JPS58220135A - 変倍光学装置 - Google Patents
変倍光学装置Info
- Publication number
- JPS58220135A JPS58220135A JP10451682A JP10451682A JPS58220135A JP S58220135 A JPS58220135 A JP S58220135A JP 10451682 A JP10451682 A JP 10451682A JP 10451682 A JP10451682 A JP 10451682A JP S58220135 A JPS58220135 A JP S58220135A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- lens
- cam
- moving means
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置に於ける変倍光学装置。
特に可変焦点レンズを用%Aた変倍光学装置の改善に関
する。
する。
第1図は光学系として可変焦点レンズを用いた変倍光学
装置が組込まれ次画像形wLW&阪の−911(電子複
写機)の極(概略構成を示すもので、1は複写機機箱で
可変S点しンズを用りた変倍光学装置及び画像形成プロ
セス機器が内蔵される。2は機箱1の上面板上に配設し
一7’j原稿台ガラスで0機箱上面板上會左右方向に往
復駆動される。原稿0は原稿台ガラス2上Kit写すべ
き画像面を下向亀にして載tされ原稿圧着板6t−〃−
ぶせることに工9セットされる。
装置が組込まれ次画像形wLW&阪の−911(電子複
写機)の極(概略構成を示すもので、1は複写機機箱で
可変S点しンズを用りた変倍光学装置及び画像形成プロ
セス機器が内蔵される。2は機箱1の上面板上に配設し
一7’j原稿台ガラスで0機箱上面板上會左右方向に往
復駆動される。原稿0は原稿台ガラス2上Kit写すべ
き画像面を下向亀にして載tされ原稿圧着板6t−〃−
ぶせることに工9セットされる。
而して原稿台ガラス2上にセットされ次原稿00下向き
画像面は原稿台ガラス2の往動又は復動過程で機箱上面
板に原稿台ガラス2の移動方向と略直角O方向に形成し
九スリ、シト孔4位tmを通過するとき照明ランプ5に
!?順次に照明を受ける。その照鴫光の原稿面からの反
射光り力五第1固定ミジー6→可変焦点レンズを組込ん
だレンズ鏡筒7−第2固定ミ78の経路で、軸10を中
心に矢示方向に回転駆動されている感光ドラム9面に入
射して結像され、感光ドラム9面に原稿像のスリット露
光がなされる。感光ドラム9面周りには図には省略した
が公知の各種の原理−・方式に従う画像形成プロセス機
器が配設してあり、上記の原稿像露光とプロセス機器の
感光ドラム9に対する作用によりドラム面に原稿画像に
対応したトナー画像が形成され、そのトリー−画像が転
写材に転写・定着され、該転写材が複写物として機外へ
排出さノする。
画像面は原稿台ガラス2の往動又は復動過程で機箱上面
板に原稿台ガラス2の移動方向と略直角O方向に形成し
九スリ、シト孔4位tmを通過するとき照明ランプ5に
!?順次に照明を受ける。その照鴫光の原稿面からの反
射光り力五第1固定ミジー6→可変焦点レンズを組込ん
だレンズ鏡筒7−第2固定ミ78の経路で、軸10を中
心に矢示方向に回転駆動されている感光ドラム9面に入
射して結像され、感光ドラム9面に原稿像のスリット露
光がなされる。感光ドラム9面周りには図には省略した
が公知の各種の原理−・方式に従う画像形成プロセス機
器が配設してあり、上記の原稿像露光とプロセス機器の
感光ドラム9に対する作用によりドラム面に原稿画像に
対応したトナー画像が形成され、そのトリー−画像が転
写材に転写・定着され、該転写材が複写物として機外へ
排出さノする。
等倍・拡大争縮小の各複写は複写機操作盤(図に省略)
上に配設された倍率設定器を操作する仁とKよυ、原稿
像を感光ドラム9面に結像投影する光学系の投影倍率や
、原稿走査速度V□と感光体周速v2の相互関係がV2
/71町(mは選択された倍率)となるように変更され
る0又その他のr!f+要の画像形成プロセス機器の作
rfah争件が選択した複写倍率に適合したものに自動
的に変換さ1+、て実行される。ここでは光学系の投影
倍率の変換に限υ以下詳述する。
上に配設された倍率設定器を操作する仁とKよυ、原稿
像を感光ドラム9面に結像投影する光学系の投影倍率や
、原稿走査速度V□と感光体周速v2の相互関係がV2
/71町(mは選択された倍率)となるように変更され
る0又その他のr!f+要の画像形成プロセス機器の作
rfah争件が選択した複写倍率に適合したものに自動
的に変換さ1+、て実行される。ここでは光学系の投影
倍率の変換に限υ以下詳述する。
投影倍率の変換は選択した倍率に応じて可変焦点レンズ
鏡筒7それ自体の第1及び第2固定ミラー6・8間での
位置が第1又はlN42固定ミラ一方向にシフトされる
こと、及び可変焦点レンズ鏡筒7内のレンズのズーミン
グ動がなされることにLυなされる。
鏡筒7それ自体の第1及び第2固定ミラー6・8間での
位置が第1又はlN42固定ミラ一方向にシフトされる
こと、及び可変焦点レンズ鏡筒7内のレンズのズーミン
グ動がなされることにLυなされる。
