JPH0194331A - レンズ移動装置 - Google Patents
レンズ移動装置Info
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- JPH0194331A JPH0194331A JP25222287A JP25222287A JPH0194331A JP H0194331 A JPH0194331 A JP H0194331A JP 25222287 A JP25222287 A JP 25222287A JP 25222287 A JP25222287 A JP 25222287A JP H0194331 A JPH0194331 A JP H0194331A
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- Japan
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- lens
- moving
- moved
- image
- movement
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- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、結像レンズ(レンズ鏡筒)を含む光学系にお
いて条件に応じて該レンズを光軸並行面の所要のXφY
座標位置に位置変換移動(シフト)させる装置に関する
。
いて条件に応じて該レンズを光軸並行面の所要のXφY
座標位置に位置変換移動(シフト)させる装置に関する
。
便宜上、町変倍機能を有する画像形成装置を例にして説
明する。
明する。
第9図は可変倍機能・両面複写機能を有する光学系移動
型・回転ドラム型・転写式の電子写真複写機の一例の概
略構成図である。lは固定の原稿載置ガラス(以下、原
稿台と記す)であり、この原稿台上に原稿2が複写すべ
き画像面を下向きにして原稿a置の操作性がよい所謂片
側基準で載置され、その上から原稿圧着板3をかぶせる
ことによりセットされる。
型・回転ドラム型・転写式の電子写真複写機の一例の概
略構成図である。lは固定の原稿載置ガラス(以下、原
稿台と記す)であり、この原稿台上に原稿2が複写すべ
き画像面を下向きにして原稿a置の操作性がよい所謂片
側基準で載置され、その上から原稿圧着板3をかぶせる
ことによりセットされる。
複写スタート信号により原稿照明ランプ4と移動第1ミ
ラー5が原稿台lの下面に沿って該台lの左辺側から右
辺側に所定の速度Vで往動され、移動第2ミラー6と移
動第3ミラー7とが上記速度Vの繕の速度で往動される
ことにより上記原稿台上のセット原稿2の下向き画像面
が左辺側から右辺側に照明走査されていく、その照明走
査光の下向き原稿面からの反射光が上記移動ミラー5#
6−7→結像レンズ(本例はズームレンズ鏡筒)8→固
定ミラー9・lO・11を介して、矢示方向に所定の周
速度で回転駆動され且つ帯電器13で正又は負の一様帯
電を受けている電子写真感光ドラム12面に結像露光(
スリット露光)され、これによりドラム12面には原稿
画像に対応した静電潜像が形成されていく。
ラー5が原稿台lの下面に沿って該台lの左辺側から右
辺側に所定の速度Vで往動され、移動第2ミラー6と移
動第3ミラー7とが上記速度Vの繕の速度で往動される
ことにより上記原稿台上のセット原稿2の下向き画像面
が左辺側から右辺側に照明走査されていく、その照明走
査光の下向き原稿面からの反射光が上記移動ミラー5#
6−7→結像レンズ(本例はズームレンズ鏡筒)8→固
定ミラー9・lO・11を介して、矢示方向に所定の周
速度で回転駆動され且つ帯電器13で正又は負の一様帯
電を受けている電子写真感光ドラム12面に結像露光(
スリット露光)され、これによりドラム12面には原稿
画像に対応した静電潜像が形成されていく。
その静電潜像は第1現像器14A又は第2現像器14B
により順次にトナー現像され、その現像像が転写帯電器
15の位置(転写部)において該転写帯電器15とドラ
ム1との間に給紙部から斜行給紙や紙シワ発生等を低減
できる所謂中央基準にて同期給送された転写紙P1又は
P2に対して転写される。
により順次にトナー現像され、その現像像が転写帯電器
15の位置(転写部)において該転写帯電器15とドラ
ム1との間に給紙部から斜行給紙や紙シワ発生等を低減
できる所謂中央基準にて同期給送された転写紙P1又は
P2に対して転写される。
上記転写紙P、又はP2の給紙は第1又は第2の用紙カ
セツ)18A−16B内の積載収容転写紙p、又はP2
が給紙ローラ17A又は17Bにより1枚宛縁り出され
、引込みローラ対18A又は18Bによりシートパス1
9A又は19B内へ引込まれ、レジストローラ対20で
ドラムlの回転と回期どりされ、シートパス21を通し
てドラムlと転写用帯電器15との間に所謂中央基準で
給送される。
セツ)18A−16B内の積載収容転写紙p、又はP2
が給紙ローラ17A又は17Bにより1枚宛縁り出され
、引込みローラ対18A又は18Bによりシートパス1
9A又は19B内へ引込まれ、レジストローラ対20で
ドラムlの回転と回期どりされ、シートパス21を通し
てドラムlと転写用帯電器15との間に所謂中央基準で
給送される。
転写帯電器15で像転写を受けた転写紙は分離帯電器2
2でドラム1面から順次に分離され、m送袋7123で
像定着器24へ導入されて像定着を受け、シートパス2
5を通って排紙ローラ対26により機外のトレイ27へ
片面複写物として排出される。像転写後のドラム12面
はクリーニング器28で清掃され、繰返して像形成に供
される。
2でドラム1面から順次に分離され、m送袋7123で
像定着器24へ導入されて像定着を受け、シートパス2
5を通って排紙ローラ対26により機外のトレイ27へ
片面複写物として排出される。像転写後のドラム12面
はクリーニング器28で清掃され、繰返して像形成に供
される。
結像光学系において所定の往動終点に到達した移動部材
4〜7は復動に転じられてはじめの往動始点に戻って待
機する。
4〜7は復動に転じられてはじめの往動始点に戻って待
機する。
両面複写の場合は、像定着器24を出た片面複写済みの
転写紙がフラッパ29でシートパス30側へ導入され、
該シートパス30を通して再びレジストローラ対20へ
回送され、該レジストローラ対20でシートパス21を
通して像転写部15へ給送されることにより転写紙の他
面側に像転写を受け、その転写紙が前記片面複写の場合
と同様に分離帯電器22→搬送装置23→像定着器24
→シートパス25→排紙ローラ対26の経路を通って両
面複写物としてトレイ27に排出される。
転写紙がフラッパ29でシートパス30側へ導入され、
該シートパス30を通して再びレジストローラ対20へ
回送され、該レジストローラ対20でシートパス21を
通して像転写部15へ給送されることにより転写紙の他
面側に像転写を受け、その転写紙が前記片面複写の場合
と同様に分離帯電器22→搬送装置23→像定着器24
→シートパス25→排紙ローラ対26の経路を通って両
面複写物としてトレイ27に排出される。
上記において結像光学系のレンズ8はレンズ光軸に並行
な水平面内の所要のX−Y座標位置に位置変換移動制御
