切換え弁は2つを上回る切換え位
置で切換えることができる。これは、複数の試料を順次
別個の試料導管を介して管ループ42内へ送ることを可
能にする。
る場合には、切換え弁もこのようなステップモータによ
って駆動することかできる。ステップモータの使用によ
り滑りクラッチを省略することができる。ストッパも省
略することができる。切換え弁は2つを上回る切換え位
置で切換えることができる。これは、複数の試料を順次
別個の試料導管を介して管ループ42内へ送ることを可
能にする。
第1図は本発明による化学分析用の装置の略示回路図、
第2図は第1図の装置におけるガス分離器の略示図、第
3図は第1図の装置における蠕動ポンプの略示図である
。 10.12・・・蠕動ポンプ、14,16.52・・・
ステップモータ、18,20.28・・・ホース導管、
22,58,124・・・導管、24.26.30.8
2・・入口、32・・・試薬導管、34・ポイント、3
6.38・・・部分、40・・・切換え弁、42・・・
管ループ、44・・・弁通路、46.48・・・接続部
、5o・・・試料出口、54・・・測定装置、56・・
・ガス分離器、60・・・測定キュベツト、62・・・
支持体、64,66.68・・・ローラ、70・・・軸
、72・・・軸線、74,76.78・・・面、80・
・・支持面、84・・・出口、86.88・・・室、9
0.92・・・位置センサ、94・・・円板、96,9
8.100・・・スリット、102・・・光電バリヤ、
104・・・電子制御装置、106,108,110.
112・・・破線、114・・・線路、116・・・容
器、118・・・端部、120,122・・・脚部手続
補正書(方式) 昭和63年10月Z10日
第2図は第1図の装置におけるガス分離器の略示図、第
3図は第1図の装置における蠕動ポンプの略示図である
。 10.12・・・蠕動ポンプ、14,16.52・・・
ステップモータ、18,20.28・・・ホース導管、
22,58,124・・・導管、24.26.30.8
2・・入口、32・・・試薬導管、34・ポイント、3
6.38・・・部分、40・・・切換え弁、42・・・
管ループ、44・・・弁通路、46.48・・・接続部
、5o・・・試料出口、54・・・測定装置、56・・
・ガス分離器、60・・・測定キュベツト、62・・・
支持体、64,66.68・・・ローラ、70・・・軸
、72・・・軸線、74,76.78・・・面、80・
・・支持面、84・・・出口、86.88・・・室、9
0.92・・・位置センサ、94・・・円板、96,9
8.100・・・スリット、102・・・光電バリヤ、
104・・・電子制御装置、106,108,110.
112・・・破線、114・・・線路、116・・・容
器、118・・・端部、120,122・・・脚部手続
補正書(方式) 昭和63年10月Z10日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、化学分析を実施するための装置であって、蠕動ポン
プモーターによって駆動される蠕動ポンプ(12)を用
いて導管内で測定装置(54)への試薬の流れを発生可
能であり、上記測定装置が試薬と試料との反応に応答す
るようになっており、かつ所定容量の試料液を試薬の流
れ内へ導入するために試料導入装置が上記導管内の測定
装置の前方に距離を置いて配置されている形式のものに
おいて、蠕動ポンプモータがステップ的に順次切換えら
れるモータ(16)であることを特徴とする、化学分析
を実施するための装置。 2、蠕動ポンプモータがステップモータ(16)である
請求項1記載の装置。 3、モータ(16)が電子制御装置(104)によって
、蠕動ポンプ(12)の一様な吐出が得られるように一
様ではないステップの順序で制御可能である、請求項1
又は2記載の装置。 4、蠕動ポンプ(12)の所定位置が位置センサ(92
)によって検出可能であり、位置センサが位置信号を発
生するようになっている、請求項1から3までのいずれ
か1項記載の装置。 5、ステップの順序の不一様さを蠕動ポンプ(12)の
ジオメトリーに基く吐出の不一様さと同期化するために
電子制御装置(104)が位置センサ(92)の位置信
号によって負荷されるようになっている、請求項4記載
の装置。 6、ステップ的に順次切換えられるモータ(16)の速
度が変更可能である、請求項1から5までのいずれか1
項記載の装置。 7、ステップ的に順次切換えられるモータ(16)の速
度が測定装置(54)の出力信号によって制御可能であ
る、請求項6記載の装置。 8、試料導入装置が管ループ(42)を備えており、管
ループが切換え弁(40)によって選択的に試料液流路
かまたは担体液のための導管(22)へ切換え接続可能
であり、かつ切換え弁(40)がこれに直接結合された
、ステップ的に順次切換えられるモータ(52)によっ
て駆動可能である、請求項1から7までのいずれか1項
記載の装置。 9、切換え弁がステップ的に順次切換えられるモータに
よって2つを上回る切換え位置で調節移動可能である、
請求項7記載の装置。 10、(a)2つの蠕動ポンプ(10、12)がそれぞ
れステップ的に順次切換えられるモータ(14、16)
によって駆動されるようになっており、(b)これら蠕
動ポンプのうちの第1蠕動ポンプ(10)が2つの並列
のホース導管(18、20)を備えており、その場合に
測定装置(54)へ通じる導管(22)へ移行する一方
のホース導管(18)内で試薬とは異なる担体後を、か
つ他方のホース導管(20)内で試料液を吐出可能であ
り、(c)第2の蠕動ポンプ(12)が試薬液を試薬導
管(32)へ吐出するようになっており、(d)試薬導
管(32)が試料導入装置の下流で上記の、測定装置(
54)へ通じる導管(22)へ開口している請求項8又
は9記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3723178.2 | 1987-07-14 | ||
| DE3723178A DE3723178C2 (de) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | Verfahren und Vorrichtung zur Fließinjektionsanalyse in Kombination mit Atomabsorptionsspektroskopie |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194263A true JPH0194263A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=6331505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173860A Pending JPH0194263A (ja) | 1987-07-14 | 1988-07-14 | 化学分析を実施するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4952372A (ja) |
| JP (1) | JPH0194263A (ja) |
| AU (1) | AU612378B2 (ja) |
| DE (1) | DE3723178C2 (ja) |
| GB (1) | GB2207196B (ja) |
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