第2〜4図は本発明で改良対象とするワイヤ方式のレン
ズ駆動機構例を示すもので、第2図はレンズ鏡筒7の縦
断側面図、第6図は鏡筒シフト及び焦点距離1i4J1
環回動機構osF面図、第4図は第6図のレンズ鏡筒7
0正面図(出光側)である。
ズ駆動機構例を示すもので、第2図はレンズ鏡筒7の縦
断側面図、第6図は鏡筒シフト及び焦点距離1i4J1
環回動機構osF面図、第4図は第6図のレンズ鏡筒7
0正面図(出光側)である。
鏡筒7は本例のものはそQ筒内に夫々内筒13・14に
嵌め込み保持した第ルンズ11と第2レンズ12が納め
られており、第1及び第2VンズO内筒16・14は夫
々繞筒内に於て光軸方向に移動自由であp、又回動自由
でおる。15は鏡筒7に回動自由に外嵌した焦点側1I
li!4整環で、銹 ゛筒70軸綜方向への移り
n繻阻止させである。16・17は夫々鏡筒7の上@壁
に円周方向に形成し7を第1及び#!2のスリットカム
孔、18は焦点距離114!1l115o一部を上記第
1のスリットカム孔鏡筒軸線方向に形成し几直線状のス
リットカム孔で、鏡筒79111(D第1のスリットカ
ム孔16と交叉関係にある。19は焦点距離飼整*15
0周胴に鏡筒軸線方向に形成した直線状のスリットカム
孔で、鏡筒7側の第20スリツトカム孔17と交叉関係
にある。20は第ルンズ11を保持する内筒13の上側
外面に植設したビンで、鏡筒7儒の第1のスリットカム
孔16と、壌突出小板1へ側のスリットカム孔1Bの交
叉部に位置して両カム(t16・18に係合して−る。
嵌め込み保持した第ルンズ11と第2レンズ12が納め
られており、第1及び第2VンズO内筒16・14は夫
々繞筒内に於て光軸方向に移動自由であp、又回動自由
でおる。15は鏡筒7に回動自由に外嵌した焦点側1I
li!4整環で、銹 ゛筒70軸綜方向への移り
n繻阻止させである。16・17は夫々鏡筒7の上@壁
に円周方向に形成し7を第1及び#!2のスリットカム
孔、18は焦点距離114!1l115o一部を上記第
1のスリットカム孔鏡筒軸線方向に形成し几直線状のス
リットカム孔で、鏡筒79111(D第1のスリットカ
ム孔16と交叉関係にある。19は焦点距離飼整*15
0周胴に鏡筒軸線方向に形成した直線状のスリットカム
孔で、鏡筒7側の第20スリツトカム孔17と交叉関係
にある。20は第ルンズ11を保持する内筒13の上側
外面に植設したビンで、鏡筒7儒の第1のスリットカム
孔16と、壌突出小板1へ側のスリットカム孔1Bの交
叉部に位置して両カム(t16・18に係合して−る。
21は第2レンズ12?保持する内筒14の上側外面に
植設し九ビシで、鏡筒7側の第2のスリットカム孔17
と環周胴側のスリットカム孔19の交叉部に位置して両
カム孔17・196C係合してい、6.。
植設し九ビシで、鏡筒7側の第2のスリットカム孔17
と環周胴側のスリットカム孔19の交叉部に位置して両
カム孔17・196C係合してい、6.。
而して上記の構成に於て焦点距離−整壌15が鏡筒7に
対して時計方向回動又は反時計方向回動されると、それ
に連動して揶ルンズ11及び第2レンズ12t−保持す
る内筒15・14が夫々上記カム孔16・18,17・
19とピン20・21とに呵る駆1IlI11案内作用
で鏡筒7内を回動しなから鏡筒軸線方向に位置移動駆動
される。即ち鏡筒内レンズ11・12が互に関係的にズ
ーミング動(レンズの空気間距離の変化)されて焦点距
離が変る。
対して時計方向回動又は反時計方向回動されると、それ
に連動して揶ルンズ11及び第2レンズ12t−保持す
る内筒15・14が夫々上記カム孔16・18,17・
19とピン20・21とに呵る駆1IlI11案内作用
で鏡筒7内を回動しなから鏡筒軸線方向に位置移動駆動
される。即ち鏡筒内レンズ11・12が互に関係的にズ
ーミング動(レンズの空気間距離の変化)されて焦点距
離が変る。
第6図に於て22e−t、第1及び第2の固定ミラー6
・8間の光軸i6) −(8Jに対して、どの!写倍率
のときも原稿台ガラス2上の共通載置基準位置に配匝さ
れた原稿の側端を感光体ドラム9(りflll端部同一
位置に結像する九応に、千面上成る所定角度αを保持さ
せて両端St受金具26□・25□を介して機箱内o1
1!i1足部材(図に省略)に不動に取付は支持させ几
レール、24はそのレール22にレーυ 夫々台2411に立設した左右の支柱27・28に対し
てねじ29・60で止めることにニジ、鏡筒7の軸線が
第1及び第2固定建ヲー6・8間の光路軸i6) −(
8Jと並行し几姿勢をもって不1111tC保持される
。
・8間の光軸i6) −(8Jに対して、どの!写倍率
のときも原稿台ガラス2上の共通載置基準位置に配匝さ
れた原稿の側端を感光体ドラム9(りflll端部同一
位置に結像する九応に、千面上成る所定角度αを保持さ
せて両端St受金具26□・25□を介して機箱内o1
1!i1足部材(図に省略)に不動に取付は支持させ几
レール、24はそのレール22にレーυ 夫々台2411に立設した左右の支柱27・28に対し
てねじ29・60で止めることにニジ、鏡筒7の軸線が
第1及び第2固定建ヲー6・8間の光路軸i6) −(
8Jと並行し几姿勢をもって不1111tC保持される
。
62はレール22’l−中にして台24の張り出し側と