されるようになっており、その移動制御により、原稿台
1上に片側基準で載置される種々のサイズの原稿の画像
を転写部15に中央基準で給送される所望サイズの転写
紙に対して予め指定した種々の変倍倍率をもって複写す
ることが可能となる。
な水平面内の所要のX−Y座標位置に位置変換移動制御
されるようになっており、その移動制御により、原稿台
1上に片側基準で載置される種々のサイズの原稿の画像
を転写部15に中央基準で給送される所望サイズの転写
紙に対して予め指定した種々の変倍倍率をもって複写す
ることが可能となる。
従来、上記レンズ8についての移動手段としては一般に
第1O図のような機構が採択されている。第1θ図は第
9図の結像光学系のレンズ8部分の拡大平面図を示して
いる。
第1O図のような機構が採択されている。第1θ図は第
9図の結像光学系のレンズ8部分の拡大平面図を示して
いる。
31はレンズ台であり、該レンズ台は手前側と奥側のシ
ャーシ側板32−32間にレンズ光軸〇−〇に対して直
角のx−x方向に支持させた2木の並行ガイド杆33・
33に該ガイド杆に沿ってスライド移動自由に支持させ
てあり、且つ上記ガイド杆33・33に並行させて側板
32・32間に回転自由に軸受支持させたリードスクリ
ュ軸34とレンズ台31側の雌ねじ部材35・35とが
螺合している。スクリュ軸34は第1の正逆転モータ3
6によりギヤ37φ38を介して正逆回転駆動され、該
スクリュ軸34の正逆回転駆動に伴ないレンズ台31が
ガイド杆33・33に沿ってレンズ光軸0−0と直角な
x−x方向に往動・復動駆動される。
ャーシ側板32−32間にレンズ光軸〇−〇に対して直
角のx−x方向に支持させた2木の並行ガイド杆33・
33に該ガイド杆に沿ってスライド移動自由に支持させ
てあり、且つ上記ガイド杆33・33に並行させて側板
32・32間に回転自由に軸受支持させたリードスクリ
ュ軸34とレンズ台31側の雌ねじ部材35・35とが
螺合している。スクリュ軸34は第1の正逆転モータ3
6によりギヤ37φ38を介して正逆回転駆動され、該
スクリュ軸34の正逆回転駆動に伴ないレンズ台31が
ガイド杆33・33に沿ってレンズ光軸0−0と直角な
x−x方向に往動・復動駆動される。
39はレンズ台31上に両端部を軸受部材40・40に
より回転自由に軸受させてレンズ光軸0−Oと並行なY
−Y方向に配設したり一ドスクリュ軸、41は該スクリ
ュ軸に螺合させた雌ねじ筒であり、レンズ8はこの雌ね
じ筒に一体のレンズ取付は座にしっかりと取付は支持さ
せである。
より回転自由に軸受させてレンズ光軸0−Oと並行なY
−Y方向に配設したり一ドスクリュ軸、41は該スクリ
ュ軸に螺合させた雌ねじ筒であり、レンズ8はこの雌ね
じ筒に一体のレンズ取付は座にしっかりと取付は支持さ
せである。
スクリュ軸39は第2の正逆転モータ42によりギヤ4
3・44を介して正逆回転駆動され、該スクリュ軸正逆
回転駆動に伴ない雌ねじ筒41、即ちレンズ8がレンズ
光軸0−0と並行なY−Y方向に往動・復動駆動される
。
3・44を介して正逆回転駆動され、該スクリュ軸正逆
回転駆動に伴ない雌ねじ筒41、即ちレンズ8がレンズ
光軸0−0と並行なY−Y方向に往動・復動駆動される
。
而して前述した原稿の片側基準載置、転写紙の中央基準
給送、原稿サイズ、選択指定された転写紙サイズ、選択
指定された変倍倍率等の関係において、第1モータ36
及び第2モータ42の駆動が不図示の制御系により制御
されて第1モータ36によるレンズ台31のx−x方向
への移動駆動と、第2モータ42による雌ねじ筒41の
Y−Y方向への移動駆動の合成により、レンズ8が光軸
並行面の所要のX−Y座標位置に位置変換移動される。
給送、原稿サイズ、選択指定された転写紙サイズ、選択
指定された変倍倍率等の関係において、第1モータ36
及び第2モータ42の駆動が不図示の制御系により制御
されて第1モータ36によるレンズ台31のx−x方向
への移動駆動と、第2モータ42による雌ねじ筒41の
Y−Y方向への移動駆動の合成により、レンズ8が光軸
並行面の所要のX−Y座標位置に位置変換移動される。
45はレンズ8(本例の場合、ズームレンズ鏡筒)のズ
ームリングに係合しているカム板、46はレンズ台31
上に光軸0−0に対して不並行に固定して配設した傾斜
長溝部材であり、上記カム板45の一端側に下向きに植
設したビン軸47を上記溝部材46の長溝に係合させで
ある。第2モータ42の駆動によるレンズ8のY−Y方
向への移動に伴い上記カム板45がビン軸47と傾斜り
そ溝部材46との係合位置変化で光軸O−Oと直角の方
向への進退力を受け、該カム板45の進退動でレンズ8
のズームリングが正逆回動制御されることにより変倍時
の焦点合せが自動的になされる。
ームリングに係合しているカム板、46はレンズ台31
上に光軸0−0に対して不並行に固定して配設した傾斜
長溝部材であり、上記カム板45の一端側に下向きに植
設したビン軸47を上記溝部材46の長溝に係合させで
ある。第2モータ42の駆動によるレンズ8のY−Y方
向への移動に伴い上記カム板45がビン軸47と傾斜り
そ溝部材46との係合位置変化で光軸O−Oと直角の方
向への進退力を受け、該カム板45の進退動でレンズ8
のズームリングが正逆回動制御されることにより変倍時
の焦点合せが自動的になされる。
(1)上記のようなレンズ移動手段においてはレンズ8
のx−x方向への移動は第1モータ36によるレンズ台
31の駆動によりなされるが、そのレンズ台31上には
上記のようにレンズ8以外にも他に多くの部材39〜4
7が搭載配設されており被移動体であるレンズ台31の
総重量はかなり重いもので従って駆動モータ36として
は大きなトルクの大型モータを必要とし、又レンズ台3
1の支持案内部材33・33や動力伝達機構34・37
・38等も堅牢化する必要があり、それが手段機構の全
体的大型化、コストアップ化をまねいている。
のx−x方向への移動は第1モータ36によるレンズ台
31の駆動によりなされるが、そのレンズ台31上には
上記のようにレンズ8以外にも他に多くの部材39〜4
7が搭載配設されており被移動体であるレンズ台31の
総重量はかなり重いもので従って駆動モータ36として
は大きなトルクの大型モータを必要とし、又レンズ台3
1の支持案内部材33・33や動力伝達機構34・37
・38等も堅牢化する必要があり、それが手段機構の全
体的大型化、コストアップ化をまねいている。
(2)レンズ8をY−Y方向へ駆動する第2モータ42
は被移動体であるレンズ台31上に搭載配設されており
、該モータ42とレンズ台31の外部の給電・制御部(
不図示)との間はフレキシブルな電気コードで結ばれる
。七こで該電気コードについてはレンズ台31の移動に
伴なう移動物への巻込みトラブルを生じたり、繰返しの
屈伸に伴なう断線トラブルを生じたりしないように工夫
処置する必要がある。
は被移動体であるレンズ台31上に搭載配設されており
、該モータ42とレンズ台31の外部の給電・制御部(
不図示)との間はフレキシブルな電気コードで結ばれる
。七こで該電気コードについてはレンズ台31の移動に
伴なう移動物への巻込みトラブルを生じたり、繰返しの
屈伸に伴なう断線トラブルを生じたりしないように工夫
処置する必要がある。
(3)近年の複写機においては種々の画像編集機能を付
加したものもあり、例えば所謂イメージシフト機能を説
明すると、これは原稿面内の所望部分位置の画像を転写
紙面内の原稿面での位置とは対応しない所望部分位置に
位置移動(シフト)させた形態で複写させるもので、具
体例を示せば第11図(a)のように原稿2においてそ
の面内の左上隅部に存在する画像部分2aについてその
画像を、転写紙面では第11図(b)のように転写紙P
の上辺側中央部分位置にシフトさせた形態で複写2bさ
せたり、第11図(c)のように転写紙Pの下辺側中央
部分位置にシフトさせた形態で複写2Cさせたりするも
のである。
加したものもあり、例えば所謂イメージシフト機能を説
明すると、これは原稿面内の所望部分位置の画像を転写
紙面内の原稿面での位置とは対応しない所望部分位置に
位置移動(シフト)させた形態で複写させるもので、具
体例を示せば第11図(a)のように原稿2においてそ
の面内の左上隅部に存在する画像部分2aについてその
画像を、転写紙面では第11図(b)のように転写紙P
の上辺側中央部分位置にシフトさせた形態で複写2bさ
せたり、第11図(c)のように転写紙Pの下辺側中央
部分位置にシフトさせた形態で複写2Cさせたりするも
のである。
第11図 (b)のようなイメージシフト2bは転写部
への転写紙の給送タイミングをずらすことによりなされ
、第11図(C)のようなイメージシフト2cは同様に
転写紙の給送タイミングをずらすと共に、レンズ8をx
−x方向に所定量移動制御することによりなされる。
への転写紙の給送タイミングをずらすことによりなされ
、第11図(C)のようなイメージシフト2cは同様に
転写紙の給送タイミングをずらすと共に、レンズ8をx
−x方向に所定量移動制御することによりなされる。
]−記のようなイメージシフトを実行させるために必要
なレンズ8のx−x方向への移動範囲量は、従来の片側
基準載置の原稿画像を中央基準で給送される転写紙面に
複写するために必要とする移動範囲量よりもより大きな
移動範囲量を必要とするものであるが5前記従来のレン
ズ移動手段で広範囲のイメージシフトを可能とするため
に十分大きな移動範囲量を確保しようとするとレンズ台
31をx−x方向に案内するカム板33−33やリード
スクリュ軸34をかなり長いものに設計する、つまり装
置の手前側と奥側のシャーシ側板32・32間の間隔を
広く設定してその間に大きなスペースをとる必要があり
、その結果、複写機等本機の大型化、コストアップ化等
をまねくことになる。
なレンズ8のx−x方向への移動範囲量は、従来の片側
基準載置の原稿画像を中央基準で給送される転写紙面に
複写するために必要とする移動範囲量よりもより大きな
移動範囲量を必要とするものであるが5前記従来のレン
ズ移動手段で広範囲のイメージシフトを可能とするため
に十分大きな移動範囲量を確保しようとするとレンズ台
31をx−x方向に案内するカム板33−33やリード
スクリュ軸34をかなり長いものに設計する、つまり装
置の手前側と奥側のシャーシ側板32・32間の間隔を
広く設定してその間に大きなスペースをとる必要があり
、その結果、複写機等本機の大型化、コストアップ化等
をまねくことになる。
本発明は上記のような問題点のない、即ちそれ自体小型
で複写機等機体内での配設スペースが小さくてすみ、従
って複写機等機体の小型化・コスト低減化が図れる、給
電・制御用の電気コードの移動がなく電気安全性が図れ
る、レンズ8のX−X方向への移動範囲量を大きくとれ
て広範囲なイメージシフトも可能となる等の利点を有す
る、実用性に富む合理的なレンズ移動装置を提供するこ
とを目的とする。
で複写機等機体内での配設スペースが小さくてすみ、従
って複写機等機体の小型化・コスト低減化が図れる、給
電・制御用の電気コードの移動がなく電気安全性が図れ
る、レンズ8のX−X方向への移動範囲量を大きくとれ
て広範囲なイメージシフトも可能となる等の利点を有す
る、実用性に富む合理的なレンズ移動装置を提供するこ
とを目的とする。
口、発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、互いに重なり状態を保って夫々第1の方向と
それとは方向を異にする第2の方向とに往復移動制御さ
れる第1と第2の移動台を有し、その第1の移動台側と
第2の移動台側とに互いに交差する第1と第2の長穴を
具備させその交差穴部にレンズの位置を決める部材を契
合させてレンズを第1又は第2の移動台に搭載した、こ
とを特徴とするレンズ移動装置を要旨とする。
それとは方向を異にする第2の方向とに往復移動制御さ
れる第1と第2の移動台を有し、その第1の移動台側と
第2の移動台側とに互いに交差する第1と第2の長穴を
具備させその交差穴部にレンズの位置を決める部材を契
合させてレンズを第1又は第2の移動台に搭載した、こ
とを特徴とするレンズ移動装置を要旨とする。
第1の移動台側と第2の移動台側に具備させた介いに交
差する第1と第2の長穴の交差穴部は第1と第2の移動
台の移動制御に伴なって二次元位置移動することになる
。従ってその交差穴部にレンズの位置を決める部材を契
合させて第1又は第2の移動台に搭載したレンズは第1
と第2の移動台の移動制御に伴なう交差穴部の上記二次
元位置移動に対応して光軸並行面の所要のX・Y座標位
置に位置変換移動される。
差する第1と第2の長穴の交差穴部は第1と第2の移動
台の移動制御に伴なって二次元位置移動することになる
。従ってその交差穴部にレンズの位置を決める部材を契
合させて第1又は第2の移動台に搭載したレンズは第1
と第2の移動台の移動制御に伴なう交差穴部の上記二次
元位置移動に対応して光軸並行面の所要のX・Y座標位
置に位置変換移動される。
而してこの構成により、
■ 前述従来例(第9・io図)のような構成の装置に
比べて小さい占有面積でレンズの広範囲な移動が可能で
あり、画像の移動を小さなスペースによって行える。
比べて小さい占有面積でレンズの広範囲な移動が可能で
あり、画像の移動を小さなスペースによって行える。
■ 移動物がレンズのみなので従来装置の場合よりも移
動物の軽量化が図れ、駆動用のモータとしては小型で安
価なもので足りる。
動物の軽量化が図れ、駆動用のモータとしては小型で安
価なもので足りる。
■ 移動物が駆動装置を持たないので、移動物に直結の
給電・制御用の電気コードが不要となり、電気コードが
移動物にはさまれたり、繰返しの移動による電気コード
の屈曲疲労に伴なう断線等のトラブルをなくすることが
できる。
給電・制御用の電気コードが不要となり、電気コードが
移動物にはさまれたり、繰返しの移動による電気コード
の屈曲疲労に伴なう断線等のトラブルをなくすることが
できる。
■ 2つの移動方向用の駆動源として夫々の方向用の2
つの駆動源を用いる必要がなく駆動用モータは1個とす
る設計構成が可能となり、この点でもコストダウンが図
れる。
つの駆動源を用いる必要がなく駆動用モータは1個とす
る設計構成が可能となり、この点でもコストダウンが図
れる。
■ レンズの位置を決める部材を2以上とすることによ
りレンズが常に光軸方向に向き、レンズ移動に際してレ
ンズが光軸に対して傾くことが防止される。
りレンズが常に光軸方向に向き、レンズ移動に際してレ
ンズが光軸に対して傾くことが防止される。