反対1i11KM駆動軸61に固着支持させた駆動プー
リ (第1プーリ)、33@34はレール22の両mm
に夫々縦軸55@56’に中心に回転自由に配設し7を
第2及びwJ5プーリ、67は鏡筒取付は台引張り用ワ
イヤで、その一端3η會台24に係止して第2プーリ3
6にJll(ロ)し1次−で駆動グー+7几る第1プー
リ62に数回巻付け1次iで第3プーリ64に懸回して
他端57′を台24に係止させである。
反対1i11KM駆動軸61に固着支持させた駆動プー
リ (第1プーリ)、33@34はレール22の両mm
に夫々縦軸55@56’に中心に回転自由に配設し7を
第2及びwJ5プーリ、67は鏡筒取付は台引張り用ワ
イヤで、その一端3η會台24に係止して第2プーリ3
6にJll(ロ)し1次−で駆動グー+7几る第1プー
リ62に数回巻付け1次iで第3プーリ64に懸回して
他端57′を台24に係止させである。
従って駆動プーリ62の正転動・逆転勤に伴な9台24
は引張シワイヤ67により第2プーリ33方向、又は第
3グーリ64方向の引張シカを受けてレール22に沿っ
て移動駆動される。りまクレyズ鏡@7が第1及び第2
の固定ミラー6・8間七両ミラー間の光路軸+6) −
(87に対してレール220傾斜角αに対応する斜め方
向aO移動軌跡で第1固定ミラー6方向又り第2固定ミ
ラー8方向に゛シフトされる。
は引張シワイヤ67により第2プーリ33方向、又は第
3グーリ64方向の引張シカを受けてレール22に沿っ
て移動駆動される。りまクレyズ鏡@7が第1及び第2
の固定ミラー6・8間七両ミラー間の光路軸+6) −
(87に対してレール220傾斜角αに対応する斜め方
向aO移動軌跡で第1固定ミラー6方向又り第2固定ミ
ラー8方向に゛シフトされる。
68は駆動プーリたる第1プーリ52に同心1且つ第1
プーリ52に一体の[4プーリ(第1プーリ62と径t
−J%Kする)、39は第2プーリ6ろの軸65に該プ
ーリと同心に回転自由に支持させ几w、5プーリ、40
は鏡筒取付は台240基部@(レール係合1lIa)に
立設した軸41に回転自由に支持させ次第6グーリ、4
2はその第6プーリ40近傍の台24面に基Nt固定し
て鏡筒7側に向け【配設した斜め上向き姿勢のブラケッ
ト43に軸44を中心に回転自由に保持させた第7プー
リ、45はj15プーリ54(D軸66に咳プーリと同
心に回転自由に支持させ次第8グーりである。
プーリ52に一体の[4プーリ(第1プーリ62と径t
−J%Kする)、39は第2プーリ6ろの軸65に該プ
ーリと同心に回転自由に支持させ几w、5プーリ、40
は鏡筒取付は台240基部@(レール係合1lIa)に
立設した軸41に回転自由に支持させ次第6グーリ、4
2はその第6プーリ40近傍の台24面に基Nt固定し
て鏡筒7側に向け【配設した斜め上向き姿勢のブラケッ
ト43に軸44を中心に回転自由に保持させた第7プー
リ、45はj15プーリ54(D軸66に咳プーリと同
心に回転自由に支持させ次第8グーりである。
46は焦点距離XI整猿回励用ワイヤで、該ワイヤ46
は無端で、第4プーリ58→第5プーリ69→第6プー
リ40→焦点距離FJ4整環15の周胴→第7プーリ4
2→第8プーリ45→纂4プーリ38q)順序で懸回さ
せてToる。尚第4プーリ3Bと焦点距離114JI環
150周胴にはワイヤ46+数回巻掛けである。
は無端で、第4プーリ58→第5プーリ69→第6プー
リ40→焦点距離FJ4整環15の周胴→第7プーリ4
2→第8プーリ45→纂4プーリ38q)順序で懸回さ
せてToる。尚第4プーリ3Bと焦点距離114JI環
150周胴にはワイヤ46+数回巻掛けである。
即ち前述した第1〜第3プーリ62〜34.ワイヤ37
Vcよる#li筒取付は台24の第1固定ミシー6方向
又は第2固定ミ、F−8方向への移動駆動(支)伴な込
第1グーリ52と径の具なる第4グーリ387>1N目
グー′1732と一体的に同期回転するから鏡筒7の焦
点距m調整環15が台24とワイヤ46との差動(台2
4移動系と環15回動系のプーリ差m)にょシ時肝方向
回動又は反■を方向回動されて鏡筒7内Oレンズ11・
12 y/j’ X−t y駆動して焦点距離が変り、
感光体に選択された倍率で鳳稿偉が結像される。
Vcよる#li筒取付は台24の第1固定ミシー6方向
又は第2固定ミ、F−8方向への移動駆動(支)伴な込
第1グーリ52と径の具なる第4グーリ387>1N目
グー′1732と一体的に同期回転するから鏡筒7の焦
点距m調整環15が台24とワイヤ46との差動(台2
4移動系と環15回動系のプーリ差m)にょシ時肝方向
回動又は反■を方向回動されて鏡筒7内Oレンズ11・
12 y/j’ X−t y駆動して焦点距離が変り、
感光体に選択された倍率で鳳稿偉が結像される。
鏡筒取付は台24及び焦点距離1114!i*15は選
択した被写倍率に応じて駆動プーリ九る第1ブー952
の回転方向・N転角が正逆・大小制御されることに工9
選択倍率毎に適正な位置へ移動さへ又適正な回動角に回
動される。
択した被写倍率に応じて駆動プーリ九る第1ブー952
の回転方向・N転角が正逆・大小制御されることに工9
選択倍率毎に適正な位置へ移動さへ又適正な回動角に回
動される。
尚結像レンズ系として、一般の単レンズを用iた光学系
で鑞倍率’1rffiえ4 fcめにレンズを移動させ