例1(第1〜5図)
第1図は本実施例装置の平面図、第2図は要部の分解斜
面図である。
面図である。
50は装置の手前側と奥側のシャーシ側板32・32間
に不動に配設した水平支持盤である。
に不動に配設した水平支持盤である。
60は第1の移動台で、レンズ光軸0−0に対して直角
のx−X方向に長い縦長板部材であり。
のx−X方向に長い縦長板部材であり。
板面にはx−X方向に長いスリット(第1の長穴)61
を形成しである。この第1の移動台60は、その手前側
の端部63を手前側のシャーシ側板寄りにおいてレンズ
光軸0−0に並行の向きにして支持[50上に両端部を
支持させて配置したY−Y方向ガイド杆51に該杆に沿
ってスライド移動自由に支持させ、奥側の端部をその端
部に取付けたコロ64を介して支持@50の上面に受け
させることにより、支持fi50上を該盤上面と並行を
保ってY−Y方向にガイド杆51の長さ範囲において移
動自由に配設されている。
を形成しである。この第1の移動台60は、その手前側
の端部63を手前側のシャーシ側板寄りにおいてレンズ
光軸0−0に並行の向きにして支持[50上に両端部を
支持させて配置したY−Y方向ガイド杆51に該杆に沿
ってスライド移動自由に支持させ、奥側の端部をその端
部に取付けたコロ64を介して支持@50の上面に受け
させることにより、支持fi50上を該盤上面と並行を
保ってY−Y方向にガイド杆51の長さ範囲において移
動自由に配設されている。
52−53は上記のY−Y方向ガイド杆51の右端部と
左端部に夫々近接させて支持盤50上に枢着して配設し
た一対のプーリ、54は該両プーリ間に懸回張設したワ
イヤであり、該ワイヤは第1の移動台60の手前側端部
63と一体のラグ63aにしっかりと係止54aしであ
る。而して後述する駆動機構(第3図)によりプーリ5
2・53を介してワイヤ54が正回動・逆回動されるこ
とにより第1の移動台60はガイド杆51に沿って支持
盤50上をY−Y方向に往動・復動移動駆動される。
左端部に夫々近接させて支持盤50上に枢着して配設し
た一対のプーリ、54は該両プーリ間に懸回張設したワ
イヤであり、該ワイヤは第1の移動台60の手前側端部
63と一体のラグ63aにしっかりと係止54aしであ
る。而して後述する駆動機構(第3図)によりプーリ5
2・53を介してワイヤ54が正回動・逆回動されるこ
とにより第1の移動台60はガイド杆51に沿って支持
盤50上をY−Y方向に往動・復動移動駆動される。
70は第2の移動台で、レンズ光軸0−0と並行のY−
X方向に長い横長板材であり、x−X方向に長い前記第
1の移動台60の上側に該移動台60と十字に直交した
関係に存在する。該第2の移動台70の板面には板の長
子両側辺に沿ってY−X方向に長い並行2条のスリット
(第2の長穴)71−71と、その両並行スリット71
・71間においてY−X方向に対して不並行の傾斜スリ
ット(第3の長大)72とを形成しである。この第2の
移動台70は、その右端部73を光軸〇−〇に対して直
角の向きにして支持盤50上に両端部を支持させて配設
したx−x方向ガイド杆55に該杆に沿ってスライド移
動自由に支持させ、左端部をその端部に取付けたコロ7
4を介して支持盤50の上面に受けさせることにより、
支持盤50上を該盤上面と並行を保って且つ第1の移動
台60の上側においてx−X方向にガイド杆55の長さ
範囲において移動自由に配設されている。
X方向に長い横長板材であり、x−X方向に長い前記第
1の移動台60の上側に該移動台60と十字に直交した
関係に存在する。該第2の移動台70の板面には板の長
子両側辺に沿ってY−X方向に長い並行2条のスリット
(第2の長穴)71−71と、その両並行スリット71
・71間においてY−X方向に対して不並行の傾斜スリ
ット(第3の長大)72とを形成しである。この第2の
移動台70は、その右端部73を光軸〇−〇に対して直
角の向きにして支持盤50上に両端部を支持させて配設
したx−x方向ガイド杆55に該杆に沿ってスライド移
動自由に支持させ、左端部をその端部に取付けたコロ7
4を介して支持盤50の上面に受けさせることにより、
支持盤50上を該盤上面と並行を保って且つ第1の移動
台60の上側においてx−X方向にガイド杆55の長さ
範囲において移動自由に配設されている。
56・57は上記のx−x方向ガイド杆55の下面側と
奥側の端部に夫々近接させて支持盤50Lに枢着して配
設した一対のプーリ、58は該両プーリ間に懸回張設し
たワイヤであり、該ワイヤは第2の移動台70の右側端
部73と一体のラグ部73aにしっかりと係止58aし
である。而して後述する駆動機構によりプーリ56・5
7を介してワイヤ58が正回動・逆回動されることによ
り第2の移動台70はガイド杆55に沿って支持盤50
上を該盤上面と並行を保って且つ第1の移動台60の上
側においてx−X方向に往動・復動移動される。
奥側の端部に夫々近接させて支持盤50Lに枢着して配
設した一対のプーリ、58は該両プーリ間に懸回張設し
たワイヤであり、該ワイヤは第2の移動台70の右側端
部73と一体のラグ部73aにしっかりと係止58aし
である。而して後述する駆動機構によりプーリ56・5
7を介してワイヤ58が正回動・逆回動されることによ
り第2の移動台70はガイド杆55に沿って支持盤50
上を該盤上面と並行を保って且つ第1の移動台60の上
側においてx−X方向に往動・復動移動される。
第3図(A)・(B)は上述の第1及び第2の移動台6
0−70を夫々ガイド杆51・55に沿ってY−X方向
・x−X方向に往動・復動移動させるべくワイヤ54・
58を正回動・逆回動させる駆動機構例である。
0−70を夫々ガイド杆51・55に沿ってY−X方向
・x−X方向に往動・復動移動させるべくワイヤ54・
58を正回動・逆回動させる駆動機構例である。
100は回転軸100aを上向きにして支持盤50上に
固定した正逆回転ステー2ピングモータである。101
は該モータ100の回転軸100aと一体に回転するク
ラッチギア、102はワイヤ54を懸回させた右端側の
プーリ52の上面側に該プーリ52と同心に一体に設け
た第1ギア、103はワイヤ58を懸回させた手前側の
プーリ56の下面側に該ブーりと同心に一体に設けた第
2ギアであり、該第2ギア103は前記第1ギア102
よりも上位に位置する。
固定した正逆回転ステー2ピングモータである。101
は該モータ100の回転軸100aと一体に回転するク
ラッチギア、102はワイヤ54を懸回させた右端側の
プーリ52の上面側に該プーリ52と同心に一体に設け
た第1ギア、103はワイヤ58を懸回させた手前側の
プーリ56の下面側に該ブーりと同心に一体に設けた第
2ギアであり、該第2ギア103は前記第1ギア102
よりも上位に位置する。
前記のクラッチギア101は第1ギア102と第2ギア
103との間に位置しており、モータ回転軸100aに
沿って上下方向にスライド移動自由であり、自由状態に
おいては第3図(A)のように押上げばね104の押上
げ力により回転軸上端部の抜止めピン105に受止めら
れた上位のm1位置にある。この第1位置状態において
クラッチギアlotは第1ギア102とは縁が切れてお
り、第2ギア103に対応して該ギア103と噛合状態
となる。
103との間に位置しており、モータ回転軸100aに