ると、それに伴なって原稿から結像面までの光路長を変
えなければならな−が、結像レンズに上記のような可変
焦点レンズ金柑−る場合は各倍率におけるwi像位置を
、焦点距離を変化させることによって補正することがで
きる。
で鑞倍率’1rffiえ4 fcめにレンズを移動させ
ると、それに伴なって原稿から結像面までの光路長を変
えなければならな−が、結像レンズに上記のような可変
焦点レンズ金柑−る場合は各倍率におけるwi像位置を
、焦点距離を変化させることによって補正することがで
きる。
第5−6図は焦点距離調!174915に対する該猿回
動用ワイヤ46cv@回形態を上記第3−4図示のもの
とは違え比例を示すもので、鏡筒取付は台24に鏡ff
N7t−中にして左右側に夫々第6グーリ40及び第7
プーリ42を縦軸41・44を中心に回転自由に配設し
、第5グーリ39からのワイヤ46葡第6グーリ40−
+第7プーリ42→銚筒7の焦点距離11整猿15の周
胴(時計方向数回巻付け)→第6プーリ40o経路で懸
回し第8プーリ45へ向かわせたものである。或eユ第
5グー969からのワイヤ46f:第6プーリ40−+
鏡筒7の焦点距N! i!14整y1150周胴(反時
it方向数回巻付け)1M7プーリ42→第6グーリ4
oの経路で懸回して第8プーリ45へ向わせるLうにし
てもよい。之だしこの場合は焦点距離調整項150台2
4の移動に伴なう回動方向は上記の場合とは逆関係とな
る。 ・・ゝ 第5・6図のワイヤ懸回形態り第3−4図の懸回形態の
ものL9も、鏡筒7o光軸の、第1及び第2固定ミラー
606間の光路軸t6) −(8Jに対する並行関係が
常に安定に保持される等その他の有利性があるが9本発
明の要点外であるからその説明は省略する。
動用ワイヤ46cv@回形態を上記第3−4図示のもの
とは違え比例を示すもので、鏡筒取付は台24に鏡ff
N7t−中にして左右側に夫々第6グーリ40及び第7
プーリ42を縦軸41・44を中心に回転自由に配設し
、第5グーリ39からのワイヤ46葡第6グーリ40−
+第7プーリ42→銚筒7の焦点距離11整猿15の周
胴(時計方向数回巻付け)→第6プーリ40o経路で懸
回し第8プーリ45へ向かわせたものである。或eユ第
5グー969からのワイヤ46f:第6プーリ40−+
鏡筒7の焦点距N! i!14整y1150周胴(反時
it方向数回巻付け)1M7プーリ42→第6グーリ4
oの経路で懸回して第8プーリ45へ向わせるLうにし
てもよい。之だしこの場合は焦点距離調整項150台2
4の移動に伴なう回動方向は上記の場合とは逆関係とな
る。 ・・ゝ 第5・6図のワイヤ懸回形態り第3−4図の懸回形態の
ものL9も、鏡筒7o光軸の、第1及び第2固定ミラー
606間の光路軸t6) −(8Jに対する並行関係が
常に安定に保持される等その他の有利性があるが9本発
明の要点外であるからその説明は省略する。
ところで第3・4図例のもの、第5・6図例のもの何れ
にしても可変焦点レンズ鏡筒7の移動方向が一定であり
、感光体の軸心方向についての原稿像tvlli像位置
を任意に調節することができな―。
にしても可変焦点レンズ鏡筒7の移動方向が一定であり
、感光体の軸心方向についての原稿像tvlli像位置
を任意に調節することができな―。
又、鏡筒内レンズ11・12の移動手段に焦点距離調整
環15全用いそれをレンズ鏡筒移動時のグーリ差製によ
ってワイヤ46で回転する構成になっているので複雑で
めυ、かつワイヤを引き回すため組立性も良くな−とい
う欠点があった。
環15全用いそれをレンズ鏡筒移動時のグーリ差製によ
ってワイヤ46で回転する構成になっているので複雑で
めυ、かつワイヤを引き回すため組立性も良くな−とい
う欠点があった。
本発明に上記に鑑みて、可変焦点レンズを用iた変倍光
学装置につ−て上述の欠点全除去し9図単な構成で、レ
ンズ鏡筒移S、左右の位置決め。
学装置につ−て上述の欠点全除去し9図単な構成で、レ
ンズ鏡筒移S、左右の位置決め。
鏡筒内レンズOズーム移励を行なわせることを目的とす
る。 。
る。 。
即ち2本発明は可変焦点レンズを用tn7を変倍光学装
[K於て2選択し比変倍率に応じて画像基準位置合わせ
のために可変焦点レンズ鏡筒t、鏡筒軸線と光路軸との
並行上保持させて光路軸を含む平面上の適正二次元座標
位置へ移動させる第1及び第2の移動手段、並びに可変
焦点レンズ鏡筒内のレンズ全ズーム動させる第3の移動
手段の各移動手段を別体で形成し、第1v#励手段の駆
動にニジ第2及び第6の移動手段がカム機構で関連して
動作する構成にしたことt″特徴する変倍光学装置t−
要旨とする。
[K於て2選択し比変倍率に応じて画像基準位置合わせ
のために可変焦点レンズ鏡筒t、鏡筒軸線と光路軸との
並行上保持させて光路軸を含む平面上の適正二次元座標
位置へ移動させる第1及び第2の移動手段、並びに可変
焦点レンズ鏡筒内のレンズ全ズーム動させる第3の移動
手段の各移動手段を別体で形成し、第1v#励手段の駆
動にニジ第2及び第6の移動手段がカム機構で関連して
動作する構成にしたことt″特徴する変倍光学装置t−
要旨とする。
第7図eユ上記本発明の変倍光学装置の一実施例の全体
的な平面図全示すもので9選択した変倍率に応じて画像
基準位置合わぜのために可変焦点レンズ鏡筒7に、’!