沿って上下方向にスライド移動自由であり、自由状態に
おいては第3図(A)のように押上げばね104の押上
げ力により回転軸上端部の抜止めピン105に受止めら
れた上位のm1位置にある。この第1位置状態において
クラッチギアlotは第1ギア102とは縁が切れてお
り、第2ギア103に対応して該ギア103と噛合状態
となる。
従ってこの状態においてステッピングモータlOOが正
転駆動又は逆転駆動されることにより、その正転又は逆
転駆動力が回転軸100a+クラツチギア101→第2
ギア103を介してプーリ56に伝達され、ワイヤ58
が正回動又は逆回動駆動される。即ち第2の移動台7o
が支持盤50上をガイド杆55に沿ってX−X方向に往
動・復動移動駆動される。
転駆動又は逆転駆動されることにより、その正転又は逆
転駆動力が回転軸100a+クラツチギア101→第2
ギア103を介してプーリ56に伝達され、ワイヤ58
が正回動又は逆回動駆動される。即ち第2の移動台7o
が支持盤50上をガイド杆55に沿ってX−X方向に往
動・復動移動駆動される。
lO6はクラッチギア1olの下側につなぎ筒部107
を介してクラッチギアと一体に設けた円盤鍔座、108
は支軸108aを中心に揺動自由のクラッチレバ−51
09は該クラッチレバ−の先端部に設けられ上記の円盤
鍔座106の上面に作用するフォーク部、110ば不図
示の不動部材に取付は支持させた電磁ソレノイド−プラ
ンジャであり、そのプランジャ110aの先端部と前記
クラッチレバ−108の後端部とを連結しである。
を介してクラッチギアと一体に設けた円盤鍔座、108
は支軸108aを中心に揺動自由のクラッチレバ−51
09は該クラッチレバ−の先端部に設けられ上記の円盤
鍔座106の上面に作用するフォーク部、110ば不図
示の不動部材に取付は支持させた電磁ソレノイド−プラ
ンジャであり、そのプランジャ110aの先端部と前記
クラッチレバ−108の後端部とを連結しである。
而して電磁ソレノイド1lobに通電がなされるとクラ
ッチレバ−10Bが第3図(^)の状態から第3図(B
)のように支軸108aを中心に反時計方向に回動され
、これにより円盤鍔座106即ちクラッチギア101が
フォーク部109により押トげばねi04に抗してモー
タ回転軸100aに沿って前記第1位置よりも所定に下
降された第2位置に変位する。この第2位置状態は電磁
ソレノイド110bに通電がなされている限り保持され
る。この第2位置状態においてクラッチギア101は第
2ギア103とは縁が切れ、第1ギアlO2に対応して
該ギア102と噛合状態となる。
ッチレバ−10Bが第3図(^)の状態から第3図(B
)のように支軸108aを中心に反時計方向に回動され
、これにより円盤鍔座106即ちクラッチギア101が
フォーク部109により押トげばねi04に抗してモー
タ回転軸100aに沿って前記第1位置よりも所定に下
降された第2位置に変位する。この第2位置状態は電磁
ソレノイド110bに通電がなされている限り保持され
る。この第2位置状態においてクラッチギア101は第
2ギア103とは縁が切れ、第1ギアlO2に対応して
該ギア102と噛合状態となる。
従ってこの状態においてステッピングモータ100が正
転駆動又は逆転駆動されることにより、その正転又は逆
転駆動力が回転軸100a→クラツチギア101→第1
ギア102を介してブー952に伝達され、ワイヤ54
が正回動又は逆回動駆動される。即ち第1の移動台60
が支持5150上をガイド杆51に沿ってY−Y方向に
往動会復動移動駆動される。
転駆動又は逆転駆動されることにより、その正転又は逆
転駆動力が回転軸100a→クラツチギア101→第1
ギア102を介してブー952に伝達され、ワイヤ54
が正回動又は逆回動駆動される。即ち第1の移動台60
が支持5150上をガイド杆51に沿ってY−Y方向に
往動会復動移動駆動される。
電磁ソレノイド110bへの通電が断たれると、円盤鍔
座106に対するフォーク部109の押圧力が解除され
ることによりクラッチギア101は押上げばね104に
より押上げられて再び第3図(A)の第1位置状態に切
換えられる。つまり電磁ソレノイド110bへの通電の
オン・オフによりクラッチ切換えがなされて第1と第2
の移動台60φ70について共通1個の駆動用モータ1
00で選択的に移動駆動がなされる。
座106に対するフォーク部109の押圧力が解除され
ることによりクラッチギア101は押上げばね104に
より押上げられて再び第3図(A)の第1位置状態に切
換えられる。つまり電磁ソレノイド110bへの通電の
オン・オフによりクラッチ切換えがなされて第1と第2
の移動台60φ70について共通1個の駆動用モータ1
00で選択的に移動駆動がなされる。
かくして第1と第2の移動台60・70は互いに十字に
直交した関係を保って夫々レンズ光軸〇−〇と並行のY
−Y方向と直角のx−x方向に移動制御されることによ
り、第1の移動台60側の第1の長穴61と、第2の移
動台70側の並行2条の第2の長穴71・71及び第3
の長穴72とで構成される各交差穴部A+ @AI @
A2 (第1図)は第1と第2の両移動台60・70
の移動制御に伴なって支持gi50の上面に関して即ち
レンズ光軸O−0と並行な面に関して二次元位置移動す
る。
直交した関係を保って夫々レンズ光軸〇−〇と並行のY
−Y方向と直角のx−x方向に移動制御されることによ
り、第1の移動台60側の第1の長穴61と、第2の移
動台70側の並行2条の第2の長穴71・71及び第3
の長穴72とで構成される各交差穴部A+ @AI @
A2 (第1図)は第1と第2の両移動台60・70
の移動制御に伴なって支持gi50の上面に関して即ち
レンズ光軸O−0と並行な面に関して二次元位置移動す
る。
レンズ8は第2図示のようにその鏡筒の下面の四隅部に
周突起80を具備させ、又上記の交差穴部A、−A、に
夫々対応して嵌入契合するレンズ位置決め部材としての
2本の下向きビン81・81を具備させである。83は
鏡筒の下面に具備させたズーミング用カム板であり、該
カム板の長穴83a・83aと該長穴から突出させた上
記ビン81.81との案内作用によりレンズ8に関して
x−x方向にスライド移動自由である。又該カム板のく
の字形カム長穴83b−83bに夫々ズームレンズビン
84・84を係合させである。カム板83がレンズ8に
対してx−x方向にスライド移動されることによりズー
ムレンズビン84φ84が互いに接近する方向又は離間
する方向にくの字形カム長穴83b・83bで動かされ
てレンズ8のズーミング動作がなされる。又カム板83
の下面には前記交差穴部A2に対応して嵌入契合するカ
ム板移動用の下向きビン82を具備させである。
周突起80を具備させ、又上記の交差穴部A、−A、に
夫々対応して嵌入契合するレンズ位置決め部材としての
2本の下向きビン81・81を具備させである。83は
鏡筒の下面に具備させたズーミング用カム板であり、該
カム板の長穴83a・83aと該長穴から突出させた上
記ビン81.81との案内作用によりレンズ8に関して
x−x方向にスライド移動自由である。又該カム板のく
の字形カム長穴83b−83bに夫々ズームレンズビン
84・84を係合させである。カム板83がレンズ8に
対してx−x方向にスライド移動されることによりズー