筒軸線と光路軸との並行を保持させて光路軸を含む平面
上の適正二次元座標位置へ移動させる第1及び第20移
動手段のうちの第1の移動手段としての鏡筒取付は台2
4の移動機構は、第3図又は第5図の場合と同様に台案
内レール22.第1〜記3プーリ32〜64.引張クワ
イヤ67とからなる機構を利用しである。但し本例の場
合に台案内レール22を第1及び第2固定ミラー611
8間O光路軸に並行させて配設しである。
的な平面図全示すもので9選択した変倍率に応じて画像
基準位置合わぜのために可変焦点レンズ鏡筒7に、’!
筒軸線と光路軸との並行を保持させて光路軸を含む平面
上の適正二次元座標位置へ移動させる第1及び第20移
動手段のうちの第1の移動手段としての鏡筒取付は台2
4の移動機構は、第3図又は第5図の場合と同様に台案
内レール22.第1〜記3プーリ32〜64.引張クワ
イヤ67とからなる機構を利用しである。但し本例の場
合に台案内レール22を第1及び第2固定ミラー611
8間O光路軸に並行させて配設しである。
可変焦点レンズ鏡筒7は第8図に縦断側面を示す工すに
、第2図例の場合と同様に夫々内筒13・14に嵌め込
み保持した第2レンズ12と第2レンズ12が納められ
てお夛、第1及び第2レンズの内筒13・14は夫々鏡
筒7内に於て光軸方向に移動自由である。47は鏡筒7
の下面略中央部に一体に固着し九鏡筒スライダ、48は
そのスライダ下面に下方に突出させて設けたビン軸、4
9@50は同じく鏡筒7の下面に上記鏡筒スライダ47
t−中にしてその左右側に夫々鏡筒軸線方向に形成し几
スリット孔、51・52は夫々鏡筒内の第ルンズ内筒1
3とWJ2レンズ内筒14の各下面に下向きに植設し几
ピンで、それ等のピン51・52は夫々鏡筒7の下面側
に形成した上記スリット孔49・50と係合して埴て先
端部が鏡筒7の外方へ突出してiる。第2図例のものと
の対比に於てこO鏡筒には焦点距離調整猿15は具備さ
せていなio 鏡筒取付は台240面には第7図示の1うに。
、第2図例の場合と同様に夫々内筒13・14に嵌め込
み保持した第2レンズ12と第2レンズ12が納められ
てお夛、第1及び第2レンズの内筒13・14は夫々鏡
筒7内に於て光軸方向に移動自由である。47は鏡筒7
の下面略中央部に一体に固着し九鏡筒スライダ、48は
そのスライダ下面に下方に突出させて設けたビン軸、4
9@50は同じく鏡筒7の下面に上記鏡筒スライダ47
t−中にしてその左右側に夫々鏡筒軸線方向に形成し几
スリット孔、51・52は夫々鏡筒内の第ルンズ内筒1
3とWJ2レンズ内筒14の各下面に下向きに植設し几
ピンで、それ等のピン51・52は夫々鏡筒7の下面側
に形成した上記スリット孔49・50と係合して埴て先
端部が鏡筒7の外方へ突出してiる。第2図例のものと
の対比に於てこO鏡筒には焦点距離調整猿15は具備さ
せていなio 鏡筒取付は台240面には第7図示の1うに。
台24の移動方向即ち光路軸方向16) −(8Jに直
角方向の直線状のスリットカム孔55と、該カム孔56
を中にしてその両側に弧状のスリットカム孔54・5!
M)3本のスリットカム孔を形成しである。
角方向の直線状のスリットカム孔55と、該カム孔56
を中にしてその両側に弧状のスリットカム孔54・5!