ムレンズビン84φ84が互いに接近する方向又は離間
する方向にくの字形カム長穴83b・83bで動かされ
てレンズ8のズーミング動作がなされる。又カム板83
の下面には前記交差穴部A2に対応して嵌入契合するカ
ム板移動用の下向きビン82を具備させである。
而して該レンズ8はその下面側に下向きに突出している
上記3本のビン81・81−82を夫々前記3つの交差
穴部A1・A、拳A2に対応させて嵌入契合させた状態
にして第2の移動台70の上面に周突起80を介して[
MC@載)させである。
上記3本のビン81・81−82を夫々前記3つの交差
穴部A1・A、拳A2に対応させて嵌入契合させた状態
にして第2の移動台70の上面に周突起80を介して[
MC@載)させである。
上記の構成により、第1の移動台60がY−Y方向に往
動又は復動駆動されるとそれに伴ないレンズ8は第2の
移動台70上をその長手方向に滑動して即ち第1の移動
台60の移動方向と同じY−Y方向に往動又は復動移動
される。又第2の移動台70がx−x方向に往動又は復
動駆動されるとそれに伴ないレンズ8はそれを搭載した
該第2の移動台70と共にx−x方向に往動又は復動移
動する。従って第1の移動台60と第2の移動台70の
各Y−Y方向とx−x方向の移動制御により、レンズ8
は支持l1150面に関して即ち光軸0−0と並行な面
に関して二次元位置移動することになる。このレンズ移
動に際して、第1の移動台60側の第1の長穴61と、
第2の移動台70側の並行2条の第2の長穴71・71
で構成される2つの交差穴部A、−A1に対してレンズ
8側の位置決めビン81−81が嵌入契合しているから
、レンズ8はその光軸が常に所定の光軸0−O方向(Y
−Y方向と並行な方向)に保持されて移動し、所定の光
軸0−0方向に対して傾きを生じることはない。
動又は復動駆動されるとそれに伴ないレンズ8は第2の
移動台70上をその長手方向に滑動して即ち第1の移動
台60の移動方向と同じY−Y方向に往動又は復動移動
される。又第2の移動台70がx−x方向に往動又は復
動駆動されるとそれに伴ないレンズ8はそれを搭載した
該第2の移動台70と共にx−x方向に往動又は復動移
動する。従って第1の移動台60と第2の移動台70の
各Y−Y方向とx−x方向の移動制御により、レンズ8
は支持l1150面に関して即ち光軸0−0と並行な面
に関して二次元位置移動することになる。このレンズ移
動に際して、第1の移動台60側の第1の長穴61と、
第2の移動台70側の並行2条の第2の長穴71・71
で構成される2つの交差穴部A、−A1に対してレンズ
8側の位置決めビン81−81が嵌入契合しているから
、レンズ8はその光軸が常に所定の光軸0−O方向(Y
−Y方向と並行な方向)に保持されて移動し、所定の光
軸0−0方向に対して傾きを生じることはない。
変倍複写時は、’it磁ソシソレノイド110b第3図
)に対して通電がなされてクラッチギア101が第3図
(B)のように第1ギア102と噛合した状態に保持さ
れ、モータ100の正転又は逆転制御により第1の移動
台60が前述したようにプーリ52・53とワイヤ54
の機構によりガイド杆51に沿って光軸0−Oと並行の
Y−Y方向に往動又は復動されることによりレンズ8は
第2の移動台70上の所望の変倍倍率に応じたY−Y方
向位置に移動される。又このレンズ8のY−Y方向への
移動に連動して、第1の移動台60側の第1の長穴61
と、第2の移動台70側の傾斜スリットである第3の長
穴72とで構成される交差穴部A2に嵌入契合している
カム板ビン82によりレンズ8のズーミング用カム板8
3がレンズ8に関してx−X方向に往動又は夜勤移動さ
れる。このカム板83の移動に伴ないレンズ8のズーム
レンズピン84・84がくの字形カム長穴83b・83
bで互いに接近する方向又は離間する方向に動かされて
レンズ8について所望の変倍倍率に対応したズーミング
がなされる。
)に対して通電がなされてクラッチギア101が第3図
(B)のように第1ギア102と噛合した状態に保持さ
れ、モータ100の正転又は逆転制御により第1の移動
台60が前述したようにプーリ52・53とワイヤ54
の機構によりガイド杆51に沿って光軸0−Oと並行の
Y−Y方向に往動又は復動されることによりレンズ8は
第2の移動台70上の所望の変倍倍率に応じたY−Y方
向位置に移動される。又このレンズ8のY−Y方向への
移動に連動して、第1の移動台60側の第1の長穴61
と、第2の移動台70側の傾斜スリットである第3の長
穴72とで構成される交差穴部A2に嵌入契合している
カム板ビン82によりレンズ8のズーミング用カム板8
3がレンズ8に関してx−X方向に往動又は夜勤移動さ
れる。このカム板83の移動に伴ないレンズ8のズーム
レンズピン84・84がくの字形カム長穴83b・83
bで互いに接近する方向又は離間する方向に動かされて
レンズ8について所望の変倍倍率に対応したズーミング
がなされる。
前述したイメージシフト等のときは、電磁ソレノイド1
lobに対する通電が断たれてクラッチギアlotがi
3図 (A)のように第2ギア103と噛合した状態に
保持され、モータ100の正転又は逆転制御により第2
の移動台70が前述したようにプーリ56・57とワイ
ヤ58の機構によリガイド杆55に沿って光軸O−Oと
直角のX−X方向に往動又は復動されることによりレン
ズ8は該第2の移動台70により所望のイメージシフト
ψ等に対応したx−X方向位置に移動される。
lobに対する通電が断たれてクラッチギアlotがi
3図 (A)のように第2ギア103と噛合した状態に
保持され、モータ100の正転又は逆転制御により第2
の移動台70が前述したようにプーリ56・57とワイ
ヤ58の機構によリガイド杆55に沿って光軸O−Oと
直角のX−X方向に往動又は復動されることによりレン
ズ8は該第2の移動台70により所望のイメージシフト
ψ等に対応したx−X方向位置に移動される。
第4図は第9図の複写機の原稿台1とレンズ8と感光体
12(感光ドラムの展開面)の3者の模式的光学関係図
である。イメージシフトするために、原稿台1上の幅L
O内のものの像を感光体12面上の任意のLc内の位置
に結ぶにはレンズ8は原稿台l上に片側基準(laは片
側基準定規部材)で載置された原稿2の像を感光体12
面に対しては中央基準で結像させるための移動量X(8
−8)より大きな移動量x’ (a −a“)が必要と
なるが、本発明のレンズ移動装置はそのX′より移動レ
ンズ台31の半分の幅大きい程度の大きさで構成するこ
とができ前述第1θ図のような従来装置よりも大幅な小
型化が可能となる。
12(感光ドラムの展開面)の3者の模式的光学関係図
である。イメージシフトするために、原稿台1上の幅L
O内のものの像を感光体12面上の任意のLc内の位置
に結ぶにはレンズ8は原稿台l上に片側基準(laは片
側基準定規部材)で載置された原稿2の像を感光体12
面に対しては中央基準で結像させるための移動量X(8
−8)より大きな移動量x’ (a −a“)が必要と
なるが、本発明のレンズ移動装置はそのX′より移動レ
ンズ台31の半分の幅大きい程度の大きさで構成するこ
とができ前述第1θ図のような従来装置よりも大幅な小
型化が可能となる。