M)3本のスリットカム孔を形成しである。
56は鏡筒取付は台24の下側に台24の下面に接近さ
せて配設し九水平カム板で、該カム板面には光路軸+6
> −(87に対して成る所定角度αをなす斜め方向の
直線状スリットカム孔57會形成しである。該カム板は
図に省略した定置部材にしっかりと止め付けて保持させ
である。
せて配設し九水平カム板で、該カム板面には光路軸+6
> −(87に対して成る所定角度αをなす斜め方向の
直線状スリットカム孔57會形成しである。該カム板は
図に省略した定置部材にしっかりと止め付けて保持させ
である。
鏡筒7はその下面側の鋭部スライダビン軸48會、鏡筒
取付は台24111jO直線状スリットカム孔55と、
カム板56flIIの斜め方向スリットカム孔57とで
その交叉部に合成形成される孔部に合致させて突入させ
ることにエフ両スリットカム56@57に係合させ、又
その鏡筒スライダピン軸48の両側に存在する第2レン
ズ内筒13と第2レンズ内筒14の下向きピン51・5
2は夫々同じく台24側の弧状スリットカム孔54・5
5に入シ込ませて係合させた状態にして鏡筒7を台24
上に鏡筒スライダ47を座として載置することにニジセ
ットされる。この場合鏡筒7はその軸線が光路軸と並行
した姿勢で台24上に載置セットされ。
取付は台24111jO直線状スリットカム孔55と、
カム板56flIIの斜め方向スリットカム孔57とで
その交叉部に合成形成される孔部に合致させて突入させ
ることにエフ両スリットカム56@57に係合させ、又
その鏡筒スライダピン軸48の両側に存在する第2レン
ズ内筒13と第2レンズ内筒14の下向きピン51・5
2は夫々同じく台24側の弧状スリットカム孔54・5
5に入シ込ませて係合させた状態にして鏡筒7を台24
上に鏡筒スライダ47を座として載置することにニジセ
ットされる。この場合鏡筒7はその軸線が光路軸と並行
した姿勢で台24上に載置セットされ。
七の載置セット状態がスライダ47が据え座となって安
定に保持される。
定に保持される。
上記の構成に於て、鏡筒下面略中央部に設けたスライダ
47oピン軸4Bと、それが係合する鏡筒取付は台24
%(Z)直線状スリットカム孔56と。
47oピン軸4Bと、それが係合する鏡筒取付は台24
%(Z)直線状スリットカム孔56と。
カム板56側の斜め方向スリットカム孔57とが。
前記の台案内レール22.第1〜第6プーリ62〜64
.引張りワイヤ67とからなる第1の移動手段に対して
第20移m′+段を構成し、この第1及び第2(Dsm
手段とO共働に工9鋭筒7は光路軸(6)−(8)に対
して傾斜した方向に移動して選択した変倍率に応じた光
路軸i6) −(8J t’含む平面上の適正二次元座
標位置への移動がなされる。
.引張りワイヤ67とからなる第1の移動手段に対して
第20移m′+段を構成し、この第1及び第2(Dsm
手段とO共働に工9鋭筒7は光路軸(6)−(8)に対
して傾斜した方向に移動して選択した変倍率に応じた光
路軸i6) −(8J t’含む平面上の適正二次元座
標位置への移動がなされる。
かくして*iitgの光路展開因に示す工うに。
原稿Oの側端O1はどの複写倍率のときも一原稿台ガラ
ス20共通基準位置2#に配置されるが、上記レンズ鏡
筒70斜め移動にニジ上記原稿側端01に感几体9の側
端部共通位置9′に投影結像されることになり、転写紙
Pはどの複写倍率のときもそ0IIll端Plt−転写
部所に於て上記感光体側端共通位置に一致する工うに搬
送すれば工い。
ス20共通基準位置2#に配置されるが、上記レンズ鏡
筒70斜め移動にニジ上記原稿側端01に感几体9の側
端部共通位置9′に投影結像されることになり、転写紙
Pはどの複写倍率のときもそ0IIll端Plt−転写
部所に於て上記感光体側端共通位置に一致する工うに搬
送すれば工い。
又鏡筒7内の第1及び第2レンズ11012t−保持す
る内筒13・14に各設けたピン51・52銚筒壁に形
成したそれ等のピンが突出する鏡筒軸線方向Qスリット
孔49・50.鏡筒取付は台24側に設は几弧状スリッ
トカム孔54 @55とが。
る内筒13・14に各設けたピン51・52銚筒壁に形
成したそれ等のピンが突出する鏡筒軸線方向Qスリット
孔49・50.鏡筒取付は台24側に設は几弧状スリッ
トカム孔54 @55とが。
鏡筒内レンズ11・12をズーム動させるwJ3の移動
手段である。
手段である。
而して上記の構成に於て2選択し比変倍率に応じて駆動
プーリたる第1プーリ62が所定角度だけ正転又は逆転
されると、これに工り鏡筒取付は台24がレール22に
沿って往動又は復動される。
プーリたる第1プーリ62が所定角度だけ正転又は逆転
されると、これに工り鏡筒取付は台24がレール22に
沿って往動又は復動される。
そうすると鏡筒取付は台24がその下方の定置のカム板
56に対して光路軸方向+6) −(83に往動又は復
動するから該台24の移動に伴ない台24側O直線状ス
リットカム孔53と、カム板561QC)斜め方向のス
リットカム孔57との交叉位置が台24側のスリットカ
ム孔53に関しその長手方向右方又は左方へ変化する。
56に対して光路軸方向+6) −(83に往動又は復
動するから該台24の移動に伴ない台24側O直線状ス
リットカム孔53と、カム板561QC)斜め方向のス
リットカム孔57との交叉位置が台24側のスリットカ
ム孔53に関しその長手方向右方又は左方へ変化する。
その結果その両カム孔53と57の交叉部の孔に嵌入し
て両カム孔53・57に係合してi)b鏡筒スライダビ
y軸48が台24側のスリットカム孔53に沿って右方
又は左方へ移動される。即ちmwJ7が台24上【台右
方又は台左方へスライド移動し、この鏡筒7の台24上
の右方又は左方への移動と、台24のレール22に沿う
光路軸方向への往動又Fi、復動移動の合成にLりmt
iI7が光路軸出) −483との並行姿勢が保持され
て光路軸を含む平面上の適正二次元座標位置へ移動され
る。
て両カム孔53・57に係合してi)b鏡筒スライダビ
y軸48が台24側のスリットカム孔53に沿って右方
又は左方へ移動される。即ちmwJ7が台24上【台右
方又は台左方へスライド移動し、この鏡筒7の台24上
の右方又は左方への移動と、台24のレール22に沿う
光路軸方向への往動又Fi、復動移動の合成にLりmt
iI7が光路軸出) −483との並行姿勢が保持され
て光路軸を含む平面上の適正二次元座標位置へ移動され
る。
一方台24上に於ける鏡筒70上配圧右方向スライド移
動に伴ない該台24側の弧状スリットカム孔54・55
に対する鏡筒7側の第1及び第2レンズ内筒13・14
の各ピン51・52の係合位置カ賀って第1及びw、2
レンズ11・12のズーム動が連動してなされる。かく
して感光体には。
動に伴ない該台24側の弧状スリットカム孔54・55
に対する鏡筒7側の第1及び第2レンズ内筒13・14
の各ピン51・52の係合位置カ賀って第1及びw、2
レンズ11・12のズーム動が連動してなされる。かく
して感光体には。
選択され比倍率の原稿像が結像され、その像の側端は感
光体側端部の同一位置にあるととKなる。
光体側端部の同一位置にあるととKなる。
尚第7図Q変倍光学装置は無段変倍で任意の位置で固定
される性質のものなのでプーリ52F′s、ステップモ
ータ等それ自身任意に位置決めされる駆動回路で駆動制
御される。
される性質のものなのでプーリ52F′s、ステップモ
ータ等それ自身任意に位置決めされる駆動回路で駆動制
御される。
第9図例ti第7図例に於ける台24側の弧状スリット
カム孔54・55.カム板56側の斜め方向スリットカ
ム孔57t−ステップ状にすることに工V有段変倍構成
にした例である。第9・10図に於て59線台24の基
部側に該基部とは別体の定置取付台60に固着させたプ
ランジャである。
カム孔54・55.カム板56側の斜め方向スリットカ
ム孔57t−ステップ状にすることに工V有段変倍構成
にした例である。第9・10図に於て59線台24の基
部側に該基部とは別体の定置取付台60に固着させたプ
ランジャである。
又該取付台60上には固定軸63t−介して回転板62
が軸63t−中心に回転可能に係合されて釣る。
が軸63t−中心に回転可能に係合されて釣る。
プランジャのフッタ部61は回転板62の穴62aに係
合−プラ・ンジャの吸引作用にニジ回転板に1方向の回
転部St与える。又回転板62の一方にはピン64が固
着されて―て、M筒取付は台24上に固定された位置決
め板65の凹部65a −65b・65cと低置が可能
である。鏡筒取付は台24のもう一方には位置検知板6
6が固定されてiて位置決め板の嵌合部65a・65b
・65eに対応して66a・66b・66COスリツト
が設けられて−る。67は位置検知センサーである。
合−プラ・ンジャの吸引作用にニジ回転板に1方向の回
転部St与える。又回転板62の一方にはピン64が固
着されて―て、M筒取付は台24上に固定された位置決
め板65の凹部65a −65b・65cと低置が可能
である。鏡筒取付は台24のもう一方には位置検知板6
6が固定されてiて位置決め板の嵌合部65a・65b
・65eに対応して66a・66b・66COスリツト
が設けられて−る。67は位置検知センサーである。
変倍時鏡筒取付は台24が移動する際にはプランジャ5
9(0作用に工り位置決めピン64が位置決め板65の
嵌合部より離れ、fa筒取付は台24は軸方向に移動可
能となる。次にワイヤ67によって取付は台24が駆動
され、続いてプランジャ59の′w、TNがOFFとな
り、他の変倍位置へと移動する。他の変倍位置に来ると
センサ67がその位[を検知し、駆動がOFFとなる。
9(0作用に工り位置決めピン64が位置決め板65の
嵌合部より離れ、fa筒取付は台24は軸方向に移動可
能となる。次にワイヤ67によって取付は台24が駆動
され、続いてプランジャ59の′w、TNがOFFとな
り、他の変倍位置へと移動する。他の変倍位置に来ると
センサ67がその位[を検知し、駆動がOFFとなる。
し力)し鏡筒取付は台24鉱慣性金持っているため、駆
動がOFFになった時点から数鬼移動する。その間に位
置決めピン64の取付いた回転板62は位置決め板65
の凹部に自重で落し込まれ、取付は台24は所定稿像の
結像位11−感光体軸綜方向につ−て変える几めの光学
1整は、カム板56の左右方向位置調整のみで任意に調
整設定することがで亀る。仁のカム板位置調整は光路軸
16) −+8Jと垂直な方向に長−長孔561t−カ
ム板に設け、この長孔561に差し込まれ、カム板取付
は台(不図示)にねじ込んだカム板定着ビス561tゆ
るめて行なえばよい。調節後にビス56”k再びねじ込
んでカム板金取付は台に固定する。
動がOFFになった時点から数鬼移動する。その間に位
置決めピン64の取付いた回転板62は位置決め板65
の凹部に自重で落し込まれ、取付は台24は所定稿像の
結像位11−感光体軸綜方向につ−て変える几めの光学
1整は、カム板56の左右方向位置調整のみで任意に調
整設定することがで亀る。仁のカム板位置調整は光路軸
16) −+8Jと垂直な方向に長−長孔561t−カ
ム板に設け、この長孔561に差し込まれ、カム板取付
は台(不図示)にねじ込んだカム板定着ビス561tゆ
るめて行なえばよい。調節後にビス56”k再びねじ込
んでカム板金取付は台に固定する。
又少なくとも鏡筒内レンズのズーム勤は、ワイヤ方式に
工らずカム金利用して鏡筒取付は台24の移動に連動さ
せズ関係的に行なわせる工うにし友からワイヤ方式の場
合よりも全体的な機構構成が簡単で、調整部分が少なく
組立性もはるかによい。ワイヤの伸びやずれによる作動