又一般に第5図のように原稿台l上の中心0からX#れ
た所にある幅fLaの中心がある原稿を感光体12上の
中心0からX′離れた所に輻1aの中心があるように結
像させる場合にはレンズ8は等倍で画像移動なしの位置
8から。
た所にある幅fLaの中心がある原稿を感光体12上の
中心0からX′離れた所に輻1aの中心があるように結
像させる場合にはレンズ8は等倍で画像移動なしの位置
8から。
文)(==(mx+X)□
1+m
し−(トH)÷
の位置8に移動することになる。
レンズ8の移動量1x*lyは第1図に示したセンサS
x*Syまで移動台70・60が達した位置からステッ
ピングモータ100のパルス数を装置制御部(不図示)
で数えることで移動台70・60の各移動距離を装置制
御部が知ることができる。レンズ8を所望のx−Y座標
位置へ移動させる第1及び第2の移動台60・70はど
ちらを先に動かしてもよいし、又必要に応じてどちらか
一方のみを動かしてもかまわない。
x*Syまで移動台70・60が達した位置からステッ
ピングモータ100のパルス数を装置制御部(不図示)
で数えることで移動台70・60の各移動距離を装置制
御部が知ることができる。レンズ8を所望のx−Y座標
位置へ移動させる第1及び第2の移動台60・70はど
ちらを先に動かしてもよいし、又必要に応じてどちらか
一方のみを動かしてもかまわない。
例2(第697図)
第6図は本例装置の平面図であり、前述例1のものと共
通の構成部材・構成部分には同一の符号を付して再度の
説明を省略する。
通の構成部材・構成部分には同一の符号を付して再度の
説明を省略する。
本例装置は、第1と第2の移動台60・70の移動を1
例1の引張りワイヤ機構ではなく、支持950上に夫々
Y−Y方向とx−X方向に配設した回転送りねじ杆(リ
ードスクリュ)51A・55Aで行う構成にしである。
例1の引張りワイヤ機構ではなく、支持950上に夫々
Y−Y方向とx−X方向に配設した回転送りねじ杆(リ
ードスクリュ)51A・55Aで行う構成にしである。
第1の移動台60の手前側の端部63は雌ねじ筒になっ
ていてY−Y方向送りねじ杆51Aに螺合している。第
2の移動台70の右端部73も雌ねじ筒になっていてX
−X方向ねじ杆51Aに螺合している。52A−56A
はY−Y方向送りねじ杆51Aの右端部と、x−X方向
ねじ杆55Aの手前側の端部とに夫々固着した傘歯車、
100Aはこの両全歯車52A・56Aの間に配設した
、正逆転モータ(不図示)で回転される駆動用傘歯車で
ある。第7図(A)はこの三つの傘歯車52Aψ56A
・100A部分の拡大図を示している。駆動用傘歯車1
00Aは図には省略したが電磁ソレノイド等を含むクラ
ッチ手段により傘歯車52Aと同56Aとに選択的に噛
合うように揺動動作される。傘歯車52A側に切換えら
れることにより駆動用傘歯車100Aの正転又は逆転駆
動力が傘歯車52Aを介してY−Y方向送りねじ杆51
Aに伝達され、該ねじ杆が正転又は逆転駆動されて第1
の移動台60がY−Y方向に往動又は復動移動される。
ていてY−Y方向送りねじ杆51Aに螺合している。第
2の移動台70の右端部73も雌ねじ筒になっていてX
−X方向ねじ杆51Aに螺合している。52A−56A
はY−Y方向送りねじ杆51Aの右端部と、x−X方向
ねじ杆55Aの手前側の端部とに夫々固着した傘歯車、
100Aはこの両全歯車52A・56Aの間に配設した
、正逆転モータ(不図示)で回転される駆動用傘歯車で
ある。第7図(A)はこの三つの傘歯車52Aψ56A
・100A部分の拡大図を示している。駆動用傘歯車1
00Aは図には省略したが電磁ソレノイド等を含むクラ
ッチ手段により傘歯車52Aと同56Aとに選択的に噛
合うように揺動動作される。傘歯車52A側に切換えら
れることにより駆動用傘歯車100Aの正転又は逆転駆
動力が傘歯車52Aを介してY−Y方向送りねじ杆51
Aに伝達され、該ねじ杆が正転又は逆転駆動されて第1
の移動台60がY−Y方向に往動又は復動移動される。
又他方の傘歯車56A側に切換えられることによりx−
x方向送りねじ杆55Aが正転又は逆転駆動されて第2
の移動台70がx−x方向に往動又は復動移動される。
x方向送りねじ杆55Aが正転又は逆転駆動されて第2
の移動台70がx−x方向に往動又は復動移動される。
第2の移動台70の左端部は、例1の二ロア4の代りに
、支持盤50上にx−x方向のレール条74Bを設け、
そのレール条74B上に移動台70の左端部に一体のス
ライダ74Aを載せて受けさせた構成にしである。
、支持盤50上にx−x方向のレール条74Bを設け、
そのレール条74B上に移動台70の左端部に一体のス
ライダ74Aを載せて受けさせた構成にしである。
第1の移動台60の板面には板の長子両側辺に沿ってx
−x方向に長い並行2条のスリット(第1の長穴)61
・61を具備させてあり、この第1の移動台60側の並
行2条の第1の長穴61・61と、第2の移動台70側
の並行2条の第2の長穴71・71とで構成される都合
4つの交差穴18ffi A Iに対して、レンズ8の
下面側にそれ等に対応させて具備させた都合4本のレン
ズ位置決めビン81を夫々嵌入契合させである。
−x方向に長い並行2条のスリット(第1の長穴)61
・61を具備させてあり、この第1の移動台60側の並
行2条の第1の長穴61・61と、第2の移動台70側
の並行2条の第2の長穴71・71とで構成される都合
4つの交差穴18ffi A Iに対して、レンズ8の
下面側にそれ等に対応させて具備させた都合4本のレン
ズ位置決めビン81を夫々嵌入契合させである。
レンズ8のズーミングはカム板83が例1のものと同様
にカム板側のビン82が交差穴部A2に嵌入契合してい
ることにより第1の移動台60のY−Y方向への移動に
連、動してレンズ8に対してx−x方向に移動すること
により行われるが、本例の場合はカム板83の上面側に
x−x方向のラック歯83cが設けてあり、該ラック6
1iI83Cにレンズ8側のズームリング85(第1(
B)、本例のレンズ8は円筒型鏡筒レンズ)の外周に具
備させたビニオン歯86が噛合っており、カム板83が
x−x方向に移動するとズームリング85がレンズ8の
外周に対して正転又は逆転勤され、それに連動してズー
ムレンズビン87・87が互いに接近する方向又は離間
する方向に動かされてレンズ8について所望の変倍率に
対応したズーミングがなされる。
にカム板側のビン82が交差穴部A2に嵌入契合してい
ることにより第1の移動台60のY−Y方向への移動に
連、動してレンズ8に対してx−x方向に移動すること
により行われるが、本例の場合はカム板83の上面側に
x−x方向のラック歯83cが設けてあり、該ラック6
1iI83Cにレンズ8側のズームリング85(第1(
B)、本例のレンズ8は円筒型鏡筒レンズ)の外周に具
備させたビニオン歯86が噛合っており、カム板83が
x−x方向に移動するとズームリング85がレンズ8の
外周に対して正転又は逆転勤され、それに連動してズー
ムレンズビン87・87が互いに接近する方向又は離間
する方向に動かされてレンズ8について所望の変倍率に
対応したズーミングがなされる。
例3(第8図)
図は本例装置の平面図であり、前述例1のものと共通の
構成部材・構成部分には同一の符号を付して再度の説明
を省略する。
構成部材・構成部分には同一の符号を付して再度の説明
を省略する。
本例装置は、第1の移動台60の移動は例1と同様の引
張りワイヤ機構で行わせ、第2の移動台70の移動は例
2と同様の回転送りねじ杆機構で行わせるようにしであ
る。
張りワイヤ機構で行わせ、第2の移動台70の移動は例
2と同様の回転送りねじ杆機構で行わせるようにしであ
る。
Mlは引張りワイヤ機構の駆動モータであり、このモー
タで正逆転駆動されるギアGlと、引張りワイヤ54を
懸回張設した一方のプーリ52に一体のギアG2とを噛
合させである。
タで正逆転駆動されるギアGlと、引張りワイヤ54を
懸回張設した一方のプーリ52に一体のギアG2とを噛
合させである。
M2は送りねじ杆55Aを正逆転駆動するモータであり
、その回転軸と送りねじ杆55Aの端部をジヨイント5
5Bを介して連結しである。
、その回転軸と送りねじ杆55Aの端部をジヨイント5
5Bを介して連結しである。
第2の移動台70の板面に具備させる第2の長大71は
前記例1の並行2条に対して本例装置の場合は1条だけ
にし、該第2の長穴71と第1の移動台60側の第1の
長穴61で構成される1個の交差穴部A、に対してレン
ズ8偏に具備させた1本の位置決めビン81を嵌入契合
させである。
前記例1の並行2条に対して本例装置の場合は1条だけ
にし、該第2の長穴71と第1の移動台60側の第1の
長穴61で構成される1個の交差穴部A、に対してレン
ズ8偏に具備させた1本の位置決めビン81を嵌入契合
させである。
レンズ位置決めビン81t−1本だけにしても、レンズ
8が移動過程で所定の光軸0−O方向に対して傾かない
ようにする他の傾き防止ビン88を別途具備させること
で支障なくレンズ8の移動がなされる。レンズの傾き防
止部材はビンでなくとも、レンズガイドレール等を第1
又は第2の移動台に具備させてレンズ傾きを防止する構
成とすることもできる。
8が移動過程で所定の光軸0−O方向に対して傾かない
ようにする他の傾き防止ビン88を別途具備させること
で支障なくレンズ8の移動がなされる。レンズの傾き防
止部材はビンでなくとも、レンズガイドレール等を第1
又は第2の移動台に具備させてレンズ傾きを防止する構
成とすることもできる。
第1及び第2の移動台60・70の移動駆動手段は例1
〜3に示したような引張りワイヤ機構や送りねじ杆機構
以外の機構とすることができることは勿論である。
〜3に示したような引張りワイヤ機構や送りねじ杆機構
以外の機構とすることができることは勿論である。
又第1及び第2の移動台の移動方向は互いに直交してい
なくともよい。
なくともよい。
ハ1発明の効果
以上のように本発明のレンズ移動装置は、それ自体小型
で複写機等機体内での配設スペースが小さくてすみ、従
って複写機等機体の小型化・コスト低減化が図れる、給
電・制御用の電気コードの移動がなく電気安全性が図れ
る、イメージシフト方向(X−X方向)へのレンズの移
動範囲量を大きくとれて広範囲なイメージシフトも可能
となる等の大きな利点を有するもので、所期の目的がよ
く達成される。
で複写機等機体内での配設スペースが小さくてすみ、従
って複写機等機体の小型化・コスト低減化が図れる、給
電・制御用の電気コードの移動がなく電気安全性が図れ
る、イメージシフト方向(X−X方向)へのレンズの移
動範囲量を大きくとれて広範囲なイメージシフトも可能
となる等の大きな利点を有するもので、所期の目的がよ
く達成される。
第1図は第1の実施例装置の平面図、第2図はその要部
の分解斜面図、第3図(A)−(B)は移動台駆動機構
のクラッチ機構図、第4図・第5図は原稿台とレンズと
感光体の3渚の模式的光学関係図、第6図は第2の実施
例装置の平面図、第7図(A)は移動台駆動機構部分の
拡大平面図、第7図(B)はレンズ鏡筒の斜面図、第8
図は第3の実施例装置の平面図、第9図は複写機の一例
の構成略図、第1O図は従来のレンズ移動装置例の平面
図、第11図(a)・ (b)−(c)はイメージシフ
ト例の説明図。 60−70は第1及び第2の移動台、61轡71は0′
S1及び第2の長穴、A、はその両長穴で構成される交
差穴部、81はその交差穴部に嵌入契合させたレンズ位
置決めピン、8はレンズ(レンズ鏡筒)。
の分解斜面図、第3図(A)−(B)は移動台駆動機構
のクラッチ機構図、第4図・第5図は原稿台とレンズと
感光体の3渚の模式的光学関係図、第6図は第2の実施
例装置の平面図、第7図(A)は移動台駆動機構部分の
拡大平面図、第7図(B)はレンズ鏡筒の斜面図、第8
図は第3の実施例装置の平面図、第9図は複写機の一例
の構成略図、第1O図は従来のレンズ移動装置例の平面
図、第11図(a)・ (b)−(c)はイメージシフ
ト例の説明図。 60−70は第1及び第2の移動台、61轡71は0′
S1及び第2の長穴、A、はその両長穴で構成される交
差穴部、81はその交差穴部に嵌入契合させたレンズ位
置決めピン、8はレンズ(レンズ鏡筒)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに重なり状態を保って夫々第1の方向とそれと
は方向を異にする第2の方向とに往復移動制御される第
1と第2の移動台を有し、その第1の移動台側と第2の
移動台側とに互いに交差する第1と第2の長穴を具備さ
せその交差穴部にレンズの位置を決める部材を契合させ
てレンズを第1又は第2の移動台に搭載した、ことを特
徴とするレンズ移動装置。 2、レンズが光軸から傾かないように保持する部材を移
動台に具備させた、特許請求の範囲第1項に記載のレン
ズ移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25222287A JPH0194331A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | レンズ移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25222287A JPH0194331A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | レンズ移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194331A true JPH0194331A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17234212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25222287A Pending JPH0194331A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | レンズ移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194331A (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25222287A patent/JPH0194331A/ja active Pending
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