位置誤差要素が減らされ正確な機構駆動を行なうことが
できる。
工らずカム金利用して鏡筒取付は台24の移動に連動さ
せズ関係的に行なわせる工うにし友からワイヤ方式の場
合よりも全体的な機構構成が簡単で、調整部分が少なく
組立性もはるかによい。ワイヤの伸びやずれによる作動
位置誤差要素が減らされ正確な機構駆動を行なうことが
できる。
鏡筒取付は台24會レール22に沿って往動0復勤する
第1手段も図示例のワイヤ方式に代えて例えばギヤ駆動
にする等にエフ畝差要素tそれだけ減らせる。
第1手段も図示例のワイヤ方式に代えて例えばギヤ駆動
にする等にエフ畝差要素tそれだけ減らせる。
従って前記の目的音よく達成する仁とができ。
可変倍光学装置の改良として有効適切である。
尚第7図・第9図に示し九実施例は、光軸(6)−(8
1とレール22の方向が同じ方向につ−てのち0である
が、各スリットカム孔形状全適当に設計する仁とにより
、光軸(6)−(8)とレール22の方向が第6図又は
第5図例のもののように平行でなφ系にも本発明は適用
できるものである。
1とレール22の方向が同じ方向につ−てのち0である
が、各スリットカム孔形状全適当に設計する仁とにより
、光軸(6)−(8)とレール22の方向が第6図又は
第5図例のもののように平行でなφ系にも本発明は適用
できるものである。
w、1図は可変焦点レンズ音用%AfC変倍光学装置の
組込まれた画像形成装置−一例O極(械略O構成図、第
2図−第6図11第4図鉱ワイヤ駆動方式のレンズ鏡筒
シフト及びズーミング機構〇−例を示すもので、第2図
は鏡筒の縦断側面図、第6図は機構全体の平面図、第4
図は鏡筒部分の正面図。 第5図抹ワイヤ懸回形態を変えた例O鏡筒部分の平面図
、1$6図にその正面図、第7図は本発明装置の一実施
例の平面図、第8図は鏡筒部分の縦断側面図、第9図は
他の実施例(有段変倍)の平面図。 第10図は位置決め機構部分の側面図、第11図は光学
系の展開図。 7は鏡筒、24は鏡筒取付は台、22はその支持案内レ
ール、56抹カム板。 第7図 r乙)
組込まれた画像形成装置−一例O極(械略O構成図、第
2図−第6図11第4図鉱ワイヤ駆動方式のレンズ鏡筒
シフト及びズーミング機構〇−例を示すもので、第2図
は鏡筒の縦断側面図、第6図は機構全体の平面図、第4
図は鏡筒部分の正面図。 第5図抹ワイヤ懸回形態を変えた例O鏡筒部分の平面図
、1$6図にその正面図、第7図は本発明装置の一実施
例の平面図、第8図は鏡筒部分の縦断側面図、第9図は
他の実施例(有段変倍)の平面図。 第10図は位置決め機構部分の側面図、第11図は光学
系の展開図。 7は鏡筒、24は鏡筒取付は台、22はその支持案内レ
ール、56抹カム板。 第7図 r乙)
Claims (1)
- fil可変焦点レンズを用tn、72変倍光学装置にお
−て9選択し九変倍率に応じて画像基準位置合わせの次
めに可変焦点レンズ鏡筒全、鏡筒軸線と光路軸との並行
を保持させ1光路軸金含む平面上の適正二次元座標位置
へ移動させる第1及び第2の移動手段。並びに可変焦点
レンズ鏡筒内のレンズ金ズーム動させる第3の移動手段
の各移動手段を別体で形成し、第1の移動手段の駆動に
より第2及び第6の移動手段がカム機構で関連して動作
する構成にしたことを特徴とする変倍光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10451682A JPS58220135A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 変倍光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10451682A JPS58220135A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 変倍光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220135A true JPS58220135A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14382653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10451682A Pending JPS58220135A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 変倍光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58220135A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109938U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | ||
| JPS63193138A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 複写機用光学系 |
-
1982
- 1982-06-17 JP JP10451682A patent/JPS58220135A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109938U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | ||
| JPS63193138A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 複写機用光学系 |
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